JPS6318678A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPS6318678A
JPS6318678A JP16184486A JP16184486A JPS6318678A JP S6318678 A JPS6318678 A JP S6318678A JP 16184486 A JP16184486 A JP 16184486A JP 16184486 A JP16184486 A JP 16184486A JP S6318678 A JPS6318678 A JP S6318678A
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JP
Japan
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photoresist
film
insulating film
gate
fet
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Pending
Application number
JP16184486A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Usagawa
利幸 宇佐川
Hidekazu Okudaira
奥平 秀和
Akira Shintani
新谷 昭
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電界効果トランジスタの作成方法に係り、特
に、サブミクロンオーダーのゲート長を有する砒化ガリ
ウム(GaAs)を用いた電界効果トランジスタの形成
に好適な半導体装置の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、大規模集積回路(LS、I)の基本デバイスであ
る電界効果トランジスタ(FET)の作成方法としては
、 (1)アイ・イー・イー・イー、トランザクション オ
ン エレクトロン デバイセズ、イー・ディー29.ナ
ンバー8 (1982年)第1171頁から第1178
頁(I E E E 、 Trans。
Elect、ron Devices、 ED−29+
  PI)、 1171−1178)に記載されている
方法、 (2)アイ・イー・イー・イー、インターナショナル 
ソリッド ステート サーキット コンファレンス 1
983年、第44頁から第45頁(I  E  E  
E  +   T nt、crnat、1onal  
5olid−statuecircuit、confe
rence+  1 9 8 3  +  pp、4 
4−4 5)に記載されている方法があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来方法(1)では、ゲート電極形成工程が複雑す
ぎて、再現性の良いゲート長を特にサブミクロンオーダ
ーの領域で形成できにくいという大きな問題点が生じて
いた。又、ゲート電極形成のプロセス工程が多く、再現
性、信頼性に乏しいという欠点が存在した。
一方、上記従来方法(2)のゲート電極形成方法は、極
めて単純であるが、加工ゲート長1μm以下で、いわゆ
る短チャンネル効果(ゲート長短縮化に伴い、トランジ
スタの閾値電圧Vthが深くなる現象)が顕著となり実
際に、工業ベースで歩留り良く生産することは困難であ
った。一方従来方法(1)については、ゲート長のサブ
ミクロン化に伴う短チャンネル効果は小さいものの、ゲ
ート電極が絶縁膜を介して能動層と対しする領域が大き
くゲート周辺の容量の増大をまねき、ゲート長微細化に
よるトランジスタの高性能化をさまたげてきた。
本発明の目的は、電界効果トランジスタを用いたLSI
の高性能化を図るために、歩留り、再現性の良いサブミ
クロンオーダーのゲート長を有するゲート電極をソース
・ドレイン領域と自己整合的に形成することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成する本発明の製造方法を第1図(a)〜
(e)の断面図を用いて説明する。
n型能動層11に対し、ソース・ドレイン領域たるn中
領域を形成する時の保護膜となる絶縁膜12及び、絶縁
膜12に対して選択エツチングが可能な別の絶縁膜13
を形成後、ゲート領域形成のためのホトレジスト20の
加工を行なう(第1図(a) ) 。
次にこのホトレジスト20をマスクとして、異方性ドラ
イエツチング方法を用いてsm膜13を取り除く。絶縁
膜12が薄い(大略50〜150nm)場合にはそのま
