JPS6312366B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312366B2 JPS6312366B2 JP57186513A JP18651382A JPS6312366B2 JP S6312366 B2 JPS6312366 B2 JP S6312366B2 JP 57186513 A JP57186513 A JP 57186513A JP 18651382 A JP18651382 A JP 18651382A JP S6312366 B2 JPS6312366 B2 JP S6312366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- resistor
- groove
- electrodes
- electrode
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000009966 trimming Methods 0.000 claims description 16
- 238000005336 cracking Methods 0.000 claims description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000005488 sandblasting Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はチツプ抵抗器の製造方法に関する。
周知のようにチツプ抵抗器は、セラミツクのよ
うな絶縁基板の両端に、通電用の端子を、又この
端子間にまたがつて抵抗体をそれぞれ形成するこ
とによつて構成される。このような抵抗器を従来
では次のようにして製造していた。すなわち第1
図に示すようにシート状の絶縁基板1を用意し、
その表面に縦横に沿つてクラツキング用の縦溝2
及び横溝3を複数形成する。各溝2,3によつて
区画された各領域が1個の抵抗器分に相当する。
そして縦溝2に沿つてかつ縦溝2をまたいでその
両側に通電用の端子となる電極4を厚膜により形
成し、又隣り合う電極4にまたがるように、前記
各領域毎に抵抗体5を厚膜によりそれぞれ形成す
る。図中斜線を附した部分が電極4である。
うな絶縁基板の両端に、通電用の端子を、又この
端子間にまたがつて抵抗体をそれぞれ形成するこ
とによつて構成される。このような抵抗器を従来
では次のようにして製造していた。すなわち第1
図に示すようにシート状の絶縁基板1を用意し、
その表面に縦横に沿つてクラツキング用の縦溝2
及び横溝3を複数形成する。各溝2,3によつて
区画された各領域が1個の抵抗器分に相当する。
そして縦溝2に沿つてかつ縦溝2をまたいでその
両側に通電用の端子となる電極4を厚膜により形
成し、又隣り合う電極4にまたがるように、前記
各領域毎に抵抗体5を厚膜によりそれぞれ形成す
る。図中斜線を附した部分が電極4である。
ついで必要により表面に保護膜をコーテイング
してから、絶縁基板1を縦溝3に沿つてクラツキ
ングする。このクラツキングにより、絶縁基板1
は複数の帯状体に分割される。そしてこの帯状体
の両側に側面電極を厚膜により形成してから、こ
の帯状体を今度は横溝4に沿つてクラツキングす
る。これによつて個々のチツプ抵抗器が得られる
ことになる。このあと個々のチツプ抵抗器毎に抵
抗値を測定しながらその調整用のトリミングをサ
ンドブラスト等によつて実施し、更に抵抗値を測
定して所要抵抗値を呈するか否かを判断する。
してから、絶縁基板1を縦溝3に沿つてクラツキ
ングする。このクラツキングにより、絶縁基板1
は複数の帯状体に分割される。そしてこの帯状体
の両側に側面電極を厚膜により形成してから、こ
の帯状体を今度は横溝4に沿つてクラツキングす
る。これによつて個々のチツプ抵抗器が得られる
ことになる。このあと個々のチツプ抵抗器毎に抵
抗値を測定しながらその調整用のトリミングをサ
ンドブラスト等によつて実施し、更に抵抗値を測
定して所要抵抗値を呈するか否かを判断する。
第2図はこのようにして製作されたひとつのチ
ツプ抵抗器を示し、6は絶縁基板、7a,7bは
電極、8は抵抗体、9a,9bは側面電極であ
る。
ツプ抵抗器を示し、6は絶縁基板、7a,7bは
電極、8は抵抗体、9a,9bは側面電極であ
る。
ところでこのような製造方法によると、抵抗値
調整のトリミングは両方向のクラツキングの終つ
たあとでなければ実施し得ない不便がある。ひと
つのチツプ抵抗器は縦1mm、横2mm程度の小さい
ものであるから、これを抵抗値を測定しながらト
リミングすることは、その生産性を著るしく損な
う。又トリミングはサンドブラストによつている
ので、その精度は著るしく悪い。
調整のトリミングは両方向のクラツキングの終つ
たあとでなければ実施し得ない不便がある。ひと
つのチツプ抵抗器は縦1mm、横2mm程度の小さい
ものであるから、これを抵抗値を測定しながらト
リミングすることは、その生産性を著るしく損な
