JPS6192539A - 反▲すう▼動物飼料の利用効率を改良するための組成物および方法 - Google Patents
反▲すう▼動物飼料の利用効率を改良するための組成物および方法Info
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- JPS6192539A JPS6192539A JP60179999A JP17999985A JPS6192539A JP S6192539 A JPS6192539 A JP S6192539A JP 60179999 A JP60179999 A JP 60179999A JP 17999985 A JP17999985 A JP 17999985A JP S6192539 A JPS6192539 A JP S6192539A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K35/00—Medicinal preparations containing materials or reaction products thereof with undetermined constitution
- A61K35/66—Microorganisms or materials therefrom
- A61K35/74—Bacteria
- A61K35/741—Probiotics
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23K—FODDER
- A23K10/00—Animal feeding-stuffs
- A23K10/10—Animal feeding-stuffs obtained by microbiological or biochemical processes
- A23K10/16—Addition of microorganisms or extracts thereof, e.g. single-cell proteins, to feeding-stuff compositions
- A23K10/18—Addition of microorganisms or extracts thereof, e.g. single-cell proteins, to feeding-stuff compositions of live microorganisms
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23K—FODDER
- A23K50/00—Feeding-stuffs specially adapted for particular animals
- A23K50/10—Feeding-stuffs specially adapted for particular animals for ruminants
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
-
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- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、反I6!Ill物飼料の利用効率を改良する
ための組成物に係る。更に詳しくは、本発明は、有効成
分として、酢酸対プロピオン酸の重量比を最適値、好ま
しくは1.5〜4,0 : 1に調整することができか
つルーメン内で増殖しまたルーメン内で少なくとも60
日間残存することができるIFII以上の微生物培養物
を、随時キャリヤー、希釈剤、畜産および栄養物におい
て通常用いられる防腐剤、ならびに/または反襲動物に
通常投与される他の物質と混合して含んでなる組成物に
係る。更に、本発明は、上記組成物中で有効成分として
用いられる微生物培養物の調整および該組成物の応用に
係る。
ための組成物に係る。更に詳しくは、本発明は、有効成
分として、酢酸対プロピオン酸の重量比を最適値、好ま
しくは1.5〜4,0 : 1に調整することができか
つルーメン内で増殖しまたルーメン内で少なくとも60
日間残存することができるIFII以上の微生物培養物
を、随時キャリヤー、希釈剤、畜産および栄養物におい
て通常用いられる防腐剤、ならびに/または反襲動物に
通常投与される他の物質と混合して含んでなる組成物に
係る。更に、本発明は、上記組成物中で有効成分として
用いられる微生物培養物の調整および該組成物の応用に
係る。
羊〔オビス ニアリーズ ニアリーズ(Ovisari
es aries))、畜牛〔ボス プリミデニウス
タウラス(Bos primi−Henius
taurus))、やぎ〔カブラヒルカス(Capra
hircus))並びに鹿およびムチ0ン(mou
flon)等の同じ系統の野性動物のような複合前を有
する反葛動物は、栄養連鎖でかつ経済上で重要な役割を
演じている。
es aries))、畜牛〔ボス プリミデニウス
タウラス(Bos primi−Henius
taurus))、やぎ〔カブラヒルカス(Capra
hircus))並びに鹿およびムチ0ン(mou
flon)等の同じ系統の野性動物のような複合前を有
する反葛動物は、栄養連鎖でかつ経済上で重要な役割を
演じている。
これらの反葛動物が他の草食獣では利用できない飼料を
食べて生理でいる点が特に重要なのである。
食べて生理でいる点が特に重要なのである。
前冑はルーメン 70−ラ(reumenflora)
のために嫌気性環境を提供し、これは、セルロースを消
化することができかつ普通の栄養分の他に蛋白質白米で
ない窒素を利用する。
のために嫌気性環境を提供し、これは、セルロースを消
化することができかつ普通の栄養分の他に蛋白質白米で
ない窒素を利用する。
ルーメン 70−ラの組成は、与えられる規定食(ra
tion)に依ることが大でありかつ飼料に順応する。
tion)に依ることが大でありかつ飼料に順応する。
しかしながら、この順応には数日かかり、最終的に安定
するには数週間を要するかも1 °ttZv’a
m’?=fRy>*”°13°°゛゛1“11化率お
よび生産量に悪影響を及ぼし、病気にかかったりまたは
死さえ生じせしめるかもしれない。
するには数週間を要するかも1 °ttZv’a
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よび生産量に悪影響を及ぼし、病気にかかったりまたは
死さえ生じせしめるかもしれない。
1dのルーノン分泌液中には、無数の細菌が生存しかつ
増殖していることは周知である。通常の消化および飼料
摂取のためには、細菌による嫌気性醗酵が極めて重要で
ある。エネルギー生産性栄養分はl’ll#して、宿主
動物により脂肪酸として使用される酢酸、プロピオン酸
および酪酸となり、腸へと通過する細菌集団は、消化さ
れ、蛋白質源として用いられろ。乳および肉の生産に関
して、酢酸およびプロピオン酸の供給ならびにこれらの
相互の割合が本質的な役割を演じる。従って、ルーメン
70−ラは、反s!1ilJ物飼育場の動物の管理お
よび生産に重要な役割を演する。
増殖していることは周知である。通常の消化および飼料
摂取のためには、細菌による嫌気性醗酵が極めて重要で
ある。エネルギー生産性栄養分はl’ll#して、宿主
動物により脂肪酸として使用される酢酸、プロピオン酸
および酪酸となり、腸へと通過する細菌集団は、消化さ
れ、蛋白質源として用いられろ。乳および肉の生産に関
して、酢酸およびプロピオン酸の供給ならびにこれらの
相互の割合が本質的な役割を演じる。従って、ルーメン
70−ラは、反s!1ilJ物飼育場の動物の管理お
よび生産に重要な役割を演する。
誕生後、ルーメン 70−ラは自然に発育し、固形食へ
の離乳後に成体の組成に達する。しかしながら、この偶
発的70−ラが最適の醗酵系を示すかは確かでない。経
済上の利益に従って、ルーノン 70一ラ組成お上り/
または数を?!4整する方法を入手することが有利であ
る6 ルーメン内での揮発性脂肪酸生産の増加、およびそれに
よる飼料利用の改良、かくして肉または乳の生産は畜産
における長い間の切実な要求である。初めは抗コクシジ
ウム剤として使用されていたモネンシン(2−[5−エ
チル−テトラヒドロ−5−(テトラヒドロ−3−メチル
−5−[テトラヒドロ−6−ヒドロキシ−6−(ヒドロ
キシメチル) −3、5−ジメチル−2H−ピラン−2
−イル1−27リルl−2−7リルコー9−ヒドロキシ
−β−メトキシ−a、γ、2,8−テトラメチルー1,
6−シオキサスピロ[4,5]デカン−7−酪酸]を用
いて、成る種の結果が得られた(例えば、米国特許第4
,085,255号明細書参照)。サラ/マイシン、ラ
サロシド等のような他の関連ポリエーテル、7タリド誘
導体(米国特許m 4,333,923号明細書)およ
びアボパルシン、アクタプラニン等のようなグリコペプ
チド〔イングルら(Ingle et al、)w
アブストラクト アメリカン ソサイエティ アニマ
ル サイエンス(abstr、Am、Soc、Anim
。
の離乳後に成体の組成に達する。しかしながら、この偶
発的70−ラが最適の醗酵系を示すかは確かでない。経
済上の利益に従って、ルーノン 70一ラ組成お上り/
または数を?!4整する方法を入手することが有利であ
る6 ルーメン内での揮発性脂肪酸生産の増加、およびそれに
よる飼料利用の改良、かくして肉または乳の生産は畜産
における長い間の切実な要求である。初めは抗コクシジ
ウム剤として使用されていたモネンシン(2−[5−エ
チル−テトラヒドロ−5−(テトラヒドロ−3−メチル
−5−[テトラヒドロ−6−ヒドロキシ−6−(ヒドロ
キシメチル) −3、5−ジメチル−2H−ピラン−2
−イル1−27リルl−2−7リルコー9−ヒドロキシ
−β−メトキシ−a、γ、2,8−テトラメチルー1,
6−シオキサスピロ[4,5]デカン−7−酪酸]を用
いて、成る種の結果が得られた(例えば、米国特許第4
,085,255号明細書参照)。サラ/マイシン、ラ
サロシド等のような他の関連ポリエーテル、7タリド誘
導体(米国特許m 4,333,923号明細書)およ
びアボパルシン、アクタプラニン等のようなグリコペプ
チド〔イングルら(Ingle et al、)w
アブストラクト アメリカン ソサイエティ アニマ
ル サイエンス(abstr、Am、Soc、Anim
。
Sci、)、424頁、1978年〕の実験的使用もま
た報告されている6 しかしながら、観察された効果は
、種々の飼料で飼をした動物によりかなり異なっており
、まるで価値がない〔チャルパ。
た報告されている6 しかしながら、観察された効果は
、種々の飼料で飼をした動物によりかなり異なっており
、まるで価値がない〔チャルパ。
ダブリz+、(Chal upa、W、)による“ルー
メン微生物代署、消化生理機能お上び反葛動物内での代
謝の化学的制御(ChemicalControl
of Rumen Micro−bial Me
ta))olism”、Diges−tive’Phy
sioloHyancl Me−tabolism
in Rum1nants)″會エム働ティ
・ビー プレス(MTP press)。
メン微生物代署、消化生理機能お上び反葛動物内での代
謝の化学的制御(ChemicalControl
of Rumen Micro−bial Me
ta))olism”、Diges−tive’Phy
sioloHyancl Me−tabolism
in Rum1nants)″會エム働ティ
・ビー プレス(MTP press)。
ランカスター、英国、1980年およびチャルバグブリ
ューら(Chalupa、W、et al、)による
“モネンシンおよびアミクロラールによるルーノン醗酵
操作(Manipulat ingRumen Fe
rmentation withMonensin
and Am1cloral)”。
ューら(Chalupa、W、et al、)による
“モネンシンおよびアミクロラールによるルーノン醗酵
操作(Manipulat ingRumen Fe
rmentation withMonensin
and Am1cloral)”。
アブストラクト アメリカン ソサイエティ アニマル
サイエンス(al=+str、Am、Soc。
サイエンス(al=+str、Am、Soc。
An i m、 Sc t−)w 410E’(,19
78年〕。
78年〕。
反葛動物のルーメン内に存在する微生物培養物が意義の
ある結果を与えるのに直接的に影響を及ばし得るという
方法は本発明の技術分野では知られていない。
ある結果を与えるのに直接的に影響を及ばし得るという
方法は本発明の技術分野では知られていない。
本発明者らは、その叉験中に、微生物の分離のために遺
伝的ML換え法を使用すると好結果を得ることができる
ことに気が付いた。実際には、いがなる細菌菌株も、遺
伝標識、例えば、異った細菌の間での特定の細菌の同定
を可能にする抗生物質耐性因子によって標識することが
可能である。
伝的ML換え法を使用すると好結果を得ることができる
ことに気が付いた。実際には、いがなる細菌菌株も、遺
伝標識、例えば、異った細菌の間での特定の細菌の同定
を可能にする抗生物質耐性因子によって標識することが
可能である。
本発明者らはルーメン微生物を分離し、菌株を遺伝的に
標識し、そして培養後ルーメン内へ再取込みした。次い
で、ルーメンの中味の試料を定期的に採取し、それらの
試料を選択信地で培養した。
標識し、そして培養後ルーメン内へ再取込みした。次い
で、ルーメンの中味の試料を定期的に採取し、それらの
試料を選択信地で培養した。
宿主動物のために有利な醗酵特性を有しかつ試駐管内で
増殖可能であったいくつかの菌株は、分離中と同じ飼料
が与えられた場合、ルーメン内で増殖しかつルーメン内
に長期間残存することが可能であったし、またこれらの
