JPS62272016A - 液化ガス点火装置のガス流量制御装置 - Google Patents

液化ガス点火装置のガス流量制御装置

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JPS62272016A
JPS62272016A JP62101727A JP10172787A JPS62272016A JP S62272016 A JPS62272016 A JP S62272016A JP 62101727 A JP62101727 A JP 62101727A JP 10172787 A JP10172787 A JP 10172787A JP S62272016 A JPS62272016 A JP S62272016A
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socket
seal
central
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23QIGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
    • F23Q9/00Pilot flame igniters
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23QIGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
    • F23Q2/00Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
    • F23Q2/16Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase
    • F23Q2/173Valves therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Lighters Containing Fuel (AREA)
  • Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
  • Air Bags (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、間にガスの流れが生じ得る貯蔵槽及び出口煙
突と、各出口煙突のための支持メンバーと、ガス流路を
閉鎖するための装置と、中央ゾーン、周縁ゾーン及びこ
れらの間の中間ゾーンを有し且つ内部における放射方向
へのガスの流れを許容しない微小孔隙メンブランを備え
る非調節型のガス流量制限装置とを備え、前記メンブラ
ンの周縁ゾーンが逸脱することのない形で保持され且つ
気密的に把持される第1及び第2保持部を備える液化ガ
ス点火装置に関する。
前記パラグラフに指摘された如(、本発明は、ガス流量
を制限するための微小孔隙メンブランを持つ点火装置に
関するものである。これらの微小孔隙メンブランは、多
孔性発泡体又は繊維物質の多重シートとは下記の点で相
違する。
即ち、前記メンブランのポロシティ− (porosity)は極めて乏しく、これは孔隙が極
めて小さいこと(換算直径は10−’  ミクロン以下
)及び孔隙密度の低いことの結果であり、その支持体が
堅牢なプラスチック材料からなる。前記孔隙サイズは製
造プロセスにより確実に定められることができるために
、メンブランは圧縮作用、又は類似の機械的な作用によ
る流量の変動を許さない。
一方、燃料の循環は略軸方向であり、それらを通過する
通路によるよりも毛細管作用に依存することの方が大き
く、更には微小孔隙メンブランの厚みは1o+mの数百
分の−を越えることのないのに対し、多孔性発泡体及び
繊維物質のシートは1mmのオーダーの厚みを持ち正確
に調節を可能とするものであることの事実に拠る。
液化ガス点火装置は、火炎の高さを正規の用法時の最大
高さ以下の値に保つために、ガス流量を制限するための
装置を備えることは公知である。
例えば、フランス特許願第1051665号明細書は、
繊維物質からなるディスク、又は多孔質材料のワッシャ
ーからなるダイアフラムをその周縁に保持し、貯蔵槽か
ら外部に流れる燃料の通路め中に位置せしめる方法を開
示している。
他方、フランス特許願第2313638号明細書は繊維
性ディスクを微小孔隙メンブランと外部に通じる燃料の
通路の入口との間に介在せしめる方法を開示している。
この繊維性ディスクは、燃料の放射方向の循環流を可能
にし、しかも通路の前記入口がディスクに関して中心に
位置するために、前記循環は求心的に行われる。
この位置では、繊維層は微小孔隙メンブランの下流へ、
かつ放射方向に周縁から中心に向ってガスの通路を形成
することができる。何故ならば、上記のことが可能でな
ければ、点火装置の貯蔵槽から生じた圧力は微小孔隙メ
ンブランを支持壁に部分的に、又は全面的に扁平になる
まで押し付け、このためガスを放射方向に通過せしめる
ことが困難になり、従って微小孔隙メンブランは振動を
生ぜしめ、その結果、点火装置の火炎の高さは変動する
ことになるからである。
1982年9月30日に国際公開WO3210326で
公開された国際出願PCT/AT8210004の明細
書に於ては、その下流側の面が外部に通じる通路の入口
が中心に位置する直交方向の面に接触する如く適合せし
められた微小孔隙メンブランを持つ装置が開示されてい
る。この直交方向の面には、前記入口に連通ずる多数の
放射方向の溝を備えており、燃料は、一方では直接メン
ブランを通過して下流側の開口に向うのに対し、他方で
は先ずメンブランを通過し、該メンブランが前記直交面
に接した場合には前記溝を通して中心に向う方向に循環
する。この形式の構造がもたらす解消は、然し余りに複
雑である。
前記形式の構造に於ては、貯蔵槽に通じる開口に対面す
るメンブランの部分は、例えば点火装置が落下した場合
には液化ガスの質量の衝撃に耐え兼ねる場合がしばしば
起る(ハンマリング)。落下した後の点火装置を使用し
た場合には、液化されたガスの漏出が無制限となり、従
って火炎は危険な高さに進達することになる。
更に、かかる構造では、何れの場合にもメンブランの気
密的な把持点の間のスペースが大きい(本発明の中で提
案されている値の4倍のオーダー)時に、下流側の支持
エレメントにおける燃料放射方向(通路の入口からメン
ブランを通り且つバーナーへの出口開口への方向)の流
れを可能にすることが意図された装置の構造には、その
仕上げの精度が極めて重要な因子となる。
本発明は、前記短所を回避し、かつ前記機構の持つ長所
を維持するが如き点火装置を提供するものある。
この目的には、前記第1及び第2保持部がメンブランの
前記中央ゾーンを逸脱不能な形で保持し、かつ気密的に
把持し、前記第1保持部が貯蔵槽とメンブランとの間に
少くとも一つの通路を持ち、しかも各通路が細く且つメ
ンブラン側に前記第2保持部に接触するメンブランの周
縁又は中心ゾーンの部分に面する入口を持つことを以て
特徴とするタイプの点火装置が考えられた。
前記特徴を備えた場合に、メンブランの振動の可能性は
、メンブランが2箇所で把持され(周縁及び中央)、か
つそれを通してガスが障害なく通過することの故に解消
する。更に、この通路が細いこと及びメンブランが完全
に支持された部分に通路が対面することの故に、メンブ
ランは点火装置に突然の運動が生じた場合に生まれる液
化ガスの質量がもたらす衝撃により、制御機能が打ち破
られることはない。
図面を参照した好ましい実施例の記載の中で、重ねて本
発明のハンマリングに対する耐性に関するその利点が言
及される。
本発明による開発の中で、前記第1保持部は、ベースが
前記メンブランに対面し且つ中央突起及び周縁突起を有
し、これらの間に浅い第1円環通路が形成されて、前記
メンブランと共に第1接続チャンバーを限定する略円柱
状の雄型エレメントであり、前記第2保持部は、キャビ
ティー及び該キャビティーの底部を形成する面を有し前
記キャビティーには前記雄型エレメントが適切な嵌合を
以て収められる雌型エレメントであり、前記面が中央突
起及び周縁突起を備え、これらの間には第2円環通路が
限定されており、該通路が前記メンブランと共に第2接
続チャンバーを前記第1千ャンバーと略対称に限定し、
前記出口煙突と接続するための通路が前記第2チャンバ
ーの中に始点を有している。
前記代案として、本発明によれば、前記周縁突起は前記
第1チャンバー、前記雄型エレメントの周縁溝及び前記
雌型エレメントにより限定される前記接続通路との間の
接続路により中断される。
又は、前記中央突起が一つの溝を持ち、該溝は、前記第
1チャンバーを略中央軸方向の開口により構成される前
記接続通路に接続する。
本発明の別の形態によれば、前記第1保持部は略円筒状
の形態を持ち、しかもそのベースはメンブランに対面し
、かつ中央突起と周縁突起とを持つ。これらの間に浅い
第1円環チャネルが限定され、かつこのチャネル自体は
メンブランと共に第1接続チャンバーを限定し、しかも
前記中央突起は一つの溝を持つ。これは前記第1チャン
バーを、略中央の軸方向の開口により構成される前記接
続チャンバー通路に接続するのに対し、前記第2保持部
はキャップである。その端末部分はメンブランを逸脱不
能の形で保持する前記部分のベース、円筒上の側面部分
及び前記部分を保持するための手段に面しており、しか
も前記キャップは前記部分を内部に適切に嵌合せしめる
。前記端末部分は内部に第2円環通路を持ち、メンブラ
ンと共にその中から出口煙突に通じる接続ダクトが始ま
る第2接続チャンバーを限定する。
前記部分と前記メンブランとを持つ前記キャップを出口
煙突のための前記支持メンバーの中に固定せしめ、前記
キャップの端末部分に対しては煙突側に位置せしめるた
めの手段が講じられる。
閉鎖装置に関して本発明の別の特徴によれば、前記雌型
エレメントは一体物であり、該雌型エレメントの中の前
記キャビティーとは反対側に前記支持メンバーを持ち、
更に前記出口煙突に対してソケットを備える。該出口煙
突は、ソケットの内部に於て最大嵌入時の第1位置と、
該第1位置とは限定された距離によって分離された第2
位置との間で長軸方向に位置を移動せしめることができ
る。該煙突は内部の軸方向のダクトを備え、しかも前記
ソケットは側壁と端末壁とを持つ。これはキャビティー
の端末壁に偏心開口によって接続しているのに対し、ソ
ケットの端末壁と出口煙突との間にシールが設置され、
これには外側と内側とにエツジがあり、内側エツジは前
記内部軸方向ダクトと略一直線上にある中央開口を明ら
かにする。
前記シールは、出口煙突の前記第1位置に該当する第1
設置形態の位置であり、その位置ではシールはソケット
の端末壁に対して施され、前記偏心開口を閉じる位置と
煙突の第2位置トに該当し、その場合にはシールは前記
偏心開口を閉じず、その外縁によりソケットの端末壁及
び側壁に対して気密的な閉鎖を形成する如(施され、第
2のアーチ型位置との間でその形態を変化せしめること
ができる。これに対し、その内縁によりシールは出口煙
突の内部軸方向ダクトの近傍に気密的な閉鎖を形成する
如(使用される。
本発明による代案に於ては、前記支持メンバーは出口煙
突に対するソケットが設けられ、該出口煙突は前記ソケ
ットの内部で、最大の挿入位置である第1位置と、前記
第1位置とは限られた距離で分離された第2位置との間
で長軸方向に位置を変えることができ、かつ内部軸方向
ダクトを備えている。しかも前記ソケットは、側壁と内
部円環突起を持つのに対し、前記キャップの端末部分と
出口煙突との間に内縁及び外縁を持つシールが備えられ
、内縁は前記内部軸方向と略一直線をなす中央の開口を
明らかにする。シールは出口煙突の前記第1位置に該当
し、その位置ではシールは前記偏心開口を閉じるための
キャップの端末部分に対して施される第1の設置形態と
、煙突の前記第2の位置に該当し且つシールがその位置
では前記偏心開口を閉じることのない第2のアーチ形態
との間でその形態を変えることができ、その外縁によっ
て内部の突起及びソケットの壁に気密的な閉鎖を形成す
る如く用いられ、更にその内側縁によって出口煙突の内
部軸方向ダクトの近傍に気密的な閉鎖を形成する如く使
用することができる。
実施例 以下に、本発明の実施例を、添付図面を参照しつつ説明
する。
点火装置には、バルブに隣接する部分についてのみ図面
に示される壁(2)に囲まれた液化ガス貯蔵槽(1)が
備えられている。図1、図3及び図14に於ては、該貯
蔵槽は、壁(2)から下向きに延び且つ該貯蔵槽が閉じ
られているものと理解される。
バルブを保持するためにチューブ(3)が設けられ、か
つその一部は貯蔵槽(1)の中に挿入されるのに対し、
別の部分は壁(2)から突き出ることができる。このチ
ューブは円筒状で長大(4)を持ち、かつ選択的に直径
の異なる部分からなることが好ましい。バルブが開いた
時には、燃料ガスが貯蔵槽(1)から循環する。下記に
用いられる“上流”及び“下流″はそれぞれ貯蔵槽に向
う方向及びそれから離れる方向を示すものとする。
サポートメンバー(5)は開口(4)の中に正確に且つ
気密的に嵌合し、バルブのエレメントは前記メンバーの
内部に収納される。上記サポートメンバーは後述される
が、然しそれがチューブ(3)自体により構成されるた
めの手段が講じられ、かつ該チューブはその場合にはサ
ポートメンバーの形態を与えられる。
図1から図8に示される実施例に於ては、サポートメン
バー(5)は貯蔵槽に向う部分において一体物をなしつ
つ、第2の保持部(キャビティー(6)を持つ雌型エレ
メント(7)の形状部)を備えるのに対し、その外方に
向う部分に於てはソケット(8)が備えられている。キ
ャビティー及びソケットは円筒状であることが望ましく
、隔壁(11)に偏心形成された開口(10)を介して
接続されている。本発明は第2の保持部(7)及びソケ
ットを別個であり乍ら適切に互いに連結される形で備え
る。
キャビティーの端末壁を構成する面(12)はできれば
円形クラウン形状の第2の円環通路(14)を持ち、該
通路は中央の突起(16)を限定する。面(12)もま
たその端縁に円環突起と同じ周縁突起(18)を持つ。
偏心開口(10)はその入り口を通路(14)内に持っ
ていることが望ましい。
キャビティー(6)の端末面には微小孔隙メンブラン(
20)が設けられ、そのポロシティ−は、15から35
mff1間に予測される火炎の、予め定められた高さに
該当するガスの流れの得られる如く選ばれる。メンブラ
ン及び円環通路(14)の間には第2の接続チャンバー
(21)を限定する。
