JPS6233587B2 - - Google Patents
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- JPS6233587B2 JPS6233587B2 JP56183892A JP18389281A JPS6233587B2 JP S6233587 B2 JPS6233587 B2 JP S6233587B2 JP 56183892 A JP56183892 A JP 56183892A JP 18389281 A JP18389281 A JP 18389281A JP S6233587 B2 JPS6233587 B2 JP S6233587B2
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- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/06—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows
- G09G1/14—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible
- G09G1/16—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible the pattern of rectangular co-ordinates extending over the whole area of the screen, i.e. television type raster
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/103—Formatting, i.e. changing of presentation of documents
- G06F40/106—Display of layout of documents; Previewing
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/08—Cursor circuits
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
発明の技術的分野
本発明はCRT(陰極線管)を援用するテキス
トの編集に係る。本発明は特にテキストの全ペー
ジ表示を縮小してCRT表示面よりも小さく表示
する技術に係る。
トの編集に係る。本発明は特にテキストの全ペー
ジ表示を縮小してCRT表示面よりも小さく表示
する技術に係る。
先行技術の特徴
テキストを表示するための表示装置を有するワ
ード処理装置において、テキストを入力し編集す
るとき、操作員は表示面のサイズに原因して通常
は1ページ全部を表示することは不可能である。
しかしながら、ページ全体を見ることは、それに
よつて操作員は1ページ全体とそのページの境界
の適当な余白関係を把握できるので、しばしば必
要とされる。
ード処理装置において、テキストを入力し編集す
るとき、操作員は表示面のサイズに原因して通常
は1ページ全部を表示することは不可能である。
しかしながら、ページ全体を見ることは、それに
よつて操作員は1ページ全体とそのページの境界
の適当な余白関係を把握できるので、しばしば必
要とされる。
この問題を解決するための1つの先行技術が米
国特許第4168489号に記述される。それによれ
ば、実際のテキスト文字は縮小した表示形式にす
るため圧縮される。各文字の高さは縦列のドツト
の数を減らすことによつて縮小される。文字の横
幅の縮小はCRTの偏向ヨークの水平巻線を流れ
る電流を減小させる回路によつて行われる。電流
の縮小によつて表示面に現れる文字の幅を圧縮す
る。上記特許はまたテキストのページの縮小が、
ページの一部分のみを表示するワード処理システ
ムの範囲においてのみ適合するという他の先行技
術について論じ、そられが不適当である理由を指
摘する。この言及は表示面を有効に満たすにはペ
ージの大きさを約1/3縮小することを示唆する。
すなわち、テキストの1ページ分は使用する文字
の寸法を縦、横ともに2/3に縮小することによつ
て表示される。この場合、圧縮された文字のすべ
てが読み易い訳ではない。しかしながら、普通の
ワード処理機能は実行できる。
国特許第4168489号に記述される。それによれ
ば、実際のテキスト文字は縮小した表示形式にす
るため圧縮される。各文字の高さは縦列のドツト
の数を減らすことによつて縮小される。文字の横
幅の縮小はCRTの偏向ヨークの水平巻線を流れ
る電流を減小させる回路によつて行われる。電流
の縮小によつて表示面に現れる文字の幅を圧縮す
る。上記特許はまたテキストのページの縮小が、
ページの一部分のみを表示するワード処理システ
ムの範囲においてのみ適合するという他の先行技
術について論じ、そられが不適当である理由を指
摘する。この言及は表示面を有効に満たすにはペ
ージの大きさを約1/3縮小することを示唆する。
すなわち、テキストの1ページ分は使用する文字
の寸法を縦、横ともに2/3に縮小することによつ
て表示される。この場合、圧縮された文字のすべ
てが読み易い訳ではない。しかしながら、普通の
ワード処理機能は実行できる。
もう1つの解決法がIBM Technical
Disclosure Bulletin“Abbreviated Character
Font Display”、Vol.9、No.9、Feb.1977、p3248
に記載されている。その著者は、表示されたテキ
ストを実際に読むことなく、そのページの特定の
部分に迅速にアクセスする能力を操作員に与える
ため、重要な文字、ワード及び句を表示する技術
を開示する。
Disclosure Bulletin“Abbreviated Character
Font Display”、Vol.9、No.9、Feb.1977、p3248
に記載されている。その著者は、表示されたテキ
ストを実際に読むことなく、そのページの特定の
部分に迅速にアクセスする能力を操作員に与える
ため、重要な文字、ワード及び句を表示する技術
を開示する。
さらに別の解決法がIBM Technical
Disclosure Bulletin“Combination of
Alphanumeric and Formatting Data on the
CRT Display”、Vol.15、No.7、Dec.1972、
p2136に説明されている。ここでは通常5×7ド
ツトの各々の文字を表すのにたつた1つのドツト
が用いられる。この技術で操作員はドツトだけで
表示されたテキストの全ページのほか普通サイズ
の文字のテキストを数行見ることができる。ドツ
トのみが表示されるウインドー区域は輝度が高め
られ、操作員は表示中の部分とテキスト全体の書
式関係を理解できる。また、操作員はこの表示中
のウインドーを自由に動かすことができる。普通
サイズの文字と縮小ページまたはウインドー区域
の相互作用については上記の論文の中では開示さ
れていない。また、表示面上のテキストの表示を
ハード・コピーのページの寸法、印字のピツチま
たは配置に比例させる試みもない。
Disclosure Bulletin“Combination of
Alphanumeric and Formatting Data on the
CRT Display”、Vol.15、No.7、Dec.1972、
p2136に説明されている。ここでは通常5×7ド
ツトの各々の文字を表すのにたつた1つのドツト
が用いられる。この技術で操作員はドツトだけで
表示されたテキストの全ページのほか普通サイズ
の文字のテキストを数行見ることができる。ドツ
トのみが表示されるウインドー区域は輝度が高め
られ、操作員は表示中の部分とテキスト全体の書
式関係を理解できる。また、操作員はこの表示中
のウインドーを自由に動かすことができる。普通
サイズの文字と縮小ページまたはウインドー区域
の相互作用については上記の論文の中では開示さ
れていない。また、表示面上のテキストの表示を
ハード・コピーのページの寸法、印字のピツチま
たは配置に比例させる試みもない。
米国特許第4107664号は、各ドツトの順次に表
示される回数を増やすことによつて文字の横幅を
広げるラスタ走査型の表示システムに係る。
示される回数を増やすことによつて文字の横幅を
広げるラスタ走査型の表示システムに係る。
発明の目的
本発明の目的の第1は、テキストの1ページ全
部の表示をCRT表示面よりも小さく表示する手
段を与えることである。
部の表示をCRT表示面よりも小さく表示する手
段を与えることである。
本発明の目的の第2は、縮小全ページ表示を実
際のページの寸法に比例して表示することであ
る。
際のページの寸法に比例して表示することであ
る。
本発明の目的の第3は、縮小全ページ表示とと
もに縮小ページの3つの側面に普通サイズの文字
のテキストを表示できる能力を与えることであ
る。
もに縮小ページの3つの側面に普通サイズの文字
のテキストを表示できる能力を与えることであ
る。
本発明の目的は第4は、縮小ページをCRT表
示面に配置するために必要なソフトウエア制御の
手段を与えることである。
示面に配置するために必要なソフトウエア制御の
手段を与えることである。
発明の要約
上記及びその他の目的は、普通サイズの文字デ
ータまたは縮小ページ表示のどちらを表示するか
を指示するため、文字情報に先行する属性データ
を利用する本発明によつて達成される。現在ある
ハードウエアに対する影響を最小限にする技術に
よつていくつかの標準ページ・サイズ、たとえば
216×279、216×356(mm)のサイズを、長短のど
ちらかの側面を表示面の基線に合わせて、CRT
表示面よりも小さく表示することが可能である。
情報をハードウエアに伝えるためそれぞれの表示
可能な文字の記憶場所に記憶される明滅、揮度、
下線等の標準属性情報に対し、縮小ページ・モー
ドに入るための特別な属性が定義され、それによ
つて表示面のどこに縮小ページを配置するかを制
御する。
ータまたは縮小ページ表示のどちらを表示するか
を指示するため、文字情報に先行する属性データ
を利用する本発明によつて達成される。現在ある
ハードウエアに対する影響を最小限にする技術に
よつていくつかの標準ページ・サイズ、たとえば
216×279、216×356(mm)のサイズを、長短のど
ちらかの側面を表示面の基線に合わせて、CRT
表示面よりも小さく表示することが可能である。
情報をハードウエアに伝えるためそれぞれの表示
可能な文字の記憶場所に記憶される明滅、揮度、
下線等の標準属性情報に対し、縮小ページ・モー
ドに入るための特別な属性が定義され、それによ
つて表示面のどこに縮小ページを配置するかを制
御する。
良好な実施例の特徴
第1図はワード処理装置の代表的な動作につい
てのブロツク図であり、本発明の実施例である。
この図のシステムはプロセツサ6、主記憶装置
8、表示装置及び表示装置インターフエース・ロ
ジツク9を含む。本発明の説明に必要なプロセツ
サ6、主記憶装置8及び表示装置インターフエー
ス・ロジツク9の間の接続のみが示されている。
その他の接続は通常の接続であり当業者によく知
られている。
てのブロツク図であり、本発明の実施例である。
この図のシステムはプロセツサ6、主記憶装置
8、表示装置及び表示装置インターフエース・ロ
ジツク9を含む。本発明の説明に必要なプロセツ
サ6、主記憶装置8及び表示装置インターフエー
ス・ロジツク9の間の接続のみが示されている。
その他の接続は通常の接続であり当業者によく知
られている。
タイミング発生器10はワード処理システムに
必要な各種のクロツク信号を供給する。タイミン
グ発生器10の出力信号の波形は第8図に示され
る。線12のアドレス・クロツク信号はリフレツ
シユ・メモリ・アドレス・カウンタ14に入力
し、その出力はメモリ・アドレス・バス16に現
れる。プロセツサ6によつてメモリ・アドレス・
バス16に現れるアドレスは、リフレツシユ・メ
モリ18に入力する。属性バス20と文字デー
タ・バス22のデータはメモリ出力データ・ラツ
チ24に保持される。タイミング発生器10から
出力する他のクロツク信号は、線26のデータ・
クロツクで、メモリ出力データ・ラツチ24に入
力し、属性バス20と文字データ・バス22から
の入力信号を制御する。バス28の8個のビツト
(8−15)はメモリ出力データ・ラツチ24か
らの出力で属性デコーダ30に入力する。属性デ
コーダ30で復号された属性データは属性バス3
2に出力し、線36の遅延クロツク信号の制御に
より属性遅延同期ラツチ34に入力する。属性遅
延同期ラツチ34に保持された属性データの出力
はラツチ属性バス38を通つてビデオ出力制御4
0に入力し、ビデオ出力制御40のビデオ出力は
線42を経て、CRT(図示せず)にビデオ入力
信号として入力する。
必要な各種のクロツク信号を供給する。タイミン
グ発生器10の出力信号の波形は第8図に示され
る。線12のアドレス・クロツク信号はリフレツ
シユ・メモリ・アドレス・カウンタ14に入力
し、その出力はメモリ・アドレス・バス16に現
れる。プロセツサ6によつてメモリ・アドレス・
バス16に現れるアドレスは、リフレツシユ・メ
モリ18に入力する。属性バス20と文字デー
タ・バス22のデータはメモリ出力データ・ラツ
チ24に保持される。タイミング発生器10から
出力する他のクロツク信号は、線26のデータ・
クロツクで、メモリ出力データ・ラツチ24に入
力し、属性バス20と文字データ・バス22から
の入力信号を制御する。バス28の8個のビツト
(8−15)はメモリ出力データ・ラツチ24か
らの出力で属性デコーダ30に入力する。属性デ
コーダ30で復号された属性データは属性バス3
2に出力し、線36の遅延クロツク信号の制御に
より属性遅延同期ラツチ34に入力する。属性遅
延同期ラツチ34に保持された属性データの出力
はラツチ属性バス38を通つてビデオ出力制御4
0に入力し、ビデオ出力制御40のビデオ出力は
線42を経て、CRT(図示せず)にビデオ入力
信号として入力する。
他の8ビツト(0−7)の文字データはメモリ
出力データ・ラツチ24からバス44に出力す
る。メモリ出力データ・ラツチ24の合計16ビツ
ト(0−15)の文字情報はバス28と44を経
由し、データ・バス46で合流し縮小ページ発生
器50に入力する。縮小ページ発生器50はまた
タイミング発生器10からデータ・クロツク信号
を線26経由で受け取る。
出力データ・ラツチ24からバス44に出力す
る。メモリ出力データ・ラツチ24の合計16ビツ
ト(0−15)の文字情報はバス28と44を経
由し、データ・バス46で合流し縮小ページ発生
器50に入力する。縮小ページ発生器50はまた
タイミング発生器10からデータ・クロツク信号
を線26経由で受け取る。
線60の文字クロツク信号もまたタイミング発
生器10の出力である。この信号は水平制御62
に入力し、線64に水平同期信号を出力する。こ
の水平同期信号はCRTの入力の1つである。水
平制御62はまた水平リセツト信号を線66に出
力する。この信号は縮小ページ発生器50に入力
する。垂直クロツク信号は水平制御62で発生し
線68を通つて垂直制御70に入力する。垂直制
御70は通常の方法で垂直同期信号を線72に出
力し、CRT(図示せず)に入力する。垂直制御
70はまた走査線カウントをバス74に出力す
る。バス74の走査線カウントは縮小ページ発生
器50と文字発生ROM(読取専用記憶装置)7
6に入力する。垂直制御70はフレーム・クロツ
ク信号を線78に出力し、フレーム・クロツク信
号はフレームFF(フリツプフロツプ)80に入
力する。フレームFF80はインターレース走査
期間のフレーム状況を表わす寄数/隅数信号を発
生し、線82を経由して文字発生ROM76に送
る。
生器10の出力である。この信号は水平制御62
に入力し、線64に水平同期信号を出力する。こ
の水平同期信号はCRTの入力の1つである。水
平制御62はまた水平リセツト信号を線66に出
力する。この信号は縮小ページ発生器50に入力
する。垂直クロツク信号は水平制御62で発生し
線68を通つて垂直制御70に入力する。垂直制
御70は通常の方法で垂直同期信号を線72に出
力し、CRT(図示せず)に入力する。垂直制御
70はまた走査線カウントをバス74に出力す
る。バス74の走査線カウントは縮小ページ発生
器50と文字発生ROM(読取専用記憶装置)7
6に入力する。垂直制御70はフレーム・クロツ
ク信号を線78に出力し、フレーム・クロツク信
号はフレームFF(フリツプフロツプ)80に入
力する。フレームFF80はインターレース走査
期間のフレーム状況を表わす寄数/隅数信号を発
生し、線82を経由して文字発生ROM76に送
る。
文字発生ROM76はまたバス44から入力を
得る。タイミング発生器10はROMイネーブル
信号を線84に出力しANDゲート86に送る。
ANDゲート86に生じる信号は線88を通つて
文字発生ROM76に入力する。
得る。タイミング発生器10はROMイネーブル
信号を線84に出力しANDゲート86に送る。
ANDゲート86に生じる信号は線88を通つて
文字発生ROM76に入力する。
縮小ページ発生器50は3つの出力信号を発生
する。第1の出力はバス90の縮小ページ・デー
タである。このデータは文字発生ROM76から
バス92に出力する文字データと出力結合(ワイ
ヤードOR)し、バス90またはバス92のどち
らかのデータはバス94を通つて並列入力直列出
力シフト・レジスタ96に入力する。直列データ
は線98に出力しビデオ出力制御40に達する。
縮小ページ発生器50の他の出力は線100の縮
小ページ・モード信号でN(NOT回路)102
によつて逆転する。逆転した信号は線104を通
つて属性デコーダ30とAND回路86の両方に
入力する。縮小ページ発生器50は更に線108
に縮小ページ・ラツチ信号を出力し、N(NOT
回路)110によつて逆転する。逆転した信号は
線112を通つて属性デコーダ30に入力する。
する。第1の出力はバス90の縮小ページ・デー
タである。このデータは文字発生ROM76から
バス92に出力する文字データと出力結合(ワイ
ヤードOR)し、バス90またはバス92のどち
らかのデータはバス94を通つて並列入力直列出
力シフト・レジスタ96に入力する。直列データ
は線98に出力しビデオ出力制御40に達する。
縮小ページ発生器50の他の出力は線100の縮
小ページ・モード信号でN(NOT回路)102
によつて逆転する。逆転した信号は線104を通
つて属性デコーダ30とAND回路86の両方に
入力する。縮小ページ発生器50は更に線108
に縮小ページ・ラツチ信号を出力し、N(NOT
回路)110によつて逆転する。逆転した信号は
線112を通つて属性デコーダ30に入力する。
縮小ページ発生器50は本発明を実施する上で
重要な要素である。CRT表示面に表示される縮
小ページのデータは、通常の書き込み動作によつ
てリフレツシユ・メモリ18に書き込まれる。操
作員が本発明を実施したワード処理装置に対し縮
小ページの表示を要求すると、通常の技術によつ
て主記憶装置8から文字が読取られ、文字に対し
ては“1”、ブランクに対しては“0”が16ビツ
トのグループでリフレツシユ・メモリ18に記憶
される。
重要な要素である。CRT表示面に表示される縮
小ページのデータは、通常の書き込み動作によつ
てリフレツシユ・メモリ18に書き込まれる。操
作員が本発明を実施したワード処理装置に対し縮
小ページの表示を要求すると、通常の技術によつ
て主記憶装置8から文字が読取られ、文字に対し
ては“1”、ブランクに対しては“0”が16ビツ
トのグループでリフレツシユ・メモリ18に記憶
される。
第2図は縮小ページ発生器50の内部ロジツク
の詳細を示す。バス46の16個のデータ・ビツト
(0−15)の中の1個、“ビツト8”は縮小ペー
ジ属性ビツトであり、線200を通つてRSラツ
チ222をセツトする。RSラツチ222のリセ
ツト入力は線66の水平リセツト信号によつて与
えられる。RSラツチ222の出力は線108に
現れる縮小ページ・ラツチ信号であり、前に記述
したように第1図のNOT回路110によつて逆
転し、属性デコーダ30に“禁止1”の入力とし
て送られる。RSラツチ222の出力はまた線1
08からDラツチ230のデータ入力となる。D
ラツチ230のクロツク入力は線26のデータ・
クロツク信号である。Dラツチ230の出力は縮
小ページ・モード信号として線100に現れ、第
1図のNOT回路102によつて逆転し、属性デ
コーダ30に“禁止2”の入力として送られる。
の詳細を示す。バス46の16個のデータ・ビツト
(0−15)の中の1個、“ビツト8”は縮小ペー
ジ属性ビツトであり、線200を通つてRSラツ
チ222をセツトする。RSラツチ222のリセ
ツト入力は線66の水平リセツト信号によつて与
えられる。RSラツチ222の出力は線108に
現れる縮小ページ・ラツチ信号であり、前に記述
したように第1図のNOT回路110によつて逆
転し、属性デコーダ30に“禁止1”の入力とし
て送られる。RSラツチ222の出力はまた線1
08からDラツチ230のデータ入力となる。D
ラツチ230のクロツク入力は線26のデータ・
クロツク信号である。Dラツチ230の出力は縮
小ページ・モード信号として線100に現れ、第
1図のNOT回路102によつて逆転し、属性デ
コーダ30に“禁止2”の入力として送られる。
第2図において、16個のデータ・ビツトを運ぶ
バス46は16対4マルチプレクサ210に接続す
る。16対4マルチプレクサ210はバス46の16
個のデータ・ビツトを4ビツトごとの4グループ
に分割する。線213と215の走査線カウント
2と4はそれぞれ、走査線カウント・バス74か
ら出力する。16対4マルチプレクサ201におい
て、走査線カウント2は選択Aの入力となり、走
査線カウント4は選択Bの入力となる。バス46
から取り出された特定の4ビツトは走査線カウン
ト2と4の状態の関数である。線216の走査線
カウント1は16対4マルチプレクサ210の出
力イネーブル信号となる。
バス46は16対4マルチプレクサ210に接続す
る。16対4マルチプレクサ210はバス46の16
個のデータ・ビツトを4ビツトごとの4グループ
に分割する。線213と215の走査線カウント
2と4はそれぞれ、走査線カウント・バス74か
ら出力する。16対4マルチプレクサ201におい
て、走査線カウント2は選択Aの入力となり、走
査線カウント4は選択Bの入力となる。バス46
から取り出された特定の4ビツトは走査線カウン
ト2と4の状態の関数である。線216の走査線
カウント1は16対4マルチプレクサ210の出
力イネーブル信号となる。
4ビツトごとのデータ・ビツトの各グループは
分解され、16対4マルチプレクサ210の出力と
して線242,244,246および248にそ
れぞれ1ビツトあて割当てられる。線242,2
44,246および248はそれぞれ2つの入力
線に枝分れし出力ドライバ240に接続する。縮
小ページ・モード信号が線100に現れると、出
力ドライバ240は出力イネーブルとなる。線2
42の1ビツトから得られる2つのビツトは線2
50と252に出力する。同様に線244からの
2ビツトは線254と256に、線246からの
2ビツトは線258と260に、線248からの
2ビツトは線262と264に出力する。これら
8個のビツトは縮小ページ・データ・バス90に
並列データ・バイトとして現れ、第1図の並列入
力直列出力シフト・レジスタ(並直列変換器)9
6に入力する。
分解され、16対4マルチプレクサ210の出力と
して線242,244,246および248にそ
れぞれ1ビツトあて割当てられる。線242,2
44,246および248はそれぞれ2つの入力
線に枝分れし出力ドライバ240に接続する。縮
小ページ・モード信号が線100に現れると、出
力ドライバ240は出力イネーブルとなる。線2
42の1ビツトから得られる2つのビツトは線2
50と252に出力する。同様に線244からの
2ビツトは線254と256に、線246からの
2ビツトは線258と260に、線248からの
2ビツトは線262と264に出力する。これら
8個のビツトは縮小ページ・データ・バス90に
並列データ・バイトとして現れ、第1図の並列入
力直列出力シフト・レジスタ(並直列変換器)9
6に入力する。
第1図の並列入力直列出力シフト・レジスタ9
6の直列出力は通常の方法でビデオ出力制御40
に送られる。こうして、本装置の主記憶装置8に
記憶されているデータを検査した結果、リフレツ
シユ・メモリ18に記憶された1個のビツトは、
縮小ページ・モードの出力として2×4の文字枠
の中の対のドツトになる。
6の直列出力は通常の方法でビデオ出力制御40
に送られる。こうして、本装置の主記憶装置8に
記憶されているデータを検査した結果、リフレツ
シユ・メモリ18に記憶された1個のビツトは、
縮小ページ・モードの出力として2×4の文字枠
の中の対のドツトになる。
第3図はCRT表示面150を示す。輪郭15
2は処理中のページのフオーマツトとレイアウト
を示すための縮小全ページ表示の範囲を示す。表
示面の上部にスケール行154と、テキストが入
力中または修正中のカーソル行156が示されて
いる。輪郭152で示す縮小ページ表示内のカー
ソル位置は、カーソル位置に相当する特定の縮小
文字を通常の方法で明滅させることによつて確認
できる。
2は処理中のページのフオーマツトとレイアウト
を示すための縮小全ページ表示の範囲を示す。表
示面の上部にスケール行154と、テキストが入
力中または修正中のカーソル行156が示されて
いる。輪郭152で示す縮小ページ表示内のカー
ソル位置は、カーソル位置に相当する特定の縮小
文字を通常の方法で明滅させることによつて確認
できる。
第4図は本発明が意図する普通サイズの文字枠
410の概要図である。本発明の代表的な実施例
では、この文字枠は8×16、すなわち幅は8ドツ
ト列、高さは16ドツト行である。ドツト行はR1
−R16、ドツト列はC1−C8の記号で示され
る。インターレース走査方式の通常のCRTは、
当業者によく知られているように8×16のドツ
ト・マトリツクス文字を表示できる。これらのマ
トリツクスの1つ1つの位置のすべてが常に、一
定の文字に用いられる訳ではない。たとえば、普
通の文字はドツト行4−12の範囲に収まり、未
使用のドツト行は下付き文字及び上付き文字及
び/または行間の余白用に保留される。また、普
通の文字はドツト列2−7の範囲に収まり、未使
用のドツト列は字間の余白用に保留される。
410の概要図である。本発明の代表的な実施例
では、この文字枠は8×16、すなわち幅は8ドツ
ト列、高さは16ドツト行である。ドツト行はR1
−R16、ドツト列はC1−C8の記号で示され
る。インターレース走査方式の通常のCRTは、
当業者によく知られているように8×16のドツ
ト・マトリツクス文字を表示できる。これらのマ
トリツクスの1つ1つの位置のすべてが常に、一
定の文字に用いられる訳ではない。たとえば、普
通の文字はドツト行4−12の範囲に収まり、未
使用のドツト行は下付き文字及び上付き文字及
び/または行間の余白用に保留される。また、普
通の文字はドツト列2−7の範囲に収まり、未使
用のドツト列は字間の余白用に保留される。
第5図は同じ8×16の文字枠410が、16個の
2×4の縮小文字枠を表示するために、どのよう
に分割されるかを示す。この方法によつて、
CRT表示面上1つの普通サイズの文字によつて
占有される場合の連続4ドツト行の空白それぞれ
に縮小文字4文字合計16文字を表示できる。こ
こで特に注意すべき点は、本発明における縮小文
字というのは本来の文字とは異なる点である。し
かし、縮小文字を表示することによつて操作員は
処理中のページの書式及び余白の関係を把握でき
る。
2×4の縮小文字枠を表示するために、どのよう
に分割されるかを示す。この方法によつて、
CRT表示面上1つの普通サイズの文字によつて
占有される場合の連続4ドツト行の空白それぞれ
に縮小文字4文字合計16文字を表示できる。こ
こで特に注意すべき点は、本発明における縮小文
字というのは本来の文字とは異なる点である。し
かし、縮小文字を表示することによつて操作員は
処理中のページの書式及び余白の関係を把握でき
る。
上記の縮小文字はハードウエアへの影響を最小
限にして縮小ページ表現を可能にする。インター
レース走査の使用はこの文字表示構造にとつて有
利である。インターレース走査では全水平走査線
の半数が1本おきに走査される。これを走査フイ
ールド1と名付ける。水平走査線の残りの半分は
フイールド1と交互に走査される。これを走査フ
イールド2と名付ける。走査フイールド1と2は
インターレースする。第5図において、F1及び
F2はそれぞれ走査フイールド1及び2を表して
おり、16のドツト行は0F1,1F1,2F1……
7F1からなる走査フイールド1と、0F2,1F
2,2F2………7F2からなる走査フイールド2
に区分される。
限にして縮小ページ表現を可能にする。インター
レース走査の使用はこの文字表示構造にとつて有
利である。インターレース走査では全水平走査線
の半数が1本おきに走査される。これを走査フイ
ールド1と名付ける。水平走査線の残りの半分は
フイールド1と交互に走査される。これを走査フ
イールド2と名付ける。走査フイールド1と2は
インターレースする。第5図において、F1及び
F2はそれぞれ走査フイールド1及び2を表して
おり、16のドツト行は0F1,1F1,2F1……
7F1からなる走査フイールド1と、0F2,1F
2,2F2………7F2からなる走査フイールド2
に区分される。
“0”を偶数として取扱うと、第5図において
走査フイールド1と2は両方とも偶数ドツト行は
ドツトがなく空白であることが分かる。太枠で区
分された16の個々の文字枠において、上部の2ド
ツト行は偶数行で常に空白であり、下部の2ドツ
ト行は文字またはブランクを表す。文字枠118
は文字を表し、文字枠120はブランクを表す。
走査フイールド1と2は両方とも偶数ドツト行は
ドツトがなく空白であることが分かる。太枠で区
分された16の個々の文字枠において、上部の2ド
ツト行は偶数行で常に空白であり、下部の2ドツ
ト行は文字またはブランクを表す。文字枠118
は文字を表し、文字枠120はブランクを表す。
第3図の縮小ページを示す輪郭152の内部に
おいて、太線部分158は、第5図の文字枠11
8に示す縮小文字が隣り合つて複数個あることを
示す。第3図のブランク160は第5図の文字枠
120で示したブランクから成る。
おいて、太線部分158は、第5図の文字枠11
8に示す縮小文字が隣り合つて複数個あることを
示す。第3図のブランク160は第5図の文字枠
120で示したブランクから成る。
第6図は、表示しようとする縮小ページに関す
るデータを、リフレツシユ・メモリ18にロード
するため、第1図のプロセツサ6が行う動作を図
示する。本発明を実施したワード処理システムの
操作員は通常の方法でメニユーが与えられ、いく
つかのオプシヨンの1つを選ぶことができる。操
作員はページのサイズや書式についての情報をシ
ステムに知らせる機会が与えられる。第6図でブ
ロツク200は縮小ページを表示するための開始
点である。ブロツク202では、操作員が指定し
た縮小ページの幅Wを検索することを表し、同様
にブロツク203では操作員が指定した縮小ペー
ジの高さHを検索することを表す。
るデータを、リフレツシユ・メモリ18にロード
するため、第1図のプロセツサ6が行う動作を図
示する。本発明を実施したワード処理システムの
操作員は通常の方法でメニユーが与えられ、いく
つかのオプシヨンの1つを選ぶことができる。操
作員はページのサイズや書式についての情報をシ
ステムに知らせる機会が与えられる。第6図でブ
ロツク200は縮小ページを表示するための開始
点である。ブロツク202では、操作員が指定し
た縮小ページの幅Wを検索することを表し、同様
にブロツク203では操作員が指定した縮小ペー
ジの高さHを検索することを表す。
ブロツク204では、表示面の縮小ページの左
側に余白をとるためのブランクの数Nを決める計
算式が示されている。本実施例では表示面は80文
字(幅)×25行(高さ)である。縮小ページは表
示面の中央に位置する。サイズの違う表示面を用
いたり、または縮小ページの位置を表示面の中央
からずらす場合の計算をすることもできる。
側に余白をとるためのブランクの数Nを決める計
算式が示されている。本実施例では表示面は80文
字(幅)×25行(高さ)である。縮小ページは表
示面の中央に位置する。サイズの違う表示面を用
いたり、または縮小ページの位置を表示面の中央
からずらす場合の計算をすることもできる。
ブロツク205で縮小ページ行カウント
(MLC)を初期値“1”にセツトする。ブロツク
206では、ソフトウエアの指令によつてブロツ
ク204で計算したN個のブランクを第1図のリ
フレツシユ・メモリ18にロードする。縮小ペー
ジ表示の左側のN個のブランクはどのような文字
記号及びテキストの組合せであつてもよいこと
は、ここで当業者に明らかでなければならない。
これを第3図でみると、縮小ページの輪郭152
の左側の説明書き“LINE24”である。
(MLC)を初期値“1”にセツトする。ブロツク
206では、ソフトウエアの指令によつてブロツ
ク204で計算したN個のブランクを第1図のリ
フレツシユ・メモリ18にロードする。縮小ペー
ジ表示の左側のN個のブランクはどのような文字
記号及びテキストの組合せであつてもよいこと
は、ここで当業者に明らかでなければならない。
これを第3図でみると、縮小ページの輪郭152
の左側の説明書き“LINE24”である。
第6図のブロツク208では、いわゆる動的モ
ード切換が行われる。これは第7図に付随する説
明により明白になるが、ここではソフトウエアに
よつて標識がハードフエアにロードされ、縮小ペ
ージ・モードに切換ると言うにとどめる。ブロツ
ク210で1行分の縮小ページ表示の文字標識が
第1図のリフレツシユ・メモリ18にロードされ
る。
ード切換が行われる。これは第7図に付随する説
明により明白になるが、ここではソフトウエアに
よつて標識がハードフエアにロードされ、縮小ペ
ージ・モードに切換ると言うにとどめる。ブロツ
ク210で1行分の縮小ページ表示の文字標識が
第1図のリフレツシユ・メモリ18にロードされ
る。
判断ブロツク212では、出力した行数
(MLC)が操作員によつてセツトされたページの
高さ(H)に達したかどうかの決定が行われる。
もしMLCがHに等しくなければ、ブロツク21
4でMLCが“4”の整数倍であるかどうかが決
定される。もしMLCが“4”の整数倍ならば、
それは普通サイズの1行に相当する縮小ページの
4行が第1図のリフレツシユ・メモリ18にロー
ドされたことを意味し、ブロツク215でMLC
は“1”増分し、制御はブロツク206に戻る。
もしMLCが“4”の整数倍でなければ、ブロツ
ク216でMLCは同様に“1”増分し、制御は
ブロツク210に戻り、もう1つの縮小ページ行
がリフレツシユ・メモリ18にロードされる。も
しMLCが操作員が設定した限界、すなわちペー
ジの高さHに等しければ、ブロツク218で処理
は終了する。
(MLC)が操作員によつてセツトされたページの
高さ(H)に達したかどうかの決定が行われる。
もしMLCがHに等しくなければ、ブロツク21
4でMLCが“4”の整数倍であるかどうかが決
定される。もしMLCが“4”の整数倍ならば、
それは普通サイズの1行に相当する縮小ページの
4行が第1図のリフレツシユ・メモリ18にロー
ドされたことを意味し、ブロツク215でMLC
は“1”増分し、制御はブロツク206に戻る。
もしMLCが“4”の整数倍でなければ、ブロツ
ク216でMLCは同様に“1”増分し、制御は
ブロツク210に戻り、もう1つの縮小ページ行
がリフレツシユ・メモリ18にロードされる。も
しMLCが操作員が設定した限界、すなわちペー
ジの高さHに等しければ、ブロツク218で処理
は終了する。
第1図のリフレツシユ・メモリ18に用いる特
定の表示バツフアは、2バイトの領域を有してお
り、各バイトは8ビツト長である。この2バイト
に普通文字1字のデータが格納される。右寄りの
8ビツトは縮小ページ属性を含む属性データ、左
寄りの8ビツトは実際の文字データである。第7
図には2字の記入項目220が示されている。属
性用の8ビツトはバイト224、文字情報の8ビ
ツトはバイト222に示されている。
定の表示バツフアは、2バイトの領域を有してお
り、各バイトは8ビツト長である。この2バイト
に普通文字1字のデータが格納される。右寄りの
8ビツトは縮小ページ属性を含む属性データ、左
寄りの8ビツトは実際の文字データである。第7
図には2字の記入項目220が示されている。属
性用の8ビツトはバイト224、文字情報の8ビ
ツトはバイト222に示されている。
しかしながら、縮小文字の標識を含むある行に
対して、縮小ページ属性データは1度現れるだけ
である。普通サイズ文字から縮小文字標識へのモ
ードの切換を示すために属性データに用いる8ビ
ツトの中の1ビツトが留保される。第2図の説明
で述べたように、このビツトが線200を通つて
RSラツチ222をセツトする。それによつてハ
ードウエア的に切換が起り、リフレツシユ・メモ
リ18からのデータ・ビツトは文字発生ROM7
6をバイパスし、データ・バス46を経て縮小ペ
ージ発生器50に送られ、縮小ページ発生器50
の出力はバス90を経て並列入力直列出力シフ
ト・レジスタ96に送られる。
対して、縮小ページ属性データは1度現れるだけ
である。普通サイズ文字から縮小文字標識へのモ
ードの切換を示すために属性データに用いる8ビ
ツトの中の1ビツトが留保される。第2図の説明
で述べたように、このビツトが線200を通つて
RSラツチ222をセツトする。それによつてハ
ードウエア的に切換が起り、リフレツシユ・メモ
リ18からのデータ・ビツトは文字発生ROM7
6をバイパスし、データ・バス46を経て縮小ペ
ージ発生器50に送られ、縮小ページ発生器50
の出力はバス90を経て並列入力直列出力シフ
ト・レジスタ96に送られる。
第4図と第5図に関連して記述したように、16
個の縮小ページ文字はリフレツシユ・メモリ18
で1個の普通サイズ文字の属性及び文字情報が占
める場所に記憶される。これが第7図で8ビツト
のブロツク226と228に示されている。
個の縮小ページ文字はリフレツシユ・メモリ18
で1個の普通サイズ文字の属性及び文字情報が占
める場所に記憶される。これが第7図で8ビツト
のブロツク226と228に示されている。
第6図のブロツク208で、前に述べたように
縮小ページ属性が出力される。この機能は第7図
と関連させると理解し易い。たとえば、縮小ペー
ジ・モードに入る直前の普通サイズの文字がブロ
ツク222、その属性がブロツク224にあるも
のとする。ブロツク224の属性バイトには縮小
ページ行が始まることを示す属性ビツトが含まれ
ている。ブロツク226と228には、すぐ後に
続く縮小ページ行のデータが入る。この場合ブロ
ツク222は文字でもよいが、ブランクが入る方
が望ましい。その後の動作を第1図で見ると、16
ビツトの縮小ページ文字が前に述べたように16個
の2×4の縮小文字として縮小ページ発生器50
から出力する。
縮小ページ属性が出力される。この機能は第7図
と関連させると理解し易い。たとえば、縮小ペー
ジ・モードに入る直前の普通サイズの文字がブロ
ツク222、その属性がブロツク224にあるも
のとする。ブロツク224の属性バイトには縮小
ページ行が始まることを示す属性ビツトが含まれ
ている。ブロツク226と228には、すぐ後に
続く縮小ページ行のデータが入る。この場合ブロ
ツク222は文字でもよいが、ブランクが入る方
が望ましい。その後の動作を第1図で見ると、16
ビツトの縮小ページ文字が前に述べたように16個
の2×4の縮小文字として縮小ページ発生器50
から出力する。
縮小ページ文字標識は上記のようにその行の残
りの部分に出力する。水平リセツトの期間すべて
の属性はリセツトされる。このようにして1行ご
とにモード切換が必要なときに繰返し指示され実
行される。ある行で一旦縮小ページ・モードを指
示する属性ビツトが出ると、その行の残りの部分
は縮小ページ・モードの状態が続くから、ここに
記述する実施例では、普通サイズの文字を縮小ペ
ージの右側に表示することはできない。
りの部分に出力する。水平リセツトの期間すべて
の属性はリセツトされる。このようにして1行ご
とにモード切換が必要なときに繰返し指示され実
行される。ある行で一旦縮小ページ・モードを指
示する属性ビツトが出ると、その行の残りの部分
は縮小ページ・モードの状態が続くから、ここに
記述する実施例では、普通サイズの文字を縮小ペ
ージの右側に表示することはできない。
最後に、比較的小型で、80(字)×25(行)の
表示面を有する表示装置を含むワード処理装置の
操作員に、縮小ページ表示と、その3つの側面に
普通サイズの文字を同時に表示する能力を与える
技術の説明についてまとめる。全ページ表示は最
終的に要求されるハードコピーの出力に比例す
る。縮小全ページ表示を形成する全ページ表示と
文字標識の左側に表示される普通サイズの文字デ
ータは、動的モード切換を行うハードフエアとソ
フトウエアの組合わせにより表示される。このモ
ード切換において、縮小ページをCRT表示面の
どこに位置させるかはソフトウエアにより制御さ
れる。
表示面を有する表示装置を含むワード処理装置の
操作員に、縮小ページ表示と、その3つの側面に
普通サイズの文字を同時に表示する能力を与える
技術の説明についてまとめる。全ページ表示は最
終的に要求されるハードコピーの出力に比例す
る。縮小全ページ表示を形成する全ページ表示と
文字標識の左側に表示される普通サイズの文字デ
ータは、動的モード切換を行うハードフエアとソ
フトウエアの組合わせにより表示される。このモ
ード切換において、縮小ページをCRT表示面の
どこに位置させるかはソフトウエアにより制御さ
れる。
上記の実施例は属性バイトの中の縮小ページの
属性を保持し、その属性バイト中のビツトをその
行の残りの部分に対する縮小ページ・データとし
て使用する方法を含む。しかしながら、使用でき
るすべてのビツトを縮小ページ・データに使用す
ることを必要としない場合には、縮小ページ・デ
ータの文字の場所を含むすべての文字の場所に縮
小ページ属性を割当てることができることが当業
者に明らかでなければならない。それによつて普
通サイズ文字から縮小ページ・モードへ、または
その逆の切換を同一の走査で行うことができる。
これは普通サイズの文字の縮小ページ表示の4つ
の側面の任意の側面またはすべての側面に表示す
ることを可能にする。
属性を保持し、その属性バイト中のビツトをその
行の残りの部分に対する縮小ページ・データとし
て使用する方法を含む。しかしながら、使用でき
るすべてのビツトを縮小ページ・データに使用す
ることを必要としない場合には、縮小ページ・デ
ータの文字の場所を含むすべての文字の場所に縮
小ページ属性を割当てることができることが当業
者に明らかでなければならない。それによつて普
通サイズ文字から縮小ページ・モードへ、または
その逆の切換を同一の走査で行うことができる。
これは普通サイズの文字の縮小ページ表示の4つ
の側面の任意の側面またはすべての側面に表示す
ることを可能にする。
また、ここに記述した動的モード切換によつて
普通サイズの文字とともに図形を表示するため見
せかけの縮小ページ・データを用いて棒グラフを
表示できることも明らかである。その外の例とし
て、垂直走査の表示面において普通サイズ文字を
縮小ページの上方と左右に表示できる。また、適
当な走査行を選択することによつて、漸進的な走
査を行うことができる。
普通サイズの文字とともに図形を表示するため見
せかけの縮小ページ・データを用いて棒グラフを
表示できることも明らかである。その外の例とし
て、垂直走査の表示面において普通サイズ文字を
縮小ページの上方と左右に表示できる。また、適
当な走査行を選択することによつて、漸進的な走
査を行うことができる。
第1図は本発明を実施するワード処理装置のブ
ロツク図である。第2図は第1図の縮小ページ発
生器50の詳細図である。第3図は本発明を実施
するCRT表示面の表示である。第4図は普通サ
イズ文字枠の概要図である。第5図は縮小表示に
用いる文字枠と普通サイズ文字枠の関係を示す。
第6図は本発明の動作に関する流れ図である。第
7図は第1図のリフレツシユ・メモリ18の2つ
の前述項の概要図である。第8図は第1図におけ
るタイミング信号の時間関係を示す波形図であ
る。 6……プロセツサ、8……主記憶装置、9……
表示装置インターフエース・ロジツク、10……
タイミング発生器、18……リフレツシユ・メモ
リ、30……属性デコーダ、50……縮小ページ
発生器、76……文字発生ROM。
ロツク図である。第2図は第1図の縮小ページ発
生器50の詳細図である。第3図は本発明を実施
するCRT表示面の表示である。第4図は普通サ
イズ文字枠の概要図である。第5図は縮小表示に
用いる文字枠と普通サイズ文字枠の関係を示す。
