JPS6317536B2 - - Google Patents
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- JPS6317536B2 JPS6317536B2 JP55119186A JP11918680A JPS6317536B2 JP S6317536 B2 JPS6317536 B2 JP S6317536B2 JP 55119186 A JP55119186 A JP 55119186A JP 11918680 A JP11918680 A JP 11918680A JP S6317536 B2 JPS6317536 B2 JP S6317536B2
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 20
- 229910000978 Pb alloy Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 11
- 239000002253 acid Substances 0.000 claims description 5
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- WNEODWDFDXWOLU-QHCPKHFHSA-N 3-[3-(hydroxymethyl)-4-[1-methyl-5-[[5-[(2s)-2-methyl-4-(oxetan-3-yl)piperazin-1-yl]pyridin-2-yl]amino]-6-oxopyridin-3-yl]pyridin-2-yl]-7,7-dimethyl-1,2,6,8-tetrahydrocyclopenta[3,4]pyrrolo[3,5-b]pyrazin-4-one Chemical compound C([C@@H](N(CC1)C=2C=NC(NC=3C(N(C)C=C(C=3)C=3C(=C(N4C(C5=CC=6CC(C)(C)CC=6N5CC4)=O)N=CC=3)CO)=O)=CC=2)C)N1C1COC1 WNEODWDFDXWOLU-QHCPKHFHSA-N 0.000 description 1
- CYJRNFFLTBEQSQ-UHFFFAOYSA-N 8-(3-methyl-1-benzothiophen-5-yl)-N-(4-methylsulfonylpyridin-3-yl)quinoxalin-6-amine Chemical compound CS(=O)(=O)C1=C(C=NC=C1)NC=1C=C2N=CC=NC2=C(C=1)C=1C=CC2=C(C(=CS2)C)C=1 CYJRNFFLTBEQSQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉛あるいは鉛合金の帯状薄板を網目状
に展開した、いわゆる鉛蓄電池用エキスパンド格
子の製造装置に関するものである。
に展開した、いわゆる鉛蓄電池用エキスパンド格
子の製造装置に関するものである。
その目的とするところは、格子の活物質支持骨
の切断を防ぐとともに、電圧特性の優れた格子を
提供することにある。
の切断を防ぐとともに、電圧特性の優れた格子を
提供することにある。
エキスパンド格子は一般に第7図,第8図に示
す上下動するダイス群1とカツター群2を備えた
エキスパンダー(プレス装置)により製造され
る。第7図に示す矢印方向へ間欠移動される鉛あ
るいは鉛合金薄板9は、ダイスとカツターとの間
に供給され薄板押え12で押えてダイス群を下方
へ移動することによりカツター群とかみ合わせる
ことで薄板を切断し押し拡げる。これにより薄板
側縁に最も近い1列目の網目が形成される。次に
ダイス群は上方へ移動し、その間に薄板を矢印方
向へ適当距離、例えばダイスの2/3のピツチだけ
移動させ、ついで再びダイス群を下方へ移動させ
ることで1列目と2列目の網目が形成され、これ
をくり返すことで、薄板の側縁部より中央部に向
けて順次網目状に展開されてゆく。
す上下動するダイス群1とカツター群2を備えた
エキスパンダー(プレス装置)により製造され
る。第7図に示す矢印方向へ間欠移動される鉛あ
るいは鉛合金薄板9は、ダイスとカツターとの間
に供給され薄板押え12で押えてダイス群を下方
へ移動することによりカツター群とかみ合わせる
ことで薄板を切断し押し拡げる。これにより薄板
側縁に最も近い1列目の網目が形成される。次に
ダイス群は上方へ移動し、その間に薄板を矢印方
向へ適当距離、例えばダイスの2/3のピツチだけ
移動させ、ついで再びダイス群を下方へ移動させ
ることで1列目と2列目の網目が形成され、これ
をくり返すことで、薄板の側縁部より中央部に向
けて順次網目状に展開されてゆく。
従来、鉛あるいは鉛合金薄板をエキスパンド加
工して製造した格子の網目部の形状はほとんどが
菱形で、その長軸と短軸の比は約0.4である。こ
れはエキスパンド加工する時の上下に往復運動し
ているダイスの形状により決定されるものであ
り、理論的には長軸と短軸の比を自由に変えるこ
とは可能である。しかし、長軸と短軸の比を大き
くすることは次の2つの理由によりできなかつ
た。その第1の理由は、エキスパンドされる以前
の長さと、エキスパンドされ引張られた後の長さ
との比、すなわち伸び率が高くなり、鉛あるいは
鉛合金の薄板がエキスパンド加工に伴うダイスの
移動に十分追随できず、格子骨が切断することに
