JPS627031B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627031B2 JPS627031B2 JP53111947A JP11194778A JPS627031B2 JP S627031 B2 JPS627031 B2 JP S627031B2 JP 53111947 A JP53111947 A JP 53111947A JP 11194778 A JP11194778 A JP 11194778A JP S627031 B2 JPS627031 B2 JP S627031B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- vehicle body
- bottom plate
- body frame
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クツシヨン材とこれを支承する底板
を有し、跨座式雪上車の車体フレームの平坦な上
面に載置固定される雪上車用シートに関する。
を有し、跨座式雪上車の車体フレームの平坦な上
面に載置固定される雪上車用シートに関する。
従来の跨座式雪上車においては、シート位置よ
り前方の車体フレームの上面に取付けた燃料タン
クを、同燃料タンクの燃料注入口キヤツプの操作
用開口とこの開口の開閉蓋をその上面に設けたタ
ンクカバーにて覆蓋しているのが一般である。こ
のタンクカバーは、上述したように、その上面に
設けた開口を開閉する開閉蓋を取付ける必要か
ら、所定以上の取付強度が得られるものでなけれ
ばならず、必然的に柔軟なシートとは別体としな
ければならない。この結果、部品点数の増加とタ
ンクカバーの取付けという煩雑な作業が加わり、
延いては生産コストの低減に悪影響を与えてい
た。また、この種の跨座式雪上車においては、低
速、高速、直進、旋回等の種々の運転条件に応じ
て、運転者は自分の重心を前後や上下方向に移
し、あるいは立てひざをするなど、最も運転し易
い姿勢で前記シートの前部を確実にひざで挾んで
体を安定させる必要があるが、上記従来技術にお
いてはシートとタンクカバーとの特性の相違等に
起因して両者の形状の間に段差等が生じ易いので
運転者の姿勢によつてはひざで車体を確実に挾ん
で体を安定させにくく、また外観上すつきりしな
いという不具合があつた。
り前方の車体フレームの上面に取付けた燃料タン
クを、同燃料タンクの燃料注入口キヤツプの操作
用開口とこの開口の開閉蓋をその上面に設けたタ
ンクカバーにて覆蓋しているのが一般である。こ
のタンクカバーは、上述したように、その上面に
設けた開口を開閉する開閉蓋を取付ける必要か
ら、所定以上の取付強度が得られるものでなけれ
ばならず、必然的に柔軟なシートとは別体としな
ければならない。この結果、部品点数の増加とタ
ンクカバーの取付けという煩雑な作業が加わり、
延いては生産コストの低減に悪影響を与えてい
た。また、この種の跨座式雪上車においては、低
速、高速、直進、旋回等の種々の運転条件に応じ
て、運転者は自分の重心を前後や上下方向に移
し、あるいは立てひざをするなど、最も運転し易
い姿勢で前記シートの前部を確実にひざで挾んで
体を安定させる必要があるが、上記従来技術にお
いてはシートとタンクカバーとの特性の相違等に
起因して両者の形状の間に段差等が生じ易いので
運転者の姿勢によつてはひざで車体を確実に挾ん
で体を安定させにくく、また外観上すつきりしな
いという不具合があつた。
本発明はこのような状況に鑑みなされたもの
で、その目的とするところは、上述の不具合を解
消しうる跨座式の雪上車用シートを提供するにあ
り、以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
で、その目的とするところは、上述の不具合を解
消しうる跨座式の雪上車用シートを提供するにあ
り、以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
第1図は、本発明に係るシートを採用した跨座
式雪上車の一例を示していて、この雪上車の車体
フレーム60は上端にハンドルを固定したステア
リングシヤフト62付近から後方に延びる平坦な
上面を有し、この平坦な上面にシート10が載置
固定され、シート10の前部下側と車体フレーム
60の上面の間には燃料タンク20が収容されて
おり、またシート10の後部にはラゲージボツク
ス30が設けられている。なお、符号40はエン
