JPS625321A - 全自動製パン機 - Google Patents
全自動製パン機Info
- Publication number
- JPS625321A JPS625321A JP60145440A JP14544085A JPS625321A JP S625321 A JPS625321 A JP S625321A JP 60145440 A JP60145440 A JP 60145440A JP 14544085 A JP14544085 A JP 14544085A JP S625321 A JPS625321 A JP S625321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bread
- baking
- time
- temperature
- power outage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は所定材料を投入するだけで所望時刻に焼き立で
のパンができるようにした全自動製パン機に関するもの
である。
のパンができるようにした全自動製パン機に関するもの
である。
従来の技術
家庭でパンを焼く場合、一般的には練シ機1発酵機、伸
し棒、オープン等の機器を使用しているが、温度と時間
の管理が非常にむずかしく、時節にかが炒らずおいしい
焼き立てのパンを作るには相当の熟練が必要であつ念。
し棒、オープン等の機器を使用しているが、温度と時間
の管理が非常にむずかしく、時節にかが炒らずおいしい
焼き立てのパンを作るには相当の熟練が必要であつ念。
この問題を解消するために、練り機能、発酵機能、オー
プン機能を単品内に収納した構成の製パン機(特公昭5
9−6649号)や、第4図に示すようにタイマーの設
定で自動的にパンが焼き上がる全自動製パン機(特開昭
56−3028号)が考えられている。前者の場合、ヒ
ータを有するオープン内に駆動機構を設け、練シ容器を
オープン内に設置し、材料の練りと発酵を行なった後、
練り容器を取り出し、ガス抜、整形を行ない、再びオー
プン内に入れて整形発酵、焼成を行なうものである。後
者の構成は第4図に示すように、本体ケース(1)の内
部にフレーム(2)が設けられており、フレーム(2)
にはモータ(3)と、ヒータ(4)及び断熱材(5)を
外周に装備した加熱槽(6)が固定され、この加熱槽(
6)内には練シ羽根(7)を有したパン型(8)が装置
され練シ羽根(7)はベルトα◆、プーリ(ト)により
減速駆動されるようになっている。更に加熱槽(6)に
は天板(9)及び蒸気孔αQを有した無体αηが嵌合さ
れ、加熱槽(6)とパン型(8)の上端を閉じている、
(2)はタイマー、温度調節、電圧調整の回路である。
プン機能を単品内に収納した構成の製パン機(特公昭5
9−6649号)や、第4図に示すようにタイマーの設
定で自動的にパンが焼き上がる全自動製パン機(特開昭
56−3028号)が考えられている。前者の場合、ヒ
ータを有するオープン内に駆動機構を設け、練シ容器を
オープン内に設置し、材料の練りと発酵を行なった後、
練り容器を取り出し、ガス抜、整形を行ない、再びオー
プン内に入れて整形発酵、焼成を行なうものである。後
者の構成は第4図に示すように、本体ケース(1)の内
部にフレーム(2)が設けられており、フレーム(2)
にはモータ(3)と、ヒータ(4)及び断熱材(5)を
外周に装備した加熱槽(6)が固定され、この加熱槽(
6)内には練シ羽根(7)を有したパン型(8)が装置
され練シ羽根(7)はベルトα◆、プーリ(ト)により
減速駆動されるようになっている。更に加熱槽(6)に
は天板(9)及び蒸気孔αQを有した無体αηが嵌合さ
れ、加熱槽(6)とパン型(8)の上端を閉じている、
(2)はタイマー、温度調節、電圧調整の回路である。
(至)は温度センサーで、この温度センサー□□□は加
熱槽(6)の外側の面に固定されている。
熱槽(6)の外側の面に固定されている。
以上のような構成で、パン型(8)に材料を投入し、タ
イマーをセットすると所定時刻に運転が始:1シ、タイ
マーと温度調節によプ各工程が自動化され、所定時刻に