なるからである。この現象は、網目部分のいずれ
の場所でも発生することが特徴である。
工して製造した格子の網目部の形状はほとんどが
菱形で、その長軸と短軸の比は約0.4である。こ
れはエキスパンド加工する時の上下に往復運動し
ているダイスの形状により決定されるものであ
り、理論的には長軸と短軸の比を自由に変えるこ
とは可能である。しかし、長軸と短軸の比を大き
くすることは次の2つの理由によりできなかつ
た。その第1の理由は、エキスパンドされる以前
の長さと、エキスパンドされ引張られた後の長さ
との比、すなわち伸び率が高くなり、鉛あるいは
鉛合金の薄板がエキスパンド加工に伴うダイスの
移動に十分追随できず、格子骨が切断することに
なるからである。この現象は、網目部分のいずれ
の場所でも発生することが特徴である。
第2の理由は、ダイスとカツターとの上下往復
連動によつてエキスパンド加工するこのタイプの
製造装置の根本的欠点によるもので、第1図に示
す端部に近い格子骨7の一部8に切断が見られ
た。これはダイス群のうち切込みを入れる第1の
ダイスに続く第2のダイスの薄板への切込み展開
時に切断することが判明した。この原因は、第2
図に示すように、薄板がエキスパンド加工され格
子が拡がつていく方向Aと、ダイスにより薄板が
伸ばされる方向Bとが異なるためである。ダイス
群のうち薄板の一側縁部に最初に接する第1のダ
イスは格子の下枠骨6を形成するもので、実際に
は薄板に切込みを入れる程度である。従つてダイ
ス群1とカツター群2を左右に配し、順次その間
隔がせばまるように配置した第3図,第4図の装
置では第1のダイス1aの段階では軸のずれは見
られない。第2のダイス1b以降が対応するカツ
タ2bとともにエキスパンドする役目を果し、第
2のダイスの挿入時、第1のダイスで切り込んだ
骨は、ダイスの進入方向とは異なる方向に伸ばさ
れるため、格子骨が切断する。第3のダイス以降
の動作は第2のダイスと同様であるが、その網目
状への展開時のひずみは、形成された網目部分が
吸収してくれるため格子骨は切断しにくくなるこ
とがわかつた。なお図中3は網目部、4は上枠
骨、5は上枠骨と一体に設けられた耳片である。
連動によつてエキスパンド加工するこのタイプの
製造装置の根本的欠点によるもので、第1図に示
す端部に近い格子骨7の一部8に切断が見られ
た。これはダイス群のうち切込みを入れる第1の
ダイスに続く第2のダイスの薄板への切込み展開
時に切断することが判明した。この原因は、第2
図に示すように、薄板がエキスパンド加工され格
子が拡がつていく方向Aと、ダイスにより薄板が
伸ばされる方向Bとが異なるためである。ダイス
群のうち薄板の一側縁部に最初に接する第1のダ
イスは格子の下枠骨6を形成するもので、実際に
は薄板に切込みを入れる程度である。従つてダイ
ス群1とカツター群2を左右に配し、順次その間
隔がせばまるように配置した第3図,第4図の装
置では第1のダイス1aの段階では軸のずれは見
られない。第2のダイス1b以降が対応するカツ
タ2bとともにエキスパンドする役目を果し、第
2のダイスの挿入時、第1のダイスで切り込んだ
骨は、ダイスの進入方向とは異なる方向に伸ばさ
れるため、格子骨が切断する。第3のダイス以降
の動作は第2のダイスと同様であるが、その網目
状への展開時のひずみは、形成された網目部分が
吸収してくれるため格子骨は切断しにくくなるこ
とがわかつた。なお図中3は網目部、4は上枠
骨、5は上枠骨と一体に設けられた耳片である。
なおこの上枠骨4と耳片5とは、網目状への展
開終了後、展開されずに帯状薄板中央に残存する
部分を切断具で所定形状に切断することで形成さ
れる。
開終了後、展開されずに帯状薄板中央に残存する
部分を切断具で所定形状に切断することで形成さ
れる。
本発明における装置は前記の欠点を取り除くた
め、切断しやすい略三角形状の格子骨を形成する
第2のダイス1bの切刃部の刃先角度を第3以降
のダイスのそれよりも鈍角にして格子骨の伸びと
ダイスの進入方向のずれを少なくしたものであ
る。
め、切断しやすい略三角形状の格子骨を形成する
第2のダイス1bの切刃部の刃先角度を第3以降
のダイスのそれよりも鈍角にして格子骨の伸びと
ダイスの進入方向のずれを少なくしたものであ
る。
第5図に実施例として本発明の上下に往復運動
する製造装置の要部を示す。基台の左右に階段状
に固定した次第に相互の間隔がせまくなるカツタ
ー群2と駆動源(図示せず)により上下に往復運
動し、カツター群2とかみ合うダイス群1との間
に鉛合金薄板9を位置させ、一定の間欠移動でダ
イスと連動させてエキスパンドするものである。
このうち第1のダイス1aは鉛合金薄板9に切り
込みを入れるため、その切刃部10は殆んど平坦
であり、第2のダイス1bの切刃部11の刃先角
度θ1を130〜150゜とすると、エキスパンド加工時
の骨切れ防止に効果的である。第3のダイス1c
以降の切刃部の刃先角度θ2は90〜120゜にすると第
6図の如き格子を形成することができる。第2の
ダイスの切刃刃先角度を第3のダイスの刃先角
度、例えば110゜よりも鈍角な例えば130゜とするこ
とでエキスパンド加工時に薄板9(骨)が拡がる
方向とダイス1bの進入方向とのずれが小さくな
るため、骨が切断しにくいものにできる。
する製造装置の要部を示す。基台の左右に階段状
に固定した次第に相互の間隔がせまくなるカツタ
ー群2と駆動源(図示せず)により上下に往復運
