JPS6190812A - 電動ドリルの変速機構付減速装置 - Google Patents
電動ドリルの変速機構付減速装置Info
- Publication number
- JPS6190812A JPS6190812A JP21322584A JP21322584A JPS6190812A JP S6190812 A JPS6190812 A JP S6190812A JP 21322584 A JP21322584 A JP 21322584A JP 21322584 A JP21322584 A JP 21322584A JP S6190812 A JPS6190812 A JP S6190812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- internal
- teeth
- planetary
- internal gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/001—Gearings, speed selectors, clutches or the like specially adapted for rotary tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電動ドリルに使用する変速機椹付減速sraに
関するものであり、遊星減速機構を構成しながら変速機
構を有する装置を簡単な機構と安価なコストで達成せん
とするものである。
関するものであり、遊星減速機構を構成しながら変速機
構を有する装置を簡単な機構と安価なコストで達成せん
とするものである。
従来技術
遊星減速機構は、その構成が比較的シンプルであり、入
力軸と出力軸が同一軸上にあるため、標記電動ドリルの
減速機構として広く用いられている。しかるに、遊星減
速機構は、その構造からくる制約により、変速システム
を内部に構成することが困難とされ、遊星減速機構と別
システムの変速機構を設けることが必要となり、動力伝
達構造が?!雑になる欠点、があった。
力軸と出力軸が同一軸上にあるため、標記電動ドリルの
減速機構として広く用いられている。しかるに、遊星減
速機構は、その構造からくる制約により、変速システム
を内部に構成することが困難とされ、遊星減速機構と別
システムの変速機構を設けることが必要となり、動力伝
達構造が?!雑になる欠点、があった。
問題点を解決するための手段
本発明は遊星減速機構の機能を損わずにその内部に変速
機構を組込んだもので、遊星減速機構を構成する内歯々
串の外周面もしくは端面に係合歯を形成するか、あるい
は該内歯々車の内歯自体を係合歯とし、該内歯々車をギ
ヤケース内に回転可能で且つ前後方向に1習動可能な状
態で配置し、該内歯々車と噛合する遊星歯車が@着され
た遊星保持板の端面もしくは外周面およびこれと前記内
歯々車を介して相対向するギヤケースの内側端面もしく
は端面側内周面に前記内歯々車の係合歯と噛合する係合
歯を形成したことを特徴とするものである。
機構を組込んだもので、遊星減速機構を構成する内歯々
串の外周面もしくは端面に係合歯を形成するか、あるい
は該内歯々車の内歯自体を係合歯とし、該内歯々車をギ
ヤケース内に回転可能で且つ前後方向に1習動可能な状
態で配置し、該内歯々車と噛合する遊星歯車が@着され
た遊星保持板の端面もしくは外周面およびこれと前記内
歯々車を介して相対向するギヤケースの内側端面もしく
は端面側内周面に前記内歯々車の係合歯と噛合する係合
歯を形成したことを特徴とするものである。
作用
上述の如き構成を有する本発明装置に於て、内歯々車を
ギヤケースの端壁側に移動させると、内歯々車の内歯も
しくは係合歯が遊星保持板の係合歯から外れると共にギ
ヤケース内側端面もしくは端面側内周面に設けられた係
合歯と嵌合し、内歯々車はギヤケースに固定され、3I
i2星減速機構本来の機能を発運する。即ち、太陽歯車
を回転させると、これと噛合した遊星歯車が自転すると
共に内歯々車の南面に沿って公転する。この遊星歯車は
遊星保持板に軸着されているため、遊星歯車の公転が遊
星保持板に伝達され、該保持板の出力軸に(内歯車の歯
数/太陽歯車の歯数)+1の減速比で回転出力が得られ
る。
ギヤケースの端壁側に移動させると、内歯々車の内歯も
しくは係合歯が遊星保持板の係合歯から外れると共にギ
ヤケース内側端面もしくは端面側内周面に設けられた係
合歯と嵌合し、内歯々車はギヤケースに固定され、3I
