JPS6261B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6261B2
JPS6261B2 JP15801580A JP15801580A JPS6261B2 JP S6261 B2 JPS6261 B2 JP S6261B2 JP 15801580 A JP15801580 A JP 15801580A JP 15801580 A JP15801580 A JP 15801580A JP S6261 B2 JPS6261 B2 JP S6261B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper sheets
fork
conveyance mechanism
conveyance
bucket
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15801580A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5781017A (en
Inventor
Kensuke Inao
Takashi Mitsutake
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP15801580A priority Critical patent/JPS5781017A/ja
Publication of JPS5781017A publication Critical patent/JPS5781017A/ja
Publication of JPS6261B2 publication Critical patent/JPS6261B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Pile Receivers (AREA)
  • Discharge By Other Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は異なる搬送機構間において、郵便物等
の紙葉類を移し変える紙葉類の移載装置に関す
る。
第1図に紙葉類の区分と結束を行うシステムが
示されており、これを例にして説明してゆく。第
1図でまず郵便物1の区分に関しては、区分機側
2で郵便物1上に記載された郵便番号を光学的に
読み取りその結果により、所定の集積箱3に自動
的に区分集積される。次に区分集積された郵便物
1の結束作業に関しては、区分機2により区分集
積された郵便物1′を排出搬送機構4により自動
的に取り出し、バケツト5、フオーク8を供えた
供給搬送機構7を経て結束機6へ移載する。しか
しながら、バケツト5からフオーク8までの間は
適当な移載手段がないため人手により行つてい
た。この為、機械化による省力効果が充分に発揮
出来ず、又作業の安全性にも問題が有つた。
以上の問題点を解決する為には、排出搬送機構
4から郵便物を結束機6側の供給搬送機構7へ移
す為の移載機構の実現が必要となる。このとき、
既存の区分機2及び結束機6に改良を加えて使用
する場合はもとより、新に設計する場合に於いて
も、区分機2側の排出搬送機構4と結束機6側の
供給搬送機構7とでは、その形式、搬送方向及び
搬送位置を異にする場合が多く、更に積載された
郵便物を区分機2側の排出搬送機構4から取り出
す位置、及び結束機6側の供給搬送機構7へ投入
する位置に関しても任意に選定出来ない場合が多
い。特に、結束機6に関しては、人手による投入
作業が容易な点、及び供給搬送機構7を停止する
事なく連続して処理が可能な点から、第1図に示
す様なフオーク8を有する供給搬送機構7が一般
に使用され郵便物はフオーク8上に水平に積み重
ねて投入されている。又、区分機2に関しては、
集積箱3に区分集積された郵便物を同時に効率良
く取り出す場合を考慮して第1図に示す様なバケ
ツト5を有する排出搬送機構4上に郵便物を水平
に積載して排出する方式が考えられる。
次に区分機2側の排出搬送機構4から、結束機
6側の供給搬送機構7に対し、大きさ、形状、厚
さ、枚数の異なる郵便物を結束前のバラバラに積
載された状態で自動的に移載する機構の実現に当
つては、積載途中での積載された郵便物の崩れ、
一部の郵便物の残留等の技術的問題の解決が必要
となる。
従つて本発明の目的は、区分機側の搬送機構の
バケツト上に水平に積載されて搬送されてくる紙
葉類を、紙葉類の大きさ、厚さ、積載量にかかわ
らず順次自動的に取り出すとともに、崩れかかつ
た紙葉類の積載状態を正し、積載された紙葉類が
崩れない様にして自動的に結束機側の搬送装置の
フオーク上に移載する機構を実現し移載動作時間
の短縮そして安全性の向上を計ることができる紙
葉類の移載装置を提供することである。
次に、本発明の一実施例を示した図面を参照し
て本発明を詳細に説明する。第2図は本発明の一
実施例を示す図であり、垂直方向に移動するバケ
ツト方式の第1搬送機構10と、水平方向に移動
するフオーク方式の第2搬送機構12と、第1搬
送機構10上に積載された紙葉類9を第2搬送機
構12上に移載する為の移載機構から構成され
る。
第1搬送機構10には紙葉類9を積載する為の
