JPS6231099B2 - - Google Patents
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- JPS6231099B2 JPS6231099B2 JP8307680A JP8307680A JPS6231099B2 JP S6231099 B2 JPS6231099 B2 JP S6231099B2 JP 8307680 A JP8307680 A JP 8307680A JP 8307680 A JP8307680 A JP 8307680A JP S6231099 B2 JPS6231099 B2 JP S6231099B2
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- 238000013461 design Methods 0.000 claims description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 16
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 10
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000012938 design process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は織物用デザイン処理システムの改良に
関するものである。
関するものである。
織物用デザイン処理システムは、デザイナーの
描いた柄を、柄データに変換してメモリーに記憶
し、これを、カラーデイスプレイ装置に再現し
て、操作部からの図柄の修正、変更、編集指示に
従つて処理する様にした、高能率のデザイン処理
システムである。
描いた柄を、柄データに変換してメモリーに記憶
し、これを、カラーデイスプレイ装置に再現し
て、操作部からの図柄の修正、変更、編集指示に
従つて処理する様にした、高能率のデザイン処理
システムである。
先ず、本発明が適用されるこの織物用デザイン
処理システムの一例を第1図を参照して説明す
る。
処理システムの一例を第1図を参照して説明す
る。
同図は同システムの概略的な構成を示す。
デザイナーの描いた柄は原画1として、カラー
ドラムスキヤナー2により柄データに変換され
る。このカラードラムスキヤナー2は、カラー画
像を自動的に読み取つていく装置であり、原画1
を図示しないドラムにはり付け、これを回転させ
ることによつて、赤、緑、青の3原色或いは濃度
差の色情報を含む柄データを形成するものであ
る。
ドラムスキヤナー2により柄データに変換され
る。このカラードラムスキヤナー2は、カラー画
像を自動的に読み取つていく装置であり、原画1
を図示しないドラムにはり付け、これを回転させ
ることによつて、赤、緑、青の3原色或いは濃度
差の色情報を含む柄データを形成するものであ
る。
原画1の全面に渡つて形成された柄データは、
フロツピーデイスク3、或いは磁気テープに記憶
され、一旦フアイルされる。
フロツピーデイスク3、或いは磁気テープに記憶
され、一旦フアイルされる。
そして、デザイン処理の行うべき当該のフロツ
ピーデイスク3、或いは磁気テープをコンピユー
ターシステム4にセツトし、磁気デイスク5に、
柄データを一時記憶させる。
ピーデイスク3、或いは磁気テープをコンピユー
ターシステム4にセツトし、磁気デイスク5に、
柄データを一時記憶させる。
この段階では、原画1のデータが、織物の最小
単位である。1越、1針毎に磁気デイスク3に記
憶されていることになる。なお、原画1のデータ
にはアドレス情報を付しても良いが、本システム
では分離しており、アドレス制御はプログラムで
行つている。
単位である。1越、1針毎に磁気デイスク3に記
憶されていることになる。なお、原画1のデータ
にはアドレス情報を付しても良いが、本システム
では分離しており、アドレス制御はプログラムで
行つている。
次に、デザイン処理を行うための操作卓には、
カラーデイスプレイ6と、座標入力のためのタブ
レトを含む操作部7が配置し、入出力制御部8を
介してコンピユータシステム4に接続されてい
る。
カラーデイスプレイ6と、座標入力のためのタブ
レトを含む操作部7が配置し、入出力制御部8を
介してコンピユータシステム4に接続されてい
る。
入出力制御部8には、カラーデイスプレイ6用
の画像記憶部が含まれており、操作部7からの指
令によつて、所望の柄データを磁気デイスク5か
ら画像記憶部に転送できる様になつている。
の画像記憶部が含まれており、操作部7からの指
令によつて、所望の柄データを磁気デイスク5か
ら画像記憶部に転送できる様になつている。
操作部7には、上記した様に座標入力のための
タブレツトが設けられており、このタブレツト上
にペンを移動させることによつて、デイスプレイ
6の表示画面上の座標指示を行う。即ち、デイス
プレイ6の表示画面上には座標指示用のカーソル
が表示されており、このカーソルをタブレツト上
のペンの動きによつて任意の位置に移動できるよ
うになつている。
タブレツトが設けられており、このタブレツト上
にペンを移動させることによつて、デイスプレイ
6の表示画面上の座標指示を行う。即ち、デイス
プレイ6の表示画面上には座標指示用のカーソル
が表示されており、このカーソルをタブレツト上
のペンの動きによつて任意の位置に移動できるよ
うになつている。
更に、操作部7には消去キー、色変更キー等が
設けられ、カーソルによつて指示された部分の色
を消去したり変更したりできる様になつている。
設けられ、カーソルによつて指示された部分の色
を消去したり変更したりできる様になつている。
従つて、特定の場所の色修正を行うには、先ず
タブレツトにより、カーソルを特定の場所に移動
させ、その後に色変更キーを操作することにな
る。そして、デザイン、図柄の修正はこのカーソ
ル移動と、色変更キーや消去キー等の操作の連続
によつて実現できる。
タブレツトにより、カーソルを特定の場所に移動
させ、その後に色変更キーを操作することにな
る。そして、デザイン、図柄の修正はこのカーソ
ル移動と、色変更キーや消去キー等の操作の連続
によつて実現できる。
最後に、デザイン処理が完了すると、柄データ
は磁気デイスク5から、紋紙パンチヤ8へ連続的
に出力され、ここで、織機の作動に必要な紋紙9
が形成されていくことになる。
は磁気デイスク5から、紋紙パンチヤ8へ連続的
に出力され、ここで、織機の作動に必要な紋紙9
が形成されていくことになる。
第2図は、上記のデザイン処理システムのカラ
ーデイスプレイ6と操作部7の外観図を示す。同
図で11はカーソル、12はタブレツト、13は
ペン、14は色選択スイツチ、15は色修正等を
行うためのフアンクシヨンキーである。
ーデイスプレイ6と操作部7の外観図を示す。同
図で11はカーソル、12はタブレツト、13は
ペン、14は色選択スイツチ、15は色修正等を
行うためのフアンクシヨンキーである。
以上、本発明が適用される織物用デザイン処理
システムの概略を説明したが、従来のシステムに
は以下に述べる欠点があつた。
システムの概略を説明したが、従来のシステムに
は以下に述べる欠点があつた。
即ち、入出力制御部8に設けられている画像記
憶部は、クラーデイスプレイ6のバツフアメモリ
として機能するので、通常、この記憶部での記憶
内容は全て表示データとしてカラーデイスプレイ
6に出力されているが、特定色のみを表示させよ
うとする場合には、改めてコンピユータシステム
4で当該特定色を形成する柄データを作り直す作
業が必要であつた。そのため、ソフトウエアの負
担が増加するばかりか、再度表示する迄に時間が
かかり、スムーズに能率良く、柄の確認や修正を
行えないという不都合があつた。
憶部は、クラーデイスプレイ6のバツフアメモリ
として機能するので、通常、この記憶部での記憶
内容は全て表示データとしてカラーデイスプレイ
6に出力されているが、特定色のみを表示させよ
うとする場合には、改めてコンピユータシステム
4で当該特定色を形成する柄データを作り直す作
業が必要であつた。そのため、ソフトウエアの負
担が増加するばかりか、再度表示する迄に時間が
かかり、スムーズに能率良く、柄の確認や修正を
行えないという不都合があつた。
それ故に、本発明の目的は、上記の様な特定色
のみを表示させたい場合等に、即座に、且つ簡単
な操作で当該特定色のみからなる柄を表示できる
様にした、織物用デザイン処理システムにおける
柄表示制御装置を提供することにある。
のみを表示させたい場合等に、即座に、且つ簡単
な操作で当該特定色のみからなる柄を表示できる
様にした、織物用デザイン処理システムにおける
柄表示制御装置を提供することにある。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説
明する。
明する。
第3図は本発明の実施例である柄表示制御装置
のブロツク図を示す。なお、この柄表示制御御装
置は第1図の入出力制御部8に含まれている。
のブロツク図を示す。なお、この柄表示制御御装
置は第1図の入出力制御部8に含まれている。
同図において、座標入力部Z、および色選択ス
イツチSは第1図乃至第2図に示す操作部7に設
けられ、前者はタブレツト12とペン13によ
り、また、後者は後述の33個のスイツチによつて
構成される。
イツチSは第1図乃至第2図に示す操作部7に設
けられ、前者はタブレツト12とペン13によ
り、また、後者は後述の33個のスイツチによつて
構成される。
画像記憶部Mは、カラーデイスプレイ6で表示
される柄の表示データを一時記憶するバツフアと
して機能するが、赤、緑、青の3原色に相当する
部分に分かれ、且つそれぞれの部分は更に濃淡の
2つの部分に分かれる、合計6面の記憶部によつ
て構成される。そして、各記憶部の容量はデイス
プレイ6の表示画面に対応している。即ち、各記
憶部の記憶要素は表示画面の表示要素に幾何的に
対応している。また、これらの6面の記憶部の内
容は、操作部7での操作により全部が同時に変更
される様になつている。
される柄の表示データを一時記憶するバツフアと
して機能するが、赤、緑、青の3原色に相当する
部分に分かれ、且つそれぞれの部分は更に濃淡の
2つの部分に分かれる、合計6面の記憶部によつ
て構成される。そして、各記憶部の容量はデイス
プレイ6の表示画面に対応している。即ち、各記
憶部の記憶要素は表示画面の表示要素に幾何的に
対応している。また、これらの6面の記憶部の内
容は、操作部7での操作により全部が同時に変更
される様になつている。
制御部CTは、上記画像記憶部Mの内容を常時
走査して、そのデータを映像信号に変換し、デイ
スプレイ6に送出する。後述するが、この場合、
色選択スイツチSの設定状態により、制御部CT
は、6面の記憶部のうち記憶要素毎に一定のもの
を有効化する。即ち、スイツチSの設定状態に応
じて、記憶要素毎に走査する記憶部の選択を行
う。
走査して、そのデータを映像信号に変換し、デイ
スプレイ6に送出する。後述するが、この場合、
色選択スイツチSの設定状態により、制御部CT
は、6面の記憶部のうち記憶要素毎に一定のもの
を有効化する。即ち、スイツチSの設定状態に応
じて、記憶要素毎に走査する記憶部の選択を行
う。
座標入力部Zで指定されたカーソル位置は、カ
ーソルデータとして、当該位置に対応する記憶部
Mの記憶要素に書き込まれる。なお、カーソルの
色が白である場合には、カーソルデータを6面全
ての記憶部に書き込めば良い。
ーソルデータとして、当該位置に対応する記憶部
Mの記憶要素に書き込まれる。なお、カーソルの
色が白である場合には、カーソルデータを6面全
ての記憶部に書き込めば良い。
上記画像記憶部M、制御部CT、操作部7は、
入出力制御部I/Oを介して、相互に、およびコ
ンピユータシステム4に接続されている。
入出力制御部I/Oを介して、相互に、およびコ
ンピユータシステム4に接続されている。
次に、画像記憶部Mの6面の記憶部のうち一定
の記憶部を記憶要素毎に有効化し、デイスプレイ
6での表示色を所望の色に選択する色選択スイツ
チと、該スイツチの操作による制御部CTでの制
御内容につき第4図を参照して説明する。
の記憶部を記憶要素毎に有効化し、デイスプレイ
6での表示色を所望の色に選択する色選択スイツ
チと、該スイツチの操作による制御部CTでの制
御内容につき第4図を参照して説明する。
第4図は、柄表示制御装置の主要ブロツク図を
示すが、画像記憶部Mを模式的に表わしている。
示すが、画像記憶部Mを模式的に表わしている。
同図において、画像記憶部Mは、X軸方向に
320点、Y軸方向に240点の容量を有する、濃赤色
記憶部RA、淡赤色記憶部RB、濃緑色記憶部
GA、淡緑色記憶部GB、濃青色記憶部BA、淡青
色記憶部BBの6面の記憶部で構成されている。
そして、各々の記憶部は幾何的に対応し、それぞ
れの対応する記憶要素に記憶されるデータが、制
御部CTで合成され、所定の映像信号を形成す
る。
320点、Y軸方向に240点の容量を有する、濃赤色
記憶部RA、淡赤色記憶部RB、濃緑色記憶部
GA、淡緑色記憶部GB、濃青色記憶部BA、淡青
色記憶部BBの6面の記憶部で構成されている。
そして、各々の記憶部は幾何的に対応し、それぞ
れの対応する記憶要素に記憶されるデータが、制
御部CTで合成され、所定の映像信号を形成す
る。
今、色選択スイツチSの切換スイツチAが「全
色」の位置に設定されているとすれば、制御部
CTは画像記憶部Mの6面の記憶部全てを有効に
し、その結果、デイスプレイ6には全ての色を使
用した柄が表示される。従つて、通常はこの状態
で柄の確認等を行う。
色」の位置に設定されているとすれば、制御部
CTは画像記憶部Mの6面の記憶部全てを有効に
し、その結果、デイスプレイ6には全ての色を使
用した柄が表示される。従つて、通常はこの状態
で柄の確認等を行う。
次に、色選択スイツチSの切換スイツチAを
「選択」の位置に設定すると、制御部CTは、色選
択スイツチSの1から32までの選択スイツチで指
定されている色を合成するに必要な記憶部だけ有
効にする。従つて、切換スイツチAを「選択」の
位置に設定すれば、操作者は、32色のうち任意の
色だけを消すことが出来、また反対に任意の色だ
けを残すこともできる。
「選択」の位置に設定すると、制御部CTは、色選
択スイツチSの1から32までの選択スイツチで指
定されている色を合成するに必要な記憶部だけ有
効にする。従つて、切換スイツチAを「選択」の
位置に設定すれば、操作者は、32色のうち任意の
色だけを消すことが出来、また反対に任意の色だ
けを残すこともできる。
なお、この様な制御は複雑なソフトウエアやハ
ードウエアを用いる必要が無く、簡単なゲート回
路により容易に実現することが出来る。即ち、6
面の記憶部の同一位置の記憶要素からのデータに
重みをつける一方、色選択スイツチSからの入力
信号をエンコードして6ビツトのデータを形成
し、このデータと上記記憶部からのデータを比較
して一致する場合にのみ、当該記憶部からのデー
タを、その記憶要素の位置に対応する表示位置に
表示する様にすれば良い訳である。また、切換ス
イツチAを「全色」の位置に設定すれば、上記の
ゲート回路は無効になり、6面の記憶部のデータ
が全てデイスプレイ6に送出されることになる。
ードウエアを用いる必要が無く、簡単なゲート回
路により容易に実現することが出来る。即ち、6
面の記憶部の同一位置の記憶要素からのデータに
重みをつける一方、色選択スイツチSからの入力
信号をエンコードして6ビツトのデータを形成
し、このデータと上記記憶部からのデータを比較
して一致する場合にのみ、当該記憶部からのデー
タを、その記憶要素の位置に対応する表示位置に
表示する様にすれば良い訳である。また、切換ス
イツチAを「全色」の位置に設定すれば、上記の
ゲート回路は無効になり、6面の記憶部のデータ
が全てデイスプレイ6に送出されることになる。
以上の様に、色選択スイツチSを設けるととも
に、制御部CTに簡単なゲート回路を付加するこ
とにより、操作者は、デイスプレイ6上に所望の
色だけを表示させることができる。
に、制御部CTに簡単なゲート回路を付加するこ
とにより、操作者は、デイスプレイ6上に所望の
色だけを表示させることができる。