パンが焼き上がるものである。
イマーをセットすると所定時刻に運転が始:1シ、タイ
マーと温度調節によプ各工程が自動化され、所定時刻に
パンが焼き上がるものである。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、前者(特公昭59−664
9号)の場合、練りと発酵はタイ臂一般定によシ自動的
に行なわれるが1発酵終了後一旦オープンの外へ出して
手作業でガス抜き及び整形を行ない、再びオープンに入
れ、整形発酵と焼成を行なうため、例えば朝焼き立ての
パンを食べる場合は早朝から起きて準備及び作業をしな
ければならない問題がある。又、後者(特開昭56−3
028号)の場合、材料を投入してタイマーを設定すれ
ば自動的にパンが焼き上がる構成ではあるが、パン型の
内部温度をヒータの制御により所定温度に制御し、練シ
及びガス抜き時の回転数をモータ制御によシ変えている
ので、この構成では季節により外気温が食化し、材料温
度や水の温度が変わった場合でもいつも同じ温度、同じ
回転数になるように制御しているため、例えば夏期の高
温時には生地の練シ過ぎや過発1酵が起とシ、冬期の低
温時には生地の練シネ足や発酵不足等が起こり、周囲条
件が変わるとパンのでき上がりも逮い、常に良好なパン
が焼き上がらないという問題があった。又、前述の如<
、*bや発酵工程の時間、温度の制御がパンのでき上が
シの重要な点であるため、停電に対する配慮が特に重要
となってくる。瞬間停電といったごく短時間(数百ミリ
秒程度)の対策しかなされていない場合、それ以上長い
時間の停電が発生しその後停電が回復したとき、制御回
路が初期条件の状態にリセットされ最初から所定の工程
をやシ直したシ、或いは工程を中止してしまうようにな
っておれば、前者の場合停電が発生するまでの工程を2
度行なうことになり所定の良好なパンの仕上がりは望め
ず、又後者の場合停電が短時間で回復した場合には停電
が発生した時点の工程を再継続すれば所定の仕上が9に
近いパンが期待できるのに工程を中止することで材料を
無駄にすることになるという問題があった。
9号)の場合、練りと発酵はタイ臂一般定によシ自動的
に行なわれるが1発酵終了後一旦オープンの外へ出して
手作業でガス抜き及び整形を行ない、再びオープンに入
れ、整形発酵と焼成を行なうため、例えば朝焼き立ての
パンを食べる場合は早朝から起きて準備及び作業をしな
ければならない問題がある。又、後者(特開昭56−3
028号)の場合、材料を投入してタイマーを設定すれ
ば自動的にパンが焼き上がる構成ではあるが、パン型の
内部温度をヒータの制御により所定温度に制御し、練シ
及びガス抜き時の回転数をモータ制御によシ変えている
ので、この構成では季節により外気温が食化し、材料温
度や水の温度が変わった場合でもいつも同じ温度、同じ
回転数になるように制御しているため、例えば夏期の高
温時には生地の練シ過ぎや過発1酵が起とシ、冬期の低
温時には生地の練シネ足や発酵不足等が起こり、周囲条
件が変わるとパンのでき上がりも逮い、常に良好なパン
が焼き上がらないという問題があった。又、前述の如<
、*bや発酵工程の時間、温度の制御がパンのでき上が
シの重要な点であるため、停電に対する配慮が特に重要
となってくる。瞬間停電といったごく短時間(数百ミリ
秒程度)の対策しかなされていない場合、それ以上長い
時間の停電が発生しその後停電が回復したとき、制御回
路が初期条件の状態にリセットされ最初から所定の工程
をやシ直したシ、或いは工程を中止してしまうようにな
っておれば、前者の場合停電が発生するまでの工程を2
度行なうことになり所定の良好なパンの仕上がりは望め
ず、又後者の場合停電が短時間で回復した場合には停電
が発生した時点の工程を再継続すれば所定の仕上が9に
近いパンが期待できるのに工程を中止することで材料を
無駄にすることになるという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので。
停電の状態に対応でき、良好なおいしいパンが自動的に
焼き上がるようにすることを目的とするものである。
