JPS622293A - 文字表示制御方式 - Google Patents

文字表示制御方式

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Publication number
JPS622293A
JPS622293A JP60141197A JP14119785A JPS622293A JP S622293 A JPS622293 A JP S622293A JP 60141197 A JP60141197 A JP 60141197A JP 14119785 A JP14119785 A JP 14119785A JP S622293 A JPS622293 A JP S622293A
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JP
Japan
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character
code
byte
cell
font
Prior art date
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Pending
Application number
JP60141197A
Other languages
English (en)
Inventor
伸夫 清水
一範 新間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Computer Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP60141197A priority Critical patent/JPS622293A/ja
Publication of JPS622293A publication Critical patent/JPS622293A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は漢字表示装置に用いて好適な文字表示制御方式
に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来ノ臂−ソナルコンビ、−夕で使われているCRTコ
ントローラ(以下、 CRTCと称する)は英数カナ文
字(以下、ANK文字と称する)を表示するために設計
されたものである。即ち、8ビツトのデータで1文字を
表わす。この8ビツトの文字コードをVRAMと呼ばれ
るメモリ領域にソフトウェアで書き込むと、CRTCは
そのコードに対応したフォント用のROMの領域からそ
の文字のフォントイメージを読み出してCRTモニタに
信号を送り、実際に文字が表示されるしくみとなってい
る。
一方、近年パーソナルコンビ、−夕においても日本語処
理が行なわれることが多く、そのため、CRTモニタ上
に漢字を表示する必要が出てきた。しかし漢字をコード
として賢・現するためKは2バイト(16ピツト)必要
となり旧来のCRTCを使りてこれを行なうためにはグ
ラフィック用のVRAMを使わなければならなかった。
これはピットマツブタイブのCRTをサポートするため
のグラフィック用のVRAM (グラフィックプレーン
)に漢字のフォントイメージをソフトウェアで書き込む
ことによシ行なわれる。
従ってこの方式によれば、ソフトウェアによって実行さ
れる部分が多くなるため1表示スピードが遅くなり、十
分なユーザインタフェースの/4’−フォーマンスが実
現されない。ま九ソフトウェアに対する負荷も大きくな
るため、システム全体の性能にも悪影響を与える。
ところで現在パーソナルコンピュータでワークステーシ
ョンの機能を実現するためにマルチウィンドウの考え方
が採用されつつある。このとき仮想画面上に書かれた2
バイトの漢字の半分だけを物理画面にマツピングしたい
という要請が当然起こる。この模様を第1図に示す。
CRT上の1文字に対してVRAM上の1バイトを対応
させるという従来の考え方では上記要、求を実現するこ
とは本質的に不可能である。
即ち、今、伊想画面上に“特″という漢字が表示されて
いるものとしよう(シフトJISコードで930 IH
I! )そして、その文字の右半分だけが物理画面上に
マツピングされている。当然、物理画面上のこの仮想画
面に対するウィンドウ内には、左手分の欠けた′寺”と
いう字が出るようにしたい。しかし単にフレーム上の対
応する部分のメモリイメージを移動するだけでは、これ
は実現できない。
なぜならCR’f’CはシフトJISコード93 Cl
igxは1特”と認識するが、Clagxt”寺″とは
認識できないからである。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情に基づいてなされたものであシ、VR
AMの構成を工夫することによシに■文字、漢字はもち
ろんのこと、2バイト文字コードを1バイト毎独立に表
示させることを実現する文字表示制御方式を提供するこ
とを目的とする。
〔発明の概要〕
漢字の様に2つのセルを使って1つの文字を表示する場
合、従来は2つのセルに対応する2バイトコードでその
フォントイメージを参照していたが、本発明では1つの
セルに対し2バイトのコード格納エリアを設けた。そし
てこのコードの意味付けを更に別メモリにて定義するこ
とによシ各セル毎独立して表示すべきイメージを表現出
来る様になる。
つまシ、従来は漢字の半分だけがウィンドウによシ隠さ
れた場合に、残シの部分を表示したままにするためには
、グラフィックプレーンにイメージを展開してソフトウ
ェアでこれを行なわなければならなかったが、本発明で
はこれをハードウェア的に直接CRTモニタ上に展開で
きるため、表示スピードは速くなシ、且つソフトウェア
の負担も軽くしたままこれを実現できる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を使用して本発明の実施例につき・詳細に述
べる。第2図はVRAMの構成法が示された実施例であ
る。本発明実施例では図示される様にVRAMは4枚の
プレーンから成る。従来はキャラクタプレーンとアトリ
ピーートプレーンの2つのプレーンのみであった。これ
に対し本発明実施例では1つのプレーンのlパ()ハC
RT上の1文字に対応する。従ってCRT上の1文字に
対してキャラクタコードのために2バイト、アトリピ、
−ト(属性)のために1バイトエクステンシ、ン(キャ
ラクタ制御用)として1バイトの計4バイトを必要とす
る。漢字を操作するためには1文字に対して16ビツト
(2バイト)が本質的に要求されるのである。
次に、このVRAMをアクセスして、CRTにイメージ
の信号を送るディスプレイ制御装置の内部構成を第3図
に示す。図において、1は制御中枢となるマイクロゾロ
セッサ(μCPU )である。
マイクロゾロセッサ1はメインメモリ(MM)Jに記憶
されたグログ2ムに従いCRTC3と協動しながら以下
に詳述する制御を実現する。4は上述したVRAMであ
シ%4枚のプレーンを持つ。5は文字フォント用ROM
でラシ、VRAM 4から得られる文字コードをキャラ
クタフォントに変換し、CRTモニタ6へ供給する。7
はマイクログロセッサ1が持つ内部パスであシ、このノ
々ス1を介し上記各ブロック2,3,4.5が共通に接
続される。
第4図はVRAMを構成する各ブレーンの詳細を示す図
、第5図は各ブレーンの使用例を概念的に示す図、第6
図はコード“93 C1’igzの文字フォントイメー
ジ(特)を示す図であシ、それぞれの詳細については以
下の動作説明の欄にて詳述する。
以下、本発明実施例の動作につき詳細に述べる。CRT
モニタ6上の各セル(1バイト文字分)は、各ブレーン
上の1バイトに対応していることは上述したとおりであ
る。まず、第4図に従ってその詳しい説明を行なう。ア
トリピ、−ドブレーンの使い方は従来通シである。第1
キヤラクタグレーン及び第2キャラクタプレーンの意味
ハ、エクステンションブレーンのOビット目と1ビツト
目によって決まる。
エクステンションブレーンのOビット目はセルタイプを
、1ビツト目はセルナンバを表わす。
まずセルタイプが@010時、このセルは1バイト文字
を表わす。したがって、第2グレーンは無効となシ、第
1グレー7にセットされたASCIIコードがANK文
字を表わす。
CRTC3はクロックによシあるタイミングでvRAM
 d上をサーチするわけであるが、このセルタイプが@
0#の場合は従来と同じく第1キヤラクタグレーンよ#
)ASCIIコードをロードし、それに対応するに■文
字のフォントがセットされている文字フォント用のRO
M 5のイメージをCRTモニタ6に信号として送る。
次にセルタイプが@l”の場合は、これは2バイト文字
のうちの1バイトを表わしていることになりセルナンバ
が有効になる。即ち、セルナンバが@01のときは、2
バイト文字の第1バイトめを、セルナンバが11”のと
きは2バイト文字の第2バイトめを弐わすことになる。
この時第2キヤラクタグレーンは有効になるが、第2キ
ヤラクタグレーンに@Omをセットすることによシ従来
どおシのシフトJISコードを使った第1グレーンのみ
の漢字表現となる。例えば1特”(シフトJISコード
= 93CIHxx )を表示したときの各ブレーンの
値は第5図に@)として示すようになる。
さて、第1図で説明したように、マルチウィンドウ機構
のマツピングによシ@特1という文字の右半分だけを表
示したいという要求は第2グレーンを使うことにより可
能となる。つまシ2バイトコードのうちの他の1バイト
を第2グレー/に書き込めばよい。“%”の右半分の“
寺”という文字を表わすための各グレー7の値は第5図
に(b)として示すようになる。
最後にセルタイプが@1”の時、ディスグレイ制御装置
の動作について説明する。まず、第2キヤラクタグレー
ンが“0”の時は、次のセルの第1キヤラクタ!レーン
と合わせて2バイトとしてその2バイトコードに対応す
る文字フォント用ROM 5のイメージをCRTモニタ
6に送る。
第6図に示したようにコード”93C1’″HNXで参
照される文字フォント用ROM 5にはV特1のイメー
ジが記録されている。次に、第2キヤラクタ!レーンが
@0”でなくセルナンバが@01のときは第1キヤラク
タ!レーンと第2キヤラクタグレー7のコードを合わせ
て2バイトとして、その2パイトコ−げに対応する文字
フォントROM 5のイメージの左半分をCRTモニタ
6に送る。そしてセルナンバが@1′のときは全く逆に
