JPS62399A - 電気洗たく機の操作パネル - Google Patents
電気洗たく機の操作パネルInfo
- Publication number
- JPS62399A JPS62399A JP60137753A JP13775385A JPS62399A JP S62399 A JPS62399 A JP S62399A JP 60137753 A JP60137753 A JP 60137753A JP 13775385 A JP13775385 A JP 13775385A JP S62399 A JPS62399 A JP S62399A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing machine
- board
- display
- section
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電気洗たく機に係り、水蒸気の侵入による表示
部の曇り防止に好適な抛作パネルに関する。
部の曇り防止に好適な抛作パネルに関する。
最近の電気洗たく機においては、洗たく、すすぎ、脱水
等の各時間設定などを押ボタンで行うと共に、操作パネ
ルの表示部上に洗たくから脱水まで設定時間、残余時間
などを表示する形式のものが普及している。このような
押ボタンスイッチ装置については、実公昭59−149
88号に公示されているが、電気洗たく機のように水が
かかり易く多湿環境下において使用するものに対しては
、防水の配慮が必要であり、操作パネル内に水蒸気が侵
入することにより表示部が曇って1表示される文字や数
字が判読しにくくなるという問題については。
等の各時間設定などを押ボタンで行うと共に、操作パネ
ルの表示部上に洗たくから脱水まで設定時間、残余時間
などを表示する形式のものが普及している。このような
押ボタンスイッチ装置については、実公昭59−149
88号に公示されているが、電気洗たく機のように水が
かかり易く多湿環境下において使用するものに対しては
、防水の配慮が必要であり、操作パネル内に水蒸気が侵
入することにより表示部が曇って1表示される文字や数
字が判読しにくくなるという問題については。
考慮されたものがないのが現状である。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
操作パネル内への水蒸気等の侵入に伴う表示部の結露に
よる曇りをなくすこと目的とする。
操作パネル内への水蒸気等の侵入に伴う表示部の結露に
よる曇りをなくすこと目的とする。
表示管の表面部分を保護し、基板サポートとの間に嵌装
する。パツキンを設けることにより、水蒸気の侵入によ
る結露を防止することに特徴を有する。
する。パツキンを設けることにより、水蒸気の侵入によ
る結露を防止することに特徴を有する。
本発明による実施例を第1〜6図によって説明する。
第1図は本発明に係る電気洗たく機の外観斜視図であり
、A−A断面図を第2図に示す、第2図において、1は
外枠、2は外枠の上面を覆うトップカバー、3はコーナ
プレートで外枠1の上隅に固定され水受槽4を四隅四個
所で吊り捧5により支持している。6は防振ばねで、吊
り棒5に取付けられて、脱水時に水受槽4からの振動を
吸収するように構成されている。7はバスケットで、脱
水時に高速回転して洗たく物を遠心脱水する。8は電動
機で、電動機8の動力は、ベルト9.プーリ10を介し
てクラッチ減速部11に伝達されて減速され1回転翼1
2は低速で回転駆動されるようになっている。14は注
水ホース、15は水栓からの水を水受槽4内に給水する
注水口、16は電子タイマで電動機8.給水弁13など
の電気部品の運転を指示制御するようになっている。
、A−A断面図を第2図に示す、第2図において、1は
外枠、2は外枠の上面を覆うトップカバー、3はコーナ
プレートで外枠1の上隅に固定され水受槽4を四隅四個
所で吊り捧5により支持している。6は防振ばねで、吊
り棒5に取付けられて、脱水時に水受槽4からの振動を
吸収するように構成されている。7はバスケットで、脱
水時に高速回転して洗たく物を遠心脱水する。8は電動
機で、電動機8の動力は、ベルト9.プーリ10を介し
てクラッチ減速部11に伝達されて減速され1回転翼1
2は低速で回転駆動されるようになっている。14は注
水ホース、15は水栓からの水を水受槽4内に給水する
注水口、16は電子タイマで電動機8.給水弁13など
の電気部品の運転を指示制御するようになっている。
またLffL動機8は、正逆の両方向に回転させること
により、回転翼12に対し正逆の繰返し回転運動を与え
るように機成してい゛る。
により、回転翼12に対し正逆の繰返し回転運動を与え
るように機成してい゛る。
第3図は本発明の電気洗たく機の作動系a図であって、
図において17はft動機8の進相用コンデンサ、18
は排水弁、19は電源コンセント。
図において17はft動機8の進相用コンデンサ、18
は排水弁、19は電源コンセント。
20はmsスイッチ、21はネオンランプ、22はコネ
クタである。23は圧力センサ、24は安全スイッチ、
25は指示制御部で、マイクロコンピュータなどの計算
機能を有するLSI素子である。26は発光ダイオード
で構成された進行表示部、27は電源回路部で、交流電
圧100ボルトを直流電圧10ボルトに変換することに
より電子タイマ16の電源を得る部分である。
クタである。23は圧力センサ、24は安全スイッチ、
25は指示制御部で、マイクロコンピュータなどの計算
機能を有するLSI素子である。26は発光ダイオード
で構成された進行表示部、27は電源回路部で、交流電
圧100ボルトを直流電圧10ボルトに変換することに
より電子タイマ16の電源を得る部分である。
28は発振回路部で、指示制御部25ヘクロツクを供給
する。ブザー29の発振局波数は指示制御部25から直
接供給するようになっている。
する。ブザー29の発振局波数は指示制御部25から直
接供給するようになっている。
30は入力信号処理回路、32は入力スイッチ部で、と
もに入力信号パルスライン31により指示制御部25に
伝達するようになされている。33は出力信号パスライ
ンで、指示制御部25の信号を進行表示部26.駆動回
路34に伝達するよう1こなっている。また、ライン3
5はコネクタ22を経て給水弁13に、ライン36は電
動機8の正回転側に、ライン37は逆回転側に、ライン
38は排水弁18にそれぞれ接続されている。
もに入力信号パルスライン31により指示制御部25に
伝達するようになされている。33は出力信号パスライ
ンで、指示制御部25の信号を進行表示部26.駆動回
路34に伝達するよう1こなっている。また、ライン3
5はコネクタ22を経て給水弁13に、ライン36は電
動機8の正回転側に、ライン37は逆回転側に、ライン
38は排水弁18にそれぞれ接続されている。
上記の構成において、入力スイッチ部32に運転の指示
入力があると、圧力センサー23の信号を判定し、満水
でないときは、指示制御部25の出力回路から、出力信
号パスライン33を経て駆動回路34で増幅スイッチン
グ処理され、ライン35より給水弁13を開く信号が発
せられ、第2図に示す注水ホース14を介して注水口1
5から水が供給される。そして満水になると、圧力セン
サー23の信号が切り換わり給水弁13への通電が遮断
されると給水弁は閉ざされ洗いの工程に入る。
入力があると、圧力センサー23の信号を判定し、満水
でないときは、指示制御部25の出力回路から、出力信
号パスライン33を経て駆動回路34で増幅スイッチン
グ処理され、ライン35より給水弁13を開く信号が発
せられ、第2図に示す注水ホース14を介して注水口1
5から水が供給される。そして満水になると、圧力セン
サー23の信号が切り換わり給水弁13への通電が遮断
されると給水弁は閉ざされ洗いの工程に入る。
洗いは1通常右回転0.8秒、休止0.5秒、左回転0
.3秒、休止0.5秒の刑期で正逆反転を繰返し、第2
図に示す回転翼12の運動により洗たく物に対して機械
力が作用するものである。上記のような洗たく方式にお
いては、洗いの時間としては約12分までが可能となっ
ているが、汚れの程度に応じ時間を少なく調整して運転
することも可能のようになされている。
.3秒、休止0.5秒の刑期で正逆反転を繰返し、第2
図に示す回転翼12の運動により洗たく物に対して機械
力が作用するものである。上記のような洗たく方式にお
いては、洗いの時間としては約12分までが可能となっ
ているが、汚れの程度に応じ時間を少なく調整して運転
することも可能のようになされている。
次に第4図は、パネル操作部に装備される人出カボード
の入出力詳細回路図である。
の入出力詳細回路図である。
入出力ボード100には、標準サイクルのキーをはじめ
、9個の入カキ−と、13個の発光ダイオードが装備さ
れている。101は押しボタンスイッチのキー、102
は発光ダイオード、103は主回路と接続するリード線
である。
、9個の入カキ−と、13個の発光ダイオードが装備さ
れている。101は押しボタンスイッチのキー、102
は発光ダイオード、103は主回路と接続するリード線
である。
入力と表示の関係は、キー101の入力がリードm10
3を介してメインボードに接続し、指示制御部25の3
5番端子に入力として信号を伝える。なお36番端子は
入力専用端子であり、他の入カキ−も入力端子に配線さ
れて、入力信号をALU部を介してRAM部に記憶させ
るものである。
3を介してメインボードに接続し、指示制御部25の3
5番端子に入力として信号を伝える。なお36番端子は
入力専用端子であり、他の入カキ−も入力端子に配線さ
れて、入力信号をALU部を介してRAM部に記憶させ
るものである。
第5図は第1図B−B断面を示す図で、パネル板40内
部の構造を示し、第6図は第5図要部の分解斜視図であ
る。第5〜6図において基板70に1表面がガラス製の
表示管80が装着されネジ63で固定されている。65
はパネル板40のほぼ中央に表示部81を有する箱形補
遺の透明プラスチックス環の基板サポートであって、前
記表示管80と表示部81の中間には、独立気泡性のゴ
ム製パツキン85を介在させ、基板70は該基板サポー
ト65に結合し固定されている。
部の構造を示し、第6図は第5図要部の分解斜視図であ
る。第5〜6図において基板70に1表面がガラス製の
表示管80が装着されネジ63で固定されている。65
はパネル板40のほぼ中央に表示部81を有する箱形補
遺の透明プラスチックス環の基板サポートであって、前
記表示管80と表示部81の中間には、独立気泡性のゴ
ム製パツキン85を介在させ、基板70は該基板サポー
ト65に結合し固定されている。
第6図に示すようにパツキン85は額縁形に成形されて
おり、パツキン85の外枠寸法は基板サポート65の内
面寸法と一致させ、パツキン85の内枠寸法は表示管8
oの表面に密着するようにし第5図に示す空間部86は
外気と遮断されるように構成されている。
おり、パツキン85の外枠寸法は基板サポート65の内
面寸法と一致させ、パツキン85の内枠寸法は表示管8
oの表面に密着するようにし第5図に示す空間部86は
外気と遮断されるように構成されている。
また第6図に示すメンブレンスイッチ55は基板サポー
ト65に、突起67と凹部58により係合固定されてい
る。
ト65に、突起67と凹部58により係合固定されてい
る。
パネル板40は基板サポート65の上面を覆い、基板サ
ポート65の表示部81と、パネル板40の係合穴82
とが対接しており、またパネル板40の上面凹部には操
作シート45が嵌装されている。
ポート65の表示部81と、パネル板40の係合穴82
とが対接しており、またパネル板40の上面凹部には操
作シート45が嵌装されている。
第6図に示す操作シート45の穴部79の内側寸法は1
表示部81の外側寸法と一致するように構成されている
から、第5図に示すように表示部81と操作シート45
とパネル板40の係合穴82とは、接着部23において
互いに嵌着するようになされている。また基板サポート
65の突起66はパネル板4oに係合している。
表示部81の外側寸法と一致するように構成されている
から、第5図に示すように表示部81と操作シート45
とパネル板40の係合穴82とは、接着部23において
互いに嵌着するようになされている。また基板サポート
65の突起66はパネル板4oに係合している。
パネル板40は43によりトップカバー2に係合してい
る。
る。
本実施例によれば、第5同突間部86はパツキン85に
よって完全に外気の侵入通路を遮されており、水蒸気が
矢印Fの進路で侵入したとしても空VK84より先へ進
むことはできないから、表示部81の表示管側の面に結
露することはない。
よって完全に外気の侵入通路を遮されており、水蒸気が
矢印Fの進路で侵入したとしても空VK84より先へ進
むことはできないから、表示部81の表示管側の面に結
露することはない。
上述の如く、表示部81とパツキン85と表示管80と
の密着状態が完全である限り、水蒸気が空間部86へ侵
入することを防ぐことが可能であるが、万一パツキン8
5の損傷や老化など不時の理由により上記密着状態が不
完全となって、矢印Fに沿って水蒸気が空間部86に侵
入したと仮定し、表示部81の外気側表面と表示管側表
面との間に温度差が存在したとしても、表示部の板厚が
ノブいため、熱の伝導速度が緩慢になるので、水蒸気は
結露しにくく、従って表示管の表示内容が不明瞭になる
ということはない。
の密着状態が完全である限り、水蒸気が空間部86へ侵
入することを防ぐことが可能であるが、万一パツキン8
5の損傷や老化など不時の理由により上記密着状態が不
完全となって、矢印Fに沿って水蒸気が空間部86に侵
入したと仮定し、表示部81の外気側表面と表示管側表
面との間に温度差が存在したとしても、表示部の板厚が
ノブいため、熱の伝導速度が緩慢になるので、水蒸気は
結露しにくく、従って表示管の表示内容が不明瞭になる
ということはない。
さらに表示部81の板厚が厚いことの副次効果として1
表示部81上面に過大な重量が負荷された場合において
も、パツキン85の緩衝作用により、表示管80のガラ
ス面を保護することができる。
表示部81上面に過大な重量が負荷された場合において
も、パツキン85の緩衝作用により、表示管80のガラ
ス面を保護することができる。
本発明の実施により、電気洗たく機の表示管表示部に対
する水蒸気の侵入を防止し1表示部の結露をなくすこと
が可能となった。
する水蒸気の侵入を防止し1表示部の結露をなくすこと
が可能となった。
第1図は本発明に係る電気洗たく機の外観斜視図、第2
図は第1図A−A断面図で洗たく機本体の構造を示す図
、第3図は洗たく機構成部品の作動回路系統図、第4図
は入出力詳細回路図、第5図は第1図B−B断面図で本
発明操作パネル内部構造を示す図、第6図は第5図要部
の分解斜視図である。 2・・・トップカバー、40・・・パネル板、45・・
・操作シート、65・・・基板サポート、70・・・基
板、80・・・表示管、81・・・表示部、83・・・
シート接着部。
図は第1図A−A断面図で洗たく機本体の構造を示す図
、第3図は洗たく機構成部品の作動回路系統図、第4図
は入出力詳細回路図、第5図は第1図B−B断面図で本
発明操作パネル内部構造を示す図、第6図は第5図要部
の分解斜視図である。 2・・・トップカバー、40・・・パネル板、45・・
・操作シート、65・・・基板サポート、70・・・基
板、80・・・表示管、81・・・表示部、83・・・
シート接着部。
Claims (1)
- 1、表示管を装着する基板と、該表示管を被覆する基板
サポートと、上記基板と上記基板サポートとの中間に介
在嵌装する独立気泡のゴム材等にて成るパッキンと、パ
ネル板と操作シートとによつて構成される電気洗たく機
の操作パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137753A JPS62399A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電気洗たく機の操作パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137753A JPS62399A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電気洗たく機の操作パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62399A true JPS62399A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15206028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60137753A Pending JPS62399A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 電気洗たく機の操作パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62399A (ja) |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60137753A patent/JPS62399A/ja active Pending
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