バケツト11が一定間隔で設けられ、バケツト1
1を図示しないモータ、クラツチ等の駆動機構に
より、垂直方向に循環移動及び所定の位置での停
止が可能となつている。第2搬送機構12には第
1搬送機構10と同様に紙葉類9を積載する為の
フオーク13が一定間隔で設けられ、フオーク1
3を図示しないモータ、クラツチ等の駆動機構に
より水平方向に循環移動及び停止が可能となつて
いる。
本発明による積載機構はさらに、第1搬送機構
10から紙葉類9を取り出す為の押出しプレート
14と、チヤンネル15と、崩れかかつた紙葉類
9を正しく揃える為の取揃えプレート16と、ガ
イドプレート17と、紙葉類9を積載して第2搬
送機構12に移載する為のリスト機構18によつ
て機構される。押出しプレート14は第1搬送機
構10に於けるバケツト11の通過位置に設けら
れ、図示しないエアシリンダ又はモータ等により
A及びB方向へ直進駆動される。又、チヤンネル
15は押出プレート14の移動方向に沿つて設け
られている。取揃えプレート16とガイドプレー
ト17はチヤンネル15に沿つた所定の位置に互
に直角になる様に設けられ図示しないエアシリン
ダ又はモータ等により各々C及びD方向に直進駆
動される。尚、本実施例に於いては詳細に第3a
〜第3c図に示す如く、取揃えプレート16及び
ガイドプレート17は所定の位置に置かれ、一体
に回転する歯数の異なる2種類のピンオンギヤ2
0,21に対し互に平行に対向して噛み合うラツ
ク22,23に取り付けられており、1つの駆動
源のみで同時に各々反対方向へ所定の距離だけ移
動出来る構造となつている。
第2図で、リフト機構18は、第2搬送機構1
2に於けるフオーク13の通過位置の上方に設け
られており、第2搬送機構12のフオーク13に
対し干渉せずに噛み合い可能な構造となつてお
り、図示されないエアシリンダモータ等の駆動源
によりガイドプレート17の位置から第2搬送機
構12のフオーク13上までをE及びF方向に駆
動昇降される。更にリフト機構18は詳細に第4
a〜第4d図に示す如く昇降中に於ける積載紙葉
類9の崩れを防止する為の押え機構が設けられて
いる。押え機構は昇降するフオーク19の所定の
位置に固定された軸29に対し回転可能なアーム
25と、アーム25の先端に設けられ所定の重量
を持つた押えローラ24と、所定の位置に固定さ
れたベース27にあつてフオークが上昇した際ア
ーム25後端に接する位置に設けられたストツパ
ピン26及びアーム25の先端側に接続され、ベ
ース27上に設けられたガイド穴28を介して反
対側にストツパ31を有するシヤフト30によつ
て構成される。
次に動作について前記実施例をもとに詳細に説
明する。第2図でまず、第1搬送機構10の各バ
ケツト11はその中に紙葉類9が積載されている
場合のみチヤンネル15の位置で停止し、移載機
構側の準備が出来るまでそのまま待機する。尚バ
ケツト11が空の場合にはそのまま通過する。紙
葉類9を積載したバケツト11が停止すると、押
出しプレート14がA方向に移動しバケツト11
内の紙葉類9をチヤンネル15を通して、カイド
プレート17の上まで移動させる。尚押出しプレ
ート14は紙葉類9の移動を終えると速やかに元
の位置(B方向)へ復帰し、第1搬送機構10の
バケツト11も移動を再開する。紙葉類9が第3
a図の如くガイドプレート17上に積載される
と、第3b図の如く取揃えプレート16がC方向
へ移動して、バラバラに積載されている紙葉類9
をフオーク19側に押し付けて紙葉類9の端を揃
え崩れを正すと同時にガイドプレート17がD方
向に移動して、ガイドプレート17上の紙葉類9
をリフト機構18のフオーク19上に積載する。
次に第3c図の如くガイドプレート17がD方
向へ移動して紙葉類9の降下が可能な状態になる
とリフト機構18はフオーク19上に紙葉類9を
積載してE方向に降下を開始し、第4b図の如く
第2搬送機構12のフオーク13の位置で停止す
る。尚この際、第2搬送機構12に於けるフオー
ク13は降下してくる紙葉類9がフオーク13の
垂直に立つた背の部分に干渉しない様、紙葉類9
の降下位置に対し所定の間隔をもつた後方で停止
し待機している必要がある。リフト機構18が降
下停止すると、第2搬送機構12に於けるフオー
ク13はG方向へ、フオーク13の設置間隔分だ
け移動しリフト機構18のフオーク19に積載さ
れた紙葉類9を第2搬送機構12のフオーク13
の垂直に立つた背に引つ掛けて、第2搬送機構1
2のフオーク13上に移載を完了する。尚紙葉類
9が第2搬送機構12側へ移載された事が確認さ
れるとリフト機構18はF方向に復帰し、さらに
取揃えプレート16及びガイドプレート17も
各々C及びD方向へ復帰し、次の紙葉類9の移載
が開始される。
次に、第4a〜4d図に参照し、リフト機構1
8に於ける紙葉類の崩れ防止の為の押え機構の動
作について説明する。まず第4a図の如くフオー
ク19が上に有る場合には、押えローラ24はア
ーム25の後端がストツパ26によつて押されフ
オーク19への紙葉類9の移動及び取揃えに支障
の無い様上方へ持ち上げられている。次にフオー
ク19が降下を開始すると第4b図に示す如くス
トツパ26の作用が無くなる為押えローラ24は
自重により降下し紙葉類9をその積載量に関係な