焼き上がるようにすることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、焼成装置と、こ
の焼成装置の焼成室内に着脱自在に装着し得るパン焼き
型と、このパン焼き型内底部に練り羽根を備えた混練装
置と、パン焼き型内に水を供給する給水装置と、焼成室
上方に設けた蒸気抜き装置と、パン焼き型の温度検知手
段と焼き上げ時刻の入力装置とを備え温度検知手段と入
力装置の入力情報によシ前記各装置の制御条件を可変さ
せる制御装置とから構成し、この制御装置は交流電源周
波数に同期したパルス発生回路と、そのパルスの有無に
より停電の有無を検知して一定時間以内に停−電が回復
すれば停電前の工程ft継続して再関し、一定時間以上
停電が一継続すれば以後の工程を中止する制御回路を設
けたものである。
の焼成装置の焼成室内に着脱自在に装着し得るパン焼き
型と、このパン焼き型内底部に練り羽根を備えた混練装
置と、パン焼き型内に水を供給する給水装置と、焼成室
上方に設けた蒸気抜き装置と、パン焼き型の温度検知手
段と焼き上げ時刻の入力装置とを備え温度検知手段と入
力装置の入力情報によシ前記各装置の制御条件を可変さ
せる制御装置とから構成し、この制御装置は交流電源周
波数に同期したパルス発生回路と、そのパルスの有無に
より停電の有無を検知して一定時間以内に停−電が回復
すれば停電前の工程ft継続して再関し、一定時間以上
停電が一継続すれば以後の工程を中止する制御回路を設
けたものである。
作用
この構成により、周囲温度が変化し、材料や水温が変化
しても、パン焼き型を介してパン生地温度を検知し、そ
の温度条件と入力された焼き上がり時刻の情報により、
以後の各工程における各装置の制御条件を最適なパン作
りができる条件にできる。これによシ時節や材料の温度
による影響を無くし、常に良好な焼き立てのパンができ
る。しかも一定時間内の停電が発生しても、停[IP1
復後に停電発生時の作業を再開することで良好なバンを
作ることができる。
しても、パン焼き型を介してパン生地温度を検知し、そ
の温度条件と入力された焼き上がり時刻の情報により、
以後の各工程における各装置の制御条件を最適なパン作
りができる条件にできる。これによシ時節や材料の温度
による影響を無くし、常に良好な焼き立てのパンができ
る。しかも一定時間内の停電が発生しても、停[IP1
復後に停電発生時の作業を再開することで良好なバンを
作ることができる。
実施例
以下1本発明の一実施例について、図面(wI11図〜
第3図)に基づいて説明する。
第3図)に基づいて説明する。
第1図において、Qυは本体ボディ、(イ)は本体ボデ
ィQυ内に設けられたシャーシで、このシャーシ翰には
モータ(ハ)が固定されている。モータ(ハ)のシャフ
トには小プーリ■が固定され、べpト(イ)を介して大
プーリ翰に動力が伝達される。更にシャーシ(イ)には
下ヒータ@を設けたヒータシャーシ(ハ)を底面に固定
し外周に断熱材@を装備した焼成室…が固定されている
。この焼成室■の内部には底部に着脱自在の練り羽根0
υを設けたパン焼き型(2)があり、パン焼き型(至)
の底に固定されたパン型台■に羽根軸■、上コネクター
μsが軸支されている。
ィQυ内に設けられたシャーシで、このシャーシ翰には
モータ(ハ)が固定されている。モータ(ハ)のシャフ
トには小プーリ■が固定され、べpト(イ)を介して大
プーリ翰に動力が伝達される。更にシャーシ(イ)には
下ヒータ@を設けたヒータシャーシ(ハ)を底面に固定
し外周に断熱材@を装備した焼成室…が固定されている
。この焼成室■の内部には底部に着脱自在の練り羽根0
υを設けたパン焼き型(2)があり、パン焼き型(至)
の底に固定されたパン型台■に羽根軸■、上コネクター
μsが軸支されている。
更にパン焼き型(至)は焼成室−の底部に設けられたシ
ャーシ(ホ)に固定され、大プーリ(ホ)とプーリ軸(
7)と下コネクター■を軸支するパン型骨は合端と着脱
自在に嵌合されている。又、焼成室(至)内の側面には
弾性的に支持された温度検知部(至)が突出しており、
パン焼き型(至)の側面に圧接している。更に焼成室(
7)の上面は開閉自在な蓋体■とこの蓋体(至)の下面
に設けられた内蓋(ロ)により密閉することができる。
