JPS63129596A - デコ−ダ回路 - Google Patents
デコ−ダ回路Info
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- JPS63129596A JPS63129596A JP61275918A JP27591886A JPS63129596A JP S63129596 A JPS63129596 A JP S63129596A JP 61275918 A JP61275918 A JP 61275918A JP 27591886 A JP27591886 A JP 27591886A JP S63129596 A JPS63129596 A JP S63129596A
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- channel
- word line
- type transistor
- gate
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- Pending
Links
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 11
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000001994 activation Methods 0.000 description 28
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 101100027969 Caenorhabditis elegans old-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデコーダ回路に関する。
MOS型電界効果トランジスタを用いたダイナミックメ
モリにおいて、メモリセルへの十+’i 中1の書込み
あるいはメそリセルからの情報の読出しを行う場合、メ
モリセルに、NチャンネルMOSトランジスタを設け、
このトランジスタのゲートレベルを”H″レベル 1L
″レベルとすることによりそれぞれオン、オフのスイッ
チ動作をさせ、情報の出し入れ、保持を行なっている。
モリにおいて、メモリセルへの十+’i 中1の書込み
あるいはメそリセルからの情報の読出しを行う場合、メ
モリセルに、NチャンネルMOSトランジスタを設け、
このトランジスタのゲートレベルを”H″レベル 1L
″レベルとすることによりそれぞれオン、オフのスイッ
チ動作をさせ、情報の出し入れ、保持を行なっている。
実際には、1チツプ中に含まれている多数のメモリセル
のうち、任、0の一つを識別するためのアドレス+11
’fdは、行アドレス起動(row−address−
strobe;IIAS)イa号と列アドレス起動(c
olumn−addrcss−sLrobc;GAS)
信号とにより起動選択される。このうち行アドレス起動
信号で起動された選択信号により特定されるのがワード
線であり、このワード線に前記メモリセルのNチャンネ
ルMOSトランジスタのゲートが接続されているので、
ワード線を”H”。
のうち、任、0の一つを識別するためのアドレス+11
’fdは、行アドレス起動(row−address−
strobe;IIAS)イa号と列アドレス起動(c
olumn−addrcss−sLrobc;GAS)
信号とにより起動選択される。このうち行アドレス起動
信号で起動された選択信号により特定されるのがワード
線であり、このワード線に前記メモリセルのNチャンネ
ルMOSトランジスタのゲートが接続されているので、
ワード線を”H”。
”L″レベルすることによりこのNチャンネルMOSト
ランジスタのゲートレベルをそれぞれ’H−,’L”レ
ベルとしてメモリセルのNチャンネルMOSトランジス
タを動作させている。この場合、メモリセルへの情報の
出入れの効率を最大限にするために最近ではワード線の
レベルを電源以」二にすることが多くなった。
ランジスタのゲートレベルをそれぞれ’H−,’L”レ
ベルとしてメモリセルのNチャンネルMOSトランジス
タを動作させている。この場合、メモリセルへの情報の
出入れの効率を最大限にするために最近ではワード線の
レベルを電源以」二にすることが多くなった。
第3図は、外部アドレスにより任意の一つのワード線を
選択し、選択されたワード線を”し”レベルから電源レ
ベル以ヒにするための従来のデコーダ回路の回路図であ
る。このデコーダ回路は、ゲートがデコーダリセットイ
3号φ3.を入力し、ソースが電源に接続されたPチャ
ンネルMO5型トランジスタQpnと、ゲートが行アド
レス信号^8.を入力し、ドレインがPチャンネルMO
5型トランジスタQpuのドレインに接続されたNチャ
