JPS6216396Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6216396Y2 JPS6216396Y2 JP1981037920U JP3792081U JPS6216396Y2 JP S6216396 Y2 JPS6216396 Y2 JP S6216396Y2 JP 1981037920 U JP1981037920 U JP 1981037920U JP 3792081 U JP3792081 U JP 3792081U JP S6216396 Y2 JPS6216396 Y2 JP S6216396Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lug
- crawlers
- crawler
- auxiliary
- traveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば湿田用コンバインなど移動農機
のクローラ型走行装置に関する。従来、実開昭55
−111879号並びに実開昭56−25068号の各公報に
示す如く、中央覆帯の側縁外方にラグ側端を突出
させた走行クローラを設け、中央覆帯の横幅内に
ラグを形成したクローラに比べ、軟弱な路面にお
いて、支持力並びに推進性を良好に得られる技術
が開発された。
のクローラ型走行装置に関する。従来、実開昭55
−111879号並びに実開昭56−25068号の各公報に
示す如く、中央覆帯の側縁外方にラグ側端を突出
させた走行クローラを設け、中央覆帯の横幅内に
ラグを形成したクローラに比べ、軟弱な路面にお
いて、支持力並びに推進性を良好に得られる技術
が開発された。
しかし乍ら、前記従来技術は、硬い路面を走行
するとき、中央覆帯から外側方に突出させたラグ
側端が捩れ易く、ラグ側端が損傷して切断される
と共に、ラグ側端の捩れによつてクローラの回転
による振動が大きい等の安全上及び機能上の問題
があつた。
するとき、中央覆帯から外側方に突出させたラグ
側端が捩れ易く、ラグ側端が損傷して切断される
と共に、ラグ側端の捩れによつてクローラの回転
による振動が大きい等の安全上及び機能上の問題
があつた。
然るに、本考案は、中央覆帯の側縁外方にラグ
側端を突出させた走行クローラを備える装置にお
いて、前記ラグ側端に走行クローラ側方から着脱
自在に嵌合させる補助クローラを設け、前後に隣
接するラグの側端間に形成される空間を補助クロ
ーラによつて埋めるべく構成したことを特徴とす
るものである。
側端を突出させた走行クローラを備える装置にお
いて、前記ラグ側端に走行クローラ側方から着脱
自在に嵌合させる補助クローラを設け、前後に隣
接するラグの側端間に形成される空間を補助クロ
ーラによつて埋めるべく構成したことを特徴とす
るものである。
従つて、軟弱な路面において、従来と同様にラ
グ側端の突出によつて支持力並びに推進力などを
良好に得られると共に、硬い路面を走行すると
き、ラグ側端間の空間を補助クローラによつて埋
めるから、ラグ側端の捩れをなくし、ラグ側端の
損傷切断を防止し得、また走行振動を従来よりも
減少させ得、しかも走行クローラ側方からラグ側
端に補助クローラを着脱させるから、補助クロー
ラを簡単に取扱えて容易に使い分け得、従来に比
べて安全で機能的に走行クローラを構成し得るも
のである。
グ側端の突出によつて支持力並びに推進力などを
良好に得られると共に、硬い路面を走行すると
き、ラグ側端間の空間を補助クローラによつて埋
めるから、ラグ側端の捩れをなくし、ラグ側端の
損傷切断を防止し得、また走行振動を従来よりも
減少させ得、しかも走行クローラ側方からラグ側
端に補助クローラを着脱させるから、補助クロー
ラを簡単に取扱えて容易に使い分け得、従来に比
べて安全で機能的に走行クローラを構成し得るも
のである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。第1図はコンバインの側面図、第2図は同平
面図であり、図中1は前端中央に走行ミツシヨン