第6図は本発明の動作に関する流れ図である。第
7図は第1図のリフレツシユ・メモリ18の2つ
の前述項の概要図である。第8図は第1図におけ
るタイミング信号の時間関係を示す波形図であ
る。 6……プロセツサ、8……主記憶装置、9……
表示装置インターフエース・ロジツク、10……
タイミング発生器、18……リフレツシユ・メモ
リ、30……属性デコーダ、50……縮小ページ
発生器、76……文字発生ROM。
Claims (1)
- 1 表示装置、記憶装置、印刷装置、前記の印刷
装置によつて出力するため表示中のテキストの1
ページ全部を縮小表示する手段及び普通サイズの
データ表示から縮小データ表示へ動的に切換える
手段を有するワード処理装置において、前記動的
切換手段は、縮小ページのスペース数で表わした
幅と行数で表わした高さを決定する手段と、縮小
ページの幅が決定された後の残りの利用可能なス
ペース数を判定する手段と、決定されたスペース
数以内の、1つの属性ワードと1つの文字ワード
の形式を持つ、普通サイズ文字のデータを前記記
憶装置の前記の表示装置に関連する部分にロード
する手段と、前記表示装置を縮小ページ表示に切
換える手段にアクセス可能な前もつて定められた
属性ワードを前記の普通サイズ文字データの直後
にロードする手段と、前記記憶装置にもう1つの
普通サイズ文字ワードと属性ワード及び文字ワー
ドの双方にロードされている前記縮小ページ・デ
ータの利用可能なスペースの残部に対するすべて
の記憶場所の縮小ページ・データとをロードする
手段とから成ることを特徴とするワード処理装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/221,671 US4373194A (en) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | Full page representation through dynamic mode switching |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125986A JPS57125986A (en) | 1982-08-05 |
| JPS6233587B2 true JPS6233587B2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=22828822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56183892A Granted JPS57125986A (en) | 1980-12-30 | 1981-11-18 | Word processor |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4373194A (ja) |
| JP (1) | JPS57125986A (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778087A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-15 | Tokyo Shibaura Electric Co | Video information storage retrieving device |
| US4437167A (en) | 1980-12-30 | 1984-03-13 | International Business Machines Corporation | Multiple half-line spacing on a miniature page |
| DE3209530C2 (de) * | 1981-03-17 | 1985-05-02 | Sharp K.K., Osaka | Textdarstellungseinrichtung für ein Textverarbeitungssystem |
| JPS57169879A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 | Canon Inc | Electronic equipment with printer |
| US4447888A (en) * | 1981-06-16 | 1984-05-08 | International Business Machines Corporation | Mixed pitch display |
| US4463442A (en) * | 1981-10-09 | 1984-07-31 | International Business Machines Corporation | Emulation of data processing display terminals of variable screen size on the display of a text processor |
| US4674058A (en) * | 1981-12-07 | 1987-06-16 | Dicomed Corporation | Method and apparatus for flexigon representation of a two dimensional figure |
| EP0096079B1 (de) * | 1982-05-24 | 1986-08-20 | Ibm Deutschland Gmbh | Verfahren zur Aufbereitung von Punktrasterdaten für Zeichen- und/oder Bilddarstellungen |
| US4536856A (en) * | 1982-06-07 | 1985-08-20 | Sord Computer Systems, Inc. | Method of and apparatus for controlling the display of video signal information |
| US4785296A (en) * | 1982-07-02 | 1988-11-15 | Hitachi, Ltd. | Method and system for displaying image data |
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