う。又トリミングはサンドブラストによつている
ので、その精度は著るしく悪い。
この発明はこの種チツプ抵抗器の生産性並びに
トリミングの精度を向上させることを目的とす
る。
トリミングの精度を向上させることを目的とす
る。
この発明はトリミングをレーザ光を使用して実
施するようにし、かつこれをクラツキング以前に
実施することによつて生産性並びに精度の向上を
図るようにしたものである。
施するようにし、かつこれをクラツキング以前に
実施することによつて生産性並びに精度の向上を
図るようにしたものである。
この発明の実施例を第3図以降の各図によつて
説明する。第3図において、シート状の絶縁基板
11を用意する。その表面にクラツキング用の縦
溝12及び横溝13が複数形成されてあることは
第1図と同じである。次に通電用の端子を厚膜で
形成するのであるが、そのための電極14は縦溝
12の方向に沿つては、各領域毎に独立させると
ともに横溝13の方向に沿つては第1図と同じく
縦溝12をまたいでその両側に位置に位置するよ
うに形成する。このときこの発明にしたがい横溝
13と平行する端面15,16は、その中央にお
いて凹状部15a,16aとしてあり、その凹状
部15a,16aに縦溝12が位置するようにし
てある(第4図、第5図参照。)。
説明する。第3図において、シート状の絶縁基板
11を用意する。その表面にクラツキング用の縦
溝12及び横溝13が複数形成されてあることは
第1図と同じである。次に通電用の端子を厚膜で
形成するのであるが、そのための電極14は縦溝
12の方向に沿つては、各領域毎に独立させると
ともに横溝13の方向に沿つては第1図と同じく
縦溝12をまたいでその両側に位置に位置するよ
うに形成する。このときこの発明にしたがい横溝
13と平行する端面15,16は、その中央にお
いて凹状部15a,16aとしてあり、その凹状
部15a,16aに縦溝12が位置するようにし
てある(第4図、第5図参照。)。
このように凹状部15a,16aを形成するの
は次のような理由による。前記のように電極14
は縦溝12の方向に沿つては、各領域毎に独立し
ていなければならない。しかし電極14の形成の
ために厚膜ペーストを印刷したとき、その流動性
によつて流れることがある。特に縦溝12にまた
がつて電極14を形成するので、印刷されたペー
ストはこの縦溝12に沿つて符号Aで示すように
流動しやすい。もし凹状部15a,16aを形成
しておかなかつたとすると、縦溝12に流れこん
だ厚膜ペーストが横溝13まで流れ出ることがあ
る。一方縦溝13方向に隣り合う他の電極14の
ためのペーストも同じように横溝13まで流れ出
ることがあり、ここで隣り合う電極同志が流れ出
たペーストにより互いに連続してしまうことも起
り得る。
は次のような理由による。前記のように電極14
は縦溝12の方向に沿つては、各領域毎に独立し
ていなければならない。しかし電極14の形成の
ために厚膜ペーストを印刷したとき、その流動性
によつて流れることがある。特に縦溝12にまた
がつて電極14を形成するので、印刷されたペー
ストはこの縦溝12に沿つて符号Aで示すように
流動しやすい。もし凹状部15a,16aを形成
しておかなかつたとすると、縦溝12に流れこん
だ厚膜ペーストが横溝13まで流れ出ることがあ
る。一方縦溝13方向に隣り合う他の電極14の
ためのペーストも同じように横溝13まで流れ出
ることがあり、ここで隣り合う電極同志が流れ出
たペーストにより互いに連続してしまうことも起
り得る。
しかし凹状部15a,16aを形成しておく
と、凹状部16a,16aの底部から横溝13ま
での距離が長くなる。そのため印刷されたペース
トが縦溝12に流れこむようなことがあつても、
横溝13まで流れ出ることがない。これによつて
隣り合う電極同志のつながりは防止できるように
なる。なお凹状部15a,16aの深さはペース
トの流動性に応じて適宜決定されることは前述の
説明から理解されよう。もちろん流動性のないペ
ーストを使用すれば、前記したような隣り合う電
極同志のつながりは防止できるにしても流動性を
なくすためには、流動防止樹脂たとえば熱硬化性
樹脂を添加したペーストを使う必要がある。これ
では電極としての導電性が損なわれるので、都合
が悪い。
と、凹状部16a,16aの底部から横溝13ま
での距離が長くなる。そのため印刷されたペース
トが縦溝12に流れこむようなことがあつても、
横溝13まで流れ出ることがない。これによつて
隣り合う電極同志のつながりは防止できるように
なる。なお凹状部15a,16aの深さはペース
トの流動性に応じて適宜決定されることは前述の
説明から理解されよう。もちろん流動性のないペ
ーストを使用すれば、前記したような隣り合う電
極同志のつながりは防止できるにしても流動性を
なくすためには、流動防止樹脂たとえば熱硬化性
樹脂を添加したペーストを使う必要がある。これ
では電極としての導電性が損なわれるので、都合
が悪い。
上記のように電極14を形成したのち、横方向
に隣り合う電極14間にまたがつて抵抗体17を
