JPS6286484A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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JPS6286484A
JPS6286484A JP22742685A JP22742685A JPS6286484A JP S6286484 A JPS6286484 A JP S6286484A JP 22742685 A JP22742685 A JP 22742685A JP 22742685 A JP22742685 A JP 22742685A JP S6286484 A JPS6286484 A JP S6286484A
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公平 牛久保
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はカードによって商品選択をする自動販売機に関
する。
(従来の技術) 従来、自動販売機における商品選択は、見本商品に対応
した選択ボタンを押すことによって行なわれていた。ま
た、見本商品がなく、文字あるいは写真等によって商品
選択をすることもあった。
ところで、最近の自動販売機は商品数が増え、さらに商
品の味付は選択などの付加的選択の数が増えている。付
加的選択とは例えば、コーヒーの自動販売機においては
、コーヒー豆の種類、コーヒーの濃さ、クリームの量、
砂糖の量などの選択を言うものとする。このように自動
販売機に期待する選択の幅が広がり、要求が多様化する
ことは最近の傾向であるが、あまり選択する項目が多く
なりすぎて利用者かた(さんの選択ボタンを押すことが
操作上負担になるという欠点を有していた。
(発明が解決しようとする問題点) 以上述べたように利用者の多様な要求に応えて選択項目
を増やすことが、逆に操作を繁雑にするという欠点をも
たらしていた。ところで、自動販売機に選択項目が多く
あるとしても、ある利用者1人については、通常味付は
選択などの選択内容は決まっている。
本発明の目的は、商品選択(付加的選択を含む)の操作
負担をカードを利用して軽減することのできる安価な自
動販売機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するため、読取り専用のカード
リーダと、商品選択部と、登録操作部と、演算処理部と
、記憶部とを備え、商品選択情報登録動作においては、
前記カードリーダから入力されたカード識別情報と、前
記商品選択部から入力された商品選択情報とを登録操作
部の操作にもとづき前記記憶部に記憶し、自動販売動作
においては、前記カードリーダから入力されたカード識
別情報と前記記憶部にあらかじめ記憶されていたカード
識別情報の照合を行ない、一致している場合に、前記カ
ード識別情報に対応した前記記憶部にあらかじめ記憶さ
れていた商品選択情報にもとづいた商品選択による商品
販売が行なわれ、これらの制御が前記演算処理部によっ
て行なわれることを特徴とする。
(実施例) 以下、本発明について実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明による自動販売機に内蔵されたブロック
要素の結合図であるが、この第1図を参照して本発明に
よる自動販売機の構成について説明する。
後述する機能を有する演算処理部としてのマイクロプロ
セッサ1には磁気カードの情報を読取ることのできるカ
ードリーダ2、商品選択部3、登録操作部8、記憶部4
、金銭受入部としての金銭識別器7が連結されており、
さらにマイクロプロセッサ1には商品搬出駆動部5を介
して商品格納搬出部6が連結されている。
まず利用者はあらかじめカード識別情報が書込まれた磁
気カードを入手するが、まず通常の自動販売機の販売動
作は次のようになる。即ち利用者が金銭識別器7から必
要な金額の硬貨を投入する。
次に購入したい商品を商品選択部3において指定してか
ら販売ボタン(図示してない)を押すと、マイクロプロ
セッサ1は指定された商品の搬出動作を商品搬出駆動部
5に対して指令し、商品格納搬出部6から商品を搬出販
売するという動作になる。
以上の販売動作においては、商品指定は商品選択部3に
おいて行なわれたが、次にカードを用いた商品選択情報
登録動作の説明をする。まず通常の購入操作と同様に金
銭識別器7から必要な金額の硬貨を投入し、さらにあら
かじめカード識別情報としてのカード番号が書込まれた
磁気カードをカードリーダ2に読取らせる。次に、商品
選択部3からカードによって登録したい商品選択ボタン
を押して登録商品を選ぶ。ここで言う商品選択とは、前
述の付加的選択も含むものとする。商品選択が完了して
から、登録操作部としての登録押ボタンを押す。これに
よってマイクロプロセッサ1はカードリーダ2から読取
ったカード番号と商品選択部3から入力した商品選択情
報を組合せて記憶部4に記憶させる。
上記登録動作説明における金銭支払い、商品選択、カー
ド読取りの操作順序は必ずしも上記どおりである必要は
なく、登録押ボタンを押すまでにそれらの操作が完了し
ていればよい。
以上の動作によっであるカード番号に対する商品選択情
報が自動販売機に登録記憶されたことになる。次にカー
ドを用いて商品選択をする動作について説明する。まず
通常の購入操作と同様に金銭識別器7から必要な金額の
硬貨を投入する。次に前述のカードをカードリーダ2か
