JPS6216784Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6216784Y2 JPS6216784Y2 JP6110180U JP6110180U JPS6216784Y2 JP S6216784 Y2 JPS6216784 Y2 JP S6216784Y2 JP 6110180 U JP6110180 U JP 6110180U JP 6110180 U JP6110180 U JP 6110180U JP S6216784 Y2 JPS6216784 Y2 JP S6216784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- bobbin
- yoke
- cut
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005405 multipole Effects 0.000 claims 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、簡単な角曲げ加工によるヨークと、
平板状のヨークの2点と、パルスを発生するコイ
ル部を有するボビンと、モータ軸に固定された多
極マグネツトとの構成により、パルスを発生する
プリンタ用パルス発生装置に関するものであり、
この装置において、多極マグネツトとボビンおよ
びヨークの切起し部を同心に簡単に構成すること
を目的として、特に同心に保つための部品を必要
としないものであり、さらにモータの端子をボビ
ンに挿入し、その端子の端部をボビンをはさん
で、折り曲げかしめする簡単な構成で、モータと
パルス発生部を固定保持できる効果をもつもので
ある。
平板状のヨークの2点と、パルスを発生するコイ
ル部を有するボビンと、モータ軸に固定された多
極マグネツトとの構成により、パルスを発生する
プリンタ用パルス発生装置に関するものであり、
この装置において、多極マグネツトとボビンおよ
びヨークの切起し部を同心に簡単に構成すること
を目的として、特に同心に保つための部品を必要
としないものであり、さらにモータの端子をボビ
ンに挿入し、その端子の端部をボビンをはさん
で、折り曲げかしめする簡単な構成で、モータと
パルス発生部を固定保持できる効果をもつもので
ある。
従来のパルス発生装置は、マグネツトとホール
素子、あるいは、スリツトを有する回転部品をは
さんで、フオトトランジスタとフオトダイオード
等の組合せで、モータの回転に比例したパルスを
発生し、プリンタのドツトダイミング信号として
利用していた。あるいは、多極マグネツトと、交
互にくし状に切起こされたヨーク材を使用して、
多極マグネツトの円周上に、配置されたボビンに
巻かれたコイルの周囲に、ヨーク材が配置され、
モータの回転により、モータ軸に固定されたマグ
ネツトの円周上に交互に着磁された磁極により、
マグネツトの磁束が、交互に正逆方向に切りかわ
つてヨーク材を流れ、コイルに正逆の電流が発生
し、パルスが発生する装置において、パルス発生
部とモータとの同心保持は、外装ケース等の部品
により、固定保持させていた。このため部品点数
が多く組立てに手間を要すものとなつていた。
素子、あるいは、スリツトを有する回転部品をは
さんで、フオトトランジスタとフオトダイオード
等の組合せで、モータの回転に比例したパルスを
発生し、プリンタのドツトダイミング信号として
利用していた。あるいは、多極マグネツトと、交
互にくし状に切起こされたヨーク材を使用して、
多極マグネツトの円周上に、配置されたボビンに
巻かれたコイルの周囲に、ヨーク材が配置され、
モータの回転により、モータ軸に固定されたマグ
ネツトの円周上に交互に着磁された磁極により、
マグネツトの磁束が、交互に正逆方向に切りかわ
つてヨーク材を流れ、コイルに正逆の電流が発生
し、パルスが発生する装置において、パルス発生
部とモータとの同心保持は、外装ケース等の部品
により、固定保持させていた。このため部品点数
が多く組立てに手間を要すものとなつていた。
本考案は以上のような従来の欠点を除去し、組
立ての容易な簡単な構成のプリンタ用パルス発生
装置に関するものである。
立ての容易な簡単な構成のプリンタ用パルス発生
装置に関するものである。
以下、本考案の実施例を図面第1図〜第4図に
より説明する。
より説明する。
モータ1の軸1′に固定された多極マグネツト
2の同心円上にコ字状のヨークA3の中央部に設
けた切起こし部3aが多極マグネツト2の極数の
偶整数分の1(1/2,1/4,……)個だけ、等間隔
に配置されている。またこの切起こし部3aのな
い所に、同数個の切起こし部4aを有する平板状
のヨークB4が、向きあつており、その間にボビ
ン5がはまつている。ボビン5には、多極マグネ