微小孔隙メンブラン(20)は、ハイドロカーボンに対
して適切な安定性を持つポリマーからなる。上記の条件
を満足し且つ提案される用法に適合した貫流量を可能に
する微小孔隙メンブランは、ある数量市販されている。
希望の極めて小さく且つ規則正しいポロシティ−はポリ
マーの結晶核間の結合中のある数の弱い点を破断せしめ
る。直交方向の張力下での圧迫により限定されたサイズ
で、しかも規則正しく分布せしめられた孔隙を作る方法
によるか、または核エネルギー照射の方法により予め定
められた点を化学的に処理することにより得ることがで
きる。しかしながら、後者の場合に、放射線か直接作用
する部分に隣接するゾーンには影響の及ぶことはない。
これらの2つの方法は、平均化されたポロシティ−レベ
ルとポロシティ−の分布を保障し、かつこの特性は前記
タイプのメンブランを、提案される用途に適したものに
する。メンブランでは周縁ゾーン、中央ゾーン及びこれ
らの間の中間ゾーンが区別される。
雄型エレメント(22)により形成される第1の保持部
がメンブラン(20)を保持する目的で雌型メンバー(
7)のキャビティー(6)に適切に嵌合する如く収めら
れる。この雄型エレメントは円柱状で、その外径はキャ
ビティーの内径に近似していることが望ましい。メンブ
ラン(20)に対面するそのベース(24)上には、で
きれば同じ高さの中央突起(26)と周縁突起(28)
とが設けられ、それらの間には略円形クラウンに近い形
を持つ第1円環チャネル(30)が限定される。該第1
円環チャネルは、雌型メンバー(7)の端末面(12)
の中にある前記第2円環チャネル(14)に略対称的と
なっている。メンブラン(20)及び第1円環チャネル
(30)には第1接続チャンバー(31)が限定される
この雄型メンバー(22)及び雌型メンバー(7)(特
に該雌型メンバーの面(12)による)はメンブランの
周縁ゾーンと中央ゾーンを共に気密的に把持し、メンブ
ランの中央ゾーンを自由状態にとどめる。
周縁突起(28)は通路(32)により中断され、第1
チャンバー(31)を、細い、即ちその断面が0.02
5から0.09mm2の間である。ことが望ましい接続
通路(34)に接続する。通路(34)は雄型メンバー
(22)の中の周縁溝及び雌型メンバー(7)により限
定されることが望ましい。メンブラン側、即ち下流側で
は、通路(34)が入口(35)に終り、該人口にはメ
ンブラン(20)の周縁または中心ゾーンの部分に対面
する。即ちそれはサポートメンバー(5)の而(12)
により支持されるメンブランの部分に対面する。極めて
細く且つ下流側の入口を中央または周縁ゾーンの部分に
対面せしめる条件を満足する一つ以上の接続通路(34
)を設けることも選択的に可能である。
上記に代る実施例(図7及び図8)に於ては、雄型メン
バー(22)に対し、略中夫の細心方向の開口(37)
の形の接続通路を設けるための手段が施され、入口(3
5)は中央突起(26)の中にある。従って、雌型メン
バー(7)の中央部分(16)に接触するメンブランの
中央部分に面する。
中央開口(37)と第1円環チャネル(30)との間の
接続は、図解例では直径方向に走る溝(39)を介して
行われる。
メンブラン(22)のベース(36)は、メンブランに
面するものと同じであることが望ましい。
点火装置のアセンブリーに対する追加的な利点は、部品
(22)を取付ける際に、上下のベースを区別すること
の必要でないことにある。
接続チャンバー(14)及び(30)の寸法はメンブラ
ンの透過性に基いて計算され、このことは、該透過性が
低い値を示す時には大きい巾が接続チャンバーに対して
選択されることを意味し、下記の寸法が適切であること
を実証することができる。即ち、接続チャンバーの最大
径が1.6から2.4mm、最小径が0.4から0.8
mm、接続メンバーの直径が2.6から3. 2mm、
偏心開口の直径が0.3から0.5m田である。
サポートメンバー(5)のソケット(8)は出口煙突(
38)を持ち、かつこれはソケットの中で最大の進入位
置(図1)となる第1位置と、該第1位置とは実際の煙
突動作部だけ限定された距離を隔てた第2位置(図3)
との間で長軸方向に位置を変えることができる。煙突(
38)に対する動作部は公知であるために図示を省略す
る。煙突はガスの通路に適した内部軸方向ダクト(40
)を備えている。
ソケット(8)の下部(44)は実際の隔壁(11)で
あり、既に示された如く開口(10)を介して第2チャ
ンバー(21)と接続している。
底部(44)と煙突(38)との間には中央開−口(4
8)を待つシール(46)が備えられ、該開口はダクト
(40)と略整合する。
シール(46)は外縁(45)と内縁(47)を持ち、
該内縁は明らかに中央開口(48)を明確に取囲む。シ
ールは、2つの極限状態の間でその形態を変えることが
できる。
a)第1の設置形態(煙突の第1の−に該当する)二の
