JPS618291A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPS618291A JPS618291A JP12758084A JP12758084A JPS618291A JP S618291 A JPS618291 A JP S618291A JP 12758084 A JP12758084 A JP 12758084A JP 12758084 A JP12758084 A JP 12758084A JP S618291 A JPS618291 A JP S618291A
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- manipulator
- control
- aerial track
- control device
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は搬送装置に係り、特にマニピュレータを使用し
て被搬送物を移動させる搬送装置に関するものである。
て被搬送物を移動させる搬送装置に関するものである。
従来、この種の搬送装置としては、例えば工作機械に被
加工物を搬送する場合に第5図に示すように、工作機械
1の近傍に被加工物を送給する搬入用コンベア2と、該
搬入用コンベア2によって送給された被加工物を工作機
械1の所定位置に位置決めして載置すると共に加工され
た被加工物を取り出して搬出用コンベア3に載置するマ
ニピュレータ4とから構成されているものが一般的であ
る。
加工物を搬送する場合に第5図に示すように、工作機械
1の近傍に被加工物を送給する搬入用コンベア2と、該
搬入用コンベア2によって送給された被加工物を工作機
械1の所定位置に位置決めして載置すると共に加工され
た被加工物を取り出して搬出用コンベア3に載置するマ
ニピュレータ4とから構成されているものが一般的であ
る。
然しながら、従来の搬送装置にあっては、このように搬
送用コンベア2及び搬出用コンベア3と、これらコンベ
ア2及び3間に固定配置されたマニピュレータ4とから
構成されているから、搬入用コンベア2及び搬出用コン
ベア3を配設するための床占有面積が極めて大きくなる
と共に、被加工物を搬送するために少なくとも搬入用コ
ンベア2、搬出用コンベア3及びマニピュレータ4を駆
動制御する必要があり、これらの制御系が非常に複雑と
なるという問題があった。
送用コンベア2及び搬出用コンベア3と、これらコンベ
ア2及び3間に固定配置されたマニピュレータ4とから
構成されているから、搬入用コンベア2及び搬出用コン
ベア3を配設するための床占有面積が極めて大きくなる
と共に、被加工物を搬送するために少なくとも搬入用コ
ンベア2、搬出用コンベア3及びマニピュレータ4を駆
動制御する必要があり、これらの制御系が非常に複雑と
なるという問題があった。
また、前記の如き搬入出コンベア2,3に代えて自走式
マニピュレータを所定の通路に沿って走行させて被加工
物を搬送する方式もあるが、この方式においても該マニ
ピュレータの走行スペースを床面上に確保する必要があ
って装置全体の床占有面積を小さくするには一定の限度
があると共に、マニピュレータへの走行指令を伝達する
ために該マニピュレータと制御装置との間を結ぶ信号ケ
ーブルが必要となるからマニピュレータの走行範囲も限
定され、而も該信号ケーブルの処理が非常に面倒である
という問題があった。
マニピュレータを所定の通路に沿って走行させて被加工
物を搬送する方式もあるが、この方式においても該マニ
ピュレータの走行スペースを床面上に確保する必要があ
って装置全体の床占有面積を小さくするには一定の限度
があると共に、マニピュレータへの走行指令を伝達する
ために該マニピュレータと制御装置との間を結ぶ信号ケ
ーブルが必要となるからマニピュレータの走行範囲も限
定され、而も該信号ケーブルの処理が非常に面倒である
という問題があった。
そこで本発明は、上記の如きマニピュレータを空中に架
設された軌道上に装着させて制御装置から無線伝送され
る制御情報によって駆動制御することにより、搬送装置
の床占有面積を従来よりも大幅に低減させると同時に信
号ケーブル等も不要にして上記諸問題を一挙に解消する
ことを目的とする。
設された軌道上に装着させて制御装置から無線伝送され
る制御情報によって駆動制御することにより、搬送装置
の床占有面積を従来よりも大幅に低減させると同時に信
号ケーブル等も不要にして上記諸問題を一挙に解消する
ことを目的とする。
この目的を達成するために、本発明による搬送装置は、
空中に架設された空中軌道と、該空中軌道上に走行可能
に装着されたマニピュレータと、該マニピュレータの走
行制御及び所定の作動制御を指令する制御装置とを具備
し、前記マニピュレータ及び前記制御装置間の制御情報