菌株は消化を刺激し、それによって宿主動物による飼料
利用が刺′a?!−れることかわかった。
増殖可能であったいくつかの菌株は、分離中と同じ飼料
が与えられた場合、ルーメン内で増殖しかつルーメン内
に長期間残存することが可能であったし、またこれらの
菌株は消化を刺激し、それによって宿主動物による飼料
利用が刺′a?!−れることかわかった。
本発明は、有効成分として、酢酸対プロピオン酸の重量
比を1.5〜4.0 : 1の最適値に調整することが
できかつルーメン内で増殖することができかつルーメン
内で少なくとも60日間残存することができる1種以上
の微生物培養物を、随時キャリヤー、希釈剤、畜産およ
び栄養物において通常用いられる防腐剤、ならびに/ま
たは反芻動物に通常投与される他の物質と混合して含ん
でなる組成物に係る。
比を1.5〜4.0 : 1の最適値に調整することが
できかつルーメン内で増殖することができかつルーメン
内で少なくとも60日間残存することができる1種以上
の微生物培養物を、随時キャリヤー、希釈剤、畜産およ
び栄養物において通常用いられる防腐剤、ならびに/ま
たは反芻動物に通常投与される他の物質と混合して含ん
でなる組成物に係る。
組成物を自生産量の増加のために使用する場合、有効成
分は、好ましくは、酢酸対プロピオン酸の比を2.0〜
3.5 : 1 、例えば2:1に調整することのでき
る微生物培養物である。乳生産のためには、酢酸対プロ
ピオン酸の最適比は約3.0 : 1であり、生存また
は妊娠のためには約4.0 : 1であり、若し雌牛の
飼育のためには約2.0〜3,0 : 1である。従っ
て、酢酸対プロピオン酸の比をこれらの目的のための最
適値に調整することのできる組成物を使用することが得
策である。文献では極めて所望の酢酸対プロピオン酸の
比についてはいくらか不確定であり、好ましい比は反葛
動物使用する飼料および他の因子の関数であって、その
選択は当業者の仕事である(例えば、カウフマン。
分は、好ましくは、酢酸対プロピオン酸の比を2.0〜
3.5 : 1 、例えば2:1に調整することのでき
る微生物培養物である。乳生産のためには、酢酸対プロ
ピオン酸の最適比は約3.0 : 1であり、生存また
は妊娠のためには約4.0 : 1であり、若し雌牛の
飼育のためには約2.0〜3,0 : 1である。従っ
て、酢酸対プロピオン酸の比をこれらの目的のための最
適値に調整することのできる組成物を使用することが得
策である。文献では極めて所望の酢酸対プロピオン酸の
比についてはいくらか不確定であり、好ましい比は反葛
動物使用する飼料および他の因子の関数であって、その
選択は当業者の仕事である(例えば、カウフマン。
グブリュ−(Kaufmann、W)およびロール、ケ
ー(Rohr、K)による“デル アインフルス デス
7・7テルス アラ7 ディ バクテリーレ 7エル
メンタツイオン イン ホルメー デ ン゛ (De
r Einfluss d esF
u t t、 e r s a u f cl i
e )) a k t e−rielle Fe
rmentation inV Or m a已en
)”、ハントフンク デル チールネールン(Hand
buch clerTiernahrung)、26
3頁、1969年、バレイ、ハンブルグ、ベルリン(P
arey。
ー(Rohr、K)による“デル アインフルス デス
7・7テルス アラ7 ディ バクテリーレ 7エル
メンタツイオン イン ホルメー デ ン゛ (De
r Einfluss d esF
u t t、 e r s a u f cl i
e )) a k t e−rielle Fe
rmentation inV Or m a已en
)”、ハントフンク デル チールネールン(Hand
buch clerTiernahrung)、26
3頁、1969年、バレイ、ハンブルグ、ベルリン(P
arey。
Hambur3.Berl i n)参照〕。
本発明は、更に、上記組成物中で有効成分として使用し
た微生物培養物のS!4’!1方法であって、一定の飼
料または規定文で飼をした動物のルーメンがら試料を採
取し、 該試料から分離した微生物の代謝を試験管内および/ま
たは生体内で調べ、そして有利な代#特性を持つ微生物
を、炭素源または窒素源として該飼料または規定文と同
じものを含む培地で培養し、選択を可能にする遺伝標識
形質を増殖微生物に取込み、 遺伝的に標識された菌株を培養し、 培養物を該飼料または規定文と同じもので飼■された動
物のルーメンへ再取込みし、 該ルーメンから飼料を採取し、 遺伝的に標識された菌株の細胞数を数え、少なくとも6
0日問残存しかつ酢酸対プロピオン酸の比を最適値、好
ましくは1.5〜4.0 : 1に調整する菌株を分離
し、そして 所望ならば、これらの菌株を畜産および栄養の実行のた
めに受け入れ得る形に処方してなる該調製方法に係る。
た微生物培養物のS!4’!1方法であって、一定の飼
料または規定文で飼をした動物のルーメンがら試料を採
取し、 該試料から分離した微生物の代謝を試験管内および/ま
たは生体内で調べ、そして有利な代#特性を持つ微生物
を、炭素源または窒素源として該飼料または規定文と同
じものを含む培地で培養し、選択を可能にする遺伝標識
形質を増殖微生物に取込み、 遺伝的に標識された菌株を培養し、 培養物を該飼料または規定文と同じもので飼■された動
物のルーメンへ再取込みし、 該ルーメンから飼料を採取し、 遺伝的に標識された菌株の細胞数を数え、少なくとも6
0日問残存しかつ酢酸対プロピオン酸の比を最適値、好
ましくは1.5〜4.0 : 1に調整する菌株を分離
し、そして 所望ならば、これらの菌株を畜産および栄養の実行のた
めに受け入れ得る形に処方してなる該調製方法に係る。
本発明の方法の好ましい実施態様によれば、試料は、干
し草、ひき割り穀類または糖蜜で飼育された贋管付き反
葛動物のルーメンから採取され、またルーノン細菌含有
培養物は、窒素源、炭素源、無機塩類、ルーメン液およ
び寒天な含む固形培地上に広げられる〔プライアント
アンド バーキ(Bryant anal Bur
key)、“°ツヤーナル ディリー サイエンス(J
。
し草、ひき割り穀類または糖蜜で飼育された贋管付き反
葛動物のルーメンから採取され、またルーノン細菌含有
培養物は、窒素源、炭素源、無機塩類、ルーメン液およ
び寒天な含む固形培地上に広げられる〔プライアント
アンド バーキ(Bryant anal Bur
key)、“°ツヤーナル ディリー サイエンス(J
。
Dairy Set、)”、 36,205L195
3年〕。培養物を嫌気性条件下でインキュベーシヨンし
、次いでクローンを分離して上記と同じ培地内で培養す
る。
3年〕。培養物を嫌気性条件下でインキュベーシヨンし
、次いでクローンを分離して上記と同じ培地内で培養す
る。
増殖した培!物を、窒素源、無機塩類、ルーメン液およ
び炭素源としてほし草もしくはセルロース、または他の
場合には、ひき割り穀類もしくは糖蜜を含む液体培地に
接種し、培地内で強い増殖が始まるまでインキニーベー
ジタンする。
び炭素源としてほし草もしくはセルロース、または他の
場合には、ひき割り穀類もしくは糖蜜を含む液体培地に
接種し、培地内で強い増殖が始まるまでインキニーベー
ジタンする。
炭素源としての干し草(セルロース)、ひき割り穀類(
′IQ粉)または糖蜜(ショ糖)上で増殖した細胞を、
炭素源としてセルロース(干し草で増殖した細胞のため
)、グルツース(ひき割り穀類で増殖した細胞のため)
またはショ糖(糖蜜で増殖した細胞のため)を含む固形
培地上に広げ、培養し、分離する。
′IQ粉)または糖蜜(ショ糖)上で増殖した細胞を、
炭素源としてセルロース(干し草で増殖した細胞のため
)、グルツース(ひき割り穀類で増殖した細胞のため)
またはショ糖(糖蜜で増殖した細胞のため)を含む固形
培地上に広げ、培養し、分離する。
得られた培養物を遺伝的に標識する。標識のためには、
標識された微生物を他の微生物の開から同定することを
可能にするある種の遺伝する遺伝標識を用いることがで
きる。
標識された微生物を他の微生物の開から同定することを
可能にするある種の遺伝する遺伝標識を用いることがで
きる。
本発明のさらに好ましい実施態様によれば、抗生物質耐
性遺伝子が所定の細胞内に取込まれる。
性遺伝子が所定の細胞内に取込まれる。
ルーメン内で生存している細菌がある種の抗生物質に対
して感受性でありかつ耐性細胞が細菌に混合されている
場合、試料を同じ抗生物質を含む培地上に拡散させるな
らば、後者の微生物の増殖および死が、容易に伴なって
起るかもしれない。この場合には、耐性細胞だけが増殖
することになる。
して感受性でありかつ耐性細胞が細菌に混合されている
場合、試料を同じ抗生物質を含む培地上に拡散させるな
らば、後者の微生物の増殖および死が、容易に伴なって
起るかもしれない。この場合には、耐性細胞だけが増殖
することになる。
形質転換〔ベルグマンズら(Bergmanset
al−L 〕ニー・バクテリオロジ−(J。
al−L 〕ニー・バクテリオロジ−(J。
Bacteriol、)、146,5641.1981
年〕によって、カナマイシンおよびクロラム7ヱニコー
ル耐性遺伝子を運搬するp1011プラスミド〔サイモ
ンら(Simon etal、)、 Proc、
8th North A −mer
ican Rhizobium Con−fere
ncelWi nn i peg、Cana −das
Univ、of ManttobaPress、1
983年〕を、セルロース、ひき削りgl類またはai
ffiで増殖する所定の培養物に取込む。プラスミドD
NAを大腸菌細胞から分離した〔パーンポイム アンド
ドーリ−(B i r n−boim ancl
Doly)、Nucl、Ac−1d、Res、7,1
513頁、1979年〕。
年〕によって、カナマイシンおよびクロラム7ヱニコー
ル耐性遺伝子を運搬するp1011プラスミド〔サイモ
ンら(Simon etal、)、 Proc、
8th North A −mer
ican Rhizobium Con−fere
ncelWi nn i peg、Cana −das
Univ、of ManttobaPress、1
983年〕を、セルロース、ひき削りgl類またはai
ffiで増殖する所定の培養物に取込む。プラスミドD
NAを大腸菌細胞から分離した〔パーンポイム アンド
ドーリ−(B i r n−boim ancl
Doly)、Nucl、Ac−1d、Res、7,1
513頁、1979年〕。
この菌株は、ブタペストのザ ハン〃リアン ナショナ
ル コレクシタン オプ メディカル バクテリア オ
ブ ザ ナショナル インスティテユート オブ ハイ
ジーン(the Hun−garian Nati
onal Co11ec−tion of Me
clical Bacte−ria of th
e National In−5titute
of Hygiene)(NCMB)にPJJ002
64号として寄託されている。
ル コレクシタン オプ メディカル バクテリア オ
ブ ザ ナショナル インスティテユート オブ ハイ
ジーン(the Hun−garian Nati
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e National In−5titute
of Hygiene)(NCMB)にPJJ002
64号として寄託されている。
抗生物質耐性遺伝子を運搬するDNAによる形質転換後
、新しい遺伝情報を含みかつ表現する細胞は、上記組成
を有するがしかしカナマイシンで補足された固形培地上
で選択される。耐性菌株は貯蔵される。
、新しい遺伝情報を含みかつ表現する細胞は、上記組成
を有するがしかしカナマイシンで補足された固形培地上
で選択される。耐性菌株は貯蔵される。
分離されかつ貯蔵された培養物を、窒素源、無機塩類、
ルーメン液及び果実(半固体軟度を達成するため)を含
む培地に接種し、嫌気性条件下インキュベージタンする
。発育した培養物を、1日間絶食せしめた羊の飼料に混
合する。動物に細菌を与える前後に、ルーノン試料を毎
日採取し、該試料を、カナマイシンを含有する上記固形
培地上に広けて、抗生物質に耐性でかつ感受性の細菌細
胞の数を数える。ルーメン内の揮発性脂肪酸の生産もま
た定性的かつ定量的に測定する。反葛動物による飼料利
用が揮発性脂肪酸の割合により影響を受けることは知ら
れている〔エスヶランドら(EOkeland et
al、)、ジェー・アニマル サイエンス(J、A
n im、Sc t、)t33.282真、1971年
:チャーチら(Church et al、)、”
JX’ll)動物の消化生Q tfi能および栄1!(
DigestivePhySiology and
Nutri −tion of Rum1nan
ts)”、Vol。
ルーメン液及び果実(半固体軟度を達成するため)を含
む培地に接種し、嫌気性条件下インキュベージタンする
。発育した培養物を、1日間絶食せしめた羊の飼料に混
合する。動物に細菌を与える前後に、ルーノン試料を毎
日採取し、該試料を、カナマイシンを含有する上記固形
培地上に広けて、抗生物質に耐性でかつ感受性の細菌細
胞の数を数える。ルーメン内の揮発性脂肪酸の生産もま
た定性的かつ定量的に測定する。反葛動物による飼料利
用が揮発性脂肪酸の割合により影響を受けることは知ら
れている〔エスヶランドら(EOkeland et
al、)、ジェー・アニマル サイエンス(J、A
n im、Sc t、)t33.282真、1971年
:チャーチら(Church et al、)、”
JX’ll)動物の消化生Q tfi能および栄1!(
DigestivePhySiology and
Nutri −tion of Rum1nan
ts)”、Vol。
2.622〜625頁、1971年〕。上記したように
、酢酸対プロピオン酸の最適比は、増殖の場合、乳生産
の場合ならびに飼養および妊娠の場合に、それぞれ2.
