JPS6236583B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6236583B2 JPS6236583B2 JP55169115A JP16911580A JPS6236583B2 JP S6236583 B2 JPS6236583 B2 JP S6236583B2 JP 55169115 A JP55169115 A JP 55169115A JP 16911580 A JP16911580 A JP 16911580A JP S6236583 B2 JPS6236583 B2 JP S6236583B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- information
- index
- address
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/0007—Image acquisition
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像情報フアイル装置に係り、特に検
索の操作を容易にした装置に関する。
索の操作を容易にした装置に関する。
文書等を整理してフアイルすることは情報管理
の中で最も基本的であり、簡便な方法として文書
等の内容を、あらためて記述しなおしコード化し
て入力することなく、見たまゝの画像情報として
フアイルすることが一般に広く行なわれている。
例えば、最も初歩的な方法としては、書類をその
まゝ分類ごとのバインダーにとじる方法があり、
更に大量、高速検索を必要とする場合には、例え
ばマイクロフイルムなどの画像情報蓄積手段を用
いて、あらかじめ定めてある分類方法に従がつて
画像蓄積手段の適当なアドレスに蓄積収納してお
き、必要に応じてそのアドレスを指定することに
よつて機械的に文書の画像をとりだす方法などが
用いられる。
の中で最も基本的であり、簡便な方法として文書
等の内容を、あらためて記述しなおしコード化し
て入力することなく、見たまゝの画像情報として
フアイルすることが一般に広く行なわれている。
例えば、最も初歩的な方法としては、書類をその
まゝ分類ごとのバインダーにとじる方法があり、
更に大量、高速検索を必要とする場合には、例え
ばマイクロフイルムなどの画像情報蓄積手段を用
いて、あらかじめ定めてある分類方法に従がつて
画像蓄積手段の適当なアドレスに蓄積収納してお
き、必要に応じてそのアドレスを指定することに
よつて機械的に文書の画像をとりだす方法などが
用いられる。
これらの例に見られるように、画像情報をフア
イルするには、画像情報を蓄積する他に、後に検
索を容易にするために、分類表あるいは索引が必
要でありそれと画像の入つているアドレスとが対
応づけられる。すなわち、必要な書類を探し出す
ときには、索引をまず引きその中の該当項目を指
示して目的の画像をとりだすようになつている。
従がつて、分類表や索引の内容によつて検索の作
業効率が左右されると同時に、その操作の複雑さ
がフアイル装置の使い易さを左右する。
イルするには、画像情報を蓄積する他に、後に検
索を容易にするために、分類表あるいは索引が必
要でありそれと画像の入つているアドレスとが対
応づけられる。すなわち、必要な書類を探し出す
ときには、索引をまず引きその中の該当項目を指
示して目的の画像をとりだすようになつている。
従がつて、分類表や索引の内容によつて検索の作
業効率が左右されると同時に、その操作の複雑さ
がフアイル装置の使い易さを左右する。
分類表や索引を使う例として、上記例の前者の
ような場合、分類が固定されてしまうことが問題
である。収納量が増加するにつれて分冊を作る必
要が生じたり、社会情勢の変化に応じて新たな項
目を付加したりする必要がしばしば生じ、その都
度フアイル分類体系を変更すると、変更に伴なう
フアイルの組み換えが膨大な作業となつてしま
う。後者の方法では画像の蓄積と索引とは物理的
に分離されているので索引の方だけを変更すると
いうことが可能である。このような方法で進んだ
ものでは、キーワードによる検索がよく知られて
いる。すなわち書類のいくつかの属性について、
あらかじめ定めてあるキーワードの適当なものを
選択して、夫々の書類ごとにキーワードの組を索
引テーブルに記録しておく。このようにして検索
するときに必要とする属性を指定することによつ
て、該当する書類を自動的に探し出すことが可能
である。
ような場合、分類が固定されてしまうことが問題
である。収納量が増加するにつれて分冊を作る必
要が生じたり、社会情勢の変化に応じて新たな項
目を付加したりする必要がしばしば生じ、その都
度フアイル分類体系を変更すると、変更に伴なう
フアイルの組み換えが膨大な作業となつてしま
う。後者の方法では画像の蓄積と索引とは物理的
に分離されているので索引の方だけを変更すると
いうことが可能である。このような方法で進んだ
ものでは、キーワードによる検索がよく知られて
いる。すなわち書類のいくつかの属性について、
あらかじめ定めてあるキーワードの適当なものを
選択して、夫々の書類ごとにキーワードの組を索
引テーブルに記録しておく。このようにして検索
するときに必要とする属性を指定することによつ
て、該当する書類を自動的に探し出すことが可能
である。
しかしながら、これを実際に使用するとき次の
ような問題がある。第一に自動的に検索するため
にキーワードを全てコード化してフアイル装置に
登録することが必要であり、その作業が極めて膨
大になる。第二に検索する際にキーワードを探し
出してキーインすることが機械の使用に不訓れな
一般使用者にとつて困難がある。第三に新たなキ
ーワードを付加することが第一の問題と同様に大
きな作業となる。これらを総合すると、前者の方
式は直感的で機械の使用に不訓れでも使える利点
があるが、フアイル体系の変更に対して柔軟性に
かける。後者の方法は柔軟であるが、高度な専門
知識を持つた人でないと使いにくいという欠点が
ある。
ような問題がある。第一に自動的に検索するため
にキーワードを全てコード化してフアイル装置に
登録することが必要であり、その作業が極めて膨
大になる。第二に検索する際にキーワードを探し
出してキーインすることが機械の使用に不訓れな
一般使用者にとつて困難がある。第三に新たなキ
ーワードを付加することが第一の問題と同様に大
きな作業となる。これらを総合すると、前者の方
式は直感的で機械の使用に不訓れでも使える利点
があるが、フアイル体系の変更に対して柔軟性に
かける。後者の方法は柔軟であるが、高度な専門
知識を持つた人でないと使いにくいという欠点が
ある。
本発明の目的は、検索のための索引の作成及び
検索の操作を容易にした画像情報フアイル装置を
提供するにある。
検索の操作を容易にした画像情報フアイル装置を
提供するにある。
第1図は本発明による画像情報フアイル装置の
一構成例である。本装置を用いてフアイルする手
順は次のとおりである。
一構成例である。本装置を用いてフアイルする手
順は次のとおりである。
まず最初にフアクシミリ送信機と同様に構成さ
れた画像入力装置1にあらかじめ印刷又は筆記し
てあるフアイル分類表又は属性表をセツトする。
キーボード2から入力モードのコードをキーイン
すると制御装置3が画像入力装置1を起動させ、
分類表又は属性表の像が走査され、1画面分の画
像情報が1フレームメモリ4に一旦記憶される。
画像入力装置1からの終了信号を受けて制御装置
3はアドレス制御装置5と画像蓄積装置6に入力
モードの情報を送つて画像蓄積装置6を記録モー
ドにして起動させる。アドレス制御装置はこのモ
ードであることをうけて、画像蓄積装置内の特定
のメモリ領域の一つの番地を画像蓄積装置6に送
り画像蓄積装置6内のそのアドレスに分類表又は
属性表の像が記憶される。
れた画像入力装置1にあらかじめ印刷又は筆記し
てあるフアイル分類表又は属性表をセツトする。
キーボード2から入力モードのコードをキーイン
すると制御装置3が画像入力装置1を起動させ、
分類表又は属性表の像が走査され、1画面分の画
像情報が1フレームメモリ4に一旦記憶される。
画像入力装置1からの終了信号を受けて制御装置
3はアドレス制御装置5と画像蓄積装置6に入力
モードの情報を送つて画像蓄積装置6を記録モー
ドにして起動させる。アドレス制御装置はこのモ
ードであることをうけて、画像蓄積装置内の特定
のメモリ領域の一つの番地を画像蓄積装置6に送
り画像蓄積装置6内のそのアドレスに分類表又は
属性表の像が記憶される。
このようにして画像蓄積装置6には、予じめ作
成されたフアイルの分類表及び属性表とが収容さ
れる。
成されたフアイルの分類表及び属性表とが収容さ
れる。
次に一般の画像を蓄積する画像蓄積モードでは
まず画像を画像入力装置1にセツトして、キーボ
ード2でそのモードのコードをキーインする。こ
れにより制御装置3は、アドレス制御装置5に画
像蓄積モードであることを示すコードを送り、ア
ドレス制御装置5は前記特定の領域以外のアドレ
スを、画像を記録することに1進めるごとく制御
する他は、入力モードと同様に機器を制御して画
像が画像蓄積装置6に記憶されて行く。
まず画像を画像入力装置1にセツトして、キーボ
ード2でそのモードのコードをキーインする。こ
れにより制御装置3は、アドレス制御装置5に画
像蓄積モードであることを示すコードを送り、ア
ドレス制御装置5は前記特定の領域以外のアドレ
スを、画像を記録することに1進めるごとく制御
する他は、入力モードと同様に機器を制御して画
像が画像蓄積装置6に記憶されて行く。
次に索引作成モードをキーボード2から指示す
ると、制御装置3はアドレス制御装置5と画像蓄
積装置6に索引作成モードを示すコードを送り、
夫々を起動させる。アドレス制御装置5はこのコ
ードを解読し、前記属性表の最初のアドレスを画
像蓄積装置6に送り画像蓄積装置6は再生モード
となり最初の属性表の画像が1フレームメモリ4
に再生され、デイスプレイ装置7に表示される。
オペレーターがライトペン10で、その中の適当
な項目を指示するとその座標がコード変換器20
によつてその項目を示すコードに変換され索引テ
ーブル21の画像ごとに割りあてられた領域の番
地に記録される。同様にして、次の属性表を再生
表示して該当項目を指示することにより、その画
像に割りあてられた領域の次の番地にコードを記
録することを全ての属性について行なえばその画
像に関する全ての属性を表わすコードが記録され
ることになる。このようにして、収納されている
すべての画像に索引コードを付けることができ
る。
ると、制御装置3はアドレス制御装置5と画像蓄
積装置6に索引作成モードを示すコードを送り、
夫々を起動させる。アドレス制御装置5はこのコ
ードを解読し、前記属性表の最初のアドレスを画
像蓄積装置6に送り画像蓄積装置6は再生モード
となり最初の属性表の画像が1フレームメモリ4
に再生され、デイスプレイ装置7に表示される。
オペレーターがライトペン10で、その中の適当
な項目を指示するとその座標がコード変換器20
によつてその項目を示すコードに変換され索引テ
ーブル21の画像ごとに割りあてられた領域の番
地に記録される。同様にして、次の属性表を再生
表示して該当項目を指示することにより、その画
像に割りあてられた領域の次の番地にコードを記
録することを全ての属性について行なえばその画
像に関する全ての属性を表わすコードが記録され
ることになる。このようにして、収納されている
すべての画像に索引コードを付けることができ
る。
検索を行なうには、次の2つの方法の一つを選
択することができる。一つの方法は分類表を利用
するものであり、比較的よく知つている内容の画
像を検索するのに都合がよい。キーボード2で分
類表による検索モードをキーインすると制御装置
は、先に述べた画像蓄積装置6への記録再生のコ
ントロールと同じように各機器を制御して分類表
の画像が1フレームメモリ4上に再生され、
CRTデイスプレイ装置7に表示される。オペレ
ーターがこれを見て該当する項目をライトペン1
0で指示するとコード変換器50を通じて連関テ
ーブル51のアドレスが与えられ制御装置3から
の指示によりそのアドレスの内容が出力される。
この出力が検索制御装置52に与えられ検索制御
装置52は索引テーブル21の内容を次々に読み
出して、該当する画像のIDコードを出力する。
このコードがアドレス制御装置5に送られ画像蓄
積装置6のアドレスがその画像の番地に切りかわ
り、その画像が1フレームメモリ4に出力され、
CRTデイスプレイ7に表示される。1フレーム
メモリの内容はCRTデイスプレイ以外にハート
コピー装置や、伝送回路等にも送りうることは当
然である。
択することができる。一つの方法は分類表を利用
するものであり、比較的よく知つている内容の画
像を検索するのに都合がよい。キーボード2で分
類表による検索モードをキーインすると制御装置
は、先に述べた画像蓄積装置6への記録再生のコ
ントロールと同じように各機器を制御して分類表
の画像が1フレームメモリ4上に再生され、
CRTデイスプレイ装置7に表示される。オペレ
ーターがこれを見て該当する項目をライトペン1
0で指示するとコード変換器50を通じて連関テ
ーブル51のアドレスが与えられ制御装置3から
の指示によりそのアドレスの内容が出力される。
この出力が検索制御装置52に与えられ検索制御
装置52は索引テーブル21の内容を次々に読み
出して、該当する画像のIDコードを出力する。
このコードがアドレス制御装置5に送られ画像蓄
積装置6のアドレスがその画像の番地に切りかわ
り、その画像が1フレームメモリ4に出力され、
CRTデイスプレイ7に表示される。1フレーム
メモリの内容はCRTデイスプレイ以外にハート
コピー装置や、伝送回路等にも送りうることは当
然である。
検索の第二の方法は、属性テーブルを利用する
方法であり、分類表による検索で、該当する項目
が指示しにくい場合すなわち、内容についてよく
知らないが属性をある程度知つている場合に有効
な方法である。まず属性による検索の指示をキー
ボードで与えると、分類表の場合と同様の手続き
で、この場合には最初属性テーブルが表示され
る。オペレーターがライトペン10で適当な項目
を指示すると座標がコード変換器20で変換され
バツフアメモリ60の最初のアドレスに記憶され
る。同様に次の属性テーブルを再生表示してライ
トペン10で指示することにより、その属性の該
当項目のコードがバツフアメモリの次のアドレス
に記憶される全ての属性についての操作を終了
し、キーボードで終了を指示するとバツフアメモ
リの内容が検索制御装置52に送られ、検索制御
装置52が索引テーブル21の内容を次々に読み
出して、該当するIDコードを出力する。以下は
分類表による検索と同様にして、対応する画像が
CRTデイスプレイ7上に表示される。
方法であり、分類表による検索で、該当する項目
が指示しにくい場合すなわち、内容についてよく
知らないが属性をある程度知つている場合に有効
な方法である。まず属性による検索の指示をキー
ボードで与えると、分類表の場合と同様の手続き
で、この場合には最初属性テーブルが表示され
る。オペレーターがライトペン10で適当な項目
を指示すると座標がコード変換器20で変換され
バツフアメモリ60の最初のアドレスに記憶され
る。同様に次の属性テーブルを再生表示してライ
トペン10で指示することにより、その属性の該
当項目のコードがバツフアメモリの次のアドレス
に記憶される全ての属性についての操作を終了
し、キーボードで終了を指示するとバツフアメモ
リの内容が検索制御装置52に送られ、検索制御
装置52が索引テーブル21の内容を次々に読み
出して、該当するIDコードを出力する。以下は
分類表による検索と同様にして、対応する画像が
CRTデイスプレイ7上に表示される。
以上のように本発明によれば、あらかじめ作成
してある分類表や属性表をそのまゝ画像として蓄
積しておき、検索時にはこれらを見て、該当項目
を指示するだけでよい。従がつて第一に検索のた
めのキーワード等を入力し登録する作業が簡単で
あり、第二に検索のために特別の専門知識を必要
としない。第三に新たなキーワードを付加する際
にも特別にフアイル体系を変更する作業を必要と
しない。特にある組織内での書類のフアイルを行
なうとき、分類表や属性表はすでにでき上がつて
いる場合が多いので、上記第一の点はフアイル装
置導入上のメリツトが大きい。
してある分類表や属性表をそのまゝ画像として蓄
積しておき、検索時にはこれらを見て、該当項目
を指示するだけでよい。従がつて第一に検索のた
めのキーワード等を入力し登録する作業が簡単で
あり、第二に検索のために特別の専門知識を必要
としない。第三に新たなキーワードを付加する際
にも特別にフアイル体系を変更する作業を必要と
しない。特にある組織内での書類のフアイルを行
なうとき、分類表や属性表はすでにでき上がつて
いる場合が多いので、上記第一の点はフアイル装
置導入上のメリツトが大きい。
更に索引テーブルは、分類表や属性表にあらわ
れた程度の数の情報をコード化したものを蓄積す
るだけでよく、正確さと迅速さを要求される比較
的高価な索引テーブルは少ない容量ですみ、人が
分かるように索引テーブルの内容を表現する情報
は比較的安価な画像情報蓄積装置に蓄積すること
ができる。このようにして装置のトータルコスト
が安くなる。
れた程度の数の情報をコード化したものを蓄積す
るだけでよく、正確さと迅速さを要求される比較
的高価な索引テーブルは少ない容量ですみ、人が
分かるように索引テーブルの内容を表現する情報
は比較的安価な画像情報蓄積装置に蓄積すること
ができる。このようにして装置のトータルコスト
が安くなる。
本実施例では走査した画像を蓄積する例をのべ
たが、本提案はこれに限定されない。例えばマイ
クロフイルムを用いる場合でも分類表と属性表を
特定のコマに撮影しておき、表示装置として表示
面上にたて、よこのクロスヘアーを設けてそれを
移動させ座標を読みとる、よく知られたマイクロ
フイルムリーダーを用いれば同様の効果がえられ
ることは明らかである。
たが、本提案はこれに限定されない。例えばマイ
クロフイルムを用いる場合でも分類表と属性表を
特定のコマに撮影しておき、表示装置として表示
面上にたて、よこのクロスヘアーを設けてそれを
移動させ座標を読みとる、よく知られたマイクロ
フイルムリーダーを用いれば同様の効果がえられ
ることは明らかである。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
1……画像入力装置、2……キーボード、4…
…1フレームメモリ、5……アドレス制御装置、
6……画像蓄積装置、7……CRTデイスプレイ
装置、20,50……コード変換器、21……索
引テーブル、51……連関テーブル。
…1フレームメモリ、5……アドレス制御装置、
6……画像蓄積装置、7……CRTデイスプレイ
装置、20,50……コード変換器、21……索
引テーブル、51……連関テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画面上に表示された索引情報を参照し、画像
フアイル情報を蓄積あるいは検策する画像フアイ
ル装置において、 任意の画像情報を入力する手段と、 この手段により入力された画像情報を蓄積する
手段と、 この手段により蓄積された画像情報を画面上に
表示する手段と、 この手段により表示された画像情報の画面上の
部分領域を指示する座標指示手段と、 この座標指示手段によつて指示された部分領域
に対応してコード情報を発生する手段と、 この手段により発生されたコード情報を記録す
る手段とを具備し、 前記コード情報を付加された画像情報を、前記
索引情報として画像フアイル情報を蓄積あるいは
検策することを特徴とする画像フアイル装置。 2 コード情報を記録する手段は、索引情報の指
示された部分領域毎に割り当てられた番地に記録
されてなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の画像フアイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169115A JPS5793479A (en) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | Picture file device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169115A JPS5793479A (en) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | Picture file device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5793479A JPS5793479A (en) | 1982-06-10 |
| JPS6236583B2 true JPS6236583B2 (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=15880571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55169115A Granted JPS5793479A (en) | 1980-12-02 | 1980-12-02 | Picture file device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5793479A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275336A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 異物検査装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119458A (ja) * | 1974-08-08 | 1976-02-16 | Yashica Co Ltd | |
| GB1487507A (en) * | 1975-12-29 | 1977-10-05 | Ibm | Information retrieval system |
-
1980
- 1980-12-02 JP JP55169115A patent/JPS5793479A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5793479A (en) | 1982-06-10 |
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