JPS62184212A - 締付具 - Google Patents
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- JPS62184212A JPS62184212A JP62021929A JP2192987A JPS62184212A JP S62184212 A JPS62184212 A JP S62184212A JP 62021929 A JP62021929 A JP 62021929A JP 2192987 A JP2192987 A JP 2192987A JP S62184212 A JPS62184212 A JP S62184212A
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- Japan
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- male
- plates
- nut
- screw
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/04—Devices for fastening nuts to surfaces, e.g. sheets, plates
- F16B37/041—Releasable devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/22—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening
- F16B39/28—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening by special members on, or shape of, the nut or bolt
- F16B39/30—Locking exclusively by special shape of the screw-thread
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B41/00—Measures against loss of bolts, nuts, or pins; Measures against unauthorised operation of bolts, nuts or pins
- F16B41/005—Measures against unauthorised operation of bolts, nuts or pins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Dowels (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はU字状ナツトと雄ねじより成る、′2枚のパネ
ルを互いに固定するためのツウピース締付具に関するも
のである。
ルを互いに固定するためのツウピース締付具に関するも
のである。
(従来技術)
互いに孔のあいた2枚のパネルを重ね合わせて締め付け
るためには前記孔に挿入した雄ねじとこれに螺合するナ
ツトとを用いている。
るためには前記孔に挿入した雄ねじとこれに螺合するナ
ツトとを用いている。
然しなから一方のパネルの孔が他方のパネルの孔に対し
て比較的大きい場合には前記2つの孔の軸線を一致せし
めることが困難であり、且つ大径のナツトと、大径のね
し頭部を有する雄ねじが必要となる。この為その縁に接
近して大径のパネル孔を有するものにはU字状ナツトと
呼ばれるものが使用されている。このナットは更に2枚
のパネルを組み立てるときパネルの両側面に接近出来な
いようなときにも広く使用されている。
て比較的大きい場合には前記2つの孔の軸線を一致せし
めることが困難であり、且つ大径のナツトと、大径のね
し頭部を有する雄ねじが必要となる。この為その縁に接
近して大径のパネル孔を有するものにはU字状ナツトと
呼ばれるものが使用されている。このナットは更に2枚
のパネルを組み立てるときパネルの両側面に接近出来な
いようなときにも広く使用されている。
従来既知のU字状ナツトは鋼材のような弾性のあるシー
トメタルから打ち抜きによって廉価に一体に作れるが、
腐蝕を防ぐため比較的高価な仕上げ又は塗装を行う必要
がある。他の既知のU字状ナツトは夫々孔を有する2枚
の板より成り、この板は互いに離間して対向した状態で
且つ夫々の孔の軸線が一致した状態でその一端が互いに
弾性的に接続されている。前記板の一方の孔の縁は折り
曲がり、一般に金属の既知の雄ねじに螺合する−巻きの
雌ねじ部と成るようにされている。この使用に際しては