0〜3.5 : 1 、3 : 1および4:1である
と認められる〔カウフマン ヴエ及びロール カー(K
aufmann、W、andRohr、に、):デル
フインフルス デス7ツテルス アラ7 ディ バクテ
リーレ フェルメンタツイオン イン ホルメーデン(
DerEinfluss des Futters
auf die bakterielle Fe
r−mentatiOn in Vormagen
)+ハンドブー7 デル ティエルナールンク(Han
d!=+uch cler Tiernahrung)
+p、263.バレイ ハンブルグーベルリン(Par
ey、Hambur g−Ber 1 i n)196
9)。
、酢酸対プロピオン酸の最適比は、増殖の場合、乳生産
の場合ならびに飼養および妊娠の場合に、それぞれ2.
0〜3.5 : 1 、3 : 1および4:1である
と認められる〔カウフマン ヴエ及びロール カー(K
aufmann、W、andRohr、に、):デル
フインフルス デス7ツテルス アラ7 ディ バクテ
リーレ フェルメンタツイオン イン ホルメーデン(
DerEinfluss des Futters
auf die bakterielle Fe
r−mentatiOn in Vormagen
)+ハンドブー7 デル ティエルナールンク(Han
d!=+uch cler Tiernahrung)
+p、263.バレイ ハンブルグーベルリン(Par
ey、Hambur g−Ber 1 i n)196
9)。
本発明の方法の好ましい実施態様に従って、ルーノン試
料から細菌を分離し、分離物の揮発性脂肪酸の生産能を
調べる。微生物を、ルーメン液を含む上記完全培地内で
嫌気性条件で培養し、次いで培養物の酢酸、プロピオン
酸および酪酸濃度を調べる。揮発性脂肪酸を所望の割合
で生産する微生物#胞を遺伝的に標識し、それらのルー
メン内増殖を調べる。
料から細菌を分離し、分離物の揮発性脂肪酸の生産能を
調べる。微生物を、ルーメン液を含む上記完全培地内で
嫌気性条件で培養し、次いで培養物の酢酸、プロピオン
酸および酪酸濃度を調べる。揮発性脂肪酸を所望の割合
で生産する微生物#胞を遺伝的に標識し、それらのルー
メン内増殖を調べる。
少なくとも60日間上記飼料で飼育した動物のルーメン
内で増殖することができかつ規定文の炭水化物をrs酵
して最適比の揮発性脂肪酸にすることがでさる菌株を選
択し、増殖し、分離し、保持し、貯蔵する。所望ならば
、これらの培養物を、畜産のために受容でさる形状にし
て、ルーメン70−ラを発育させまたは調節するために
、反葛動物に経口投与する。
内で増殖することができかつ規定文の炭水化物をrs酵
して最適比の揮発性脂肪酸にすることがでさる菌株を選
択し、増殖し、分離し、保持し、貯蔵する。所望ならば
、これらの培養物を、畜産のために受容でさる形状にし
て、ルーメン70−ラを発育させまたは調節するために
、反葛動物に経口投与する。
干し草、ひき割り穀Mまたは糖蜜でそれぞれ飼育した動
物のルーメン内で増殖することのできる3191の菌株
、Hh−GYOKI−1−123Sz。
物のルーメン内で増殖することのできる3191の菌株
、Hh−GYOKI−1−123Sz。
Hh−GYOKI−2−14AbおよびHh−GYOK
I−3−81Meは、長期間ルーメン内に残存すること
が可能であり、かつ消化作用に有利な影響を及ぼしたが
、それぞれ、前記ハン〃リアン ナショナル コレクシ
ョン オプ メディカル バクテリア オプ ザ ナシ
ョナル インスティテエート オブ ハイジーンに、f
jS002B7号、100288および第00289号
としで寄託された。
I−3−81Meは、長期間ルーメン内に残存すること
が可能であり、かつ消化作用に有利な影響を及ぼしたが
、それぞれ、前記ハン〃リアン ナショナル コレクシ
ョン オプ メディカル バクテリア オプ ザ ナシ
ョナル インスティテエート オブ ハイジーンに、f
jS002B7号、100288および第00289号
としで寄託された。
本発明に従って、炭素源、窒素源、無機塩類、還元剤お
よびルーメン液を含む培地内で、酸素を排除した嫌気性
条件下、32℃〜37°Cで、ルーメン由来の微生物を
培養することが好ましい。ルーメン液が増殖因子を与え
る。炭素源として、グルコース、セルロース、干し草、
ひき割り穀類または糖類を使用することができ、無機塩
類、酵母エキス、カゼインおよび類似添加物は窒素源と
して適している。
よびルーメン液を含む培地内で、酸素を排除した嫌気性
条件下、32℃〜37°Cで、ルーメン由来の微生物を
培養することが好ましい。ルーメン液が増殖因子を与え
る。炭素源として、グルコース、セルロース、干し草、
ひき割り穀類または糖類を使用することができ、無機塩
類、酵母エキス、カゼインおよび類似添加物は窒素源と
して適している。
本発明の本質的U徴は、与えられた飼料または規定文を
有利に醗酵しかつ長期間ルーメン内に残存することので
きるm細胞微生物をルーノン 70−ラの調節のために
使用するということである。
有利に醗酵しかつ長期間ルーメン内に残存することので
きるm細胞微生物をルーノン 70−ラの調節のために
使用するということである。
かかる菌株の選択のために、上記したように、例えば遺
伝子の暗号性は抗生物質耐性、酵素蛋白質または他の検
出可能な蛋白質のような遺伝標識を使用する。栄養素要
求体細胞もまた使用できる。
伝子の暗号性は抗生物質耐性、酵素蛋白質または他の検
出可能な蛋白質のような遺伝標識を使用する。栄養素要
求体細胞もまた使用できる。
ベクターDNA分子、例えばプラスミドまたは7アーノ
によって、遺伝標識を細胞に取込むが、自然選択によっ
ても、選択性特性、例えば抗生物質耐性を選択すること
ができる。
によって、遺伝標識を細胞に取込むが、自然選択によっ
ても、選択性特性、例えば抗生物質耐性を選択すること
ができる。
搾乳反芻動物におけるルーメン 、70−ラの発■を強
めるため、または馴化したルーノン 70−ラの組成を
有利に改良するため、有利な醗酵特性を有しかつ長期間
ルーメン内に残存する所定の菌株が使用される。製剤を
飼料または飲料水とともに投与することが推奨される。
めるため、または馴化したルーノン 70−ラの組成を
有利に改良するため、有利な醗酵特性を有しかつ長期間
ルーメン内に残存する所定の菌株が使用される。製剤を
飼料または飲料水とともに投与することが推奨される。
本発明に従って製剤を造るために選択された微生物を、
有機炭素源、有機または無機窒素源ならびに有機および
無機塩類を含む培地で培養し、次いで分離して経口投与
または輸送のために適した形状にする。所望ならば、微
生物培養物を固体もしくは液体キャリヤーまたは他の添
加剤と混合することにより、該培養物を処方する。製剤
は、飼料もしくは飲料水に混合することができまたは単
独で与えることもできる。
有機炭素源、有機または無機窒素源ならびに有機および
無機塩類を含む培地で培養し、次いで分離して経口投与
または輸送のために適した形状にする。所望ならば、微
生物培養物を固体もしくは液体キャリヤーまたは他の添
加剤と混合することにより、該培養物を処方する。製剤
は、飼料もしくは飲料水に混合することができまたは単
独で与えることもできる。
羊の場合、例えば1〜20g1好ましくは5sの本発明
による微生物培養物を約0.5幻の飼料に1
1″・1料2I′″f・0堅:I−>5−を喧corn
−’ meel)、アル7rルアr、干
し草および肉牛飼料の混合物を使用することが可能であ
り、実際の割合は、実際の条件および所望の毎日の体重
増加を考慮して決められるべきである。畜牛には、1日
のために一般に10〜200 g、好ましくは50gの
本発明による微生物培養物を、例えば、約5に1!の通
常の飼料と混合して投与する。
による微生物培養物を約0.5幻の飼料に1
1″・1料2I′″f・0堅:I−>5−を喧corn
−’ meel)、アル7rルアr、干
し草および肉牛飼料の混合物を使用することが可能であ
り、実際の割合は、実際の条件および所望の毎日の体重
増加を考慮して決められるべきである。畜牛には、1日
のために一般に10〜200 g、好ましくは50gの
本発明による微生物培養物を、例えば、約5に1!の通
常の飼料と混合して投与する。
反葛動物の飼料の利用効率を改良するための方法もまた
本発明の範囲内にある。
本発明の範囲内にある。
上記したように、液体培地内で培養した後、遠心分離ま
たはF’過によって微生物を分離する。胞子または発育
形等を含むペースト、凍結乾燥製剤または懸濁液を調製
することが可能でありまた畜産及び栄養のために受容で
きる添加剤を加えることも可能である。他の添加剤、例
えば蛋白質、アミノ酸またはグリセロールは微生物を生
■しうるようにするのに役立ち得る0反勢動物における
飼料の利用を改良するに使用する本発明の組成物に、通
常実際に使用される他の物質、例えば、宿主動物の生育
を刺激する抗性物質(モネンシン、ニブリシン、サリノ
マイシン等)または与えられる微生物の残存を高める抗
生物質を加えることも可能である。
たはF’過によって微生物を分離する。胞子または発育
形等を含むペースト、凍結乾燥製剤または懸濁液を調製
することが可能でありまた畜産及び栄養のために受容で
きる添加剤を加えることも可能である。他の添加剤、例
えば蛋白質、アミノ酸またはグリセロールは微生物を生
■しうるようにするのに役立ち得る0反勢動物における
飼料の利用を改良するに使用する本発明の組成物に、通
常実際に使用される他の物質、例えば、宿主動物の生育
を刺激する抗性物質(モネンシン、ニブリシン、サリノ
マイシン等)または与えられる微生物の残存を高める抗
生物質を加えることも可能である。
本発明による微生物培養物はルーメン内における生存微
生物培養物の形成または馴化した70−ラの有利な改良
を可能にする。
生物培養物の形成または馴化した70−ラの有利な改良
を可能にする。
搾乳期間の間、ルーメン 70−ラは普通の飼料を効果
的に醗酵することができない。70−ラは自然的にかつ
偶然的に生育する。その組成が宿主動物に対して最適で
あるとは必ずしもいえない。
的に醗酵することができない。70−ラは自然的にかつ
偶然的に生育する。その組成が宿主動物に対して最適で
あるとは必ずしもいえない。
選ばれた微生物菌株を供給することによって、ルーノン
70−ラの遅い、自然生育の代りに、速い生育を達成
することが可能であり、またそのルーノン 70−ラは
飼料を最適に利用することが可能である。
70−ラの遅い、自然生育の代りに、速い生育を達成
することが可能であり、またそのルーノン 70−ラは
飼料を最適に利用することが可能である。
本発明の利点は、上記方法で調製した微生物(例えば、
菌株NCMB第00287号、fISo。
菌株NCMB第00287号、fISo。
288号および第00289号)の場合、飼料の最適劣
化を可能にする微生物のルーメン内増殖を増すことによ
って、飼料の変化または離乳の間、ルーノン 70−ラ
の速い適合または発育を促進することができる。
化を可能にする微生物のルーメン内増殖を増すことによ
って、飼料の変化または離乳の間、ルーノン 70−ラ
の速い適合または発育を促進することができる。
上記方法は、とりわけ次の場合に、すなわち−乳汁分泌
が変化している間、妊娠の終りに、ならびに規定食が季
節的におよび他の原因で変化している開、毎日、牛に対
して、 一放牧期間の始めと終りに、粗質物による肥育からひき
割り穀類による強力な肥育へと変化する際、および発育
−肥育食の他の変化の間、肉牛に対して、 一飼料摂取が季節的に変化している間、放牧期間の初め
と終りに、および強力な成長および肥育が始まる間、羊
に対して、 使用することができる。
が変化している間、妊娠の終りに、ならびに規定食が季
節的におよび他の原因で変化している開、毎日、牛に対
して、 一放牧期間の始めと終りに、粗質物による肥育からひき
割り穀類による強力な肥育へと変化する際、および発育
−肥育食の他の変化の間、肉牛に対して、 一飼料摂取が季節的に変化している間、放牧期間の初め
と終りに、および強力な成長および肥育が始まる間、羊
に対して、 使用することができる。
ヤギの育種においてもまた、同様な可能性がある。本発
明に方法によって調製された微生物培養物は、数種の特
別な場合においても、例えば野性反葛動物に対して、猟
烏′v、類保護地域においておよびグマジカ(fal
lows−deer)に対しても使用することが可能で
ある。
明に方法によって調製された微生物培養物は、数種の特
別な場合においても、例えば野性反葛動物に対して、猟
烏′v、類保護地域においておよびグマジカ(fal
lows−deer)に対しても使用することが可能で
ある。
本発明の組成物中で使用される微生物培養物は、好まし
くはルーノン由来のものであるけれども、必ずしものル
ーメンから生じていない他の酢酸および/またはプロピ
オン酸生産性細菌もまた適していることは注目すべきで
ある。かかる細菌には、アンゾロビブリオ(リポリチカ
)(Angro−vibrio)(11polytic
a)属、バクテロイデス(Bacteroic(es)
属1セレノモナス(ルミナンチカム)(Seleno−
monas (ruminanticum))属および
プロピオニバクテリア(Propioni −bact
eria)属のある種のものが含まれる。
くはルーノン由来のものであるけれども、必ずしものル
ーメンから生じていない他の酢酸および/またはプロピ
オン酸生産性細菌もまた適していることは注目すべきで
ある。かかる細菌には、アンゾロビブリオ(リポリチカ
)(Angro−vibrio)(11polytic
a)属、バクテロイデス(Bacteroic(es)
属1セレノモナス(ルミナンチカム)(Seleno−
monas (ruminanticum))属および
プロピオニバクテリア(Propioni −bact
eria)属のある種のものが含まれる。
本発明を、以下の、非制限的な実施例の助けによってさ
らに説明する。
らに説明する。
セルロース(干し草)、澱粉(ひき割り穀類)またはシ
1糖(糖蜜)を主として含む基礎食料を利用することが
できかつルーメン内に長期間残存する微生物菌株の調製
について詳細に記載する6調製法は羊に対して記載しで
あるが、保護の範囲は、他の飼料で成長することのでき
る微生物、ならびにその上池の反葛動物種のルーメン
7u−ラの発育または改良にまでわたっている。
1糖(糖蜜)を主として含む基礎食料を利用することが
できかつルーメン内に長期間残存する微生物菌株の調製
について詳細に記載する6調製法は羊に対して記載しで
あるが、保護の範囲は、他の飼料で成長することのでき
る微生物、ならびにその上池の反葛動物種のルーメン
7u−ラの発育または改良にまでわたっている。
実施例1
干し草で飼育した動物のルーメン 70−ラの改良
A)干し草で増殖可能な微生物の分離
羊を開腹してルー7ン痘管を取り付け、1ケ月間干し草
で飼育した。ルーノン試料を贋管を通して採取し、希釈
し、次の組成を有するRGCA固形培地上に拡散せしめ
た。
で飼育した。ルーノン試料を贋管を通して採取し、希釈
し、次の組成を有するRGCA固形培地上に拡散せしめ
た。
塩溶at:
に2HPO40,6FI
蒸留水 全量100,0.まで添加塩溶液■
: NaC11,2g (N H4)2804 1.2 yKH2P
O40,6JF CaC120,12y M g S 04・7H200,25y蒸留水
全量100.Od虫で添加レサズリン(0,1%溶
液) 0.in本 寒天〔バクト(Bacto)) 2.5 gルー
メン液” 10.Owl!グルコース
O,OS 。
: NaC11,2g (N H4)2804 1.2 yKH2P
O40,6JF CaC120,12y M g S 04・7H200,25y蒸留水
全量100.Od虫で添加レサズリン(0,1%溶
液) 0.in本 寒天〔バクト(Bacto)) 2.5 gルー
メン液” 10.Owl!グルコース
O,OS 。
セロビオース 0.05 。
システィン塩酸−水和物 0.05 g炭酸ナトリウ
ム(8%溶液)5,0゜ 蒸留水 全量50.0dまで添加本)米国
、デトロイト市、ディ7コ、ラボラトリーズCD i
f co Labs、 )製**)ルーノンの中味の
試料を数層の〃−ゼを通しで濾過し、次いで炉液を二酸
化炭素下、−20℃で貯薫した。
ム(8%溶液)5,0゜ 蒸留水 全量50.0dまで添加本)米国
、デトロイト市、ディ7コ、ラボラトリーズCD i
f co Labs、 )製**)ルーノンの中味の
試料を数層の〃−ゼを通しで濾過し、次いで炉液を二酸
化炭素下、−20℃で貯薫した。
Co2ffス下での滅菌前に、RGCA培地のpHを6
.8に?f4整した。滅菌、培地調製および培養は、プ
ライアント アンド バーキー(B r y−ant
ancJ BurIcey)[ジャーナル ディリ
ー サイエンl (J、Da i ry Sc i、
)。
.8に?f4整した。滅菌、培地調製および培養は、プ
ライアント アンド バーキー(B r y−ant
ancJ BurIcey)[ジャーナル ディリ
ー サイエンl (J、Da i ry Sc i、
)。
36.205頁、1953年]に従って行った。
ルーメン液を、次の組成を有する無菌混合物で希釈した
。
。
塩溶II (上記参ff1) 7.5n塩溶
液■(上記参照) 7.5 dシスティン塩
酸−水和物 0,05 。
液■(上記参照) 7.5 dシスティン塩
酸−水和物 0,05 。
N a2cO30−3JF
レサズリン(0,1%溶液) 0.1!蒸留水
全量100.Odまで添加この混合物の記
号をHBとする。
全量100.Odまで添加この混合物の記
号をHBとする。
培養物を35℃で120時間嫌気性条件下でインキエベ
ーシ1ンし〔アトラス オブ ルーノンマイクロバイオ
ロジー(Atlas ofRumen Micro
b;ology) )、オギモトおよびイマイ (Og
imoto analImai)、ツヤパン サイエ
ンティフイックンサイエティズ プレス(Japan
Sc 1−entific 5ocietiesP
ress)、東京、1981年参照〕、次いで個々のク
ローンを、次の組成を有しかつ抽出された干し草を含有
する培地に接種した。
ーシ1ンし〔アトラス オブ ルーノンマイクロバイオ
ロジー(Atlas ofRumen Micro
b;ology) )、オギモトおよびイマイ (Og
imoto analImai)、ツヤパン サイエ
ンティフイックンサイエティズ プレス(Japan
Sc 1−entific 5ocietiesP
ress)、東京、1981年参照〕、次いで個々のク
ローンを、次の組成を有しかつ抽出された干し草を含有
する培地に接種した。
塩溶液I (上記参照> i s、o%塩
溶液■(上記参照) 15.0%レサズリ
ン(,0,1%溶fi) 0.1%酵母エ
キス(オキソイド(0にoid)) 0.5%ルー
メン液0 io、o%Na2CO30
,4% システィン塩酸−水和物 0.05%抽出さ
れた干し草* * * i o 、 o%上
記培地の記号をRGCF液体培地とした。
溶液■(上記参照) 15.0%レサズリ
ン(,0,1%溶fi) 0.1%酵母エ
キス(オキソイド(0にoid)) 0.5%ルー
メン液0 io、o%Na2CO30
,4% システィン塩酸−水和物 0.05%抽出さ
れた干し草* * * i o 、 o%上
記培地の記号をRGCF液体培地とした。
本)英国、ロンドン、オキソイド リミテッド(Oxo
icl Ltcl、)!1 本*)前記参照 京京京)抽出されたモし草を調製するために、細かく切
断した干し草の微片を水に懸濁せしめ、煮浦し、濾過し
た。濾過残分を滅菌前の培地に加えた。
icl Ltcl、)!1 本*)前記参照 京京京)抽出されたモし草を調製するために、細かく切
断した干し草の微片を水に懸濁せしめ、煮浦し、濾過し
た。濾過残分を滅菌前の培地に加えた。
滅菌前に、培地の[司−■を6.5に調整した。
15、。。9o、ヮ1゜、 RGC□イ培地で増殖した
個々のクローンから得た微生物懸濁液を接種し、嫌気性
条件下35℃でインキュベーションした。顕微鏡検査に
より増殖を調べ、培養物を、グルコースおよびセロビオ
ースの代りに2%バクト セルロースを使用したRGC
A固形培地上に拡散せしめた。
個々のクローンから得た微生物懸濁液を接種し、嫌気性
条件下35℃でインキュベーションした。顕微鏡検査に
より増殖を調べ、培養物を、グルコースおよびセロビオ
ースの代りに2%バクト セルロースを使用したRGC
A固形培地上に拡散せしめた。
培養物を、嫌気性条件下、35℃で120時間インキュ
ベージタンし、次いで、セルロースを利用する細胞から
作り出した個々のクローンを、セルロース含有RGCA
培地に接種した。
ベージタンし、次いで、セルロースを利用する細胞から
作り出した個々のクローンを、セルロース含有RGCA
培地に接種した。
このようにして、干し草またはセルロースで増殖可能な
ルーメン微生物を得ることができた。
ルーメン微生物を得ることができた。
B)干し草で増殖可能なルーメン細菌の遺伝的標識
サイモンら(Simon et al、)の方法〔
プロスイーデングズ ジ エイゾ ノースアメリカン
リゾビウム コン7エランス(Proc、8th N
orth Ameri −can Rhizobi
um Confer−ence)、ウイニベッグ、カ
ナダ、ユニバーシティ オプ マニトバ プレス(Wi
nni−peg、Canada、Univ、of M
an−i t o b a P r e s s )
g 198 J年〕に従って、遺伝的標識を大腸菌
plo11プラスミドで行なった。バーンボイムおよび
ドリイ (Birm−I)oim ancl Da
ly)(ヌクル・アシツジ・レス(Nucl、Ac1d
Res、)、’It1513.1979年〕に従っ
て、大腸菌培養物からプラスミドDNAを分離し、次の
組成を有する水溶液に溶解せしめた。
プロスイーデングズ ジ エイゾ ノースアメリカン
リゾビウム コン7エランス(Proc、8th N
orth Ameri −can Rhizobi
um Confer−ence)、ウイニベッグ、カ
ナダ、ユニバーシティ オプ マニトバ プレス(Wi
nni−peg、Canada、Univ、of M
an−i t o b a P r e s s )
g 198 J年〕に従って、遺伝的標識を大腸菌
plo11プラスミドで行なった。バーンボイムおよび
ドリイ (Birm−I)oim ancl Da
ly)(ヌクル・アシツジ・レス(Nucl、Ac1d
Res、)、’It1513.1979年〕に従っ
て、大腸菌培養物からプラスミドDNAを分離し、次の
組成を有する水溶液に溶解せしめた。
CaCl2 75mMM g C1
25tn M 京トリス−(ヒドロキシメチル)−7ミノメタン塩酸塩 干し草で増殖可能な微生物であってかつ実施例1の A
)項に従って分離されたものを、RG CF培地で培養
し、CO2下で遠心沈澱法により分離した。細胞を+、
C中に次の成分を含む水溶液に懸濁せしめた。
25tn M 京トリス−(ヒドロキシメチル)−7ミノメタン塩酸塩 干し草で増殖可能な微生物であってかつ実施例1の A
)項に従って分離されたものを、RG CF培地で培養
し、CO2下で遠心沈澱法により分離した。細胞を+、
C中に次の成分を含む水溶液に懸濁せしめた。
Ca C1275m M
MgC125瀦M
システィン塩酸塩−永和物 1mMチオ硫酸ナトリ
ウム 1mMこの懸濁液には、1dに付き
5×109個の細胞が含まれていた。懸濁液をプラスミ
ドDNA含有溶液(0,1〜/d)の同量で希釈し、4
℃で60分間インキュベージaンした。次いで、41℃
で2分間インキュベーションを続け、培養物を、500
PfI/dのカナマイシンBおよび炭素源としてセルロ
ースを含有する固形培地上に拡散した。
ウム 1mMこの懸濁液には、1dに付き
5×109個の細胞が含まれていた。懸濁液をプラスミ
ドDNA含有溶液(0,1〜/d)の同量で希釈し、4
℃で60分間インキュベージaンした。次いで、41℃
で2分間インキュベーションを続け、培養物を、500
PfI/dのカナマイシンBおよび炭素源としてセルロ
ースを含有する固形培地上に拡散した。
培養物を嫌気性条件下35℃で120時間インキュベー
ションし、500PII/dのカナマイシンBの存在下
で増殖可能なりローンを調べた。
ションし、500PII/dのカナマイシンBの存在下
で増殖可能なりローンを調べた。
プラスミドplo11は、カナマイシン耐性およびクロ
ラムフェニコール耐性を決める遺伝子を保有しており、
またこのプラスミドは大腸菌細胞における複製の開始を
可能にする複製原点を含んでいる。他の細菌に形質転換
された場合、複製を可能による適当な原点がないため、
プラスミドDNAは取り除かれまたは染色体へ取り込ま
れ(部分的にまたは完全に)、遺伝的組換えが起るうつ
いに、染色体に取込まれた遺伝子が表現され、この遺伝
子は細胞にカナマイシン耐性およびクロラムフェニフー
ル耐性を与える。
ラムフェニコール耐性を決める遺伝子を保有しており、
またこのプラスミドは大腸菌細胞における複製の開始を
可能にする複製原点を含んでいる。他の細菌に形質転換
された場合、複製を可能による適当な原点がないため、
プラスミドDNAは取り除かれまたは染色体へ取り込ま
れ(部分的にまたは完全に)、遺伝的組換えが起るうつ
いに、染色体に取込まれた遺伝子が表現され、この遺伝
子は細胞にカナマイシン耐性およびクロラムフェニフー
ル耐性を与える。
本発明者らの実験では、3X10−5の形質転換頻度を
有するカナマイシンB耐性クローンが得られた。
有するカナマイシンB耐性クローンが得られた。
数種の耐性クローンを分離して、初めの菌株およびカナ
マイシンB耐性(KmR)菌株の抗性物質感受性を調べ
た。数種の菌株について得られた結果を表1に示す。
マイシンB耐性(KmR)菌株の抗性物質感受性を調べ
た。数種の菌株について得られた結果を表1に示す。
表 1
ルーノン細菌および遺伝的に標識されかつ干し草を′
する のカナマイシンB1こ大・する感 性。
する のカナマイシンB1こ大・する感 性。
ル − メ ン 液
31初めの菌株 4.0〜7.5 Hh−GYOKI−1−8500 かくして、干し草またはセルロースを利用することがで
きかつ多量のカナマイシンBの存在下で増殖でさるルー
ノン起源の微生物が得られた。
31初めの菌株 4.0〜7.5 Hh−GYOKI−1−8500 かくして、干し草またはセルロースを利用することがで
きかつ多量のカナマイシンBの存在下で増殖でさるルー
ノン起源の微生物が得られた。
Hh GYOKI 1 123(KmR)菌株をセ
ルロース含有RGCA培地上に拡散し、その後1=00
0.5*000 オヨヒ10,000 pg/ ifa
度のカナマイシンBを加えた。培養物を、嫌気性条件下
、35℃で、168時間インキュベージ3し、10,0
00 Pf!/yfiの抗生物質の存在下で増殖する菌
株を分離した。自然選択により、カナマイシンBに極め
て耐性のある自然突然変異体を得た。
ルロース含有RGCA培地上に拡散し、その後1=00
0.5*000 オヨヒ10,000 pg/ ifa
度のカナマイシンBを加えた。培養物を、嫌気性条件下
、35℃で、168時間インキュベージ3し、10,0
00 Pf!/yfiの抗生物質の存在下で増殖する菌
株を分離した。自然選択により、カナマイシンBに極め
て耐性のある自然突然変異体を得た。
これらの菌株のIIIをHh−GYOKI−1−123
Szと表示して、プダベスト (Bucla−pest
)にある寄託機関、ザ ハン〃リアンナンヨナル コレ
クンタン オプ メディカルバクテリア オブ ザ ナ
ショナル インステイチュート オブ ハイジーン(t
he Hun−garian National
Co11ec−tion of Meclica
l Bacte −ria of the N
ational In−5titute of
Hygiene)に、第00287号として寄託した。
Szと表示して、プダベスト (Bucla−pest
)にある寄託機関、ザ ハン〃リアンナンヨナル コレ
クンタン オプ メディカルバクテリア オブ ザ ナ
ショナル インステイチュート オブ ハイジーン(t
he Hun−garian National
Co11ec−tion of Meclica
l Bacte −ria of the N
ational In−5titute of
Hygiene)に、第00287号として寄託した。
C)t2in微生物のルーメンへの再取込みRGCFa
と呼ぶ無菌固形培地に、+4℃でRGCAスラントに貯
蔵したHh−GYOKI−1123(KmR)菌株の培
養物を接種した。
と呼ぶ無菌固形培地に、+4℃でRGCAスラントに貯
蔵したHh−GYOKI−1123(KmR)菌株の培
養物を接種した。
RGCFa培地の組成は次の通りである。
1、に2HP0. 0.3% 溶液45*1
2 、(N H4)2S 04 0,6%NaC1
0,6% M9SO4・2H200,06% Ca C12・2 H200,06% 4、酵母エキス 0.1% 溶液20d溶
液10d 7.ルーメン液” 20!*)米
国、デトロイト市、ディ7コ、ラボラトリーズ(D;
fco Labs、)59本本)前記参照 上記7種の溶液を別々に調製し、一定の順序で混合した
。
2 、(N H4)2S 04 0,6%NaC1
0,6% M9SO4・2H200,06% Ca C12・2 H200,06% 4、酵母エキス 0.1% 溶液20d溶
液10d 7.ルーメン液” 20!*)米
国、デトロイト市、ディ7コ、ラボラトリーズ(D;
fco Labs、)59本本)前記参照 上記7種の溶液を別々に調製し、一定の順序で混合した
。
培地150dの入った500d容のエレンマイエル フ
ラスコ中で、嫌気性条件下、培養を行なった。48時間
後に増殖を調べ、次いで培養物を干し草で飼Hした羊の
飼料に混合した。1dに付き4.7×106個の細菌を
含んでいる培養物340WIlを羊に経口投与した。投
与前そして引き続いて毎日、50〜200dの試料をル
ーメン痩17°1°″″′l″If、 t″ReH“1
“$1f゛カナマイシンBまたは他の抗生物質を含まな
いRGCA培地上に拡散せしめた。培養物を、嫌気性条
件下、35℃で、72時間、インキュベーションし、細
菌クローンの数を数えた6その結果を表2に示す。
ラスコ中で、嫌気性条件下、培養を行なった。48時間
後に増殖を調べ、次いで培養物を干し草で飼Hした羊の
飼料に混合した。1dに付き4.7×106個の細菌を
含んでいる培養物340WIlを羊に経口投与した。投
与前そして引き続いて毎日、50〜200dの試料をル
ーメン痩17°1°″″′l″If、 t″ReH“1
“$1f゛カナマイシンBまたは他の抗生物質を含まな
いRGCA培地上に拡散せしめた。培養物を、嫌気性条
件下、35℃で、72時間、インキュベーションし、細
菌クローンの数を数えた6その結果を表2に示す。
表 2
で処理した のルーノン 70−ラの゛細胞数/d
投与前 5X106 0
投与後
1日後 5.9X106 2.OXl 0’2
日後 3,2X10’ 4.lX10’3
日後 2,4X106 3.lX10’6日後
3.9X10? 1,8×1048日後
9,8X10” 1.05X105表2
かられかるように、羊に投与した微生物は残存しており
、ルーメン内で増殖する。
日後 3,2X10’ 4.lX10’3
日後 2,4X106 3.lX10’6日後
3.9X10? 1,8×1048日後
9,8X10” 1.05X105表2
かられかるように、羊に投与した微生物は残存しており
、ルーメン内で増殖する。
上記方法に従って、カナマイシンB 10,000h/
dl耐性のHh−GYOKI−1−123Sz菌株をも
培養し、培養物を、同じ羊に15日目上経口投与した。
dl耐性のHh−GYOKI−1−123Sz菌株をも
培養し、培養物を、同じ羊に15日目上経口投与した。
1dに付き2X10”個の細菌を含む培養物140dを
経口投与した。
経口投与した。
ルーノン試料の細菌を培養し、上記したように数を数え
た。その結果を表3に示す。
た。その結果を表3に示す。
聚−−1
Hh GYOKI 1 123Sz(Km”)菌株
で処 した のルーノン70−ラにおける・細胞数/d 投与前 1.4X106 0 投与後 1日後 7,4X10’ 3,2X10’
2日後 1.7X105 1,3×1045
日f& 4.0x108 9,1xlO’7
日後 1.lX107 2,0XIO’14日
後 8.0×106 3.1×10421日
後 7.lX105 6.2×10428日
後 8,2X106 8.lX10’35日後
8.7X106 1.8X10’表3のデ
ータは、投与した微生物がルーメン内に有意な量で存在
していること、また、ルーメンの中味の液相が連続的に
からになるので微生物は必ず複シするということを示し
ている。
で処 した のルーノン70−ラにおける・細胞数/d 投与前 1.4X106 0 投与後 1日後 7,4X10’ 3,2X10’
2日後 1.7X105 1,3×1045
日f& 4.0x108 9,1xlO’7
日後 1.lX107 2,0XIO’14日
後 8.0×106 3.1×10421日
後 7.lX105 6.2×10428日
後 8,2X106 8.lX10’35日後
8.7X106 1.8X10’表3のデ
ータは、投与した微生物がルーメン内に有意な量で存在
していること、また、ルーメンの中味の液相が連続的に
からになるので微生物は必ず複シするということを示し
ている。
試料間の細菌数の差は、ルーメンの中味の濃度の濃厚か
ら流動性への変動により説明することができるかもしれ
ない。
ら流動性への変動により説明することができるかもしれ
ない。
実施例2
ひき割り穀類(cereal meal)で飼育した
手内のルーメン 70−ラの改J%A)ひき割り穀類で
増殖可能な微生物の分離実施例1の A)項記載の方法
を繰り返した。但し、初めの試料がひき割り穀類で飼育
した羊のルーメンから採取された点、また個々の分離物
が抽出された干し草の代りに乳鉢内で砕いたひき割り穀
類2%を含んでいるRGCF液体培地(前記参照)に接
種された点、またRGCF液体培地内で増殖した培養物
がRGCA固形培地(前記参照)上に拡散された点、ま
たひき割り穀類を利用することの可能な細胞から発生し
たクローンが同様な培地上で分離された点では相違する
。
手内のルーメン 70−ラの改J%A)ひき割り穀類で
増殖可能な微生物の分離実施例1の A)項記載の方法
を繰り返した。但し、初めの試料がひき割り穀類で飼育
した羊のルーメンから採取された点、また個々の分離物
が抽出された干し草の代りに乳鉢内で砕いたひき割り穀
類2%を含んでいるRGCF液体培地(前記参照)に接
種された点、またRGCF液体培地内で増殖した培養物
がRGCA固形培地(前記参照)上に拡散された点、ま
たひき割り穀類を利用することの可能な細胞から発生し
たクローンが同様な培地上で分離された点では相違する
。
以上のようにして、炭素源としてひき割り穀類で増殖可
能な微生物を得た。
能な微生物を得た。
B)ひき?!?11’)穀類を利用するルーノン細菌の
遺伝的標識 実施例1の B)項記載の方法を繰返した。但し、実施
例1の A)項に従って得られた菌株の代りに実施例2
の A)項に従って得られた菌株を用いて、plol
iプラスミドDNAにより形質転換を行なった点では相
違する。
遺伝的標識 実施例1の B)項記載の方法を繰返した。但し、実施
例1の A)項に従って得られた菌株の代りに実施例2
の A)項に従って得られた菌株を用いて、plol
iプラスミドDNAにより形質転換を行なった点では相
違する。
数種の形質転換されたKmR菌株のカナマイシンB11
t性を表4に示す。
t性を表4に示す。
一1
に・する感 。
lし − メ ン fi
31初めの菌株 1.8 遺伝的に標識された Km’−菌株 Hh−GYOKI−2−4250 −14Ab 250 上記方法を行なうことによって、炭素源としてひき割り
穀類を利用することができかつカナマイシンB耐性がル
ーノン 70−ラの場合よりも8倍高いルーノン起源の
微生物が得られた。
31初めの菌株 1.8 遺伝的に標識された Km’−菌株 Hh−GYOKI−2−4250 −14Ab 250 上記方法を行なうことによって、炭素源としてひき割り
穀類を利用することができかつカナマイシンB耐性がル
ーノン 70−ラの場合よりも8倍高いルーノン起源の
微生物が得られた。
Hh−GYOKI−2−14Abとして表示される菌株
は、ブタペストの前記寄託機関ザ ハン〃リアン ナシ
ョナル フレクション オブ メディカル バクテリア
オブ ザ ナショナルインスティテユート オブ ハ
イノーン(theHungarian Nation
al Co1−1ection of Medi
cal Bac−teria of the
NationalInstitute of Hy
giene。
は、ブタペストの前記寄託機関ザ ハン〃リアン ナシ
ョナル フレクション オブ メディカル バクテリア
オブ ザ ナショナルインスティテユート オブ ハ
イノーン(theHungarian Nation
al Co1−1ection of Medi
cal Bac−teria of the
NationalInstitute of Hy
giene。
Budapest)にt500288号として寄託され
た。
た。
C)遺伝的に標識された微生物のルーメンへの再取込み
実施例1のC)項記載の方法を繰返した。但し、セルロ
ース(バクト)1.8%の代りに澱粉1.8%を含んで
いる無菌RGCFa培地に接種されて、これが羊の飼料
に混合された点、および試料が投与前と投与後とに實管
を通して毎日採取された点では相違する。1dに付き7
.lX105個の細菌を含んでいる培養物3101dl
を羊に経口投与した。
ース(バクト)1.8%の代りに澱粉1.8%を含んで
いる無菌RGCFa培地に接種されて、これが羊の飼料
に混合された点、および試料が投与前と投与後とに實管
を通して毎日採取された点では相違する。1dに付き7
.lX105個の細菌を含んでいる培養物3101dl
を羊に経口投与した。
森−一Σ
処理された・のルーメン 70−ラにおケル変細胞数/
d 投与前 4,3X1061.4X10電投与後 1日後 4.lX10B 1,8X103
2日後 3,2X10’ 2.lX105
個日後 8,0XIO31,lXIO36日後
9.lX10B ?、lX1028日後
8.0X106 8.lX10G15日後
6.8X10G B、7X10322日
後 5.0X106 9.8X10’29日
後 8,0XIO61,lXl0’36日後
9.lX106 7.0XIO’43日後
?、0X106 7.9XIQ’表5のデー
タは、投与された微生物が長期間にわたってルーメン内
で残存しかつ複製することを示している。
d 投与前 4,3X1061.4X10電投与後 1日後 4.lX10B 1,8X103
2日後 3,2X10’ 2.lX105
個日後 8,0XIO31,lXIO36日後
9.lX10B ?、lX1028日後
8.0X106 8.lX10G15日後
6.8X10G B、7X10322日
後 5.0X106 9.8X10’29日
後 8,0XIO61,lXl0’36日後
9.lX106 7.0XIO’43日後
?、0X106 7.9XIQ’表5のデー
タは、投与された微生物が長期間にわたってルーメン内
で残存しかつ複製することを示している。
実施例3
糖蜜で飼育した羊のルーノン 70−ラの改良A)糖蜜
で増殖可能な微生物の分離 実施例1の A)項記載の方法を繰返した。但し、始め
の試料が糖蜜で飼育した羊から採取された点、個々の分
離物が抽出された干し草の代りにグルコースを含んでい
るRGCF培地に接種された点、液体培地で増殖した培
養物がRGCA培地上に拡散された点お上り糖蜜利用細
胞から増殖したクローンが同じRGCA培地に接種され
た点では相違する。
で増殖可能な微生物の分離 実施例1の A)項記載の方法を繰返した。但し、始め
の試料が糖蜜で飼育した羊から採取された点、個々の分
離物が抽出された干し草の代りにグルコースを含んでい
るRGCF培地に接種された点、液体培地で増殖した培
養物がRGCA培地上に拡散された点お上り糖蜜利用細
胞から増殖したクローンが同じRGCA培地に接種され
た点では相違する。
かくして、糖蜜を利用するルーノン起源の微生物が得ら
れた。
れた。
B)糖蜜利用細菌の遺伝的標識
実施例1の B)項記載の方法を繰返した。但し、実施
例1の A)項に従って、得られた細胞の代りに実施例
3の A)項に従って調製された細胞を、p1011プ
ラスミドDNAによって形質転換せしめた点では相違す
る。
例1の A)項に従って、得られた細胞の代りに実施例
3の A)項に従って調製された細胞を、p1011プ
ラスミドDNAによって形質転換せしめた点では相違す
る。
数種のKm”菌株のカナマイシンB耐性を表6に示す。
表 6
ルーノン細菌および遺伝的に標識されたのカナマイシン
B耐□ ルーノン液 31初めの菌
株 7.5)1h−GYO
KI−3−2250 一81Me 500 上記のようにして、カナマイシンBに極めて耐性でかつ
糖蜜を利用する分離物が得られた。
B耐□ ルーノン液 31初めの菌
株 7.5)1h−GYO
KI−3−2250 一81Me 500 上記のようにして、カナマイシンBに極めて耐性でかつ
糖蜜を利用する分離物が得られた。
Hh−GYOKI−3−81Me菌株は、ブタペストの
前記ザ ハン〃リアン ナショナル フレクシコン オ
プ メディカル バクテリア オブ ザ ナショナlし
インステイテユート オプハイジーン(the H
ungarianNational Co11ect
ion ofMeclical Bacteria
of theNational Ir+5ti
tute ofHygiene、BuclapeSt
)に第00289号として寄託した。
前記ザ ハン〃リアン ナショナル フレクシコン オ
プ メディカル バクテリア オブ ザ ナショナlし
インステイテユート オプハイジーン(the H
ungarianNational Co11ect
ion ofMeclical Bacteria
of theNational Ir+5ti
tute ofHygiene、BuclapeSt
)に第00289号として寄託した。
C)遺伝的に探識された細菌ルーメンへの再取込み
実施例1のC)項記載の方法を繰返した。但し、Hh−
GYOKI−3−81Me菌株がセルロース1.8%の
代りにグルコース1.8%を含むRGCFa培地に接種
された点および培養物が糖蜜で飼¥7された羊の飼料と
混合された点では相違する。ldに付き1.6X10?
個の細菌を含む培養物380dを経口投与した。投与前
および投与後毎日、ルーメン度管を通して1種の試料を
それぞれ採取した。
GYOKI−3−81Me菌株がセルロース1.8%の
代りにグルコース1.8%を含むRGCFa培地に接種
された点および培養物が糖蜜で飼¥7された羊の飼料と
混合された点では相違する。ldに付き1.6X10?
個の細菌を含む培養物380dを経口投与した。投与前
および投与後毎日、ルーメン度管を通して1種の試料を
それぞれ採取した。
表 7
細胞数/d
投与前 5.0X106 0
投与後
1日後 1.lX106 1.9X1052
日後 1.8X10’ 2.5X1053
日後 6.2X106 6.lX1056日後
8.lX106 8.7X1058日後
6.2X106 9.lX105本 15日後 1.3X10’ 1.3X10
222日後 3.0X10G 3.lX1
0529日第 1.lX106 7.0X1
0536日後 8.0XIO59,lXl0’4
3日後 6.lX106 8.lX105本
サンプリングエラー 上記データは、投与された微生物が、糖蜜で飼育した羊
のルーメン内で長時間にわたって残存していることを示
している。
日後 1.8X10’ 2.5X1053
日後 6.2X106 6.lX1056日後
8.lX106 8.7X1058日後
6.2X106 9.lX105本 15日後 1.3X10’ 1.3X10
222日後 3.0X10G 3.lX1
0529日第 1.lX106 7.0X1
0536日後 8.0XIO59,lXl0’4
3日後 6.lX106 8.lX105本
サンプリングエラー 上記データは、投与された微生物が、糖蜜で飼育した羊
のルーメン内で長時間にわたって残存していることを示
している。
実施例4
細MLl剤での処理による揮発性曜肪酸の割合の変化
2匹の羊を14日問完全な規定食料で飼育し、次いでル
ーノン試料を僕管を通して採取した。ルーメン液21を
数層のガーゼを通して濾過した。
ーノン試料を僕管を通して採取した。ルーメン液21を
数層のガーゼを通して濾過した。
粒状残分を生理緩衝液(下記参照)iILにIgl濁し
、混合し、前記のように濾過した。二種の炉液を混合し
て、1時間放置し、表面に浮いている固体を捨て、液相
を用いて試験した。
、混合し、前記のように濾過した。二種の炉液を混合し
て、1時間放置し、表面に浮いている固体を捨て、液相
を用いて試験した。
生理緩衝液の組成は次の通りである。
Na2HPO40,316g/I
K H4F O40,152FI/ l1NaHCO3
2,260g/It KCI O,375g/又NaC1
0,375g/I M g S 04 0,112 g /
ItCaCl2・H2O0,050g/II。
2,260g/It KCI O,375g/又NaC1
0,375g/I M g S 04 0,112 g /
ItCaCl2・H2O0,050g/II。
FeSO4・7H200,008y/、+2MnSO4
・H2O0,004J/l1ZnsO4・’?)(2o
O,0041?/jijC(JSO4・ 5
H2O0,002g/lCoCl2・6H200,0
01y/IL」−記混合物のp Hを調べ、必要とする
ならばMCIまたはNaOH水溶液でpH7,2に31
整する〔チヱンら(Cheng et al、):
ノヤーナル ディリー サイエンス(J、DairyS
ci、))38.1225頁、1955年〕6得られた
混合物に、同量の生理緩衝液を加え、希釈された混合物
1見に規定食料4gを懸濁せしめた。懸濁液30dを1
00111.客の複数のエルレンマ/ヤ−72スフにそ
れぞれ注入した。200ドース(closes)は滅菌
したが別の200ド1 −スについては滅菌しな
かった。
・H2O0,004J/l1ZnsO4・’?)(2o
O,0041?/jijC(JSO4・ 5
H2O0,002g/lCoCl2・6H200,0
01y/IL」−記混合物のp Hを調べ、必要とする
ならばMCIまたはNaOH水溶液でpH7,2に31
整する〔チヱンら(Cheng et al、):
ノヤーナル ディリー サイエンス(J、DairyS
ci、))38.1225頁、1955年〕6得られた
混合物に、同量の生理緩衝液を加え、希釈された混合物
1見に規定食料4gを懸濁せしめた。懸濁液30dを1
00111.客の複数のエルレンマ/ヤ−72スフにそ
れぞれ注入した。200ドース(closes)は滅菌
したが別の200ド1 −スについては滅菌しな
かった。
無菌培地および生きているルーノン細菌含有培地に細菌
菌株を接種して、酢酸、プロピオン酸および酪酸の生産
について試験した。
菌株を接種して、酢酸、プロピオン酸および酪酸の生産
について試験した。
試験管内培養後、長い間にわたってルーメン内で残存す
ることがでさるとわかった細菌菌株を試験することにし
た。さらに、また、実施例1のA)、B)お上びC)項
に従って、完全なまたは任意の規定食で飼育した羊のル
ーメン液から分離した細菌菌株も試験した。
ることがでさるとわかった細菌菌株を試験することにし
た。さらに、また、実施例1のA)、B)お上びC)項
に従って、完全なまたは任意の規定食で飼育した羊のル
ーメン液から分離した細菌菌株も試験した。
試験すべき細菌を、嫌気性条件下、37″Cで、48時
間、RGC+CG培地(以下参照)で培養した。
間、RGC+CG培地(以下参照)で培養した。
RGC+CG培地の組成:
塩溶at (実施filのA)項1i1tt) 1
’s%塩溶液■(実施例1のA)項参照) 15%微量
元素溶液4 0.3%酵母エキス〔オ
キソイド(Oxoid)) 0.5%濾過されたル
ーメン液 10.0%Na2CO30,4% システィン・HCl−8200,05%チオ硫酸ナトリ
ウム o、o o a%セA/D−ス
〔バクト(Bacto)) 0.3%グルコ
ース 2.0%本)微量元素溶
液の組成: ZnCl2 40w!ICLI
C12・2H2010q 四ホウ酸二ナトリワム・ 10゜10水和物 “リブデ′酸ア′モ°ウム 1o。
’s%塩溶液■(実施例1のA)項参照) 15%微量
元素溶液4 0.3%酵母エキス〔オ
キソイド(Oxoid)) 0.5%濾過されたル
ーメン液 10.0%Na2CO30,4% システィン・HCl−8200,05%チオ硫酸ナトリ
ウム o、o o a%セA/D−ス
〔バクト(Bacto)) 0.3%グルコ
ース 2.0%本)微量元素溶
液の組成: ZnCl2 40w!ICLI
C12・2H2010q 四ホウ酸二ナトリワム・ 10゜10水和物 “リブデ′酸ア′モ°ウム 1o。
・6水和物
FeCl3・6H20200t、y
M n C12・4 H2010tyt脱イオン水
全量1000−まで添加培養物を、エルレン
マイヤ−7ラスフ内で調製した培地に接種した。2個の
フラスコを並列して、50nの培地に、培養物2dをそ
れぞれ接種した。無菌でない培養物もまた接種した。
全量1000−まで添加培養物を、エルレン
マイヤ−7ラスフ内で調製した培地に接種した。2個の
フラスコを並列して、50nの培地に、培養物2dをそ
れぞれ接種した。無菌でない培養物もまた接種した。
フラスコを、嫌気性条件下で、40時間インキエベーシ
ョンした。10%ギ酸溶液を用いて増殖を停止せしめて
、培養物の揮発性脂肪酸含量を調べた7 培養物は〃−ゼ層を通して濾過し、4000r、p、m
、で15分間遠心分離し、次いで再び濾過し、そして0
2−05脂肪酸を測定するために、水素炎イオン化検出
器を備えたカル口 エルバノーフイ−452(Car
1 o Erba GI−452)気液クロマトグ
ラフの分離カラムへ導いた。
ョンした。10%ギ酸溶液を用いて増殖を停止せしめて
、培養物の揮発性脂肪酸含量を調べた7 培養物は〃−ゼ層を通して濾過し、4000r、p、m
、で15分間遠心分離し、次いで再び濾過し、そして0
2−05脂肪酸を測定するために、水素炎イオン化検出
器を備えたカル口 エルバノーフイ−452(Car
1 o Erba GI−452)気液クロマトグ
ラフの分離カラムへ導いた。
カラム温度=150℃
分離カラム:長さ2m、幅(内径)4flのガラス管で
あり、これはシラン化シリカゲル担体(0,2〜0.3
籠粒径)上アジピン酸エチレングリコール10%および
正リンFl!2%で充填されていた。
あり、これはシラン化シリカゲル担体(0,2〜0.3
籠粒径)上アジピン酸エチレングリコール10%および
正リンFl!2%で充填されていた。
インゼクタ一温度=190℃
N2流量:50Wi/分
N2流量:5011/分
空気流量:200d/分
クロマトグラフィ一時I11:20分
試料容ffL:1μ更
各試料に三重反復測定がなされた。標準溶液には、酢酸
、プロピオン酸、イソ酪酸、酪酸、イソ吉草酸および吉
草酸が含まれていた。
、プロピオン酸、イソ酪酸、酪酸、イソ吉草酸および吉
草酸が含まれていた。
90以上の細菌菌株を、完全な規定食料で飼育した羊か
ら分離した。次いで、菌株を遺伝的に標識し、試験した
(陽性菌株を数回試駆した)。代表的結果を表8に示す
。
ら分離した。次いで、菌株を遺伝的に標識し、試験した
(陽性菌株を数回試駆した)。代表的結果を表8に示す
。
表8で示されている記号の説明:
S 二滅菌後接種、
NS :生さているルーノン70−ラを含む培養物を接
種、 a :i量、 b :陰性対照、実験のために使用した飼料、生理緩衝
液およびルーメン液から調製 した培地の揮発性脂肪酸含量(12回 測定の平均)、 C:陽性対照、同じ方法によって調製された初めのルー
ノン細菌その他を含むイ ンキュベージタンした培養物の揮発性 脂肪酸含量(12回測定の平均)、 d :上記Cと同じであるが、5ppmのモネンシンN
aを培地に加えた(6回測 定の平均)、 e :上記Cと同じであるが、10ppmモネンシンN
aを培地に加えた(6回測 定の平均)。
種、 a :i量、 b :陰性対照、実験のために使用した飼料、生理緩衝
液およびルーメン液から調製 した培地の揮発性脂肪酸含量(12回 測定の平均)、 C:陽性対照、同じ方法によって調製された初めのルー
ノン細菌その他を含むイ ンキュベージタンした培養物の揮発性 脂肪酸含量(12回測定の平均)、 d :上記Cと同じであるが、5ppmのモネンシンN
aを培地に加えた(6回測 定の平均)、 e :上記Cと同じであるが、10ppmモネンシンN
aを培地に加えた(6回測 定の平均)。
表8のデータは、ルーメン 70−ラの醗酵(攻能によ
り生産された揮発性脂肪酸の割合が本発明に従って調製
された微生物培養物の投与によって広範囲に変化し得る
ことを示している0例えば、プロピオン酸の生産は、H
h−GYOKI−48a[株から調製した培養物により
有意に刺激され得るし、一方Hh−GYOKI−109
b菌株は酢酸の生産を刺激する1個々の脂肪酸の生産の
刺激は、生きているルーメン微生物を含んでいない培地
(S)または該微生物を含んでいる培地(NS)の両方
で観察された0本発明者らの実験方法では、モネンシン
Naが酢酸対プロピオン酸の比を0.1または0.2だ
け減少せしめた(d 、 e)。
り生産された揮発性脂肪酸の割合が本発明に従って調製
された微生物培養物の投与によって広範囲に変化し得る
ことを示している0例えば、プロピオン酸の生産は、H
h−GYOKI−48a[株から調製した培養物により
有意に刺激され得るし、一方Hh−GYOKI−109
b菌株は酢酸の生産を刺激する1個々の脂肪酸の生産の
刺激は、生きているルーメン微生物を含んでいない培地
(S)または該微生物を含んでいる培地(NS)の両方
で観察された0本発明者らの実験方法では、モネンシン
Naが酢酸対プロピオン酸の比を0.1または0.2だ
け減少せしめた(d 、 e)。
上記方法によって選択された微生物を遺伝的に標識し、
反芻動物に投与し、実施例1の B)項記載の方法を繰
返すことによって、ルーメン内の増殖および残存につい
て試験した。有利な醗酵パターンを有しかつルーメン内
で長期残存する菌株を、揮発性脂肪酸の生産を改良する
ために経口投与せしめた。
反芻動物に投与し、実施例1の B)項記載の方法を繰
返すことによって、ルーメン内の増殖および残存につい
て試験した。有利な醗酵パターンを有しかつルーメン内
で長期残存する菌株を、揮発性脂肪酸の生産を改良する
ために経口投与せしめた。
実施例5
反芻動物へ経口役すするための細菌製剤投与すべき細菌
を、上記方法によって、嫌気性条件下、RGCA+CG
培地(実施例4)で培養した。培養後、濾過または遠心
分離によって細胞を分離した1分離した細胞を生理緩衝
N、(実施例4)に懸濁せしめ、凍結乾燥した。凍結乾
燥した細M’JR剤を供給し、適当に処分して、反芻動
物に経口投与した 微生物は、他の通常使用される培地内でも、例えば炭素
源としてグルコースおよび澱粉等ならびに窒素源として
無機塩類を含む培地内でも培養することが可能である。
を、上記方法によって、嫌気性条件下、RGCA+CG
培地(実施例4)で培養した。培養後、濾過または遠心
分離によって細胞を分離した1分離した細胞を生理緩衝
N、(実施例4)に懸濁せしめ、凍結乾燥した。凍結乾
燥した細M’JR剤を供給し、適当に処分して、反芻動
物に経口投与した 微生物は、他の通常使用される培地内でも、例えば炭素
源としてグルコースおよび澱粉等ならびに窒素源として
無機塩類を含む培地内でも培養することが可能である。
製剤は、製剤単独でまたは他の生物学者に活性な薬剤、
例えば抗性物質およびビタミン類といっしょに、飼料ま
たは飲料水に混合することにより容易に投与するこ−と
が可能である。
例えば抗性物質およびビタミン類といっしょに、飼料ま
たは飲料水に混合することにより容易に投与するこ−と
が可能である。
凍結乾燥製剤に加えて他の生1&物も調製することが可
能である。微生物はまた、濾過されまたは遠心分離され
た細菌集団を適当なキャリヤーもしくは希釈物質(例え
ばCaC03)、濃縮物、プレミックスまたは他の飼料
と混合した後に投与することも可能である。
能である。微生物はまた、濾過されまたは遠心分離され
た細菌集団を適当なキャリヤーもしくは希釈物質(例え
ばCaC03)、濃縮物、プレミックスまたは他の飼料
と混合した後に投与することも可能である。
細菌菌株は、本発明の方法によってiv4製されかつ有
利にはルーメン 70−ラを改良する微生物から選択さ
れ、その与えるべき量は、規定食料および動物の用途に
依って決められる。酢酸対プロピオン酸の比の減少を必
要とする場合には、例えばHh−GYOKI−48a1
株からm製した培養物を使用してもよいが、該比の増加
を必要とする場合には、Hh−GYOKI−3−81M
e菌株の投与が推奨される。
利にはルーメン 70−ラを改良する微生物から選択さ
れ、その与えるべき量は、規定食料および動物の用途に
依って決められる。酢酸対プロピオン酸の比の減少を必
要とする場合には、例えばHh−GYOKI−48a1
株からm製した培養物を使用してもよいが、該比の増加
を必要とする場合には、Hh−GYOKI−3−81M
e菌株の投与が推奨される。
必要な微生物細胞数の測定は、当業者にはひとつも困難
ではない、ルーメンdidに付き5×102ないし5X
lO?個の培!!微生物にするような量で細胞を投+j
、することが推奨される。
ではない、ルーメンdidに付き5×102ないし5X
lO?個の培!!微生物にするような量で細胞を投+j
、することが推奨される。
実施例6
羊へのHh−GYOKI−48a菌株およびHh−GY
OKI−1−123Sz菌株の投与Hh−GYOKI−
48aM株を、51容(有効容M) ノrfiil’i
F器内テ、n ’A 性条件下、37°CでRGCA+
CG培地(実施例4)で培養した。同じ1成の培養物1
0dを接種して発酷を開始せしめた。48時間培養後、
遠心分離(500r、20m、)によって細胞を分離し
、生産MS 8 mの沈澱物をコーンミール4kI!と
注意深く混合した。混合物を8種の等量部分に分割し、
予め2 =1時間絶食せしめておいた8匹の羊に経口投
すした。tlh−GYOKI 1 123Sz菌株を
同様に使用して、細菌収穫物533を得た。
OKI−1−123Sz菌株の投与Hh−GYOKI−
48aM株を、51容(有効容M) ノrfiil’i
F器内テ、n ’A 性条件下、37°CでRGCA+
CG培地(実施例4)で培養した。同じ1成の培養物1
0dを接種して発酷を開始せしめた。48時間培養後、
遠心分離(500r、20m、)によって細胞を分離し
、生産MS 8 mの沈澱物をコーンミール4kI!と
注意深く混合した。混合物を8種の等量部分に分割し、
予め2 =1時間絶食せしめておいた8匹の羊に経口投
すした。tlh−GYOKI 1 123Sz菌株を
同様に使用して、細菌収穫物533を得た。
肥Yrさせる成訂実貌において、23匹の羊を不十分な
牧草干し草で任意に飼Hし、5週間、毎週計量した。8
匹の羊からなる複数の実験群は単一の飼[(singl
e feeclinH)に対してそれ(’し上記tj
MM’JR剤の1種によ’)f4Yrシ、7匹の羊は対
照として取り扱った。1匹に10に付き600〜900
gの干し草を食べさせ、さらにコーンミールと混合した
無機物およびビタミンプレミックスを100.食べさせ
た。結果を表9に示す。
牧草干し草で任意に飼Hし、5週間、毎週計量した。8
匹の羊からなる複数の実験群は単一の飼[(singl
e feeclinH)に対してそれ(’し上記tj
MM’JR剤の1種によ’)f4Yrシ、7匹の羊は対
照として取り扱った。1匹に10に付き600〜900
gの干し草を食べさせ、さらにコーンミールと混合した
無機物およびビタミンプレミックスを100.食べさせ
た。結果を表9に示す。
表 9
・、こ し−で した の l
羊の通 初めの
、番号 体重 第1週第2週fi3週第4週!¥15週
対照 1 29.0 29.5 30,0 29.5 29
,5 29.52 27.0 27.5 28,5
27,0 26.5 28.03 28.5 27.
