JPS63123789A - エレベ−タ−用縦開き乗場戸 - Google Patents

エレベ−タ−用縦開き乗場戸

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JPS63123789A
JPS63123789A JP26778286A JP26778286A JPS63123789A JP S63123789 A JPS63123789 A JP S63123789A JP 26778286 A JP26778286 A JP 26778286A JP 26778286 A JP26778286 A JP 26778286A JP S63123789 A JPS63123789 A JP S63123789A
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JP
Japan
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door
elevator
speed side
strength
doors
Prior art date
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JP26778286A
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English (en)
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JPH0517155B2 (ja
Inventor
浦田 清助
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Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエレベータ−用縦開き乗場戸の構造に係り、そ
の目的は廉価で高性能のエレベータ−を提供するにある
〔従来の技術〕
従来の装置は、実開昭56−47874号に記載のよう
に高速側と低速側の戸は同じ強度が必要であると考えて
そのように設計、製作していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
エレベーター用縦開き乗場戸はエレベータ−ホールにい
る乗客、荷物等が昇降路内に転落するのを防止するのが
主目的であるため、その構造や強度は建築基準法等に詳
細に規定されている。
その内容は例えば建築物の防火区画内に設けるものにあ
っては戸は1.6 m厚恩上の鋼板で製作し、その取付
構造は枠と戸の重なりは12m以上。
すき間は6I!Il以下、また2枚戸にあっては戸と戸
の重なりは12m+++以上、すき間は6III11以
下と規定されている。
このような状況から従来のエレベータ−用縦開き乗場戸
は2枚戸の場合、高速側の戸も低速側の戸も同等の強度
が必要と考えそのように設計し製作していた。
しかしエレベータ−のコスト低減のためには乗場戸の本
当の必要機能を厳密に見直し、材料費。
製作工数等の低減を徹底的に図ることが必要となってき
た6本発明はこのような背景からなされたものである。
c問題点を解決するための手段〕 2枚縦開き乗場戸により説明する。
2枚縦開き乗場戸の場合、高速側の戸に荷物。
自動車等がぶつかって戸が変形するとガイドレールから
戸が外れ荷物、自動車等が昇降路に転落する恐れがある
ので、戸は十分な強度を持たなければならない。一方、
低速側の戸は荷物、自動車等がぶつかって戸が変形して
も、戸の重なり部分があるため高速側の戸に荷重が加わ
り2つの戸で強度を持つことになる。これらから高速側
の戸が十分な強度を有していれば低速側の戸は高速側の
半分程度の強度を持てば良いことになり、従って低速側
の戸の強度見直しが可能となる。
本発明はこれらに鑑み高速側の戸に十分な強度を持たせ
ることにより低速側の戸め厚さを見直し原価低減を図っ
たものである。
〔作用〕
低速側の乗場戸は高速側の戸と重なり部分があるため低
速側の戸に荷物等がぶつかり変形した場合、すぐに昇降
路内に外れることはなく高速側の戸にぶつかり高速側の
戸が荷重を分担することになる。これに鑑み、高速側の
戸に十分な強度を持たせることにより、低速側の戸は強
度を下げて原価低減を図るようにしたものである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。第1図〜第3図において、1はエレベータ−ロビー
、2は昇降路、3は一三方枠、4は乗場戸の高速戸、5
は乗場戸の低速戸である。
4.5はこれの上部に設けられたプーリ6にロープ7を
介して吊られ、両端をレール8でガイドされている。
第2図において実線は戸が閉った状態を示し破線は戸が
開いた状態を示す、第2図に示すように戸が閉ったとき
荷物11が低速の戸5にぶつかって戸が変形すると高速
の戸と低速の戸のギャップGがなくなりぶつかった力は
高速の戸に加わることになる。従って高速の戸の強度を
十゛分確保しておけば低速側の戸の強度はある程度低下
させることが可能であり、その−手段としては戸の厚さ
TZを小さくすることができるものである。
尚、本実施例では戸の厚さを変えることで説明したが、
高速の戸の強度を強くする手段としては。
この外に次のような方法が考えられるのはもちろんであ
る。
(1)高速の戸の鋼板の板厚を厚くして強度を高め、低
速側の戸の板厚を薄くしてコストを低減する。
(2)高速の戸を両面パネル(袋ドア)で製作して強度
を高め低速の戸を片面パネルとしてコストを低減する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、低速側の戸の強度を低減することがで
きるので、エレベータ−の機能、性能を失なうことなく
コスト低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はエレベータ−乗場戸正面図、第2図は乗場戸側
面図(A−A断面視図)、第3図は乗場戸平面図である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、2枚以上のパネル戸で構成され、両端をレールでガ
    イドされ、ロープ又はチェーンで吊られて上下に開閉す
    るエレベーター用縦開き乗場戸において、低速側の戸の
    強度を高速側の戸より低くしたことを特徴とするエレベ
    ーター用縦開き乗場戸。 2、低速側の戸の強度を低くする手段として戸の厚さを
    小さくすることにより行ったもの。
JP26778286A 1986-11-12 1986-11-12 エレベ−タ−用縦開き乗場戸 Granted JPS63123789A (ja)

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JPS63123789A true JPS63123789A (ja) 1988-05-27
JPH0517155B2 JPH0517155B2 (ja) 1993-03-08

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