の伝送が無線伝送によって行われることを特徴とする。
空中に架設された空中軌道と、該空中軌道上に走行可能
に装着されたマニピュレータと、該マニピュレータの走
行制御及び所定の作動制御を指令する制御装置とを具備
し、前記マニピュレータ及び前記制御装置間の制御情報
の伝送が無線伝送によって行われることを特徴とする。
本発明は、空中に架設された空中軌道上にマニピュレー
タを走行可能に装着することにより、装置の床占有面積
を著しく小さくすることができると共に、マニピュレー
タの走行制御及び所定の作動制御を行う制御装置からの
制御情報を無線伝送によってマニピュレータにデータ伝
送することにより、マニピュレータの走行距離を長距離
とすることができると同時にエンドレス走行も可能とな
り、もって上記従来技術の問題点を一掃することができ
る。
タを走行可能に装着することにより、装置の床占有面積
を著しく小さくすることができると共に、マニピュレー
タの走行制御及び所定の作動制御を行う制御装置からの
制御情報を無線伝送によってマニピュレータにデータ伝
送することにより、マニピュレータの走行距離を長距離
とすることができると同時にエンドレス走行も可能とな
り、もって上記従来技術の問題点を一掃することができ
る。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明による搬送装置の一例を示す概略構成図
である。
である。
図中、10は空中軌道であって、天井(図示せず)から
吊設された支柱11によって固定支持されている。この
空中軌道10は、第2図に拡大して示すように剛性を有
する角バイブ12の下面及び外側面に夫々案内レール1
3及び14が固設されて成り、その内側面に所要間隔で
支柱11の下端部が固着されている。
吊設された支柱11によって固定支持されている。この
空中軌道10は、第2図に拡大して示すように剛性を有
する角バイブ12の下面及び外側面に夫々案内レール1
3及び14が固設されて成り、その内側面に所要間隔で
支柱11の下端部が固着されている。
15は空中軌道10上に走行可能に装着されたマニピュ
レータであって、空中軌道10を挟持するコ字状のサド
ル16と、該サドル16に昇降可能に支持された作動ア
ーム17と、該作動アーム17の下端に取り付けられた
器具18とから構成されている。
レータであって、空中軌道10を挟持するコ字状のサド
ル16と、該サドル16に昇降可能に支持された作動ア
ーム17と、該作動アーム17の下端に取り付けられた
器具18とから構成されている。
ここで、サドル16は、第2図に示す如(空中軌道10
の案内レール13を挟持する案内輪16aと、案内レー
ル14を挟持する走行輪16bとを有し、走行輪16b
をパルスモータ等の駆動機fi16cによって駆動する
ことにより、マニピュレータ15が空中軌道10上を自
由に走行するように成されている。
の案内レール13を挟持する案内輪16aと、案内レー
ル14を挟持する走行輪16bとを有し、走行輪16b
をパルスモータ等の駆動機fi16cによって駆動する
ことにより、マニピュレータ15が空中軌道10上を自
由に走行するように成されている。
また、作動アーム17は、第3図に示す如くサドル16
に固着されたボールナフト17aに岬合されたボールネ
ジ17bを内装するアーム部17Cと、その下端左側面
に固着されたケース体17dと、その左側面に摺動可能
に取り付けられたボールネジ17a及びこれに管台する
ボールナツト17fを内装したアーム部17gと、ケー
ス体17dに取り付けられ且つ各アーム部17c及び1
7gのボールネジ17b及び17sを歯車等の回転伝達
機構17hを介して回転させる回転駆動DCモータ17
iとから二段スライド構成を有する。
に固着されたボールナフト17aに岬合されたボールネ
ジ17bを内装するアーム部17Cと、その下端左側面
に固着されたケース体17dと、その左側面に摺動可能
に取り付けられたボールネジ17a及びこれに管台する
ボールナツト17fを内装したアーム部17gと、ケー
ス体17dに取り付けられ且つ各アーム部17c及び1
7gのボールネジ17b及び17sを歯車等の回転伝達
機構17hを介して回転させる回転駆動DCモータ17
iとから二段スライド構成を有する。
更に、器具18は、DCモータ18aと、該モータ18
aによって開閉駆動せられる一対の開閉アーム18b、
Bcとから構成されている。
aによって開閉駆動せられる一対の開閉アーム18b、
Bcとから構成されている。
そして、マニピュレータ15の駆動機構16c、DCモ
ータ17!及び18aが、サドル16に取り付けられた
制御部20からの駆動制御信号によって駆動制御される
。
ータ17!及び18aが、サドル16に取り付けられた
制御部20からの駆動制御信号によって駆動制御される
。