ャーシ(ホ)に固定され、大プーリ(ホ)とプーリ軸(
7)と下コネクター■を軸支するパン型骨は合端と着脱
自在に嵌合されている。又、焼成室(至)内の側面には
弾性的に支持された温度検知部(至)が突出しており、
パン焼き型(至)の側面に圧接している。更に焼成室(
7)の上面は開閉自在な蓋体■とこの蓋体(至)の下面
に設けられた内蓋(ロ)により密閉することができる。
前記内蓋(6)の中央において上面に接して上ヒータ(
転)が設けられ、この上ヒータ(ハ)上蓋体■の下面に
固定されている。蓋体(至)には着脱自在に水タンク(
財)が設けられており、この水タンク(財)の注水弁H
を開閉して蓋体■に設けられた注水口−よシ水を滴下さ
せるための注水用ンレノイド(ト)と内蓋O〃に設けら
れた蒸気抜き穴(図示せず)を開閉する蒸気抜き用ソレ
ノイド07)が設置されている。
転)が設けられ、この上ヒータ(ハ)上蓋体■の下面に
固定されている。蓋体(至)には着脱自在に水タンク(
財)が設けられており、この水タンク(財)の注水弁H
を開閉して蓋体■に設けられた注水口−よシ水を滴下さ
せるための注水用ンレノイド(ト)と内蓋O〃に設けら
れた蒸気抜き穴(図示せず)を開閉する蒸気抜き用ソレ
ノイド07)が設置されている。
−は焼き上がシ時刻等の入力設定用のスイッチパネルで
ある。轡はスイッチパネル(財)の入力及び温度検知部
員の入力情報を基にモーター、下ヒータ翰、上ヒータ四
、注水用ンレノイド祷、蒸気抜き用ンレノイド弊ηの制
御条件を決定し、出力するための制御装置である。
ある。轡はスイッチパネル(財)の入力及び温度検知部
員の入力情報を基にモーター、下ヒータ翰、上ヒータ四
、注水用ンレノイド祷、蒸気抜き用ンレノイド弊ηの制
御条件を決定し、出力するための制御装置である。
次に本発明の動作について説明する。第2図は本発明全
自動製パン機におけるパン生地温度と時間の各工程にお
ける制御状at表わしたもので、例Aは夏期で周囲温度
が高い場合、例Bは冬期で周囲温度が低い場合の状態を
示している。又、TAI〜TA5は例Aの各工程におけ
るパン生地温度、LAl〜LA5は例Aの各工程におけ
る所要時間を示しておシ、例Bについても同様である。
自動製パン機におけるパン生地温度と時間の各工程にお
ける制御状at表わしたもので、例Aは夏期で周囲温度
が高い場合、例Bは冬期で周囲温度が低い場合の状態を
示している。又、TAI〜TA5は例Aの各工程におけ
るパン生地温度、LAl〜LA5は例Aの各工程におけ
る所要時間を示しておシ、例Bについても同様である。
まず、ある所定時刻に焼き立でのパンを食べようとする
場合、パン焼き型(2)内に小麦粉等の材料を入れ、焼
成室(7)内にセットして蓋体−を閉じ、水タンク簡に
所定量の水を入れ、蓋体−に装着する。そして電源を入
れ、焼き上げ時刻をスイッチパネル(ト)より入力する
と、所定時刻に自動的にスタートする。
場合、パン焼き型(2)内に小麦粉等の材料を入れ、焼
成室(7)内にセットして蓋体−を閉じ、水タンク簡に
所定量の水を入れ、蓋体−に装着する。そして電源を入
れ、焼き上げ時刻をスイッチパネル(ト)より入力する
と、所定時刻に自動的にスタートする。
まず、モータ翰の回転によって練り羽根θυが回転する
と同時に注水用ンレノイドに)が動作し、注水口■よシ
水がパン焼き型に)内に滴下し、小麦粉等の材料と混練
される。このとき1例Aに示すように、夏期で周囲温度
や材料及び水の温度が高がつ几場合、Nシ始めのパン生
地温度TAIは高く、逆に冬期の場合は低い生地温度T
BIとなる。この温度を検知する場合、パン焼き型(至
)の側壁に圧接するように設けた温度検知部−で練り工
程中の任意の時点での温度を検知し、この入力情報と焼
き上がり時刻の入力情報を基に制御装置−が以後の練り
時間(LAI 、 LBI ’)や発酵温度(Ta2、
T]132)、発酵時間(LA2 、 LB2 )等の
LAI〜LA5 、TA2〜TA5、LBI〜LB5、
TB2^TB5の条件を設定し、その条件となるよう各
装置(ヒータ、モータ等)を制御するようになっている
。例えば夏期でTAIが高い場恰、長い時間練り過ぎる