厚膜により形成する。なお抵抗体17を最初に、
そのあと電極14を形成するようにしてもよい。
この段階でこの発明にしたがいレーザ光を用いて
トリミングを行なう。トリミングは抵抗値を測定
しながら実施するのであるが、各抵抗体15の抵
抗値の測定並びにトリミングは、横方向に並ぶ抵
抗体毎に実施する。すなわちたとえば最上段にお
いて横方向に並ぶ抵抗体について、各電極毎に測
定端子を立て、これにより抵抗値を測定しつつレ
ーザ光を照射し、抵抗体をトリミングする。この
操作をたとえば右から順番に実施する。このとき
各電極14は縦方向にはそれぞれ独立しているの
で、縦方向に並ぶ抵抗体の存在は何ら影響されな
い。又縦溝12をはさんでその両側に電極14が
形成されているので、ひとつの電極14に立てら
れた測定端子は、その電極14の両側にある抵抗
体の測定に共用される。したがつて縦溝12の両
側に独立して電極を形成した場合に比較して、測
定端子の使用数は少なくて足りるようになり、極
めて都合がよい。
に隣り合う電極14間にまたがつて抵抗体17を
厚膜により形成する。なお抵抗体17を最初に、
そのあと電極14を形成するようにしてもよい。
この段階でこの発明にしたがいレーザ光を用いて
トリミングを行なう。トリミングは抵抗値を測定
しながら実施するのであるが、各抵抗体15の抵
抗値の測定並びにトリミングは、横方向に並ぶ抵
抗体毎に実施する。すなわちたとえば最上段にお
いて横方向に並ぶ抵抗体について、各電極毎に測
定端子を立て、これにより抵抗値を測定しつつレ
ーザ光を照射し、抵抗体をトリミングする。この
操作をたとえば右から順番に実施する。このとき
各電極14は縦方向にはそれぞれ独立しているの
で、縦方向に並ぶ抵抗体の存在は何ら影響されな
い。又縦溝12をはさんでその両側に電極14が
形成されているので、ひとつの電極14に立てら
れた測定端子は、その電極14の両側にある抵抗
体の測定に共用される。したがつて縦溝12の両
側に独立して電極を形成した場合に比較して、測
定端子の使用数は少なくて足りるようになり、極
めて都合がよい。
以上のようにしてレーザ光によりトリミングさ
れるが、これは従来のように個々にクラツキング
したのちに実施するのではないから、その取扱い
は容易であり、生産性は向上する。又レーザ光に
よるので高精度のトリミングが可能となる。なお
凹状部15a,16aを形成しているので、縦溝
12に対する電極14の印刷ずれが容易に判別で
きる便利性がある。
れるが、これは従来のように個々にクラツキング
したのちに実施するのではないから、その取扱い
は容易であり、生産性は向上する。又レーザ光に
よるので高精度のトリミングが可能となる。なお
凹状部15a,16aを形成しているので、縦溝
12に対する電極14の印刷ずれが容易に判別で
きる便利性がある。
このあと必要により表面にガラス等の絶縁保護
膜を形成してから、縦溝12に沿つてクラツキン
グして帯状体の複数を得る。そして各帯状体の両
側に必要により側面電極を厚膜により、又電極の
表面にメツキを施す。そして次に横溝14に沿つ
てクラツキングして個々のチツプ抵抗器を得る。
これらの工程は従来のものと特に相違するところ
はない。得られた個々のチツプ抵抗器について再
度抵抗値を測定して分類する。
膜を形成してから、縦溝12に沿つてクラツキン
グして帯状体の複数を得る。そして各帯状体の両
側に必要により側面電極を厚膜により、又電極の
表面にメツキを施す。そして次に横溝14に沿つ
てクラツキングして個々のチツプ抵抗器を得る。
これらの工程は従来のものと特に相違するところ
はない。得られた個々のチツプ抵抗器について再
度抵抗値を測定して分類する。
第6図は上記のようにして得られたチツプ抵抗
器を示し、21は絶縁基板、22a,22bは電
極、23は抵抗体、24a,24bは側面電極、
25はトリミングの際の切断跡である。
器を示し、21は絶縁基板、22a,22bは電
極、23は抵抗体、24a,24bは側面電極、
25はトリミングの際の切断跡である。
以上詳述したようにこの発明によれば、トリミ
ングをレーザ光によつて実施しているので、高精
度であり、又個々にクラツキングする以前に実施
するので、その取扱いは容易であるから、生産性
は著るしく向上するし、更に各電極を縦溝をはさ
んでその両側にまたがつて形成するとき、凹状部
を設けているので、厚膜ペーストの印刷時に流動
することがあつても、横溝まで到達するのが防止
できこれによつて縦方向に並ぶ各電極の独立性は
確実に維持され、クラツキング以前のトリミング
を確実に実施することができるようになるといつ
た効果を奏する。
ングをレーザ光によつて実施しているので、高精
度であり、又個々にクラツキングする以前に実施
するので、その取扱いは容易であるから、生産性
は著るしく向上するし、更に各電極を縦溝をはさ
んでその両側にまたがつて形成するとき、凹状部
を設けているので、厚膜ペーストの印刷時に流動
することがあつても、横溝まで到達するのが防止
できこれによつて縦方向に並ぶ各電極の独立性は