、一方のパネルの縁を既知のU字状ナツト内に摺動挿入
し、一方のパネルの大径の孔の軸線と他方のパネルの小
径の孔の軸線とを一致せしめるようにし、次いで既知の
雄ねじを他方のパネルの孔に挿入し、U字状ナツトの雌
ねじに螺合して2枚のパネルを一体に結合している。
トメタルから打ち抜きによって廉価に一体に作れるが、
腐蝕を防ぐため比較的高価な仕上げ又は塗装を行う必要
がある。他の既知のU字状ナツトは夫々孔を有する2枚
の板より成り、この板は互いに離間して対向した状態で
且つ夫々の孔の軸線が一致した状態でその一端が互いに
弾性的に接続されている。前記板の一方の孔の縁は折り
曲がり、一般に金属の既知の雄ねじに螺合する−巻きの
雌ねじ部と成るようにされている。この使用に際しては
、一方のパネルの縁を既知のU字状ナツト内に摺動挿入
し、一方のパネルの大径の孔の軸線と他方のパネルの小
径の孔の軸線とを一致せしめるようにし、次いで既知の
雄ねじを他方のパネルの孔に挿入し、U字状ナツトの雌
ねじに螺合して2枚のパネルを一体に結合している。
自動車や家具の製造においてはシートメタルパネルやプ
ラスチックパネルの2枚のパネルを一体に結合する必要
がある。既知の金属製U字状ナツトは鋭い縁を有し、こ
れに対する被覆も弱いため重大な問題となっている。例
えばU字状ナットの鋭い縁はシートメタルパネルの仕上
げに傷を付け、腐蝕の原因を作っている。又鋭い縁はプ
ラスチックパネルの表面に傷を付け、破損の原因を作っ
ている。更に金属製雄ねじと金属製U字状ナツトには十
分な力が加えられるため両者の仕上げを破損し腐蝕する
ようになる。
ラスチックパネルの2枚のパネルを一体に結合する必要
がある。既知の金属製U字状ナツトは鋭い縁を有し、こ
れに対する被覆も弱いため重大な問題となっている。例
えばU字状ナットの鋭い縁はシートメタルパネルの仕上
げに傷を付け、腐蝕の原因を作っている。又鋭い縁はプ
ラスチックパネルの表面に傷を付け、破損の原因を作っ
ている。更に金属製雄ねじと金属製U字状ナツトには十
分な力が加えられるため両者の仕上げを破損し腐蝕する
ようになる。
又金属パネルとプラスチックパネルは互いに熱膨張係数
が異なるため、このような異種材料のパネルを結合する
場合に従来の金属製雄ねじと金属製U字状ナツトを用い
ればプラスチックパネルには高温による皺が生ずるよう
になる。従ってプラスチックパネルを強く締め付けるこ
とが出来ずその結果膨張、圧縮現象を発生する。
が異なるため、このような異種材料のパネルを結合する
場合に従来の金属製雄ねじと金属製U字状ナツトを用い
ればプラスチックパネルには高温による皺が生ずるよう
になる。従ってプラスチックパネルを強く締め付けるこ
とが出来ずその結果膨張、圧縮現象を発生する。
(発明の目的)
本発明の目的は上記のような欠点を除去した改良された
締付具を得るにある。
締付具を得るにある。
本発明の他の目的はその縁近くに大径のパネル孔を有す
る一方のパネルと、小径の孔を有する他方のパネルを結
合するのに好適な締付具を得るにある。
る一方のパネルと、小径の孔を有する他方のパネルを結
合するのに好適な締付具を得るにある。
(発明の構成)
本発明の締付具はインジェクションモールドによってプ
ラスチック成形された改良されたワンピースU字状ナツ
、トと雄ねじとより成る。雄ねじとしてはねじ軸部とね
し頭部とを有する従来既知のものを用いることが出来る
が、改良されたU字状ユニットの固定歯に保合可能な固
定歯を有するインジェクションモールドによってプラス
チック成形された改良されたものも用いることが出来る
。
ラスチック成形された改良されたワンピースU字状ナツ
、トと雄ねじとより成る。雄ねじとしてはねじ軸部とね
し頭部とを有する従来既知のものを用いることが出来る
が、改良されたU字状ユニットの固定歯に保合可能な固
定歯を有するインジェクションモールドによってプラス
チック成形された改良されたものも用いることが出来る
。
改良されたナツトは夫々パネル孔を有する2枚の板より
成り、この2枚の仮は互いに離間して対向し且つ夫々の
パネル孔の軸線が合致されるようその一端で互いに弾性
的に一体に結合されている。一方のパネルの縁に初めに
係合される2枚の板の他端又は遊端は傾斜面となってお
り、ナットに対する前記一方のパネルの挿入を容易なら
しめている。2枚の板の一方の上面にはパネル孔に合致
する孔を有するナツト軸部が一体に形成されている。2
枚の板の何れか一方には一方のパネルにナツトを固定す
るためノロツク機構が設けられている。2枚の板の何れ
か他方の上面には関連する孔に隣接する傾斜固定部又は
タブが設けられている。このタブは好ましくは環状で前
記孔を取り巻くようにする。ナット軸の孔には対向する
位置で互いに離間する雌ねじ部分が設けられ、この雌ね
