JPS62104635A - 材料供給機械における視覚検出装置 - Google Patents
材料供給機械における視覚検出装置Info
- Publication number
- JPS62104635A JPS62104635A JP24411985A JP24411985A JPS62104635A JP S62104635 A JPS62104635 A JP S62104635A JP 24411985 A JP24411985 A JP 24411985A JP 24411985 A JP24411985 A JP 24411985A JP S62104635 A JPS62104635 A JP S62104635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press machine
- processing position
- workpiece
- detection device
- visual detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はワークの加工位置で検出した位置信号により
ワークの位置決めを行うようにした材料供給機械におけ
る視覚検出装置に関する。
ワークの位置決めを行うようにした材料供給機械におけ
る視覚検出装置に関する。
従来の技術
従来プレス機械にプリント基板などの材料を連続的に供
給して上記材料を打抜き加工する場合、第8図に示すよ
うにプレス機械αの搬入側に、加熱装置すにより加熱さ
れた材料Cを搬送する材料供給機械dが8置されている
。またプレス機械αには、上記材料供給機械dにより加
工位置へ搬入される材料を視覚的に検出するCODカメ
ラのような視覚センサeが設置されていて、該視覚セン
サeで検出(−た位置信号により、加工付*fへ搬入さ
れた材料Cの位置決めを行っている。
給して上記材料を打抜き加工する場合、第8図に示すよ
うにプレス機械αの搬入側に、加熱装置すにより加熱さ
れた材料Cを搬送する材料供給機械dが8置されている
。またプレス機械αには、上記材料供給機械dにより加
工位置へ搬入される材料を視覚的に検出するCODカメ
ラのような視覚センサeが設置されていて、該視覚セン
サeで検出(−た位置信号により、加工付*fへ搬入さ
れた材料Cの位置決めを行っている。
発明が解決しようとする問題点
しかし上記視覚センサeは、プレス本体αの金型fと干
渉するのを防止するため、加工位置fより距離り離れた
位置に設置されていて、加工位置へ搬入される前の材料
Cを検出し、得られた情報で加工位置での材料Cの位置
決めを行っていた。このため、特に加熱装置すで加熱さ
れた材料Cを加工するような場合、材料Cの温度変化に
よる伸縮や機械系の温度変化による位置決め絶対精度の
誤差などにより、搬入された材料Cを高精度で加工付1
aへ位置決めできないなどの不具合があった。
渉するのを防止するため、加工位置fより距離り離れた
位置に設置されていて、加工位置へ搬入される前の材料
Cを検出し、得られた情報で加工位置での材料Cの位置
決めを行っていた。このため、特に加熱装置すで加熱さ
れた材料Cを加工するような場合、材料Cの温度変化に
よる伸縮や機械系の温度変化による位置決め絶対精度の
誤差などにより、搬入された材料Cを高精度で加工付1
aへ位置決めできないなどの不具合があった。
この発明は上記不具合を改善する目的でなきれたもので
ある。
ある。
問題点を解決するための手段及び作用
プレス機械に加工すべきワークを順次搬入するものにお
いて、上記プレス機械の加工位置近傍に、加工位置へ進
入して、加工位置へ搬入されたワークの位置を検出する
視界センサを進退自在に設けることKより、プレス機械
の加工位置でワークの位置決め検出が行なえるようにし
た材料供給機械における視覚検出装置。
いて、上記プレス機械の加工位置近傍に、加工位置へ進
入して、加工位置へ搬入されたワークの位置を検出する
視界センサを進退自在に設けることKより、プレス機械
の加工位置でワークの位置決め検出が行なえるようにし
た材料供給機械における視覚検出装置。
実施例
この発明の一実施例を図面を参照して詳述すると、図に
おいて1はプレス機械、2は該プレス機械1へ加工すべ
き材料(以下ワークという)3を搬入する材料供給機械
、4は加工すべきワーク3を予熱する加熱装置を示す。
おいて1はプレス機械、2は該プレス機械1へ加工すべ
き材料(以下ワークという)3を搬入する材料供給機械
、4は加工すべきワーク3を予熱する加熱装置を示す。
上記加熱装置4により所定温度に予熱されたワーク3は
上記材料供給機械2のクランパ2αに保持されて、プレ
ス機械1の加工位置、すなわち、上下金型5の間に搬入
され、これら金型5の間で打抜き加工されるようになっ
ている。
上記材料供給機械2のクランパ2αに保持されて、プレ
ス機械1の加工位置、すなわち、上下金型5の間に搬入
され、これら金型5の間で打抜き加工されるようになっ
ている。
一方上記プレス機械1のワーク搬入側には、検出装置の
本体1oが設置されている。上記本体10は第4図に示
すようにセンサ保持具11に固着具12により取付けら
れ、かつ固着具12を緩めることにより長孔13αに沿
って上記金型5方向へ移動調整自在な支持部材13を有
しており、該支持部材13の先端側には、水平方向にガ
イドレール14が布設されていて、このガイドレール1
4に視覚センサ15がリニヤウェイガイド16を介して
移動自在に支承されている。上記視覚センサ15は第3
図に示すように、加工位置をファイバスコープ17を介
して照射する光源18と、加工位置からの反射光をCC
Dカメラ19へ導びくプリズム20及び集光レンズ21