確実に維持され、クラツキング以前のトリミング
を確実に実施することができるようになるといつ
た効果を奏する。
第1図は従来例の製造方法を説明するための平
面図、第2図は従来法によつて製作されたチツプ
抵抗器の平面図、第3図はこの発明の製造方法を
説明するための平面図、第4図は電極の形状状態
を示す部分拡大平面図、第5図は同斜視図、第6
図はこの発明の方法によつて製作されたチツプ抵
抗器の平面図である。 11…絶縁基板、12…縦溝、13…横溝、1
4…電極、15a,16a…凹状部、17…抵抗
体。
面図、第2図は従来法によつて製作されたチツプ
抵抗器の平面図、第3図はこの発明の製造方法を
説明するための平面図、第4図は電極の形状状態
を示す部分拡大平面図、第5図は同斜視図、第6
図はこの発明の方法によつて製作されたチツプ抵
抗器の平面図である。 11…絶縁基板、12…縦溝、13…横溝、1
4…電極、15a,16a…凹状部、17…抵抗
体。
Claims (1)
- 1 クラツキング用の縦溝及び横溝を有し、各縦
溝と横溝とによつて1個のチツプ抵抗器に相当す
る領域に区画されてある絶縁基板の表面に、その
縦方向に並ぶ各領域毎に独立し、かつ縦溝の両側
にまたがり、更に横溝と平行する端面に凹状部を
有する電極を厚膜により、又横方向に隣り合う前
記電極間にまたがつて抵抗体を形成し、ついで前
記抵抗体を所望値となるようにレーザ光によるカ
ツトによりトリミングを行ない、そのあと前記縦
溝及び横溝に沿つてクラツキングして個々のチツ
プ抵抗器とするチツプ抵抗器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57186513A JPS5975607A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | チツプ抵抗器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57186513A JPS5975607A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | チツプ抵抗器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975607A JPS5975607A (ja) | 1984-04-28 |
| JPS6312366B2 true JPS6312366B2 (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16189812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57186513A Granted JPS5975607A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | チツプ抵抗器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283326A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Daido Steel Co Ltd | 線材の連続熱処理装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10289803A (ja) | 1997-04-16 | 1998-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 抵抗器およびその製造方法 |
| JP4875327B2 (ja) * | 2005-09-07 | 2012-02-15 | ローム株式会社 | チップ抵抗器の製造方法 |
| US8115587B2 (en) | 2008-03-28 | 2012-02-14 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | NTC thermistor ceramic, method for producing NTC thermistor ceramic, and NTC thermistor |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57186513A patent/JPS5975607A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01283326A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Daido Steel Co Ltd | 線材の連続熱処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5975607A (ja) | 1984-04-28 |
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