まの状態で、厚い場合(大略200〜800nm)には
、薄くなるまで異方性エツチングで絶縁膜12の一部を
取り除く。
次に、ゲートホトレジスト20.絶縁膜13をマスクに
して、n+領域14をイオン注入法を用いて形成する(
第1図(b))。
次にホトレジスト20を取り除去し、洗浄後熱工程を通
し、n中領域14のイオン注入されたイオンを活性化す
る。
次に全面にホトレジストを被着させ、エッチバック等の
方法を用いて第1図(c)の状態まで形成する。
次に、エツチングにより絶縁膜13.12を除去する。
次に、ホトレジスト15を変形させない程度の低温(室
温〜120℃)で、光CV D (P hot。
Chemical Vapor Deposiシ1on
)法を用いてSiN膜16を大略5〜300nmの範囲
で被着させる(第1図(d))。
次に、絶縁膜12、及びホトレジスト15の側壁に形成
されている光CVDによるSiN[のみを残す様な異方
性エツチングを用いて、平坦部の光CVDによる5iN
fFJを除去する。
続いてリフトオフの可能なゲート用メタルを蒸着してリ
フトオフを行ない、ゲートメタル17を形成する(第1
図(e))。
〔作用〕
本発明によれば、ゲートホトレジスト20の加工最小寸
法(従来の縮少露光投影方式では、光の場合1〜0.7
μmが安定に形成できる最小寸法)LO及び、異方性で
エツチングで決まるダミーゲート絶縁膜13の寸法り、
とで決定されるn十領域間の距離L2は、Lo、L、の
再現性、制御性で決定される。一般にはL o > L
 、> L 2に選ぶことが可能である。通常の縮少露
光投影方式ではL t e L Oレベルで0.7μm
が下限であり対応するL2は0.5μmレベルと考えら
れる。この様なn中領域の間隔、ダミーゲート絶縁膜1
3の再現性、制御性のある領域では、光CVDによるS
iN膜の極めて遅い被着レート(2〜10nm/m1n
)による高い膜厚制御能力のため、ゲート長しイを極め
て高い加ニレベルで制御できる。
なお、n型AQGaAs/高純度GaAs単一へテロ接
合界面に形成される二次元電子ガス(Tw。
Dimensianal E 1ect、ron Ga
s : 2 D E G ) を能動層に用いる、いわ
ゆる2DEC−FETに本発明を適用する場合には、n
+イオン注入の工程は必ずしも必要ない。
又、光CVDによるSiN膜の膜質はLSI保護膜に要
求されるなど厳しいものではなく、フォトレジストを変
形させることなく、凹部の側壁に制御性良く被着する他
の絶縁物、有機物でも良い。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例を通して更に詳しく説明する。
実施例1゜ 第1図を用いてゲート長0.5μmのG a A sM
ESFET  LSIに本発明を適用した場合の実施例
を示す。本実施例では先に示した@1図に示す工程で、
具体的にどの様な材料、製造条件を用いたかを示してい
く。
半絶縁性GaAs基板10にSiイオンをイオン注入す
ることにより能動層11を形成する。
次に熱CVD法によりSiNでできた絶縁膜12を15
00人形成後、熱CVD法によりSiO2でできた絶縁
膜13を8500人形成した。
その後ゲートホトレジスト20を加工し、ダミーホトレ
ジストゲート長Loは0.9μmであった(第1図(a
))、引き続き異方性ドライエツチングを用いて510
213をエツチング除去した。その場合サイドエツチン
グによりダミーゲート5i0213のゲート長し、は0
.7pmであった。
更に、Siイオンを200 hevの加速電圧で0.5
 X 1012rs、−2のドース厚イオン注入し。
n+14を形成した。ホトレジスト20を除去後。
950℃10 secのランプアニール法でn中層工4
を電気的に活性化した。
次に、ウェーハ洗浄後、ホトレジスト15を1.6μm
被着させ、エッチバック法を用いてホトレジスト膜15
の膜厚を0.9μmに形成した(第1図(C))。次に
化学エツチングによりS i O2(7) #!l m
 [13又1;!、S i N 12 テテlj!f=
絶縁膜12を除去し、ゲート電極形成部分を光CVD法
を用いて50°Cの基板温度(通常室温から120℃ま
で用いている)でSiN膜16を2000人形成した(
第1図(d))、光CVDは、平坦部および側壁部分と
もに膜厚2000人形成できるメリットがある2次に異
方性ドライエツチングを用いて凹部のSiNを除去し、
ゲートメタルとして、M o / A uを蒸着し、リ
フトオフ法によりゲート電極17を形成した。
その後、マスク合せによりソース・ドレイン電極18.