などから構成されていると共に、上記支持部材13に取
付けられたエアシリンダなどの駆動手段22により次の
ようにプレス機械1に同期して進退動されるようにな−
っている。
本体1oが設置されている。上記本体10は第4図に示
すようにセンサ保持具11に固着具12により取付けら
れ、かつ固着具12を緩めることにより長孔13αに沿
って上記金型5方向へ移動調整自在な支持部材13を有
しており、該支持部材13の先端側には、水平方向にガ
イドレール14が布設されていて、このガイドレール1
4に視覚センサ15がリニヤウェイガイド16を介して
移動自在に支承されている。上記視覚センサ15は第3
図に示すように、加工位置をファイバスコープ17を介
して照射する光源18と、加工位置からの反射光をCC
Dカメラ19へ導びくプリズム20及び集光レンズ21
などから構成されていると共に、上記支持部材13に取
付けられたエアシリンダなどの駆動手段22により次の
ようにプレス機械1に同期して進退動されるようにな−
っている。
次に第5図乃至第7図に示す制御系を混えて作用を説明
すると、プレス機械1はスライド上死点(クランク角a
t)より±θ度のときのスライド1αの高さRがn>h
+αとなるよう予めロータリカムスイッチ24が設定さ
れている。
すると、プレス機械1はスライド上死点(クランク角a
t)より±θ度のときのスライド1αの高さRがn>h
+αとなるよう予めロータリカムスイッチ24が設定さ
れている。
なおhはボルスタ1bより視覚センサ15までの高さを
示す。
示す。
また上記ロータリカムスイッチ24とプレス機械1の起
動スイッチ25及び駆動手段22ヘエアなどの動力を供
給する回路(図示せず)に設けられたt磁弁26が直列
に接続されていて、プレス機械1のクランク角が±θに
なるとロータリカムスイッチ24がオンになり、これに
より電磁弁26に通電されて電磁弁26が開放し、駆動
手段22へ動力が供給されて、駆動手段22により視覚
センサ15が前進されて、先端部が上下金型5間に第7
図に示すように達する。そして加工位置に搬入されたワ
ークを視覚センサ15が検出して、ずれなどが生じてい
る場合、そのずれを補正するよう材料供給機械2の位置
決め手段(図示せず)を制御する。
動スイッチ25及び駆動手段22ヘエアなどの動力を供
給する回路(図示せず)に設けられたt磁弁26が直列
に接続されていて、プレス機械1のクランク角が±θに
なるとロータリカムスイッチ24がオンになり、これに
より電磁弁26に通電されて電磁弁26が開放し、駆動
手段22へ動力が供給されて、駆動手段22により視覚
センサ15が前進されて、先端部が上下金型5間に第7
図に示すように達する。そして加工位置に搬入されたワ
ークを視覚センサ15が検出して、ずれなどが生じてい
る場合、そのずれを補正するよう材料供給機械2の位置
決め手段(図示せず)を制御する。
その後プレス機械1のクランク角が十〇を越えたところ
でロータリカムスイッチ24がオフになるため、電磁弁
26が開磁されて駆動手段22のロッド側へ動力が供給
され、駆動手段22により視覚セ/す15が上下金型5
内より後退される。またプレス機械1の起動スイッチ2
5には上記駆動手段22により後退される視覚センサ1
5の後退位置を検出するリミットスイッチ27が並列接
続されていて、クランク角が士θを越えて一定時間が経
過しても上記リミットスイッチ27がオンされない場合
は、起動スイッチ25に直列接続された非常停止用コイ
ル2gが付勢されず、これによって非常回路が動作され
てプレス機械が非常停止されるため、下降される金型5
に視覚センサ15の先端が干渉して損傷されるなどの虞
れを防止することができる。
でロータリカムスイッチ24がオフになるため、電磁弁
26が開磁されて駆動手段22のロッド側へ動力が供給
され、駆動手段22により視覚セ/す15が上下金型5
内より後退される。またプレス機械1の起動スイッチ2
5には上記駆動手段22により後退される視覚センサ1
5の後退位置を検出するリミットスイッチ27が並列接
続されていて、クランク角が士θを越えて一定時間が経
過しても上記リミットスイッチ27がオンされない場合
は、起動スイッチ25に直列接続された非常停止用コイ
ル2gが付勢されず、これによって非常回路が動作され
てプレス機械が非常停止されるため、下降される金型5
に視覚センサ15の先端が干渉して損傷されるなどの虞
れを防止することができる。
発明の効果
この発明は以上詳述したように、ワークの加工位置へ視
覚センサの一部を進出させて、加工付ら”tでワークの
搬入位置を直接検出するようにしたことから、熱などに
よりワーク機械系が伸縮しても、これら温度による影響
を無視できるため、常に高い精度でワークの位置決めが
行なえると共に、ワークの加工位置と検出位置が同一の
ため、機械系に精度のバラツキやクセなどがあっても、
これなどに影響されない位置決めが可能になるなど材料
の搬入精度を大幅に向上させることができる。
覚センサの一部を進出させて、加工付ら”tでワークの
搬入位置を直接検出するようにしたことから、熱などに
よりワーク機械系が伸縮しても、これら温度による影響
を無視できるため、常に高い精度でワークの位置決めが
行なえると共に、ワークの加工位置と検出位置が同一の
ため、機械系に精度のバラツキやクセなどがあっても、
これなどに影響されない位置決めが可能になるなど材料
の搬入精度を大幅に向上させることができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は全体的な平
面図、第2図は同正面図、第3図は要部の一部切欠平面
図、第4図は同正面図、第5図及び第6図は制御系の回
路図、第7図は作用説明図、第8図は従来の説明図であ