場合にはシール(46)がソケットの底部(44)に対
して圧力の作用下で完全に施され、偏心開口(10)を
閉じ、しかも前記形態は隔壁の面(44)が平坦な時に
は平坦となる。
b)第2のアーチ型形態(出口煙突(38)の第2の位
置に該当する) この場合にはシールは偏心開口(10)を閉じることは
なく、その外縁(45)により底部(44)とソケット
(8)の壁との間の緊密な閉鎖を形成する如く施される
のに対し、その内縁(47)により同様に煙突のダクト
(40)の周りを気密的に閉じるごと(施される。
両者の場合、シール(46)と煙突(38)のベースと
の間にチャンバー(51)へのガスの循環が形成される
ことが防止される。
このチャンバー(51)がガスの循環から絶縁されるこ
との事実は、ソケットの壁(4つ)と出口煙突(38)
の外側壁との間に循環が生じることを不可能にする。
一ヒ記にも拘らず、シールが第1形態から大巾に変化す
る時には、ガスの通過が貯蔵槽(1)から外側に、通路
(34)又は(37)、通路(32)又は溝(39)、
第1接続チャンバー(31)、流れの制限メンブラン(
20)、第2接続チャンバー(21)、開口(10)、
シールの開口(48)、及び煙突(38)の内部軸方向
ダクト(40)を経て送り出されることが可能である。
シール(46)は平坦で且つソケット(8)の断面より
も大きい直径を持つために、屈曲によるアーチ型を作る
傾向を持つか、又はアーチ型の形態を持つことができる
。このシールはブナ(Buna)、ネオプレン(Neo
prene) 、又はブタン及び他の液化可能なガスの
作用を蒙らないゴム様のエラストマーを使用することが
できる。
本発明は、記載の閉鎖系に限定されることはなく、ガス
流量制限装置は他の閉鎖手段に組合わされ得ることが強
調される。
図9から図14は発明の別の実施例を図示する。
既述の実施例の部品に該当するこの実施例の部品は、原
則的に同じ参照番号を与えられている。この実施例に於
ては、第1の保持部は略円柱状の部分(60)であり、
しかもそのベース(62)はメンブランに対面し、中央
突起(26)及び周縁突起(28)を備え、これらの突
起はその間に第1円環チャネル(30)を限定する。中
央突起(26)はそれを貫く軸方向の開口(37)を持
ち、これは貯蔵槽(1)と連続する。第1円環チャネル
(30)と開口(37)との間の接続自体は溝(3つ)
により作られ、これもまた直径方向の形態で示される。
第2保持部は、その中に部分(60)を適切な嵌合を持
って受入れることのできるキャップ(64)である。キ
ャップは、端末部分(66)(部分(60)のベース(
62)に対面する部分)と、円筒状の側面部分(68)
とを持ち、かつこれは部分(60)の円筒状の側面を適
切な嵌合を以て取囲む。側面部分(68)は円環状の内
方に向うフィン(70)を備え、しかもこのフィンは部
分(60)の底面(72)にあたる如く位置せしめられ
る。従って、メンブラン部(60)とキャップ(64)
との間に位置せしめられるときには、メンブランはその
中央ゾーン(突起(26)及び突起(74)による)及
びその周縁ゾーン(突起(28)と突起(76)による
)により逸脱のない様に保持され、気密的に把持される
。端末部分(66)は内部的に第2円環チャネル(78
)を持ち、これはメンブランと共に第2接続チャンバー
(21)(図13)を限定し、かつ出口煙突に通じる接
続ダクト(10)の始点がその中に設けられている。キ
ャップ(64)の端末部分(66)は、図11及び図1
2に示された円環状に隆起した部分(80)を持つが如
き各種の外形を持つか、或いは図13及び図14に示さ
れ、かつ形状が略截頭円錐型である凹型(82)を持つ
ことができる。
部分(60)及びキャップ(64)は、例えば真鍮の如
き金属製であることが望ましく、かつ既述の如くそれら
の間にはメンブラン(20)が設けられ、それらによっ
て上述の如き方法で逸脱することのない形で保持される
このコンパクトな形では、保持部(60)及び(64)
は支持メンバー(5)の中に把持され、キャップ(64
)の端末部分(66)は煙突側にあり、円環の手段(8
4)により正しく位置決めされる。図14に示された支
持メンバー(5)のソケット(8)は底部を持たず、代
りに内部円環突起(86)を持つ。
キャップ(64)と出口煙突(38)との間にシールが
設けられ、かつこれは上記の場合の如(その形態をアー
チ形(図14)から変化せしめることができ、このアー
チ形では、シールは開口(10)を閉じず、その外縁(
45)により円環突起(86)及びソケットの内壁に対
して気密閉鎖形成することができる。これに対し、内縁
(47)により、煙突の内部軸方向ダクト(40)の直
接近傍に於て、同様に気密的な閉鎖を形成しつつシール
(46)がキャップの端末部分(46)に対して施され
、かつ偏心開口(10)を閉じるが如き設置形態(図示
省略)にされることかできる。
