JPS63199455A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPS63199455A
JPS63199455A JP62032717A JP3271787A JPS63199455A JP S63199455 A JPS63199455 A JP S63199455A JP 62032717 A JP62032717 A JP 62032717A JP 3271787 A JP3271787 A JP 3271787A JP S63199455 A JPS63199455 A JP S63199455A
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
    • H10B12/31DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor

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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はメモリセルが選択用トランジスタとデータ記
憶用のキャパシタとからなるダイナミック型セルを使用
した半導体記憶装置に関する。
(従来の技術) 第11図はダイナミック型半導体メモリ(以下、D−R
AMと称する)で使用されるメモリセルの構成を示す回
路図である。各メモリセルは選択用のMOSトランジス
タ31とデータ記憶用のキャパシタ32とで構成されて
おり、トランジスタ31のドレインにはデータ線33が
、ソースにはキャパシタ32の一方電極がそれぞれ接続
され、ゲート電極にはワード線34が接続されている。
また、キャパシタ32の他方電極は所定電位印加点、例
えばアースに接続されている。
このようなメモリセルが設けられたD−RAMでは、デ
ータの書込み時にワード線34を活性化して選択用のM
OSトランジスタ31を導通させる。
この時、データ記憶用のキャパシタ32にはデータ線3
3の電位によって充電もしくは放電され、データの書込
みが行われる。他方、データの読出し時は、ワード線3
4を活性化して選択用のMOSトランジスタ31を導通
させ、データ記憶用のキャパシタ32の電位をデータ線
33に読み出すことによって行われる。
このようなり−RAMを集積回路で実用する場合、従来
では各メモリセルを第12図の断面図で示すように構成
している。すなわち、P型基板40内には前記選択用ト
ランジスタ31のソース、ドレイン領域となるN+型半
導体領域41.42が設けられる。両N+型半導体領域
41.42相互間に設定されているチャネル領域43上
にはゲート絶縁膜44を介して、第1層目の多結晶シリ
コン層からなり前記トランジスタ33のゲート電極を兼
ねた前記ワード線34が設けられる。トランジスタ31
のソース領域となるN+型半導体領域41の表面には多
結晶シリコン層からなる前記データ記憶用キャパシタ3
2の一方電極45が接続され、トランジスタ31のドレ
イン領域となるN+型半導体領域42の表面には多結晶
シリコン層からなるデータ線取出し電極46が接続され
る。ここで、キャパシタ32の一方電極45とデータ線
取出し電極46とは同じ第2層目の多結晶シリコン層を
パターニングして形成されている。
前記キャパシタ32の一方電極45はキャパシタンス用
の誘電体としての絶縁膜を介して、多結晶シリコン層か
らなる他方電極47で覆われている。この他方電極47
は第3層目の多結晶シリコン層をパターニングして形成
されている。
さらに、上記データ線取出し電極46には配線用金属、
例えばアルミニュームで構成された前記データ線33が
コンタクトホール48を介して接続されている。
ここで、データ線33をドレイン領域としてのN+型半
導体領域42の表面に直接に接続せず、データ線取出し
電極46を介在させている理由は、まずN+型半導体領
域42に対して同じシリコン材料で構成されたデータ線
取出し電極46を接続することにより小さな接触面積で
も接触抵抗を十分に低くし、さらにデータ線取出し電極
46に対して大きな接触面積でデータ線33が接続でき
るようにするためである。
このような構成でなるメモリセルを備えた従来のD−R
AMでは、キャパシタ32の一方電極45とデータ線取
出・し電極46とが同じ第2層目の多結晶シリコン層の
パターニングによって形成されているので、この一方電
極45とデータ線取出し電極46とを互いに分離するた
めには両者は少なくともパターニングの際の最少寸法だ
け離す必要がある。
さらに、第12図の場合には、キャパシタンスを増加さ
せるため、キャパシタ32の他方電極47を一方電極4
5の側面にまで延長させ、一方電極45とデータ線取出
し電極46との間に位置するように形成しているため、
一方電極45とデータ線取出し電極46との間の寸法は
さらに大きくする必要がある。
