JPS6263201A - モ−ド切換のできる流量制御回路 - Google Patents
モ−ド切換のできる流量制御回路Info
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- JPS6263201A JPS6263201A JP13887586A JP13887586A JPS6263201A JP S6263201 A JPS6263201 A JP S6263201A JP 13887586 A JP13887586 A JP 13887586A JP 13887586 A JP13887586 A JP 13887586A JP S6263201 A JPS6263201 A JP S6263201A
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- pressure
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はたとえば射出成形機等に用いれば特に好適な
もので、省エネルギー効果に優れた動力マツチングモー
ドまたは応答性、高速性に優れたアキュムレータモード
を自在に選択できるようにしたモード切換のできる流量
制御回路に関する。
もので、省エネルギー効果に優れた動力マツチングモー
ドまたは応答性、高速性に優れたアキュムレータモード
を自在に選択できるようにしたモード切換のできる流量
制御回路に関する。
近年、たとえば射出成形機等においては、可変ポンプに
接続したメインラインに設けた絞り弁の前後の差圧に応
じて作動するロードセンシング弁で、可変ポンプの吐出
量制御部を制御して、可変ポンプの吐出量を制御し、上
記絞り弁の前後の差圧を略一定に制御する動力マツチン
グモードの流量制御回路が一般に使用されるようになっ
た。
接続したメインラインに設けた絞り弁の前後の差圧に応
じて作動するロードセンシング弁で、可変ポンプの吐出
量制御部を制御して、可変ポンプの吐出量を制御し、上
記絞り弁の前後の差圧を略一定に制御する動力マツチン
グモードの流量制御回路が一般に使用されるようになっ
た。
この動力マツヂングモードの流量制御回路は、負荷の要
求に応じて可変ポンプの吐出量および吐出出力を制御す
るので、無駄な流体を吐出することがなく、省エネルギ
ー効果に優れる。
求に応じて可変ポンプの吐出量および吐出出力を制御す
るので、無駄な流体を吐出することがなく、省エネルギ
ー効果に優れる。
しかしながら、この動力マツチングモードの流量制御回
路は、ロードセンシング弁、遅れのある吐出量制御部等
の伝達要素を介して可変ポンプの吐出量を制御している
ために、どうしても応答性や高速性に不十分な点がある
。このため、高速度成形による高度な成形品を製作ずろ
場合には、動力マツヂングモードの流量制御回路は使用
することができないという欠点があった。
路は、ロードセンシング弁、遅れのある吐出量制御部等
の伝達要素を介して可変ポンプの吐出量を制御している
ために、どうしても応答性や高速性に不十分な点がある
。このため、高速度成形による高度な成形品を製作ずろ
場合には、動力マツヂングモードの流量制御回路は使用
することができないという欠点があった。
この発明の目的は、上記欠点を除去することにあって、
制御対象の要求に応じて、動力マツチングモードまたは
アキュムレータモートを自在に選択し得て、省エネルギ
ー効果を狙ったり、あるいは高応答性、高速性を狙った
りし得るようにしたモート切換のできろ流量制御回路を
新規に提供することである。
制御対象の要求に応じて、動力マツチングモードまたは
アキュムレータモートを自在に選択し得て、省エネルギ
ー効果を狙ったり、あるいは高応答性、高速性を狙った
りし得るようにしたモート切換のできろ流量制御回路を
新規に提供することである。
この発明のモード切換のできる流量制御回路は、メイン
ラインに設けた絞り弁の前後の差圧に応して作動するロ
ードセンシング弁で可変ポンプの吐出量制御部を制御し
て、上記絞り弁の前後の差圧を略一定に制御して動力マ
ツチンクモードの制御をし得るようにする一方、」1記
メインラインに減圧形圧力補償弁を、上記絞り弁の前後
の差圧を略一定にし得るように設けると共に、上記絞り
弁および減圧形圧力補償弁よりも上流側のメインライン
にアキュムレータを、弁を設けたラインを介して接続し
て、上記弁を開放してアキュムレータから流体を吐出し
、減圧形圧力補償弁で絞り弁の前後の差圧を略一定にす
るアキュムレータモードの制御をし得るようにし、かつ
、上記絞り弁の後位とロードセンシング弁のバネ室とを
接続する動力マツチ用パイロットラインを開閉し得るよ
うに、モード切換用切換弁を設けて、上菖1モード切換
用切換弁および弁を作動させて、動力マツチングモード
またはアキュムレータモードを自在に選択し得るように
したことを特徴としている。
ラインに設けた絞り弁の前後の差圧に応して作動するロ
ードセンシング弁で可変ポンプの吐出量制御部を制御し
て、上記絞り弁の前後の差圧を略一定に制御して動力マ
ツチンクモードの制御をし得るようにする一方、」1記
メインラインに減圧形圧力補償弁を、上記絞り弁の前後
の差圧を略一定にし得るように設けると共に、上記絞り
弁および減圧形圧力補償弁よりも上流側のメインライン
にアキュムレータを、弁を設けたラインを介して接続し
て、上記弁を開放してアキュムレータから流体を吐出し
、減圧形圧力補償弁で絞り弁の前後の差圧を略一定にす
るアキュムレータモードの制御をし得るようにし、かつ
、上記絞り弁の後位とロードセンシング弁のバネ室とを
接続する動力マツチ用パイロットラインを開閉し得るよ
うに、モード切換用切換弁を設けて、上菖1モード切換
用切換弁および弁を作動させて、動力マツチングモード
またはアキュムレータモードを自在に選択し得るように
したことを特徴としている。
以下、この発明を射出成形機における実施例により詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示す第1実施例において、■は可変ポンプで、
例えば斜板式の可変容量形ピストンポンプであって、斜
板を常時最大傾斜角方向に付勢して最大流量を吐出する
如く成している。2は可変ポンプ1の出口に接続したメ
インライン、3.4=4− はメインライン2に上流側から順次設けた減圧形圧力補
償弁と第1絞り弁、5,6.7は夫々メインライン2の
先端の分岐点8に各分岐ラインII。
例えば斜板式の可変容量形ピストンポンプであって、斜
板を常時最大傾斜角方向に付勢して最大流量を吐出する
如く成している。2は可変ポンプ1の出口に接続したメ
インライン、3.4=4− はメインライン2に上流側から順次設けた減圧形圧力補
償弁と第1絞り弁、5,6.7は夫々メインライン2の
先端の分岐点8に各分岐ラインII。
12.13を介して接続したアクチュエータとしての型
締ソリンダとスクリュ軸回転用油圧モータと射出シリン
ダ、14−.15.16は夫々メインライン11,12
.13に設けた切換弁、17は第1絞り弁4の前後のメ
インライン2に両端を接続したバイパスライン18に設
けた第2絞り弁である。
締ソリンダとスクリュ軸回転用油圧モータと射出シリン
ダ、14−.15.16は夫々メインライン11,12
.13に設けた切換弁、17は第1絞り弁4の前後のメ
インライン2に両端を接続したバイパスライン18に設
けた第2絞り弁である。
一方、21はロードセンシング弁の一例としての3ポー
トパイロツト弁、22は上記ロードセンシング弁21と
同一構造をした圧力制御用パイロット弁、23はモード
切換用切換弁の一例としての2位置4ポート切換弁、2
4は減圧形圧力補償弁3よりも前位つまり上流側のメイ
ンライン2にライン25を介して接続したアキュムレー
タ、26は該ライン25に設けた弁の一例としてのパイ
ロットチェック弁、27は減圧形圧力補償弁3と第1絞
り弁4との間のメインライン2とタンク28とを接続す
る分流ライン29に設けたサージ圧吸収弁である。
トパイロツト弁、22は上記ロードセンシング弁21と
同一構造をした圧力制御用パイロット弁、23はモード
切換用切換弁の一例としての2位置4ポート切換弁、2
4は減圧形圧力補償弁3よりも前位つまり上流側のメイ
ンライン2にライン25を介して接続したアキュムレー
タ、26は該ライン25に設けた弁の一例としてのパイ
ロットチェック弁、27は減圧形圧力補償弁3と第1絞
り弁4との間のメインライン2とタンク28とを接続す
る分流ライン29に設けたサージ圧吸収弁である。
上記ロードセンシング弁21はシンボル位置V。
でボートρとnとを連通させ、ボートmを閉鎖する一方
、シンボル位置■2でボートmとnとを連通させ、ボー
トρを閉鎖するようになっている。そして、このロード
センシング弁21はそのバネ室31のバネ32のバネ圧
をΔPLに設定していて、パイロット室33とバネ室3
1との差圧がΔPL以上になると、シンボル位置V1に
位置し、上記差圧がΔP、になるとシンボル位置■2に
位置するようになっている。圧力制御用パイロット弁2
2のバネ室34のバネ35のバネ圧はΔPI)に設定す
る。モード切換用切換弁23はシンボル位置S。
、シンボル位置■2でボートmとnとを連通させ、ボー
トρを閉鎖するようになっている。そして、このロード
センシング弁21はそのバネ室31のバネ32のバネ圧
をΔPLに設定していて、パイロット室33とバネ室3
1との差圧がΔPL以上になると、シンボル位置V1に
位置し、上記差圧がΔP、になるとシンボル位置■2に
位置するようになっている。圧力制御用パイロット弁2
2のバネ室34のバネ35のバネ圧はΔPI)に設定す
る。モード切換用切換弁23はシンボル位置S。
でボートPとA、ボートBとTを夫々連通させ、シンボ
ル位置S、でボートAとTとを連通させる。
ル位置S、でボートAとTとを連通させる。
一方、ボートPとBを閉鎖するようになっている。
上記ロードセンシング弁21のボートσには、パイロッ
トライン41を介して減圧形圧力補償弁3より前位のメ
インライン2を接続すると共に、そのボートmにパイロ
ットライン42を介してタンク43を接続する一方、そ
のボートnにパイロットライン44を介して圧力制御用
パイロット弁22のボートmを接続する。圧力制御用パ
イロット弁22のボートnには可変ポンプ1のたとえば
斜板制御シリンダからなる吐出量制御部46をパイロッ
トライン45を介して接続する一方、そのボートQにパ
イロットライン47を介して減圧形圧力補償弁3の前位
のメインライン2を接続する。
トライン41を介して減圧形圧力補償弁3より前位のメ
インライン2を接続すると共に、そのボートmにパイロ
ットライン42を介してタンク43を接続する一方、そ
のボートnにパイロットライン44を介して圧力制御用
パイロット弁22のボートmを接続する。圧力制御用パ
イロット弁22のボートnには可変ポンプ1のたとえば
斜板制御シリンダからなる吐出量制御部46をパイロッ
トライン45を介して接続する一方、そのボートQにパ
イロットライン47を介して減圧形圧力補償弁3の前位
のメインライン2を接続する。
上記ロードセンシング弁21のパイロット室33はパイ
ロットライン48を介して減圧形圧力補償弁3の前位に
接続する一方、ロードセンシング弁21のバネ室31は
パイロットライン49を介してモード切換用切換弁23
のボートPに接続する。上記パイロットライン49は、
フィードイン絞り51を設けたパイロットライン52を
介して減圧形圧力補償弁3の前位に接続する。
ロットライン48を介して減圧形圧力補償弁3の前位に
接続する一方、ロードセンシング弁21のバネ室31は
パイロットライン49を介してモード切換用切換弁23
のボートPに接続する。上記パイロットライン49は、
フィードイン絞り51を設けたパイロットライン52を
介して減圧形圧力補償弁3の前位に接続する。
上記圧力制御用パイロット弁22のパイロット室36は
パイロットライン53を介して減圧形圧力補償弁3の前
位に接続する一方、圧力制御用パイロット弁22のバネ
室34はパイロットライン54を介してモード切換用切
換弁23のボートBに接続する。上記パイロットライン
54は、フィードイン絞り55を設けたパイロットライ
ン56を介して減圧形圧力補償弁3の前位に接続すると
共に、アキュムレータのチャージ圧制御用パイロットリ
リーフ弁57を設けたパイロットライン58を介してタ
ンク59に接続する。
パイロットライン53を介して減圧形圧力補償弁3の前
位に接続する一方、圧力制御用パイロット弁22のバネ
室34はパイロットライン54を介してモード切換用切
換弁23のボートBに接続する。上記パイロットライン
54は、フィードイン絞り55を設けたパイロットライ
ン56を介して減圧形圧力補償弁3の前位に接続すると
共に、アキュムレータのチャージ圧制御用パイロットリ
リーフ弁57を設けたパイロットライン58を介してタ
ンク59に接続する。
上記モード切換用切換弁23のボートAには、パイロッ
トライン61を介して第1絞り弁4の後位のメインライ
ン2を接続する。このパイロットライン61と前記パイ
ロットライン49で動力マツチ用パイロットラインを形
成する。該パイロットライン61には絞り62を設け、
該絞り62とモード切換用切換弁23のボートAとの間
のパイロットライン61に、パイロットライン63を介
して減圧形圧力補償弁3のバネ室7Iに接続する。その
バネ室71のバネ64のバネ圧はΔPGに設定して、第
1.第2絞り弁4.17の前後の差圧をΔpcに制御す
るようにする。
トライン61を介して第1絞り弁4の後位のメインライ
ン2を接続する。このパイロットライン61と前記パイ
ロットライン49で動力マツチ用パイロットラインを形
成する。該パイロットライン61には絞り62を設け、
該絞り62とモード切換用切換弁23のボートAとの間
のパイロットライン61に、パイロットライン63を介
して減圧形圧力補償弁3のバネ室7Iに接続する。その
バネ室71のバネ64のバネ圧はΔPGに設定して、第
1.第2絞り弁4.17の前後の差圧をΔpcに制御す
るようにする。
モード切換用切換弁23のボートTには、パイロットラ
イン65を介して、サージ圧吸収弁27のバネ室72を
接続する。該サージ圧吸収弁27のバネ室72のバネ6
6のバネ圧はΔPRに設定して、そのバネ室72とパイ
ロット室73との差圧がAPR以上になるサージ圧吸収
弁27を開放するようにする。このバネ圧APRはバネ
圧ΔPGよりも大きく設定する。上記パイロットライン
65には、中間に電磁比例形のパイロットリリーフ弁6
8を設けたパイロットライン67を介してタンク69を
接続する。
イン65を介して、サージ圧吸収弁27のバネ室72を
接続する。該サージ圧吸収弁27のバネ室72のバネ6
6のバネ圧はΔPRに設定して、そのバネ室72とパイ
ロット室73との差圧がAPR以上になるサージ圧吸収
弁27を開放するようにする。このバネ圧APRはバネ
圧ΔPGよりも大きく設定する。上記パイロットライン
65には、中間に電磁比例形のパイロットリリーフ弁6
8を設けたパイロットライン67を介してタンク69を
接続する。
一方、パイロットチェック弁26のパイロットボート2
6aは、電磁切換弁80をシンボル位置S11に位置さ
せた際に、パイロットライン81゜82を介してタンク
83に連通ずるようにして、パイロットチェック弁26
に逆流防止作用をさせる一方、電磁切換弁80をノンポ
ル位置S I2に位置させた際に、パイロットポート2
6aをパイロットライン81.84を介してライン25
に接続して、パイロットチェック弁26を開放して、そ
れがアキュムレータ24内の蓄圧油を放出するようにす
る。
6aは、電磁切換弁80をシンボル位置S11に位置さ
せた際に、パイロットライン81゜82を介してタンク
83に連通ずるようにして、パイロットチェック弁26
に逆流防止作用をさせる一方、電磁切換弁80をノンポ
ル位置S I2に位置させた際に、パイロットポート2
6aをパイロットライン81.84を介してライン25
に接続して、パイロットチェック弁26を開放して、そ
れがアキュムレータ24内の蓄圧油を放出するようにす
る。
なお、86は可変ポンプlの斜板の最大傾斜角を制限し
て最大吐出流量を規制するだめの制限ネジで、図示しな
い原動機のオーバロードを防止するものである。ただし
APR>APLとする。
て最大吐出流量を規制するだめの制限ネジで、図示しな
い原動機のオーバロードを防止するものである。ただし
APR>APLとする。
上記構成の流量制御回路は次のように動作する。
[1]減圧形圧力補償弁3のバネ圧ΔPCをロードセン
シング弁21のバネ圧ΔP、よりも大きく設定した場合
。
シング弁21のバネ圧ΔP、よりも大きく設定した場合
。
この状態で、モード切換用切換弁23および電磁切換弁
80を夫々第1図に示すシンボル位置S1゜SIIに位
置させ、第2絞り弁I7を完全に閉鎖し、さらにパイロ
ットリリーフ弁68の電流値を零から所定値に増大させ
ると同時に切換弁16を開放して射出シリンダ7を前進
させるとする。ただし油圧モータ6にて射出スクリュウ
内には、すでに樹脂の計量は完了しているものとする。
80を夫々第1図に示すシンボル位置S1゜SIIに位
置させ、第2絞り弁I7を完全に閉鎖し、さらにパイロ
ットリリーフ弁68の電流値を零から所定値に増大させ
ると同時に切換弁16を開放して射出シリンダ7を前進
させるとする。ただし油圧モータ6にて射出スクリュウ
内には、すでに樹脂の計量は完了しているものとする。
そうすると、可変ポンプ1の吐出量は零から増大するが
この射出シリンダ7の前進中においては、可変ポンプ1
の出口圧力はパイロットリリーフ弁68の設定圧力以下
となっているので、圧力制御用パイロット弁22のパイ
ロット室36とバネ室34とには、夫々パイロットライ
ン53とフィートイン用パイロットライン56を介して
減圧形圧力補償弁3の前位の圧力が伝えられる。このた
め圧力制御用パイロット弁22はシンボル位置V2に位
置する。またこのとき、ロードセンシング弁21のパイ
ロット室33にはパイロットライン48を介して減圧形
圧力補償弁3の前位の圧力が伝えられる一方、ロードセ
ンシング弁21のバネ室31にはパイロット切換弁23
のボートA、Pおよび動力マツチ用パイロットライン4
9.61を介して第1絞り弁4の後位の圧力か伝えられ
る。
この射出シリンダ7の前進中においては、可変ポンプ1
の出口圧力はパイロットリリーフ弁68の設定圧力以下
となっているので、圧力制御用パイロット弁22のパイ
ロット室36とバネ室34とには、夫々パイロットライ
ン53とフィートイン用パイロットライン56を介して
減圧形圧力補償弁3の前位の圧力が伝えられる。このた
め圧力制御用パイロット弁22はシンボル位置V2に位
置する。またこのとき、ロードセンシング弁21のパイ
ロット室33にはパイロットライン48を介して減圧形
圧力補償弁3の前位の圧力が伝えられる一方、ロードセ
ンシング弁21のバネ室31にはパイロット切換弁23
のボートA、Pおよび動力マツチ用パイロットライン4
9.61を介して第1絞り弁4の後位の圧力か伝えられ
る。
このため、ロードセンシング弁21は、そのパイロット
室33とバネ室31との圧力差がバネ圧ΔP、のときは
、シンボル位置V2に位置して、可変ポンプlの吐出量
制御部46をパイロットライン45、圧力制御用パイロ
ット弁22、パイロットライン44、パイロットライン
42を介してタンク43に連通させ、可変ポンプ1の斜
板を最大吐出側に傾斜させて、吐出量を増大させる。こ
のとき斜板に応答遅れのあることに注意すべきである。
室33とバネ室31との圧力差がバネ圧ΔP、のときは
、シンボル位置V2に位置して、可変ポンプlの吐出量
制御部46をパイロットライン45、圧力制御用パイロ
ット弁22、パイロットライン44、パイロットライン
42を介してタンク43に連通させ、可変ポンプ1の斜
板を最大吐出側に傾斜させて、吐出量を増大させる。こ
のとき斜板に応答遅れのあることに注意すべきである。
一方、」二足パイロット室33とバネ室31との差圧が
バネ圧APL以上になると、ロードセンシング弁21は
シンボル位置V1に位置して、可変ポンプIの吐出量制
御部46をパイロットライン45、圧力制御用パイロッ
ト弁22、パイロットライン44、パイロットライン4
Iを介して減圧形圧力補償弁3の前位のメインライン2
に連通させ、該吐出量制御部46に流体圧を作用させて
、可変ポンプ1の斜板を中立方向に傾斜させて、吐出量
を減少傾向とする。このように、ロードセンシング弁2
1は可変ポンプlの吐出量を制御して第1絞り弁4前後
の差圧をバネ圧へP、に一致するように制御する。この
ロードセンシング弁21の動作は、そのバネ室3Iに、
フィードイン絞り51を設けた短かい径路52を介して
メインライン2の流体を導いているために迅速なもので
ある。
バネ圧APL以上になると、ロードセンシング弁21は
シンボル位置V1に位置して、可変ポンプIの吐出量制
御部46をパイロットライン45、圧力制御用パイロッ
ト弁22、パイロットライン44、パイロットライン4
Iを介して減圧形圧力補償弁3の前位のメインライン2
に連通させ、該吐出量制御部46に流体圧を作用させて
、可変ポンプ1の斜板を中立方向に傾斜させて、吐出量
を減少傾向とする。このように、ロードセンシング弁2
1は可変ポンプlの吐出量を制御して第1絞り弁4前後
の差圧をバネ圧へP、に一致するように制御する。この
ロードセンシング弁21の動作は、そのバネ室3Iに、
フィードイン絞り51を設けた短かい径路52を介して
メインライン2の流体を導いているために迅速なもので
ある。
一方、減圧形圧力補償弁3は、そのバネ室71=12−
にパイロットライン61.63を介して第1絞り弁4の
後位の圧力が伝えられているために、第1絞り弁4の前
後の差圧をそのバネ差圧へPaに制御しようとする。し
かしながら、前述の設定において、(バネ差圧ΔPct
>バネ差圧APL)としており、ロードセンシング弁2
1は、減圧形圧力補償弁3の前位と第1絞り弁4の後位
との差圧をAPLになるように制御しているので、減圧
形圧力補償弁3は全開状態のままで作動しない。
後位の圧力が伝えられているために、第1絞り弁4の前
後の差圧をそのバネ差圧へPaに制御しようとする。し
かしながら、前述の設定において、(バネ差圧ΔPct
>バネ差圧APL)としており、ロードセンシング弁2
1は、減圧形圧力補償弁3の前位と第1絞り弁4の後位
との差圧をAPLになるように制御しているので、減圧
形圧力補償弁3は全開状態のままで作動しない。
一方、アキュムレータ24には既に上記射出シリンダ7
の前進中の可変ポンプ1からの吐出流体圧よりも高圧な
流体を充填しているとする。電磁切換弁80がシンボル
位置S IIに位置しているために、パイロットチェッ
ク弁26は上記高圧流体を閉鎖して、アキュムレータ2
4からは流体は吐出されず、またアキュムレータ24に
も流体は供給されない。
の前進中の可変ポンプ1からの吐出流体圧よりも高圧な
流体を充填しているとする。電磁切換弁80がシンボル
位置S IIに位置しているために、パイロットチェッ
ク弁26は上記高圧流体を閉鎖して、アキュムレータ2
4からは流体は吐出されず、またアキュムレータ24に
も流体は供給されない。
したがって、このとき、可変ポンプ1は吐出圧力および
吐出流量を負荷の要求にマツチさせるように制御されて
おり、省エネルギー効果の大きい動力マツヂングモード
の流量制御が第1絞り弁4に対して行なわれる。この第
1絞り弁4の開度と出力流量の関係を第2図中曲線(イ
)で示す。
吐出流量を負荷の要求にマツチさせるように制御されて
おり、省エネルギー効果の大きい動力マツヂングモード
の流量制御が第1絞り弁4に対して行なわれる。この第
1絞り弁4の開度と出力流量の関係を第2図中曲線(イ
)で示す。
なお絞り弁4の開度をかえて射出速度を可変にできるこ
とはいうまでもない。しかしこの場合も流量制御の遅れ
には注意すべきである。
とはいうまでもない。しかしこの場合も流量制御の遅れ
には注意すべきである。
また、上記動作においてパイロットリリーフ弁68は閉
鎖したままであるとする。
鎖したままであるとする。
次いで、」二足流量制御状態から、射出シリンダ7が図
示しない樹脂の充填を完了して静止する圧力制御状態に
移行するとする。そうすると、パイロットリリーフ弁6
8とフィードイン絞り55との間のパイロットライン5
4,65.67の圧力は、該パイロットリリーフ弁68
の動作により、その設定圧力に制御される。このとき、
圧力制御用パイロット弁22は、パイロット室36の圧
力と上記設定圧力であるバネ室34の圧力との差圧がバ
ネ圧Δppとなるように、シンボル位置■1またはV、
に位置し、定常的にはVI、Vxの中間のシンボル位置
に位置する。このため、可変ポンプlの吐出量制御部4
6は、パイロットライン45゜47.53を介して、メ
インライン2に接続され、そして、可変ポンプIは斜板
を中立側に急激に位置させて極く僅かな吐出量でもって
、メインライン2の圧力を設定圧力に制御するようにす
る。
示しない樹脂の充填を完了して静止する圧力制御状態に
移行するとする。そうすると、パイロットリリーフ弁6
8とフィードイン絞り55との間のパイロットライン5
4,65.67の圧力は、該パイロットリリーフ弁68
の動作により、その設定圧力に制御される。このとき、
圧力制御用パイロット弁22は、パイロット室36の圧
力と上記設定圧力であるバネ室34の圧力との差圧がバ
ネ圧Δppとなるように、シンボル位置■1またはV、
に位置し、定常的にはVI、Vxの中間のシンボル位置
に位置する。このため、可変ポンプlの吐出量制御部4
6は、パイロットライン45゜47.53を介して、メ
インライン2に接続され、そして、可変ポンプIは斜板
を中立側に急激に位置させて極く僅かな吐出量でもって
、メインライン2の圧力を設定圧力に制御するようにす
る。
なおこの速度制御領域から圧力制御領域に移る過渡期に
おいては、流量が急激に減少するが、ここで斜板の作動
遅れが生じ、このためメインライン2にサージ圧(圧力
オーバシコート)が発生しようとするが、これはサージ
圧吸収弁27にて吸収することができる。また」−配流
量制御から圧力制御に移行する初期過渡時において仮に
ゆっくり移行するなら、ロードセンシング弁21は第1
絞り弁4前後の差圧をバネ差圧ΔP、になるように制御
し得るので、この流量制御回路の圧力オーバライド特性
は良好である。つまり、負荷圧が上昇してパイロットリ
リーフ弁68を通過する流量がわずかに生じても圧力制
御用パイロット弁22が作用するまでは、第1絞り弁4
の差圧を保って精確な流量制御が行なわれるのである。
おいては、流量が急激に減少するが、ここで斜板の作動
遅れが生じ、このためメインライン2にサージ圧(圧力
オーバシコート)が発生しようとするが、これはサージ
圧吸収弁27にて吸収することができる。また」−配流
量制御から圧力制御に移行する初期過渡時において仮に
ゆっくり移行するなら、ロードセンシング弁21は第1
絞り弁4前後の差圧をバネ差圧ΔP、になるように制御
し得るので、この流量制御回路の圧力オーバライド特性
は良好である。つまり、負荷圧が上昇してパイロットリ
リーフ弁68を通過する流量がわずかに生じても圧力制
御用パイロット弁22が作用するまでは、第1絞り弁4
の差圧を保って精確な流量制御が行なわれるのである。
一方、アキュムレータモードの流量制御は下記の如く行