じ部分の下面には固定歯が設けられる。
成り、この2枚の仮は互いに離間して対向し且つ夫々の
パネル孔の軸線が合致されるようその一端で互いに弾性
的に一体に結合されている。一方のパネルの縁に初めに
係合される2枚の板の他端又は遊端は傾斜面となってお
り、ナットに対する前記一方のパネルの挿入を容易なら
しめている。2枚の板の一方の上面にはパネル孔に合致
する孔を有するナツト軸部が一体に形成されている。2
枚の板の何れか一方には一方のパネルにナツトを固定す
るためノロツク機構が設けられている。2枚の板の何れ
か他方の上面には関連する孔に隣接する傾斜固定部又は
タブが設けられている。このタブは好ましくは環状で前
記孔を取り巻くようにする。ナット軸の孔には対向する
位置で互いに離間する雌ねじ部分が設けられ、この雌ね
じ部分の下面には固定歯が設けられる。
改良されたプラスチック類の雄ねじはねじ軸部とその一
端のねし頭部とより成る。雄ねじ部分の傾斜とピッチは
ナットのそれと合致せしめ、雄ねじ部分の上面には一定
間隔で固定歯が設けられている。
端のねし頭部とより成る。雄ねじ部分の傾斜とピッチは
ナットのそれと合致せしめ、雄ねじ部分の上面には一定
間隔で固定歯が設けられている。
使用に際しては一方のパネルの縁をナツトに挿入し、ナ
ットの板の孔とナツト軸部の孔を一方のパネルの縁に近
い大径のパネル孔に合致せしめる。次いで2枚のパネル
を互いに対向せしめ、雄ねじのねじ軸部を他方のパネル
の孔とU字状ナツトの孔内に挿入し手動又は電動でナツ
トに螺合する。この結果2枚のパネルは互いに結合され
る。雄ねじの一方向の回動によって雄ねじの固定歯とナ
ットの固定歯が摺動しながら係合し互いにこれを通過す
る。この結果雄ねじの他方向の回動が阻止されるように
なる。 ・本発明の締付具は既知のものと比べ種
々の利点を有する。例えばプラスチック製品であるから
腐蝕することがない。従ってエポキシ樹脂被覆が要求さ
れず仕上げとその作業が不要でコストを低くすることが
出来る。又モールドの際、用途に応じた着色が可能であ
る。又結合すべきパネルの仕上げ面を傷付けることがな
い。又プラスチ、り締付具を構成するナツトと雄ねじの
熱膨張係数を結合すべきプラスチックパネルのそれと同
一に選べるから膨張、収縮を生じない。
ットの板の孔とナツト軸部の孔を一方のパネルの縁に近
い大径のパネル孔に合致せしめる。次いで2枚のパネル
を互いに対向せしめ、雄ねじのねじ軸部を他方のパネル
の孔とU字状ナツトの孔内に挿入し手動又は電動でナツ
トに螺合する。この結果2枚のパネルは互いに結合され
る。雄ねじの一方向の回動によって雄ねじの固定歯とナ
ットの固定歯が摺動しながら係合し互いにこれを通過す
る。この結果雄ねじの他方向の回動が阻止されるように
なる。 ・本発明の締付具は既知のものと比べ種
々の利点を有する。例えばプラスチック製品であるから
腐蝕することがない。従ってエポキシ樹脂被覆が要求さ
れず仕上げとその作業が不要でコストを低くすることが
出来る。又モールドの際、用途に応じた着色が可能であ
る。又結合すべきパネルの仕上げ面を傷付けることがな
い。又プラスチ、り締付具を構成するナツトと雄ねじの
熱膨張係数を結合すべきプラスチックパネルのそれと同
一に選べるから膨張、収縮を生じない。
又本発明のプラスチック締付具はその構成が簡単であり
且つ廉価となし得る。これはプラスチックのインジェク
ションモールドによって可能となり、このモールドにも
特別な処理を必要としない。
且つ廉価となし得る。これはプラスチックのインジェク
ションモールドによって可能となり、このモールドにも
特別な処理を必要としない。
本発明の改良されたU字状ナットでは一方のパネルの大
径のパネル孔に係合するためU字状ナツトの板の一方の
孔の周りに傾斜した固定タブを設けているので、雄ねじ
挿入前に両者の位置がづれることがない。更にナツト軸
部の孔には一体の雌ねじ部分を設け、この雌ねじ部分の
ピッチと傾斜を雄ねじのそれと合致せしめているので雄
ねじの螺合は容易である。更にナツトの雌ねじ部分は複
数としたので従来の単一の雌ねじを有するものに比し大
きな締め付はトルクと保持力を得ることが出来る。
径のパネル孔に係合するためU字状ナツトの板の一方の
孔の周りに傾斜した固定タブを設けているので、雄ねじ
挿入前に両者の位置がづれることがない。更にナツト軸
部の孔には一体の雌ねじ部分を設け、この雌ねじ部分の
ピッチと傾斜を雄ねじのそれと合致せしめているので雄
ねじの螺合は容易である。更にナツトの雌ねじ部分は複
数としたので従来の単一の雌ねじを有するものに比し大
きな締め付はトルクと保持力を得ることが出来る。
又対応するU字状ナツトと雄ネジの固定タブ又は固定歯
によりパネルの振動やショックその他によって妄りに締
め付けが緩むことがない。
によりパネルの振動やショックその他によって妄りに締
め付けが緩むことがない。
(発明の実施例)
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図においてIOは第1のパネル12と第2のパネル
18のような2つの部材を一体に固定するための本発明
締付具を示す。第1のパネル12はその縁16近くにこ
れを貫通する大径のパネル孔14を有する。第2のパネ
ル18はこれを貫通する小径のパネル孔20を有する。
18のような2つの部材を一体に固定するための本発明
締付具を示す。第1のパネル12はその縁16近くにこ
れを貫通する大径のパネル孔14を有する。第2のパネ
ル18はこれを貫通する小径のパネル孔20を有する。
前記締付具10は改良された一体のプラスチックU字状
ナツト22と改良された一体のプラスチックねじ24と
より成る。
ナツト22と改良された一体のプラスチックねじ24と
より成る。
第1図〜第4図に示すようにU字状ナツト22は円形の
孔30.32を夫々有する下方及び上方の板26.28
より成る。この板26.28は前記孔30.32が合致
するよう互いに対向しており、且つ彎曲した又はC字状
接手33によってその一端で互いに接続されている。上
方の仮28はその上面34上にこれに一体に形成された
ナツト軸部36を有し、このナツト軸部36は前記孔3
0.32に合致する孔38を有している。ナツト軸部3
6にはその支持及び補強用のウェブ40,41が一体に
形成されている。固定機構がナフト22をねじ24挿入
前に第1のパネル12に取り付ける目的で用いられてい
る。下方の板26の上面には関連する孔30を取り巻く
環状で傾斜した固定部材又はタブ44が一体に形成され
ている。然しなから上方の板28の下面に固定機構とし
て作用するよう固定機構又はタブを代わりに設けること
が出来る(図示せず)。孔38には分離した雌ねじ部分
46.48により形成されるねじ係合部分を設ける。後
述するようにねじ24の離脱を防ぐため雌ねじ部分46
.48の下面にねじ固定機構、例えば第5図に示すよう
な固定歯50を設ける。
孔30.32を夫々有する下方及び上方の板26.28
より成る。この板26.28は前記孔30.32が合致
するよう互いに対向しており、且つ彎曲した又はC字状
接手33によってその一端で互いに接続されている。上
方の仮28はその上面34上にこれに一体に形成された
ナツト軸部36を有し、このナツト軸部36は前記孔3
0.32に合致する孔38を有している。ナツト軸部3
6にはその支持及び補強用のウェブ40,41が一体に
形成されている。固定機構がナフト22をねじ24挿入
前に第1のパネル12に取り付ける目的で用いられてい
る。下方の板26の上面には関連する孔30を取り巻く
環状で傾斜した固定部材又はタブ44が一体に形成され
ている。然しなから上方の板28の下面に固定機構とし
て作用するよう固定機構又はタブを代わりに設けること
が出来る(図示せず)。孔38には分離した雌ねじ部分
46.48により形成されるねじ係合部分を設ける。後
述するようにねじ24の離脱を防ぐため雌ねじ部分46
.48の下面にねじ固定機構、例えば第5図に示すよう
な固定歯50を設ける。
第1図、第6図〜第9図に示すようにねじ24は一端に
設けたねし頭部56とこれから軸方向に延びる螺旋状の
雄ねじ部分58とを有する。
設けたねし頭部56とこれから軸方向に延びる螺旋状の
雄ねじ部分58とを有する。
この雄ねじ部分58はその上面62に間隔をおいた複数
の固定歯60を有する。第8図、第9図に示すように各
固定歯60は互いに90”離間しており、ねじ軸部54
の軸と直角な面内で直交する線より互いに側方に僅かづ
れており、これらは全体として雄ねじ部分58の360
゜に亘る部分を占めている。
の固定歯60を有する。第8図、第9図に示すように各
固定歯60は互いに90”離間しており、ねじ軸部54
の軸と直角な面内で直交する線より互いに側方に僅かづ
れており、これらは全体として雄ねじ部分58の360
゜に亘る部分を占めている。
第1図に示すようにその使用に際してはU字状ナット2
2に第1のパネル12の縁16を手動で嵌め込み、第1
図、第2図の比較で判るように弾性的に互いに結合され
た仮26.28を十分に分離せしめ、この弾性で前記板
が夫々第1のパネル12の両面に係合されるようにする
。
2に第1のパネル12の縁16を手動で嵌め込み、第1
図、第2図の比較で判るように弾性的に互いに結合され
た仮26.28を十分に分離せしめ、この弾性で前記板
が夫々第1のパネル12の両面に係合されるようにする
。
次にナツト22の孔30.32を第1のパネル12の大
径のパネル孔14に一致せしめる。次いでパネル12.