ジンフードにて覆蓋されて収容されているエンジ
ン、符号50は車体の前方下部に回動可能に取付
けられステアリングシヤフト62を介してハンド
ルにより操向回動されるスキーを示している。ま
た、シート10は第2図に示すように、底板10
aとこれに支承されたクツシヨン材10bを有
し、クツシヨン材10bの全面を被覆するレザー
10cによつて底板10aとクツシヨン材10b
を一体化して形成されている。
式雪上車の一例を示していて、この雪上車の車体
フレーム60は上端にハンドルを固定したステア
リングシヤフト62付近から後方に延びる平坦な
上面を有し、この平坦な上面にシート10が載置
固定され、シート10の前部下側と車体フレーム
60の上面の間には燃料タンク20が収容されて
おり、またシート10の後部にはラゲージボツク
ス30が設けられている。なお、符号40はエン
ジンフードにて覆蓋されて収容されているエンジ
ン、符号50は車体の前方下部に回動可能に取付
けられステアリングシヤフト62を介してハンド
ルにより操向回動されるスキーを示している。ま
た、シート10は第2図に示すように、底板10
aとこれに支承されたクツシヨン材10bを有
し、クツシヨン材10bの全面を被覆するレザー
10cによつて底板10aとクツシヨン材10b
を一体化して形成されている。
しかして、底板10aは第2図に示すように、
車体フレーム60の平坦な上面に沿つて延びるベ
ニヤ板製の底板平面部11と、平面部11の前端
に後端が締着されてそれより上方へ次いで前方へ
と湾曲して突出する突出部12とからなるもの
で、クツシヨン材10bの上端が突出部12の略
中央部に延びている。この突出部12は、第2図
〜第5図に示すように、その両側に下縁が車体フ
レーム60の平坦な上面に達しかつ前縁がステア
リングシヤフト62付近まで達する外側板を有す
るドーム状に形成されていて、両外側板の後方下
部にてボルト601を介して車体フレーム60に
固定されるもので、操縦席部の車体フレーム60
にシート10を載置固定したとき、突出部12の
内面と車体フレーム60の上面との間に燃料タン
ク20を収容する収容空間部61が形成されるよ
うになつている。また、突出部12の頂部前端に
は、収容空間部61に収容した燃料タンク20が
有する燃料注入口21に対応する開口121が略
長方形に設けられている。この開口121の後端
には、第2図に示すように、開口121を開閉す
る開閉蓋122がヒンジ123を介して回動可能
に支持されており、その前端には、開閉蓋122
の前端に突設した係止部122aと係合する係止
部121aが下方に突設されている。また、開閉
蓋122の上面には、第2図および第3図に示す
ように、凹陥部122bが設けられていて、燃料
タンク20に燃料を注入する際凹陥部122bに
指を入れて開閉蓋122を引つぱると、第2図の
仮想線にて示すように、開閉蓋122が図示時計
方向へ回動して、燃料タンク20の注入口キヤツ
プ22が露呈するようになつている。これによ
り、注入口キヤツプ22を反時計方向へ回動操作
して注入口21を開くことができ、注入口21か
ら燃料を燃料タンク20内に注入することができ
る。
車体フレーム60の平坦な上面に沿つて延びるベ
ニヤ板製の底板平面部11と、平面部11の前端
に後端が締着されてそれより上方へ次いで前方へ
と湾曲して突出する突出部12とからなるもの
で、クツシヨン材10bの上端が突出部12の略
中央部に延びている。この突出部12は、第2図
〜第5図に示すように、その両側に下縁が車体フ
レーム60の平坦な上面に達しかつ前縁がステア
リングシヤフト62付近まで達する外側板を有す
るドーム状に形成されていて、両外側板の後方下
部にてボルト601を介して車体フレーム60に
固定されるもので、操縦席部の車体フレーム60
にシート10を載置固定したとき、突出部12の
内面と車体フレーム60の上面との間に燃料タン
ク20を収容する収容空間部61が形成されるよ
うになつている。また、突出部12の頂部前端に
は、収容空間部61に収容した燃料タンク20が
有する燃料注入口21に対応する開口121が略
長方形に設けられている。この開口121の後端
には、第2図に示すように、開口121を開閉す
る開閉蓋122がヒンジ123を介して回動可能
に支持されており、その前端には、開閉蓋122
の前端に突設した係止部122aと係合する係止
部121aが下方に突設されている。また、開閉
蓋122の上面には、第2図および第3図に示す
ように、凹陥部122bが設けられていて、燃料