ツト2の円周方向にコイル6が巻かれている。こ
こで、ヨークA3の切起こし部3aに面して多極
マグネツト2のN極があり、ヨークB4の切起こ
し部4aには、S極が面している。このときN極
より、ヨークA3の切起こし部3aに磁束が流
れ、コイル6の巻き方向と、直角に、ヨークA3
を通り、さらにヨークB4を通り、さらにヨーク
B4の切起こし部4aを通つて、これに面してい
るS極に入つてコイル6の周囲を囲む閉ループを
構成し、コイル6に電流が発生する。
2の同心円上にコ字状のヨークA3の中央部に設
けた切起こし部3aが多極マグネツト2の極数の
偶整数分の1(1/2,1/4,……)個だけ、等間隔
に配置されている。またこの切起こし部3aのな
い所に、同数個の切起こし部4aを有する平板状
のヨークB4が、向きあつており、その間にボビ
ン5がはまつている。ボビン5には、多極マグネ
ツト2の円周方向にコイル6が巻かれている。こ
こで、ヨークA3の切起こし部3aに面して多極
マグネツト2のN極があり、ヨークB4の切起こ
し部4aには、S極が面している。このときN極
より、ヨークA3の切起こし部3aに磁束が流
れ、コイル6の巻き方向と、直角に、ヨークA3
を通り、さらにヨークB4を通り、さらにヨーク
B4の切起こし部4aを通つて、これに面してい
るS極に入つてコイル6の周囲を囲む閉ループを
構成し、コイル6に電流が発生する。
次にモータ1の軸1′が回転すれば、多極マグ
ネツト2が回転し、その瞬間ヨークA3の切起こ
し部3aに面するのがS極となり、ヨークB4の
切起こし部4aに面するのがN極となる。この時
前記とは逆方向に、N極→ヨークB4の切起こし
部4a→ヨークB4→ヨークA3→ヨークA3の
切起こし部3a→S極と磁束が流れ、コイル6に
前記とは逆方向の起電流が発生する。
ネツト2が回転し、その瞬間ヨークA3の切起こ
し部3aに面するのがS極となり、ヨークB4の
切起こし部4aに面するのがN極となる。この時
前記とは逆方向に、N極→ヨークB4の切起こし
部4a→ヨークB4→ヨークA3→ヨークA3の
切起こし部3a→S極と磁束が流れ、コイル6に
前記とは逆方向の起電流が発生する。
この動作がモータ1の軸1′の回転により、順
次交互に、発生し、コイル6の両端子に交流状の
パルス信号が発生する。この信号を、プリンタ用
の印字ドツトタイミング信号として利用する。
次交互に、発生し、コイル6の両端子に交流状の
パルス信号が発生する。この信号を、プリンタ用
の印字ドツトタイミング信号として利用する。
このプリンタ用パルス発生装置において、ボビ
ン5のモータ側端部に、円弧状の突起7が出てお
り、モータ軸受8にはまつて、モータ1の軸1′
とボビン5は、同心になるよう保持される。
ン5のモータ側端部に、円弧状の突起7が出てお
り、モータ軸受8にはまつて、モータ1の軸1′
とボビン5は、同心になるよう保持される。
また、ヨークA3は、コ字形に折り曲げてあ
り、ヨークB4は、平板状であり、それぞれ前記
の切起こし部3a,4aが内側についている。ヨ
ークA3,ヨークB4の一方向に壁がなく、これ
にはまるボビン5の一方向側に、肉を延ばし、穴
を設けて、ボビン5を固定するモータ端子9を貫
通させ、モータ端子9の先を折り曲げて、ボビン
5をモータ1に固定することができる。
り、ヨークB4は、平板状であり、それぞれ前記
の切起こし部3a,4aが内側についている。ヨ
ークA3,ヨークB4の一方向に壁がなく、これ
にはまるボビン5の一方向側に、肉を延ばし、穴
を設けて、ボビン5を固定するモータ端子9を貫
通させ、モータ端子9の先を折り曲げて、ボビン
5をモータ1に固定することができる。
以上のように本考案のプリンタ用パルス発生装
置は構成されるため、組立てがきわめて簡単で多
極マグネツト、ボビン、ヨークの中心を容易に一
致させることができて特性の安定したものとする
ことができ、品質の優れたものとなり、実用的価
値の大なるものである。
置は構成されるため、組立てがきわめて簡単で多
極マグネツト、ボビン、ヨークの中心を容易に一
致させることができて特性の安定したものとする
ことができ、品質の優れたものとなり、実用的価
値の大なるものである。
第1図は本考案のプリンタ用パルス発生装置の
一実施例を示す分解斜視図であり、第2図は同ボ
ビンを反対方向から見た斜視図であり、第3図は
同側面断面図、第4図は同上面断面図である。 1……モータ、1′……軸、2……多極マグネ
ツト、A3……ヨークA、3a……切起こし部、
B4……ヨークB、4a……切起こし部、5……
ボビン、6……コイル、7……突起、8……軸
受、9……モータ端子。
一実施例を示す分解斜視図であり、第2図は同ボ
ビンを反対方向から見た斜視図であり、第3図は
同側面断面図、第4図は同上面断面図である。 1……モータ、1′……軸、2……多極マグネ
ツト、A3……ヨークA、3a……切起こし部、