る。 1はプレス機械、3はワーク、5は金型、15は視覚セ
ンサ。
面図、第2図は同正面図、第3図は要部の一部切欠平面
図、第4図は同正面図、第5図及び第6図は制御系の回
路図、第7図は作用説明図、第8図は従来の説明図であ
る。 1はプレス機械、3はワーク、5は金型、15は視覚セ
ンサ。
Claims (1)
- プレス機械1に加工すべきワーク3を順次搬入するもの
において、上記プレス機械1の加工位置近傍に、加工位
置へ進入して、加工位置へ搬入されたワーク3の位置を
検出する視界センサ15を進退自在に設けてなる材料供
給機械における視覚検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24411985A JPS62104635A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 材料供給機械における視覚検出装置 |
| DE19863622845 DE3622845A1 (de) | 1985-07-09 | 1986-07-08 | Verfahren und geraet zum automatischen ausstanzen von gedruckten teilen aus werkstueckplatten |
| KR1019860005506A KR870001006A (ko) | 1985-07-09 | 1986-07-08 | 재료상의 인쇄부를 자동 펀칭하는 방법 및 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24411985A JPS62104635A (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 材料供給機械における視覚検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104635A true JPS62104635A (ja) | 1987-05-15 |
Family
ID=17114042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24411985A Pending JPS62104635A (ja) | 1985-07-09 | 1985-11-01 | 材料供給機械における視覚検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62104635A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2433457A (en) * | 2005-12-21 | 2007-06-27 | Ford Global Tech Llc | Heating and transferring a workpiece prior to forming |
| GB2433458A (en) * | 2005-12-21 | 2007-06-27 | Ford Global Tech Llc | System and proces for superplastic forming |
| US7284402B2 (en) | 2004-11-30 | 2007-10-23 | Ford Global Technologies, L.L.C. | System and process for superplastic forming |
| JP2018187639A (ja) * | 2017-05-01 | 2018-11-29 | トヨタ自動車株式会社 | プレス成形品の検査装置 |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP24411985A patent/JPS62104635A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7284402B2 (en) | 2004-11-30 | 2007-10-23 | Ford Global Technologies, L.L.C. | System and process for superplastic forming |
| GB2433457A (en) * | 2005-12-21 | 2007-06-27 | Ford Global Tech Llc | Heating and transferring a workpiece prior to forming |
| GB2433458A (en) * | 2005-12-21 | 2007-06-27 | Ford Global Tech Llc | System and proces for superplastic forming |
| GB2433457B (en) * | 2005-12-21 | 2009-07-15 | Ford Global Tech Llc | Heating And Transferring A Workpiece Prior To Forming |
| GB2433458B (en) * | 2005-12-21 | 2009-11-18 | Ford Global Tech Llc | System And Process For Superplastic Forming |
| JP2018187639A (ja) * | 2017-05-01 | 2018-11-29 | トヨタ自動車株式会社 | プレス成形品の検査装置 |
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