この制御部20は、第4図に示す如く後述する制御装置
27から無線伝送される制御情報crをアンテナ21を
介して送受信機22で受信し、該送受信機22で制御情
報CIを復調してこれを制御回路23に送出すると共に
、前記駆動機構16c、DCモータ17i及び18aに
夫々設けられた位置検出器24a、24b及び24Cか
らの位置検出信号を制御回路23を介し、送受信機22
で変調して送信信号としてアンテナ21から制御装置2
7に送信する。
27から無線伝送される制御情報crをアンテナ21を
介して送受信機22で受信し、該送受信機22で制御情
報CIを復調してこれを制御回路23に送出すると共に
、前記駆動機構16c、DCモータ17i及び18aに
夫々設けられた位置検出器24a、24b及び24Cか
らの位置検出信号を制御回路23を介し、送受信機22
で変調して送信信号としてアンテナ21から制御装置2
7に送信する。
制御回路23は、例えばインターフェイス回路で構成さ
れ、制御情報CIに基づき駆動機構16c、DCモータ
171及び18aを所定位置に駆動する駆動制御信号を
出力する。
れ、制御情報CIに基づき駆動機構16c、DCモータ
171及び18aを所定位置に駆動する駆動制御信号を
出力する。
また、駆動機構16cに設けたマニピュレータ15の走
行位置を検出する位置検出器24aとしては、例えばパ
ルスモータの回転を検出して走行位置を検出するように
しても良いが、走行輪16bと案内レール14との間の
滑りによって検出誤差を生ずるおそれがあるから、空中
軌道10に所定間隔毎に位置検出部を設けて該位置検出
部を検出器で検出する毎にパルスモータの回転検出位置
を補正するようにすると良い。
行位置を検出する位置検出器24aとしては、例えばパ
ルスモータの回転を検出して走行位置を検出するように
しても良いが、走行輪16bと案内レール14との間の
滑りによって検出誤差を生ずるおそれがあるから、空中
軌道10に所定間隔毎に位置検出部を設けて該位置検出
部を検出器で検出する毎にパルスモータの回転検出位置
を補正するようにすると良い。
一方、マニピュレータ15の駆動tJ[i6c。
DCモータ17i及び18a及び制御部20への電源の
供給は、空中軌道10に張設した給電線25に、サドル
16に設けた摺接刷子26を摺接させるかあるいはバッ
テリ内蔵型とする。
供給は、空中軌道10に張設した給電線25に、サドル
16に設けた摺接刷子26を摺接させるかあるいはバッ
テリ内蔵型とする。
27は制御装置であって、第4図に示す如く例えば数値
制御を行うコンピユータ化数値制御装置2日に予め記憶
されたマニピュレータ15を駆動制御する制御情報CI
を、送受信機29で例えばVHF帯域の送信信号に変調
し、これをアンテナ30からマニピュレータ15に送信
すると共に、マニピュレータ15から構成される装置検
出信号をアンテナ30を介して送受信機29で受信し、
これを復調して数値制御装置28に入力する。
制御を行うコンピユータ化数値制御装置2日に予め記憶
されたマニピュレータ15を駆動制御する制御情報CI
を、送受信機29で例えばVHF帯域の送信信号に変調
し、これをアンテナ30からマニピュレータ15に送信
すると共に、マニピュレータ15から構成される装置検
出信号をアンテナ30を介して送受信機29で受信し、
これを復調して数値制御装置28に入力する。
以上が、本発明による搬送装置の一例構成であり、次に
その動作について説明する。
その動作について説明する。
まず、空中軌道10を被搬送物の移動経路に沿って配設
し、これにマニピュレータ15を装着させる。
し、これにマニピュレータ15を装着させる。
次いで、制御装置27の数値制御装置2日に被搬送物を
移動させるために必要な制御情報CIを入力し、搬送制
御を開始する。
移動させるために必要な制御情報CIを入力し、搬送制
御を開始する。
即ち、空中軌道10の所望位置A下にある被搬送物Cを
所望位置B下に搬送する場合について説明すると、まず
数値制御装置28からマニピュレータ15を位置Aに移
動させるマニピュレータ走行制御信号CIを送受信l1
129に送出し、ここで制御情報CIがV)(F帯域の
送信信号に変調されてアンテナ30からマニピュレータ
15に無線伝送される。
所望位置B下に搬送する場合について説明すると、まず
数値制御装置28からマニピュレータ15を位置Aに移
動させるマニピュレータ走行制御信号CIを送受信l1
129に送出し、ここで制御情報CIがV)(F帯域の
送信信号に変調されてアンテナ30からマニピュレータ
15に無線伝送される。
そして、送信信号がマニピュレータ15のアンテナ21
を介して送受信@22で受信され、これが復調されて制
御回路23に供給される。したがって、制御回路23か
ら制御情報CIに応じた駆動機構16Cの駆動制御信号
を出力し、走行輪16bを回転駆動してマニピュレータ