この様な色選択スイツチを設ければ、操作上、
例えば、指定色で構成している絵の部分を極めて
早く見つけることが可能となる。
例えば、指定色で構成している絵の部分を極めて
早く見つけることが可能となる。
例えば、濃い緑色の図形に淡い緑でふちどりを
した柄があつた場合、その輪郭の中で1点か2点
消えている箇所があつたとしても、全色を表示し
ている時はその箇所を見つけるには非常に困難で
あるが、色選択スイツチによつて、淡い緑色だけ
表示させ他の色を全て消せば、ひと目でその消え
ている箇所を見つけることができる。
した柄があつた場合、その輪郭の中で1点か2点
消えている箇所があつたとしても、全色を表示し
ている時はその箇所を見つけるには非常に困難で
あるが、色選択スイツチによつて、淡い緑色だけ
表示させ他の色を全て消せば、ひと目でその消え
ている箇所を見つけることができる。
従つて、柄の色修正が非常に容易となり、シス
テムとしてのデザイン処理機能を格段に向上させ
ることができる。
テムとしてのデザイン処理機能を格段に向上させ
ることができる。
この様に、本発明によれば、柄の確認、修植の
操作性に優れ、デザイン処理能力の向上した従来
に無い、優れた織物用デザイン処理システムを得
ることが出来る。
操作性に優れ、デザイン処理能力の向上した従来
に無い、優れた織物用デザイン処理システムを得
ることが出来る。
第1図は本発明が適用される織物用デザイン処
理システムの概略構成を示し、第2図は同システ
ムの操作部およびデイスプレイの外観図を示す。
また、第3図は本発明の実施例である柄表示制御
装置のブロツク図、第4図はその主要部を説明す
る図である。 6…カラーデイスプレイ、7…操作部、8…入
出力制御部、M…画像記憶部、S…色選択スイツ
チ。
理システムの概略構成を示し、第2図は同システ
ムの操作部およびデイスプレイの外観図を示す。
また、第3図は本発明の実施例である柄表示制御
装置のブロツク図、第4図はその主要部を説明す
る図である。 6…カラーデイスプレイ、7…操作部、8…入
出力制御部、M…画像記憶部、S…色選択スイツ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 柄を表示する表示部と、該表示部での表示デ
ータを、原色および濃度別に分けて記憶する複数
個の記憶部から成る画像記憶部と、および前記表
示部で表示される柄の任意の部分を指定し、当該
部分の柄の修正、変更等を行う操作部とを有する
織物用デザイン処理システムにおいて、 前記複数個の記憶部を各記憶要素毎に選択的に
有効化し、前記表示部において所望の色の部分の
み表示させる色選択スイツチを設けたことを特徴
とする、織物用デザイン処理システムにおける柄
表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8307680A JPS5711239A (en) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | Pattern display control apparatus in design treating system for fabric |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8307680A JPS5711239A (en) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | Pattern display control apparatus in design treating system for fabric |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711239A JPS5711239A (en) | 1982-01-20 |
| JPS6231099B2 true JPS6231099B2 (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=13792079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8307680A Granted JPS5711239A (en) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | Pattern display control apparatus in design treating system for fabric |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5711239A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155079U (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-14 |
-
1980
- 1980-06-18 JP JP8307680A patent/JPS5711239A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711239A (en) | 1982-01-20 |
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