JPS63183030A - 電気掃除機の運転方法 - Google Patents

電気掃除機の運転方法

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JPS63183030A
JPS63183030A JP1675587A JP1675587A JPS63183030A JP S63183030 A JPS63183030 A JP S63183030A JP 1675587 A JP1675587 A JP 1675587A JP 1675587 A JP1675587 A JP 1675587A JP S63183030 A JPS63183030 A JP S63183030A
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JP
Japan
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vacuum cleaner
dust collection
blower motor
exhaust port
intake port
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JP1675587A
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JPH0550932B2 (ja
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善弘 野口
利男 小池
豊 高橋
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Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ブロワモータによって空気と共に吸引した
塵埃を、フィルターによって濾過し、清浄空気のみを機
体外に排出する電気掃除機に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種の電気掃除機の主流はいわゆる真空掃除機
と言われるもので、一般的な構造としては、機体の前部
に空気の吸気1コを設け、この吸気口と連通してフィル
ターを兼ねた集塵袋を取付け、集塵袋の後方にブロワモ
ータを配設すると共に、機体後部にブロワモータから排
出される空気の排気口を形成したものである。そして、
上記吸気口には着脱自在な可撓性のホースが挿着され、
ホース先端に各種の掃除用アタッチメントが取付けられ
るようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の電気掃除機においては、ブロワモー
タの運転によってホースから吸引された空気は集塵袋内
を通過し、これにより空気中の塵埃は集塵袋内で濾過、
集塵され、清浄な空気がブロワモータを通り排気口から
機体外へ排出される。
ところで、一般家庭の塵埃中には多数のダニが含まれて
おり、電気掃除機によってダニを吸引捕獲することは可
能であるが、生きたダニは集塵袋内の塵埃を餌として繁
殖し、繁殖量が一定量を越えると機外へ這い出てくる。
また、喘息や皮膚アレルギーの原因の一つとして近年、
家庭内塵埃中のダニが寄与していることか医学界でも判
明してきており、電気掃除機によって吸引捕獲されたダ
ニを集塵袋内で飼育しているのに等しい従来の電気掃除
機はその改善が望まれていた。
一方、夕゛二の生態研究によって、温度25〜30℃、
相対湿度60〜80%が、ダニにとって最も快適な環境
であることか判明しているか、温度50℃では数秒で死
滅し、しかも乾燥状態を極度に嫌うことも判明している
なお、従来の電気掃除機には集塵袋に薬剤を含浸させ、
袋内のダニを死滅させるものがあったが、この場合は集
塵袋に接触したダニのみしか死なず、また、薬剤は気化
し機体外に排出されて人間に害を与えるという問題もあ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、薬剤を使用することなく集塵袋内に捕獲した
ダニを死滅させることのできる電気掃除機を得ることを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る電気掃除機は、排気口から排出される空
気の少なくとも一部を吸気口へ導く循環風路を形成する
加温手段を設けたものである。
〔作用〕
′” この発明においては、掃除機の吸気口に接続され
ているホースの先端を排気口に接続することにより、排
気口から排出された空気を吸気口から吸気する循環風路
が形成でき、これによフてブロワモータの発熱により循
環する空気が加温され、集塵袋内のダニを死滅させるこ
とができる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は掃除機機体の前ケースで、(2)
は前ケース(1)の前面に設けた吸気口、(3)は前ケ
ース(1)内の集塵室で、この集塵室(3)内にフィル
ターを兼ねた集塵袋(4)が吸気口(2)に接続されて
配置している。(5)は機体の後ケースであって、前ケ
ース(1)と連結具(6)により着脱自在である。(7
)は後ケース(5)内に防振ゴム(7a)を介して据付
けられたブロワモータ、(8)は後ケース(5)の後面
に設けられた排気口、(9)および(lO)は餌ケース
(1) と後ケース(5)に各々備えた面車輪と後車輪
である。(11)は可撓性のホースであって、このホー
ス(11)はその一端に設けた連結バイブ(12)が上
記吸気口(2)に挿着されている。(13)はホース(
ll)の他端に設けたアタッチメント接続用の手元バイ
ブで、この手元パイプ(13)の先端部は上記排気口(
8)に挿着されている。なお、(14)は手元パイプ(
13)に備えたブロワモータ(7)のリモコンスイッチ
である。(15)は温度検知器であって、この実施例で
はブロワモータ(7)の吸気側に設けられ、集塵袋(4
)を通過する空気の温度を検知する手動復帰式のサーモ
スタットの場合を示している。(16)はこのサーモス