i2星減速機構本来の機能を発運する。即ち、太陽歯車
を回転させると、これと噛合した遊星歯車が自転すると
共に内歯々車の南面に沿って公転する。この遊星歯車は
遊星保持板に軸着されているため、遊星歯車の公転が遊
星保持板に伝達され、該保持板の出力軸に(内歯車の歯
数/太陽歯車の歯数)+1の減速比で回転出力が得られ
る。
一方、内歯々車を遊星保持板側にシフトさせると、ギヤ
ケースの内側端面もしくは端面側内周面に設けられた係
合歯と内歯々車の内歯もしくは係合歯との結合が解除さ
れると共に、内歯々車の内歯もしくは係合歯が遊星保持
板の係合歯に嵌入し、内歯々車と遊星歯車および¥1星
保持板の王者が一体化され、内歯々車に対する遊星歯車
の公転運動が生じなくなる。このため遊星歯車は自転ぜ
ず、太陽歯車は内歯々車と遊星保持板を一体として回転
させることとなり、減速装置としての機能を果すことな
く、太陽歯車の回転が遊星保持板に設けられている出力
軸に直接伝達される。
ケースの内側端面もしくは端面側内周面に設けられた係
合歯と内歯々車の内歯もしくは係合歯との結合が解除さ
れると共に、内歯々車の内歯もしくは係合歯が遊星保持
板の係合歯に嵌入し、内歯々車と遊星歯車および¥1星
保持板の王者が一体化され、内歯々車に対する遊星歯車
の公転運動が生じなくなる。このため遊星歯車は自転ぜ
ず、太陽歯車は内歯々車と遊星保持板を一体として回転
させることとなり、減速装置としての機能を果すことな
く、太陽歯車の回転が遊星保持板に設けられている出力
軸に直接伝達される。
実施例
次に本発明の具体的な実施例を第1図について説明する
。この実施例は3相の遊星減速機(Mを直列に配置した
もので、本発明の機構は二段目の遊星減速機構に組込ま
れている。
。この実施例は3相の遊星減速機(Mを直列に配置した
もので、本発明の機構は二段目の遊星減速機構に組込ま
れている。
図において、1はギヤケースで、該ギヤケースの端壁の
外面には取付具2を介してモータ3が取付けられている
。4は前記ギヤケース1の出力軸5側の端壁を兼ねる軸
受であり、ギヤケース1に嵌込み、ビスによって固定さ
れている。6は前記モータおよびギヤケースを装着した
外ケースである。7は前記軸受部を覆うカバーであり、
出力軸5の押え金具を兼ねる座金8を介して軸受4の後
端に回転自在に取付けられ、後述するボールクラッチの
弾圧力を調整するノブを兼ねている。
外面には取付具2を介してモータ3が取付けられている
。4は前記ギヤケース1の出力軸5側の端壁を兼ねる軸
受であり、ギヤケース1に嵌込み、ビスによって固定さ
れている。6は前記モータおよびギヤケースを装着した
外ケースである。7は前記軸受部を覆うカバーであり、
出力軸5の押え金具を兼ねる座金8を介して軸受4の後
端に回転自在に取付けられ、後述するボールクラッチの
弾圧力を調整するノブを兼ねている。
ギヤケース1内には前述の如く3組の遊星減速!;11
構が組込まれており、11は前記モータ3の出力軸3a
に連結された太陽歯車、12は該太陽歯車11に噛合し
ている複数個の遊星歯車である。
構が組込まれており、11は前記モータ3の出力軸3a
に連結された太陽歯車、12は該太陽歯車11に噛合し
ている複数個の遊星歯車である。
遊星歯車12はM星保持板14に設けられた軸に回転自
在に支持されており、該遊星保持板の他面には次段の遊
星減速)幾構の太陽歯車21が一体に成型されている。
在に支持されており、該遊星保持板の他面には次段の遊
星減速)幾構の太陽歯車21が一体に成型されている。
13は遊星歯巾12と内接噛合り゛る内歯々車であり、
該実施例では部品点数を減少ぎせるためギヤケース1に
一体成濁されている。
該実施例では部品点数を減少ぎせるためギヤケース1に
一体成濁されている。
前記11〜14によって一段口の遊星減速機溝を構成し
ている。
ている。
二段目の遊星減速は構は前記一段目の遊星保持板14に
一体成型された太陽歯車21、該太陽歯車に噛合した複
数個のgi星歯車22、該遊星歯車22を軸着した′M
遊星持板24および前記fi星歯車が内接噛合した内歯
々車23より構成されている。前記内歯々車23の外周
面には係合123bが設けられており、該内歯々車はギ
ヤケース1内に回転自在で且つ前後方向(図においては
左右方向)に摺動できるように配置され、さらに該内歯
々車の両側に対向する遊星保持板24の外周面およびギ
ヤケースの端面側内周面にはそれぞれ前記内歯々車の内
歯23aおよび係合歯23bと噛合可能な係合歯24a
