JPS6038240B2 - 自走台車 - Google Patents
自走台車Info
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- JPS6038240B2 JPS6038240B2 JP11845882A JP11845882A JPS6038240B2 JP S6038240 B2 JPS6038240 B2 JP S6038240B2 JP 11845882 A JP11845882 A JP 11845882A JP 11845882 A JP11845882 A JP 11845882A JP S6038240 B2 JPS6038240 B2 JP S6038240B2
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- Japan
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- roller
- pen
- self
- directions
- wheels
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Links
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/02—Carriages for supporting the welding or cutting element
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、互いに直角な方向(以下、X,Y方向と言う
)およびその中間方向に自在に走行でき、例えば、記録
ペンを搭載すれば、任意の図形、文字等を作図できるし
、溶接トーチやガス切断トーチを搭載すれば、任意形状
の溶接やガス切断を行うことができる自走台車に関する
。
)およびその中間方向に自在に走行でき、例えば、記録
ペンを搭載すれば、任意の図形、文字等を作図できるし
、溶接トーチやガス切断トーチを搭載すれば、任意形状
の溶接やガス切断を行うことができる自走台車に関する
。
従来の自走台車においては、走行方向の変換を行う場合
、ある大きさの回転半径にて円弧を描きながら、該走行
方向の変換を行わざるを得なかったので、その走行の軌
跡を細かく変化することはできないと言う欠点があった
。
、ある大きさの回転半径にて円弧を描きながら、該走行
方向の変換を行わざるを得なかったので、その走行の軌
跡を細かく変化することはできないと言う欠点があった
。
本発明は、前記従来の欠点を解消するべくなされたもの
で、ある一点から、円弧を描くことなく、直ちに×方向
、Y方向およびその中間方向に進むことができ、これに
より、その走行の軌跡を非常に細かく変化することがで
きる自走台車を提供することを目的とする。
で、ある一点から、円弧を描くことなく、直ちに×方向
、Y方向およびその中間方向に進むことができ、これに
より、その走行の軌跡を非常に細かく変化することがで
きる自走台車を提供することを目的とする。
前記目的を達成する本発明による自走台車は、車体と、
この車体に、あらゆる方向に回転自在に支持された少な
くとも3つ以上の球状の車輪と、前記車体に回転自在に
支持され、かつ互いに直角をなす方向にて、前記車輪に
外接された×ローフおよびYローラと、前記Xローラお
よびYローラを、互いに独立に駆動回転させる駆動装置
とを有してなるものである。
この車体に、あらゆる方向に回転自在に支持された少な
くとも3つ以上の球状の車輪と、前記車体に回転自在に
支持され、かつ互いに直角をなす方向にて、前記車輪に
外接された×ローフおよびYローラと、前記Xローラお
よびYローラを、互いに独立に駆動回転させる駆動装置
とを有してなるものである。
第1図ないし10図は、本発明による自走台車に記録ペ
ンを搭載することにより、自走式XYブロックを構成し
た実施例を示す。
ンを搭載することにより、自走式XYブロックを構成し
た実施例を示す。
第3図(底面図)によく示されるように、台車Aの車体
1の底部を構成する底板laの四隅付近には、それぞれ
車輪孔2が設けられている。
1の底部を構成する底板laの四隅付近には、それぞれ
車輪孔2が設けられている。
そして、第2図および第4図に示されるように、前記4
つの車輪孔2付近には、それぞれ底板laおよび取付板
3に取り付けられた状態で、球受け支持材4が設置され
ている。なお、前記取付板3は、底板laの上方におい
て車体1に取り付けられている。前記各球受け支持材4
には、3つの球受け5,6,7が、互いに直角をなすよ
うにして取り付けられている。
つの車輪孔2付近には、それぞれ底板laおよび取付板
3に取り付けられた状態で、球受け支持材4が設置され
ている。なお、前記取付板3は、底板laの上方におい
て車体1に取り付けられている。前記各球受け支持材4
には、3つの球受け5,6,7が、互いに直角をなすよ
うにして取り付けられている。
前記各球受け5,6,7には、車輪支持球8,9,10
があらゆる方向に回転自在に支持されており、これらの
球8,9,10は球状の車輪11‘こ外接されている。
そして、前記各車輪11は、底板laに取り付けられた
車輪脱落防止板12,13により、車体1から脱落しな
いようにされている。この結果、車体1に、前記4つの
球状の車輪11が、あらゆる方向に回転自在に支持され
ている。
があらゆる方向に回転自在に支持されており、これらの
球8,9,10は球状の車輪11‘こ外接されている。
そして、前記各車輪11は、底板laに取り付けられた
車輪脱落防止板12,13により、車体1から脱落しな
いようにされている。この結果、車体1に、前記4つの
球状の車輪11が、あらゆる方向に回転自在に支持され
ている。
なお、前記各車輪11は、その一部を車輪孔2から本体
1の外部へ突出されている。第2図および第4図に示さ
れるように、前記底板laには、軸受け14を介して2
本のXローフ軸15が回転自在に支持されるとともに、
軸受け16を介して2本のYローラ軸17が回転自在に
支持されている。
1の外部へ突出されている。第2図および第4図に示さ
れるように、前記底板laには、軸受け14を介して2
本のXローフ軸15が回転自在に支持されるとともに、
軸受け16を介して2本のYローラ軸17が回転自在に
支持されている。
ここで、前記2本のXローラ軸15同士および2本のY
ローラ軸17同士は、それぞれ互いに平行とされており
、また、Xローフ軸15とYローラ髄17とは互いに直
角とされている。前記各Xローラ軸15には、それぞれ
2つのXローラ18が固着されており、これらのXロー
フ18はそれぞれ車輪11の1つに外姿されている。
ローラ軸17同士は、それぞれ互いに平行とされており
、また、Xローフ軸15とYローラ髄17とは互いに直
角とされている。前記各Xローラ軸15には、それぞれ
2つのXローラ18が固着されており、これらのXロー
フ18はそれぞれ車輪11の1つに外姿されている。
同様にして、、前記各Yローラ軸17には、それぞれ2
つのYローラ19が固着されており、これらのYローラ
19もそれぞれ車輪11の1つに外接されている。これ
により、前記4つの車輪11には、いずれもXローラ1
8およびYローフ19が1つずつ外装されている。前記
底板laには、2つのXパルス・モータ20が取り付け
られており、これらのモータ2川まそれぞれ減速機21
を介してXローラ軸15を駆動するようになっている。
つのYローラ19が固着されており、これらのYローラ
19もそれぞれ車輪11の1つに外接されている。これ
により、前記4つの車輪11には、いずれもXローラ1
8およびYローフ19が1つずつ外装されている。前記
底板laには、2つのXパルス・モータ20が取り付け
られており、これらのモータ2川まそれぞれ減速機21
を介してXローラ軸15を駆動するようになっている。
また、前記底板laには、2つのYパルス・モ−夕22
が取り付けられており、これらのモータ22はそれぞれ
減速機23を介してYローラ軸17を駆動するようにな
っている。第1図、3図、5図に示されるように、本体
1の上面を構成する天井板lbおよび取付板3には、2
本の横断面コの字状のガイド・レール25が、互いに対
向された状態で、走行面に対して垂直方向に取り付けら
れている。
が取り付けられており、これらのモータ22はそれぞれ
減速機23を介してYローラ軸17を駆動するようにな
っている。第1図、3図、5図に示されるように、本体
1の上面を構成する天井板lbおよび取付板3には、2
本の横断面コの字状のガイド・レール25が、互いに対
向された状態で、走行面に対して垂直方向に取り付けら
れている。
これらのガイド・レール25には、ベン支持板26が移
動自在に隊合されており、このペン支持板26には取付
具27を介してペン28が着脱自在に取り付けられると
ともに、台車Aの走行面3川こ対して水平方向にスライ
ド・バー29が取り付けられている(第5図参照)。な
お、前誌ペン28は、底板la、取付板3、天井板lb
にそれぞれ設けられたペン孔39,40,41を貫通す
ることにより、前記底板la、敬付板3および天井板l
bにその昇降を妨げられないようになている。
動自在に隊合されており、このペン支持板26には取付
具27を介してペン28が着脱自在に取り付けられると
ともに、台車Aの走行面3川こ対して水平方向にスライ
ド・バー29が取り付けられている(第5図参照)。な
お、前誌ペン28は、底板la、取付板3、天井板lb
にそれぞれ設けられたペン孔39,40,41を貫通す
ることにより、前記底板la、敬付板3および天井板l
bにその昇降を妨げられないようになている。
第5図に示されるように、前記取付板3には、ペン・モ
ータ31および減速機32が取り付けられており、ベン
・モ−夕31の回転軸は減速機32の入力軸に接続され
ている。
ータ31および減速機32が取り付けられており、ベン
・モ−夕31の回転軸は減速機32の入力軸に接続され
ている。
前記減速機32の出力軸32aの一端部には、アーム3
3の一端が固着されており、このアーム33の池端部に
は、スラィダ34が回動自在に結合されている。そして
、このスライダ34はスライド・バー29に移動自在に
鉄合されている。したがって、前記アーム33、スライ
ダ34およびスライド・バー29は、減速機32の出力
軸32aの回転運動をペン支持板26の直線運動(昇降
運動)に変換するクランク機構を構成している。第6図
および7図に示されるように、前記減速機32の出力軸
32aの他織部には、レバー36の一端部が固着されて
おり、このレバー36の他端部は、同レバー36の回動
角度に応じてマイクロ・スイッチ37,38をオンする
ようになっている。
3の一端が固着されており、このアーム33の池端部に
は、スラィダ34が回動自在に結合されている。そして
、このスライダ34はスライド・バー29に移動自在に
鉄合されている。したがって、前記アーム33、スライ
ダ34およびスライド・バー29は、減速機32の出力
軸32aの回転運動をペン支持板26の直線運動(昇降
運動)に変換するクランク機構を構成している。第6図
および7図に示されるように、前記減速機32の出力軸
32aの他織部には、レバー36の一端部が固着されて
おり、このレバー36の他端部は、同レバー36の回動
角度に応じてマイクロ・スイッチ37,38をオンする
ようになっている。
なお、前記マイクロ・スイッチ37,38は、取付板3
に取付臭(図示せず)を介して取り付けられている。本
実施例の機械的構成は以上のようになっているので、X
パルス・モータ20のみが回転されると、この回転が減
速機21、Xローラ鞠15および×ローラ18を介して
4つの車輪11に伝達されるので、同車輪11は回転軸
をY方向として回転される。
に取付臭(図示せず)を介して取り付けられている。本
実施例の機械的構成は以上のようになっているので、X
パルス・モータ20のみが回転されると、この回転が減
速機21、Xローラ鞠15および×ローラ18を介して
4つの車輪11に伝達されるので、同車輪11は回転軸
をY方向として回転される。
したがって、Xパルス・モータ20にのみ1パルスが入
力され、同モータ20がステップ角回転すると、台車A
はX方向(十×方向または一×方向)に、前記ステップ
角に対応するある一定距離、すなわち1ステップ移動す
る(第9図参照)。全く同様にして、Yパルス・モータ
22にのみ1パルスが入力され、同モータ22のみがス
テップ角(Xパルス・モータ20のステップ角と同一角
とする)回転すると、この回転が減速機23,Yローラ
軸17およびYローラ19を介して4つの車輪11に伝
達されるので、同車輪11は回転軸をX方向として回転
され、台車AはY方向(十Y方向または−Y方向)に、
前記ステップ角に対応するある一定距離、すなわち1ス
テップ移動する。
力され、同モータ20がステップ角回転すると、台車A
はX方向(十×方向または一×方向)に、前記ステップ
角に対応するある一定距離、すなわち1ステップ移動す
る(第9図参照)。全く同様にして、Yパルス・モータ
22にのみ1パルスが入力され、同モータ22のみがス
テップ角(Xパルス・モータ20のステップ角と同一角
とする)回転すると、この回転が減速機23,Yローラ
軸17およびYローラ19を介して4つの車輪11に伝
達されるので、同車輪11は回転軸をX方向として回転
され、台車AはY方向(十Y方向または−Y方向)に、
前記ステップ角に対応するある一定距離、すなわち1ス
テップ移動する。
また、Xパルス・モータ20およびYパルス・モータ2
2に同時に1パルスが入力されると、4つの車輪1 1
は回転軸を×,Y方向に対し45度の方向として回転さ
れるので、台車Aは前記45度の方向に移動される。
2に同時に1パルスが入力されると、4つの車輪1 1
は回転軸を×,Y方向に対し45度の方向として回転さ
れるので、台車Aは前記45度の方向に移動される。
このように、台車Aをある点から土×,Y方向およびこ
れらの方向に対し45度の方向の合計8方向に移動でき
るので、台車Aの走行の軌跡を、非常に細かく変化する
ことができる。
れらの方向に対し45度の方向の合計8方向に移動でき
るので、台車Aの走行の軌跡を、非常に細かく変化する
ことができる。
一方、ベン・モータ31をある方向に回転させることに
より、第5図において、減速機32の出力軸32aを反
時計方向に回転させれば、アーム33、スライダ34お
よびスライド・バー29からなる前記クランク機構によ
り、ベン支持板26がペン28とともに上昇される。
より、第5図において、減速機32の出力軸32aを反
時計方向に回転させれば、アーム33、スライダ34お
よびスライド・バー29からなる前記クランク機構によ
り、ベン支持板26がペン28とともに上昇される。
また、ベン・モータ31を逆方向に回転すれば、ベン支
持板26はペン28とともに下降する。したがって、ベ
ン・モータ31の回転により、ベン28を走行面30に
接触させたり、接触面30から離間させたりすることが
できる。なお、本実施例では、第7図のように、レバー
36がマイクロ・スイッチ37,38に接触し、同スイ
ッチ37,38をそれぞれオンすると、ベン・モータ3
1の回転が停止されるようになっており、これにより、
ベン28の上限位置および下限位置が正確に規定される
。
持板26はペン28とともに下降する。したがって、ベ
ン・モータ31の回転により、ベン28を走行面30に
接触させたり、接触面30から離間させたりすることが
できる。なお、本実施例では、第7図のように、レバー
36がマイクロ・スイッチ37,38に接触し、同スイ
ッチ37,38をそれぞれオンすると、ベン・モータ3
1の回転が停止されるようになっており、これにより、
ベン28の上限位置および下限位置が正確に規定される
。
以上のように台車Aの走行の軌跡を非常に細かく変化す
ることができること、およびペン28を昇降できること
から、台車Aの走行およびペン28の昇降を適当に制御
すれば、ベン28により走行面30上に任意の図形や文
字等を描かせることができる。
ることができること、およびペン28を昇降できること
から、台車Aの走行およびペン28の昇降を適当に制御
すれば、ベン28により走行面30上に任意の図形や文
字等を描かせることができる。
第8図は本実施例における台車Aの走行およびペン28
の昇降を制御する制御系統のブロック図を示す(なお、
このブロック図に示されている要素は、いずれも車体1
に取り付けられているが、このうち、要素42〜48は
、他の図においては図示を省略している)。
の昇降を制御する制御系統のブロック図を示す(なお、
このブロック図に示されている要素は、いずれも車体1
に取り付けられているが、このうち、要素42〜48は
、他の図においては図示を省略している)。
42はマイクロ・プロセッサからなる中央処理袋贋であ
る。
る。
43はキー入力装置であり、遠隔操作によらないで、こ
のXYプロッタに作図を行わせる場合は、このキー入力
袋贋43により、中央処理装置42に作図命令およびデ
ータを入力するようになっている。
のXYプロッタに作図を行わせる場合は、このキー入力
袋贋43により、中央処理装置42に作図命令およびデ
ータを入力するようになっている。
44は受信回路であり、外部コンピュータ等の外部装置
からの遠隔操縦により、このXYプロッタに作図を行わ
せる場合は、この受信回路44が、前記外部袋贋から電
波や光等により送られてくる作図命令やデータを受信し
、それを中央処理装贋42に入力する。
からの遠隔操縦により、このXYプロッタに作図を行わ
せる場合は、この受信回路44が、前記外部袋贋から電
波や光等により送られてくる作図命令やデータを受信し
、それを中央処理装贋42に入力する。
45はメモリであり、前記作図命令およびデー外こ基づ
いて、図形や文字等を作図するに必要なプログラムを格
納されている。
いて、図形や文字等を作図するに必要なプログラムを格
納されている。
そして、中央処理菱魔42は、前記作図命令およびデー
タを入力されると、前記プログラムを実行することによ
り、Xモータ駆動回路46、Yモータ駆動回路47およ
びペン・モータ駆動回路48に、前記作図命令およびデ
ータに対応するインクリメンタル信号a,bおよびペン
昇降信号cを送出し、前記駆動回路46,47,48に
、Xパルス・モータ20,Yパルス・モータ22および
ペン・モータ31をそれぞれ駆動させる。この結果、前
記作図命令およびデータに従って、台車Aが順次X,Y
方向およびこれらに対し45度の方向に移動されるとと
もに、ベン28が走行面3川こ嬢離され、走行面30上
に、前記作図命令およびデータに対応する図形や文字等
が、例えば第10図に示されるように描かれる。
タを入力されると、前記プログラムを実行することによ
り、Xモータ駆動回路46、Yモータ駆動回路47およ
びペン・モータ駆動回路48に、前記作図命令およびデ
ータに対応するインクリメンタル信号a,bおよびペン
昇降信号cを送出し、前記駆動回路46,47,48に
、Xパルス・モータ20,Yパルス・モータ22および
ペン・モータ31をそれぞれ駆動させる。この結果、前
記作図命令およびデータに従って、台車Aが順次X,Y
方向およびこれらに対し45度の方向に移動されるとと
もに、ベン28が走行面3川こ嬢離され、走行面30上
に、前記作図命令およびデータに対応する図形や文字等
が、例えば第10図に示されるように描かれる。
なお、このXYブロッタでは、台車Aが自走し、この台
車Aの走行面30上に作図がなされるので1、ゆ 作図
面の面積に制限がない。
車Aの走行面30上に作図がなされるので1、ゆ 作図
面の面積に制限がない。
‘b} 紙以外の面にも作図できる。
【c’少々凹凸がある面にも作図できる。
等の大きな利点が得られる。
また、前記実施例では、台車Aの位置をオープン・ルー
プで制御しているが、さらに正確な作図を行うには、台
車Aに、同台車Aの位置を検出する位置検出手段を搭載
し、この位置検出手段の出力に基づいて、台車Aの位置
をクローズド・ループにより制御すれば、さらに正確な
作図を行うことができる。
プで制御しているが、さらに正確な作図を行うには、台
車Aに、同台車Aの位置を検出する位置検出手段を搭載
し、この位置検出手段の出力に基づいて、台車Aの位置
をクローズド・ループにより制御すれば、さらに正確な
作図を行うことができる。
なお、前記位置検出手段としては、例えば、第10図に
示されるような発生源49,50から到来する電波、超
音波または光等により、それらの発生源49,50に対
する自己の位置を検出するもの等が考えられる。
示されるような発生源49,50から到来する電波、超
音波または光等により、それらの発生源49,50に対
する自己の位置を検出するもの等が考えられる。
また、前記実施例は、本発明を自走式XYプロッ夕の台
車に適用した例であるが、本発明は、溶接トーチやガス
切断ト−チを搭載する台車等、その他の種々の台車にも
適用できることは言うまでもない。
車に適用した例であるが、本発明は、溶接トーチやガス
切断ト−チを搭載する台車等、その他の種々の台車にも
適用できることは言うまでもない。
また「前記実施例では、台車の駆動源としてパルス・モ
ータを使用したいるが、本発明においては、駆動源とし
て、サーボ・モータ等の他の種の駆動源も使用できるこ
とも言うまでもない。
ータを使用したいるが、本発明においては、駆動源とし
て、サーボ・モータ等の他の種の駆動源も使用できるこ
とも言うまでもない。
また、XローラとYローラの回転速度の比を変化できる
ようにすれば、台車を前記8方向のみならず、あらゆる
方向に移動させることができることも言うまでもない。
また、前記実施例では、球状の車輪の数を4つとしてい
るが、本発明においては、球状の車輪の数は4つに限ら
れることはなく、3つ以上の適当な数とすることができ
る。
ようにすれば、台車を前記8方向のみならず、あらゆる
方向に移動させることができることも言うまでもない。
また、前記実施例では、球状の車輪の数を4つとしてい
るが、本発明においては、球状の車輪の数は4つに限ら
れることはなく、3つ以上の適当な数とすることができ
る。
また、前記実施例では、全ての車輪を駆動しているが、
一部の車輪のみを駆動するようにしてもよい。
一部の車輪のみを駆動するようにしてもよい。
以上のように本発明による自走台車は、ある一点から、
円弧を描くことなく、直ちにX方向、Y方向およびその
中間方向に進むことができるので、その走行の軌跡を非
常に細かく変化することができるという優れた効果を得
られるものである。
円弧を描くことなく、直ちにX方向、Y方向およびその
中間方向に進むことができるので、その走行の軌跡を非
常に細かく変化することができるという優れた効果を得
られるものである。
第1図は本発明による目走台車の−実施例を示す斜視図
、第2図は前記実施例における走行系を示す水平断面図
、第3図は前記実施例を示す底面図、第4図は第2図の
W−W線における断面図、第5図は第3図のV−V線に
おける断面図、第6図は前記実施例においてペンの上限
、下限を規定するりミッタ機構を示す側面図、第7図は
前記リミッタ機構を示す正面図、第8図は前記実施例に
おいて台車の走行およびペンの昇降を制御する制御系統
を示すブロック図、第9図は前記実施例における台車の
走行方向を示す説明図、第10図は前記実施例の動作を
示す説明図である。 A・・・台車、1…車体、11・・・車輪、18・・・
Xローラ、19…Yローラ、20…Xパルス・モータ、
21・・・減速機、22・・・Yパルス・モータ、23
・・・減速機。 第4図 第7図 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第8図 第10図 第9図
、第2図は前記実施例における走行系を示す水平断面図
、第3図は前記実施例を示す底面図、第4図は第2図の
W−W線における断面図、第5図は第3図のV−V線に
おける断面図、第6図は前記実施例においてペンの上限
、下限を規定するりミッタ機構を示す側面図、第7図は
前記リミッタ機構を示す正面図、第8図は前記実施例に
おいて台車の走行およびペンの昇降を制御する制御系統
を示すブロック図、第9図は前記実施例における台車の
走行方向を示す説明図、第10図は前記実施例の動作を
示す説明図である。 A・・・台車、1…車体、11・・・車輪、18・・・
Xローラ、19…Yローラ、20…Xパルス・モータ、
21・・・減速機、22・・・Yパルス・モータ、23
・・・減速機。 第4図 第7図 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第8図 第10図 第9図
Claims (1)
- 1 車体と、この車体に、あらゆる方向に回転自在に支
持された少なくとも3つ以上の球状の車輪と、前記車体
に回転自在に支持され、かつ互いに直角をす方向にて、
前記車輪に外接されたXローラおよびYローラと、前記
Xローラおよび前記Yローラを、互いに独立に駆動回転
させる駆動装置とを有してなる自走台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11845882A JPS6038240B2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 自走台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11845882A JPS6038240B2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 自走台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910499A JPS5910499A (ja) | 1984-01-19 |
| JPS6038240B2 true JPS6038240B2 (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=14737142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11845882A Expired JPS6038240B2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 自走台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038240B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8801911D0 (en) * | 1988-01-28 | 1988-02-24 | Weldwork Cargo Systems Ltd | Rolling ball assembly for rolling ball deck |
| JP2549448B2 (ja) * | 1990-03-20 | 1996-10-30 | 株式会社ピーエフユー | マウス型自走プロッタ |
| JPH05262094A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-12 | Nec Corp | プロッタ装置 |
| JP4965094B2 (ja) * | 2005-08-02 | 2012-07-04 | 株式会社リコー | 自動搬送車 |
| JP5818241B2 (ja) * | 2010-12-24 | 2015-11-18 | 国立大学法人九州工業大学 | 球体駆動モジュール及びそれを用いた搬送装置 |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP11845882A patent/JPS6038240B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5910499A (ja) | 1984-01-19 |
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