このため、従来のD−RAMでは各セル当りの占有面積
が大きくなり、高集積化することが困難であるという問
題がある。
ところで、集積度を増加させるためにキャパシタ32の
面積を狭くし、その代わりにキャパシタンス用の誘電体
としての絶縁膜の膜厚を薄くすることが考えられる。し
かしながら、4MビットのD−RAMチップを300ミ
ル寸法のパッケージ内に収納する場合に、絶縁膜として
シリコン酸化膜を使用すると、この膜厚を100Å以下
にしなければこの種メモリセルで必要される20(fF
)程度のキャパシタンスを得ることはできない。また、
絶縁膜としてシリコン酸化膜以外のものを使用する場合
でも極めて薄い膜厚にしなければならず、実用化が極め
て困難である。
(発明が解決しようとする問題点) このように、メモリセルが選択用トランジスタとデータ
記憶用のキャパシタとで構成されたダイナミック型の従
来の半導体記憶装置では高集積化が困難であるという欠
点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、高集積化が可能な半導体記憶装置を
提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明の半導体記憶装置は、第1導電型の半導体基体
と、上記基体内に形成され第2導電型半導体領域からな
る選択用トランジスタのソース、ドレイン領域と、上記
ソース、ドレイン領域相互間に設定されたチャネル領域
上に第1絶縁膜を介して設けられ第1層の導電性部材か
らなる選択用トランジスタのゲート電極と、上記ソース
領域の表面と接続され第2層の導電性部材からなるデー
タ記憶用キャパシタの一方電極と、少なくとも上記一方
電極を覆うように第2絶縁膜を介して設けられ第3層の
導電性部材からなるデータ記憶用キャパシタの他方電極
と、上記ドレイン領域の表面と接続され第4層の導電性
部材からなる取り出し電極と、上記取り出し電極と接続
され金属配線からなるデータ線とで構成されている。
(作用) この発明の半導体記憶装置では、データ記憶用キャパシ
タの他方電極と選択用トランジスタのドレイン領域から
の取り出し電極とを異なる層の導電性部材で構成するこ
とにより、両者を平面的に離すことを不要にしている。
このため、データ記憶用キャパシタの他方電極と取り出
し電極の面積をそれぞれ十分にとることができる。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明に係る半導体記憶装置のメモリセル部
分の構成を示すものであり、第1図(a)はパターン平
面図、第1図(b)は同図(a)のI−I’線に沿った
断面図である。10はP型のシリコン半導体基板である
。この基板10内には各2個の選択用トランジスタの共
通ドレイン領域となるN+型半導体領域11が千鳥状に
配置形成されており、各N+型半導体領域11の両側に
は各選択用トランジスタのソース領域となるN+型半導
体領域12が設けられている。そして上記N+型半導体
領域11とその両側に配置されている2箇所のN+型半
導体領域12とは一つの素子領域13内に形成されてお
り、各素子領域13相互はフィールド絶縁膜14で分離
されている。
上記各素子領域13内ではN+型半導体領域11とN+
、型半導体領域12との間にチャネル領域15が設定さ
れている。このチャネル領域15上にはゲート絶縁膜1
6を介して、第1層目の多結晶シリコン層で構成された
選択用トランジスタのゲート電極17が形成されている
。また、上記各N+型半導体領域12の表面にはコンタ
クトホール18を介して、第一〇− 2層目の多結晶シリコン層で構成されたデータ記憶用キ
ャパシタの一方電極19が接続されている。
この一方電極19はその素子領域13内では絶縁膜を介
して上記ゲート電極17の上方まで延長して形成されて
おり、かつその素子領域13と隣接したフィールド絶縁
膜14上に形成されている他の選択用トランジスタのゲ
ート電極17の上方まで延長して形成されている。さら
に、上記各一方電極19はデータ記憶用キャパシタのキ
ャパシタンス用のシリコン酸化膜等からなる絶縁膜20
を介して、第3層目の多結晶シリコン層で構成されたデ
ータ記憶用キャパシタの他方電極21で一体的に覆われ
ている。
上記各N+型半導体領域12の表面にはコンタクトホー
ル22を介して、第4層目の多結晶シリコン層で構成さ
れたデータ線取出し用電極23が接続されている。この
電極23の端部は、絶縁膜を介して、上記データ記憶用
キャパシタの他方電極21の平坦部の上方まで延長して
形成されており、かつ上記キャパシタの一方電極19の
上方まで延長して形成されている。上記各データ線取出
し用電極23の表面にはコンタクトホール24を介して
、配線金属、例えばアルミニュームで構成されたデータ
線25が接続されている。これらデータ線25は、図中
の左右方向で隣接している各選択用トランジスタで共通
となるように横方向に延長されており、上記各ゲート電