動し、カツター群2とかみ合うダイス群1との間
に鉛合金薄板9を位置させ、一定の間欠移動でダ
イスと連動させてエキスパンドするものである。
このうち第1のダイス1aは鉛合金薄板9に切り
込みを入れるため、その切刃部10は殆んど平坦
であり、第2のダイス1bの切刃部11の刃先角
度θ1を130〜150゜とすると、エキスパンド加工時
の骨切れ防止に効果的である。第3のダイス1c
以降の切刃部の刃先角度θ2は90〜120゜にすると第
6図の如き格子を形成することができる。第2の
ダイスの切刃刃先角度を第3のダイスの刃先角
度、例えば110゜よりも鈍角な例えば130゜とするこ
とでエキスパンド加工時に薄板9(骨)が拡がる
方向とダイス1bの進入方向とのずれが小さくな
るため、骨が切断しにくいものにできる。
また多数のダイスのうち第3のダイス1c以降
のものについてその切刃部の刃先角度を順次鈍角
から鉛角方向に変化させてゆくことで、形成され
る網目は横に長い菱形から正方形に近いものにか
わり、導電経路を短かくすることができる。
のものについてその切刃部の刃先角度を順次鈍角
から鉛角方向に変化させてゆくことで、形成され
る網目は横に長い菱形から正方形に近いものにか
わり、導電経路を短かくすることができる。
このように本発明の装置によりエキスパンド加
工して格子を製造する際、格子骨が切断されにく
くなつたため、伸びにくい材質の鉛合金薄板を使
用できるようになつた。また鉛合金は時硬効果に
より伸び率が低下するため、その使用期間に制限
が課されていたが、この装置によれば、その使用
期間を制限する必要がなくなつた。このように本
発明の装置ではエキスパンド格子の製造が便利に
なるばかりでなく、集電体付近の網目の長軸と短
軸の比が高くなるため、導電経路がこれまでより
短くなつて、電圧特性の良い極板を得ることがで
きる利点がある。
工して格子を製造する際、格子骨が切断されにく
くなつたため、伸びにくい材質の鉛合金薄板を使
用できるようになつた。また鉛合金は時硬効果に
より伸び率が低下するため、その使用期間に制限
が課されていたが、この装置によれば、その使用
期間を制限する必要がなくなつた。このように本
発明の装置ではエキスパンド格子の製造が便利に
なるばかりでなく、集電体付近の網目の長軸と短
軸の比が高くなるため、導電経路がこれまでより
短くなつて、電圧特性の良い極板を得ることがで
きる利点がある。
このように本発明はエキスパンド加工装置のダ
イスの形状を改良することにより、極板としての
集電特性を向上させるとともに格子重量の軽減を
図り、エネルギー密度を高めることができる。
イスの形状を改良することにより、極板としての
集電特性を向上させるとともに格子重量の軽減を
図り、エネルギー密度を高めることができる。
第1図はこれまでの製造装置によつて形成され
た鉛蓄電池用エキスパンド格子の説明図、第2図
はダイス群によつて帯状鉛合金薄板の一側縁部か
ら網目状に展開してゆく状態を示す図、第3図は
帯状鉛合金薄板をその左右の両側縁部から中央部
にかけてエキスパンド加工してゆくためのダイス
群を示す図、第4図は第3図のダイス群に対応し
たカツター群を示す図、第5図は本発明の実施例
におけるエキスパンド格子の製造装置の要部を示
す図、第6図は本発明の製造装置によつて形成し
た鉛蓄電池用エキスパンド格子の説明図、第7図
はエキスパンド格子を製造する際の薄板の切り込
み展開状態を示す平面図、第8図はその際のダイ
ス群とカツター群の関係を示す側面図である。 1…ダイス群、1a…第1のダイス、1b…第
2のダイス、1c…第3のダイス、2…カツター
群、3…網目部、4…上枠骨、5…耳片、6…下
枠骨、7…格子骨、8…格子骨の切断部、θ1…第
2のダイスの刃先角度、θ2…第3のダイスの刃先
角度。
た鉛蓄電池用エキスパンド格子の説明図、第2図
はダイス群によつて帯状鉛合金薄板の一側縁部か
ら網目状に展開してゆく状態を示す図、第3図は
帯状鉛合金薄板をその左右の両側縁部から中央部
にかけてエキスパンド加工してゆくためのダイス
群を示す図、第4図は第3図のダイス群に対応し
たカツター群を示す図、第5図は本発明の実施例
におけるエキスパンド格子の製造装置の要部を示
す図、第6図は本発明の製造装置によつて形成し
た鉛蓄電池用エキスパンド格子の説明図、第7図
はエキスパンド格子を製造する際の薄板の切り込
み展開状態を示す平面図、第8図はその際のダイ
ス群とカツター群の関係を示す側面図である。 1…ダイス群、1a…第1のダイス、1b…第
2のダイス、1c…第3のダイス、2…カツター
群、3…網目部、4…上枠骨、5…耳片、6…下
枠骨、7…格子骨、8…格子骨の切断部、θ1…第
2のダイスの刃先角度、θ2…第3のダイスの刃先
角度。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉛あるいは鉛合金からなり一方方向に間欠移
動する帯状薄板をその側縁部より中央部に向けて
順次網目状に展開してゆく金型と、この金型を上
下往復連動させる駆動源と、網目状展開後に展開
されずに残存する前記薄板の中央部を切断して上
枠骨と耳片とを一体に形成する切断具とを有し、
前記金型は複数のダイスを左右に平行に配し、前
記薄板の移動方向に応じて順次左右のダイス間隔
がせばまるようにしたダイス群とこのダイス群に
かみ合うように複数のカツターを配置したカツタ
ー群よりなり、前記ダイス群は最初に前記薄板の
