JPS6247293A - 磁気記録再生方法 - Google Patents

磁気記録再生方法

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Publication number
JPS6247293A
JPS6247293A JP60187030A JP18703085A JPS6247293A JP S6247293 A JPS6247293 A JP S6247293A JP 60187030 A JP60187030 A JP 60187030A JP 18703085 A JP18703085 A JP 18703085A JP S6247293 A JPS6247293 A JP S6247293A
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JP
Japan
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signal
frequency
reproduced
rotary head
color difference
Prior art date
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Application number
JP60187030A
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English (en)
Inventor
Akira Hirota
広田 昭
Takechika Shibayama
柴山 健爾
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Priority to DE8686306581T priority patent/DE3672071D1/de
Priority to EP86306581A priority patent/EP0227210B1/en
Publication of JPS6247293A publication Critical patent/JPS6247293A/ja
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、 発明の訂Mn <r説明 産業上の利用分野 本発明は磁気記録再生方法に係り、特に磁気記録媒体上
に輝肛信号と線順次色差信号とを夫々別々のトラックに
同時に記録し、これを再生し、更には、輝度信号と色信
丹とを夫々所定の信号形態に変換した後これらを同じト
ラックに同時に記録し、これを再生J−ることも任意に
切換えて行ない得る磁気記録再生方法に関する。
従来の技術 現在、1/2インチ幅の磁気テープを使用したヘリカル
スギ11ン方式磁気記録再生装置ff(VTR)は、家
酊用では記録再lLL liる帯域が比較的狭いために
、カラー映像信号から分離した輝度信号と搬送色信号の
うI5輝度信号は周波数変調して被周波数変調波とし、
搬送色信号は低域変換搬送色信号とした後上記被周波数
変調i#庶信2Jに周波数分割多重し、この周波数分割
多重信号を磁気テープに記録し、これを再生する、所謂
低域変換カラー記録再生方式を採用しており、またアー
プ利用効率向上のため、相隣るトラックを記録覆る各回
転ヘッドのアジマス角度が異ならしめられたガードパン
ドレス記録方式を採用している。
発明が解決しようどする問題点 しかるに、前記した低域変換カラー記録再生方式は■輝
度信号及び搬送色信号の記録再!1・帯域が制限されて
より高画質化を図るためにはやや不足であり、■低域変
換搬送色信号はNTSC方式又はPAL方式カラー映像
信号記録時には平衡変調波であり、テープ・ヘッド間の
接触むらに起因して再生低域変換搬送色信号のAMノイ
ズが牛じS/N (信号対雑音比)が悪化し、また■再
生搬送色信号中に含まれる残留時間軸変動成分により画
面上、横引きノイズが発生する。更に■前記したガード
パンドレス記録方式はアジマス損失効果が低域周波数に
対して十分でないことから、再生信号中に隣接トラック
の低域変換搬送色信号がクロス1−−り成分として混入
されてしまうために、記録再生時にNTSC方式又はP
AI一方式の低域変換搬送色信号の色副搬送波周波数の
位相を1水平走査1グI Fil ( 1 1−1 )
毎に略90°ずつ推移させたり(例えば特公昭56−9
073号公報、特公昭55−32273号公報)、ある
いは相隣るビデオ!ーラックの一方の低域変換搬送色信
号のみその位相を11−1毎に反転さける、なとのクロ
ス1〜−り対策処理が必要であった。また、音声信号は
固定ヘッドによりバイアス信号と共に記録する、所謂リ
ニア記録であったため、再生音声信号の音質が十分でな
いという問題点もあった。
イこで、本発明は回転ヘッドにより輝疾信号が記録され
る第1のI・ラックと少なくとも線順次色差信号が記録
される第2のトラックとを夫々別々に、かつ、同時に記
録し、これを再生することにより、上記の問題点を解決
した磁気記録再生方法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明になる磁気記録再生方法は、第1の回転ヘッドに
よる被周波数変調輝度信号の記録トラックの形成と、少
なくとも線順次色差信号で低域周波数の搬送波を周波数