2を装備しているトラツクフレーム、3,4は前
記トラツクフレーム1の両側に駆動スプロケツト
5,5及びトラツクローラ6…を介して装設する
走行クローラ、7は前記トラツクフレーム1に固
定支持する機台、8は前記機台7に搭載し左側に
フイードチエーン9を張架させ扱胴10を内蔵す
る脱穀部、11は刈刃12及び穀稈搬送機構13
を備えて回動支点軸14及び昇降油圧シリンダ1
5(第3図参照)を介して刈取フレーム16を機
台7前端に支持させる刈取部、17は前記脱穀部
8の後面に固設するシリンダ型排藁カツター、1
8は前記カツター17の右側に並設する排藁集束
台、19は前記フイードチエーン9に略直交させ
るように該チエーン9の終端に連結していて前記
カツター17或いは集束台18のいずれかに選択
的に排藁を送込む排藁チエーン、20は前記フイ
ードチエーン9及び排藁チエーン19の外側を覆
うL形の稈元カバー、21は前記脱穀部8の右側
後部に設けて揚穀筒22を臨ませる籾受台、23
はエンジン部、24は運転台、25は運転席、2
6は運転操作部であり、前記刈取部11の刈刃1
2で刈取つた穀稈を穀稈搬送機構13を介しフイ
ードチエーン9始端に移送すると共に、前記フイ
ードチエーン9に受継いだ穀稈を脱穀部8内に挿
入し扱胴10によつて脱粒し、その穀粒を前記揚
穀筒22より外側に取出すように構成している。
る。第1図はコンバインの側面図、第2図は同平
面図であり、図中1は前端中央に走行ミツシヨン
2を装備しているトラツクフレーム、3,4は前
記トラツクフレーム1の両側に駆動スプロケツト
5,5及びトラツクローラ6…を介して装設する
走行クローラ、7は前記トラツクフレーム1に固
定支持する機台、8は前記機台7に搭載し左側に
フイードチエーン9を張架させ扱胴10を内蔵す
る脱穀部、11は刈刃12及び穀稈搬送機構13
を備えて回動支点軸14及び昇降油圧シリンダ1
5(第3図参照)を介して刈取フレーム16を機
台7前端に支持させる刈取部、17は前記脱穀部
8の後面に固設するシリンダ型排藁カツター、1
8は前記カツター17の右側に並設する排藁集束
台、19は前記フイードチエーン9に略直交させ
るように該チエーン9の終端に連結していて前記
カツター17或いは集束台18のいずれかに選択
的に排藁を送込む排藁チエーン、20は前記フイ
ードチエーン9及び排藁チエーン19の外側を覆
うL形の稈元カバー、21は前記脱穀部8の右側
後部に設けて揚穀筒22を臨ませる籾受台、23
はエンジン部、24は運転台、25は運転席、2
6は運転操作部であり、前記刈取部11の刈刃1
2で刈取つた穀稈を穀稈搬送機構13を介しフイ
ードチエーン9始端に移送すると共に、前記フイ
ードチエーン9に受継いだ穀稈を脱穀部8内に挿
入し扱胴10によつて脱粒し、その穀粒を前記揚
穀筒22より外側に取出すように構成している。
第3図乃至第4図に示す如く、前記トラツクフ
レーム1にブラケツト27…を介して支持させる
機台7の下方には2つに分割形成したソリ板28
a,28bを張設させるもので、該ソリ板28
a,28bの各一端側をボルト29…で相互に連
結させると共に、この他端折曲部をトラツクフレ
ーム1の左右両側枠1a,1bにボルト30…を
介して固着させて、機体の湿田走行時前記ソリ板
28a,28bの浮上作用によつて走行補助を行
わしめるように構成している。
レーム1にブラケツト27…を介して支持させる
機台7の下方には2つに分割形成したソリ板28
a,28bを張設させるもので、該ソリ板28
a,28bの各一端側をボルト29…で相互に連
結させると共に、この他端折曲部をトラツクフレ
ーム1の左右両側枠1a,1bにボルト30…を
介して固着させて、機体の湿田走行時前記ソリ板
28a,28bの浮上作用によつて走行補助を行
わしめるように構成している。
また、第5図乃至第8図に示す如く前記ミツシ
ヨン2にスプロケツト軸31,31を介して連動
連結する駆動スプロケツト5,5とトラツクフレ
ーム1後端に支持するアイドルローラ32,32
と間に張架させる走行クローラ3,4の内面外側