および1aが形成されている。
一体成型された太陽歯車21、該太陽歯車に噛合した複
数個のgi星歯車22、該遊星歯車22を軸着した′M
遊星持板24および前記fi星歯車が内接噛合した内歯
々車23より構成されている。前記内歯々車23の外周
面には係合123bが設けられており、該内歯々車はギ
ヤケース1内に回転自在で且つ前後方向(図においては
左右方向)に摺動できるように配置され、さらに該内歯
々車の両側に対向する遊星保持板24の外周面およびギ
ヤケースの端面側内周面にはそれぞれ前記内歯々車の内
歯23aおよび係合歯23bと噛合可能な係合歯24a
および1aが形成されている。
25は前記内歯々車23を前後方向に摺動させるための
スライドレバーで、その操作杆25aが内歯々車23の
外周面中央に設けた環状iM 23 cに摺動自在に嵌
合しており、スライドレバー25を前後方向にスライド
させることにより内歯々車23を遊星保持板24側(図
示位置)あるいはギヤケース端面側に移動させる。
スライドレバーで、その操作杆25aが内歯々車23の
外周面中央に設けた環状iM 23 cに摺動自在に嵌
合しており、スライドレバー25を前後方向にスライド
させることにより内歯々車23を遊星保持板24側(図
示位置)あるいはギヤケース端面側に移動させる。
三段目の遊星:戚速機構は前記二段目の遊星保持板24
と一体に成型された太rJA歯車31、該太陽歯車に噛
合した遊星歯車32、該遊星歯車を軸着した遊星保持板
34および前記遊星歯車32が内接噛合した内歯々車3
3より構成されており、遊星保持板34には先端にドラ
イバビット、ドリルビット等を取付ける出力軸5が結合
されている。
と一体に成型された太rJA歯車31、該太陽歯車に噛
合した遊星歯車32、該遊星歯車を軸着した遊星保持板
34および前記遊星歯車32が内接噛合した内歯々車3
3より構成されており、遊星保持板34には先端にドラ
イバビット、ドリルビット等を取付ける出力軸5が結合
されている。
前記内歯々車33はギヤケース1内に回転自在に装着さ
れ、その後端面33aには突起が設けられており、該後
端面にコイルスプリング8により弾圧された鋼球10が
圧接してボールクラッチを構成している。即ち、出力軸
5に所定値以上の荷重がかかった場合、内歯々車の一後
端面33aの突起により鋼球10を押し戻して内歯々車
33が空転することにより、モータに過大な負°荷が加
わらないようになっている。尚、このボールクラッチの
弾圧力の調整は前記カバー7の内周壁に形成したカム〈
図示せず)とコイルスプリング9の押え金具を係合させ
、カバー7を回すことにより押え金具を前後させてスプ
リング9の圧迫度を調整することによって行なう。
れ、その後端面33aには突起が設けられており、該後
端面にコイルスプリング8により弾圧された鋼球10が
圧接してボールクラッチを構成している。即ち、出力軸
5に所定値以上の荷重がかかった場合、内歯々車の一後
端面33aの突起により鋼球10を押し戻して内歯々車
33が空転することにより、モータに過大な負°荷が加
わらないようになっている。尚、このボールクラッチの
弾圧力の調整は前記カバー7の内周壁に形成したカム〈
図示せず)とコイルスプリング9の押え金具を係合させ
、カバー7を回すことにより押え金具を前後させてスプ
リング9の圧迫度を調整することによって行なう。
上記装置において、スライドレバー25を図面において
右側にスライドさせ、二段目の内歯々巾23をギヤケー
ス1の端壁側に移動させると、内歯々車の係合歯23b
とギヤケースの端面側内周面に設けられた係合歯1aと
が噛合し、内歯々車23はギrケース1に固定されるた
め、通常の遊星減速機構と同様に作用する。即ち、一段
目の遊星減速機構により減速されたモータ3の回転は二
段目の太陽歯車21に伝達され、遊星歯車22を自転さ
せる。該遊星歯車22は内歯々車23に内接噛合して公
転(遊星運動)し、遊星歯車22が軸着されている!2
里保持板24を減速比に基づいて回転させ、次段(三段
目)の減速機構に伝達する。
右側にスライドさせ、二段目の内歯々巾23をギヤケー
ス1の端壁側に移動させると、内歯々車の係合歯23b
とギヤケースの端面側内周面に設けられた係合歯1aと
が噛合し、内歯々車23はギrケース1に固定されるた
め、通常の遊星減速機構と同様に作用する。即ち、一段
目の遊星減速機構により減速されたモータ3の回転は二
段目の太陽歯車21に伝達され、遊星歯車22を自転さ
せる。該遊星歯車22は内歯々車23に内接噛合して公
転(遊星運動)し、遊星歯車22が軸着されている!2
里保持板24を減速比に基づいて回転させ、次段(三段
目)の減速機構に伝達する。
一方、スライドレバー25を反対側(図示の位置)にス
ライドさせ、内歯々巾を遊星保持板24側に移動させる
と内歯々車23とギヤケース1の結合が解かれ、内歯々
車の内歯23aと遊星保持板の係合歯24aとが噛合す
る。このため遊星保持板24と内歯々車23および′t
1星歯車22が一体化され、遊星歯車の公転運動が阻止
されるので、太陽歯車21は遊星保持板24と直結され
た状態となり、遊星保持板24に一体に形成されている
次段への出力軸すなわち太陽i車31は、二段目の入力
軸□すなわち太陽歯車21と同一の回転数で回転するこ
ととなる。
ライドさせ、内歯々巾を遊星保持板24側に移動させる
と内歯々車23とギヤケース1の結合が解かれ、内歯々
車の内歯23aと遊星保持板の係合歯24aとが噛合す
る。このため遊星保持板24と内歯々車23および′t
1星歯車22が一体化され、遊星歯車の公転運動が阻止
されるので、太陽歯車21は遊星保持板24と直結され
た状態となり、遊星保持板24に一体に形成されている
次段への出力軸すなわち太陽i車31は、二段目の入力
軸□すなわち太陽歯車21と同一の回転数で回転するこ
ととなる。
尚、上記実施例においては内歯々車の係合歯としてM星
保持根と結合する側は内歯23aに兼用させ、ギヤケー
スと結合する側として外周面に係合歯23aを設けたも
のを示したが、内歯々車の両側面およびこれと対応する
遊星保持板の側面とギヤケースの内側端面に夫々係合歯
を設けてもよく、その歯型も通常の歯車に用いられてい
る形状の池、矩形、波形など任意の形状にすることが出
来る。
保持根と結合する側は内歯23aに兼用させ、ギヤケー
スと結合する側として外周面に係合歯23aを設けたも
のを示したが、内歯々車の両側面およびこれと対応する
遊星保持板の側面とギヤケースの内側端面に夫々係合歯
を設けてもよく、その歯型も通常の歯車に用いられてい
る形状の池、矩形、波形など任意の形状にすることが出
来る。
第2図は本発明の他実施例を示したものであり、二段目
の遊星減速機構を構成する内歯々車23の前後に隣接す
る遊星保持板24とギヤケース1の内側端面に、それぞ
れ前記内歯々巾23の内歯23aと噛合づる係合歯24
bおよび1bを設【ノたものである。
の遊星減速機構を構成する内歯々車23の前後に隣接す
る遊星保持板24とギヤケース1の内側端面に、それぞ
れ前記内歯々巾23の内歯23aと噛合づる係合歯24
bおよび1bを設【ノたものである。
この実施例において内歯々車23をギヤケース1の端壁
側(図示の位置)に移動させると、内歯々車の内歯23
aは遊星歯車22とギヤケース内側端面に設けられた係
合歯1とに跨って噛合し、。
側(図示の位置)に移動させると、内歯々車の内歯23
aは遊星歯車22とギヤケース内側端面に設けられた係
合歯1とに跨って噛合し、。
内歯々車23はギヤケース1に固定されるため、通常の
TI星減速機構と同様に作用する。一方、スライドレバ
ー25を反対側にスライドさせたときの動作およびその
他の構成は第1図と同一である。
TI星減速機構と同様に作用する。一方、スライドレバ
ー25を反対側にスライドさせたときの動作およびその
他の構成は第1図と同一である。
尚、上述した実施例では遊星減速機構を三段に組合せた
ものを示したが、本発明は′TI星減速捻構の段数に関
係な〈実施することが可能である。
ものを示したが、本発明は′TI星減速捻構の段数に関
係な〈実施することが可能である。
発明の効果
以上述べた如く、本発明装置においてはギヤケースの端
壁と′7F!星保持板との間に配置した内歯々車を前後
にスライドさせるだけで、遊星減速)大溝としての機能
の有無を変えることが出来、きわめて簡単な橢構で電動
ドリルの回転数を変えることが可能となり、その効果は
極めて大きい。
壁と′7F!星保持板との間に配置した内歯々車を前後
にスライドさせるだけで、遊星減速)大溝としての機能
の有無を変えることが出来、きわめて簡単な橢構で電動
ドリルの回転数を変えることが可能となり、その効果は
極めて大きい。
第1図は本発明電動ドリルの変速機構付減速装置の一実
施例を示す断面図、第2図は本発明装置の他実施例を示
す要部欠截断面図である。
施例を示す断面図、第2図は本発明装置の他実施例を示
す要部欠截断面図である。
Claims (1)
- 遊星減速機構を備えた電動ドリルにおいて、前記遊星減