変調して1qだ被周波数変調線順次色差信号の第2の回
転ヘッドにJ、る記録トラックの形成とを別々に、かつ
、同時に行ない、再生時は第1及び第2の回転ヘッドに
より記録1ヘラツク群を2本のトラックずつ別々に、が
っ、同時に走査して第1の回転ヘッドにより再生された
上記被周波数変調輝度信号を復調して再生輝度信号を得
ると共に、第2の回転ヘッドにより再生された被周波数
変調線順次色差信号を復調した後同時化して第1及び第
2の再生色差信号を夫々並ダ1出ノjする。
また、スイッチ手段を第1の接続態様にしたときは上記
の記録再生を行ない、第2の接続態様にしたときは低域
変換搬送色信号と被周波数変調輝度信号との周波数分割
多重信号の第1又は第2の 11 一 回転ヘッドに、J:る記録再生を行(2う。
更に、スイッチ手段を第1の接続fぷ様にしたときは磁
気テープを高速で走行せしめて前記した第1及び第2の
回転ヘッドを用いた記録再生を行ない、第2の接続態様
にしたときは、磁気テープを所定の走行速度で走行して
被周波数変調輝度信号と低域変換搬送魚信「(とよりな
る周波数分割多重信号の幅広の第1の回転ヘッドによる
記録再生を行ない、第3の接続態様のとぎは磁気テープ
を低速で走行lしめて幅狭の第2の回転ヘッドににリー
1−記周波数分割多重信号の記録再生を行イfう。
また、パルス符号変調された音声信号で高周波数の搬送
波を周波数変調して得た被周波数変調波信号が前記した
被周波数変調線順次色差信号ど共に第2の回転ヘッドに
より記録再生される。
作用 輝度信号と線順次色差信号は夫々周波数変調された後上
記第1及び第2の回転ヘッドにより別々に、かつ、同時
に2木のトラックを形成して記録され、再生される。こ
れにより、輝度信号及び線順次色差信号は別々に記録再
生されるから、帯域の制限や相互干渉を受けることはな
い。更にパルス符号変調された音声信号が第2の回転ヘ
ッドにより記録再生される。またスイッチ手段の切換え
ににす、従来の低域変換カラー記録再生方式による記録
再生も行なえる。
実施例 以下、図面と共に本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の記録系の第1実施例のブロック系統図
を示す。同図中、入力端子1(ま例えばカラーテレビジ
ョンカメラからの輝度信号、又は複合カラー映像信号か
ら分離(シた輝度信号が入来し、これより低域フィルタ
(以下LPFと記す)2に供給されて、ここで例えば上
限周波数が/l M l−1z程度に帯域制限された後
FM変調器3によって周波数変調されて第2図(△)に
示す如く搬送波偏移帯域が5MHz〜6 M HZ程度
の被周波数変調輝度信号(FM輝度信号)に変換される
。FM輝度信号は記録アンプやロータリートランス(図
示けず)を通して第1の回転ヘッド4に供給される。
この際、FM変調器3の出力側には高域フィルタは必要
ない。一方、カラーテレビジョンカメラ又は複合カラー
映像信号から分離し′C1!また搬送色信号が供給され
る同期検波器から取り出された色差信号R−Y、B”−
Yは入力端子5,6を通してI Pr8.9に供給され
、ここで帯域制限された後スイッチ回路11に供給され
る。また、入力端子7にはカラーテレビジョンカメラか
ら取り出された複合同期信号、又は複合カラー映像信号
中の輝度信号から分離した複合同期信号が入来して1/
2分周器10に供給され、ここで周M2日(1−1は水
平走査周期)の対称方形波に変換された後、スイッチ回
路11にスイッヂング信号として供給される一方、加紳
器12に供給される。
これにより、スイッチ回路11からは色差信号R−Y及
びB−Yが11−1毎に交互に時系列的に合成された線
順次色差信号が取り出されて加算器12に供給され、こ
こで11−1おぎ毎に1/2分周器10よりの直流が加
算される。直流を加算する伸出は、再生時に色差信号R
−Y及び[1−Yのど1うらが再生されているかの識別
のためであり、加締される直流は周波数変調した場合、
例えば100kt−1zに相当Jる程度の量である。加
算器12より取り出された線順次色差イ11目はFM変
調器13において、低周波数の搬送波を周波数変調l)
で第2図(B)に1で示す如き周波数スペク1〜ラムの
被周波数変調線順次色差信P(FM線順次色差信号)に
変換された後1− P F 17Iを通して加算器15
に供給される。
他方、入力端子16に入来した例えば左、右の2ヂヤン
ネルのアナログ音声信号はPCMプロレッリ−17に供
給され、ここで例えば日本電子機械工業会(EIAJ)
による公知のノ11格をもとにパルス符号変調(PCM
)され、更にVTRでの記録再生ができるように複合同
明信号をイ・1加されて複合映像信号に準拠した信号に
変換される。PCMプロセッナ17の出力信号はカッl
−717周波数2.5M1−1zのIn、 P F 1
8を通して1M変調器19に供給され、ここで高周波数
の搬送波を周波1Ei− 数変調して第2図(B)に■で示J−如く、搬送波似移
帯域が5 M l−1zへ−6M l−I ZのFM−
PCM音声信号に′a模された1殺、高域フィルタ〈以
下1−IP「ど記J)20により不東但周波数成分を充
分に減真されてから加C)器15に供給される。これに
より、加算器15からは第2図(13)に示す周波数ア
ロケージ三1ンの周波数分割多重信号が取り出されて、
記録アンプ、11−クリートランス(図示μず)を通し
−C第2の回転ヘッド21に供給される。
第1の回転ヘッド4は第3図に示す如く、矢印へ方向に
走行覆るIf&気デーテー2が180°強の角l宴範囲
に頁って斜めに巻回された回転体23の回転面1−に相
対向して設【Jられた一対の回転ヘッド4a及び4bか
らなり、同様に第2の回転ヘッド21は回転(423の
回転面上に相λ・1向して設(〕られた一対の回転ヘッ
ド21a及び21bからなる。回転体23は第3図中、
反時泪方向に例えば3 Q rpsで回転される。また
、回転ヘッド4a。
/Ibは回Φλヘッド21a、21bに対して例えば=
 16− 角度θだけ回転方向[先行して取付C)られている。
上記角度θは例えば7Hの記録波長程度に選定されてい
る。回転ヘッド4a、/Ib、21a及び21bのトラ
ック幅は夫々同一の長さに選定されている。
これにより、第4図に示す如く、回転ヘッド4a(又は
4 b )により第2図(A)に示した周波数スペク1
〜ラムのFM輝度信号がトラックTYを形成して1フイ
一ルド分記録され、これど同時に回転ヘッド21a(又
は21b)により第2図(B)に示した周波数アロケー
ションの周波数分割多重信号がトラックTcを形成して
1フイ一ルド期間記録される。上記と同様にして1フイ
一ルド期間毎にFM輝度信号記録トラックとFM線順次
色差信号及びFM−PCM音声信号記録トラックとが別
々に、かつ、同時に記録形成される。
なお、回転ヘッド71.8.21bのアジマス角度を+
α°2回転ヘッド4b、21aのアジマス角度を−α°
とし、2本の並列トラック間のガートバンドを極めて小
とするように、ヘッド幅、チー1走行速度、ヘッド取イ
・1位置を選定してもよい。
J:だ、テープ走行jj向に対する回転ヘッド4a。
4bと218.21t)との取イ・1順序を第3図と逆
にして−bよい。
次に再生系の構成、動作について説明するに、第5図は
本発明の再生系の第1実施例のブロック系統図を示す。
同図中、第1図と同一(14成部分には同一4ji号を
イ・1し、その説明を省略する。磁気テープ22十の記
録]〜プラック群回転ヘッド4及び21により2木の記
録トラックずつ走査され、それらの再生信号が別々に、
かつ、同時に得られる。
回転ヘッド/1(、la、/Ib)より取り出された再
生FM輝度信号は1M復調器25によりFM復調された
後II)F26により搬送波を除去されて再生輝度信号
とされた後出力端子27へ出力される一方、同期信号分
離器28に供給される。なお、FM復調器250入力側
にl−I P Fを設(」ても設けなくてもどちらでも
J:い。
他方、回転ヘッド21 (21a、21b)により再生
された第2図(B)に示す如き周波数7日ケーションの
周波数分割多重信号は、L P F 29に供給され、
ここでFM線順次色差信号を分−〔;戸波される一方、
HPF30に供給され、ここでFM−PCM音声信号を
分離P波される。、1.PF29よりのFM線順次色差
信号はFMM調器31゜1PF32を夫々通して再生線
順次色差信号どされた後、R−Y識別回路33.1H遅
延回路3/I。
スイッチ回路35及び36に夫々供給される。R−Y識
別回路33は同期信号分離器28にりの再生複合同期信
号に基づいてL P F 32よりの再生FM線順次色
差信号の直流レベルを検出し、それにより色差信号R−
Yの伝送期間を識別する。例え(:K、記録時に色差信
号R−Yが伝送される11−1おぎの期間に直流を加算
した場合は、水平同期信号の区間の再生線順次色差信号
のレベルをリンプルボールドすると、再生線順次色外骨
が色差信号R−Yの伝送期間のとぎは高レベル、色差(
i4弓1〕−Yの伝送期間のときは低レベルの2値パル
スが1!7られる。
この2値パルスはスイッチ回路35にスイッチングパル
スとして直接印加される一方、インバータ37を通して
スイッチ回路36にスイッチングパルスとして印加され
る。スイッチ回路35は1−PF32より取り出される
現在再生中の線順次色差信号が色差信号R−Yの伝送期
間であるどぎは11」遅延回路34の出力再生色差信号
13−Yを出力端子39へ選択出力し、かつ、スイッチ
回路36はこの1lli間1.−1) F 32の出力
再生色差信号R−Yを出力端子38へ選択出力する。ま
た、IPF 32 、J:すel、差信シjB−Yが取
り出される次の11−1明間は、スイッチ回路35はl
−P F 32の出力再生色差信号B−Yを出力端子3
つへ選択出力し、スイッチ回路36は111遅延回路3
4よりの11−1前に再生された色差信号R−Yを出力
端子38へ選択出力する。このようにして、再生線順次
色差信号は同時化されて、出力端子38.39に再生色
差信号R−Y、B−Yが夫々同時に得られる。
一方、l−11) F 30よりのFM−PCM音声信
号は、FMM調器40及びLPF41を夫々通してPC
M音声信号に復調された後PCM0Mプロセラ442に
供給され、ここで複合映像信号の形態のPCM音声信号
を公知の方法によりデコードされてもとのアナログ音声
信号に戻された後出力端子43へ出力される。
なお、第1図及び第5図では、ノイズ低減のための■ン
ファシス及びノンリニアエンファシス、過変調防止のホ
ワイ1〜クリップ、ダーククリップ及びRFイコライザ
などが省略しであるが、これらは再生信号の品質により
付加しても」、い。また、第5図において再生FM線順
次色差信号はF M 1m調器31によりFM復調され