タンク20に燃料を注入する際凹陥部122bに
指を入れて開閉蓋122を引つぱると、第2図の
仮想線にて示すように、開閉蓋122が図示時計
方向へ回動して、燃料タンク20の注入口キヤツ
プ22が露呈するようになつている。これによ
り、注入口キヤツプ22を反時計方向へ回動操作
して注入口21を開くことができ、注入口21か
ら燃料を燃料タンク20内に注入することができ
る。
なお、底板10aを構成する突出部12は、そ
の頂部の開口121前方部にステアリングシヤフ
ト62の挿通孔124が設けられており、その前
端部にて、車体フレームの一部を構成するゲート
63に支持固定されスピードメータ64等計器類
を取付けるパネル70の一端に固着されて支持さ
れている。また、突出部12に設けた開口121
の縁部には、第3図、第4図および第6図に示す
ように溝部125を設けられていて、突出部12
の下縁にて内方へ折返されてクツシヨン材10b
とともに突出部12の外表面を被覆しているレザ
ー10cの一端部を、溝部125にて押え部材1
26を介して固定している。
の頂部の開口121前方部にステアリングシヤフ
ト62の挿通孔124が設けられており、その前
端部にて、車体フレームの一部を構成するゲート
63に支持固定されスピードメータ64等計器類
を取付けるパネル70の一端に固着されて支持さ
れている。また、突出部12に設けた開口121
の縁部には、第3図、第4図および第6図に示す
ように溝部125を設けられていて、突出部12
の下縁にて内方へ折返されてクツシヨン材10b
とともに突出部12の外表面を被覆しているレザ
ー10cの一端部を、溝部125にて押え部材1
26を介して固定している。
このように、本実施例においては、シート10
を構成する剛性の高い底板10aの前部を、上方
へ次いで前方へと湾曲して突出すると共にその両
側に下縁が車体フレーム60の上面に達しかつ前
縁がステアリングシヤフト26付近まで達する外
側板を有する突出部12を設けているので、突出
部12に設けた開口121を開閉する開閉蓋12
2を取付けてもその取付強度が高く、このため、
従来の雪上車にみられるように、シートとは別体
のタンクカバーにて燃料タンクを覆蓋することを
要せず、これにより、部品点数の低減、タンクカ
バーの煩雑な取付作業の解消、延いては生産コス
トの低減を図ることができ、また操縦席の外観が
非常にすつきりした形状となる。さらにまた、突
出部12を底板10aを構成する平面部11の前
端から上方へ次いで前方へと湾曲して突出させる
と共にその両側に下縁が車体フレーム60の平坦
な上面に達しかつ前縁がステアリングシヤフト6
2付近に達する両外側板を設けてドーム状に形成
しているので、燃料タンク20全体を保護する充
分大なる収容空間部61を形成することができ
る。またこれと同時にシート10の前部を、車体
フレーム60の上面との間に隙間なく、かつステ
アリングシヤフト62付近に達するまで滑らかに
連続した形状とすることができるので、運転者は
自分の重心を前後や上下方向に移し、あるいは立
てひざをするなど、如何なる運転条件においても
最も運転し易い姿勢でシート10の前部を確実に
ひざで挾むことが可能となり、体を安定させて跨
座式雪上車の操縦を容易にすることができる。
を構成する剛性の高い底板10aの前部を、上方
へ次いで前方へと湾曲して突出すると共にその両
側に下縁が車体フレーム60の上面に達しかつ前
縁がステアリングシヤフト26付近まで達する外
側板を有する突出部12を設けているので、突出
部12に設けた開口121を開閉する開閉蓋12
2を取付けてもその取付強度が高く、このため、
従来の雪上車にみられるように、シートとは別体
のタンクカバーにて燃料タンクを覆蓋することを
要せず、これにより、部品点数の低減、タンクカ
バーの煩雑な取付作業の解消、延いては生産コス
トの低減を図ることができ、また操縦席の外観が
非常にすつきりした形状となる。さらにまた、突
出部12を底板10aを構成する平面部11の前
端から上方へ次いで前方へと湾曲して突出させる
と共にその両側に下縁が車体フレーム60の平坦
な上面に達しかつ前縁がステアリングシヤフト6
2付近に達する両外側板を設けてドーム状に形成
しているので、燃料タンク20全体を保護する充
分大なる収容空間部61を形成することができ
る。またこれと同時にシート10の前部を、車体
フレーム60の上面との間に隙間なく、かつステ
アリングシヤフト62付近に達するまで滑らかに
連続した形状とすることができるので、運転者は
自分の重心を前後や上下方向に移し、あるいは立
てひざをするなど、如何なる運転条件においても
最も運転し易い姿勢でシート10の前部を確実に
ひざで挾むことが可能となり、体を安定させて跨
座式雪上車の操縦を容易にすることができる。
なお、以上の実施例においては、燃料タンク2
0を収容する収容空間部61をツールボツクス、
ラゲージボツクスとして使用しうるよう変更実施
してもよく、また底板10aの平面部11と突出
部12とを例えば合成樹脂等にて一体的に形成し
て実施してもよい。要するに本発明は、クツシヨ
ン材とこれを支承する底板を有し、車体フレーム
に載置固定される跨座式の雪上車用シートに広く
適用しうるものである。
0を収容する収容空間部61をツールボツクス、
ラゲージボツクスとして使用しうるよう変更実施
してもよく、また底板10aの平面部11と突出
部12とを例えば合成樹脂等にて一体的に形成し
て実施してもよい。要するに本発明は、クツシヨ
ン材とこれを支承する底板を有し、車体フレーム
に載置固定される跨座式の雪上車用シートに広く
適用しうるものである。
以上詳細に説明したように、本発明において
は、クツシヨン材とこれを支承する底板を有し、
跨座式雪上車の車体の前方下部のスキーを操向回
動可能に支持するステアリングシヤフト付近から
後方に延びる平坦な上面を有する車体フレーム上
に載置固定される雪上車用シートにおいて、前記
底板を前記平坦な上面に沿つて延びる平面部と、
この平面部の前端から上方へ次いで前方へと湾曲
して突出すると共に両側に下縁が前記上面に達し
かつ前縁が前記ステアリングシヤフト付近に達す
る外側板を設けた突出部により構成し、この突出
部の内面と前記車体フレームの上面との間に収容
空間部を形成し、一方前記突出部の上面には前記
収容空間部に通じる開口を設けて、この開口を開
閉する開閉蓋を前記底板の突出部に支持したこと
にその構成上の特徴があり、これにより、前記収
容空間部の容積は充分大となるのでその内部の収
容部品をシートとは別体のカバーにて覆蓋するこ
とを全く要せず、部品点数の低減、カバーの取付
けの煩雑な作業の解消、延いては生産コストの低
減を図ることができ、また如何なる運転条件にお
いても運転者は最も運転し易い姿勢でシートの前
部をひざで挾んで体を安定させることができ、さ
らに操縦席の外観を非常にすつきりした形状にす
ることができる。
は、クツシヨン材とこれを支承する底板を有し、
跨座式雪上車の車体の前方下部のスキーを操向回
動可能に支持するステアリングシヤフト付近から
後方に延びる平坦な上面を有する車体フレーム上
に載置固定される雪上車用シートにおいて、前記
底板を前記平坦な上面に沿つて延びる平面部と、
この平面部の前端から上方へ次いで前方へと湾曲
して突出すると共に両側に下縁が前記上面に達し
かつ前縁が前記ステアリングシヤフト付近に達す
る外側板を設けた突出部により構成し、この突出
部の内面と前記車体フレームの上面との間に収容
空間部を形成し、一方前記突出部の上面には前記
収容空間部に通じる開口を設けて、この開口を開
閉する開閉蓋を前記底板の突出部に支持したこと
にその構成上の特徴があり、これにより、前記収
容空間部の容積は充分大となるのでその内部の収
容部品をシートとは別体のカバーにて覆蓋するこ
とを全く要せず、部品点数の低減、カバーの取付
けの煩雑な作業の解消、延いては生産コストの低
減を図ることができ、また如何なる運転条件にお
いても運転者は最も運転し易い姿勢でシートの前
部をひざで挾んで体を安定させることができ、さ
らに操縦席の外観を非常にすつきりした形状にす
ることができる。
第1図は本発明に係るシートを採用した跨座式
雪上車の一例を示す側面図、第2図は本発明の要
部縦断拡大側面図、第3図は第2図の平面図、第
4図は第2図の−線に沿つてみた端面図、第
5図は第2図の−線に沿つてみた端面図、第
6図は第3図の−線に沿つてみた拡大側面図
である。 符号の説明、10……シート、10a……底
板、10b……クツシヨン材、11……底板の平
面部、12……底板の突出部、121……開口、
122……開閉蓋、20……燃料タンク、60…
…車体フレーム、61……収容空間部、62……
ステアリングシヤフト。
雪上車の一例を示す側面図、第2図は本発明の要
部縦断拡大側面図、第3図は第2図の平面図、第
4図は第2図の−線に沿つてみた端面図、第
5図は第2図の−線に沿つてみた端面図、第
6図は第3図の−線に沿つてみた拡大側面図
である。 符号の説明、10……シート、10a……底
板、10b……クツシヨン材、11……底板の平
面部、12……底板の突出部、121……開口、
122……開閉蓋、20……燃料タンク、60…
…車体フレーム、61……収容空間部、62……
ステアリングシヤフト。
Claims (1)
- 1 クツシヨン材とこれを支承する底板を有し、
跨座式雪上車の車体の前方下部のスキーを操向回
動可能に支持するステアリングシヤフト付近から
後方に延びる平坦な上面を有する車体フレーム上
に載置固定される雪上車用シートにおいて、前記
底板を前記平坦な上面に沿つて延びる平面部と、
この平面部の前端から上方へ次いで前方へと湾曲
して突出すると共に両側に下縁が前記上面に達し
かつ前縁が前記ステアリングシヤフト付近に達す
る外側板を設けた突出部により構成し、この突出
部の内面と前記車体フレームの上面との間に収容
空間部を形成し、一方前記突出部の上面には前記
収容空間部に通じる開口を設けて、この開口を開
閉する開閉蓋を前記底板の突出部に支持したこと
を特徴とする雪上車用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11194778A JPS5539830A (en) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | Seat of snowmobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11194778A JPS5539830A (en) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | Seat of snowmobile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539830A JPS5539830A (en) | 1980-03-21 |
| JPS627031B2 true JPS627031B2 (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=14574126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11194778A Granted JPS5539830A (en) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | Seat of snowmobile |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5539830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425459U (ja) * | 1987-08-05 | 1989-02-13 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5133588A (en) * | 1991-06-14 | 1992-07-28 | Deere & Company | Seat assembly with integral fuel tank |
| JP2005254968A (ja) | 2004-03-11 | 2005-09-22 | Honda Motor Co Ltd | 雪上車 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434340Y2 (ja) * | 1974-07-12 | 1979-10-20 | ||
| JPS5434343Y2 (ja) * | 1974-08-15 | 1979-10-20 | ||
| JPS5125324U (ja) * | 1974-08-15 | 1976-02-24 |
-
1978
- 1978-09-11 JP JP11194778A patent/JPS5539830A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425459U (ja) * | 1987-08-05 | 1989-02-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539830A (en) | 1980-03-21 |
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