JPS62104792A - 層間剥離型転写材 - Google Patents
層間剥離型転写材Info
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- JPS62104792A JPS62104792A JP24586885A JP24586885A JPS62104792A JP S62104792 A JPS62104792 A JP S62104792A JP 24586885 A JP24586885 A JP 24586885A JP 24586885 A JP24586885 A JP 24586885A JP S62104792 A JPS62104792 A JP S62104792A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M3/00—Printing processes to produce particular kinds of printed work, e.g. patterns
- B41M3/12—Transfer pictures or the like, e.g. decalcomanias
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は、ロール転写法、アップダウン転写法、成形同
時転写法等の各種の転写法に適用可能な層間剥離型転写
材に関するものであり、さらに詳しくは、一工程の転写
で被転写面上に表面形状の異なる2種類の図柄を表現す
ることが可能な転写材に関するものである。
時転写法等の各種の転写法に適用可能な層間剥離型転写
材に関するものであり、さらに詳しくは、一工程の転写
で被転写面上に表面形状の異なる2種類の図柄を表現す
ることが可能な転写材に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、被転写面上に表面形状の異なる2挿すσの図柄、
例えば艶表面を有する図柄と艶消し表面を有する図柄、
あるいはヘアライン加工・スピン加工等が施された図柄
と艶表面を有する図柄等を一工程の転写で表現するには
、転写材を製造する際に、一方の表面形状を有する図柄
を印刷した後、その図柄とは異なる表面形状の他方の図
柄を正確に見当を合わせて印刷をすることにより行って
いた。
例えば艶表面を有する図柄と艶消し表面を有する図柄、
あるいはヘアライン加工・スピン加工等が施された図柄
と艶表面を有する図柄等を一工程の転写で表現するには
、転写材を製造する際に、一方の表面形状を有する図柄
を印刷した後、その図柄とは異なる表面形状の他方の図
柄を正確に見当を合わせて印刷をすることにより行って
いた。
これを−例を上げて説明する。たとえば、ヘアライン表
面を有する図柄と艶表面を有する図柄の、表面形状の異
なった2種類の図柄を表現しようとする場合には、基体
シートであるプラスチックフィルム上全体にヘアライン
加工を施した後に、艶表面を有する図柄を形成しようと
する部分に透明樹脂層を形成し、前記ヘアライン加工さ
れた部分の凹凸を透明樹脂層で覆うという工程が必要で
あった。なぜなら、ヘアライン加工をプラスチックフィ
ルムの所望する部分のみに施すことは、工業的に不可能
であるからである。
面を有する図柄と艶表面を有する図柄の、表面形状の異
なった2種類の図柄を表現しようとする場合には、基体
シートであるプラスチックフィルム上全体にヘアライン
加工を施した後に、艶表面を有する図柄を形成しようと
する部分に透明樹脂層を形成し、前記ヘアライン加工さ
れた部分の凹凸を透明樹脂層で覆うという工程が必要で
あった。なぜなら、ヘアライン加工をプラスチックフィ
ルムの所望する部分のみに施すことは、工業的に不可能
であるからである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、この方法の場合、透明樹脂層で前記ヘアライン
加工された部分の凹凸を覆うには透明樹脂層を何層も重
ねて印刷する必要があった。この透明樹脂層を何層も重
ねて印刷する工程は、極めて高い見当精度が要求され技
術的に難易度が高く、したがって透明樹脂層の位置ズレ
を発生することなく印刷を行うことは極めて困難である
だけでなく、透明樹脂層とその上に形成する図柄層との
見当合わせも必要であった。
加工された部分の凹凸を覆うには透明樹脂層を何層も重
ねて印刷する必要があった。この透明樹脂層を何層も重
ねて印刷する工程は、極めて高い見当精度が要求され技
術的に難易度が高く、したがって透明樹脂層の位置ズレ
を発生することなく印刷を行うことは極めて困難である
だけでなく、透明樹脂層とその上に形成する図柄層との
見当合わせも必要であった。
さらにこの方法の場合、前記ヘアライン加工された部分
の凹凸の程度によっては、透明樹脂層によってその凹凸
を完全に覆うことが困難であり、その結果得られた製品
は、意匠効果に劣るものとならざるを得なかった。
の凹凸の程度によっては、透明樹脂層によってその凹凸
を完全に覆うことが困難であり、その結果得られた製品
は、意匠効果に劣るものとならざるを得なかった。
本発明は、前記したような問題点を解消するために発明
されたものであって、被転写面上に表面形状の異なる2
種類の図柄を一工程の転写で表現することが可能であり