速機構を構成する内歯々車をギヤケース内に回転可能で
且つ前後方向に摺動可能に配置し、該内歯々車と噛合す
る遊星歯車の遊星保持板の端面もしくは外周面およびこ
れと前記内歯々車を介して相対向するギヤケースの内側
端面もしくは端面側内周面に、前記内歯々車の内歯ある
いは該内歯々車の外周面もしくは端面に設けた係合歯と
結合する係合歯を形成し、前記内歯々車を遊星保持板側
に摺動させたとき、該遊星保持板の係合歯と内歯々車の
内歯もしくは係合歯とが噛合して遊星保持板と内歯々車
および遊星歯車が一体化され、ギヤケース端面側に摺動
させたとき内歯々車の内歯もしくは係合歯がギヤケース
の係合歯に噛合して内歯々車がギヤケースにロックされ
る様に構成したことを特徴とする電動ドリルの変速機構
付減速装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21322584A JPS6190812A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 電動ドリルの変速機構付減速装置 |
| DE19853525208 DE3525208A1 (de) | 1984-07-16 | 1985-07-15 | Untersetzungsgetriebe |
| US07/068,755 US4791833A (en) | 1984-07-16 | 1987-06-30 | Reduction gear mechanism for motor-driven drill incorporating speed changing mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21322584A JPS6190812A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 電動ドリルの変速機構付減速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190812A true JPS6190812A (ja) | 1986-05-09 |
Family
ID=16635606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21322584A Pending JPS6190812A (ja) | 1984-07-16 | 1984-10-11 | 電動ドリルの変速機構付減速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190812A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8632436B2 (en) | 2010-02-09 | 2014-01-21 | Johnson Electric S.A. | Motor assembly for medical equipment |
| CN109466606A (zh) * | 2018-11-12 | 2019-03-15 | 郑州辛西亚信息科技有限公司 | 一种通信设备展示推车 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4956276A (ja) * | 1972-05-24 | 1974-05-31 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21322584A patent/JPS6190812A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4956276A (ja) * | 1972-05-24 | 1974-05-31 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8632436B2 (en) | 2010-02-09 | 2014-01-21 | Johnson Electric S.A. | Motor assembly for medical equipment |
| CN109466606A (zh) * | 2018-11-12 | 2019-03-15 | 郑州辛西亚信息科技有限公司 | 一种通信设备展示推车 |
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