縁部に土はけ降起部33…を形成するもので、ラ
グ34…形成部の内面外端側を膨起状に形成し、
この機体の湿田走行時クローラ3,4の踏圧によ
つて起生するラグ34…間などラグ34…近傍部
の泥土の盛上りを前記降起部33…でもつて掻き
取らせ、クローラ3,4の走行跡に泥土の盛上り
現象など起生させるのを解消させ平坦状のものと
させて次工程の刈取作業に支障を起こさせないよ
うに構成している。なお、前記クローラ3,4は
ゴム本体内部に複数の芯金35…を埋設すると共
に、クローラ3,4内面側に突設する突条部3
6,36…を芯金35…によつて一体形成し、且
つクローラ3,4の中央覆帯3a,4aの芯金3
5…間にスプロケツト5を噛合せる複数の係合孔
37…を等間隔に開設して、前記スプロケツト5
及びトラツクローラ6などに前記係合孔37…及
び突条部36…を案内させクローラ3,4を駆動
させるように構成したものである。
ヨン2にスプロケツト軸31,31を介して連動
連結する駆動スプロケツト5,5とトラツクフレ
ーム1後端に支持するアイドルローラ32,32
と間に張架させる走行クローラ3,4の内面外側
縁部に土はけ降起部33…を形成するもので、ラ
グ34…形成部の内面外端側を膨起状に形成し、
この機体の湿田走行時クローラ3,4の踏圧によ
つて起生するラグ34…間などラグ34…近傍部
の泥土の盛上りを前記降起部33…でもつて掻き
取らせ、クローラ3,4の走行跡に泥土の盛上り
現象など起生させるのを解消させ平坦状のものと
させて次工程の刈取作業に支障を起こさせないよ
うに構成している。なお、前記クローラ3,4は
ゴム本体内部に複数の芯金35…を埋設すると共
に、クローラ3,4内面側に突設する突条部3
6,36…を芯金35…によつて一体形成し、且
つクローラ3,4の中央覆帯3a,4aの芯金3
5…間にスプロケツト5を噛合せる複数の係合孔
37…を等間隔に開設して、前記スプロケツト5
及びトラツクローラ6などに前記係合孔37…及
び突条部36…を案内させクローラ3,4を駆動
させるように構成したものである。
第9図乃至第10図に示す如く、前記芯金35
の両端部には連通孔38,38を穿設していて、
前記ゴム覆帯3a,4aに埋設させたとき、この
芯金35部において連通孔38,38を介して覆
帯3a,4a内部を連通させ、該覆帯3a,4a
と芯金35との結合強度を向上させてその剥離を
防止するように構成している。
の両端部には連通孔38,38を穿設していて、
前記ゴム覆帯3a,4aに埋設させたとき、この
芯金35部において連通孔38,38を介して覆
帯3a,4a内部を連通させ、該覆帯3a,4a
と芯金35との結合強度を向上させてその剥離を
防止するように構成している。
また、前記クローラ3,4にはこの外周面に沿
わせて着脱可能に嵌着させる補助クローラ39を
取付けるように構成するもので、この環状の補助
クローラ39の嵌着内縁側に、前記クローラ3,
4のラグ34…にこの外側方より嵌着させる嵌合
切欠溝40…を形成し、前記クローラ3,4に補
助クローラ39をこの切欠溝40…を介して装着
保持させたとき、前記ラグ34…外側面と同一面
の連続平坦面を該補助クローラ39外周面で形成
するように構成している。
わせて着脱可能に嵌着させる補助クローラ39を
取付けるように構成するもので、この環状の補助
クローラ39の嵌着内縁側に、前記クローラ3,
4のラグ34…にこの外側方より嵌着させる嵌合
切欠溝40…を形成し、前記クローラ3,4に補
助クローラ39をこの切欠溝40…を介して装着
保持させたとき、前記ラグ34…外側面と同一面
の連続平坦面を該補助クローラ39外周面で形成
するように構成している。
さらに、前記補助クローラ39は内縁側つまり
嵌合切欠溝40…形成側の肉厚Tを外縁側の肉厚
tより寸法大の段付に形成し、この補助クローラ
39のクローラ3,4に対する嵌着力を増大させ
るように構成している。
嵌合切欠溝40…形成側の肉厚Tを外縁側の肉厚
tより寸法大の段付に形成し、この補助クローラ
39のクローラ3,4に対する嵌着力を増大させ
るように構成している。
本実施例は上記の如く構成するものにして、コ
ンバイン作業を行うにあたつての圃場までの路上
走行時或いは作業完了後の帰途、前記クローラ
3,4の外側に補助クローラ39,39をそれぞ
れ装着させて機体を走行させるもので、この結
果、機体の全荷重は補助クローラ39の外周面で
形成する連続平坦面によつて支持され、振動及び
騒音の少ない静かな走行が行われる。また、この
コンバインの長期使用中、前記クローラ3,4に
埋設する芯金35はこのゴム覆帯3a,4aに外
側を被覆されているだけでなく連通孔38,38
を介しこの芯金35内を貫通して被覆されている
ので、極めて結合力は増大し剥離もし難しその耐
久性を向上させるものである。
ンバイン作業を行うにあたつての圃場までの路上
走行時或いは作業完了後の帰途、前記クローラ
3,4の外側に補助クローラ39,39をそれぞ
れ装着させて機体を走行させるもので、この結
果、機体の全荷重は補助クローラ39の外周面で
形成する連続平坦面によつて支持され、振動及び
騒音の少ない静かな走行が行われる。また、この
コンバインの長期使用中、前記クローラ3,4に
埋設する芯金35はこのゴム覆帯3a,4aに外
側を被覆されているだけでなく連通孔38,38
を介しこの芯金35内を貫通して被覆されている
ので、極めて結合力は増大し剥離もし難しその耐
久性を向上させるものである。
第11図乃至第13図は他の変形構造を示すも
ので、該構成のものは補助クローラ41の肉厚を
一定巾に形成すると共に、前記ラグ34…外側縁
部に嵌着させる嵌合凹部受溝42を該クローラ4
1に形成し、前記クローラ3,4にこの補助クロ
ーラ41を装着させた際、前記溝42底部でもつ
てラグ34外側面をラグ38外側面より外方に突
出させる状態とさせて、走行時補助クローラ41
の連続平坦外周面のみで機体を支持させるように
構成したものである。該構成の場合補助クローラ
41外周面が確実に路面に均一接地して一層安定
走行を図ることができる。
ので、該構成のものは補助クローラ41の肉厚を
一定巾に形成すると共に、前記ラグ34…外側縁
部に嵌着させる嵌合凹部受溝42を該クローラ4
1に形成し、前記クローラ3,4にこの補助クロ
ーラ41を装着させた際、前記溝42底部でもつ
てラグ34外側面をラグ38外側面より外方に突
出させる状態とさせて、走行時補助クローラ41
の連続平坦外周面のみで機体を支持させるように
構成したものである。該構成の場合補助クローラ
41外周面が確実に路面に均一接地して一層安定
走行を図ることができる。
なお、前述の補助クローラ41は第11図仮想
線状態に示す如く、前記クローラ3,4の芯金3
5の両端を延設させ、その延設部35aに設ける
連通孔38に沈み孔43及びボルト44などを介
し強制取付けさせることも可能に構成するもので
ある。
線状態に示す如く、前記クローラ3,4の芯金3
5の両端を延設させ、その延設部35aに設ける
連通孔38に沈み孔43及びボルト44などを介
し強制取付けさせることも可能に構成するもので
ある。
以上実施例から明らかなように本考案は、中央
覆帯3a,4aの側縁外方にラグ34側端を突出
させた走行クローラ3,4を備える装置におい
て、前記ラグ34側端に走行クローラ3,4側方
から着脱自在に嵌合させる補助クローラ39,4
1を設け、前後に隣接するラグ34,34の側端
間に形成される空間を補助クローラ39,41に
よつて埋めるべく構成したもので、軟弱な路面に
おいて、従来と同様にラグ34側端の突出によつ
て支持力並びに推進力などを良好に得ることがで
きると共に、硬い路面を走行するとき、ラグ34
側端間の空間を補助クローラ39,41によつて
埋めるから、ラグ34側端の捩れをなくし、ラグ
34側端の損傷切断を防止でき、また走行振動を
従来よりも減少させることができ、しかも走行ク
ローラ3,4側方からラグ34側端に補助クロー
ラ39,41を着脱させるから、補助クローラ3
9,41を簡単に取扱えて容易に使い分けること
ができ、従来に比べて安全で機能的に走行クロー
ラ3,4を構成できる等の実用的な効果を奏する
ものである。