るが、再生「M線順次色差信号が第2図(B)に■で示
したように低周波数であり、復調された信号との干渉を
考えると、FM線順次色差信号を復調信号と帯域が重な
らない高域へ周波数変換してからFM復調する高域変換
方式のFM復調を行なう方が望ましい。
また、PCMプロセッザ17の出力には複合同期信号が
含まれるが、映像信号と非同期である場合、VTRのサ
ーボ系が映像信号の複合同期信号により制御されるとす
ると、PCM音声信号のデ一タ部分に回転ヘッド4及び
21の切替位置が存在する場合があり、データの欠損の
可能性があるため、PCMプロレッリ17は映像信号と
ゲンロックをJることか望ましい。更に、第2図(B)
に示したように、FM−PCM音声信号L;i F M
線順次色差信号よりも高周波数領域を占有覆るようにし
たため、予めFM輝痘痕信号回転ヘッド4により記録す
る一方、少なくともFM線順次色差信号が回転ヘッド2
1により磁気テープ22の磁(11層の深層部分にまで
記録された記録[へラック上を回転ヘッド21が走査し
、F M −P CM音声信号を回転ヘッド21により
t!l気テープ22の磁性層の表層部分にアフターレコ
ーディングすることもでき、ぞれにIN1′?Jる回路
を付加してもよい。
次に本発明の第2実施例につき説明するに、第6図は本
発明の記録系の第2実施例のブロック系統図を示寸。同
図中、第1図と同一構成部分には同一符号をイ・1し、
その説明を省略する。第6図に113いて、入力端子4
4に入来しLこ標準テレビジョン方式の複合カラー映像
信号はL P F /I5により輝度信号を分用)戸波
される一方、帯域フィルタ(1メ下BPFど記す)46
により搬送色信号を分N1戸波される。1〜P F /
1.5よりの輝度信号【ま「M変調器47及びHP F
 48を夫々通してFM輝度信号とされて加算器49に
供給される。一方、BPF46よりの搬送色信号は周波
数変換器50及び1PF51を夫々通して低域変換搬送
色(+i号とされて加算器49に供給される。
これにより、前記した従来にり周知の低域変換カラー記
録再生方式による低域変換搬送色信号ウとFMliI瓜
信号との周波数分割多重信号が加p器49より取り出さ
れてスイッチ52に供給される。
スイッチ52はFM変調器3よりのFM輝度信号と加算
器49よりの周波数分割多重信号との一方を選択出力す
るスイッチで、イの出力信号を回転ヘッド4へ供給する
また、加睡器15の出力側には開閉成スイッチ53が設
置)られており、スイッチ52がFM変調器3の出力F
M輝度信号を選択出力するとぎはAンとされ、他方、上
記周波数分割多重信号を選択出力するどきL;k 71
フとされる。
これにJ:す、スイツf52がF M変調器3の出力輝
[Q信号を〕バ択出力し、かつ、スイッチ53がAンと
されたときにfat、成る1フイ一ルド期間は回転ヘッ
ド4aにより第7図(A)にTYIで示したトラックが
記録形成されると同時に回転ヘッド21aによりTc+
で示したトラックが記録形成され、次の1フイ一ルド期
間は回転ヘッド/1.b。
21bにJ:リトラックT’Y2.TC2が同時に記録
形成される。ここで、例えばトラックTYI。
1”Y2 、 Tc + 、 、TC2の各トラック幅
は27μmであり、トラックピッチは!illf1mで
ある。他方、スイッチ52が加算器49の出力側に切換
接続されると共にスイッチEi 3がオフとされると、
回転ヘッド21には信号が供給されず、回転ヘッド4に
はnrf記周波周波数分割多重信号給される。従って、
この場合は、回転ヘッド/1(4a、4b、)のみによ
り、第7図(13)に示J′如く、低域変換搬送色信号
と「N4輝度信号との周波数分割多重信号が1フイール
ド毎に記録されたトラックがT+。
T2で示す如く、従来の低域変換カラー記録7T+牛方
式のVTRと同一のトラックピッチ581zm′r:順
次に記録形成される。
次に再生系について説明するに、第8図は本発明の再生
系の第2実施1列のブロック系統図を示す。
同図中、第5図と同一構成部分には同一符号をflし、
その説明を省略する。回転ヘッド1,21の再生信号伝
送系にはスイッチ54.63が設けられており、磁気テ
ープ22のトラックパターンが第7図(A)に示すもの
であるときはスイッチ54は再生信号をFM復調器25
へ選択出力するよう切換えられ、かつ、スイッチ63は
Aンとされる。この場合の再生処理動作は第1実施例と
同じである。一方、磁気テープ22のトラックパターン
が第7図(8)に示すものである場合、又は従来の低域
変換カラー記録再生方式のVTRで記録されたトラック
パターンの磁気テープを再生Jる場合は、スイッチ54
はl−I P F 55及びI−P F2Oの入力側へ
切換えられると共にスイッチ63はオフとされる。
例えば、り17図(13)に示したトラックパターンの
磁気テープ22の再生時には、回転ヘッド4のみが既記
録イ3月を再11シ、その再生信号はスイッチ54を通
して141つ[−55及びl PF56に夫々供給され
る。l−I P F 55により再生周波数分割多重信
号中から分離)戸波された「M輝度信号は1M復調器5
7.I P「58を夫々通して再4輝度信号とされて加
n器59に供給される。1−P[56により再生周波数
分割多重信号中から分1i111戸波された低域変換1
10送色信月は周波数変換器60及びBPF61を夫々