B4……ヨークB、4a……切起こし部、5……
ボビン、6……コイル、7……突起、8……軸
受、9……モータ端子。
Claims (1)
- モータのモータ軸に固定された多極マグネツト
と、この多極マグネツトと同心円上に配置された
切起こしを持つコ字形のヨークと、前記切起こし
の間に位置しかつ前記多極マグネツトと同心円上
に配置された切起こしを持つ平板状のヨークと、
その2つのヨーク中に設けられ前記多極マグネツ
トと同心円周上に巻かれたコイルと、このコイル
が巻かれるボビンとを有し、そのボビンの一端面
にモータの軸受部にはまる円弧状の突起を設け、
かつ前記モータの軸受部を有する側の端面より前
方へ突出する端子部が貫通する穴をボビンに設
け、前記ボビンをモータ端子によりかしめて、モ
ータとボビンを同心的に配置した構造を有するプ
リンタ用パルス発生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110180U JPS6216784Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | |
| EP81103108A EP0039064B1 (en) | 1980-04-28 | 1981-04-24 | Serial printer |
| DE8181103108T DE3168437D1 (en) | 1980-04-28 | 1981-04-24 | Serial printer |
| US06/257,133 US4401391A (en) | 1980-04-28 | 1981-04-24 | Serial printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110180U JPS6216784Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161989U JPS56161989U (ja) | 1981-12-02 |
| JPS6216784Y2 true JPS6216784Y2 (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=29655508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6110180U Expired JPS6216784Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216784Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-02 JP JP6110180U patent/JPS6216784Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161989U (ja) | 1981-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0516850Y2 (ja) | ||
| JPS6216784Y2 (ja) | ||
| JPS6336225B2 (ja) | ||
| JPH03120675U (ja) | ||
| JPH0226463B2 (ja) | ||
| JPS5812535Y2 (ja) | 速度発電機付小型直流電動機 | |
| JP2816893B2 (ja) | ステッピングモーター | |
| JPS6329385U (ja) | ||
| JPH0521982Y2 (ja) | ||
| JPH07110124B2 (ja) | ステツプモ−タ | |
| JPS6041824Y2 (ja) | 周波数発電機付速度制御回路内蔵モ−タ | |
| JPH028544Y2 (ja) | ||
| JPH0822135B2 (ja) | モ−タのロ−タマグネツト | |
| JPS6316309Y2 (ja) | ||
| JPS60174055A (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPS63131586U (ja) | ||
| JPS627361A (ja) | ステツピングモ−タ | |
| JPS6029346Y2 (ja) | ステツプモ−タ | |
| JPS6315176U (ja) | ||
| JPS6041819Y2 (ja) | 周波数発電機 | |
| JPH0799920B2 (ja) | ブラシレス発電機 | |
| JPS62202077U (ja) | ||
| JPS63117281U (ja) | ||
| JPS624876U (ja) | ||
| JPS63124083U (ja) |