19を形成した(第1図(C))。
本実施例では、GaAsMESFETについて示したが
、n型AQGaAs/高純度G a A s単一へテロ
接合界面の2次元電子ガス(2DEG)を利用する2D
EGFETの場合にも適用できる。
その場合、n型G a A sの一部をリセスエッチン
グ等で除去し、ゲート電極を形成しても良い。
又、GaAs MES  FETをイオン注入法で作る
のではなく、エピタキシャル技術を用いて作る場合にも
適用できる。
その場合もn十型G a A s Pljをリセスエッ
チングしたのちn型G a A s層にショットキー電
極を形成してもよい。
実施例2゜ イオン注入法で、 Low noise GaAs M
E 5FETを試作した場合の例を第2図に示す。
実施例1と同様の工程を経てn型能動層11及びn中領
域14をイオン注入法を用いて形成した。
実施例1と異なる点の一つはゲートホトレジスト20の
ダミーゲート長LOが0.7μmに形成しである点であ
る。又、将来ゲート全屈としてAQ(アルミニウム)を
400.0〜8000人蒸着することに対応して、Si
○2膜13を1μmとした点である。
次に、ステンプガバレッジの非常に悪いプラズマCVD
法を用いて70℃の基板温度で5iN33.34を50
00人形成した。
更に、ホトレジスト20及びホトレジスト上のSiN膜
34を選択的に除去し、アニールを行ないn中領域14
を電気的に活性化した。
以後の工程は、実施例1とほぼ同じであるが、異なる点
はゲートメタルとしてA2を5000人蒸着0た点であ
る。
又、本実施例はLow noise 2DEG  FE
Tにおいても有効であることは言うまでもない。
本実施例では、ゲート長0.3μmであり、12GHz
の高周波では1.3dBのnoisefigureであ
った。
以上の実施例ではnチャンネルFETの場合についての
適用例のみを示した。しかし、PチャンネルFETにお
いても有効であり、相補型FET(nチャンネルとPチ
ャンネルが同一面内に形成されている)においても有効
である。
ホトレジスト上M、1M膜16としては、光CVDによ
るSiN、アモルファスSi、5i02゜AQ203等
の絶縁膜でもよい。又、ホトレジストを変形させなけ九
ば必ずしも光CVD法で形成する必要はない。たとえば
室温でマイクロ波を用いて形成したプラズマを用いるC
VD法でもよい。
〔発明の効果〕
本発明によ汎ば、 ダミーとなる絶縁膜をマスクにして、n+領領域形成後
、埋込みホトレジストを用いて、ダミーゲートを除去し
、制御性が良く、ステップガバレッジの良い、かつホト
レジストを変形させない光CVD法等を用いてホトレジ
スト上絶縁膜を形成できるので 1)極めて細いゲート長のFETが形成可能となる。
2)  n+領領域ゲート電極との間隔が雨めて少ない
FETを形成できる。
その結果、再現性の良い、高性能なFETを形成できる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一実施例を示す電界効果トランジス
タの断面図、第2図は本発明の他の実施例を示す電界効
果トランジスタの断面図。 10・・・基板、11・・・n型能動層、12.13・
・・絶縁膜、14・・・n中領域、15・・・埋込みホ
トレジスト、16・・・5iNIpJ、17・・・ゲー
トメタル、18・・・ソート電極、19・・・ドレイン
電極、20・・・ダミーゲートホトレジスト、34・・
・絶縁膜。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも基板上に設けられた第1の絶縁膜をパタ
    ーニングする工程と、前記パターニングされた第1の絶
    縁膜のない領域を感光性のある有機物で埋込む工程、前
    記第1の絶縁膜を除去する工程、前記基板上に第2の絶
    縁膜を被着する工程、前記第2の絶縁膜のうち水平部分
    を除去する工程、前記水平部分の所定領域に金属膜を被
    着する工程を含むことを特徴とする半導体装置の製造方
    法。 2、特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法
    において、前記第1の絶縁膜は、イオン注入のマスクと
    なることを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP16184486A 1986-07-11 1986-07-11 半導体装置の製造方法 Pending JPS6318678A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016054168A (ja) * 2014-09-02 2016-04-14 住友電気工業株式会社 半導体素子及び半導体素子の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016054168A (ja) * 2014-09-02 2016-04-14 住友電気工業株式会社 半導体素子及び半導体素子の製造方法

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