ンネルMO5型トランジスタQH++と、ゲートが行ア
ドレス信号^X2を人力し、ドレインがNチャンネルM
O5型トランジスタQN11のソースに接続されたNヂ
ャンネルMO5型トランジスタQN12と、ゲートが行
アドレス信号へX3を入力し、ドレインがNチャンネル
MO5型トランジスタQN12のソースに、ソースがア
ースに接続されたNチャンネルMO5型トランジスタQ
N13と、ソースが電源に、ドレインがPチャンネルM
O5型トランジスタQp++のドレインにそれぞれ接続
されたPチャンネルMO5型トランジスタQp+2と、
ソースが電源に、ゲートがPチャンネルMO5型トラン
ジスタQp■のドレインに、ドレインがPチャンネルM
OS型トランジスタq112のゲートにそれぞれ接続さ
れたPチャンネルMO5型トランジスタQpI3と、ゲ
ート、ドレインがPチャンネルMO5型トランジスタQ
PI3のゲート、ドレインにソースがアースにそれぞれ
接続されたNチャンネルMO5型トランジスタQN14
と、ゲートが電源に、ドレインがPチャンネルMO5型
トランジスタQp+aのドレインにそれぞれ接続された
NチャンネルMO5型トランジスタQNIS + QN
tB + QNI7 * QNIIIと、ドレインがワ
ード線活性化信号Rへ8.R八、。
選択し、選択されたワード線を”し”レベルから電源レ
ベル以ヒにするための従来のデコーダ回路の回路図であ
る。このデコーダ回路は、ゲートがデコーダリセットイ
3号φ3.を入力し、ソースが電源に接続されたPチャ
ンネルMO5型トランジスタQpnと、ゲートが行アド
レス信号^8.を入力し、ドレインがPチャンネルMO
5型トランジスタQpuのドレインに接続されたNチャ
ンネルMO5型トランジスタQH++と、ゲートが行ア
ドレス信号^X2を人力し、ドレインがNチャンネルM
O5型トランジスタQN11のソースに接続されたNヂ
ャンネルMO5型トランジスタQN12と、ゲートが行
アドレス信号へX3を入力し、ドレインがNチャンネル
MO5型トランジスタQN12のソースに、ソースがア
ースに接続されたNチャンネルMO5型トランジスタQ
N13と、ソースが電源に、ドレインがPチャンネルM
O5型トランジスタQp++のドレインにそれぞれ接続
されたPチャンネルMO5型トランジスタQp+2と、
ソースが電源に、ゲートがPチャンネルMO5型トラン
ジスタQp■のドレインに、ドレインがPチャンネルM
OS型トランジスタq112のゲートにそれぞれ接続さ
れたPチャンネルMO5型トランジスタQpI3と、ゲ
ート、ドレインがPチャンネルMO5型トランジスタQ
PI3のゲート、ドレインにソースがアースにそれぞれ
接続されたNチャンネルMO5型トランジスタQN14
と、ゲートが電源に、ドレインがPチャンネルMO5型
トランジスタQp+aのドレインにそれぞれ接続された
NチャンネルMO5型トランジスタQNIS + QN
tB + QNI7 * QNIIIと、ドレインがワ
ード線活性化信号Rへ8.R八、。
1(^3. R八、をそれぞれ入力し、ゲートがNチャ
ンネルMO5型トランジスタQNIS r Qs+h
* QNIt * QNIOのソースにそれぞれ接続さ
れ、ソースがワード線WL、 、 wt、 、 Wl、
3. vll、4にそれぞれ接続されたNチャンネルM
O5型トランジスタQN21 、 QN22 +QN2
3 * QNt、Iと、ゲートがNチャンネルMO5型
トランジスタQNI4のゲートに、ソースがアースに、
ドレインがNチャンネルMO5型トランジスタQN2、
QN72 + QN23 、 QNt4のソースにそれ
ぞれ接続されたNチャンネルMO5型トランジスタQN
za+ QN261ON27+ QNtBとで構成され
ている。
ンネルMO5型トランジスタQNIS r Qs+h
* QNIt * QNIOのソースにそれぞれ接続さ
れ、ソースがワード線WL、 、 wt、 、 Wl、
3. vll、4にそれぞれ接続されたNチャンネルM
O5型トランジスタQN21 、 QN22 +QN2
3 * QNt、Iと、ゲートがNチャンネルMO5型
トランジスタQNI4のゲートに、ソースがアースに、
ドレインがNチャンネルMO5型トランジスタQN2、
QN72 + QN23 、 QNt4のソースにそれ
ぞれ接続されたNチャンネルMO5型トランジスタQN
za+ QN261ON27+ QNtBとで構成され
ている。
次に、このデコーダ回路の動作について説明する。第3
図の各接続点を説明のため、節点旧1゜N12.・−、
N18とする。PチャンネルMO5型トランジスタQp
++のゲートにリセット信号φPが入力され、リセット
時には、ゲート電位が”L“レベルとなり、Pチャンネ
ルMO5型トランジスタQp++はオンし、節点NI3
は”H“レベルとなる。ゲートが節点N13に接続され
ているNチャンネルMOS型トランジスタQs2s、