18を対向せしめねじ24のねじ軸部54を第2のパネ
ル18内の孔20及びナツト22内の孔30.32を通
して軸方向に挿入する。次いでねじ24を回動し、ねじ
軸部54をナツト軸部36の孔38内の雌ねじ部分46
.48に螺合し、パネル12.18を互いに対向した状
態で一体に固定せしめる。この結果ねじ24はナツト2
2から回動して引き離すことは出来ないようになる。
径のパネル孔14に一致せしめる。次いでパネル12.
18を対向せしめねじ24のねじ軸部54を第2のパネ
ル18内の孔20及びナツト22内の孔30.32を通
して軸方向に挿入する。次いでねじ24を回動し、ねじ
軸部54をナツト軸部36の孔38内の雌ねじ部分46
.48に螺合し、パネル12.18を互いに対向した状
態で一体に固定せしめる。この結果ねじ24はナツト2
2から回動して引き離すことは出来ないようになる。
即ち第7図〜第9図に示すように雄ねじ部分58上の固
定歯60とナツト22の雌ねじ部分46.48上の固定
歯50が摺動しながら係合し、ねじ24を一方向、図に
おいてはねし頭部56の側から見て時計方向に一回転す
れば互いに相互に通過するようになる。従ってねじ24
を反対方向に回動せんとすれば固定歯60.50が互い
に係合、固定されるようになる。
定歯60とナツト22の雌ねじ部分46.48上の固定
歯50が摺動しながら係合し、ねじ24を一方向、図に
おいてはねし頭部56の側から見て時計方向に一回転す
れば互いに相互に通過するようになる。従ってねじ24
を反対方向に回動せんとすれば固定歯60.50が互い
に係合、固定されるようになる。
第1図、第2図に示すように下方の板26の上面42の
遊端部には傾斜面64が形成されており、上方の板28
の内面66の遊端部には上方に彎曲する面68が形成さ
れている。これらの面64.68によって第1のパネル
12の縁16をナツト22内に挿入するのが容易となり
、且つその際板26.28は互いに弾性的に離間しその
間で第1のパネルを挟持するようになる。
遊端部には傾斜面64が形成されており、上方の板28
の内面66の遊端部には上方に彎曲する面68が形成さ
れている。これらの面64.68によって第1のパネル
12の縁16をナツト22内に挿入するのが容易となり
、且つその際板26.28は互いに弾性的に離間しその
間で第1のパネルを挟持するようになる。
タブ44がナフト22の下方の仮26の上面42の遊端
に向かって下方に傾斜し傾斜面64に連結しており、従
ってナット22に対する第1のパネル12の挿入が容易
となる。又このタブ44によって大径のパネル孔14に
対するナツト22の位置決めが容易となる。
に向かって下方に傾斜し傾斜面64に連結しており、従
ってナット22に対する第1のパネル12の挿入が容易
となる。又このタブ44によって大径のパネル孔14に
対するナツト22の位置決めが容易となる。
第1のパネル12の大径のパネル孔14は例えば円形で
あり、タブ44の外径より僅かに大径であるためねじ挿
入前の第1のパネル12に対するナツト22の保合が確
実であり、板26゜28間の弾性もこの保合を助けるよ
うになる。
あり、タブ44の外径より僅かに大径であるためねじ挿
入前の第1のパネル12に対するナツト22の保合が確
実であり、板26゜28間の弾性もこの保合を助けるよ
うになる。
大径のパネル孔14が円形でない場合にはタブ44の形
状もこれに合致したものとする。第2のパネル18のパ
ネル孔20は円形であるが大径のパネル孔14より小径
であり、雄ねじ部分58の外径より僅か大径であり、且
つねし頭部56よりも小径である。このパネル孔20は
円形でなくても良いがその最大直径はねじ頭部56より
も小径とする必要がある。
状もこれに合致したものとする。第2のパネル18のパ
ネル孔20は円形であるが大径のパネル孔14より小径
であり、雄ねじ部分58の外径より僅か大径であり、且
つねし頭部56よりも小径である。このパネル孔20は
円形でなくても良いがその最大直径はねじ頭部56より
も小径とする必要がある。
第2図〜第4図に示すようにナツト軸部36の孔38の
壁70は筒状でありその下端で互いに接し且つ上方の板
28の孔32と同一直径である。下方の板26の孔30
は円形であり雄ねじ部分58の外径より僅かに大径であ
る。
壁70は筒状でありその下端で互いに接し且つ上方の板
28の孔32と同一直径である。下方の板26の孔30
は円形であり雄ねじ部分58の外径より僅かに大径であ
る。
第1図、第4図に示すようにナツト軸部36にはこれを
貫通して孔38に連通ずる一連の溝71が設けられてい
る。この溝71はナツト22がモールドされ雌ねじ部分
46.48が形成されるとき工具によって設けられるも
ので、ナツト22の操作の際に形成されるものではない
。
貫通して孔38に連通ずる一連の溝71が設けられてい
る。この溝71はナツト22がモールドされ雌ねじ部分
46.48が形成されるとき工具によって設けられるも
ので、ナツト22の操作の際に形成されるものではない
。
第3図に示すように下方の板26の下面72にはその縁
から内側に延びる溝74が形成されている。この溝74
はナツト22がモールドされるときに工具によって設け
られるもので、ナツト22の操作の際に形成されるもの
ではない。
から内側に延びる溝74が形成されている。この溝74
はナツト22がモールドされるときに工具によって設け
られるもので、ナツト22の操作の際に形成されるもの
ではない。
第1図、第2図、第4図に示すように孔38の壁70に
は対向した離間位置で雌ねじ部分46.48が一体に形
成されている。この各雌ねじ部分46.48は弧状であ
る。雌ねじ部分46は互いに軸方向に離間して重合され
ている。
は対向した離間位置で雌ねじ部分46.48が一体に形
成されている。この各雌ねじ部分46.48は弧状であ
る。雌ねじ部分46は互いに軸方向に離間して重合され
ている。
雌ねじ部分48も同様である。第5図に示すように雌ね
じ部分46は傾斜した上面76とこれと平行する傾斜し
た下面78とを有し、この傾斜した下面78には固定歯
50が形成されている。この傾斜角は孔38の軸に直角
な線に対し約8″であり、雄ねじ部分58の傾斜及び形
状に合致している。第2図に示すように雌ねじ部分48
は雌ねじ部分46と同様であるがその傾斜方向は反対で
ある。溝71も同様の傾斜をなす。
じ部分46は傾斜した上面76とこれと平行する傾斜し
た下面78とを有し、この傾斜した下面78には固定歯
50が形成されている。この傾斜角は孔38の軸に直角
な線に対し約8″であり、雄ねじ部分58の傾斜及び形
状に合致している。第2図に示すように雌ねじ部分48
は雌ねじ部分46と同様であるがその傾斜方向は反対で
ある。溝71も同様の傾斜をなす。
第5図に示すように雌ねじ部分46上の固定歯50は三
角形状であり孔38の軸に平行な端面80と、軸に直角
な線に対して約15″傾斜しな平坦斜面82とを有して
いる。この傾斜面82は雌ねじ部分46の傾斜下面78
と同一方向に然しなからこれより急な角度で傾斜してい
る。ねじ部分48の固定歯50も雌ねじ部分46の固定
歯50と同様の形状であるが互いに反対に配置されてい
る。
角形状であり孔38の軸に平行な端面80と、軸に直角
な線に対して約15″傾斜しな平坦斜面82とを有して
いる。この傾斜面82は雌ねじ部分46の傾斜下面78
と同一方向に然しなからこれより急な角度で傾斜してい
る。ねじ部分48の固定歯50も雌ねじ部分46の固定
歯50と同様の形状であるが互いに反対に配置されてい
る。
上述したように雌ねじ部分46.48の固定歯50は第
8図、第9図に示す雄ねじ部分58上の固定歯60を協
働する。各同定歯60は三角形状でありねじ24の軸に
平行な平坦な端面84と、固定歯50の傾斜面82の傾
斜に合致する滑らかな平坦傾斜面86とを有する。
8図、第9図に示す雄ねじ部分58上の固定歯60を協
働する。各同定歯60は三角形状でありねじ24の軸に
平行な平坦な端面84と、固定歯50の傾斜面82の傾
斜に合致する滑らかな平坦傾斜面86とを有する。
ねじ24をナツト22の孔38の雌ねじ部分46.48
内にねじ込んだとき傾斜面86と82が合致し、ねじ2
4の固定歯60がナツト22の固定歯50を摺動しなが
ら通過する。この摺動はナツト22とねじ24が共にプ
ラスチックであるので容易となる。然しながらねじ24
を反対方向に回動するときは少なくとも4分の1回転だ
け反対方向に回動するまでに固定歯50の端面80と固
定歯60の端面84が係合しねじ24の反対方向の回動
が阻止される。
内にねじ込んだとき傾斜面86と82が合致し、ねじ2
4の固定歯60がナツト22の固定歯50を摺動しなが
ら通過する。この摺動はナツト22とねじ24が共にプ
ラスチックであるので容易となる。然しながらねじ24
を反対方向に回動するときは少なくとも4分の1回転だ
け反対方向に回動するまでに固定歯50の端面80と固
定歯60の端面84が係合しねじ24の反対方向の回動
が阻止される。
第1図は本発明締付具の断面図、第2図は本発明のナツ
トの側面図、第3図はその底面図、第4図はその平面図
、第5図は第4図の5−5線面図、第6図はねじの側面
図、第7図はその正面図、第8図は第6図の8−8線断
面図、第9図はねじの固定歯の側面図である。 10・・・締付具、12・・・第1のパネル、14・・
・大径のパネル孔、18・・・第2のパネル、10・・
・小径のパネル孔、22・・・U字状ナット、24・・
・雄ねじ、33・・・接手、36・・・ナツト軸部、4
4・・・タブ、46.48・・・雌ねじ部分、50・・
・固定歯、54・・・ねじ軸部、56・・・ねじ頭部、
58・・・雄ねじ部分、60・・・固定歯。 代理人 弁理士 澤 木 誠 − FIG、1
トの側面図、第3図はその底面図、第4図はその平面図
、第5図は第4図の5−5線面図、第6図はねじの側面
図、第7図はその正面図、第8図は第6図の8−8線断
面図、第9図はねじの固定歯の側面図である。 10・・・締付具、12・・・第1のパネル、14・・
・大径のパネル孔、18・・・第2のパネル、10・・
・小径のパネル孔、22・・・U字状ナット、24・・
・雄ねじ、33・・・接手、36・・・ナツト軸部、4
4・・・タブ、46.48・・・雌ねじ部分、50・・
・固定歯、54・・・ねじ軸部、56・・・ねじ頭部、
58・・・雄ねじ部分、60・・・固定歯。 代理人 弁理士 澤 木 誠 − FIG、1
Claims (7)
- (1)夫々上面と下面と、一端と他端と、雄ねじ貫通孔
とを有する一対の板と、 前記一対の板の雄ねじ貫通孔が互いに合致するよう且つ
前記一対の板が互いに離間して対向するよう前記一対の
板の一端間を互いに弾性的に一体に連結するための機構
と、 前記板の一方の上面から一体に突設した軸部と、 前記雄ねじ貫通孔に合致するよう前記軸部に形成した孔
と、 前記孔の壁の対向する位置に互いに離間して形成した夫
々傾斜上面と下面とを有する複数の雌ねじ部分と、 雄ねじの引き抜きを阻止するため前記雄ねじの固定歯に
係合するよう前記雌ねじ部分の少なくとも幾つかのもの
ゝ一面に一体に形成した雄ねじ固定歯と、 互いに固定すべき少なくとも2つの部材の一方に係合せ
しめるため前記一対の板の他方の上面においてこれに設
けた雄ねじ貫通孔の周りの一部に隣接して一体に設けた
固定機構とより成ることを特徴とする前記少なくとも2
つの部材を互いに固定するため前記雄ねじと共に用いる
プラスチックナット。 - (2)前記一対の板の他方の上面が前記固定機構に隣接
してその他端に向かって傾斜する部分を有するものであ
る特許請求の範囲第1項記載のプラスチックナット。 - (3)前記一対の板の一方がその他端に傾斜部分を有す
るものである特許請求の範囲第1項記載のプラスチック
ナット。 - (4)前記雄ねじ固定歯が前記雌ねじ部分の下面に形成
されており、前記雄ねじの固定歯と係合する特許請求の
範囲第1項記載のプラスチックナット。 - (5)プラスチックナットとこのナットに螺合する雄ね
じとより成り、前記ナットは夫々上面と下面と、一端と
他端と、雄ねじ貫通孔とを有する一対の板と、 前記一対の板の雄ねじ貫通孔が互いに合致するよう且つ
前記一対の板が互いに離間して対向するよう前記一対の
板の一端間を互いに弾性的に一体に連結するための機構
と、 前記板の一方の上面から一体に突設した軸部と、 前記雄ねじ貫通孔に合致するよう前記軸部に形成した孔
と、 前記孔の壁の対向する位置に互いに離間して形成した夫
々傾斜上面と下面とを有する複数の雌ねじ部分と、 雄ねじの引き抜きを阻止するため前記雄ねじの固定歯に
係合するよう前記雌ねじ部分の少なくとも幾つかのもの