、かつこれらの図柄を精密な見当合わせを必要とするこ
となく、容易に正確に見当を一致させて製造することが
可能な転写材を提供することを目的とするものである。
されたものであって、被転写面上に表面形状の異なる2
種類の図柄を一工程の転写で表現することが可能であり
、かつこれらの図柄を精密な見当合わせを必要とするこ
となく、容易に正確に見当を一致させて製造することが
可能な転写材を提供することを目的とするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明者は、前記目的を達成するために種々実験・考察
を繰り返し、本発明を完成するに至ったものである。即
ち、本発明は、凹凸の表面形状を有する基体シート(1
)上に、第1剥離層(2)が形成され、その上に第1図
柄層(3)が形成され、その上に前記基体シーNilの
凹凸の表面形状とは異なる表面形状を呈し得る層間剥離
機能層(4)が全面に形成され、その上に第2剥離層(
5)が部分的に形成され、その上に第2図柄層(6)が
形成され、さらにその上に接着剤層(7)が形成されて
いることを特徴とする層間剥離型転写材である。
を繰り返し、本発明を完成するに至ったものである。即
ち、本発明は、凹凸の表面形状を有する基体シート(1
)上に、第1剥離層(2)が形成され、その上に第1図
柄層(3)が形成され、その上に前記基体シーNilの
凹凸の表面形状とは異なる表面形状を呈し得る層間剥離
機能層(4)が全面に形成され、その上に第2剥離層(
5)が部分的に形成され、その上に第2図柄層(6)が
形成され、さらにその上に接着剤層(7)が形成されて
いることを特徴とする層間剥離型転写材である。
以下、本発明に係る層間剥離型転写材を図面を用いて更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る層間剥離型転写材の基本的な構
成を示す断面拡大図である。
成を示す断面拡大図である。
1は、凹凸の表面形状を有する基体シートである。
その材質としては通常の転写材に使用されるものと同様
のシート状物で、その表面に適宜の手段にてマット加工
・ヘアライン加工・スピン加工等が施されたものを使用
するとよい。
のシート状物で、その表面に適宜の手段にてマット加工
・ヘアライン加工・スピン加工等が施されたものを使用
するとよい。
第1剥離層2は、基体シート1と第1剥離層2との層間
で剥離可能とする機能を有する層であり、例えば・塩化
ゴム、メタクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ビニル系樹
脂等を用いて形成するとよい。
で剥離可能とする機能を有する層であり、例えば・塩化
ゴム、メタクリル樹脂、ポリエステル樹脂、ビニル系樹
脂等を用いて形成するとよい。
第1図柄層3は、所望の図柄を構成する層である。
この第1図柄層3は、例えば、塩化ゴム樹脂、メタクリ
ル樹脂、セルロース系樹脂9ビニル系樹脂、熱硬化型樹
脂、オレフィン系樹脂等を主剤とし、顔料染料等により
着色されたインキで、任意の図柄を印刷して形成すると
よい。
ル樹脂、セルロース系樹脂9ビニル系樹脂、熱硬化型樹
脂、オレフィン系樹脂等を主剤とし、顔料染料等により
着色されたインキで、任意の図柄を印刷して形成すると
よい。
また第1図柄N3は、金属薄膜層により構成してもよく
、更に印刷による層と金属薄膜層とを組み合わせて構成
してもよい。
、更に印刷による層と金属薄膜層とを組み合わせて構成
してもよい。
4は層間剥離機能層である。この層間剥離機能層4は、
基体シートの凹凸の表面形状とは異なる表面形状を有す
るとともに、これ自身と第2剥離層5との層間で剥離可
能とする機能を呈し得る機能を有する層であり、表面形
状の異なった2種類の図柄を、容易に正確に見当を一致
させて表現することを可能とする層である。この層間剥
離機能層4は、基体シート1と第1剥離N2との層間の
Ml+離よりも、層間2II離機能層4と第2剥離N5
との層間の剥離の方が容易となるように構成する必要が
ある。これは、転写材の各層を構成する材料を適宜組み
合わすことによって可能である。
基体シートの凹凸の表面形状とは異なる表面形状を有す
るとともに、これ自身と第2剥離層5との層間で剥離可
能とする機能を呈し得る機能を有する層であり、表面形
状の異なった2種類の図柄を、容易に正確に見当を一致
させて表現することを可能とする層である。この層間剥
離機能層4は、基体シート1と第1剥離N2との層間の
Ml+離よりも、層間2II離機能層4と第2剥離N5
との層間の剥離の方が容易となるように構成する必要が
ある。これは、転写材の各層を構成する材料を適宜組み
合わすことによって可能である。
層間剥離機能層4を構成する材料としては、セルロース
系樹脂、熱硬化型樹脂等を主剤とするインキで、全面に
形成する。このインキ中には適宜マント剤を加えてもよ
い。このように層間剥離機能層4を形成することにより
、基体シート1の凹凸によって形成される表面形状とは
異なる表面形状を表現することが可能となる。
系樹脂、熱硬化型樹脂等を主剤とするインキで、全面に
形成する。このインキ中には適宜マント剤を加えてもよ
い。このように層間剥離機能層4を形成することにより
、基体シート1の凹凸によって形成される表面形状とは
異なる表面形状を表現することが可能となる。
5は第2剥離層であり、前記層間剥離機能層4との層間
で剥離可能とする機能を有する層である。第2ffil
l諦層5を、基体シート1の凹凸とり異なる表面形状を
有する図柄を表現したい部分のみに形成する。
で剥離可能とする機能を有する層である。第2ffil
l諦層5を、基体シート1の凹凸とり異なる表面形状を
有する図柄を表現したい部分のみに形成する。
第2剥離層5を構成する材!4としては、第1剥離層2
と同様のものを使用することができる。なお、この第2
剥離層5は、適宜顔料・染料等を加えておくことによっ
て、後述する第2図柄層6の機能を兼ねさせることも可
能である。
と同様のものを使用することができる。なお、この第2
剥離層5は、適宜顔料・染料等を加えておくことによっ
て、後述する第2図柄層6の機能を兼ねさせることも可
能である。
第2図柄層6は、第1図柄層3とは異なった表面形状を
有する図柄を構成する層であり、第2剥離層5の上に形
成する。第2図柄層6を構成する材料もまた、第1図柄
層3と同様のものを使用することができる。また第2図
柄N6は、金属薄膜層により構成してもよく、更に印刷
による層と金属薄膜層とを組み合わせて構成してもよい
のも第1図柄N3と同様である。
有する図柄を構成する層であり、第2剥離層5の上に形
成する。第2図柄層6を構成する材料もまた、第1図柄
層3と同様のものを使用することができる。また第2図
柄N6は、金属薄膜層により構成してもよく、更に印刷
による層と金属薄膜層とを組み合わせて構成してもよい
のも第1図柄N3と同様である。
なお、前記した通り、第2剥離層5が第2図柄層6の機
能を兼ねる場合には、この第2図柄層6を省略すること
も可能である。
能を兼ねる場合には、この第2図柄層6を省略すること
も可能である。
7は接着剤層であり、転写材を被転写面に接着させる機
能を有する層である。接着剤層7を構成する材料として
は、メタクリル樹脂、スチロール樹脂。
能を有する層である。接着剤層7を構成する材料として
は、メタクリル樹脂、スチロール樹脂。
オレフィン系樹脂、ポリアミド樹脂、EVA、 ウレタ
ン系樹脂、ポリエステル系樹脂、エポキシ系樹脂熱硬化
型樹脂等があり、被転写物8の表面に適したものを使用
するとよい。
ン系樹脂、ポリエステル系樹脂、エポキシ系樹脂熱硬化
型樹脂等があり、被転写物8の表面に適したものを使用
するとよい。
以上の構成に従えば、異なる2種類の表面形状を有する
図柄が適宜組み合わされた転写材を得ることができる。
図柄が適宜組み合わされた転写材を得ることができる。
さらに、第2図柄層6と接着剤N7との間に、層間剥離
機能層・第3剥1iiII層・第3図柄層・・・という
ように層構成を追加すれば、2種類以上の表面形状の異
なる図柄を表現することも可能となる。
機能層・第3剥1iiII層・第3図柄層・・・という
ように層構成を追加すれば、2種類以上の表面形状の異
なる図柄を表現することも可能となる。
く作用〉
本発明に係る転写材は、層間剥離機能層4を介して、基
体シート1と第1剥離N2との層間の剥離よりも、層間
剥離機能層4と第2剥離N5との層間の剥離の方が容易
となるように構成されていることから、この転写材を被
転写物8に転写し、基体シートIを剥がすと、第2剥離
N5を設けた部分は層間剥離機能層4と第2剥離層5と
の間で、第2ヤl離Tl55を設けない部分は基体シー
ト1と第1剥離層2との間で剥離する(第2図参照)。
体シート1と第1剥離N2との層間の剥離よりも、層間
剥離機能層4と第2剥離N5との層間の剥離の方が容易
となるように構成されていることから、この転写材を被
転写物8に転写し、基体シートIを剥がすと、第2剥離
N5を設けた部分は層間剥離機能層4と第2剥離層5と
の間で、第2ヤl離Tl55を設けない部分は基体シー
ト1と第1剥離層2との間で剥離する(第2図参照)。
従って、第2剥離層5を設けた部分は第2図柄層6の図
柄が現出され、第2剥離層5を設けない部分は第1図柄
層3の図柄が表現されるのである。
柄が現出され、第2剥離層5を設けない部分は第1図柄
層3の図柄が表現されるのである。
なお、第2図からも明らかなように第2剥離層5を形成
した部分は、基体シート1剥離時に第1剥離層2・第1
図柄層3・層間剥離機能層4が基体シート1上に残有す
るため、基体シート1上に施された凹凸は、転写後に第
2剥li!11層5を形成した部分に何の影響も与えず
、これと異なる層間剥離機能層の表面形状を得ることが
できるのである。
した部分は、基体シート1剥離時に第1剥離層2・第1
図柄層3・層間剥離機能層4が基体シート1上に残有す
るため、基体シート1上に施された凹凸は、転写後に第
2剥li!11層5を形成した部分に何の影響も与えず
、これと異なる層間剥離機能層の表面形状を得ることが
できるのである。
〈実施例〉
実施例として、第2図柄層が第2剥離層の機能を兼ねた
ものを示す。
ものを示す。
ヘアライン加工をしたポリエステルフィルム上に塩化ゴ
ムよりなる第1剥離層を形成し、その上にメチルメタア
クリレート、アルミペースト、FJI料からなる第1図
柄層を形成し、その上にエチルセルロースよりなる層間
剥離機能層を全面に形成し、その上に全面に塩化ビニル
・酢酸ビニル共重合樹脂、黄染料よりなる第2図柄層を
形成し、その上にウレタン樹脂よりなる蒸着用アンカ一
層を形成し、その上にアルミニウム蒸着層を全面に形成
し、その上に塩化ビニル・酢酸ビニル共重合樹脂よりな
る接着剤層を形成して層間剥離型転写材を得た。
ムよりなる第1剥離層を形成し、その上にメチルメタア
クリレート、アルミペースト、FJI料からなる第1図
柄層を形成し、その上にエチルセルロースよりなる層間
剥離機能層を全面に形成し、その上に全面に塩化ビニル
・酢酸ビニル共重合樹脂、黄染料よりなる第2図柄層を
形成し、その上にウレタン樹脂よりなる蒸着用アンカ一
層を形成し、その上にアルミニウム蒸着層を全面に形成
し、その上に塩化ビニル・酢酸ビニル共重合樹脂よりな
る接着剤層を形成して層間剥離型転写材を得た。
この転写材を用いABS成型品に対して熱ラバーにより
加熱・加圧転写を行ったところ、ヘアライン表面の図柄
の中に艶表面の金文字を有する絵付表面が1工程の転写
で得られた。これは従来法によればヘアライン箔を転写
し、その上に金文字を箔押しするという2工程を経る必
要があったものである。
加熱・加圧転写を行ったところ、ヘアライン表面の図柄
の中に艶表面の金文字を有する絵付表面が1工程の転写
で得られた。これは従来法によればヘアライン箔を転写
し、その上に金文字を箔押しするという2工程を経る必
要があったものである。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したような構成からなるものである
から、次のような効果を有するものである。
から、次のような効果を有するものである。
すなわち、層間剥離機能層4を介して、基体シートIと
第1剥離l1l12との層間の剥離よりも、層間剥離機
能層4と第2剥離層5との層間の剥離の方が容易となる
ように構成されていることから、同一の被転写面上に表
面形状の異なる2種類の図柄を一工程の転写で表現する
ことが可能となった。さらに精密な見当台ねせを必要と
することなく、これらの図柄を容易に正確に見当を一致
させて製造することが可能となった。
第1剥離l1l12との層間の剥離よりも、層間剥離機
能層4と第2剥離層5との層間の剥離の方が容易となる
ように構成されていることから、同一の被転写面上に表
面形状の異なる2種類の図柄を一工程の転写で表現する
ことが可能となった。さらに精密な見当台ねせを必要と
することなく、これらの図柄を容易に正確に見当を一致
させて製造することが可能となった。
第1図は、本発明に係る転写材の模式的な拡大断面図で
ある。第2図は、第1図に示す転写材が転写された状態
を示す模式的な拡大断面図である。第3図は、本発明に
係る転写材の他の実施例を示す模式的な拡大断面図であ
る。第4図は、第3図に示す転写材が転写された状態を
示す模式的な拡大断面図である。 図中、1・・・基体シート 2・・・第1剥離層 3・・・第1図柄層 4・・・層間剥離機能層 5・・・第2剥離層 6・・・第2図柄層 7・・・接着剤層 8・・・被転写物
ある。第2図は、第1図に示す転写材が転写された状態
を示す模式的な拡大断面図である。第3図は、本発明に
係る転写材の他の実施例を示す模式的な拡大断面図であ
る。第4図は、第3図に示す転写材が転写された状態を
示す模式的な拡大断面図である。 図中、1・・・基体シート 2・・・第1剥離層 3・・・第1図柄層 4・・・層間剥離機能層 5・・・第2剥離層 6・・・第2図柄層 7・・・接着剤層 8・・・被転写物
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]凹凸の表面形状を有する基体シート(1)上に、
第1剥離層(2)が形成され、その上に第1図柄層(3
)が形成され、その上に前記基体シート(1)の凹凸の
表面形状とは異なる表面形状を呈し得る層間剥離機能層
(4)が全面に形成され、その上に第2剥離層(5)が
部分的に形成され、その上に第2図柄層(6)が形成さ
れ、さらにその上に接着剤層(7)が形成されているこ
とを特徴とする層間剥離型転写材。 [2]第2剥離層(5)が、第2図柄層(6)の機能を
兼ねたものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の層間剥離型転写材。 [3]凹凸の表面形状を有する基体シート(1)が、ヘ
アライン加工を施したプラスチックフィルムであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の層間剥離型転写材。 [4]凹凸の表面形状を有する基体シート(1)が、マ
ット加工を施したプラスチックフィルムであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の層