なう。
なう。
まず、モード切換用切換弁23をシンボル位置S2に位
置させたのち、電磁切換弁80をシンボル位置SIxに
位置させると同時に切換弁16を切換える。
置させたのち、電磁切換弁80をシンボル位置SIxに
位置させると同時に切換弁16を切換える。
そうすると、モード切換用パイロット切換弁23のボー
トPが閉鎖されるためにロードセンシング弁21のバネ
室31にはフィードイン絞り51を設けたパイロットラ
イン52を介して、減圧形座力補償弁3の前位のメイン
ライン2の流体圧力のみが伝えられる。このためロード
センシング弁21はシンボル位置v2に位置して停止す
る。また同様にモード切換え用切換弁23のポートBが
閉鎖されるため圧力制御用パイロット弁22のバネ室3
4は、フィードイン絞り55を設けたパイロットライン
56を介して減圧形座力補償弁3の前位のメインライン
2の流体圧力のみが伝えられるため、圧力制御用パイロ
ット弁22はシンボル位置V、に位置して停止する。し
たがって可変ポンプlの吐出量制御部46は、タンク4
3に接続されて、可変ポンプlの吐出量を制限ネジ86
で定まる最大値に固定する。
トPが閉鎖されるためにロードセンシング弁21のバネ
室31にはフィードイン絞り51を設けたパイロットラ
イン52を介して、減圧形座力補償弁3の前位のメイン
ライン2の流体圧力のみが伝えられる。このためロード
センシング弁21はシンボル位置v2に位置して停止す
る。また同様にモード切換え用切換弁23のポートBが
閉鎖されるため圧力制御用パイロット弁22のバネ室3
4は、フィードイン絞り55を設けたパイロットライン
56を介して減圧形座力補償弁3の前位のメインライン
2の流体圧力のみが伝えられるため、圧力制御用パイロ
ット弁22はシンボル位置V、に位置して停止する。し
たがって可変ポンプlの吐出量制御部46は、タンク4
3に接続されて、可変ポンプlの吐出量を制限ネジ86
で定まる最大値に固定する。
一方、このとき、パイロットヂエツク弁26のパイロッ
トポート26aは電磁切換弁80がシンボル位置S+2
に位置しているために、パイロットライン81.84を
介してライン25に連通している。このためパイロット
チェック弁26は開放しており、アキュムレータ24か
らの流体はパイロットヂエック弁26、ライン25を通
ってメインライン2に放出される。
トポート26aは電磁切換弁80がシンボル位置S+2
に位置しているために、パイロットライン81.84を
介してライン25に連通している。このためパイロット
チェック弁26は開放しており、アキュムレータ24か
らの流体はパイロットヂエック弁26、ライン25を通
ってメインライン2に放出される。
一方、減圧形座力補償弁3のバネ室71には、パイロッ
トライン61.絞り62、パイロットライン63を介し
て、第1絞り弁4の後位の流体圧力が伝えられているた
め、減圧形座力補償弁3は、固定ポンプとして動作して
いる可変ポンプlからの吐出流体とアキュムレータ24
からの放出流体との合流流体を減圧制御し、第1絞り弁
4の前後の差圧を減圧形座力補償弁3のバネ64のバネ
圧ΔPGに相当する圧力に制御する。この減圧形圧力補
償弁3で第1絞り弁4の前後の差圧を一定に制御して行
なう流量制御はいわゆる弁制御であるため、射出初め中
間高速において高い流量の応答性を有し、高い精度を有
するものである。また、アキュムレータ24からの吐出
流体を利用しているため、アクチュエータを高速に動か
せることも可能なものである。上記第1絞り弁4の開度
と出力流量の関係を第2図中曲線(ロ)で示す。(バネ
圧へPG>バネ圧ΔPL)であるため、減圧形圧力補償
弁21が動作するアキュムレータモード時の第1絞り弁
4の前後の差圧は、動力マツヂングモード時の第1絞り
弁4の前後の差圧よりも大きくなる。したがって、第2
図中曲線(イ)、(ロ)で示す如く、アキュムレータモ
ードにおける出力流量は動力マツチングモードにおける
出力流量よりも大きくなる。
トライン61.絞り62、パイロットライン63を介し
て、第1絞り弁4の後位の流体圧力が伝えられているた
め、減圧形座力補償弁3は、固定ポンプとして動作して
いる可変ポンプlからの吐出流体とアキュムレータ24
からの放出流体との合流流体を減圧制御し、第1絞り弁
4の前後の差圧を減圧形座力補償弁3のバネ64のバネ
圧ΔPGに相当する圧力に制御する。この減圧形圧力補
償弁3で第1絞り弁4の前後の差圧を一定に制御して行
なう流量制御はいわゆる弁制御であるため、射出初め中
間高速において高い流量の応答性を有し、高い精度を有
するものである。また、アキュムレータ24からの吐出
流体を利用しているため、アクチュエータを高速に動か
せることも可能なものである。上記第1絞り弁4の開度
と出力流量の関係を第2図中曲線(ロ)で示す。(バネ
圧へPG>バネ圧ΔPL)であるため、減圧形圧力補償
弁21が動作するアキュムレータモード時の第1絞り弁
4の前後の差圧は、動力マツヂングモード時の第1絞り
弁4の前後の差圧よりも大きくなる。したがって、第2
図中曲線(イ)、(ロ)で示す如く、アキュムレータモ
ードにおける出力流量は動力マツチングモードにおける
出力流量よりも大きくなる。
なお、このアキュムレータモードにおいて、パイロット
リリーフ弁57は安全弁もしくはアキュムレータのチャ
ージ圧力制御弁として働き、負荷圧力制御はパイロット
リリーフ弁68が行なう。
リリーフ弁57は安全弁もしくはアキュムレータのチャ
ージ圧力制御弁として働き、負荷圧力制御はパイロット
リリーフ弁68が行なう。
また、アキュムレータモードで圧力制御に入る場合のア
クヂコエータ側ザージ圧はザージ圧吸収弁27が吸収す
る。
クヂコエータ側ザージ圧はザージ圧吸収弁27が吸収す
る。
[2]減圧形圧力補償弁3のバネ圧へPGをロードセン
シング弁21のバネ圧ΔPLよりも小さく設定した場合
。
シング弁21のバネ圧ΔPLよりも小さく設定した場合
。
この状態で、モード切換用切換弁23および電磁切換弁
80を夫々シンボル位置S、、S、、に位置させ、第2
絞り弁17を完全に閉鎖し、さらにパイロットリリーフ
弁68と同時に切換弁16を開放して、射出シリンダ7
を前進させるとする。
80を夫々シンボル位置S、、S、、に位置させ、第2
絞り弁17を完全に閉鎖し、さらにパイロットリリーフ
弁68と同時に切換弁16を開放して、射出シリンダ7
を前進させるとする。
そうすると、このときも、前述の[1]の場合と略同様
に、この流量制御回路は動力マツチングモードの制御を
行なう。但し、(バネ圧ΔPc<バネ圧ΔPL)となっ
ているので、動力マツチングモード時においても、減圧
形圧力補償弁3は動作して、第1絞り弁4の前後の差圧
をΔPGに制御する。すなわち減圧形圧力補償弁3と絞
り弁4とは流量調整弁を形成する。すなわち、ロードセ
ンシング弁21の動作による可変ポンプlの吐出量=1
9− 制御により、減圧形圧力補償弁3の前位と第1絞り弁4
り後位との差圧ΔP1.に制御した上に、上記減圧形圧
力補償弁3で第1絞り弁4の前後の差圧を制御している
のである。したがって、開度−出力流量動特性は、流量
減少時において、動力マツチングモードにも拘らず応答
性が良くなる。これは、可変ポンプlに関係なく減圧形
圧力補償弁3で制御するからである。
に、この流量制御回路は動力マツチングモードの制御を
行なう。但し、(バネ圧ΔPc<バネ圧ΔPL)となっ
ているので、動力マツチングモード時においても、減圧
形圧力補償弁3は動作して、第1絞り弁4の前後の差圧
をΔPGに制御する。すなわち減圧形圧力補償弁3と絞
り弁4とは流量調整弁を形成する。すなわち、ロードセ
ンシング弁21の動作による可変ポンプlの吐出量=1
9− 制御により、減圧形圧力補償弁3の前位と第1絞り弁4
り後位との差圧ΔP1.に制御した上に、上記減圧形圧
力補償弁3で第1絞り弁4の前後の差圧を制御している
のである。したがって、開度−出力流量動特性は、流量
減少時において、動力マツチングモードにも拘らず応答
性が良くなる。これは、可変ポンプlに関係なく減圧形
圧力補償弁3で制御するからである。
次に、モード切換用パイロット切換弁23と電磁切換弁
80を夫々シンボル位置St、S12に位置させる。
80を夫々シンボル位置St、S12に位置させる。
そうすると、この流量制御回路は前述の[1]の場合と
全く同様にアキュムレータモードの流量制御を行なう。
全く同様にアキュムレータモードの流量制御を行なう。
そして、減圧形圧力補償弁3は第1絞り弁4の前後の差
圧をΔpeに制御する。したがって、この(八PQ〈Δ
PL)の設定のもとでは、開度−出力流量特性は第3図
中曲線(ハ)で示す如く、動力マツチングモードとアキ
ュムレータモードは同一曲線となる。なお、第3図にお
ける曲線(ニ)はアキュムレータモードによる制御時に
おいて1、第2絞り弁17を開放した場合の開度−出力
流量特性を示すもので、第2絞り弁17の分だけ出力流
量が増大している。勿論、第2絞り弁I7の前後の差圧
も、減圧形圧力補償弁3でΔPQに制御している。
圧をΔpeに制御する。したがって、この(八PQ〈Δ
PL)の設定のもとでは、開度−出力流量特性は第3図
中曲線(ハ)で示す如く、動力マツチングモードとアキ
ュムレータモードは同一曲線となる。なお、第3図にお
ける曲線(ニ)はアキュムレータモードによる制御時に
おいて1、第2絞り弁17を開放した場合の開度−出力
流量特性を示すもので、第2絞り弁17の分だけ出力流
量が増大している。勿論、第2絞り弁I7の前後の差圧
も、減圧形圧力補償弁3でΔPQに制御している。
第4図に示す第2実施例は、」二足第1実施例とは次の
点が主として相異するものである。すなわち、第1実施
例の圧力制御用パイロット弁22の役目を、ロードセン
シング弁68に行なわせるようにした点と、第1実施例
のモード切換用切換弁23に代えてモード切換用切換弁
91を用いた点である。
点が主として相異するものである。すなわち、第1実施
例の圧力制御用パイロット弁22の役目を、ロードセン
シング弁68に行なわせるようにした点と、第1実施例
のモード切換用切換弁23に代えてモード切換用切換弁
91を用いた点である。
この流量制御回路は、第4図に示すようにモード切換用
切換弁91をシンボル位置S、に位置させると、動力マ
ツチ用パイロットライン61.49を開放して、ロード
センシング弁21のバネ室31に第1絞り弁4の後位の
流体圧力を伝える。
切換弁91をシンボル位置S、に位置させると、動力マ
ツチ用パイロットライン61.49を開放して、ロード
センシング弁21のバネ室31に第1絞り弁4の後位の
流体圧力を伝える。
そして、流量制御時このロードセンシング弁21は減圧
形圧力補償弁3の前位の圧力と第1絞り弁4の後位の圧
力との差圧に応じて作動して、可変ポンプlの吐出量を
制御して動力マツチングモードの制御を行なう。しかも
減圧形圧力補償弁3のバネ64のバネ圧ΔPGがロード
センシング弁21のバネ32のバネ圧APLよりも小さ
い場合は、第1実施例と同様に動力マツチングモードに
おいても、減圧形圧力補償弁3は作動状態下にある。
形圧力補償弁3の前位の圧力と第1絞り弁4の後位の圧
力との差圧に応じて作動して、可変ポンプlの吐出量を
制御して動力マツチングモードの制御を行なう。しかも
減圧形圧力補償弁3のバネ64のバネ圧ΔPGがロード
センシング弁21のバネ32のバネ圧APLよりも小さ
い場合は、第1実施例と同様に動力マツチングモードに
おいても、減圧形圧力補償弁3は作動状態下にある。
バネ圧ΔPcがバネ圧ΔPLよりも大きい場合は、減圧
形圧力補償弁3は作動しない。また、たとえば樹脂の充
填が完了した場合等のアクチュエータ5.6.7がほと
んど動作せず、かつパイロットリリーフ弁68の設定圧
力となって、それが動作する圧力制御時においては、ロ
ードセンシング弁21はシンボル位置V + 、 V
2の中間に位置して、可変ポンプlの斜板を中立側に位
置させて、吐出量の略零の状態で圧力制御を行なうが、
この第4図の場合減圧形圧力補償弁3は△Pc、<△P
Lで作動し、ΔPG>ΔP、で作動しない。
形圧力補償弁3は作動しない。また、たとえば樹脂の充
填が完了した場合等のアクチュエータ5.6.7がほと
んど動作せず、かつパイロットリリーフ弁68の設定圧
力となって、それが動作する圧力制御時においては、ロ
ードセンシング弁21はシンボル位置V + 、 V
2の中間に位置して、可変ポンプlの斜板を中立側に位
置させて、吐出量の略零の状態で圧力制御を行なうが、
この第4図の場合減圧形圧力補償弁3は△Pc、<△P
Lで作動し、ΔPG>ΔP、で作動しない。
一方、モード切換用切換弁91をシンボル位置S2に位
置させると、動力マツチ用パイロットライン61,4.
9が閉鎖される共に、ロードセンシング弁21のバネ室
31はフィードイン絞り51を設げたパイロットライン
52を介して、減圧形圧力補償弁3の前位のメインライ
ン2に接続される。したがって、ロードセンシング弁2
1のバネ室31の圧力はパイロット室33の圧力と同一
の圧力となって、ロードセンシング弁21はシンボル位
置■、に位置する。そして、可変ポンプは斜板を調節ネ
ジ86に規制されるまで最大吐出側に傾斜させて、一定
量を吐出する固定ポンプとして動作する。この状態で、
電磁切換弁80をシンボル位置SI2に位置させると、
パイロットチェック弁26が開放されて、アキュムレー
タ24から流体が放出される。減圧形圧力補償弁3はア
キュムレータ24からの流体と固定ポンプとして動作し
ている可変ポンプ1からの流体との合流流体を減圧制御
する。すなわち第1実施例の場合と同じくアキュムレー
タモードの流量制御を行なう。
置させると、動力マツチ用パイロットライン61,4.
9が閉鎖される共に、ロードセンシング弁21のバネ室
31はフィードイン絞り51を設げたパイロットライン
52を介して、減圧形圧力補償弁3の前位のメインライ
ン2に接続される。したがって、ロードセンシング弁2
1のバネ室31の圧力はパイロット室33の圧力と同一
の圧力となって、ロードセンシング弁21はシンボル位
置■、に位置する。そして、可変ポンプは斜板を調節ネ
ジ86に規制されるまで最大吐出側に傾斜させて、一定
量を吐出する固定ポンプとして動作する。この状態で、
電磁切換弁80をシンボル位置SI2に位置させると、
パイロットチェック弁26が開放されて、アキュムレー
タ24から流体が放出される。減圧形圧力補償弁3はア
キュムレータ24からの流体と固定ポンプとして動作し
ている可変ポンプ1からの流体との合流流体を減圧制御
する。すなわち第1実施例の場合と同じくアキュムレー
タモードの流量制御を行なう。
第5図に示す第3実施例は、上記第1実施例とは次の点
が主として相異するものである。すなわち、減圧形圧力
補償弁3と第1絞り弁4との間の−23〜 メインライン2にバイパス形圧力補償弁101を接続し
、そのバネ室103をパイロットリリーフ弁68に接続
した点と、モード切換用パイロット切換弁23に加えて
さらにモード切換用パイロット切換弁102を図示の如
く設けた点である。
が主として相異するものである。すなわち、減圧形圧力
補償弁3と第1絞り弁4との間の−23〜 メインライン2にバイパス形圧力補償弁101を接続し
、そのバネ室103をパイロットリリーフ弁68に接続
した点と、モード切換用パイロット切換弁23に加えて
さらにモード切換用パイロット切換弁102を図示の如
く設けた点である。
まず、ロードセンシング弁21のバネ32のバネ圧ΔP
Lは10に97am”に、減圧形圧力補償弁3のバネ6
4のバネ圧へPGは6に9/c尻2に、バイパス形圧力
補償弁101のバネ103のバネ圧APRは8に9/C
肩2に設定する。
Lは10に97am”に、減圧形圧力補償弁3のバネ6
4のバネ圧へPGは6に9/c尻2に、バイパス形圧力
補償弁101のバネ103のバネ圧APRは8に9/C
肩2に設定する。
そしてモード切換用切換弁23をシンボル位置S1に位
置させ、モード切換用パイロット切換弁102をシンボ
ル位置XIに位置させ、電磁切換弁80をシンボル位置
S 11に位置させる。
置させ、モード切換用パイロット切換弁102をシンボ
ル位置XIに位置させ、電磁切換弁80をシンボル位置
S 11に位置させる。
そうすると、バイパス形圧力補償弁101は閉鎖したま
まで停止し、アキュムレータ24は放出されず、可変ポ
ンプlとロードセンシング弁21と減圧形圧力補償弁3
とが動作して、この流量制御回路は動力マツチングモー
ドの制御を行なう。
まで停止し、アキュムレータ24は放出されず、可変ポ
ンプlとロードセンシング弁21と減圧形圧力補償弁3
とが動作して、この流量制御回路は動力マツチングモー
ドの制御を行なう。
次に、モード切換用切換弁23をシンボル位置82に位
置させ、電磁切換弁80をシンボル位置S 12に位置
させる。
置させ、電磁切換弁80をシンボル位置S 12に位置
させる。
そうすると、ロードセンシング弁21はシンボル位置■
2に位置して停止して可変ポンプlを固定ポンプとして
動作させ、バイパス形圧力補償弁101は閉鎖したまま
で停止し、アキュムレータ24と減圧形圧力補償弁3と
が動作して、この流量制御回路はアキュムレータモード
の制御を行なう。
2に位置して停止して可変ポンプlを固定ポンプとして
動作させ、バイパス形圧力補償弁101は閉鎖したまま
で停止し、アキュムレータ24と減圧形圧力補償弁3と
が動作して、この流量制御回路はアキュムレータモード
の制御を行なう。
次に、モード切換用切換弁102をシンボル位置X2に
位置させ、電磁切換弁80をシンボル位置Sllに位置
させる。
位置させ、電磁切換弁80をシンボル位置Sllに位置
させる。
そうすると、減圧形圧力補償弁3は開放したままで停止
し、アキュムレータ24は作動せず、可変ポンプ1は前
記と同様に固定ポンプとして動作し、バイパス形圧力補
償弁lotは余剰流体をタンク110に排出して第1絞
り弁4の前後の差圧を一定に制御してこの流量制御回路
は圧力マツチングモードの制御を行なう。
し、アキュムレータ24は作動せず、可変ポンプ1は前
記と同様に固定ポンプとして動作し、バイパス形圧力補
償弁lotは余剰流体をタンク110に排出して第1絞
り弁4の前後の差圧を一定に制御してこの流量制御回路
は圧力マツチングモードの制御を行なう。
したがって、この第3実施例の流量制御回路は、動力マ
ツチングモード、アキュムレータモードおよび圧力マツ
チングモードからなる3モードの内の一つを自在に選択
できるのである。
ツチングモード、アキュムレータモードおよび圧力マツ
チングモードからなる3モードの内の一つを自在に選択
できるのである。
なお、バイパス形圧力補償弁101は第1実施例(第1
図)のサージ圧吸収弁27を用いてもよい。
図)のサージ圧吸収弁27を用いてもよい。
第5図の流量制御回路においては、モード切換用切換弁
23で絞り弁4の2次圧をロードセンシング弁21のバ
ネ室とバイパス形圧力補償弁101のバネ室とに切換接
続するようにしているか、第4図に示すように、ロード
センシング弁21のバネ室を、モード切換用切換弁9I
によって、絞り弁4の2次側または減圧形座力補償弁3
の前位に接続するようにしてもよい。
23で絞り弁4の2次圧をロードセンシング弁21のバ
ネ室とバイパス形圧力補償弁101のバネ室とに切換接
続するようにしているか、第4図に示すように、ロード
センシング弁21のバネ室を、モード切換用切換弁9I
によって、絞り弁4の2次側または減圧形座力補償弁3
の前位に接続するようにしてもよい。
上記各実施例の可変ポンプは、吐出量制御部へ伝える流
体圧力を大きくすればその吐出量が小さくなる形式のも
のであるが、逆に、吐出量制御部へ伝える流体圧力を大
きくすれば、その吐出量が増大する形式のものであって
もよい。また、可変ポンプにバイパスピストンを設けた
形式のものであってよい。また、絞り弁4に代えて負荷
圧力検知ポート付比例絞り切換弁および流量調整弁を用
いてもよい。また、モード切換用切換弁は2ボートを含
む多ポート形であってもよく、2ポートの場合、2個の
切換弁を組合せて使用することも可能であり、また、ン
ンボルの異なるものでしよい。
体圧力を大きくすればその吐出量が小さくなる形式のも
のであるが、逆に、吐出量制御部へ伝える流体圧力を大
きくすれば、その吐出量が増大する形式のものであって
もよい。また、可変ポンプにバイパスピストンを設けた
形式のものであってよい。また、絞り弁4に代えて負荷
圧力検知ポート付比例絞り切換弁および流量調整弁を用
いてもよい。また、モード切換用切換弁は2ボートを含
む多ポート形であってもよく、2ポートの場合、2個の
切換弁を組合せて使用することも可能であり、また、ン
ンボルの異なるものでしよい。
以上の説明で明らかな如く、この発明のモード切換ので
きる流量制御回路は、メインラインに設けた絞り弁の前
後の差圧に応じて作動するロードセンシング弁で可変ポ
ンプの吐出量制御部を制御して、上記絞り弁の前後の差
圧を略一定に制御して、動力マツヂングモードの制御を
し得るようにする一方、上記メインラインに減圧形座力
補償弁を、上記絞り弁の前後の差圧を略一定にし得るよ
うに設けると共に、上記絞り弁および減圧形座力補償弁
よりも上流側のメインラインにアキヨ、ムレータを、弁
を設けたラインを介して接続して、」二足弁を開放して
アキュムレータから流体を吐出し、減圧形座力補償弁で
絞り弁の前後の差圧を略一定にするアキュムレータモー
ドの制御をし得るようにし、かつ、上記絞り弁の後位と
ロードセンンング弁のバネ室とを接続する動力マツチ用
パイロットラインを開閉し得るように、モード切換用切
換弁を設けたので、必要なアクチュエータに対して、あ
るいは必要な時期に上記パイロット切換弁および弁を切
換えてモードを切換ることかでき、動力マツチングモー
ドまたはアキュムレータモードを選択することができる
。したがって、ポンプを共通とする最少単位の回路でも
って、動力マツチングモードに切換えて省動力効果を図
ることができる一方、アキュムレータモードに切換えて
、応答性、高速性等の制御性の向上を図ったり、さらに
速度および/または圧力のフィードバック制御をしたり
、アキュムレータモードで可変ポンプ(こ最大量を吐出
させて、その吐出流体をタンクに戻して迅速に油温を上
昇させ、ウオーミングアツプ時間の短縮を図ったりする
ことができる。
きる流量制御回路は、メインラインに設けた絞り弁の前
後の差圧に応じて作動するロードセンシング弁で可変ポ
ンプの吐出量制御部を制御して、上記絞り弁の前後の差
圧を略一定に制御して、動力マツヂングモードの制御を