0 27.0 27.5 26,5 26,54 3
0.0 30.5 30.0 30.5 30,0 2
9,05 29.5 30.0 29.0 30.5
29.5 30.06 25.0 25.5 26
,5 26.0 26.0 27.57 27.0
27.0 27.5 28.0 2B、0 28,0H
h−GYOKI−1−1236z菌株による処理8
29.5 32.0 32.5 33.0 33,5
34.09 25.5 26.5 27.0 28.
5 29,5 29.010 25.0 25,5
25,0 28,0 29,0 28.511 25
.5 24.5 25,5 27,5 27,0 28
,012 29.0 28,0 29.0 28,5
29,0 30.015 28.5 29.0 3
0.5 30.0 30.5 32.01g 27
.0 27.5 28.5 29.5 30,5 31
.019 26.0 26.0 27.0 2B、0
29.0 30.520 29.5 30.5 3
1.0 31.5 32.5 33.0表 9 (絞さ) 表9のデータから平均の毎日の体重増加を、!1“ヰし
、表10に示す。
対照 1 29.0 29.5 30,0 29.5 29
,5 29.52 27.0 27.5 28,5
27,0 26.5 28.03 28.5 27.
0 27.0 27.5 26,5 26,54 3
0.0 30.5 30.0 30.5 30,0 2
9,05 29.5 30.0 29.0 30.5
29.5 30.06 25.0 25.5 26
,5 26.0 26.0 27.57 27.0
27.0 27.5 28.0 2B、0 28,0H
h−GYOKI−1−1236z菌株による処理8
29.5 32.0 32.5 33.0 33,5
34.09 25.5 26.5 27.0 28.
5 29,5 29.010 25.0 25,5
25,0 28,0 29,0 28.511 25
.5 24.5 25,5 27,5 27,0 28
,012 29.0 28,0 29.0 28,5
29,0 30.015 28.5 29.0 3
0.5 30.0 30.5 32.01g 27
.0 27.5 28.5 29.5 30,5 31
.019 26.0 26.0 27.0 2B、0
29.0 30.520 29.5 30.5 3
1.0 31.5 32.5 33.0表 9 (絞さ) 表9のデータから平均の毎日の体重増加を、!1“ヰし
、表10に示す。
Hb G Y OK l−1−123S 7. @株
オヨび)1)+ GYOKI 48a菌林により処
J!I!された羊ならびに対照群の羊は、35日の実験
期間の間に、不充分な規定食で、それぞれ平均2G20
g・3875&および360g増加した。
オヨび)1)+ GYOKI 48a菌林により処
J!I!された羊ならびに対照群の羊は、35日の実験
期間の間に、不充分な規定食で、それぞれ平均2G20
g・3875&および360g増加した。
初めの体重は、各群の間で有意に異なC)なかったが、
最終体重(表11)および毎日の増加(表12)におい
て有意な差が見出された。
最終体重(表11)および毎日の増加(表12)におい
て有意な差が見出された。
表 11
区劃1駐」uu9M魚
平均(Jl) 28.357 3tl、37531.
(1)875人−1−、j、、、i、。
(1)875人−1−、j、、、i、。
辰胚本玉@机北工0匝毀
平均(ky) 28.35? 30,375 3
1.6875上記データは、本発明に従って造った製剤
が泊の体重増加を顕著に刺激することがでさることを示
している。
1.6875上記データは、本発明に従って造った製剤
が泊の体重増加を顕著に刺激することがでさることを示
している。
実施例9
ウシ ルーメン内の遺伝的に標識された#II菌の残存
実施例1のC)項記載の方法を繰返したが、但し、カナ
マイシン10+000 pg /−耐性のHh −GY
OKI−1−123Sz苗株をIt G CF a培地
4u内で培養した点で相違する。定常期に達した後(3
8時間)、培養物を遠心分N、 (5,000r、p、
m、)により収穫しまた500gのフーンミールと充分
に混合した細胞をウシにすえた61週1度試料を痩管を
通して採取し、投す・した菌株のルーメン内残存を実施
例1の C)項に従って測定した。
マイシン10+000 pg /−耐性のHh −GY
OKI−1−123Sz苗株をIt G CF a培地
4u内で培養した点で相違する。定常期に達した後(3
8時間)、培養物を遠心分N、 (5,000r、p、
m、)により収穫しまた500gのフーンミールと充分
に混合した細胞をウシにすえた61週1度試料を痩管を
通して採取し、投す・した菌株のルーメン内残存を実施
例1の C)項に従って測定した。
その結果は、I(l+−GYOKI 1 123Sz
Y4株がウシ ルーメン内で増殖しまた少なくとも40
日間ルーメン内に残存し得ることを示している。
Y4株がウシ ルーメン内で増殖しまた少なくとも40
日間ルーメン内に残存し得ることを示している。
Claims (12)
- (1)反芻動物飼料の利用効率を改良するための組成物
であって、有効成分として、酢酸対プロピオン酸の重量
比を1.5〜4.0:1の最適値に調整することができ
かつルーメン内で増殖することができかつルーメン内で
少なくとも60日間残存することができる1種以上の微
生物培養物を、随時キャリヤー、希釈剤、畜産および栄
養物において通常用いられる防腐剤ならびに/または反
芻動物に通常投与される他の物質と混合して含んでなる
該組成物。 - (2)有効成分をせいぜい95重量%含んでなる特許請
求の範囲第(1)項に記載の組成物。 - (3)ルーメン内の酢酸対プロピオン酸の比を2.0〜
3.5:1に調整することのできる微生物培養物を含ん
でなる特許請求の範囲第(1)項または第(2)項に記
載の組成物。 - (4)「ザ ハンガリアン ナショナル コレクション
オブ メディカル バクテリア オブ ザ ナショナ
ル インスティテュート オブ ハイジーン(the
Hungarian National Collec
tion of Medical Bacteria
of the National Insti−tut
e of Hygiene)」に第00287号、第0
0288号および第00289号として寄託された微生
物菌株からなる群から選ばれた1種以上の微生物を微生
物培養物として含んでなる特許請求の範囲第(1)ない
し(3)項のいずれか1項に記載の組成物。 - (5)微生物のペースト、凍結乾燥物または懸濁液の形
である特許請求の範囲第(1)ないし(4)項のいずれ
か1項に記載の組成物。 - (6)特許請求の範囲第(1)ないし(5)項のいずれ
か1項に記載の組成物中で有効成分として使用する微生
物培養物の調製方法であって、一定の飼料または規定食
で飼育した動物のルーメンから試料を採取し、 該試料から分離した微生物の代謝を試験管内および/ま
たは生体内で調べ、そして有利な代謝特性を持つ微生物
を、炭素源または窒素源として該飼料または規定食と同
じものを含む培地で培養し、 選択を可能にする遺伝標識形質を増殖微生物に取込み、 遺伝的に標識された菌株を培養し、 培養物を該飼料または規定食と同じもので飼育された動
物のルーメンへ再取込みし、 該ルーメンから試料を採取し、 遺伝的に標識された菌株の細胞数を数え、 少なくとも60日間残存しかつ酢酸対プロピオン酸の比
を1.5〜4.0:1の最適値に調整する菌株を分離し
、そして所望ならば、これらの菌株を、畜産および栄養
の実行のために受け入れ得る形に処方することを特徴と
する調製方法。 - (7)抗生物質耐性を遺伝標識として使用する特許請求
の範囲第(6)項に記載の方法。 - (8)セルロース含有飼料、好ましくは干し草、澱粉含
有飼料、好ましくはかいば、または単糖類および/もし
くは二糖類含有飼料、好ましくは糖蜜で飼育した動物の
ルーメンから微生物を分離し、また遺伝的に標識した菌
株を、試験のために上記飼料の1種で飼育した動物のル
ーメン内に再取込みし、また適当な微生物培養物を培養
し、次いで分離し、また所望ならび、得られた培養物を
適当な形に処方する、特許請求の範囲第(6)項または
第(7)項に記載の方法。 - (9)微生物細胞を凍結乾燥形で分離してなる特許請求
の範囲第(6)ないし(8)項のいずれか1項に記載の
方法。 - (10)反芻動物飼料の利用効率を改良するための組成
物の調製方法であって、 特許請求の範囲第(6)ないし(9)項のいずれか1項
に記載の方法に従って調製した微生物培養物を、単独で
または随時、キャリヤー、希釈剤、畜産および栄養物に
おいて通常用いられる防腐剤、ならびに/または経口処
方として反芻動物に通常投与される他の物質と混合して
処方してなることを特徴とする調製方法。 - (11)酢酸対プロピオン酸の比を1.5〜4.0:1
の最適値に調整することができかつルーメン内で増殖し
また少なくとも60日間ルーメン内に残存することがで
きる1種以上の微生物培養物の有効量を該動物に経口投
与することを特徴とする反芻動物飼料の利用効率を改良
するための方法。 - (12)微生物培養物として、「ザ ハンガリアン ナ
ショナル コレクション オブ メディカル バクテリ
ア オブ ザ ナショナル インスティテュート オブ
ハイジーン(the Hungarian Nati
onal Collection of Medical Bac
teria of the Na− tional Institute of Hygie
ne)」に第00287号、第00288号および第0
0289号として寄託された微生物菌株からなる群から
選ばれた1種以上の微生物を使用することを特徴とする
特許請求の範囲第(11)項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| HU3084/84 | 1984-08-15 | ||
| HU843084A HU193294B (en) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | Preparation influencing the digestion of ruminants advantageously |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192539A true JPS6192539A (ja) | 1986-05-10 |
Family
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