間剥離型転写材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24586885A JPS62104792A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 層間剥離型転写材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24586885A JPS62104792A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 層間剥離型転写材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104792A true JPS62104792A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0478120B2 JPH0478120B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=17140010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24586885A Granted JPS62104792A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 層間剥離型転写材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62104792A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192098U (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-12 | ||
| JPS644399A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 | Nissha Printing | Irregular transfer material |
| JPS6417797U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-30 | ||
| JPH01192600A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 成型品に微細エンボスを賦型するための賦型用フィルム |
| JPH0263900A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Dainippon Printing Co Ltd | 転写箔 |
| JPH02151478A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-11 | Ube Ind Ltd | 模様を有する素材あるいは成形品の製造方法 |
| JP2019014224A (ja) * | 2017-07-05 | 2019-01-31 | 大勤化成股▲分▼有限公司Daigin Chemical Co.,Ltd. | 転写フィルム及びその製造方法、並びに転写フィルムによる3次元立体転写パターンを有する製品及びその製造方法 |
| CN109304955A (zh) * | 2017-07-26 | 2019-02-05 | 大勤化成股份有限公司 | 转印膜结构及其制法与立体转印品及其制法 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP24586885A patent/JPS62104792A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192098U (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-12 | ||
| JPS644399A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-09 | Nissha Printing | Irregular transfer material |
| JPS6417797U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-30 | ||
| JPH01192600A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 成型品に微細エンボスを賦型するための賦型用フィルム |
| JPH0263900A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Dainippon Printing Co Ltd | 転写箔 |
| JPH02151478A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-11 | Ube Ind Ltd | 模様を有する素材あるいは成形品の製造方法 |
| JP2019014224A (ja) * | 2017-07-05 | 2019-01-31 | 大勤化成股▲分▼有限公司Daigin Chemical Co.,Ltd. | 転写フィルム及びその製造方法、並びに転写フィルムによる3次元立体転写パターンを有する製品及びその製造方法 |
| CN109304955A (zh) * | 2017-07-26 | 2019-02-05 | 大勤化成股份有限公司 | 转印膜结构及其制法与立体转印品及其制法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478120B2 (ja) | 1992-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |