JPS6262000B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6262000B2 JPS6262000B2 JP54001346A JP134679A JPS6262000B2 JP S6262000 B2 JPS6262000 B2 JP S6262000B2 JP 54001346 A JP54001346 A JP 54001346A JP 134679 A JP134679 A JP 134679A JP S6262000 B2 JPS6262000 B2 JP S6262000B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- registration
- alarm
- recording paper
- key
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ECR、POS(以下「売上データ
処理装置」という。)に関するものである。
処理装置」という。)に関するものである。
従来、記録紙が消費されてその残量が特定値以
下となつたとき、これを検出して警報を発する金
銭登録機としては、特開昭49−21192号公報に開
示される技術がある。この従来技術は、記録紙の
残量がある一定量以下になるとその時点で光源部
から発せられる光粒子がストレートに検出部に到
達し、検出部はこの光粒子によつて光−電気エネ
ルギー変換を行い、増幅器を介しブザー等により
オペレータに記録紙の減少を知らせるというもの
である。
下となつたとき、これを検出して警報を発する金
銭登録機としては、特開昭49−21192号公報に開
示される技術がある。この従来技術は、記録紙の
残量がある一定量以下になるとその時点で光源部
から発せられる光粒子がストレートに検出部に到
達し、検出部はこの光粒子によつて光−電気エネ
ルギー変換を行い、増幅器を介しブザー等により
オペレータに記録紙の減少を知らせるというもの
である。
しかし、記録用紙が消費されてゆくのは、登録
中ないしレシートあるいはジヤーナル発行時であ
ることから、時として警報音が金銭登録中に鳴る
ことがしばしばある。このような場合、キー操作
確認音と警報音とが入り混つてしまつてキー操作
確認音が聞き取り難くなり、キー操作ミスを誘発
する恐れがあつた。また登録操作中に警報音が鳴
つても、顧客を一時待たせて記録用紙の交換を行
うことは顧客に対するサービス上好ましいもので
はない。従つて従来では、登録終了時まで警報音
を鳴らし続けることを余義なくされていた。ま
た、音ではなく表示により警報を行う装置もある
が、この装置においても金銭登録中に表示部に警
報を表示すると、他の表示が見づらくなるという
問題点があつた。
中ないしレシートあるいはジヤーナル発行時であ
ることから、時として警報音が金銭登録中に鳴る
ことがしばしばある。このような場合、キー操作
確認音と警報音とが入り混つてしまつてキー操作
確認音が聞き取り難くなり、キー操作ミスを誘発
する恐れがあつた。また登録操作中に警報音が鳴
つても、顧客を一時待たせて記録用紙の交換を行
うことは顧客に対するサービス上好ましいもので
はない。従つて従来では、登録終了時まで警報音
を鳴らし続けることを余義なくされていた。ま
た、音ではなく表示により警報を行う装置もある
が、この装置においても金銭登録中に表示部に警
報を表示すると、他の表示が見づらくなるという
問題点があつた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
第1番目の発明の課題は、記録用紙が消費されて
その残量が残り少ないことを知らせる警報音等の
警報は、金銭登録が終了した後に行うようにして
金銭登録中には、まぎらわしい警報を行わない売
上データ処理装置を提供することにある。
第1番目の発明の課題は、記録用紙が消費されて
その残量が残り少ないことを知らせる警報音等の
警報は、金銭登録が終了した後に行うようにして
金銭登録中には、まぎらわしい警報を行わない売
上データ処理装置を提供することにある。
第2番目の発明の課題は、記録用紙が消費され
てその残量が残り少ないことを知らせる警報音等
の警報は、金銭登録が終了した後に行うように
し、かつ次の顧客に対する登録が開始されるとき
に警報を停止し、次の顧客に対する登録は、記録
用紙の残量を用いて行い、その間まぎらわしい警
報を行わない売上データ処理装置を提供すること
にある。
てその残量が残り少ないことを知らせる警報音等
の警報は、金銭登録が終了した後に行うように
し、かつ次の顧客に対する登録が開始されるとき
に警報を停止し、次の顧客に対する登録は、記録
用紙の残量を用いて行い、その間まぎらわしい警
報を行わない売上データ処理装置を提供すること
にある。
第3番目の発明の課題は、記録用紙が消費され
てその残量が残り少ないことを知らせる警報音等
の警報は、金銭登録が終了した後に行うようにし
て、例えば記録用紙等の交換を行なうまでは、次
の顧客に対する登録を停止する売上データ処理装
置を提供することにある。
てその残量が残り少ないことを知らせる警報音等
の警報は、金銭登録が終了した後に行うようにし
て、例えば記録用紙等の交換を行なうまでは、次
の顧客に対する登録を停止する売上データ処理装
置を提供することにある。
第1番目の発明の手段は、顧客に対する登録終
了を指定する例えば現金/預りキー、取引別キー
等の登録終了キーと、この登録終了キーが操作さ
れた際に、記録用紙の残量が特定値以下となつた
場合に出力される検出信号の有無を判別する判別
手段と、この判別手段により検出信号が有と判別
されたときに例えばブザー等の警報部を駆動する
警報部駆動制御手段とを備えるものである。
了を指定する例えば現金/預りキー、取引別キー
等の登録終了キーと、この登録終了キーが操作さ
れた際に、記録用紙の残量が特定値以下となつた
場合に出力される検出信号の有無を判別する判別
手段と、この判別手段により検出信号が有と判別
されたときに例えばブザー等の警報部を駆動する
警報部駆動制御手段とを備えるものである。
なお、第1番目の発明の手段における前記特定
値とは記録用紙の残量が1人〜2人分の登録に使
用する量となつた時をいう場合と、記録用紙の残
量が1人分の登録に使用する量より少なくなつた
時をいう場合がある。
値とは記録用紙の残量が1人〜2人分の登録に使
用する量となつた時をいう場合と、記録用紙の残
量が1人分の登録に使用する量より少なくなつた
時をいう場合がある。
第2番目の発明は、記録用紙の特定値をあと1
人〜2人分の登録に使用する量となつた時とした
場合に対処するものであつて、その手段は、顧客
に対する登録終了を指定する例えば現金/預りキ
ー、取引別キー等の登録終了キーと、この登録終
了キーが操作された際に、記録用紙の残量が特定
値以下となつた場合に出力される検出信号の有無
を判別する判別手段と、この判別手段により検出
信号が有と判別されたときに例えばブザー等の警
報部を駆動し、かつ次の顧客に対する登録が開始
される時に警報部の駆動を停止する警報部駆動制
御手段とを備えるものである。
人〜2人分の登録に使用する量となつた時とした
場合に対処するものであつて、その手段は、顧客
に対する登録終了を指定する例えば現金/預りキ
ー、取引別キー等の登録終了キーと、この登録終
了キーが操作された際に、記録用紙の残量が特定
値以下となつた場合に出力される検出信号の有無
を判別する判別手段と、この判別手段により検出
信号が有と判別されたときに例えばブザー等の警
報部を駆動し、かつ次の顧客に対する登録が開始
される時に警報部の駆動を停止する警報部駆動制
御手段とを備えるものである。
第3番目の発明は、記録用紙の特定値を1人分
の登録に使用する量より少なくなつた時とした場
合に対処するものであつて、その手段は、顧客に
対する登録終了を指定する例えば現金/預りキ
ー、取引別キー等の登録終了キーと、この登録終
了キーが操作された際に、記録用紙の残量が特定
値以下となつた場合に出力される検出信号の有無
を判別する判別手段と、この判別手段により検出
信号が有と判別されたときに例えばブザー等の警
報部を駆動する警報部駆動制御手段と、この警報
部駆動制御手段により警報部が駆動されている間
は次の顧客に対する登録を停止する登録停止手段
とを備えるものである。
の登録に使用する量より少なくなつた時とした場
合に対処するものであつて、その手段は、顧客に
対する登録終了を指定する例えば現金/預りキ
ー、取引別キー等の登録終了キーと、この登録終
了キーが操作された際に、記録用紙の残量が特定
値以下となつた場合に出力される検出信号の有無
を判別する判別手段と、この判別手段により検出
信号が有と判別されたときに例えばブザー等の警
報部を駆動する警報部駆動制御手段と、この警報
部駆動制御手段により警報部が駆動されている間
は次の顧客に対する登録を停止する登録停止手段
とを備えるものである。
第1番目の発明の手段の作用について説明する
と、顧客に対する登録が終了し、登録終了キーが
操作された際に、判別手段により記録用紙の残量
が特定値以下となつた場合に出力される検出信号
の有無が判別される。この判別手段により検出信
号が有と判別されたときに、警報部駆動制御手段
により警報部を駆動し例えば、ブザー等により警
報を行う。
と、顧客に対する登録が終了し、登録終了キーが
操作された際に、判別手段により記録用紙の残量
が特定値以下となつた場合に出力される検出信号
の有無が判別される。この判別手段により検出信
号が有と判別されたときに、警報部駆動制御手段
により警報部を駆動し例えば、ブザー等により警
報を行う。
従つて、警報は登録操作終了後に行われるた
め、例えばキー操作確認音と警報音とが入り混る
等の登録操作中のまぎわらしさを解消でき、確実
な登録操作を行うことができる。
め、例えばキー操作確認音と警報音とが入り混る
等の登録操作中のまぎわらしさを解消でき、確実
な登録操作を行うことができる。
第2番目の発明の手段の作用について説明する
と、顧客に対する登録が終了し、登録終了キーが
操作された際に、判別手段により記録用紙の残量
が特定値以下となつた場合に出力される検出信号
の有無が判別される。この判別手段により検出信
号が有と判別されたときに、警報部駆動制御手段
により警報部を駆動し例えば、ブザー等により警
報を行う。
と、顧客に対する登録が終了し、登録終了キーが
操作された際に、判別手段により記録用紙の残量
が特定値以下となつた場合に出力される検出信号
の有無が判別される。この判別手段により検出信
号が有と判別されたときに、警報部駆動制御手段
により警報部を駆動し例えば、ブザー等により警
報を行う。
さらに、テンキー操作が行なわれその信号が例
えば入力バツフアからアキユムレータに入力され
たとき、警報部駆動制御手段はその信号を受けて
スピーカ駆動信号を遮断する等の動作を行い警報
部の駆動を停止させる。
えば入力バツフアからアキユムレータに入力され
たとき、警報部駆動制御手段はその信号を受けて
スピーカ駆動信号を遮断する等の動作を行い警報
部の駆動を停止させる。