Qsza+ QN271 QH2aは節点NI3が”H
”レベルになると、オンし、ワード線WL。
図の各接続点を説明のため、節点旧1゜N12.・−、
N18とする。PチャンネルMO5型トランジスタQp
++のゲートにリセット信号φPが入力され、リセット
時には、ゲート電位が”L“レベルとなり、Pチャンネ
ルMO5型トランジスタQp++はオンし、節点NI3
は”H“レベルとなる。ゲートが節点N13に接続され
ているNチャンネルMOS型トランジスタQs2s、
Qsza+ QN271 QH2aは節点NI3が”H
”レベルになると、オンし、ワード線WL。
Wl2 、 Wl3 、 Wl4を”L@レベルとする
。したカリテ、7 havt、、 、 Wl2 、
Wl3 、 Wl4がゲートに接続されたメモリセルの
トランスファゲートであるNチャンネルMO5型トラン
ジスタ(不図示)はオフとなり、メモリセルへの情報の
出し入れは行なわれないこととなる。節点N13が“H
”レベルであると、NチャンネルMOS型トランジスタ
QN14はオン、PチャンネルMO5型トランジスタQ
I+ 13はオフとなり節点N14は”L”レベルと
なる。したがって、トランスファゲートとなっているN
チャンネルMO5型トランジスタQNI5r QNI6
*QNI7 + QNI[]を経た節点NI5. N
IB、 Wl7. N18も”L“レベルとなっている
。アドレス情報が入力され、ワード線wt、、 、 w
L2.〜. WL、が選択されるときは、デコーダリセ
ットイ言号φ、は°H”レベルとなる。また、デコーダ
が選択されると行アドレス信号・^×1.八X2へ*
八X3はすべて”H”レベルとなり、NチャンネルMO
S型トランジスタQNIIQNI2 * QNI3はオ
ンとなる。そこで、節点N13は”Lルーベルとなり、
PチャンネルMO5型トランジスタq1□3はオン、N
チャンネルMO5型トランジスタQN14はオフとなり
節点NI4は”H”レベルとなる。節点NI5. NI
B、〜、N18の電位もトランジスタ1個分の遅延時間
をもって”L”レベルから電源レベルよりNチャンネル
MO5型トランジスタQNIS + QNlG r〜+
QN+nのスレッシシルト電圧vT分だけ低いレベル
に移行する。その後、ワード線活性化回路(不図示)に
ょ7て、 ”L”レベルから電源レベル以上に持トげら
れたワード線活性化信号を外部からの行アドレスにより
選択分割後のワード線活性化(X号11A、 、 ll
A2.〜1(八4のうちの選択された1つを”L゛レベ
ルら電源レベル以上にする。例えば、ワード&!II活
性化信号11八、が選択され、 “し“レベルから電源
レベル以上の″H″レベルになったとする。そこで、N
チャンネルMO5J!X!トランジスタQN2tのゲー
ト・ドレイン間のブートストラップ効果により節点NI
5の電位はワード線活性化信号RA、のレベルより高い
レベルになる。したがって、ワード線WL、の電位はワ
ード線活性化信号1(Δ、の電位と同じになり、選択さ
れたワード線WL、は電源レベル以上となる。
。したカリテ、7 havt、、 、 Wl2 、
Wl3 、 Wl4がゲートに接続されたメモリセルの
トランスファゲートであるNチャンネルMO5型トラン
ジスタ(不図示)はオフとなり、メモリセルへの情報の
出し入れは行なわれないこととなる。節点N13が“H
”レベルであると、NチャンネルMOS型トランジスタ
QN14はオン、PチャンネルMO5型トランジスタQ
I+ 13はオフとなり節点N14は”L”レベルと
なる。したがって、トランスファゲートとなっているN
チャンネルMO5型トランジスタQNI5r QNI6
*QNI7 + QNI[]を経た節点NI5. N
IB、 Wl7. N18も”L“レベルとなっている
。アドレス情報が入力され、ワード線wt、、 、 w
L2.〜. WL、が選択されるときは、デコーダリセ
ットイ言号φ、は°H”レベルとなる。また、デコーダ
が選択されると行アドレス信号・^×1.八X2へ*
八X3はすべて”H”レベルとなり、NチャンネルMO
S型トランジスタQNIIQNI2 * QNI3はオ
ンとなる。そこで、節点N13は”Lルーベルとなり、
PチャンネルMO5型トランジスタq1□3はオン、N
チャンネルMO5型トランジスタQN14はオフとなり
節点NI4は”H”レベルとなる。節点NI5. NI
B、〜、N18の電位もトランジスタ1個分の遅延時間
をもって”L”レベルから電源レベルよりNチャンネル
MO5型トランジスタQNIS + QNlG r〜+
QN+nのスレッシシルト電圧vT分だけ低いレベル
に移行する。その後、ワード線活性化回路(不図示)に
ょ7て、 ”L”レベルから電源レベル以上に持トげら
れたワード線活性化信号を外部からの行アドレスにより
選択分割後のワード線活性化(X号11A、 、 ll