く一定圧力で押え付け昇降途中での紙葉類の崩れ
を防止する作用を果す。さらに第4c図に示す如
くフオーク19が第2搬送機構12の位置まで降
下すると、アーム25の先端側に接続されたシヤ
フト30上のストツパ31がベース27のガイド
穴28に当つてアーム25及び押えローラ24を
所定の位置まで釣り上げ紙葉類9の積載を可能に
する。
以上の動作説明から明きらかな如く、上記実施
例に於ける第1搬送機構10の移動方向は垂直方
向に限らず任意の方向でよく、第2搬送機構12
に交差させる必要はない。又、上記実施例では第
2搬送機構12を停止して移載動作を行なつてい
るが、リフト機構18の降下動作にタイミングを
合せ降下して来る紙葉類9がフオーク13に干渉
しなければ第2搬送機構12を停止させる必要は
ない。又、上記実施例では崩れ防止の為の押え機
構として押えローラ24の自重を利用しているが
スプリング等により強制的に押える方法でもよ
い。
以上説明した様に本発明によれば異なる搬送機
構を有する装置間において、紙葉類の束を結束し
ない状態で安定して移載する事が可能となり、従
来人手によつていた部分の省力化に対し大いに効
果が有る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の郵便物処理システムを示す概略
図、第2図は本発明の一実施例の全体を示す斜視
図、第3a〜3c図は第2図に示した実施例に於
ける取揃え機構部分の動作を示す正面図、第4a
〜4d図は第1図に示した機構に於けるリフト機
構部分の動作を示す正面図である。 図において、1……郵便物、2……区分機、3
……集積箱、4……排出搬送機構、5……バケツ
ト、6……結束機、7……供給搬送機構、8……
フオーク、9……紙葉類、10……第1搬送機
構、11……バケツト、12……第2搬送機構、
13……フオーク、14……押出しフオーク、1
5……チヤンネル、16……取揃えプレート、1
7……ガイドプレート、18……リフト機構、1
9……フオーク、20,21……ピニオンギヤ、
22,23……ラツク、24……押えローラ、2
5……ラーム、26……ストツパピン、27……
ベース、28……ガイド穴、29……軸、30…
…シヤフト、31……ストツパ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のバケツトを備え紙葉類を水平にバケツ
    トの中に積載して移送する第一の搬送機構から、
    第一の搬送機構から異なる位置にある第二の搬送
    機構へ紙葉類を移す紙葉類の移載装置において、
    前記第一の搬送機構と第二の搬送機構との間を移
    動するフオークを有するリフト機構と、前記第一
    の搬送機構のバケツトから前記リフト機構のフオ
    ークへ紙葉類を押し出す押し出し機構と、前記フ
    オークに乗つた紙葉類を取り揃える取り揃え機構
    と、前記フオークに乗つた紙葉類を第一の搬送機
    構と第二の搬送機構との間で押える押え機構とを
    具備することを特徴とする紙葉類の移載装置。
JP15801580A 1980-11-10 1980-11-10 Transfer apparatus for paper sheet Granted JPS5781017A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15801580A JPS5781017A (en) 1980-11-10 1980-11-10 Transfer apparatus for paper sheet

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JP15801580A JPS5781017A (en) 1980-11-10 1980-11-10 Transfer apparatus for paper sheet

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Publication Number Publication Date
JPS5781017A JPS5781017A (en) 1982-05-20
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JP15801580A Granted JPS5781017A (en) 1980-11-10 1980-11-10 Transfer apparatus for paper sheet

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5515891B2 (ja) * 2010-03-16 2014-06-11 大日本印刷株式会社 シート積層機構
TWI686342B (zh) * 2018-02-27 2020-03-01 全利機械股份有限公司 多道式送料系統

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JPS5781017A (en) 1982-05-20

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