タット(15)のリセットボタン、(17)は切換スイ
ッチである。
第2図は電気掃除機の通常の使用状態を示すもので、(
18)は手元パイプ(13)に接続された床ブラシ等の
アタッチメントである。また第3図はブロワモータ(7
)、リモコンスイッチ(I4)、サーモスタット(15
)および切換スイッチ(17)の回路図を示すもので、
第2図に示す通常の掃除機としての使用の際は切換スイ
ッチ(17)はa接点にあり、第1図に示すように、手
元パイプ(13)を排気口(8)に挿着したときは切換
スイッチ(17)はb接点に切換ねる。(19)は電源
を示す。
次にこの発明による電気掃除機の動作について説明する
。第2図に示すように、掃除機の通常の使用状態におい
て、リモコンスイッチ(14)を押してブロワモータ(
7)を運転すると、床ブラシ等のアタッチメント(18
)から空気と共に吸引された塵埃とダニは集塵袋(4)
内に捕集される。掃除終了後の掃除機は、第1図に示す
ように、手元パイプ(13)を排気口(8)に挿着しく
切換スイッチ(17)はa接点に切換ねる)、サーモス
タット(15)のリセットボタン(16)を押すとブロ
ワモータ(7)は運転を開始する。これにより、排気口
(8)から排出された空気はホース(11)内を経て吸
気口(2)から吸込む循環風路が形成される。この循環
風路の形成によってブロワモータ(7)は発熱し風路空
気が加温される。この風路空気の集塵袋(4)内を通過
する温度とサーモスタット(15)を通過する温度は略
等しくなり、したがって、例えば風路温度が50℃に達
したとき、サーモスタット(15)がこの温度を感知し
てブロワモータ(7)を停止させる。
すなわち、集塵袋(4)内に捕獲されているダニは50
℃の風路温度により死滅すると共に、たとえブロワモー
タ(7)が停止しても、余熱で50℃の温度を数十秒間
保つことができるので、ダニを完全に死滅させることが
できる。
第1図に示す掃除機の状態では切換スイッチ(17)は
b接点に切換わっているため、リモコンスイッチ(14
)を押してもブロワモータ(7)は運転されることはな
く安全性が保たれている。また、サーモスタット(15
)は一度動作すると冷えて復帰できるまで時間を要する
ので、手元パイプ(13)を排気口(8)から引き抜い
て切換スイッチ(17)をa接点に切換えればリモコン
スイッチ(14)によってブロワモータ(7)を運転し
掃除機の通常運転が行なえる。これによってサーモスタ
ット(15)は急冷され、再び第1図の運転を可能にす
る。さらにサーモスタット(15)のリセットボタン(
16)は第1図の運転時のスタートボタンを兼ねること
ができるため、操作性が容易となる。
なお、集塵袋(4)の加温手段としてこの発明では吸気
口と排気口との循環風路を形成した場合について説明し
たが、その他、ヒータにより加熱するようにしても上記
と同様の作用が得られる。
〔発明の効果) 以上説明したようにこの発明によれば、排気口から排出
される空気を吸気口へ導く循環風路を形成する加温手段
を設けたことにより、集塵袋内に捕獲したダニを薬剤を
使用することなく熱利用により効果的に死滅させること
ができ、これによってダニによる喘息や皮膚アレルギー
の発生を防止することができ家庭内環境衛生が向上する
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電気掃除機の集塵袋
加温手段を示す部分断面図、第2図は掃除機の通常使用
状態の部分断面図、第3図は要部回路図である。 (1) −・−前ケース、  (2) −・・吸気口、
(3) −・・集塵室、  (4) −・・集塵袋、(
5) −・・後ケース、  (7) −・・ブロワモー
タ、(8)・・・排気口、   (11)−・・ホース
、(13)−・・手元パイプ、(14)−・・リモコン
スイッチ、(15)−一温度検知器(サーモスタット)
、(16)−−・リセットボタン、(17)−・・切換
スイッチ。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホースが接続される吸気口を機体前部に設け、機
    体後部に排気口を設け、上記吸気口側の機体内の集塵室
    に集塵袋を収容し、上記排気口の機体内に吸気用ブロワ
    モータを配設した電気掃除機において、上記排気口から
    排出される空気の少なくとも一部を吸気口に導く循環風
    路を形成する加温手段を設けたことを特徴とする電気掃
    除機。
  2. (2)加温手段は吸気口に接続したホースの先端を排気
    口に挿着したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の電気掃除機。
  3. (3)加温手段は循環風路の温風が所定温度以上のとき
    ブロワモータを自動停止する温度検知器を備えたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の電気
    掃除機。
  4. (4)加温手段は、温度検知器に手動復帰式のリセット
    ボタンを備え、このボタンを循環風路運転時のスタート
    ボタンと兼用させたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載の電気掃除機。
  5. (5)温度検知器はブロワモータより吸気口側に設けら
    れたことを特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4項
    記載の電気掃除機。
  6. (6)加温手段は、循環風路の動作時に掃除の際のリモ
    コンスイッチが遮断される切換スイッチを備えたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
    かに記載の電気掃除機。
JP1675587A 1987-01-27 1987-01-27 電気掃除機の運転方法 Granted JPS63183030A (ja)

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