通してもとの帯域の再りm送色信号とされて加鈴器59
に供給される。加算器59から出力端子(32へ再生カ
ラー映像信号が取り出される。
本実施例は回転ヘッド4及び21を夫々使用した第1実
施例の記録再生と、従来の低域変換カラー記録再」方式
のVTRと同じ記録再生とが任意に選択して行なえる。
また従来のV T RのI(時間モード、例えばトラッ
クピツヂが19μmのトラックパターンの3[]録再生
も可能である。なお、回転ヘッド4a、4b、21 a
、21 bのアジマス角は従来の回転ヘッドのそれと同
じにJ−る必要がある。また第6図及び第8図のFM変
復調器や図示を省略したエンファシス、ノンリニアーr
ンファシス、ホワイトクリップ、ダーククリップ、記録
アンプ及び前置アンプなどは上記の各方式で特111を
同じくするものであれば回路を兼用してもにい。
次に本発明の第3実施例につき説明り−るに、第9図は
本発明の記録系の第3実施例のブ11ツク系統図を示す
。同図中、第6図と同一構成部分には同一符号を付し、
その説明を省略する。本実施例は第2実施例と同様にY
ZC分I!ll+ t−ラックの記録再生と従来の低域
変換カラー記録再生方式による標準モード及び長時間モ
ードの各記録1り!1−の全部で3方式を任意に切換え
1nるものであるが、第2実施例とは異なり、回転ヘッ
ド65及び66のトラック幅を異ならしめると共に各方
式において磁気テープ67の走行速度も最適に切換え、
もってより好適な記録再生を行ない得るよう構成した魚
に特徴を有する。回転ヘッド65は回転ヘッド4に相当
し、また回転ヘッド66は回転ヘッド21に相当し、い
ずれも第3図に示しIこと同様に同一・回転体の回lI
Iム面1−に相対向して取り(’I LJられた一対ず
つの回転ヘッドからなるが、回I11人ヘッド65のト
ラック幅は例えば47μm2回転ヘッド66のトラック
幅は例えば27μmというにうに、ηい(こ異t7らし
ぬられている。
スイッチ68及び69並びに1u述覆る第11図に示す
スイッチ70及び71は大々3接スイッチで、接点aに
IB続されているどぎは第1図.、第5図と共に説明し
た高画v1のY/C分1ii!1 トラック記録,再生
[−ド(以下これをaモードという)どイrす、J、た
接点す,cに接続されているとぎは第6図,第8図と共
に説明した従来の低域変換カラー記録再生万代の標準モ
ード(エズ下bモードという)、■灸11.1間モード
(以下Cモードという)の記録再生が行イcわれる。ま
た磁気テープ67の走行速亀【ま[)1−−ド時は従来
のVTRの標準モード時のそれど同一の所定速度に選定
され、aモードは所定速度の例えば2イ8の高速度に選
定= 28 − され、更にCモード時は所定法Lσにす0^Yい4Yg
来のVTRの長時間を一ド時のそれと同一の低速1aに
選定される。
これにより、まずaモード時には第9図に示寸スイッヂ
68を通してFM’変調器3J、りの広帯域FMIfi
度信号が回転ヘッド65に供給されると」ξに、スイッ
チ69を通して加算器15よりのFM線順次色差信号と
F M−P C M音声信号との第1の周波数分割多重
信号が回転ヘッド66に供給される。また、上記したよ
うに磁気テープ67は高速度で走行せしめられて例えば
116/1mのトラックピッヂが形成されるので、磁気
テープ67上のトラックパターンは第10図(A>に示
す如くになる。同図(A)中、成る1フイ一ルド期間は
回転ヘッド65によりFM輝度信号が幅41μmのトラ
ックTv+を形成して記録され、これど同時に回転ヘッ
ド66により一F記第1の周波数分割j多重信号が幅2
7μmのトラックTC+を形成して記録される。次の1
フイ一ルド期間は回転ヘッド65により幅47μmのト
ラックTY2が形成され、か 29 一 つ、これと同1、冒こ回転ヘッド66にJ:す27μm
のトラックTC2が形成される。各トラック間には21
μmのガートバンドが形成されるので、隣接トラックか
らのクロス1−−りの影響を低減できる。
また、FM輝度信号の記録トラックTYI。
TY2の幅は41μmであり、第2実施例にA3 1J
る27μmに比し、人でdうるため、再生輝度信号のS
/へを改善できる。一方、線順次色差信号とPCM音声
信号の記録1ヘラツクTCIITC2の幅は21μmで
あり、第2実施例と同じであるが、il′iji度信号
に比べて色差信号は帯域が狭く、またPCM音声信号は
伝送系のノイズの妨害を受cノにくい性質をもつので、
トラック幅が27μmでも実用上問題のない再生信号が
冑られる。
次にbモード時には第9図に示Jスイッチ68を通して
加算器/I9J:りのFM輝度信号と低域変換搬送色信
号どよりイ.iる第2の周波数分割多重信号が回転ヘッ
ド65に供給されるのに対し、スイッチ69により加算
器15の出力信号の回転ヘッド66への供給が41止さ
れ、回転ヘッド66は記録動作を停止せしめられる。ま
た、ta気テープ67は従来のVTRの標準モード時ど
同一の走行速度で走行せしめられて例えば5811mの
トラックピッチが形成されるので、磁気テープ67十の
トラックパターンは第10図(B)に示す如くになる。
同図(B)中、トラックTs + 1 ”rs 2及び
TS3は互いに異なるアジマス角で、かつ、従来と同一
のアジマス角の2個の回転ヘッドからなる回転ヘッド6
5のみにより1フイールドtI工に第2の周波数分割多
重信号が記録されたトラックで、その幅は4711mで
あり、第2実施例のトラック幅27μmよりも大である
ので再4ト信号のS/Nが改善される。また各トラック
間にはガートバンドが11μm設【ノられるが、これは
第7図(B)に示した第2実施例のガートバンド31μ
mに化り、小であるから、記録密度を改善できる。
次にCモード時には回転ヘッド65に+i倍信号供給さ
れず、回転ヘッド66のみにスイッチ69を通して前記
第2の周波数分別条重信、y3が供給されて記録が行な
われる。このCモード「、1にGJL磁気j−プロアは
1ヘラツクピツヂが19μmどなる。]:うな低速1柱
でルfj’ t I、められるので、回転ヘッド66に
より1フイールド1σに第10図(C)にT’c+、王
l−2,T1.、3 、で示す如き幅19 /l Il
lのトラックが順次に形成される。。ここで、回転ヘッ
ド 66はljいにVl<’するアジマス角で、かつ、
従来と同一のアジマス角の2個の回転ヘッドからイrす
、それらのトラック幅は2771mであるが、先行して
形成された幅27μinの第1のトラックのう1うテー
プ上流側の幅8 lI Inの部分は次に形成される2
711mの回転ヘッド66による小ねl)き配録にJシ
リ8!1去され、後に11(録された第2のトラックが
残ることになり、結局幅19μinのトラックが順次に
ガートバンドなく形成されることになる。
次に再生系について説明するに、第11図は本発明の再
生系の第3実施例のブロック系統図を示J−0同図中、
第8図及び第9図と同一構成部分には同一符号を付し、
その説明を省略Jる。磁気テープ67のトラックパター
ンが第10図(A)に示す如ぎわのである場合(111
第11図に示すスイッチ70及び71は夫々接点aに接
続され、Cモードとなり、第1図と同様の動作に」:り
高品質の再生輝度信号、色差信号及び音声信号が111
られる。
また磁気テープ67の記録トラックパターンが第10図
(B)のどきはbモードとなり、回転ヘッド65の再生
信号のみがスイッチ70を通して1」PF55及び56
に供給され、第10図(C)に示すトラックパターンの
どきはCモードとイTす、回転ヘッド66の再生信号の
みがスイッチ71を通してl−I P F 55及びl
 PF56に供給される。
Cモード時は狭い方の回転ヘッド66で配録p■生する
ことにより、隣接トラックのクロストロークを比較内押
えることができる。
本実施例も第2実施例と同様にFM変復調器等4二記の
3モードで特性を同じくするbのがあれば、それらの回
路を兼用することができる。
なお、第4図、第7図及び第10図には回転ヘッドによ
り記録されたトラックのみを図示してあり、固定ヘッド
により記録される]ン1〜ロールトラック、オ゛−ディ
第トラックなどは図示を省略しである。
イ1お、FM線順次色差信号を高域に記動し、かつ、F
 M −r CM R重信;:(を低域に配置行してぞ
れらを周波数分割多重して記録再生号るようにしてもJ
:い。その場合、低域フィルタ1/Iは高域フィルタと
4Tす、高域フィルタ20は低域フィルタになる。
弁明の効果 上述の如く、本発明によれば、従来の低域変換カラー記
録再生方式に比し、t++ i伏目と色信号とが混合さ
れることなく分1istI j、て記録再生されるか1
うクロスカラー、′U:アレを生ずることがイ1く、ま
た輝度信号の帯域を拡大でさ、色信号はFM記録である
ので上記LYユ来方式で生ずる横びぎノイズ<kとは大
幅に減少されS/Nを改善でき、まlこ音声信号はPC
M信号として回転ヘッドにより記録しているから、固定
ヘッドにより音声信号を記録再生する従来方式に比し、
44j 9)で高品質の再/1−音戸1信号を得ること
ができ、;tたダビングによる信号劣化が少なく、更に
映像信号記録流テープにP CM音声信号をアフターレ
コーディングすることしでき、更にスイッチ手段を設け
ることににす、従来の低域変換カラー記録再生方式に基
づく記録再生も選択して行なえ、従来との27Jfi 
fIlのある多機能な記録再生ができ、更に回転ヘッド
のトラック幅を変えてそれらを選択使用することにより
、記録密度をより向トできる等の特長を右IJるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第5図は夫々本発明の第1実施例の記録系及
び再生系を示すブロック系統図、第2図は第1図図示ブ
ロック系統の記録信号の周波数スペクトラムを示す図、
第3図は本発明にお(Jる回転ヘッド配置等の一実施例
を示す図、第4図は第1図図示ブロック系統による!−
ラックパターンを示す図、第6図及び第8図は夫々本発
明の第2実施例の記録系及び再生系を示すブロック系統
図、第7図は第6図図示ブロック系統にJ、るトラック
パターンを示す図、第9図及び第11図は夫々本発明の
第3実施例の記録系及び再生系を示ずブ[1ツク系統図
、第10図は第9図図示ブ[1ツク系統にJ:る1ヘラ
ツクパターンを示す図である。 1・・・輝邸信号入力端子、3,13.19.’17−
F M変調器、4. /Ia、/I b、6F5−第1
の回転ヘッド、5,6・・・色差信号入力端子、7・・
・複合同期信号入力Qシ“11了、11.35.36・
・・スイッチ回路、12.15・・・加紳器、16・・
・音声信号入力端子、17.12・・・P CMプロセ
ラ1す、21゜218、2 l b、 66−第2の回
転ヘッド、22゜67・・・磁気テープ、25,31.
4.0.57・・・1:M復調器、28・・・同期信号
分離1器、29・・・再イlFM線順次色差イム号分N
I用低域フィルタ(L、 P’F )、30・・・再生
FM−PCM音声信号分−E用高域フィルタ(+−+ 
P F )、3 /・・・111遅延回路、38゜39
・・・再生色差信号出力端子、43・・・再生音声信号
出力端子、44・・・複合カラー映像信号入力端子、5
0.60・・・周波数変換器、52.53.54゜63
.68.69.70.71・・・スイッチ、62・・・
再生カラー映像信号出力端子。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)走行する磁気テープが所定角度範囲に亘って斜め
    に巻回される回転体の回転面上に相対向して取付けられ
    た一対の第1の回転ヘッドと該回転面上に相対向して取
    付けられた一対の第2の回転ヘッドにより、2本のトラ
    ックを別々に、かつ、同時に上記磁気テープ上に記録形
    成することを繰り返して記録トラック群を形成し、再生
    時は該第1及び第2の回転ヘッドにより該記録トラック
    群を2本のトラックずつ別々に、かつ、同時に走査して
    それらの記録信号を再生する磁気記録再生方法であって
    、該第1の回転ヘッドにより被周波数変調輝度信号を記
    録し、線順次色差信号で搬送波を周波数変調して得た被
    周波数変調線順次色差信号に、パルス符号変調された音
    声信号で搬送波を周波数変調して得た被周波数変調波信
    号を周波数分割多重して該第2の回転ヘッドにより記録
    し、再生時は該第1の回転ヘッドにより再生された該被
    周波数変調輝度信号を復調して再生輝度信号を得ると共
    に、該第2の回転ヘッドにより再生された該周波数分割
    多重信号から該被周波数変調線順次色差信号と該被周波
    数変調波信号を夫々弁別分離した後復調及びデコードし
    て、再生線順次色差信号から同時化された第1及び第2
    の再生色差信号を得、かつ、再生パルス符号変調音声信
    号からもとのアナログ音声信号を得ることを特徴とする
    磁気記録再生方法。
  2. (2)該被周波数変調線順次色差信号が該第2の回転ヘ
    ッドにより該磁気テープの磁性層の深層部分にまで記録
    された記録トラック上を該第2の回転ヘッドが走査し、
    パルス符号変調された音声信号で高周波数の搬送波を周
    波数変調して得た被周波数変調波信号を該第2の回転ヘ
    ッドにより該磁気テープの磁性層の表層部分に記録し、
    再生時は該第2の回転ヘッドにより同時に再生された該
    被周波数変調線順次色差信号と該被周波数変調波信号と
    の周波数分割多重信号から該被周波数変調波信号を弁別
    分離した後復調し、更にデコードしてもとのアナログ音
    声信号を得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の磁気記録再生方法。
  3. (3)走行する磁気テープが所定角度範囲に亘って斜め
    に巻回される回転体の回転面上に相対向して取付けられ
    た一対の第1の回転ヘッドと該回転面上に相対向して取
    付けられた一対の第2の回転ヘッドにより、2本のトラ
    ックを別々に、かつ、同時に上記磁気テープ上に記録形
    成することを繰り返して記録トラック群を形成し、再生
    時は該第1及び第2の回転ヘッドにより該記録トラック
    群を2本のトラックずつ別々に、かつ、同時に走査して
    それらの記録信号を再生する磁気記録再生方法であって
    、スイッチ手段を第1の接続態様にしたときは該第1の
    回転ヘッドにより被周波数変調輝度信号を記録し、線順
    次色差信号で搬送波を周波数変調して得た被周波数変調
    線順次色差信号に、パルス符号変調された音声信号で搬
    送波を周波数変調して得た被周波数変調波信号を周波数
    分割多重して該第2の回転ヘッドにより記録し、再生時
    は該第1の回転ヘッドにより再生された該被周波数変調
    輝度信号を復調して再生輝度信号を得ると共に、該第2
    の回転ヘッドにより再生された第1の周波数分割多重信
    号から該被周波数変調線順次色差信号と該被周波数変調
    波信号を夫々弁別分離した後復調及びデコードして、再
    生線順次色差信号から同時化された第1及び第2の再生
    色差信号を得、かつ、再生パルス符号変調音声信号から
    もとのアナログ音声信号を得、該スイッチ手段を第2の
    接続態様にしたときは被周波数変調輝度信号とその低域
    側の空いている周波数領域に周波数分割多重された低域
    変換搬送色信号とよりなる第2の周波数分割多重信号を
    該第1及び第2の回転ヘッドのうちの一方のみに供給し
    て記録すると共に他方の回転ヘッドによる記録を停止し
    、再生時は該一方の回転ヘッドにより再生された該第2
    の周波数分割多重信号を信号処理して再生輝度信号及び
    もとの帯域に戻された再生搬送色信号を夫々得ることを
    特徴とする磁気記録再生方法。
  4. (4)走行する磁気テープが所定角度範囲に亘って斜め
    に巻回される回転体の回転面上に相対向して一対の第1
    の回転ヘッドと該回転面上に相対向してトラック幅が該
    第1の回転ヘッドよりも小に選定された一対の第2の回
    転ヘッドとが夫々取付けられており、該第1及び第2の
    回転ヘッドの一方又は両方を使用して情報信号を記録し
    、これを再生する磁気記録再生方法であって、スイッチ
    手段を第1の接続態様にしたときは該磁気テープが所定
    の走行速度よりも高速で走行せしめられると共に、該第
    1の回転ヘッドによる被周波数変調輝度信号の記録トラ
    ックの形成と、線順次色差信号で搬送波を周波数変調し
    て得た被周波数変調線順次色差信号と、パルス符号変調
    された音声信号で搬送波を周波数変調して得た被周波数
    変調波信号とよりなる第1の周波数分割多重信号の該第
    2の回転ヘッドによる記録トラックの形成とを別々に、
    かつ、同時に行ない、再生時は該第1及び第2の回転ヘ
    ッドにより記録トラック群を2本のトラックずつ別々に
    、かつ、同時に走査し、該第1の回転ヘッドにより再生
    された該被周波数変調輝度信号を復調して再生輝度信号
    を得ると共に、該第2の回転ヘッドにより再生された第
    1の周波数分割多重信号から該被周波数変調線順次色差
    信号と該被周波数変調波信号を夫々弁別分離した後復調
    及びデコードして、再生線順次色差信号から同時化され
    た第1及び第2の再生色差信号を得、かつ、再生パルス
    符号変調音声信号からもとのアナログ音声信号を得、前
    記スイッチ手段を第2の接続態様にしたときは該磁気テ
    ープが前記所定の走行速度で走行せしめられると共に、
    被周波数変調輝度信号とその低域側の空いている周波数
    領域に周波数分割多重された低域変換搬送色信号とより
    なる第2の周波数分割多重信号を該第1の回転ヘッドに
    のみ供給して記録し、再生時は該第1の回転ヘッドによ
    り再生された該第2の周波数分割多重信号を信号処理し
    て再生輝度信号及びもとの帯域に戻された再生搬送色信
    号を出力し、前記スイッチ手段を第3の接続態様にした
    ときは該磁気テープが前記所定の走行速度よりも低速で
    走行せしめられると共に、該第2の周波数分割多重信号
    を該第2の回転ヘッドのみに供給して記録し、再生時は
    該第2の回転ヘッドにより再生された該第2の周波数分
    割多重信号を信号処理して再生輝度信号及びもとの帯域
    に戻された再生搬送色信号を出力することを特徴とする
    磁気記録再生方法。
  5. (5)前記スイッチ手段が前記第1の接続態様のときに
    おいて、該被周波数変調線順次色差信号が該第2の回転
    ヘッドにより該磁気テープの磁性層の深層部分にまで記
    録された記録トラック上を該第2の回転ヘッドが走査し
    、パルス符号変調された音声信号で高周波数の搬送波を
    周波数変調して得た被周波数変調波信号を該第2の回転
    ヘッドにより該磁気テープの磁性層の表層部分に記録し
    、再生時は該第2の回転ヘッドにより同時に再生された
    該被周波数変調線順次色差信号と該被周波数変調波信号
    との周波数分割多重信号から該被周波数変調波信号を弁
    別分離した後復調し、更にデコードしてもとのアナログ
    音声信号を得ることを特徴とする特許請求の範囲第4項
    記載の磁気記録再生方法。
JP60187030A 1985-08-23 1985-08-26 磁気記録再生方法 Pending JPS6247293A (ja)

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JP60187030A JPS6247293A (ja) 1985-08-26 1985-08-26 磁気記録再生方法
US06/899,545 US4719518A (en) 1985-08-23 1986-08-22 Magnetic recording apparatus for carrying out recording by selectively using one of two kinds of recording systems
DE198686306581T DE227210T1 (de) 1985-08-23 1986-08-26 Magnetisches aufzeichnungsgeraet zur aufzeichnung durch wahlweise verwendung von zwei arten von aufzeichnungssystemen.
DE8686306581T DE3672071D1 (de) 1985-08-23 1986-08-26 Magnetisches aufzeichnungsgeraet zur aufzeichnung durch wahlweise verwendung von zwei arten von aufzeichnungssystemen.
EP86306581A EP0227210B1 (en) 1985-08-23 1986-08-26 Magnetic-recording apparatus for carrying out recording by selectively using one of two kinds of recording systems

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6253094A (ja) * 1985-09-02 1987-03-07 Hitachi Ltd 磁気録画再生装置

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JPS5890888A (ja) * 1981-11-24 1983-05-30 Sony Corp 信号記録方式及び再生方式
JPS58131885A (ja) * 1982-02-01 1983-08-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd カラ−映像信号の磁気記録再生装置
JPS60140993A (ja) * 1983-12-27 1985-07-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 記録再生装置

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