第2キヤラクタ!レーンと第1キャラクタプレーンを合
わせた2ノ々イトコードで参照されるROM J内のフ
ォントイメージの右半分をCRTモニタ6に送る。第5
図に(b)として示した例ではコード”93C1−鳶X
で参照されるエリアのうちの1寺”の部分だけをCRT
モニタ6に送ることになる。
〔発明の効果〕
以上説明の様に、漢字のように2つのセルを使って1つ
の文字を表示する場合、従来は2つのセルに対応する2
バイトのコードでそのフォントイメージを参照していた
が本発明によれば1つのセルに対して2バイトのコード
格納エリアが設けられているので、各セルごと、独立シ
て表示すべきイメージを表現できるようになる。
従って、ソフトウェアの負担が軽減され処理速度の向上
がはかれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、マツピングによシ分割される漢字コードの例
を物理画面及び仮想画面上で示した図、第2図は本発明
により実現されるVRAMの構成例を示す図、第3図は
本発明が実現されるディスプレイ制御装置の構成例を示
すブロック図、第4図はVRAMを構成する各プレーン
の詳細を示す図、第5図は各プレーンの使用例を概念的
に示す図、第6図はフォノ) ROM内のフォントイメ
ージの一例を示す図である。 1・・・マイクロプロセッサ(μc’pu)、2・・・
メインメモリ(M、M)、3・・・ディスプレイコント
ローラ(CRTC)、4・・・ビデ、t RAM (V
RAM )、 5・・・文字フォノ)ROM、6・・−
CRTモニタ。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦口ft五舶へ
、ビジー 第1図 第2図 ・P1亨で27y7゛レンピ5ニゴ艷漬=士ビ=士ビ5
・ 茅2Xヤラ22アレン[============
===]第4図 (a)    hキVう7タアし−ン ;[互ココス:
ココ*z’tq7ny°L−シ ;  [:fコニ1工
7ステンシ・ンアレーン; [=ココ二二iコ↓ 五に収1づメージ ;   囲 C2パ′イト主5)(
°)茅1*w5777”、−2; Il、]]茅2キャ
ラクターレーン111 mクステンシ9ンアムーン、[] I。 メLポざ本緒メ1ジ ; ロロ (1バ゛イF支多)第
5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示画面上の1セルに対し2バイトコードエリアが割付
    けられ、上記それぞれのコードが記憶される第1・第2
    のキャラクタプレーンと、上記セルタイプ及びセルナン
    バに従がい上記第1・第2キャラクタプレーンの意味付
    けを行なうエクステンションプレーンでビデオRAMを
    構成し、このビデオRAMをアクセスする際エクステン
    ションプレーンを参照することにより文字コードの制御
    属性を知り、文字フォントROMからフォントイメージ
    を得、所望の表示を行なうことを特徴とする文字表示制
    御方式。
JP60141197A 1985-06-27 1985-06-27 文字表示制御方式 Pending JPS622293A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60141197A JPS622293A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 文字表示制御方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60141197A JPS622293A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 文字表示制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS622293A true JPS622293A (ja) 1987-01-08

Family

ID=15286410

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60141197A Pending JPS622293A (ja) 1985-06-27 1985-06-27 文字表示制御方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63293670A (ja) * 1987-05-27 1988-11-30 Pfu Ltd 文字デ−タ記憶方式

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5474332A (en) * 1977-11-25 1979-06-14 Mitsubishi Electric Corp Display unit
JPS5799682A (en) * 1980-12-12 1982-06-21 Hitachi Ltd Display system
JPS57146287A (en) * 1981-03-06 1982-09-09 Hitachi Ltd Display system

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