A2.〜1(八4のうちの選択された1つを”L゛レベ
ルら電源レベル以上にする。例えば、ワード&!II活
性化信号11八、が選択され、 “し“レベルから電源
レベル以上の″H″レベルになったとする。そこで、N
チャンネルMO5J!X!トランジスタQN2tのゲー
ト・ドレイン間のブートストラップ効果により節点NI
5の電位はワード線活性化信号RA、のレベルより高い
レベルになる。したがって、ワード線WL、の電位はワ
ード線活性化信号1(Δ、の電位と同じになり、選択さ
れたワード線WL、は電源レベル以上となる。
他の3つのワード+IQ11Lt 、 WL3 + W
L4はNチャンネルMO3型トランジスタQN27 、
Q+423. QN24がオンしており、ワード線活
性化信号Rへ2.R八3+R八。
L4はNチャンネルMO3型トランジスタQN27 、
Q+423. QN24がオンしており、ワード線活
性化信号Rへ2.R八3+R八。
が“L“レベルなのでワード線WL2 、 WL3 、
WL4も“L”レベルである。また、デコーダリセッ
ト信号φPが”H”レベルであっても、選択されないデ
コーダに接続されたワードllAwL、 、 WL2
。
WL4も“L”レベルである。また、デコーダリセッ
ト信号φPが”H”レベルであっても、選択されないデ
コーダに接続されたワードllAwL、 、 WL2
。
〜、 WL、は、行アドレスイ3号へXl+へ、□、^
8.の少くとも1つは”L”レベルのため、Nチャンネ
ルトランジスタ(1121* QN22・〜・QN24
がオフであり、NチャンネルMO3型トランジスタq、
42□* QH2n*〜* QN211がオンであるの
で、すべて”L“レベルのままである。
8.の少くとも1つは”L”レベルのため、Nチャンネ
ルトランジスタ(1121* QN22・〜・QN24
がオフであり、NチャンネルMO3型トランジスタq、
42□* QH2n*〜* QN211がオンであるの
で、すべて”L“レベルのままである。
上述した従来のデコーダ回路において、選択されたデコ
ーダ回路のNチャンネルMO5型トランジスタQNII
+ QN12 * QN13はすべてオンする。よっ
て、節点N13は“し”レベルとなり、トランジスタQ
N14がオフし、PチャンネルMO5型トランジスタf
11113はオンする。したがって、節点NI4は”L
”レベルからH” レベルになり、それにしたがって節
点N15. N16.〜.N18も”Lルベルから電源
レベルよりNチャンネルMO5型トランジスタQNIS
+ QNlG *〜IQNI口のスレッシシルト電圧
■7分だけそれぞれ低いレベルとなる。その後ワード線
活性化イ8号RA、 、 n^2.〜. RA4のうち
選択された1つが”し”レベルから電源レベル以上にな
ると、それぞれNチャンネルMO5型トランジスタQN
21・QN22・”’* QN?4のゲート・ドレイン
間のブートストラップ効果により選択されたワード線W
L、 、 WL2 、 WL、 、 wt、4(D 1
ツヲ電源しヘル以上にする。これは、セルフブースト
効果を用いているため、節点N15. N16.〜.N
18のレベルが充分でない間に選択されたワードl&!
11活性化信号11八、 。
ーダ回路のNチャンネルMO5型トランジスタQNII
+ QN12 * QN13はすべてオンする。よっ
て、節点N13は“し”レベルとなり、トランジスタQ
N14がオフし、PチャンネルMO5型トランジスタf
11113はオンする。したがって、節点NI4は”L
”レベルからH” レベルになり、それにしたがって節
点N15. N16.〜.N18も”Lルベルから電源
レベルよりNチャンネルMO5型トランジスタQNIS
+ QNlG *〜IQNI口のスレッシシルト電圧
■7分だけそれぞれ低いレベルとなる。その後ワード線
活性化イ8号RA、 、 n^2.〜. RA4のうち
選択された1つが”し”レベルから電源レベル以上にな
ると、それぞれNチャンネルMO5型トランジスタQN
21・QN22・”’* QN?4のゲート・ドレイン
間のブートストラップ効果により選択されたワード線W
L、 、 WL2 、 WL、 、 wt、4(D 1
ツヲ電源しヘル以上にする。これは、セルフブースト
効果を用いているため、節点N15. N16.〜.N
18のレベルが充分でない間に選択されたワードl&!
11活性化信号11八、 。
nA2.〜.R^4のうちの1つが”L″レベルら電源
レベル以上に上った場合、ブーストラップ効果が十分に
働かずワード線のレベルが不足するため、節点旧5.
NIB、〜、N18のレベルが充分になるまで、ワード
線活性化信号Rへ8.R八2.〜.R八4へうちの選択
された1つの電位を上げるのを待たせる必要がある。
レベル以上に上った場合、ブーストラップ効果が十分に
働かずワード線のレベルが不足するため、節点旧5.