従つて、第1番目の発明の手段により解消され
るものはもとより、警報は次の顧客に対する登録
操作が始まると停止されるため、やはりキー操作
確認音と警報音とが入り混る等の登録操作中のま
ぎらわしさを解消でき、確実な登録操作を行うこ
とができる。
るものはもとより、警報は次の顧客に対する登録
操作が始まると停止されるため、やはりキー操作
確認音と警報音とが入り混る等の登録操作中のま
ぎらわしさを解消でき、確実な登録操作を行うこ
とができる。
第3番目の発明の手段の作用について説明する
と、顧客に対する登録が終了し、登録終了キーが
操作された際に、判別手段により記録用紙の残量
が特定値以下となつた場合に出力される検出信号
の有無が判別される。この判別手段により検出信
号が有と判別されたときに、警報部駆動制御手段
により警報部を駆動し例えば、ブザー等により警
報を行う。
と、顧客に対する登録が終了し、登録終了キーが
操作された際に、判別手段により記録用紙の残量
が特定値以下となつた場合に出力される検出信号
の有無が判別される。この判別手段により検出信
号が有と判別されたときに、警報部駆動制御手段
により警報部を駆動し例えば、ブザー等により警
報を行う。
さらに、記録用紙切れを検出する検出装置がプ
リントエンド信号を発している状態でオペレータ
が次の顧客に対する登録操作を開始すると、登録
停止手段はプリントエンド信号を拾いそれによつ
て例えばアキユムレータから集計用メモリへの入
力データの転送を停止させる。よつて、次の顧客
に対する登録、レシートのプリントアウトは一切
行なわれない。
リントエンド信号を発している状態でオペレータ
が次の顧客に対する登録操作を開始すると、登録
停止手段はプリントエンド信号を拾いそれによつ
て例えばアキユムレータから集計用メモリへの入
力データの転送を停止させる。よつて、次の顧客
に対する登録、レシートのプリントアウトは一切
行なわれない。
従つて、第1番目の発明の手段により解消され
るものはもとより、次の顧客に対する登録途中で
記録用紙がなくなるという事態が生ずることを確
実に防止できる。
るものはもとより、次の顧客に対する登録途中で
記録用紙がなくなるという事態が生ずることを確
実に防止できる。
以下、この発明を図面に示す実施例にもとづい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
(1) 機構
第1図は金銭登録機のシステム構成図を示し
たものである。図中、符号1はキー入力部で、
ここには金額の登録に使用する金額キー2、商
品のグループ別、売場別などの区分登録に使用
する部門別キー3、合計を求め釣銭計算を行つ
てレシートを発行する現金/預りキー4、小計
を求める小計キー5、入金、出金、貸売、信用
売を指定する取引別キー6などが備えられてい
る。なお、上記現金/預りキー4及び取引別キ
ー6を総称して登録終了キーと称呼する。上記
入力部1はキー操作を行つた場合にそれを確認
させるために、キー操作確認音が発せられるよ
うになつている。また入力部1はキー操作を行
つた場合のI/Oポート7からのタイミング信
号KPに従つてキー入力信号KIをI/Oポート
7内の入力バツフアIBに入力する動作を行
う。
たものである。図中、符号1はキー入力部で、
ここには金額の登録に使用する金額キー2、商
品のグループ別、売場別などの区分登録に使用
する部門別キー3、合計を求め釣銭計算を行つ
てレシートを発行する現金/預りキー4、小計
を求める小計キー5、入金、出金、貸売、信用
売を指定する取引別キー6などが備えられてい
る。なお、上記現金/預りキー4及び取引別キ
ー6を総称して登録終了キーと称呼する。上記
入力部1はキー操作を行つた場合にそれを確認
させるために、キー操作確認音が発せられるよ
うになつている。また入力部1はキー操作を行
つた場合のI/Oポート7からのタイミング信
号KPに従つてキー入力信号KIをI/Oポート
7内の入力バツフアIBに入力する動作を行
う。
上記I/Oポート7は入力バツフアIBのほ
かに、表示バツフアHB及び印字バツフアPBが
備えられており、表示バツフアHBは表示部8
と接続され、また印字バツフアPBは印字部9
と接続されている。上記表示部8はI/Oポー
ト7からのデイジツト信号DG及び表示バツフ
アHB内のデータをデコードしたセグメント信
号SGに行つて表示動作を行う。また上記印字
部9にはラインプリンタ(図示せず)が備えら
れていると共に、記録用紙が消費されてその残
量が残り少なくなつた特定値に達したときにこ
れを検出する検出装置(図示せず)が備えられ
ている。そして上記印字部9からは図示しない
印字ドラムの印字位置信号TPをI/Oポート
7に送り、またI/Oポート7からはその内部
で印字位置信号TPと印字バツフアPB内のデー
タとの一致によつて生ずる印字駆動信号MDを
印字部9に送り、そして印字部9はこの印字駆
動信号MDに従つて所定のハンマが駆動される
ことにより、印字動作が行われる。
かに、表示バツフアHB及び印字バツフアPBが
備えられており、表示バツフアHBは表示部8
と接続され、また印字バツフアPBは印字部9
と接続されている。上記表示部8はI/Oポー
ト7からのデイジツト信号DG及び表示バツフ
アHB内のデータをデコードしたセグメント信
号SGに行つて表示動作を行う。また上記印字
部9にはラインプリンタ(図示せず)が備えら
れていると共に、記録用紙が消費されてその残
量が残り少なくなつた特定値に達したときにこ
れを検出する検出装置(図示せず)が備えられ
ている。そして上記印字部9からは図示しない
印字ドラムの印字位置信号TPをI/Oポート
7に送り、またI/Oポート7からはその内部
で印字位置信号TPと印字バツフアPB内のデー
タとの一致によつて生ずる印字駆動信号MDを
印字部9に送り、そして印字部9はこの印字駆
動信号MDに従つて所定のハンマが駆動される
ことにより、印字動作が行われる。
上記印字部9からはその内部に設けた検出装
置により記録用紙が消費されてその残量が少な
くなつた値(特定値)を検出すると、この検出
信号がプリントエンド信号PEとして出力され
る。このプリントエンド信号PEは後で詳細に
説明するインタフエイス回路SIに供給される。
上記インタフエイス回路SIはデータを転送する
データバスラインDB及びアドレス指定信号を
転送するアドレスバスラインABを介してCPU
(中央処理装置)10と接続されており、CPU
10からのアドレス指定信号に従つてCPU1
0のアキユムレータAとの間でデータの授受が
なされる。またインタフエイス回路SIはCPU
10からのデータを受けると、スピーカ装置1
1に対してスピーカ駆動信号SPを供給するよ
うになつている。
置により記録用紙が消費されてその残量が少な
くなつた値(特定値)を検出すると、この検出
信号がプリントエンド信号PEとして出力され
る。このプリントエンド信号PEは後で詳細に
説明するインタフエイス回路SIに供給される。
上記インタフエイス回路SIはデータを転送する
データバスラインDB及びアドレス指定信号を
転送するアドレスバスラインABを介してCPU
(中央処理装置)10と接続されており、CPU
10からのアドレス指定信号に従つてCPU1
0のアキユムレータAとの間でデータの授受が
なされる。またインタフエイス回路SIはCPU
10からのデータを受けると、スピーカ装置1
1に対してスピーカ駆動信号SPを供給するよ
うになつている。
上記CPU10はアドレスバスラインAB及び
データバスラインDBを介してI/Oポート7
と接続されていると共に、I/Oポート7に対
して読出し/書込み信号R/が与えられてお
り、CPU10とI/Oポート7との間でデー
タの授受がなされる。またCPU10にはフラ
グレジスタFが備えられており、このレジスタ
Fには登録終了キーの操作の前後において異種
のフラグが入力されるようになつている。また
CPU10にはデータバスラインDB及びアドレ
スバスラインABを介して集計用メモリ12が
接続されており、またCPU10からの読出
し/書込み信号R/が集計用メモリ12に与
えられている。そして集計用メモリ12は
CPU10のアキユムレータAとの間でデータ
の授受がなされる。なお、集計用メモリ12は
部門別売上データ、件数、責任者別売上データ
などの集計データを記憶するものである。
データバスラインDBを介してI/Oポート7
と接続されていると共に、I/Oポート7に対
して読出し/書込み信号R/が与えられてお
り、CPU10とI/Oポート7との間でデー
タの授受がなされる。またCPU10にはフラ
グレジスタFが備えられており、このレジスタ
Fには登録終了キーの操作の前後において異種
のフラグが入力されるようになつている。また
CPU10にはデータバスラインDB及びアドレ
スバスラインABを介して集計用メモリ12が
接続されており、またCPU10からの読出
し/書込み信号R/が集計用メモリ12に与
えられている。そして集計用メモリ12は
CPU10のアキユムレータAとの間でデータ
の授受がなされる。なお、集計用メモリ12は
部門別売上データ、件数、責任者別売上データ
などの集計データを記憶するものである。
第2図はインタフエイス回路SIの詳細を示し
た回路構成図である。CPU10からアドレス
バスラインABを介してインタフエイス回路SI
に供給された特定のアドレス値はデコーダ13
に与えられ、ここでデコードされた信号がアン
ド回路14及び15の一方の入力端にそれぞれ
与えられている。上記アンド回路14の他方の
入力端には印字部9から出力されるプリントエ
ンド信号PEが与えられており、その出力信号
はデータバスラインDBを介してCPU10のア
キユムレータAに転送される。またアンド回路
15の他方の入力端にはCPU10からデータ
バスラインDBを介して供給されるデータが与
えられており、その出力信号はデコーダ16に
供給されている。このデコーダ16によつてデ
コードされた信号はフリツプフロツプ17のセ
ツト端子Sにスピーカ装置11を動作させる駆
動信号ZOとして与えられると共に、フリツプ
フロツプ17のリセツト端子Rに非駆動信号
ZFとして与えられている。このフリツプフロ
ツプ17のQ出力は駆動回路18に与えられて
おり、この駆動回路18を駆動させる。この駆
動回路18からはスピーカ駆動信号SPが出力
されてスピーカ11に与えられる。
た回路構成図である。CPU10からアドレス
バスラインABを介してインタフエイス回路SI
に供給された特定のアドレス値はデコーダ13
に与えられ、ここでデコードされた信号がアン
ド回路14及び15の一方の入力端にそれぞれ
与えられている。上記アンド回路14の他方の
入力端には印字部9から出力されるプリントエ
ンド信号PEが与えられており、その出力信号
はデータバスラインDBを介してCPU10のア
キユムレータAに転送される。またアンド回路
15の他方の入力端にはCPU10からデータ
バスラインDBを介して供給されるデータが与
えられており、その出力信号はデコーダ16に
供給されている。このデコーダ16によつてデ
コードされた信号はフリツプフロツプ17のセ
ツト端子Sにスピーカ装置11を動作させる駆
動信号ZOとして与えられると共に、フリツプ
フロツプ17のリセツト端子Rに非駆動信号
ZFとして与えられている。このフリツプフロ
ツプ17のQ出力は駆動回路18に与えられて
おり、この駆動回路18を駆動させる。この駆
動回路18からはスピーカ駆動信号SPが出力
されてスピーカ11に与えられる。
(2) 動作
次に上記のように構成された金銭登録機の動
作について第3図及び第4図に示すフローチヤ
ートを参照して詳細に説明する。
作について第3図及び第4図に示すフローチヤ
ートを参照して詳細に説明する。
第3図に示すフローチヤートは、登録操作が
終了した後に記録紙の残量が特定値になつたこ
とを報知する警報音を発するようにすると共
に、次の顧客に対する登録操作が開始される際
に、警報音を停止するようにした場合の動作を
示すものである。まず、第3図のステツプS1に
おいて、例えば、部門別登録操作を行うにあた
つて金額キー2を操作すると、入力部1からは
キー操作確認音が発せられると共に、売上デー
タがI/Oポート7の入力バツフアIBに入力
された後、CPU10のアキユムレータAに入
力される。そして次のステツプS2において、ア
キユムレータAの内容が「0」か否かが判断さ
れる。すなわちキー操作が行われたならばアキ
ユムレータAにはステツプS1の実行により入力
バツフアIBから何んらかのデータが入力され
ているので、アキユムレータAの内容はA≠0
であり、またキー操作が行なわれていなければ
アキユムレータAには何んのデータも入力され
ていないので、アキユムレータAの内容はA=
0である。従つてアキユムレータAの内容がA
=0と判断されれば、ステツプS3の実行に移る
が、A≠0と判断されればステツプS4の実行に
移る。上記ステツプS3及びS4では、CPU10
はフラグレジスタFの内容が「1」か否かの判
断がなされる。なおフラグレジスタFの内容
は、後述するが登録終了キーを操作する前で
は、F≠1となり、登録終了キーの操作後で
は、F=1となる。上記ステツプS3において、
フラグレジスタFの内容がF≠1と判断されれ
ば、登録終了キーが操作される前であつていま
だ登録中であることが判明し、この場合にはス
テツプS1に再び戻されて上記各ステツプS1〜3
が繰り返し実行され、登録終了キーが操作され
るまで待機する。またフラグレジスタFの内容
がF=1と判断されれば、登録終了キーが操作
された後であつて登録業務が終了していること
が判明し、次のステツプS5の実行に移る。この
ステツプS5において、CPU10からはアドレ
スバスラインABを介して特定アドレス値がイ
ンタフエイス回路SIに供給される。このアドレ
ス値はインタフエイス回路SIのデコーダ13で
デコードされ、アンド回路14を指定する。そ
してアンド回路14に印字部9からプリントエ
ンド信号PEが供給されると、アンド回路14
の出力が得られ、この出力信号がデータバスラ
インDBを介してCPU10に送られる。CPU1
0は印字部9からインタフエイス回路SIを介し
て送られてくるプリントエンド信号の有無が判
断され、印字部9からプリントエンド信号PE
が得られなければ、PE≠1と判断され、次の
ステツプS6の実行に移り、PE=1と判断され
れば、次のステツプS7の実行に移る。上記ステ
ツプS6において、CPU10はアドレスバスラ
インABを介して特定アドレス値をインタフエ
イス回路SIのデコーダ13に与え、ここでデコ
ードされた信号はアンド回路15を指定する信
号として出力される。そしてCPU10からデ
ータバスラインDBを介して供給されるデータ
(非駆動信号ZF)がインタフエイス回路SIに与
えられる。この信号ZFはアンド回路15を介
してデコーダ16でデコードされ、フリツプフ
ロツプ17のリセツト端子Rに与えられる。従
つてステツプS6の実行においては、スピーカ装
置11は動作しない状態に維持されている。ま
たステツプS7では上記ステツプS6と同様、アン
ド回路15がCPU10によつて指定された状
態にある。ここでCPU10からデータバスラ
インDBに介して供給されるデータ(駆動信号
ZO)がインタフエイス回路SIに与えられる。
そしてこの信号ZOはアンド回路15を介して
デコーダ16でデコードされ、フリツプフロツ
プ17のセツト端子Sに与えられる。従つてス
テツプS7の実行においては、スピーカ装置11
が動作し、警報音を発するようになる。上記ス
テツプS6あるいはS7の処理が終了すると、ステ
ツプS1に再び戻されて上記と同様の処理が繰り
返し実行される。
終了した後に記録紙の残量が特定値になつたこ
とを報知する警報音を発するようにすると共
に、次の顧客に対する登録操作が開始される際
に、警報音を停止するようにした場合の動作を
示すものである。まず、第3図のステツプS1に
おいて、例えば、部門別登録操作を行うにあた
つて金額キー2を操作すると、入力部1からは
キー操作確認音が発せられると共に、売上デー
タがI/Oポート7の入力バツフアIBに入力
された後、CPU10のアキユムレータAに入
力される。そして次のステツプS2において、ア
キユムレータAの内容が「0」か否かが判断さ
れる。すなわちキー操作が行われたならばアキ
ユムレータAにはステツプS1の実行により入力
バツフアIBから何んらかのデータが入力され
ているので、アキユムレータAの内容はA≠0
であり、またキー操作が行なわれていなければ
アキユムレータAには何んのデータも入力され
ていないので、アキユムレータAの内容はA=