一側縁に切込みを入れる第1のダイスの切刃部は
平坦とし、網目状に展開してゆく第2以降のダイ
スのうち第2のダイスの切刃部はそれ以降のダイ
スの切刃部よりも鈍角としたことを特徴とする鉛
蓄電池用格子の製造装置。 2 前記第2のダイスの切刃部刃先角度が130〜
150゜であり、第3以降のダイスの切刃部刃先角度
が90〜120゜である特許請求の範囲第1項記載の鉛
蓄電池用格子の製造装置。 3 前記第2以降のダイスの切刃部刃先角度が順
次鈍角から鋭角方向へ変化している特許請求の範
囲第1項記載の鉛蓄電池用格子の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55119186A JPS5744428A (en) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | Manufacture of grid for lead storage battery |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55119186A JPS5744428A (en) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | Manufacture of grid for lead storage battery |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5744428A JPS5744428A (en) | 1982-03-12 |
| JPS6317536B2 true JPS6317536B2 (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=14755034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55119186A Granted JPS5744428A (en) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | Manufacture of grid for lead storage battery |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5744428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11594782B2 (en) | 2018-05-11 | 2023-02-28 | Lg Energy Solution, Ltd. | Flame retardant separator for secondary battery |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231531A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-18 | Yuasa Battery Co Ltd | 鉛蓄電池用格子体の製造方法 |
| JPS6117332A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-25 | Yuasa Battery Co Ltd | 鉛蓄電池用格子体の製造方法 |
| US5095597A (en) * | 1988-12-06 | 1992-03-17 | Shaikh Ghaleb Mohammad Yassin Alhamad | Method of making an expanded metal product |
| JP3398513B2 (ja) * | 1995-04-03 | 2003-04-21 | 松下電器産業株式会社 | 鉛蓄電池用エキスパンド格子体の製造型 |
| JP4876328B2 (ja) * | 2001-04-24 | 2012-02-15 | 株式会社Gsユアサ | 蓄電池用極板格子製造装置 |
| DE102017009311A1 (de) * | 2017-10-07 | 2019-04-11 | Hacanoka Gmbh | Verfahren zum Ausbreiten und Formatieren von profiliertem metallischem Bandmaterial zu einer netzartigen Mattenstruktur und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
-
1980
- 1980-08-28 JP JP55119186A patent/JPS5744428A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11594782B2 (en) | 2018-05-11 | 2023-02-28 | Lg Energy Solution, Ltd. | Flame retardant separator for secondary battery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5744428A (en) | 1982-03-12 |
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