NIB、〜、N18のレベルが充分になるまで、ワード
線活性化信号Rへ8.R八2.〜.R八4へうちの選択
された1つの電位を上げるのを待たせる必要がある。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明のデコーダ回路は、ソースがワード線に接続され
ており、ゲートがアドレス信号より生成された選択信号
を入力し、ドレインがワード線活性化イ5号を人力した
とき、ワード線活性化信号にJl(づくゲート、ドレイ
ン間のブートストラップ効果を利用してソースからワー
ド線に所定の電位を供給する複数の電界効果トランジス
タを有するデコーダ回路において、選択信号を入力する
と、ワード線活性化信号の入力とは無関係に複数の電界
効果トランジスタのゲートの電位を電源電位以上にする
ブーストアップ回路を有する。
ており、ゲートがアドレス信号より生成された選択信号
を入力し、ドレインがワード線活性化イ5号を人力した
とき、ワード線活性化信号にJl(づくゲート、ドレイ
ン間のブートストラップ効果を利用してソースからワー
ド線に所定の電位を供給する複数の電界効果トランジス
タを有するデコーダ回路において、選択信号を入力する
と、ワード線活性化信号の入力とは無関係に複数の電界
効果トランジスタのゲートの電位を電源電位以上にする
ブーストアップ回路を有する。
したがって、ブートストラップ効果の利用のため、ワー
ド線活性化信号のレベルを上げるのに、複数の電界効果
トランジスタのゲートの電位が上がるのを待たねばなら
ない必要がなくなる。
ド線活性化信号のレベルを上げるのに、複数の電界効果
トランジスタのゲートの電位が上がるのを待たねばなら
ない必要がなくなる。
(実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明をす
る。
る。
第1図は本発明のデコーダ回路の第1の実施例を示す回
路図である。
路図である。
本実施例は、第3図の従来例において、ゲートが電源に
接続されたNチャンネルMO5型トランジスタQN3と
、ゲートが点Aに、ソースが電源に接続されたPチャン
ネルMO5型トランジスタQ+・1と・ゲートが点Aに
ドレインがPチャンネルMO5型トランジスタQNIの
ドレインに・ツースがアースにそれぞれ接続されたNヂ
ャンネルM OS 7−qトランジスタQNI と、ゲ
ートがPチャンネルMOS型トランジスタQpHのドレ
インに、ソースが?「源に接続されたPチャンネルMO
5型トランジスタQF2と、ゲートがPチャンネルMO
S型トランジスタQpIのドレインに、ドレインがPチ
ャンネルMO5型トランジスタQp7のドレインに、ソ
ースがアースにそれぞれ接続されたNチャンネルMO5
型トランジスタQN2 と、−・端がPチャンネルMO
5型トランジスタQl12のドレインに、他端が点Bと
NチャンネルMO5型トランジスタQN71 + QH
22r〜* Q、4t4のゲートに接続されたコンデン
サCとを点A、B間にイTする。実質的には、第3図の
NチャンネルMO5型トランジスタQN+b 、 QN
l7 、 QNIOは切り越されNチャンネルMO5型
トランジスタQN+sがQssとして利用された形とな
っている。第1図の各点を説明のため、節点Nl、 N
2.・−、NI4とする。
接続されたNチャンネルMO5型トランジスタQN3と
、ゲートが点Aに、ソースが電源に接続されたPチャン
ネルMO5型トランジスタQ+・1と・ゲートが点Aに
ドレインがPチャンネルMO5型トランジスタQNIの
ドレインに・ツースがアースにそれぞれ接続されたNヂ
ャンネルM OS 7−qトランジスタQNI と、ゲ
ートがPチャンネルMOS型トランジスタQpHのドレ
インに、ソースが?「源に接続されたPチャンネルMO
5型トランジスタQF2と、ゲートがPチャンネルMO
S型トランジスタQpIのドレインに、ドレインがPチ
ャンネルMO5型トランジスタQp7のドレインに、ソ
ースがアースにそれぞれ接続されたNチャンネルMO5
型トランジスタQN2 と、−・端がPチャンネルMO
5型トランジスタQl12のドレインに、他端が点Bと
NチャンネルMO5型トランジスタQN71 + QH
22r〜* Q、4t4のゲートに接続されたコンデン
サCとを点A、B間にイTする。実質的には、第3図の
NチャンネルMO5型トランジスタQN+b 、 QN
l7 、 QNIOは切り越されNチャンネルMO5型
トランジスタQN+sがQssとして利用された形とな
っている。第1図の各点を説明のため、節点Nl、 N
2.・−、NI4とする。
次に、本実施例の動作について説明をする。リセット時
は′fS3し1の従来例とほとんで同じである。節点N
14からN1と節点N1からN2との間には、それぞれ
トランジスタQp+ 、 (111とトランジスタQp
7. QN2 とで構成されたインバータが設けられて
いるので、節点NI4. N2. N3は同じ”L”レ
ベルである。したがって、NチャンネルMO5型トラン
ジスタQx2+ + QN72、〜. Q+u+はオフ
であり、また、節点NI3は第3図の従来例と同I工”
H“レベルであるのでNチャンネルMO5型トランジス
タQN2SI QN2(11Nl QN211はオンし
ており、ワード線wt、、 、 wt、2.〜. WL
4は”L”レベルに保たれている。第3図の従来例では
NチャンネルMOS型トランジスタQNIS + QN
l[1+〜、 QNIOの4つのトランスファーゲート
がNチャンネルMO5型トランジスタDNAと1つにな
っているが実際の機能としては変わりはない。次に、外
部からアドレス情報が入力しワード線WL、 、 wt
、2.〜. WL、が選択されると、第3図の従来例と
同様、デコーダリセット信号φPは“H″レベル、選択
されたデコーダのアドレス信号へ旧+へX2+〜、八x
3もすべて“H”レベルになり、NチャンネルMO5型
トランジスタQNII 、 QNl2 、 QNl3は
すべてオンする。したがって、選択されたデコーダの節
点N13は′L”レベルの選択18号となり、トランジ
スタq1・13.0N14で構成されたインバータを介
した節点N口のレベルは“し”レベルから”H”レベル
に移ってゆき、トランスファーゲートトランジスタ Q
N3を介して節点N3のレベルも″L′″レベルからN
チャンネルMO5型トランジスタQN3のスレッシnル
ド電圧v7分だけ低い”H”レベルに移ってゆく。節点
N3のレベルが」二るとともに節点N14の“H“レベ
ルの情報が節点N14. Nl、 N2とインバータ2
つ分のd延時間をもって節点N2に伝わる。したがって
1節点N3のレベルが“H”レベルに上るのに引き続き
節点N2が”し”レベルから”H”レベルにFるため、
節点N3はブーストアップされ、もとの“H”レベルの
2倍に近い″Hルベルとなる。このため、ワード線活性
化回路によって°L“レベルから電源レベル以上に持ち
トげられたワード、LL1活性化イ3号を外部からの行
アドレスにより選択されたワード線活性化信号1績、
、 RA、 、〜、 II八、のうちの1つを“L”か
ら電源レベルに上げるのを節点N3のレベルが充分上る
のを待って行う必要がない。すなわち、従来のようにワ
ード線活性化信号11八、 、 It^2.〜.R八4
へうち選択された1つを”し“レベルから電源レベル以
上にすることにより、NチャンネルMO5型トランジス
タQN21 +QN22、〜. QNtsのソース・ド
レイン間のブートストラップ効果(セルフブースト効果
)を利用して節点N3をワード線活性化信号1(^、
、 RA、 、〜。
は′fS3し1の従来例とほとんで同じである。節点N
14からN1と節点N1からN2との間には、それぞれ
トランジスタQp+ 、 (111とトランジスタQp
7. QN2 とで構成されたインバータが設けられて
いるので、節点NI4. N2. N3は同じ”L”レ
ベルである。したがって、NチャンネルMO5型トラン
ジスタQx2+ + QN72、〜. Q+u+はオフ
であり、また、節点NI3は第3図の従来例と同I工”
H“レベルであるのでNチャンネルMO5型トランジス
タQN2SI QN2(11Nl QN211はオンし
ており、ワード線wt、、 、 wt、2.〜. WL
4は”L”レベルに保たれている。第3図の従来例では
NチャンネルMOS型トランジスタQNIS + QN
l[1+〜、 QNIOの4つのトランスファーゲート
がNチャンネルMO5型トランジスタDNAと1つにな
っているが実際の機能としては変わりはない。次に、外
部からアドレス情報が入力しワード線WL、 、 wt
、2.〜. WL、が選択されると、第3図の従来例と
同様、デコーダリセット信号φPは“H″レベル、選択
されたデコーダのアドレス信号へ旧+へX2+〜、八x
3もすべて“H”レベルになり、NチャンネルMO5型
トランジスタQNII 、 QNl2 、 QNl3は
すべてオンする。したがって、選択されたデコーダの節
点N13は′L”レベルの選択18号となり、トランジ
スタq1・13.0N14で構成されたインバータを介
した節点N口のレベルは“し”レベルから”H”レベル
に移ってゆき、トランスファーゲートトランジスタ Q
N3を介して節点N3のレベルも″L′″レベルからN
チャンネルMO5型トランジスタQN3のスレッシnル
ド電圧v7分だけ低い”H”レベルに移ってゆく。節点
N3のレベルが」二るとともに節点N14の“H“レベ
ルの情報が節点N14. Nl、 N2とインバータ2
つ分のd延時間をもって節点N2に伝わる。したがって
1節点N3のレベルが“H”レベルに上るのに引き続き
節点N2が”し”レベルから”H”レベルにFるため、
節点N3はブーストアップされ、もとの“H”レベルの
2倍に近い″Hルベルとなる。このため、ワード線活性
化回路によって°L“レベルから電源レベル以上に持ち
トげられたワード、LL1活性化イ3号を外部からの行
アドレスにより選択されたワード線活性化信号1績、
、 RA、 、〜、 II八、のうちの1つを“L”か
ら電源レベルに上げるのを節点N3のレベルが充分上る
のを待って行う必要がない。すなわち、従来のようにワ
ード線活性化信号11八、 、 It^2.〜.R八4
へうち選択された1つを”し“レベルから電源レベル以
上にすることにより、NチャンネルMO5型トランジス
タQN21 +QN22、〜. QNtsのソース・ド
レイン間のブートストラップ効果(セルフブースト効果
)を利用して節点N3をワード線活性化信号1(^、
、 RA、 、〜。
1t^、のレベルより高くするのではなく、節点N3を
節点NI4の変化に多少の遅延をもたせた43号を使っ
てブーストアップする。このため、ワード線活性化信号
nA、 、 1IA2、〜. rlA、のうち選択され
た1つを”L”レベルから電源レベル以上にすることを
節点N3のレベルが充分上るのを待って行う必要がない
。
節点NI4の変化に多少の遅延をもたせた43号を使っ
てブーストアップする。このため、ワード線活性化信号
nA、 、 1IA2、〜. rlA、のうち選択され
た1つを”L”レベルから電源レベル以上にすることを
節点N3のレベルが充分上るのを待って行う必要がない