と、パン生地の温度が高温になり過ぎ、パン生地に弾力
性がなくなり、ふくれの悪いパンが焼き上がる。このた
め、練り時間LAIをパン生地温度の低いLBIよく短
くしており、TAI 、TBIによって練り時間LAI
、LBIを変化させ良好なパンが焼き上がるようにして
いる。又同様に、発酵時間LA2、LB2においても夏
期の温度が高い場合は、イーストの活性度が高く、時間
が長ければ過発酵となり、練りと同様にふくれの悪いパ
ンが焼き上がる。逆に冬期等の温度の低い場合は発酵の
進行が遅いため5発酵時間を長くする必要がある。これ
らと同様に整形発酵、焼成等の時間や温度を、練り時の
パン生地温度の検知によって最適値に設定することによ
シ、常に良好なパンが焼き上げられるものである。この
ように設定された各々のプロセスで焼成が終了すると、
蒸気抜き用ンレノイド(ロ)を動作し蒸気抜きを行ない
、焼き上がったパンをすぐに取り出して食べられる温度
(Ta2 、 TBS )に下げて一定時間(LA5%
LB5)保温する。焼き上げ時刻はこの保温工程間に設
定されるように制御装置@すにより制御されている。こ
れはパンの焼き上がり時点でパンを取り出すと焼成室−
やパン焼き型Qがまだ高温状態にあり、火傷の危険があ
ったり、焼き上がったパンがあつ過ぎて食べずらかった
シ、パンの内部が柔らか過ぎて切シにくかつtりするた
め、おいしく食べられ危険性の無い適温に保温した状態
が焼き上がり時刻となるようにしている。又、保温を続
けると逆にパンが乾燥し硬くなり過ぎるので一定時間保
温するようにしているものである。
と同時に注水用ンレノイドに)が動作し、注水口■よシ
水がパン焼き型に)内に滴下し、小麦粉等の材料と混練
される。このとき1例Aに示すように、夏期で周囲温度
や材料及び水の温度が高がつ几場合、Nシ始めのパン生
地温度TAIは高く、逆に冬期の場合は低い生地温度T
BIとなる。この温度を検知する場合、パン焼き型(至
)の側壁に圧接するように設けた温度検知部−で練り工
程中の任意の時点での温度を検知し、この入力情報と焼
き上がり時刻の入力情報を基に制御装置−が以後の練り
時間(LAI 、 LBI ’)や発酵温度(Ta2、
T]132)、発酵時間(LA2 、 LB2 )等の
LAI〜LA5 、TA2〜TA5、LBI〜LB5、
TB2^TB5の条件を設定し、その条件となるよう各
装置(ヒータ、モータ等)を制御するようになっている
。例えば夏期でTAIが高い場恰、長い時間練り過ぎる
と、パン生地の温度が高温になり過ぎ、パン生地に弾力
性がなくなり、ふくれの悪いパンが焼き上がる。このた
め、練り時間LAIをパン生地温度の低いLBIよく短
くしており、TAI 、TBIによって練り時間LAI
、LBIを変化させ良好なパンが焼き上がるようにして
いる。又同様に、発酵時間LA2、LB2においても夏
期の温度が高い場合は、イーストの活性度が高く、時間
が長ければ過発酵となり、練りと同様にふくれの悪いパ
ンが焼き上がる。逆に冬期等の温度の低い場合は発酵の
進行が遅いため5発酵時間を長くする必要がある。これ
らと同様に整形発酵、焼成等の時間や温度を、練り時の
パン生地温度の検知によって最適値に設定することによ
シ、常に良好なパンが焼き上げられるものである。この
ように設定された各々のプロセスで焼成が終了すると、
蒸気抜き用ンレノイド(ロ)を動作し蒸気抜きを行ない
、焼き上がったパンをすぐに取り出して食べられる温度
(Ta2 、 TBS )に下げて一定時間(LA5%
LB5)保温する。焼き上げ時刻はこの保温工程間に設
定されるように制御装置@すにより制御されている。こ
れはパンの焼き上がり時点でパンを取り出すと焼成室−
やパン焼き型Qがまだ高温状態にあり、火傷の危険があ
ったり、焼き上がったパンがあつ過ぎて食べずらかった
シ、パンの内部が柔らか過ぎて切シにくかつtりするた
め、おいしく食べられ危険性の無い適温に保温した状態
が焼き上がり時刻となるようにしている。又、保温を続
けると逆にパンが乾燥し硬くなり過ぎるので一定時間保
温するようにしているものである。
第3図は停電対応機能を備えた制御装置−のブロック図
である。パルス発生回路(49b)により交流電源周波
数に同期したパルスを作り、制御回路(49c)に供給
する。制御回路(49c)はこのパルスの有無により停
電の発生、回復を検知し、その停電時間が所定の時間よ
フ短かければ停電発生時点で停止していた作業を再開し
、長ければ工程を中止し、停電発生報知回路(49d)
で停電の発生を報知するようになっている。(49a)
は電源回路である。
である。パルス発生回路(49b)により交流電源周波
数に同期したパルスを作り、制御回路(49c)に供給
する。制御回路(49c)はこのパルスの有無により停
電の発生、回復を検知し、その停電時間が所定の時間よ
フ短かければ停電発生時点で停止していた作業を再開し
、長ければ工程を中止し、停電発生報知回路(49d)
で停電の発生を報知するようになっている。(49a)
は電源回路である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、材料をセットし焼き上が
り時刻を入力するだけで自動的に設定した時刻に最適な
温かさのおいしいパンが食べられるもので、特に練り工
程中のパン焼き型の温度をパン生地温度として検知し、
その入力情報と焼き上がり時刻の入力情報により以後の
工程のパン生地温度と時間を変化させ、どのような周囲
環境であってもパン作りに最適な制御ができ、常におい
しい良好なパンが自動的に焼き上が9.且つおいしく食
べられるという効果が得られる。又、一定時間以内の停
電が発生し念場合に、停電前の工程を継続して実行する
ことにより、材料を無駄にすることなく、又一定時間以
上の停電の発生した場合は発酵の進み過ぎ等により所定
の良好なパンの仕上がシが望めないので作業を中止する
ことで電力を無駄に消費することがないという効果が得
られる。
り時刻を入力するだけで自動的に設定した時刻に最適な
温かさのおいしいパンが食べられるもので、特に練り工
程中のパン焼き型の温度をパン生地温度として検知し、
その入力情報と焼き上がり時刻の入力情報により以後の
工程のパン生地温度と時間を変化させ、どのような周囲
環境であってもパン作りに最適な制御ができ、常におい
しい良好なパンが自動的に焼き上が9.且つおいしく食
べられるという効果が得られる。又、一定時間以内の停
電が発生し念場合に、停電前の工程を継続して実行する
ことにより、材料を無駄にすることなく、又一定時間以
上の停電の発生した場合は発酵の進み過ぎ等により所定
の良好なパンの仕上がシが望めないので作業を中止する
ことで電力を無駄に消費することがないという効果が得
られる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は全自動製パン機の縦断面図、第2図は本発明実施例
の全自動製パン機の各工程におけるパン生地温度と動作
時間を表わす制御状態図。 第3図は停電対応装置のブロック図、第4図は従来の全
自動製パン機の縦断面図である。 Ql)・・・本体ボディ、(ホ)・・・シャーシ、(2
)・・・モータ。 (イ)・・・下ヒータ、(7)・・・焼成室、Qυ・・
・練り羽根、(葡・・・パン焼き型、rA・・・温度検
知部、(6)・・・蓋体、(6)・・・内蓋、(6)・
・・上ヒータ、−・・・水タンク、−・・・注水口、θ
で・・・蒸気抜き用ンレノイド、囮・・・スイッチパネ
ル、卿・・・制御装置、(49a)・・・電源回路、(
49b)・・・パルス発生回路、 (49c)・・・制
御回路、 (49d)・・・停電発生報知回路 第1図 37・−」諜冷頴叩 41− Φ1卿装置第3図 第4図
図は全自動製パン機の縦断面図、第2図は本発明実施例
の全自動製パン機の各工程におけるパン生地温度と動作
時間を表わす制御状態図。 第3図は停電対応装置のブロック図、第4図は従来の全
自動製パン機の縦断面図である。 Ql)・・・本体ボディ、(ホ)・・・シャーシ、(2
)・・・モータ。 (イ)・・・下ヒータ、(7)・・・焼成室、Qυ・・
・練り羽根、(葡・・・パン焼き型、rA・・・温度検
知部、(6)・・・蓋体、(6)・・・内蓋、(6)・
・・上ヒータ、−・・・水タンク、−・・・注水口、θ
で・・・蒸気抜き用ンレノイド、囮・・・スイッチパネ
ル、卿・・・制御装置、(49a)・・・電源回路、(
49b)・・・パルス発生回路、 (49c)・・・制
御回路、 (49d)・・・停電発生報知回路 第1図 37・−」諜冷頴叩 41− Φ1卿装置第3図 第4図
Claims (1)
- 1、焼成装置と、この焼成装置の焼成室内に着脱自在に
装着し得るパン焼き型と、このパン焼き型内底部に練り
羽根を備えた混練装置と、パン焼き型内に水を供給する
給水装置と、焼成室上方に設けた蒸気抜き装置と、パン
焼き型の温度検知手段と焼き上げ時刻の入力装置とを備
え温度検知手段と入力装置の入力情報により前記各装置
の制御条件を可変させる制御装置とから構成し、この制
御装置は交流電源周波数に同期したパルス発生回路と、
そのパルスの有無により停電の有無を検知して一定時間
以内に停電が回復すれば停電前の工程を継続して再開し
、一定時間以上停電が継続すれば以後の工程を中止する
制御回路を設けた全自動製パン機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145440A JPS625321A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 全自動製パン機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145440A JPS625321A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 全自動製パン機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625321A true JPS625321A (ja) | 1987-01-12 |
| JPS6357056B2 JPS6357056B2 (ja) | 1988-11-10 |
Family
ID=15385288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145440A Granted JPS625321A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 全自動製パン機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625321A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01104218A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動製パン機 |
| JPH0243943U (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-27 | ||
| WO2012029377A1 (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | 三洋電機株式会社 | 自動製パン器 |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP60145440A patent/JPS625321A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01104218A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動製パン機 |
| JPH0243943U (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-27 | ||
| WO2012029377A1 (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | 三洋電機株式会社 | 自動製パン器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357056B2 (ja) | 1988-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |