JPS6218821Y2 - - Google Patents

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JPS6218821Y2
JPS6218821Y2 JP1984140480U JP14048084U JPS6218821Y2 JP S6218821 Y2 JPS6218821 Y2 JP S6218821Y2 JP 1984140480 U JP1984140480 U JP 1984140480U JP 14048084 U JP14048084 U JP 14048084U JP S6218821 Y2 JPS6218821 Y2 JP S6218821Y2
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air
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fuel
furnace
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N1/00Regulating fuel supply
    • F23N1/02Regulating fuel supply conjointly with air supply
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23CMETHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN  A CARRIER GAS OR AIR 
    • F23C9/00Combustion apparatus characterised by arrangements for returning combustion products or flue gases to the combustion chamber
    • F23C9/003Combustion apparatus characterised by arrangements for returning combustion products or flue gases to the combustion chamber for pulverulent fuel
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23KFEEDING FUEL TO COMBUSTION APPARATUS
    • F23K1/00Preparation of lump or pulverulent fuel in readiness for delivery to combustion apparatus
    • F23K1/04Heating fuel prior to delivery to combustion apparatus
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23KFEEDING FUEL TO COMBUSTION APPARATUS
    • F23K3/00Feeding or distributing of lump or pulverulent fuel to combustion apparatus
    • F23K3/02Pneumatic feeding arrangements, i.e. by air blast
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23LSUPPLYING AIR OR NON-COMBUSTIBLE LIQUIDS OR GASES TO COMBUSTION APPARATUS IN GENERAL ; VALVES OR DAMPERS SPECIALLY ADAPTED FOR CONTROLLING AIR SUPPLY OR DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; INDUCING DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; TOPS FOR CHIMNEYS OR VENTILATING SHAFTS; TERMINALS FOR FLUES
    • F23L15/00Heating of air supplied for combustion
    • F23L15/04Arrangements of recuperators
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2221/00Pretreatment or prehandling
    • F23N2221/12Recycling exhaust gases
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E20/00Combustion technologies with mitigation potential
    • Y02E20/34Indirect CO2mitigation, i.e. by acting on non CO2directly related matters of the process, e.g. pre-heating or heat recovery

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は一般に粉状燃料をもやす蒸気発生装置
に係るものであり、更に具体的にいえば、再循環
ガスと空気とのガス状混合物にのせて粉砕装置で
粉砕した燃料を炉へ運ぶことにより粉状燃料を燃
焼させる蒸気発生装置であつて粉砕装置への燃料
供給速度に応答してガス状混合物の体積流量を調
整し、そしてガス状混合物の空気の体積流量を調
整して粉砕装置に入るガス状混合物の酸素含有量
を所望値に維持する装置に係るものである。
固体化石燃料例えば石炭、亜炭そして泥炭を燃
焼するとき燃料を微粉に粉砕し、乾燥してから炉
に入れる。これは粉砕装置で行なわれ、その中で
固体燃料は粉砕され、そして乾燥される。十分に
乾燥させるのに十分な熱を得るため燃料の水分を
蒸発させるだけの熱をつくるに必要な量だけ高温
のガス状媒体を粉砕装置へ入れる。同じガス状媒
体を使つて粉砕装置から炉へ粉炭を搬送して炉内
で燃焼する。
乾燥のためそしてそれから炉へ粉状燃料を運ぶ
ために粉砕装置へ供給されるガス状媒体は予熱し
た空気である。粉状燃料と空気との混合物が炉に
入り、そして燃焼が始まると酸素分が粉状燃料中
の成分を酸化する。粉状燃料の1つの成分は燃料
の複合有機構造に結合した窒素である。この窒素
は燃焼の初期段階で酸素とすぐ結合して窒素酸化
物、主な汚染物質をつくる。
搬送流における石炭に対する空気の比率が高い
と燃料の窒素分から窒素酸化物を大量につくつて
しまう。
典型的には、粉砕装置への予熱した空気の体積
流量を粉砕装置への燃料の供給速度に応答して調
節する。又、燃料の供給速度に対する空気の流量
の比を負荷に応じて変化させ、蒸気発生装置に
かゝる負荷が減少するにつれ、それ故燃料供給速
度が減少するにつれて燃料供給速度に対する空気
の流量の比は増大する。負荷の減少につれて燃料
供給速度に対する空気流量が増大する結果として
炉へ運ばれている粉状燃料と空気との混合流の酸
素分は増大する。すなわち、燃料に対する空気の
比、それ故燃料の1グラム当りの酸素のグラム数
は増大する。負荷の減少につれて燃料に対する空
気の比のこの増加が低負荷における燃料の窒素分
からの窒素酸化物の形成を増大させる。
搬送流中の燃料に対する空気の割合が高く窒素
酸化物の形成を増大させるという問題に対し提案
された一つの解決は、粉状燃料を乾燥しそして搬
送するため粉砕装置へ供給するガス状媒体として
空気の代りに再循環煙道ガスを使用することであ
つた。然しながら経験によると、搬送媒体として
空気の代りに使用する再循環煙道ガスは、粉状燃
料と再循環煙道ガスとの混合物を炉へ入れるとき
着火不安定という問題を生じる。
本考案の目的は、粉砕装置中の乾燥・搬送媒体
として再循環煙道ガスと空気との混合物を使用し
満足すべき着火安定を保証する粉状燃料を使用す
る蒸気発生装置を提供することである。
本考案の別の目的は、搬送媒体中の酸素分を制
御することにより、燃料の窒素分からの窒素酸化
物の形成を制限するようにしたことである。
本考案の更に別の目的は、乾燥媒体として再循
環燃料ガスと空気との混合物を用い、粉砕装置内
で有効な乾燥を維持するようにしたことである。
考案の要約 すなわち本考案は、燃料を粉砕する粉砕装置
と、燃料を燃やして高温煙道ガスを発生する炉
と、この炉を出る高温煙道ガスの流路内で炉の下
流に配置され、高温煙道ガスから熱を受けとつて
煙道ガスを冷却する蒸気加熱面と、煙道ガスにの
つている粒子を煙道ガスから取除くように炉の下
流に配置された粒子収集器と冷却された清浄な煙
道ガスの圧力を大気へ放出する前に高めるように
前記蒸気加熱面と前記粒子収集器との下流に配置
されたフアンと、蒸気発生装置負荷要請に応じた
調整した速さで前記粉砕装置内へ粉砕しようとす
る固体燃料を供給する供給装置と、前記フアンを
出る冷却された清浄な煙道ガスの一部分を前記粉
砕装置へ再循環させるダクトと、この再循環煙道
ガスへ空気を混ぜてからこのガス状混合物を前記
粉砕装置へ入れるとダクトと、再循環煙道ガスと
空気との前記ガス状混合物に、前記粉砕装置内で
粉砕した燃料をのせて前記炉へ搬送するダクト
と、前記粉砕装置への燃料の供給速度に応答して
前記粉砕装置への前記ガス状混合物の体積流量を
調整するダンパ装置とを包含する粉砕燃料焚き蒸
気発生装置において、前記粉砕装置に入る再循環
煙道ガスと空気との前記ガス状混合物の酸素含有
量を測定する酸素モニタと、この酸素含有量の測
定に応答して再循環煙道ガスの体積流量と空気の
体積流量とを調整して前記粉砕装置に入る前記ガ
ス状混合物の酸素含有量を体積で12−15%の範囲
に維持するダンパ装置と、再循環煙道ガスと空気
との前記ガス状混合物を前記粉砕装置に導入する
に先立つて前記ガス状混合物を第1の部分と第2
の部分とに分離する装置と、前記ガス状混合物の
前記第1の部分を、前記蒸気加熱面を去る煙道ガ
スと熱交換関係にもち来らし前記第1の部分を予
熱すると同時にこの煙道ガスをさらに冷却する空
気予熱器と、前記粉砕装置に導入するに先立つて
前記ガス状混合物の前記予熱された第1の部分を
同ガス状混合物の予熱されてない前記第2の部分
と再混合する装置と、前記粉砕装置を去る前記ガ
ス状混合物の温度を測定する温度モニタと、前記
予熱した第1の部分の体積流量と予熱されてない
前記第2の部分の体積流量とを粉砕装置出口温度
に応答してそれぞれ制御して粉砕装置出口温度を
制御するダンパとを包含することを特徴とする粉
砕燃料焚き蒸気発生装置にある。
実施例の説明 添付図、特に第1図を参照する。粉状燃料燃焼
蒸気発生装置は水管壁12から形成されている炉
10を有する。蒸気を発生させるには、水管壁1
2を通して水を上方に送る。この水は炉10内の
燃料の燃焼からの熱を吸収する。水は先ず飽和温
度に加熱され、それから一部蒸発して蒸気・水混
合物をつくる。水管壁12を出る蒸気混合物は出
口ヘツダ内で集められ、そしてドラム14へ通さ
れ、そこで蒸気と水とが分けられる。
ドラム14内で蒸気・水混合物から分けられた
水は補給水と混ぜられ、水管壁12を通つて再循
環させられる。ドラム14内の蒸気・水混合物か
ら取除かれた蒸気はガス出口ダクト18内に配置
されている過熱・再熱面のような蒸気加熱面すな
わち熱交換面16を通される。蒸気が熱交換面1
6を通るとき、炉10内で発生しそして出口ダク
ト18を通つて炉10を出ていく高温煙道ガスと
熱交換関係となつて蒸気は加熱される。
ガス出口ダクト18を通つて炉10を出る高温
の煙道ガスがダクト内の蒸気加熱面16上を通る
とき、この高温の煙道ガスは、蒸気加熱面16内
を通つて流れる蒸気へ熱を移すことにより典型的
に320−370℃の範囲の温度へ下がる。さらにガス
出口ダクト18内で炉10の下流に配置した空気
予熱器20を通つて炉10へ供給されている燃焼
空気と熱交換関係で煙道ガスを流すことにより煙
道ガスは120−150℃の範囲の温度まで冷却され
る。ガス出口ダクト18内で炉10の下流に配置
されている粒子収集器22では灰粒子や燃焼プロ
セス中煙道ガスにのせられてきた他の粒状物質を
煙道ガスから取除く。粒子収集器22を出る低温
の清浄な煙道ガスはフアン24を通つて、そして
煙突26を通つて大気へ放出される。フアン24
は低温の清浄なガスが大気へ放出される前にガス
の圧力を高める。
風箱30内のバーナ28により炉内へ粉状燃料
を注入することにより炉10を焚火する。ダクト
18を通つて炉10を出る煙道ガスと空気予熱器
20内で熱交換関係となつて流すことにより予熱
されている燃焼空気をダクト32を通して風箱3
0に供給し、炉10へ燃焼空気を入れる。通常の
仕方に従つて、炉内へ注入される燃料の量は蒸気
発生装置の負荷要請に応答して調整されてその蒸
気発生装置の設計に対し所望の蒸気を発生させる
に必要な全熱量を放出するようにしている。
添付図に示すように、粉状燃料の燃焼時に固体
燃料、例えば石炭を貯蔵所(図示せず)から供給
装置34を通つて調整した流量で粉砕装置36へ
送り、そこで燃料は粉末とされる。典型的な粉状
燃料燃焼炉では予熱された空気を空気予熱器20
の出口から粉砕装置36へ供給する。予熱された
空気が粉砕装置36を掃引するとき粉炭は加熱空
気流にのせられ、そして乾燥される。粉炭を乾燥
するときに使用されるこの予熱空気を使用して粉
炭を炉28のバーナ28へ送る。
全負荷では、粉炭を乾燥しそしてバーナへ石炭
を輸送するのに使用する空気は、風箱30を通し
て炉10へ供給される全燃焼空気の10−15%であ
る。然しながら、低負荷では、粉炭を乾燥しそし
て炉へ石炭を輸送するのに使用される予熱空気は
全燃焼空気の20%〜30%へ増加する。負荷の減少
につれて炉10へ供給される燃料の量も当然減少
する。それ故、典型的な石炭燃焼炉では、粉砕装
置36への燃料供給率に対する粉砕装置36への
空気流量の重量基準の比は、全負荷での約1.5か
ら低負荷での3又は4へ増加する。低負荷での搬
送送流において酸素分が増大する結果として、石
炭に固有の窒素が高負荷におけるよりも低負荷で
より多く窒素酸化物に変換される。
低負荷における燃料窒素分の窒素酸化物への変
換を減少するために本考案は、粉砕装置36へ供
給される空気の流れの一部分を冷却した清浄な再
循環煙道ガスで置換することにより搬送流内の空
気の量、従つて酸素含有量を調整しようとするも
のである。本考案によれば、昇圧フアン24の出
口から煙突26へ通る冷却した清浄な煙道ガスの
一部をダクト38に通して再循環させ、そして粉
砕装置36への供給空気と混合させる。この空気
と再循環煙道ガスとの混合気体はフアン42によ
り粉砕装置36へ送られる。
空気と再循環煙道ガスとの混合気体はダクト4
0を通るとき、予熱器20を通り、そこで混合気
体は出口ダクト18を通つて炉10を出ていく煙
道ガスと熱交換関係となつて260ないし400℃の範
囲の温度に予熱される。後で更に詳しく説明する
ように、空気と煙道ガスとの混合気体の一部はダ
クト44(このダクト44への分岐が混合気体を
第1の部分と第2の部分とに分離する装置を構成
する)を通つて空気予熱器20を迂回し、そして
粉砕装置36へ供給される混合気体の温度を微調
整するため迂回した混合気体を予熱された空気と
煙道ガスとの混合気体と再混合させる。ダクト4
4がダクト40に再び結合するところがこの再混
合する装置を形成している。
炉燃焼プロセスの制御は第2図に最もよく示さ
れている一連のダンパとコントローラとにより行
なわれる。蒸気発生装置の負荷を示すマスター信
号3が燃料供給コントローラ50へ送られる。こ
の信号に応答して燃料供給コントローラ50は供
給装置34へ信号51を送り、この供給装置は信
号51に応答して粉砕装置36への燃料供給率を
調整する。更に、コントローラ50は燃料供給率
を示す第2信号53を発生し、そして混合体積流
量コントローラ70へ送る。
空気・煙道ガス流コントローラ60は粉砕装置
36への入口でガスダクト40内に配置した酸素
モニタ52から信号55を受取る。この信号55
は粉砕装置36に入る空気と再循環煙道ガスとの
混合気体の酸素含有分を示している。信号55に
応答してコントローラ60は制御信号60をダン
パ駆動装置62へ送つて煙道ガス再循環ダクト3
8内に配置した煙道ガスダンパ64を選択的に開
閉する。
本考案に従つて、煙道ガスダンパ64はコント
ローラ60により操作されて粉砕装置36に入る
混合気体の酸素含有分を体積で12−15%の範囲内
に保つ。粉砕装置に入る混合気体の酸素含有分を
12%以上にしておくことが重要である。もし搬送
流中の酸素含有分が12%以下に低下すると炉内で
燃焼が不安定となるからである。更に、搬送流中
の酸素含有分を12−15%の範囲に維持しておくの
が最適である。何故ならばこのようにすると燃料
の窒素分の酸化による窒素酸化物の形成が減少す
るからである。もし搬送媒体として空気だけを使
用すれば、酸素含有分は体積で約21%になる。
粉砕装置36への入口近くでガスダクト40に
体積流量モニタ56を配置して空気と再循環煙道
ガスとの混合気体の体積流量比を監視する。流量
モニタ56は粉砕装置への混合ガスの体積流量を
表わす信号59をコントローラ70へ送る。燃料
供給率を表わす信号53と混合ガスの体積流量を
表わす信号59とに応答してコントローラ70は
ダンパ駆動装置72へ制御信号71を送り、そし
てダンパ駆動装置74へ制御信号73を送つてダ
ンパ76と78とを選択的に開閉する。燃料供給
率の瞬時値により変る所定の値に粉砕装置への空
気と再循環煙道ガスとの混合気体の体積流量を保
つようにコントローラ70をプログラムする。重
量基準で、燃料に対するガス状混合物の流量の比
は約1.5よりも大きな値に維持して石炭を乾燥し
そして炉へ石炭を搬送するのに十分な体積のガス
状混合物があることを保証するようにする。
粉砕装置36内の粉炭の適正乾燥を保証するた
めに、粉砕装置36へ供給されるガス状混合物
は、粉砕装置36内で粉砕された燃料に含まれた
水分を蒸発するだけの熱を与えるに十分な温度に
なつていなければならない。更に、燃料が炉へ運
ばれているとき燃料から蒸発する水分が凝縮しな
いことを保証するに十分に粉砕装置を出るガス状
混合物の温度は高くなければならない。それ故温
度モニタ90を粉砕装置36の出口に配置して、
粉砕装置36からバーナ28へ粉状燃料を輸送す
るガス状混合物の温度を監視している。
温度モニタ90は粉砕装置の出口のガス温度を
表わしている信号93を発生し、ガス状混合物温
度コントローラ80へその信号93を送るこの信
号に応答してコントローラ80はコントロール信
号81を発生してダンパ駆動装置72へ送り、そ
してコントロール信号83をダンパ駆動装置74
へ送る。ダンパ駆動装置72は空気予熱器20の
下流にガスダクト40内に配置したダンパ76を
作動する。ダンパ駆動装置74はガスダクト44
に配置されたダンパ78を作動し、このガスダク
トは空気予熱器の周りにガス状混合物の一部分を
迂回させるためのバイパスダクトである。ダンパ
76と78とを相対的に選択して開閉させること
によりコントローラ80は粉砕装置36を出る石
炭とガス状混合物の温度を約85℃に維持する。
フイードバツク信号によりコントローラ70,
80は相互に協働してダンパ76,78を選択的
に開閉し、粉砕装置へのガス状混合物の体積流量
を燃料供給率により定めた所定の大きさに維持
し、そして同時に粉砕装置に入るガス状混合物の
温度を、粉砕装置を出る混合物の温度が約85℃に
あることを保証する値に維持する。ダンパ76,
78とを選択的に位置ぎめすることにより再循環
燃料ガスと空気とのガス状混合物は第1の部分と
第2の部分とに分けられる。第1の部分は、空気
予熱器20を通つて炉を出ていく煙道ガスと熱交
換関係となつている部分であり、第2の部分は予
熱されておらず、ダクト44を通つて空気予熱器
20をバイパスして、粉砕装置36に入る前にダ
ンパ76の下流位置でダクト40を通る予熱され
たガス状混合物と再混合する部分である。ダンパ
78を選択的に位置ぎめすることにより空気予熱
器20を出る予熱されたガス状混合物のガスの温
度は加熱されていないガス状混合物で緩和されて
粉砕装置の出口温度を調整する。
叙上から明らかなように本考案では、微粉炭を
乾燥させそして粉炭を炉へ搬送するため粉砕装置
へ供給されるガス状混合物の酸素含有分は、総合
制御システムを介して空気と再循環燃料ガスを混
合することにより調整されて窒素酸化物の生成を
減少し、そしてガス状混合物中の酸素と空気の安
全レベルを維持することにより着火安定保証して
いる。
本考案の好ましい実施例を図示し、説明した
が、これは例示に過ぎず本考案をこの実施例に限
定して解釈すべきものではないことを理解された
い。本考案の技術的思想の範囲内で当業者が種々
変更することは可能だからである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案により燃焼する粉状燃料燃焼蒸
気発生装置を示す略図である。第2図は本考案に
限つて燃料・空気・再循環ガス流を制御する装置
を示す略図である。 10……炉、12……水管壁、16……熱交換
面、18……出口ダクト、20……空気予熱器、
22……粒子収集器、24……フアン、26……
煙突、28……バーナ、30……風箱、32……
ダクト、34……燃料供給装置、36……粉砕装
置、38……煙道ガス再循環ダクト、40……ガ
スダクト、42……フアン、44……迂回ガスダ
クト、50……燃料供給コントローラ、52……
酸素モニタ、56……体積流量モニタ、60……
空気・煙道ガス流コントローラ、62……ダンパ
駆動装置、70……混合体積流量コントローラ、
72,74……ダンパ駆動装置、64,68,7
6,78……ダンパ、80……ガス状混合物温度
コントローラ、90……温度モニタ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 燃料を粉砕する粉砕装置36と、燃料を燃やし
    て高温煙道ガスを発生する炉10と、この炉を出
    る高温煙道ガスの流路内で炉の下流に配置され、
    高温煙道ガスから熱を受けとつて煙道ガスを冷却
    する蒸気加熱面16と、煙道ガスにのつている粒
    子を煙道ガスから取除くように炉の下流に配置さ
    れた粒子収集器22と冷却された清浄な煙道ガス
    の圧力を大気へ放出する前に高めるように前記蒸
    気加熱面と前記粒子収集器との下流に配置された
    フアン24と、蒸気発生装置負荷要請に応じた調
    整した速さで前記粉砕装置内へ粉砕しようとする
    固体燃料を供給する供給装置34と、前記フアン
    を出る冷却された清浄な煙道ガスの一部分を前記
    粉砕装置へ再循環させるダクト38と、この再循
    環煙道ガスへ空気を混ぜてからこのガス状混合物
    を前記粉砕装置へ入れるとダクト40と、再循環
    煙道ガスと空気との前記ガス状混合物に、前記粉
    砕装置内で粉砕した燃料をのせて前記炉へ搬送す
    るダクトと、前記粉砕装置への燃料の供給速度に
    応答して前記粉砕装置への前記ガス状混合物の体
    積流量を調整するダンパ装置とを包含する粉砕燃
    料焚き蒸気発生装置において、前記粉砕装置に入
    る再循環煙道ガスと空気との前記ガス状混合物の
    酸素含有量を測定する酸素モニタ52と、この酸
    素含有量の測定に応答して再循環煙道ガスの体積
    流量と空気の体積流量とを調整して前記粉砕装置
    に入る前記ガス状混合物の酸素含有量を体積で12
    −15%の範囲に維持するダンパ装置64と、再循
    環煙道ガスと空気との前記ガス状混合物を前記粉
    砕装置に導入するに先立つて前記ガス状混合物を
    第1の部分と第2の部分とに分離する装置44
    と、前記ガス状混合物の前記第1の部分を、前記
    蒸気加熱面を去る煙道ガスと熱交換関係にもち来
    らし前記第1の部分を予熱すると同時にこの煙道
    ガスをさらに冷却する空気予熱器20と、前記粉
    砕装置に導入するに先立つて前記ガス状混合物の
    前記予熱された第1の部分を同ガス状混合物の予
    熱されてない前記第2の部分と再混合する装置
    と、前記粉砕装置を去る前記ガス状混合物の温度
    を測定する温度モニタ90と、前記予熱した第1
    の部分の体積流量と予熱されてない前記第2の部
    分の体積流量とを粉砕装置出口温度に応答してそ
    れぞれ制御して粉砕装置出口温度を制御するダン
    パ76,78とを包含することを特徴とする粉砕
    燃料焚き蒸気発生装置。
JP1984140480U 1981-12-07 1984-09-18 蒸気発生装置 Granted JPS6071842U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/327,844 US4411204A (en) 1981-12-07 1981-12-07 Method of firing a pulverized fuel-fired steam generator
US327844 1989-03-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6071842U JPS6071842U (ja) 1985-05-21
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