15を位置Aに走行移動させる。このとき、マニピュレ
ータ15の走行に応じて位置検出器24aから位置検出
信号が出力され、これが送受信機22で送信信号に変調
されてアンテナ21を介して制御装置27に無線伝送さ
れ、これに基づき制御装置27で正確な走行位置制御を
行う。
を介して送受信@22で受信され、これが復調されて制
御回路23に供給される。したがって、制御回路23か
ら制御情報CIに応じた駆動機構16Cの駆動制御信号
を出力し、走行輪16bを回転駆動してマニピュレータ
15を位置Aに走行移動させる。このとき、マニピュレ
ータ15の走行に応じて位置検出器24aから位置検出
信号が出力され、これが送受信機22で送信信号に変調
されてアンテナ21を介して制御装置27に無線伝送さ
れ、これに基づき制御装置27で正確な走行位置制御を
行う。
そして、マニピュレータ15が位置Aに達すると、同様
に制御装置27からマニピュレータ15のDCモータ1
7i及び18aを駆動制御する制御情報CIがマニピュ
レータ15の制御部20に無線伝送され、これに基づき
DCモータ17iが回転駆動されてアーム部17C及び
17’gが共に下降されると同時に、DCモータ18a
が回転駆動されて器具18の開閉アーム18b及び18
cが開かれる。
に制御装置27からマニピュレータ15のDCモータ1
7i及び18aを駆動制御する制御情報CIがマニピュ
レータ15の制御部20に無線伝送され、これに基づき
DCモータ17iが回転駆動されてアーム部17C及び
17’gが共に下降されると同時に、DCモータ18a
が回転駆動されて器具18の開閉アーム18b及び18
cが開かれる。
その後、器具18が被搬送物C位置に達すると、DCモ
ータ17iの駆動が停止されてアーム部17c、17g
の下降が停止せられ、次いでDCモータ18aが前記と
は逆に回転駆動されて開閉アーム18b、18cが閉じ
られ、これにより被搬送物Cを挟持する。
ータ17iの駆動が停止されてアーム部17c、17g
の下降が停止せられ、次いでDCモータ18aが前記と
は逆に回転駆動されて開閉アーム18b、18cが閉じ
られ、これにより被搬送物Cを挟持する。
次いで、DCモータ17iが前記とは逆に回転駆動され
、アーム部17c、17gが上昇せられて被搬送物Cを
持ち上げ、その後、駆動機構16Cが駆動されてマニピ
ュレータ15を位置Bに移動させ、再度アーム部17c
、17gを所定量下降させてから開閉アー−418b、
18cを開いて被搬送物Cを所定位置に載置し、最後に
アーム部17c、17gが上昇せられて搬送工程を終了
する。
、アーム部17c、17gが上昇せられて被搬送物Cを
持ち上げ、その後、駆動機構16Cが駆動されてマニピ
ュレータ15を位置Bに移動させ、再度アーム部17c
、17gを所定量下降させてから開閉アー−418b、
18cを開いて被搬送物Cを所定位置に載置し、最後に
アーム部17c、17gが上昇せられて搬送工程を終了
する。
なお、制御装置27における数値制御装置28への制御
情報CIの記憶は、位置指令データを数値で入力しても
良く、また予めマニピュレータ15を搬送動作に応じて
作動させて各制御位置を教示して記憶させ、これをプレ
イバックするようにしても良い。
情報CIの記憶は、位置指令データを数値で入力しても
良く、また予めマニピュレータ15を搬送動作に応じて
作動させて各制御位置を教示して記憶させ、これをプレ
イバックするようにしても良い。
また、上記実施例においては、空中軌道1oが天井から
吊設されている場合について説明したが、第1図鎖線図
示の如く床面に植立したスタンド31で支持するように
しても良い。
吊設されている場合について説明したが、第1図鎖線図
示の如く床面に植立したスタンド31で支持するように
しても良い。
また、実施例では空中軌道lO上に1台のマニピュレー
タ15を装着させた場合について説明したが、複数のマ
ニピュレータ15を装着するようにしても良く、この場
合には各マユビニレータ15毎に送受信周波数を異なら
せるか又は制御情報CIに特定の判別コードを挿入して
この判別コードにより各マニピュレータ15を独自に駆
動制御する。
タ15を装着させた場合について説明したが、複数のマ
ニピュレータ15を装着するようにしても良く、この場
合には各マユビニレータ15毎に送受信周波数を異なら
せるか又は制御情報CIに特定の判別コードを挿入して
この判別コードにより各マニピュレータ15を独自に駆
動制御する。
更に、マニピュレータ15としては、上記実施例に限定
されるものではなく、多関節型とすることもできること
勿論である。
されるものではなく、多関節型とすることもできること
勿論である。
更にまた、上記実施例では、制御装置27において制御
情報CIと各検出器248〜24Cからの検出信号とに
基づいてマニピュレータ15を駆動制御する場合につい
て説明したが、制御装置27から位置制御情報のみをマ
ニピュレータ15の制御部20に無線伝送し、制御部2
0で位置制御情報と各検出器248〜24cからの検出
信号に基づき、駆動機構16c、DCモータ171.1
8aの駆動制御を行うようにしても良い。
情報CIと各検出器248〜24Cからの検出信号とに
基づいてマニピュレータ15を駆動制御する場合につい
て説明したが、制御装置27から位置制御情報のみをマ
ニピュレータ15の制御部20に無線伝送し、制御部2
0で位置制御情報と各検出器248〜24cからの検出
信号に基づき、駆動機構16c、DCモータ171.1
8aの駆動制御を行うようにしても良い。
以上述べたように、本発明によれば、空中軌道上にマニ
ピュレータを走行可能に装着し、このマニピュレータを
制御装置から無線伝送される制御情報によって駆動する
ように構成したので、マニピュレータを移動させるため
に必要な床占有面積を著しく低減することができ、した
がってファクトリ−・オートメーション(FA)等に適
用した場合に極めて好適である。また、マニピュレータ
を無線制御するように成されているから、マニピュレー
タと制御装置との間に信号ケーブルを設ける必要もなく
、而も該マニピュレータへの電源の供給を空中軌道に張
設した給電線から行うこともできるから、従来のように
信号ケーブルや給電線の処理についての問題も生ぜず、
マニピュレータの走行距離を長距離化することができる
と同時に、エンドレス走行も可能となる等の優れた効果
を有する。
ピュレータを走行可能に装着し、このマニピュレータを
制御装置から無線伝送される制御情報によって駆動する
ように構成したので、マニピュレータを移動させるため
に必要な床占有面積を著しく低減することができ、した
がってファクトリ−・オートメーション(FA)等に適
用した場合に極めて好適である。また、マニピュレータ
を無線制御するように成されているから、マニピュレー
タと制御装置との間に信号ケーブルを設ける必要もなく
、而も該マニピュレータへの電源の供給を空中軌道に張
設した給電線から行うこともできるから、従来のように
信号ケーブルや給電線の処理についての問題も生ぜず、
マニピュレータの走行距離を長距離化することができる
と同時に、エンドレス走行も可能となる等の優れた効果
を有する。
第1図は本発明による搬送装置の一例を示す概略構成図
、第2図及び第3図は夫々マニピュレータの一例を示す
斜視図及び側面図、第4図は制御回路の一例を示すブロ
ック図、第5図は従来例を示す平面図である。 符合の説明 10・・・空中軌道、11−支柱、15・−マニピュレ
ータ、16−サドル、17・−・作動アーム、18−器
具、2〇−制御部、21−アンテナ、27−制御装置、
30−アンテナ。 特許出願人 マツォ産業株式会社 第2図 第3図 や 第5ffi 手続補正書印釦 昭和59年 7月30日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第127580号 2、発明の名称 搬送装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県入間市狭山ケ原碑の前323番地名
称 マツオ産業株式会社 4、代理人〒150 6、補正の対象 (別紙) (11明細書第6頁第14行目から第15行目に「回転
させる回転駆動DCモータ」とある記載を、[回転駆動
させるDCサーボモータ、ACサーボモータ、ステッピ
ングモータ等のサーボモータ」と訂正する。 (2) 明細書第6頁第16行目、同第20行目、第
7頁第8行目、同第15行目、第8頁第7行目、第10
頁第10行目、同第12行行目間第14行目、同第18
行目、同第19行目から20行目。 第11頁第3行目、第12頁第20行目にrDCモータ
」とある記載を、夫々「サーボモータ」と訂正する。
、第2図及び第3図は夫々マニピュレータの一例を示す
斜視図及び側面図、第4図は制御回路の一例を示すブロ
ック図、第5図は従来例を示す平面図である。 符合の説明 10・・・空中軌道、11−支柱、15・−マニピュレ
ータ、16−サドル、17・−・作動アーム、18−器
具、2〇−制御部、21−アンテナ、27−制御装置、
30−アンテナ。 特許出願人 マツォ産業株式会社 第2図 第3図 や 第5ffi 手続補正書印釦 昭和59年 7月30日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第127580号 2、発明の名称 搬送装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県入間市狭山ケ原碑の前323番地名
称 マツオ産業株式会社 4、代理人〒150 6、補正の対象 (別紙) (11明細書第6頁第14行目から第15行目に「回転