0である。従つてアキユムレータAの内容がA
=0と判断されれば、ステツプS3の実行に移る
が、A≠0と判断されればステツプS4の実行に
移る。上記ステツプS3及びS4では、CPU10
はフラグレジスタFの内容が「1」か否かの判
断がなされる。なおフラグレジスタFの内容
は、後述するが登録終了キーを操作する前で
は、F≠1となり、登録終了キーの操作後で
は、F=1となる。上記ステツプS3において、
フラグレジスタFの内容がF≠1と判断されれ
ば、登録終了キーが操作される前であつていま
だ登録中であることが判明し、この場合にはス
テツプS1に再び戻されて上記各ステツプS1〜3
が繰り返し実行され、登録終了キーが操作され
るまで待機する。またフラグレジスタFの内容
がF=1と判断されれば、登録終了キーが操作
された後であつて登録業務が終了していること
が判明し、次のステツプS5の実行に移る。この
ステツプS5において、CPU10からはアドレ
スバスラインABを介して特定アドレス値がイ
ンタフエイス回路SIに供給される。このアドレ
ス値はインタフエイス回路SIのデコーダ13で
デコードされ、アンド回路14を指定する。そ
してアンド回路14に印字部9からプリントエ
ンド信号PEが供給されると、アンド回路14
の出力が得られ、この出力信号がデータバスラ
インDBを介してCPU10に送られる。CPU1
0は印字部9からインタフエイス回路SIを介し
て送られてくるプリントエンド信号の有無が判
断され、印字部9からプリントエンド信号PE
が得られなければ、PE≠1と判断され、次の
ステツプS6の実行に移り、PE=1と判断され
れば、次のステツプS7の実行に移る。上記ステ
ツプS6において、CPU10はアドレスバスラ
インABを介して特定アドレス値をインタフエ
イス回路SIのデコーダ13に与え、ここでデコ
ードされた信号はアンド回路15を指定する信
号として出力される。そしてCPU10からデ
ータバスラインDBを介して供給されるデータ
(非駆動信号ZF)がインタフエイス回路SIに与
えられる。この信号ZFはアンド回路15を介
してデコーダ16でデコードされ、フリツプフ
ロツプ17のリセツト端子Rに与えられる。従
つてステツプS6の実行においては、スピーカ装
置11は動作しない状態に維持されている。ま
たステツプS7では上記ステツプS6と同様、アン
ド回路15がCPU10によつて指定された状
態にある。ここでCPU10からデータバスラ
インDBに介して供給されるデータ(駆動信号
ZO)がインタフエイス回路SIに与えられる。
そしてこの信号ZOはアンド回路15を介して
デコーダ16でデコードされ、フリツプフロツ
プ17のセツト端子Sに与えられる。従つてス
テツプS7の実行においては、スピーカ装置11
が動作し、警報音を発するようになる。上記ス
テツプS6あるいはS7の処理が終了すると、ステ
ツプS1に再び戻されて上記と同様の処理が繰り
返し実行される。
またキーが操作されて上記ステツプS4の判断
の結果、フラグレジスタFの内容がF=1と判
断されれば、次の顧客に対する登録開始であ
り、次のステツプS8及びこれに引き続いてステ
ツプS9の実行に移るが、F≠1と判断されれ
ば、登録途中であり、ステツプS6及びS7は飛ば
される。上記ステツプS8では、「0」の信号を
フラグレジスタFに書込む処理がなされ、ステ
ツプS9では、CPU10から非駆動信号ZFをイ
ンタフエイス回路SIに送り、このインタフエイ
ス回路SI内でスピーカ装置11に対してスピー
カ駆動信号SPを遮断する動作が行なわれる。
次のステツプS10では登録終了キーが操作され
たか否かの判断がなされ、この判断の結果、
YESであれば次のステツプS11の実行に移る
が、登録終了キー以外のキー、例えば金額キー
2などが操作されればNOと判断され、ステツ
プS11が飛ばされて次のステツプS12の実行に移
る。上記ステツプS11においては、「1」の信号
がフラグレジスタFに書込まれる処理がなされ
る。そして次のステツプS12においては、登録
終了キーならばそのキーに対応する処理がなさ
れ、部門別キー3ならば部門別登録処理がなさ
れる。このステツプS12に係る処理が終了する
と、ステツプS1に再び戻されて上記と同様の処
理が繰り返し実行される。
の結果、フラグレジスタFの内容がF=1と判
断されれば、次の顧客に対する登録開始であ
り、次のステツプS8及びこれに引き続いてステ
ツプS9の実行に移るが、F≠1と判断されれ
ば、登録途中であり、ステツプS6及びS7は飛ば
される。上記ステツプS8では、「0」の信号を
フラグレジスタFに書込む処理がなされ、ステ
ツプS9では、CPU10から非駆動信号ZFをイ
ンタフエイス回路SIに送り、このインタフエイ
ス回路SI内でスピーカ装置11に対してスピー
カ駆動信号SPを遮断する動作が行なわれる。
次のステツプS10では登録終了キーが操作され
たか否かの判断がなされ、この判断の結果、
YESであれば次のステツプS11の実行に移る
が、登録終了キー以外のキー、例えば金額キー
2などが操作されればNOと判断され、ステツ
プS11が飛ばされて次のステツプS12の実行に移
る。上記ステツプS11においては、「1」の信号
がフラグレジスタFに書込まれる処理がなされ
る。そして次のステツプS12においては、登録
終了キーならばそのキーに対応する処理がなさ
れ、部門別キー3ならば部門別登録処理がなさ
れる。このステツプS12に係る処理が終了する
と、ステツプS1に再び戻されて上記と同様の処
理が繰り返し実行される。
従つて、金銭登録操作を行つている間は、ス
テツプS3においてフラグレジスタFの内容がF
≠1と判断されるので、スピーカ装置11が動
作しない状態にあり、また登録操作が終了した
後においては、印字部9からプリントエンド信
号PEが出力される限り、スピーカ装置11が
作動して警報音を発している状態となる。この
警報音が鳴つている状態において、次の顧客に
対する登録を開始すると、ステツプS1において
キー操作に伴う入力バツフアIBの内容がCPU
10のアキユムレータAに書込まれるので、ス
テツプS2の判断の結果、アキユムレータAの内
容がA≠0とされ、ステツプS4を介してステツ
プS8の実行がなされると共に、ステツプS9の実
行がなされる。このため次の顧客に対する登録
開始時においては、警報音は停止されるのであ
る。
テツプS3においてフラグレジスタFの内容がF
≠1と判断されるので、スピーカ装置11が動
作しない状態にあり、また登録操作が終了した
後においては、印字部9からプリントエンド信
号PEが出力される限り、スピーカ装置11が
作動して警報音を発している状態となる。この
警報音が鳴つている状態において、次の顧客に
対する登録を開始すると、ステツプS1において
キー操作に伴う入力バツフアIBの内容がCPU
10のアキユムレータAに書込まれるので、ス
テツプS2の判断の結果、アキユムレータAの内
容がA≠0とされ、ステツプS4を介してステツ
プS8の実行がなされると共に、ステツプS9の実
行がなされる。このため次の顧客に対する登録
開始時においては、警報音は停止されるのであ
る。
次に、第4図に示すフローチヤートは、登録
操作が終了した後に警報音を発するようにする
と共に、次の顧客に対する登録処理の開始を禁
止するようにした動作を示したものである。第
4図に示すフローチヤートは第3図に示すもの
とほぼ同一であり、従つて第4図において第3
図に示すものと同一のものは同一符号をもつて
示し、その説明を省略する。第4図において、
第3図に示す各ステツプのうち異なるところ
は、第3図におけるステツプS4の後に引き続い
て新たなステツプS20の実行がなされ、そして
第3図に示すステツプS8の実行がなされた後
に、ステツプS9の実行を省いて直ちにステツプ
S10の実行に移るようにしたところである。上
記ステツプS20では、CPU10によつて印字部
9からインタフエイス回路SIを介して供給され
るプリントエンド信号PEの有無の判断が施さ
れ、もし有りと判断され(PE=1とされたと
きにはステツプS8、ステツプS10〜12が飛ばさ
れて直ちにステツプS1に戻され、また無しと判
断されてPE≠1とされたときには、ステツプ
S8の実行に移る。従つて前回に対する登録が終
了した後に、警報音が発せられている状態にお
いて、例え、オペレータが次の顧客に対する登
録を開始した場合であつても、この登録開始に
伴うデータがアキユムレータAに入力された状
態にあり、従つてその後の処理はステツプS20
からステツプS1に戻される処理が繰り返し実行
されるだけであつて、ステツプS12の処理がな
されることはないから、その顧客に対する登録
が開始されることはない。
操作が終了した後に警報音を発するようにする
と共に、次の顧客に対する登録処理の開始を禁
止するようにした動作を示したものである。第
4図に示すフローチヤートは第3図に示すもの
とほぼ同一であり、従つて第4図において第3
図に示すものと同一のものは同一符号をもつて
示し、その説明を省略する。第4図において、
第3図に示す各ステツプのうち異なるところ
は、第3図におけるステツプS4の後に引き続い
て新たなステツプS20の実行がなされ、そして
第3図に示すステツプS8の実行がなされた後
に、ステツプS9の実行を省いて直ちにステツプ
S10の実行に移るようにしたところである。上
記ステツプS20では、CPU10によつて印字部
9からインタフエイス回路SIを介して供給され
るプリントエンド信号PEの有無の判断が施さ
れ、もし有りと判断され(PE=1とされたと
きにはステツプS8、ステツプS10〜12が飛ばさ
れて直ちにステツプS1に戻され、また無しと判
断されてPE≠1とされたときには、ステツプ
S8の実行に移る。従つて前回に対する登録が終
了した後に、警報音が発せられている状態にお
いて、例え、オペレータが次の顧客に対する登
録を開始した場合であつても、この登録開始に
伴うデータがアキユムレータAに入力された状
態にあり、従つてその後の処理はステツプS20
からステツプS1に戻される処理が繰り返し実行
されるだけであつて、ステツプS12の処理がな
されることはないから、その顧客に対する登録
が開始されることはない。
第1の発明によれば、登録中に警報が出ること
がなくなり、登録に専念できるので、オペレータ
の操作ミス防止に役立ち、顧客に迷惑を与えるこ
とがなくなる。
がなくなり、登録に専念できるので、オペレータ
の操作ミス防止に役立ち、顧客に迷惑を与えるこ
とがなくなる。
第2の発明によれば、第1の発明の効果に加
え、次の登録を開始すると自動的に警報が停止す
るので、オペレータは停止のための特別な操作を
行う必要がなくなる。
え、次の登録を開始すると自動的に警報が停止す
るので、オペレータは停止のための特別な操作を
行う必要がなくなる。
第3の発明によれば、第1の発明の効果に加
え、オペレータは、登録途中での記録用紙切れに
よる用紙交換の後、再び最初から登録をやり直し
たりすることがなくなる。
え、オペレータは、登録途中での記録用紙切れに
よる用紙交換の後、再び最初から登録をやり直し
たりすることがなくなる。
図面はこの発明の実施例を示したもので、第1
図は金銭登録機のシステム構成図、第2図はイン
タフエイス回路の詳細を示した回路構成図、第3
図及び第4図は金銭登録機の動作を示すフローチ
ヤートである。 1……キー入力部、7……I/Oポート、9…
…印字部、10……CPU(中央処理装置)、SI…
…インタフエイス回路、11……スピーカ、1
3,16……デコーダ、17……フリツプフロツ
プ、18……駆動回路。
図は金銭登録機のシステム構成図、第2図はイン
タフエイス回路の詳細を示した回路構成図、第3
図及び第4図は金銭登録機の動作を示すフローチ
ヤートである。 1……キー入力部、7……I/Oポート、9…
…印字部、10……CPU(中央処理装置)、SI…
…インタフエイス回路、11……スピーカ、1
3,16……デコーダ、17……フリツプフロツ
プ、18……駆動回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録用紙が消費されて、その残量が特定値以
下となつたときにこれを検出し、警報部を駆動す
る売上データ処理装置において、顧客に対する登
録終了を指定する登録終了キーと、この登録終了
キーが操作された際に、前記記録用紙の残量が特
定値以下となつた場合に出力される検出信号の有
無を判別する判別手段と、この判別手段により検
出信号が有と判別されたときに警報部を駆動する
警報部駆動制御手段とを備えることを特徴とする
売上データ処理装置。 2 記録用紙が消費されて、その残量が特定値以
下となつたときにこれを検出し、警報部を駆動す
る売上データ処理装置において、顧客に対する登
録終了を指定する登録終了キーと、この登録終了
キーが操作された際に、前記記録用紙の残量が特
定値以下となつた場合に出力される検出信号の有
無を判別する判別手段と、この判別手段により検
出信号が有と判別されたときに警報部を駆動し、
かつ次の顧客に対する登録が開始される時に警報
部の駆動を停止する警報部駆動制御手段とを備え
ることを特徴とする売上データ処理装置。 3 記録用紙が消費されて、その残量が特定値以
下となつたときにこれを検出し、警報部を駆動す
る売上データ処理装置において、顧客に対する登
録終了を指定する登録終了キーと、この登録終了
キーが操作された際に、前記記録用紙の残量が特
定値以下となつた場合に出力される検出信号の有
無を判別する判別手段と、この判別手段により検
出信号が有と判別されたときに警報部を駆動する
警報部駆動制御手段と、この警報部駆動制御手段
により警報部が駆動されている間は次の顧客に対
する登録を停止する登録停止手段とを備えること
を特徴とする売上データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP134679A JPS5595140A (en) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | Electronic cash register |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP134679A JPS5595140A (en) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | Electronic cash register |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5595140A JPS5595140A (en) | 1980-07-19 |
| JPS6262000B2 true JPS6262000B2 (ja) | 1987-12-24 |
Family
ID=11498923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP134679A Granted JPS5595140A (en) | 1979-01-12 | 1979-01-12 | Electronic cash register |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5595140A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59109972A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-25 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引処理装置 |
| JP3391186B2 (ja) | 1996-07-10 | 2003-03-31 | ミノルタ株式会社 | 電源制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481243A (en) * | 1977-11-25 | 1979-06-28 | Gulf Research Development Co | Manufacture of 1*33dicyanocyclopentane |
-
1979
- 1979-01-12 JP JP134679A patent/JPS5595140A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5595140A (en) | 1980-07-19 |
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