極17はこれらデータ線25と交差する方向、すなわち
縦方向に延長されている。
このような構成でなる各メモリセルは、N+型半導体領
域11をドレイン領域、N+型半導体領域12をソース
領域とする選択用のMO8t−ランジスタのソース領域
に対して、一方電極19と他方電極21との間に誘電体
としての絶縁膜20を介在させたデータ記憶用のキャパ
シタを接続して構成されている。従って、各メモリセル
の等何回路は前記第11図のものと同様である。
このようなメモリセルを使用したD−RAMでは、キャ
パシタの一方電極19とデータ線取出し用電極23とを
異なる層の多結晶シリコン層で構成しているので、両者
を図示のように平面的にオーバーラツプした状態で形成
することができ、少なくとも両者を平面的に離す必要が
なくなる。このため、1個当りのメモリセルの面積を縮
小化しても、キャパシタの一方電極19とデータ線取出
し用電極23それぞれの面積を十分に広くとることがで
きる。
キャパシタの一方電極19の面積を十分に広くとること
ができるので、電極間の絶縁膜20の膜厚を極端に薄く
せずにキャパシタンスを大きくすることができる。この
結果、高集積化が図れると共に各キャパシタのキャパシ
タンスを十分に大きくすることができる。例えば、最少
寸法が0.8μmの設剖基準において、1個当りのメモ
リセルの占有面積を1.8μmX4μmとしたときに、
データ記憶用キャパシタのキャパシタンスとして20(
fF)と十分大きな値になることが確認された。
このため、4MビットのD−RAMチップを300ミル
寸法のパッケージに十分収納することが可能である。
さらに、上記実施例では、データ線取出し用電極23の
面積を十分に広くとることができるので、データ線25
との接続を図るコンタクトホール24の開口寸法を大き
くすることができる。この結果、選択用トランジスタの
ドレイン領域とデータ線との間の抵抗を十分に低減させ
ることができる。
次に上記実施例のD−RAMを製造する場合の各工程を
第2図ないし第10図を用いて説明する。
ここで゛第2図(a)ないし第10図(a)は各工程に
おけるパターン平面図であり、第2図(b)ないし第1
0図(b)は第2図(a)ないし第10図(a)それぞ
れ′のI−I’線に沿った断面図である。
まず、第2図に示すように選択酸化法により、P型基板
10に選択的にフィールド絶縁膜14を形成して、素子
領域13の分離を行なう。このフィールド絶縁膜14は
第2図(a)では斜線を施した領域である。
次に第3図に示すように、熱酸化法により基板表面にゲ
ート絶縁膜形成用の絶縁膜を成長させる。
続いて、全面にM1層目の多結晶シリコン層を堆積し、
さらにこの多結晶シリコン層をパターニングしてゲート
電極17及びゲート絶縁膜16を順次形成する。ここで
ゲート電極17はM3図(a)では斜線を施した領域で
ある。なお、このゲート電極17を多結晶シリコン層で
構成する代わりに、モリブデン・シリサイド、チタン・
シリサイド、タングステン・シリサイド等のような金属
シリサイド層もしくは高融点金属層をパターニングして
構成するようにしてもよい。この後、上記ゲート電極1
7をマスクに、基板10内にN型不純物、例えばヒ素(
As)を拡散してN+型半導体領域11及び12をそれ
ぞれ形成する。なお、上記ゲート絶縁膜16は、ゲート
電極11を形成する詩に同時にパターニングしているが
、N型拡散の前に不要部分を除去するようにしてもよい
次に第4図に示すように全面に絶縁膜を堆積させた後、
光蝕刻法により、上記各N+型半導体領域12の表面に
通じるコンタクトホール18を開口する。ここで、この
コンタクトホール18は第4図(a)では斜線を施した
領域である。
次に第5図に示すように、全面に絶縁膜を所定の厚さだ
け堆積させ、続いて全面に第2層目の多結晶シリコン層
を堆積し、さらにこの多結晶シリコン層をパターニング
してキャパシタの一方18i19を形成する。さらに全
面にキャパシタ用の誘電体としての絶縁膜20を所定の
厚さだけ堆積させる。
この絶縁膜は前記のようにシリコン酸化膜が使用される
が、その他にシリコン窒化膜、タンタル・オキサイド膜
等が使用できる。そして、この絶縁膜20膜厚はシリコ
ン酸化膜に換算して約100人程度であり、シリコン窒
化膜を使用すれば200人程度である。この程度の膜厚
の絶縁膜は通常の工程で容易に堆積することが可能であ
る。ここで、上記電極19は第5図(a)では斜線を施
した領域である。
次に第6図に示すように、全面に第3層目の多結晶シリ
コン層を堆積し、さらにこの多結晶シリコン層をパター
ニングしてキャパシタの他方電極21を形成する。ここ
で、この電極21は第6図(a)では斜線を施した領域
である。
続いて第7図に示すように、全面に絶縁膜を所定の厚さ
だけ堆積させた後、光蝕刻法により、上記各N+型半導
体領域11の表面に通じるコンタクトホール22を開口
する。ここで、このコンタクトホール22は第7図(a
)では斜線を施した領域である。