本発明による点火装置は、公知の技術に比較して重要な
利点を提供する。
第1にその周縁及びその均一により気密的に把持される
ために、その中間ゾーンによるガスの支障のない通過が
保障される。この結果、メンブラン上の支持点の間の距
離が短くなる(従来のデザインに比較して4倍のオーダ
ー)。
このようにして、メンブランを通過した直後のガスが、
メンブランとその下流の支持メンバーとの間にタンクに
起因する圧力の作用により蓄積されることは起り得ない
。この結果、メンブランに対する支持槽が放射方向の燃
料の循環を助ける目的に、またそれを補剛する目的にも
必要でなくなる反面、更にこの中間ゾーンに於てメンブ
ランを支持し、循環を可能にするための精度上の要求は
ある公知の事実における程には高くはない。
点火装置が、例えばある高さから落下した場合の如く異
常な力を蒙った場合には、液化ガスが貯蔵槽からメンブ
ランへ急激に移動することがある。
メンブランは、この場合には、著しい衝撃()1ンマリ
ング)を蒙り、破損することになり兼ねない。
然しこの短所は、発明による点火装置の場合には下記の
理由により起り得ない。
他方、接続通路(34)、(37)が細いことの事実は
、それ自体の中にヘッドの大巾な損失を招く。然しこれ
らの通路(34)、(37)の人口(35)が支持メン
バー(5)により確実に支持されるメンブラン(20)
の部分に対面しているために、この部分の破損は起るこ
とがなく、従って圧力衝撃波は第1接続チャンバー(3
1)の全円環面にわたって配分される。即ち、波がそれ
から発生する通路(34)、(37)の面積に該当する
面積よりも遥かに大きい面積に拡がるために、かなりの
力が既に失われる。液化ガスが通路(32)又は溝(3
つ)を通る際に蒙る直角方向の偏位についても言及され
ねばならない。
他方、メンブランの下流側でのチャンバー(21)の下
流方向への弾性変形を許す手段により、圧力衝撃波は、
公知の技術による方式の場合に、通常用いられる寸法の
開口に対面する自由部分を持つメンブランの場合よりも
、変形する円環面積が約5倍の大きさを持つことの理由
から、メンブランの弾性変形により吸収され、従ってメ
ンブランは損傷を免れる。
メンブランの弾性変形は、前記メンブランが偏心開口(
10)に対して施され、時には既に圧力波を吸収してお
り、従ってこの時点に於ても破損の危険は存在しない。
接続チャンバー(30)のボリュームが極めて小さいこ
とから、その中の液化ガスのボリュームもまた極めて小
さい。従って、バルブが開かれる時点から点火装置は殆
んど同時にガス相で作動するのに対し、点火装置が液相
で作動する時間は極めて僅かであり、火炎の変動は殆ん
ど認められ得ない。
上記指摘に関連して、ガス相での作動とは、燃料がメン
ブランに接触する時(本発明による点火装置では、第1
接続チャンバー(31)に達する時を意味する)に、該
燃料がガス状であることを意味する。他方“液相”とは
、メンブランに接触する燃料が液体状態にあることを意
味する。
点火装置がガス相で作動することの事実は、他の長所を
ももたらす。即ち熱的な安定性が高まる。
何故ならば、液化ガスの気化はメンブランの直接近傍で
は起らず、従ってメンブランは冷却されない。何故なら
ば、メンブランは気化熱を供給する必要のないことにあ
る。更にメンブランは、液化ガスの中に含まれているこ
とがあり且つ明らかに気化されることのない不純物によ
る汚染を蒙ることが少なく、従ってメンブランの孔を詰
まらせることはない。
閉鎖系に関して、下記の長所が記載されねばならない。
点火装置が開かれるや否や、シール(46)は煙突(3
8)との接触も、ケケット(8)の側壁との接触も解消
することはなく、出口煙突(38)の中央開口(40)
を通る以外のガス外側への循環は起り得ない。同じ理由
で、点火装置が消えて、煙突(38)がシール(46)
を逸脱することなく保持するサポートメンバーのソケッ
ト(8)の底に押付けられるときに、残留ガスは、煙突
とサポートメンバーとの間に存在する間隔の中には残ら
ず、従って点火装置は、他の点火装置の場合に於てはし
ばしば起る如き、ある一定時間火炎が持続することが解
消する。
」−記2つの理由から、煙突とサポートメンバーのソケ
ットとの間にある遊びは重要ではなく、当該部品の外径
と内径に関して許容差を拡げること、及び例えばプラス
チックスの如き廉価なプロセスと材料とを煙突に対して
も用いることができ、この場合には、煙突の頂部端、即
ちバーナーが煙突の主要部分の上に圧入された金属部分
であることが可能となる。
前記構造は煙突を単一の中央開口を持つ限定された回転
体であることを可能にする。即ち、中央開口、又は、場
合によっては大抵の点火装置の場合の如く溝に供給する
ための側面開口を必要としない。
更に、シールは容易に取付けられることかでき、出口煙
突とは無関係な部分である。ガスのための通路を提供す