ら読取らせる。
マイクロプロセッサ1は読取ったカード番号が記憶部4
に登録記憶されているかどうかを判断し、そのカード番
号が記憶されていた時はそれに組合わされて記憶されて
いる商品選択情報を読出して、その商品選択情報に対応
する商品選択部3の表示ランプを点灯させる。利用者は
この表示された商品選択内容を確認し、それでよければ
販売ボタンを押すと前述と同様にして商品が搬出販売さ
れる。
6一 もし、カードによってあらかじめ登録されていた商品選
択情報を修正したければ、商品選択部3から商品選択を
しなおすこともできる。
以上説明したように第1図の実施例によれば繁雑な味付
は指定操作などの商品選択操作を省略して自動販売機の
操作性を向上させることができる。
また、登録押ボタン操作することにより商品選択情報を
登録記憶させる操作順序の制約が小さくなるという効果
が得られる。カードを利用して商品選択の操作を簡易化
する他の方法の1つとして例えば、商品選択情報をカー
ドに書込んでおく方法が考えられるが、この方法による
とカードリーダは読取りと書込みの両機能を有している
必要があり、本実施例における読取り専用のカードリー
ダに比べるとカードリーダの価格がかなり高くなるとい
う欠点を有している。本実施例は従来の通常の自動販売
機に安価な読取り専用のカードリーダを付加することに
より実現できるという長所を有している。特にコーヒー
自動販売機のように商品選択(付加的選択)の項目が多
い自動販売機については本実施例の操作簡易化の効果は
特に大きい。
上記実施例におけるカードとしてはJIS  B−95
60で規定する磁気カードを用いたが、他の材質、形状
、規格のカードを用いても同様の効果が得られることは
明らかである。
上記実施例において、第1図のブロック要素は自動販売
機本体に内蔵しであるとしたが、最近の自動販売機はコ
ントローラ部、金銭受入部、商品格納搬出部等が分離構
成となっていることもある。
このようにブロック要素が物理的に離れていても、また
、ブロック要素の数とその組合せが変っても同様の効果
が期待できる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明による自動販売機によれば
、安価な読取り専用のカードリーダを用いることにより
低価格でかっ、登録操作部の操作によって商品選択情報
の登録操作が容易であり商品選択の操作をカード利用に
より簡単化することのできる自動販売機を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック構成図である。 1・・・演算処理部としてのマイクロプロセッサ2・・
・カードリーダ  3・・・商品選択部4・・・記憶部
  8・・・登録操作部第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 読取り専用のカードリーダと、商品選択部と、登録操作
    部と、演算処理部と、記憶部とを備え、商品選択情報登
    録動作においては、前記カードリーダから入力されたカ
    ード識別情報と前記商品選択部から入力された商品選択
    情報とを登録操作部の操作にもとづき前記記憶部に記憶
    し、自動販売動作においては、前記カードリーダから入
    力されたカード識別情報と前記記憶部にあらかじめ記憶
    されていたカード識別情報の照合を行ない、一致してい
    る場合に、前記カード識別情報に対応した前記記憶部に
    あらかじめ記憶されていた商品選択情報にもとづいた商
    品選択による商品販売が行なわれ、これらの制御が前記
    演算処理部によって行なわれることを特徴とする自動販
    売機。
JP60227426A 1985-10-11 1985-10-11 自動販売機 Expired - Fee Related JPH0677278B2 (ja)

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JPS6286484A true JPS6286484A (ja) 1987-04-20
JPH0677278B2 JPH0677278B2 (ja) 1994-09-28

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58142477A (ja) * 1982-02-18 1983-08-24 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 取引処理装置
JPS5996683U (ja) * 1982-12-17 1984-06-30 富士電機株式会社 自動販売機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58142477A (ja) * 1982-02-18 1983-08-24 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 取引処理装置
JPS5996683U (ja) * 1982-12-17 1984-06-30 富士電機株式会社 自動販売機

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JPH0677278B2 (ja) 1994-09-28

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