し得るようにする一方、上記メインラインに減圧形座力
補償弁を、上記絞り弁の前後の差圧を略一定にし得るよ
うに設けると共に、上記絞り弁および減圧形座力補償弁
よりも上流側のメインラインにアキヨ、ムレータを、弁
を設けたラインを介して接続して、」二足弁を開放して
アキュムレータから流体を吐出し、減圧形座力補償弁で
絞り弁の前後の差圧を略一定にするアキュムレータモー
ドの制御をし得るようにし、かつ、上記絞り弁の後位と
ロードセンンング弁のバネ室とを接続する動力マツチ用
パイロットラインを開閉し得るように、モード切換用切
換弁を設けたので、必要なアクチュエータに対して、あ
るいは必要な時期に上記パイロット切換弁および弁を切
換えてモードを切換ることかでき、動力マツチングモー
ドまたはアキュムレータモードを選択することができる
。したがって、ポンプを共通とする最少単位の回路でも
って、動力マツチングモードに切換えて省動力効果を図
ることができる一方、アキュムレータモードに切換えて
、応答性、高速性等の制御性の向上を図ったり、さらに
速度および/または圧力のフィードバック制御をしたり
、アキュムレータモードで可変ポンプ(こ最大量を吐出
させて、その吐出流体をタンクに戻して迅速に油温を上
昇させ、ウオーミングアツプ時間の短縮を図ったりする
ことができる。
また、この発明の流量制御回路に適合するようなマニホ
ールドを形成すれば、それにカバーもしくはプラグをす
る等の簡単な処置を講するのみで、そのマニホールドを
アキュムレータモードのみの流量制御回路あるいは動力
マツチングモードのみの流量制御回路にも用いることが
できる。したがって、マニホールドの共通化や各オプシ
ョンに対応することができて、標準化にも役立ちその大
巾なコストダウンをすることができる。
ールドを形成すれば、それにカバーもしくはプラグをす
る等の簡単な処置を講するのみで、そのマニホールドを
アキュムレータモードのみの流量制御回路あるいは動力
マツチングモードのみの流量制御回路にも用いることが
できる。したがって、マニホールドの共通化や各オプシ
ョンに対応することができて、標準化にも役立ちその大
巾なコストダウンをすることができる。
したがって、この発明の流量制御回路はマニホールドを
大量生産し、また成形品の種類等の条件に応じてモード
切換えができれば好都合である射出成形機に用いれば特
に価値の高いものである。
大量生産し、また成形品の種類等の条件に応じてモード
切換えができれば好都合である射出成形機に用いれば特
に価値の高いものである。
第1.4.5図は夫々この発明のモード切換のできる流
量制御回路の各実施例の回路図、第2゜3図は夫々開度
−出力流量特性を示すグラフである。 1・・・可変ポンプ、2・・・メインライン、4.17
・・・絞り弁、3・減圧形座力補償弁、21・・・ロー
ドセンシング弁、24・・・アキュムレータ、26・・
・パイロットチェック弁、49.69・・・動力マツチ
用パイロットライン。
量制御回路の各実施例の回路図、第2゜3図は夫々開度
−出力流量特性を示すグラフである。 1・・・可変ポンプ、2・・・メインライン、4.17
・・・絞り弁、3・減圧形座力補償弁、21・・・ロー
ドセンシング弁、24・・・アキュムレータ、26・・
・パイロットチェック弁、49.69・・・動力マツチ
用パイロットライン。
Claims (2)
- (1)可変ポンプ(1)とアクチュエータとの間のメイ
ンライン(2)に絞り弁(4)を設けると共に、上記可
変ポンプ(1)の吐出量制御部(46)に作用させる流
体を制御するロードセンシング弁(21)のパイロット
室とバネ室に夫々上記絞り弁(4)の前後の圧力をパイ
ロットライン(33)と動力マッチ用パイロットライン
を介して伝達して、上記ロードセンシング弁(21)を
作動させて上記可変ポンプ(1)の吐出量を制御し、上
記絞り弁(4)の前後の差圧を略一定にする動力マッチ
ングモードの制御をし得るようにし、 さらに、上記メインライン(2)に減圧形圧力補償弁(
3)を上記絞り弁(4)の前後の差圧を略一定にし得る
ように設けると共に、上記絞り弁(4)および減圧形圧
力補償弁(3)よりも上流側のメインライン(2)にア
キュムレータ(24)を、中間に弁(26)を設けたラ
イン(25)を介して接続して、上記弁(26)を開放
してアキュムレータ(24)から流体を放出して、上記
減圧形圧力補償弁(3)で絞り弁(4)の前後の差圧を
略一定にするアキュムレータモードの制御をし得るよう
にし、 さらにまた、モード切換用切換弁を上記動力マッチ用パ
イロットライン(49,61)を開閉し得るように設け
、上記動力マッチ用パイロットラインを開放してロード
センシング弁(21)を作動させて動力マッチングモー
ドを選択し得る一方、上記動力マッチ用パイロットライ
ン(49,61)を閉鎖して、ロードセンシング弁(2
1)を静止状態にして、可変ポンプ(1)に一定容量を
吐出させると共に、上記弁(26)を開放してアキュム
レータモードを選択し得るようにしたことを特徴とする
モード切換のできる流量制御回路。 - (2)上記ロードセンシング弁(21)のバネ室を、フ
イードイン絞り(51)を設けたパイロットライン(5
2)を介して、上記絞り弁(4)の前位に接続したこと
を特徴とする上記特許請求の範囲第1項に記載の流量制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13887586A JPS6263201A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | モ−ド切換のできる流量制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13887586A JPS6263201A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | モ−ド切換のできる流量制御回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4106881A Division JPS57154502A (en) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | Mode-changeable flow control circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263201A true JPS6263201A (ja) | 1987-03-19 |
Family
ID=15232152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13887586A Pending JPS6263201A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | モ−ド切換のできる流量制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263201A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128001U (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-31 | ||
| JP2010019382A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 油圧ポンプ容積制御回路 |
| JP2010230062A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Kayaba System Machinery Kk | 油圧供給装置 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP13887586A patent/JPS6263201A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128001U (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-31 | ||
| JP2010019382A (ja) * | 2008-07-11 | 2010-01-28 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | 油圧ポンプ容積制御回路 |
| JP2010230062A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Kayaba System Machinery Kk | 油圧供給装置 |
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