覆帯3a,4aの側縁外方にラグ34側端を突出
させた走行クローラ3,4を備える装置におい
て、前記ラグ34側端に走行クローラ3,4側方
から着脱自在に嵌合させる補助クローラ39,4
1を設け、前後に隣接するラグ34,34の側端
間に形成される空間を補助クローラ39,41に
よつて埋めるべく構成したもので、軟弱な路面に
おいて、従来と同様にラグ34側端の突出によつ
て支持力並びに推進力などを良好に得ることがで
きると共に、硬い路面を走行するとき、ラグ34
側端間の空間を補助クローラ39,41によつて
埋めるから、ラグ34側端の捩れをなくし、ラグ
34側端の損傷切断を防止でき、また走行振動を
従来よりも減少させることができ、しかも走行ク
ローラ3,4側方からラグ34側端に補助クロー
ラ39,41を着脱させるから、補助クローラ3
9,41を簡単に取扱えて容易に使い分けること
ができ、従来に比べて安全で機能的に走行クロー
ラ3,4を構成できる等の実用的な効果を奏する
ものである。
第1図は湿田用コンバインの全体側面図、第2
図は同平面図、第3図は要部の拡大断面側面図、
第4図は同拡大断面背面図、第5図は要部の斜視
説明図、第6図は要部の部分拡大断面図、第7図
は要部の部分拡大平面図、第8図は要部の部分拡
大側面図、第9図は要部の拡大平面図、第10図
は同断面図、第11図乃至第13図は要部の他の
変形構造を示す説明図である。 3,4……走行クローラ、34……ラグ、3
9,41……補助クローラ。
図は同平面図、第3図は要部の拡大断面側面図、
第4図は同拡大断面背面図、第5図は要部の斜視
説明図、第6図は要部の部分拡大断面図、第7図
は要部の部分拡大平面図、第8図は要部の部分拡
大側面図、第9図は要部の拡大平面図、第10図
は同断面図、第11図乃至第13図は要部の他の
変形構造を示す説明図である。 3,4……走行クローラ、34……ラグ、3
9,41……補助クローラ。
Claims (1)
- 中央覆帯3a,4aの側縁外方にラグ34側端
を突出させた走行クローラ3,4を備える装置に
おいて、前記ラグ34側端に走行クローラ3,4
側方から着脱自在に嵌合させる補助クローラ3
9,41を設け、前後に隣接するラグ34,34
の側端間に形成される空間を補助クローラ39,
41によつて埋めるべく構成したことを特徴とす
る移動農機の走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981037920U JPS6216396Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981037920U JPS6216396Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57150084U JPS57150084U (ja) | 1982-09-20 |
| JPS6216396Y2 true JPS6216396Y2 (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=29835093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981037920U Expired JPS6216396Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216396Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4318332Y1 (ja) * | 1964-09-25 | 1968-07-30 |
-
1981
- 1981-03-17 JP JP1981037920U patent/JPS6216396Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57150084U (ja) | 1982-09-20 |
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