させる回転駆動DCモータ」とある記載を、[回転駆動
させるDCサーボモータ、ACサーボモータ、ステッピ
ングモータ等のサーボモータ」と訂正する。 (2) 明細書第6頁第16行目、同第20行目、第
7頁第8行目、同第15行目、第8頁第7行目、第10
頁第10行目、同第12行行目間第14行目、同第18
行目、同第19行目から20行目。 第11頁第3行目、第12頁第20行目にrDCモータ
」とある記載を、夫々「サーボモータ」と訂正する。
Claims (3)
- (1)空中に架設された空中軌道と、該空中軌道上に走
行可能に装着されたマニピュレータと、該マニピュレー
タの走行制御及び所定の作動制御を指令する制御装置と
を具備し、前記マニピュレータ及び前記制御装置間の制
御情報の伝送が無線伝送によって行われることを特徴と
する搬送装置。 - (2)前記空中軌道が、天井から吊設された支持片によ
って支持されている前記特許請求の範囲第1項記載の搬
送装置。 - (3)前記空中軌道が、床面に植立された支持片によっ
て支持されている前記特許請求の範囲第1項記載の搬送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12758084A JPS618291A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12758084A JPS618291A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618291A true JPS618291A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14963573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12758084A Pending JPS618291A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618291A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322284A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-29 | フラウンホ−フエル・ゲゼルシヤフト・ツ−ル・フエルデルング・デル・アンゲ ウアントテン・フオルシユング・エ−・フアウ | 三次元の空間で対象物を自動的に操作するための装置 |
| JP2000108794A (ja) * | 1998-10-08 | 2000-04-18 | Yamaha Motor Co Ltd | ロボット搬送装置 |
| JP2018079556A (ja) * | 2016-11-15 | 2018-05-24 | 北鉅精機股▲ふん▼有限公司 | Atc工具交換速度インテリジェントシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5590287A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-08 | Motoda Denshi Kogyo Kk | Link robot device |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12758084A patent/JPS618291A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5590287A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-08 | Motoda Denshi Kogyo Kk | Link robot device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322284A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-29 | フラウンホ−フエル・ゲゼルシヤフト・ツ−ル・フエルデルング・デル・アンゲ ウアントテン・フオルシユング・エ−・フアウ | 三次元の空間で対象物を自動的に操作するための装置 |
| JP2000108794A (ja) * | 1998-10-08 | 2000-04-18 | Yamaha Motor Co Ltd | ロボット搬送装置 |
| JP2018079556A (ja) * | 2016-11-15 | 2018-05-24 | 北鉅精機股▲ふん▼有限公司 | Atc工具交換速度インテリジェントシステム |
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