。
このようにして、選択されたワード線は、ワード線活性
化イ8号1(^1.R八7.〜.R八、のうち選択され
た1つと同じレベルまで持ち上げられる。なお1選択さ
れたデコーダのうち、非選択のワード線3本と他の非選
択のデコーダの動作は、第3図の従来例と同じである。
化イ8号1(^1.R八7.〜.R八、のうち選択され
た1つと同じレベルまで持ち上げられる。なお1選択さ
れたデコーダのうち、非選択のワード線3本と他の非選
択のデコーダの動作は、第3図の従来例と同じである。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。
本実施例は第3図の従来例において、
ゲートが点Aに、ソースが電源に接続されたPチャンネ
ルMO5型トランジスタQp+ と、ゲートが点Aに、
ドレインがPチャンネルMO5型トランジスタQp+の
ドレインに、ソースがアースにそれぞれ接続されたNチ
ャンネルMO5型トランジスタQNI と、ゲートがP
チャンネルMO5型トランジスタq1・宜のドレインに
、ソースが電源に接続されたPチャンネルMO5型トラ
ンジスタQP2 と、ゲートがPチャンネルMO5型ト
ランジスタ(11・1のドレインに、ドレインがPチャ
ンネルMO5型トランジスタQ112のドレインに、ソ
ースがアースにそれぞれ接続されたNチャンネルMO5
型トランジスタqN2と、一端がPチャンネルMO5型
トランジスタq1,2のドレインに、他端がNチャンネ
ルMO5型トランジスタQN71 + QN2−7 +
QN231 QNp4のゲートにそれぞれ接続された
コンデンサCI +C2−03+C4とを打する。動作
については第1の実施例と同じであるが、Pチャンネル
MO5型トランジスタq1・2とNチャンネルMO5型
トランジスタQN2とでなるインバータの出力と4個の
コンデンサC,、C,、C3゜C4に分けてNチャンネ
ルMO5型トランジスタQN71 、 (1+y2r
QNjJ31 QN24のゲートにそれぞれ印加してい
る。したがって、ブーストアップ川の各コンデンサCI
*C2、C3,C4の負荷が軽くなっている。
ルMO5型トランジスタQp+ と、ゲートが点Aに、
ドレインがPチャンネルMO5型トランジスタQp+の
ドレインに、ソースがアースにそれぞれ接続されたNチ
ャンネルMO5型トランジスタQNI と、ゲートがP
チャンネルMO5型トランジスタq1・宜のドレインに
、ソースが電源に接続されたPチャンネルMO5型トラ
ンジスタQP2 と、ゲートがPチャンネルMO5型ト
ランジスタ(11・1のドレインに、ドレインがPチャ
ンネルMO5型トランジスタQ112のドレインに、ソ
ースがアースにそれぞれ接続されたNチャンネルMO5
型トランジスタqN2と、一端がPチャンネルMO5型
トランジスタq1,2のドレインに、他端がNチャンネ
ルMO5型トランジスタQN71 + QN2−7 +
QN231 QNp4のゲートにそれぞれ接続された
コンデンサCI +C2−03+C4とを打する。動作
については第1の実施例と同じであるが、Pチャンネル
MO5型トランジスタq1・2とNチャンネルMO5型
トランジスタQN2とでなるインバータの出力と4個の
コンデンサC,、C,、C3゜C4に分けてNチャンネ
ルMO5型トランジスタQN71 、 (1+y2r
QNjJ31 QN24のゲートにそれぞれ印加してい
る。したがって、ブーストアップ川の各コンデンサCI
*C2、C3,C4の負荷が軽くなっている。
以ト説明したように本発明は、行アドレスにJ1ζづい
てデコーダが選択されたとき、ワード線活性化回路によ
って”し”レベルから?tt源レベル以上に持ちトげら
れたワード線活性化イ8号のレベルを電界効果トランジ
スタを通してワード線にそのまま伝える場合、この電界
効果トランジスタのゲートレベルをワード線活性化イ9
号とは関係のなしX1〒アドレス情報により選択された
デコーダの選u< jR号を用いてブーストアップする
ことにより・従来必要であった行アドレス信号とロジッ
クをとったり、d延回路をもうけたりして、nw記の電
界効果トランジスタのゲートレベルが充分上がるのを待
つ会費がなくなるため、高速動作が可能となる効果があ
る。
てデコーダが選択されたとき、ワード線活性化回路によ
って”し”レベルから?tt源レベル以上に持ちトげら
れたワード線活性化イ8号のレベルを電界効果トランジ
スタを通してワード線にそのまま伝える場合、この電界
効果トランジスタのゲートレベルをワード線活性化イ9
号とは関係のなしX1〒アドレス情報により選択された
デコーダの選u< jR号を用いてブーストアップする
ことにより・従来必要であった行アドレス信号とロジッ
クをとったり、d延回路をもうけたりして、nw記の電
界効果トランジスタのゲートレベルが充分上がるのを待
つ会費がなくなるため、高速動作が可能となる効果があ
る。
第1図は本発明のデコーダ回路の第1の実施例を示す回
路図、第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図、第
3図は従来例を示す回路図である。 Ql・1 ・ql・2・Q p + +・Qp+2・Q
Pl:I・−−−−−pチャシネ21MO5型トランジ
スタ、 Qs+ 、 QN2 、 QN3−・−NチャンネルM
OS型トランジスタ、 Qllll 、 QN12 、− 、 QNIO””
”” NチャンネルMOS型トランジスタ、 QN71 、Qs22.・・・、Qs2a・・・・・・
NチャンネルMOS型トランジスタ、 Nl、 N2. N3・・・・・・節点、Nll、 N
I2.・・+、 N18・・・・・・節点、(:、CI
、C2,C3,04・・・・・・コンデンサ、WL、
、、WL、 、 WL3. WL4 ・・・・・・
ワード線、φ2・・・・・・デコーダリセット信号、八
XI +^X2 +へ×3・・・・・・行アドレスイX
r−>1(へ4.R八2.R八3 + rtA4 ”
・・・・ワード線活性化信号、 A、B−・・・・・点。
路図、第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図、第
3図は従来例を示す回路図である。 Ql・1 ・ql・2・Q p + +・Qp+2・Q
Pl:I・−−−−−pチャシネ21MO5型トランジ
スタ、 Qs+ 、 QN2 、 QN3−・−NチャンネルM
OS型トランジスタ、 Qllll 、 QN12 、− 、 QNIO””
”” NチャンネルMOS型トランジスタ、 QN71 、Qs22.・・・、Qs2a・・・・・・
NチャンネルMOS型トランジスタ、 Nl、 N2. N3・・・・・・節点、Nll、 N
I2.・・+、 N18・・・・・・節点、(:、CI
、C2,C3,04・・・・・・コンデンサ、WL、
、、WL、 、 WL3. WL4 ・・・・・・
ワード線、φ2・・・・・・デコーダリセット信号、八
XI +^X2 +へ×3・・・・・・行アドレスイX
r−>1(へ4.R八2.R八3 + rtA4 ”
・・・・ワード線活性化信号、 A、B−・・・・・点。
Claims (1)
- ソースがワード線に接続されており、ゲートがアドレス
信号より生成された選択信号を入力し、ドレインがワー
ド線活性化信号を入力したとき、ワード線活性化信号に
基づくゲート・ドレイン間のブートストラップ効果を利
用してソースからワード線に所定の電位を供給する複数
の電界効果トランジスタを有するデコーダ回路において
、選択信号を入力すると、ワード線活性化信号の入力と
は無関係に複数の電界効果トランジスタのゲートの電位
を電源電位以上にするブーストアップ回路を有すること
を特徴とするデコーダ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275918A JPS63129596A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | デコ−ダ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275918A JPS63129596A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | デコ−ダ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129596A true JPS63129596A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17562236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61275918A Pending JPS63129596A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | デコ−ダ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428577A (en) * | 1992-10-23 | 1995-06-27 | Fujitsu Limited | Semiconductor storage device having word-line voltage booster circuit with decoder and charger |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130470A (ja) * | 1974-09-09 | 1976-03-15 | Nippon Electric Co | |
| JPS6196593A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | Hitachi Ltd | ダイナミツク型ram |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP61275918A patent/JPS63129596A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130470A (ja) * | 1974-09-09 | 1976-03-15 | Nippon Electric Co | |
| JPS6196593A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | Hitachi Ltd | ダイナミツク型ram |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428577A (en) * | 1992-10-23 | 1995-06-27 | Fujitsu Limited | Semiconductor storage device having word-line voltage booster circuit with decoder and charger |
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