次に第8図に示すように、全面に第4層目の多結晶シリ
コン層を堆積し、さらにこの多結晶シリコン層をパター
ニングしてデータ線取出し用電極23を形成する。ここ
で、この電極23は第8図(a)では斜線を施した領域
である。
続いて第9図に示すように、全面に絶縁膜を所定の厚さ
だけ堆積させた後、光蝕刻法により、上記データ線取出
し用電極23の表面に通じるコンタクトホール24を開
口する。ここで、このコンタクトホール24は第9図(
a)では斜線を施した領域である。
次に第10図に示すように、全面に配線用金属、例えば
アルミニュームを堆積し、さらにこのアルミニュームを
パターニングしてデータ線25を形成する。ここで、こ
のデータ線25は第10図(a)では斜線を施した領域
である。
このような工程により前記第1図のメモリが製造される
。なお、これら製造工程を説明するのに用いた図面では
、各部分の寸法が必ずしも正確に記載されているもので
はない。例えば、第7図(a)におけるコンタクトホー
ル22と第9図(a)におけるコンタクトホール24の
寸法が同じになっているが、これらは実際には第9図(
b)の断面図に示されるようにコンタクトホール24の
寸法の方が大きくなっている。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
種々の変形が可能であることはいうまでもない。例えば
上記実施例のメモリでは、データ線取出し用電極23と
データ線25とを接続するコンタクトホール24の周縁
部が、データ記憶用キャパシタの一方18i19と他方
電極21の両方の上に存在している状態で形成されてい
るが、これは一方電極19もしくは他方電極21の上に
少なくとも存在している状態で形成されていればよい。
この程度の大きさにコンタクトホール24を開口すれば
、選択用トランジスタのドレイン領域とデータ線との間
の抵抗を十分に小さくすることができる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、高集積化が可能
な半導体記憶装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る半導体記憶装置の構
成を示すものであり、第1図(a)はパターン平面図、
第1図(b)は断面図、第2図ないしは第10図はそれ
ぞれ上記実施例の半導体記憶装置を製造する際の各工程
を説明するための図、第11図はダイナミック型半導体
メモリで使用されるメモリセルの構成を示す回路図、第
12図は従来のメモリセルの構成を示す断面図である。 10・・・P型のシリコン半導体基板、11・・・N+
型半導体領域(共通ドレイン領域)、12・・・N+型
半導体領域(ソース領域)、13・・・素子領域、14
・・・フィールド絶縁膜、15・・・チャネル領域、1
6・・・ゲート絶縁膜、17・・・ゲート電極、18・
・・コンタクトホール、19・・・キャパシタの一方電
極、20・・・絶縁膜、21・・・キャバシタの他方電
極、22・・・コンタクトホール、23・・・データ線
取出し用電極、24・・・コンタクトホール、25・・
・データ線。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1導電型の半導体基体と、上記基体内に形成さ
    れ第2導電型半導体領域からなる選択用トランジスタの
    ソース、ドレイン領域と、上記ソース、ドレイン領域相
    互間に設定されたチャネル領域上に第1絶縁膜を介して
    設けられ第1層の導電性部材からなる選択用トランジス
    タのゲート電極と、上記ソース領域の表面と接続され第
    2層の導電性部材からなるデータ記憶用キャパシタの一
    方電極と、少なくとも上記一方電極を覆うように第2絶
    縁膜を介して設けられ第3層の導電性部材からなるデー
    タ記憶用キャパシタの他方電極と、上記ドレイン領域の
    表面と接続され第4層の導電性部材からなる取り出し電
    極と、上記取り出し電極と接続され金属配線からなるデ
    ータ線とを具備したことを特徴とする半導体記憶装置。
  2. (2)前記第1、第2、第3、第4層の各導電性部材が
    多結晶シリコン層である特許請求の範囲第1項に記載の
    半導体記憶装置。
  3. (3)前記第1の導電性部材が金属シリサイド層もしく
    は高融点金属層であり、第2、第3、第4層の各導電性
    部材が多結晶シリコン層である特許請求の範囲第1項に
    記載の半導体記憶装置。
  4. (4)前記取り出し電極とデータ線とを接続する際に、
    取り出し電極に対して設けられるコンタクトホールの周
    縁部が前記データ記憶用キャパシタの一方電極もしくは
    他方電極の上に少なくとも存在している特許請求の範囲
    第1項に記載の半導体記憶装置。
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