ゝ下面に一体に形成した少なくとも1つの雄ねじ固定歯
と、 互いに固定すべき少なくとも2つの部材の一方に係合せ
しめるため前記一対の板の他方の上面においてこれに設
けた雄ねじ貫通孔の周りの一部に隣接して一体に設けら
れ且つ前記一対の板の他方の他端に向かって傾斜する面
を有する固定機構とより成り、 前記雄ねじは ねじ軸部と、 このねじ軸部に形成された、上面と下面とを有する雄ね
じ部分と、 前記ねじ軸部の一端に形成されたねじ頭部と、前記ナッ
トの雌ねじ部分に設けた固定歯と係合するよう前記雄ね
じ部分の上面に一体に形成した固定歯とより成ることを
特徴とする少なくとも2つの部材を互いに固定するため
の締付具。 - (6)前記一対の板の他方の上面が前記固定機構に隣接
してその他端に向かって傾斜する部分を有するものであ
る特許請求の範囲第5項記載の締付具。 - (7)前記2つの部材の一方が外縁と、この外縁より離
間した第1の孔を有し、前記2つの部材の他方が前記第
1の孔に対応する第2の孔を有し、前記ナットの固定機
構が前記部材の一方の第1の孔内に挿入され、前記雄ね
じの軸部は前記部材の他方の第2の孔を通して前記ナッ
トの孔内に延び前記雄ねじ頭部が前記部材の他方の側に
係合する特許請求の範囲第5項記載の締付具。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
US06/825,214 US4674931A (en) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | Fastener with plastic U-nut |
US825214 | 1986-02-03 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS62184212A true JPS62184212A (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=25243402
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP62021929A Pending JPS62184212A (ja) | 1986-02-03 | 1987-02-03 | 締付具 |
Country Status (5)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4674931A (ja) |
JP (1) | JPS62184212A (ja) |
DE (1) | DE3703031A1 (ja) |
FR (1) | FR2594188B1 (ja) |
GB (1) | GB2186047B (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2004197568A (ja) * | 2002-12-16 | 2004-07-15 | Matsushita Ecology Systems Co Ltd | スクロール圧縮装置とその製造方法 |
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- 1986-02-03 US US06/825,214 patent/US4674931A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-02-02 FR FR878701198A patent/FR2594188B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-02 DE DE19873703031 patent/DE3703031A1/de not_active Ceased
- 1987-02-02 GB GB8702229A patent/GB2186047B/en not_active Expired
- 1987-02-03 JP JP62021929A patent/JPS62184212A/ja active Pending
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