る形態は、メンブランから出口煙突までの通路に於て撹
乱を抑制する働きをなす。
【図面の簡単な説明】
図1は本発明液化ガス点火装置の1実施例を示す縦断側
面図、図2は図1の■−■断面図、図3は実施例のバル
ブ開放状態を示す縦断側面図、図4は雌型エレメントの
形状をなす第2保持部と−体的に構成された支持メンバ
ーを示す縦断側面図、図5は雄型エレメントの形状をな
す第1保持部の縦断側面図、図6はシールを示す縦断側
面図、図7は前記雄型エレメントの他の例を示す平面図
、図8は図7の■−■断面図、図9は前記第1保持部の
他の例を示す平面図、図10は図9のX−X断面図、図
11は前記第2保持部の他の例を示す平面図、図12は
図11のxn−xn断面図、図13は図9及び図10に
示された第1保持部と図11及び図12に示された第2
保持部とからなるアセンブリの縦断側面図、図14は図
13に示された保持部を備える本発明液化ガス点火装置
の他の実施例を示す縦断側面図である。 (1)・・・貯蔵槽 (5)・・・支持メンバー (6)・・・キャビティー (7)、(64)・・・雌型エレメント(8)・・・ソ
ケット (10)・・・接続通路(偏心開口) (12)・・・面 (14)・・・第2円環通路 (16)・・・中央突起 (18)・・・周縁突起 (20)・・・メンブラン (21)・・・第2接続チャンバー (22)、(60)・・・雄型エレメント(24)・・
・雄型エレメントのベース(26)・・・ベース上の中
央突起 (28)・・・周縁突起 (30)・・・第1円環通路 (31)・・・第1接続チャンバー (34)、(37)・・・接続通路 (32)、(37)・・・接続路 (38)・・・出口煙突 (39)・・・溝 (40)・・・内部軸方向ダクト (44)・・・端末壁 (45)・・・外縁 (46)・・・シール (47)・・・内縁 (4つ)・・・側壁 (60)・・・円柱状部分 (62)・・・ベース (64)・・・キャップ (66)・・・端末部分 (68)・・・側面部分 (70)・・・円環状フィン (78)・・・第2円環通路 (80)・・・円環状隆起部分 (86)・・・内部円環突起 (以 上)

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)間にガスの流れが生じ得る貯蔵槽及び出口煙突と
    、各出口煙突のための支持メンバーと、ガス流路を閉鎖
    するための装置と、中央ゾーン、周縁ゾーン及びこれら
    の間の中間ゾーンを有し且つ内部における放射方向への
    ガスの流れを許容しない微小孔隙メンブランを備える非
    調節型のガス流量制限装置とを備え、前記メンブランの
    前記周縁ゾーンが、逸脱のできぬ形で保持され且つ気密
    的に把持される第1及び第2保持部を有し、前記第1保
    持部及び第2保持部が前記メンブランの前記中央ゾーン
    を逸脱のできぬ形で保持し且つ気密的に把持し、前記第
    1保持部が前記貯蔵槽とメンブランとを接続する少くと
    も一つの通路を有しており、該通路は、細く形成され且
    つメンブラン側において前記保持部に接触する前記メン
    ブランの周縁又は中央ゾーンの部分に対面する入口を備
    えていることを特徴とする液化ガス点火装置。
  2. (2)前記第1保持部は、ベースが前記メンブランに対
    面し且つ中央突起及び周縁突起を有し、これらの間に浅
    い第1円環通路が形成されて、前記メンブランと共に第
    1接続チャンバーを限定する略円柱状の雄型エレメント
    であり、前記第2保持部は、キャビティー及び該キャビ
    ティーの底部を形成する面を有し前記キャビティーには
    前記雄型エレメントが適切な嵌合を以て収められる雌型
    エレメントであり、前記面が中央突起及び周縁突起を備
    え、これらの間には第2円環通路が限定されており、該
    通路が前記メンブランと共に第2接続チャンバーを前記
    第1チャンバーと略対称に限定し、前記出口煙突と接続
    するための通路が前記第2チャンバーの中に始点を有し
    ている特許請求の範囲第1項に記載の液化ガス点火装置
  3. (3)前記周縁突起は前記第1チャンバー及び前記貯蔵
    槽とメンブランとを接続する前記接続通路の間の接続路
    により中断され、該通路が前記雄型エレメントの中の周
    縁溝及び前記雌型エレメントにより限定されている特許
    請求の範囲第2項に記載の液化ガス点火装置。
  4. (4)前記中央突起が前記第1チャンバーを前記接続通
    路に接続するための溝を有し、該接続通路が実質的に中
    央軸開口により構成されている特許請求の範囲第2項に
    記載の液化ガス点火装置。
  5. (5)前記第1保持部は、略円柱状の部分であり、しか
    もベースが前記メンブランに対面し且つ前記中央突起及
    び周縁突起を有し、これらの間には前記浅い第1円環チ
    ャネルが限定され、該チャネル自体が前記メンブランと
    共に前記第1接続チャンバーを限定し、しかも前記中央
    突起が前記第1チャンバーを前記接続通路に接続するた
    めの溝を有し、該接続通路が実質的に中央軸開口により
    構成されているのに対し、前記第2保持部は、キャップ
    であり、該キャップは前記メンブランを逸脱せぬように
    保持する前記部分のベースに面する端末部及び円筒状の
    側面部分と前記部分とを把持するための手段を備え、し
    かも前記キャップ内には前記部分が適切な嵌合を以て収
    められ、しかも前記端末部が内部に第2円環通路を有し
    、該第2円環通路は前記メンブランと共に前記第2接続
    チャンバーを限定し、その中に前記出口煙突に続く、前
    記接続ダクトの始点が設けられている特許請求の範囲第
    1項に記載の液化ガス点火装置。
  6. (6)前記部分を把持するための前記手段は、前記円筒
    状の側面部分から延びて内方に向う円環状のフィンから
    なる特許請求の範囲第5項に記載の液化ガス点火装置。
  7. (7)前記部分及びメンブランを備える前記キャップが
    、前記出口煙突のための前記支持メンバーの中に固定さ
    れ、前記キャップの端末部分が前記煙突側にある特許請
    求の範囲第5項に記載の液化ガス点火装置。
  8. (8)前記キャップの端末部分が、略截頭円錐状の凹部
    を外部に有している特許請求の範囲第7項に記載の液化
    ガス点火装置。
  9. (9)前記キャップの端末部分が、外部に円環状の隆起
    部分を有している特許請求の範囲第7項に記載の液化ガ
    ス点火装置。
  10. (10)前記雌型エレメントは、前記支持メンバーと共
    に一体物をなし、かつ該支持メンバーが前記雌型エレメ
    ントの中の前記キャビティーに対立する形で前記出口煙
    突に対する前記ソケットと共に設けられ、該煙突は、前
    記ソケットの内部で最大の嵌入に相当する第1の位置と
    、該第1位置から限定された距離を隔てた第2位置との
    間で長軸方向に移動することが可能であり、かつこれに
    は内部軸方向ダクトが設けられ、しかも前記ソケットが
    側壁及び端末壁を備え、該ソケットはキャビティーの端
    末壁と偏心開口により接続されるのに対し、該ソケット
    の前記端末壁と出口煙突との間にシールが設置され、該
    シールが外縁と内縁とを有し、しかも該内縁が前記内部
    軸方向ダクトと略一直線をなす中央開口を限定し、前記
    シールが前記出口煙突の第1位置に該当する位置では、
    該シールが前記ソケットの端末壁に対して施され且つ前
    記偏心開口を閉じる第1設置形態と煙突の前記第2位置
    に該当し、その位置では前記シールは前記偏心開口を閉
    じず、前記外縁によつて前記端末壁及びソケットの側壁
    に対し気密的な閉鎖を形成することができ、前記内縁に
    よつて前記出口煙突の内部軸方向ダクトの近傍に於て気
    密的な閉鎖を行うことができるようになつている特許請
    求の範囲第2項に記載の液化ガス点火装置。
  11. (11)前記支持メンバーには、前記出口煙突に対する
    前記ソケットが設けられ、該煙突は、前記ソケットの内
    部に於て最大嵌入に相当する第1位置と、該第1位置か
    ら限定された距離だけ隔てられた第2位置との間で長軸
    方向に位置を移すことができ且つ前記内部軸方向ダクト
    を備え、前記ソケットが側壁と内部円環突起を有し、前
    記キャップの端末部分と出口煙突との間に前記シールが
    設けられており、該シールは外縁と内縁を有し、該内縁
    は前記内部軸方向ダクトと略一直線をなす前記中央開口
    を限定し、前記シールは、その位置では前記偏心開口を
    閉じるために前記キャップの端末部分に対して施される
    前記出口煙突の第1位置に該当する第1設置形態と、該
    煙突の第2位置に該当しその位置では前記シールが前記
    偏心開口を閉じず反面前記外縁により前記内部円環突起
    及びソケットの壁に気密的な閉鎖を形成することができ
    且つ前記内縁により前記出口煙突の内部軸方向ダクトの
    近傍に気密的な閉鎖を形成することのできる第2のアー
    チ形態との間で該シールの形態を変えることができる特
    許請求の範囲第7項に記載の点火装置。
JP62101727A 1986-04-23 1987-04-23 液化ガス点火装置のガス流量制御装置 Granted JPS62272016A (ja)

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