JPS617205A - 細胞賦活剤 - Google Patents
細胞賦活剤Info
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- JPS617205A JPS617205A JP12819884A JP12819884A JPS617205A JP S617205 A JPS617205 A JP S617205A JP 12819884 A JP12819884 A JP 12819884A JP 12819884 A JP12819884 A JP 12819884A JP S617205 A JPS617205 A JP S617205A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
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- A61K8/36—Carboxylic acids; Salts or anhydrides thereof
- A61K8/361—Carboxylic acids having more than seven carbon atoms in an unbroken chain; Salts or anhydrides thereof
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- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/37—Esters of carboxylic acids
- A61K8/375—Esters of carboxylic acids the alcohol moiety containing more than one hydroxy group
-
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Emergency Medicine (AREA)
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- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
胤髭公1
本発明は化粧品に配合されて使用される細胞賦活剤に関
する。
する。
良末韮遺
皮膚の賦活効果を目的とした皮膚化粧品及び皮膚賦活効
果の結果として皮膚付属器官のひとつである毛髪の成長
を促す養毛料のような毛髪化粧品は従来から数多く知ら
れている。
果の結果として皮膚付属器官のひとつである毛髪の成長
を促す養毛料のような毛髪化粧品は従来から数多く知ら
れている。
これらの化粧品には皮膚賦活剤効果を与えるための薬効
成分として、ビタミンEなどのビタミン類、セリン、メ
チオニンなどのアミノ酸類、アセチルコリン誘導体など
の血管拡張剤、エストラジオール セフアラチンなどの
皮膚機能亢進剤、及び皮膚の保湿性を高めることにより
皮膚生理機能を光道させる成分としてピロリドンカルボ
ン酸などが含有されている。また、養毛料等の化粧品に
配合された脂肪酸の例としては、皮脂成分の補給もしく
は製品の物性を改善する等の目的でオリーブ油、ヒマシ
油等の天然脂肪油、あるいはステアリン酸、パルミチン
酸、ミスチリン酸及びそれらの誘導体が知られている。
成分として、ビタミンEなどのビタミン類、セリン、メ
チオニンなどのアミノ酸類、アセチルコリン誘導体など
の血管拡張剤、エストラジオール セフアラチンなどの
皮膚機能亢進剤、及び皮膚の保湿性を高めることにより
皮膚生理機能を光道させる成分としてピロリドンカルボ
ン酸などが含有されている。また、養毛料等の化粧品に
配合された脂肪酸の例としては、皮脂成分の補給もしく
は製品の物性を改善する等の目的でオリーブ油、ヒマシ
油等の天然脂肪油、あるいはステアリン酸、パルミチン
酸、ミスチリン酸及びそれらの誘導体が知られている。
しかし、これらの皮膚賦活剤は生体の生理機能を光道す
る上でまだ十分な効果を有するものではない。そこで、
皮膚用及び毛髪用化粧品に少量配合されて優れた皮膚賦
活効果を与える物質の提供が望まれている。
る上でまだ十分な効果を有するものではない。そこで、
皮膚用及び毛髪用化粧品に少量配合されて優れた皮膚賦
活効果を与える物質の提供が望まれている。
免乳豊1遣
本発明の目的は化粧品に少量配合されて、十分な皮膚賦
活効果または養毛効果を奏する細胞賦活剤を提供するこ
とである。
活効果または養毛効果を奏する細胞賦活剤を提供するこ
とである。
皮膚及びその付属器官である毛髪の賦活化において最も
重要なことは細胞内のエネルギー代謝の光道にある点に
着目して本発明を完成したものである。
重要なことは細胞内のエネルギー代謝の光道にある点に
着目して本発明を完成したものである。
即ち、本発明は、皮膚用及び毛髪用化粧品に混合使用さ
れる分枝脂肪酸またはその誘導体からなる細胞賦活剤を
提供する。
れる分枝脂肪酸またはその誘導体からなる細胞賦活剤を
提供する。
本発明に使用される好ましい分枝脂肪酸の誘導体は、例
えば、 下記構造式のモノグリセライド; RL または CHえ(OH) (式中、nはOまたは偶数を表し、RL及びR2゜は回
−または異る直鎖式有機基を表す。R1及びR2はメチ
ル基またはプロピル基が好ましい。)下記構造式のジグ
リセライド; CH(OH) [4]夏 CH20CO(CH2)、 CH−R+■ (式中、mまたはnはOまたは偶数を表し、R1ないし
R1は同一または異る直鎖式有機基を表す。
えば、 下記構造式のモノグリセライド; RL または CHえ(OH) (式中、nはOまたは偶数を表し、RL及びR2゜は回
−または異る直鎖式有機基を表す。R1及びR2はメチ
ル基またはプロピル基が好ましい。)下記構造式のジグ
リセライド; CH(OH) [4]夏 CH20CO(CH2)、 CH−R+■ (式中、mまたはnはOまたは偶数を表し、R1ないし
R1は同一または異る直鎖式有機基を表す。
R1及びR2はメチル基またはプロピル基が好ましい。
)
下記構造式のトリグリセライド:
Rλ
(式中、1、mまたはnはOまたは偶数を表し、RL
ないしR4は同一・または異る直鎖式有機基を表す。R
1ないしRヨはメチル基またはプロピル基が好ましい。
ないしR4は同一・または異る直鎖式有機基を表す。R
1ないしRヨはメチル基またはプロピル基が好ましい。
l = m = n = 0 テ、R,= R工= R
3=メチル基、R+=R5=:R4=ウンデカノイル基
の場合には、トリα−メチルウンデカノイルに相当する
。)下記構造式の脂肪m均; R。
3=メチル基、R+=R5=:R4=ウンデカノイル基
の場合には、トリα−メチルウンデカノイルに相当する
。)下記構造式の脂肪m均; R。
[R2−CH(CR2)嘘0017LM [6
](式中、mはOまたは偶数を表し、R1またはR2は
回−または異る直鎖式有機基、Mは金属原子。
](式中、mはOまたは偶数を表し、R1またはR2は
回−または異る直鎖式有機基、Mは金属原子。
nはMの価数に対応した整数を表す。Rtはメチル基ま
たはプロピル基が好ましい。m=2、n=1で、RL−
メチル基、R2−ノニル基、M−ナトリウムの場合には
、γ−メチルノナン酸ナトリウムに相当する。) ド記構造式のエステル; R。
たはプロピル基が好ましい。m=2、n=1で、RL−
メチル基、R2−ノニル基、M−ナトリウムの場合には
、γ−メチルノナン酸ナトリウムに相当する。) ド記構造式のエステル; R。
R2−CH(CH2,)、COOR3[7コ(式中、n
はOまたは偶数を表し、R[またはRユは同一または異
る直鎖式有機基、R3は1価または2価のアルコール残
基、アミン残基、ポリオキシエチレン残基、ソルビタン
残基またはショ糖残基を表す。RLはメチル基またはプ
ロピル基が好ましい。) 下記構造式の第1アミド: (式中、nはOまたは偶数を表し、RtまたはR2はど
ういつまたは異る直鎖式有機基、RヨまたはR4は水素
または同一または異る直鎖式有機基を表す。R1はメチ
ル基またはプロピル基が好ましい。)下記構造式の第2
アミド; 1′(z (式中、mまたはnはOまたは偶数を表し、R□ないし
Rはどういつまたは異る直鎖式有機基、RE今 は水素または同一または異る直鎖式有機基を表す。R1
及びR2はメチル基またはプロピル基が好ましい。) 下記構造式の第3アミド; ■ (式中、I、mまたはnはOまたは偶数を表し、R1な
いしR9は同一または異る直鎖式有機基を表す。R1な
いしR3はメチル基またはプロピル基が好ましい。) 下記構造式の二塩基酸及びその塩; HOOC(CH2をH(CH2)を00H[11] (式中、mまたはnはOまたは偶数を表し、Rは直鎖式
有機基を表す。Rはメチル基またはプロピル基が好まし
い。;) 下記構造式のステロールエステル; (式中、nはOまたは偶数を表し、RL またはR2は
同一または異る直鎖式有機基を表す。R1はメチル基ま
たはプロピル基が好ましい。) 下記構造式のリン脂質; (式中、mまたはnはOまたは偶数を表し、R1ないし
R+は直鎖式有機基、Xはコリン残基、エタノールアミ
ン残基、セリン残基 またはイノシトール残基を表す。
はOまたは偶数を表し、R[またはRユは同一または異
る直鎖式有機基、R3は1価または2価のアルコール残
基、アミン残基、ポリオキシエチレン残基、ソルビタン
残基またはショ糖残基を表す。RLはメチル基またはプ
ロピル基が好ましい。) 下記構造式の第1アミド: (式中、nはOまたは偶数を表し、RtまたはR2はど
ういつまたは異る直鎖式有機基、RヨまたはR4は水素
または同一または異る直鎖式有機基を表す。R1はメチ
ル基またはプロピル基が好ましい。)下記構造式の第2
アミド; 1′(z (式中、mまたはnはOまたは偶数を表し、R□ないし
Rはどういつまたは異る直鎖式有機基、RE今 は水素または同一または異る直鎖式有機基を表す。R1
及びR2はメチル基またはプロピル基が好ましい。) 下記構造式の第3アミド; ■ (式中、I、mまたはnはOまたは偶数を表し、R1な
いしR9は同一または異る直鎖式有機基を表す。R1な
いしR3はメチル基またはプロピル基が好ましい。) 下記構造式の二塩基酸及びその塩; HOOC(CH2をH(CH2)を00H[11] (式中、mまたはnはOまたは偶数を表し、Rは直鎖式
有機基を表す。Rはメチル基またはプロピル基が好まし
い。;) 下記構造式のステロールエステル; (式中、nはOまたは偶数を表し、RL またはR2は
同一または異る直鎖式有機基を表す。R1はメチル基ま
たはプロピル基が好ましい。) 下記構造式のリン脂質; (式中、mまたはnはOまたは偶数を表し、R1ないし
R+は直鎖式有機基、Xはコリン残基、エタノールアミ
ン残基、セリン残基 またはイノシトール残基を表す。
R1及びR,はメチル基またはプロピル基が好ましい。
)
下記構造式のフォスファチジン酸;
R。
/%−
(式中、mまたはnはOまたは偶数を表し、R1ないし
R4,は直鎖式有機基を表す。R1及びR2はメチル基
またはプロピル基が好ましい、、)下記構造式のスフィ
ンゴ脂質; (式中、nはOまたは偶数を表し、R1及びRLは直鎖
式有機基、Xは糖残基、リン酸残基 またはアミン塩残
基を表す。RLはメチル基またはプロピル基が好ましい
。) また好ましい分枝脂肪酸にはα−メチルオクタデカン酸
、α−メチルウンデカン酸、β−プロピルウンデカン酸
、α−メチルステアリン酸、α−メチルパルミチン酸、
α−またはγ−メチルノナン酸、δ−エチルトリデカン
酸などがある。
R4,は直鎖式有機基を表す。R1及びR2はメチル基
またはプロピル基が好ましい、、)下記構造式のスフィ
ンゴ脂質; (式中、nはOまたは偶数を表し、R1及びRLは直鎖
式有機基、Xは糖残基、リン酸残基 またはアミン塩残
基を表す。RLはメチル基またはプロピル基が好ましい
。) また好ましい分枝脂肪酸にはα−メチルオクタデカン酸
、α−メチルウンデカン酸、β−プロピルウンデカン酸
、α−メチルステアリン酸、α−メチルパルミチン酸、
α−またはγ−メチルノナン酸、δ−エチルトリデカン
酸などがある。
本発明の細胞賦活剤は常法に従って化粧品中に配合され
る。本文中で化粧品とは、皮膚用のスキンクリーム、ス
キンローション等、及び毛髪用のヘアトニック、ヘアロ
ーション、ヘアクリーム、シャンプー、リンス、養毛料
等を意味する。
る。本文中で化粧品とは、皮膚用のスキンクリーム、ス
キンローション等、及び毛髪用のヘアトニック、ヘアロ
ーション、ヘアクリーム、シャンプー、リンス、養毛料
等を意味する。
これらの化粧品中に含まれる他の成分は、通常これらの
製造に使用されるものでよく、例えば基材としての蒸留
水、−価または多価アルコール類、界面活性剤、油脂類
などであり、更に薬効成分としてビタミン類、ホルモン
類、血管拡張剤、アミノ酸類、抗炎症剤、角質溶解剤な
どの既知のものを同時に配合しえる。
製造に使用されるものでよく、例えば基材としての蒸留
水、−価または多価アルコール類、界面活性剤、油脂類
などであり、更に薬効成分としてビタミン類、ホルモン
類、血管拡張剤、アミノ酸類、抗炎症剤、角質溶解剤な
どの既知のものを同時に配合しえる。
本発明の細胞賦活剤は化粧品中に0.10%以上含まれ
ることが好ましい。しかし、この濃度が高くなるほど皮
膚に刺激を与え易くなるので、この点から100%以下
であることが好ましい。更に、細胞賦活剤と共にビオチ
ン及び/またはビタミンB12を配合すれば、一層小さ
い濃度の細胞賦活剤で同様の効果を得ることができるこ
とが判明した。
ることが好ましい。しかし、この濃度が高くなるほど皮
膚に刺激を与え易くなるので、この点から100%以下
であることが好ましい。更に、細胞賦活剤と共にビオチ
ン及び/またはビタミンB12を配合すれば、一層小さ
い濃度の細胞賦活剤で同様の効果を得ることができるこ
とが判明した。
以下に本発明の細胞賦活剤を配合したいくつかの化粧品
の配合例を示す。
の配合例を示す。
80%エタノール 88.0α−メチルス
テアリン酸 10.0ヒマシ油
1.0ピロリドン力ルボン%
0.5香料 0.580%
エタノール 97.8トリα−メチルウン
デカノイン 0.1オリーブ油
1.0α−トコフェノール 0.5香
料 0.5ビオチン
0.05ビタミンB12
0.0590%エタノール 9
2.5γ−メチルノナン酸ナトリウム 5.0オリー
ブ油 1.0グリチルリチン
1.0香料
0.5α−メチルオクタデカン酸 10.0オ
リーブ油 5.0流動パラフイ
ン 51.0ミツロウ
1.0ソルビタンセスキオレー1− 3
、0精製水 30.0ラウリ
ルエーテル 硫酸すトリウム 5.0α−オレフィ
ン スルホン酸すトリウム 10.0ラウリル硫酸 トリエタノールアミン 5.0γ−メチルノ
ナン酸すl・リウム 3.0精製水
77.0塩化ステアリル トリメチルアンモニウム 1.5塩化ジステア
リル ジメチルアンモニウム 0.5セタノール
1.5ポリオキシエチレン ステアリルエーテル(p=5) 2.0流動パラフ
イン 1.0トすα−メチルウンデカ
ノイン 3.0精製水 90
.5α−メチルステアリン酸 10.0オリーブ
油 5.0流動パラフイン
51.0ミツロウ
1.0ソルビタンセスキオレート3.0 精製水 30.0γ−メチルノ
ナン酸ナトリウム 3.0トウガラシチンキ
0.5ヒノキチオール 0.
1α−トコフェノール 0.3ヒマシ油
10.0エチルアルコール
86.1本発明に関わる分枝脂肪酸及びその
誘導体から這ばれたいくつかの細胞賦活剤について、皮
I菌の細胞に対する賦活効果を皮膚の水分保持能及び皮
膚血流計の測定により試験した。この試験に使用した物
質はα−メチルオクタデカン酸、トリα−メチルウンデ
カノイン、γ−メチルノナン酸ナトリウム、並びにこれ
らと類似の化学構造を有するトリβ−プロピルウンデカ
ノインびδ−エチルトリデカン酸エチルであり、ビオチ
ン及びビタミンB12も上記物質と併用してその相乗効
果を試験した。
テアリン酸 10.0ヒマシ油
1.0ピロリドン力ルボン%
0.5香料 0.580%
エタノール 97.8トリα−メチルウン
デカノイン 0.1オリーブ油
1.0α−トコフェノール 0.5香
料 0.5ビオチン
0.05ビタミンB12
0.0590%エタノール 9
2.5γ−メチルノナン酸ナトリウム 5.0オリー
ブ油 1.0グリチルリチン
1.0香料
0.5α−メチルオクタデカン酸 10.0オ
リーブ油 5.0流動パラフイ
ン 51.0ミツロウ
1.0ソルビタンセスキオレー1− 3
、0精製水 30.0ラウリ
ルエーテル 硫酸すトリウム 5.0α−オレフィ
ン スルホン酸すトリウム 10.0ラウリル硫酸 トリエタノールアミン 5.0γ−メチルノ
ナン酸すl・リウム 3.0精製水
77.0塩化ステアリル トリメチルアンモニウム 1.5塩化ジステア
リル ジメチルアンモニウム 0.5セタノール
1.5ポリオキシエチレン ステアリルエーテル(p=5) 2.0流動パラフ
イン 1.0トすα−メチルウンデカ
ノイン 3.0精製水 90
.5α−メチルステアリン酸 10.0オリーブ
油 5.0流動パラフイン
51.0ミツロウ
1.0ソルビタンセスキオレート3.0 精製水 30.0γ−メチルノ
ナン酸ナトリウム 3.0トウガラシチンキ
0.5ヒノキチオール 0.
1α−トコフェノール 0.3ヒマシ油
10.0エチルアルコール
86.1本発明に関わる分枝脂肪酸及びその
誘導体から這ばれたいくつかの細胞賦活剤について、皮
I菌の細胞に対する賦活効果を皮膚の水分保持能及び皮
膚血流計の測定により試験した。この試験に使用した物
質はα−メチルオクタデカン酸、トリα−メチルウンデ
カノイン、γ−メチルノナン酸ナトリウム、並びにこれ
らと類似の化学構造を有するトリβ−プロピルウンデカ
ノインびδ−エチルトリデカン酸エチルであり、ビオチ
ン及びビタミンB12も上記物質と併用してその相乗効
果を試験した。
試験方法は以下のとおりである:まず、上記の被験物質
をエタノールに溶解して被験試料を調製した。平常人の
前腕部位を軽く石鹸で洗浄して皮脂を除去し、1時間後
に平常詩の皮膚の電気伝導度及び面流量を測定した。皮
膚の伝導度の値は皮膚が保持する木分隈に比例している
事から皮膚水分保持能の評価に用いた。次に、各被験試
料を1日4回の割合で2週間連続して平常人の前腕部位
に塗布した。最終塗布後2時間後に塗布部位を石鹸で洗
浄し、更にその1時間後に皮膚の伝導度及び血疏量を測
定して、平常時の値を100とした場合の増加率(%)
を被験物質の濃度(重量%)とともに第1表に示した。
をエタノールに溶解して被験試料を調製した。平常人の
前腕部位を軽く石鹸で洗浄して皮脂を除去し、1時間後
に平常詩の皮膚の電気伝導度及び面流量を測定した。皮
膚の伝導度の値は皮膚が保持する木分隈に比例している
事から皮膚水分保持能の評価に用いた。次に、各被験試
料を1日4回の割合で2週間連続して平常人の前腕部位
に塗布した。最終塗布後2時間後に塗布部位を石鹸で洗
浄し、更にその1時間後に皮膚の伝導度及び血疏量を測
定して、平常時の値を100とした場合の増加率(%)
を被験物質の濃度(重量%)とともに第1表に示した。
この表から、本発明の分枝脂肪酸及びその誘導体は類似
の化学構造を有する他の脂肪酸またはその誘導体に比べ
顕著な細胞賦活効果を有することが明らかである。また
、ビオチン及びビタミンB12を同時に使用すれば、本
発明の細胞賦活剤の濃度を約175にしても同程度また
はそれ以上の効果が得られることがわかる。
の化学構造を有する他の脂肪酸またはその誘導体に比べ
顕著な細胞賦活効果を有することが明らかである。また
、ビオチン及びビタミンB12を同時に使用すれば、本
発明の細胞賦活剤の濃度を約175にしても同程度また
はそれ以上の効果が得られることがわかる。
更に、皮膚の付属器官である毛髪の成長をつかさどる毛
根細胞に対する賦活効果についても試験した。即ち、本
発明の細胞賦活剤を配合したヘアトニック、例えば上記
配合例8、を調製し、若年性脱毛症患者25名に使用し
た。使用期間は6箇月とし、この期間中は被験者全員に
上記ヘアトニック以外の頭髪化粧料及び養生材の使用を
禁止した。この試験の結果、被験者25名中19名に頭
髪の成長がみられるなどの有効性が確認された。
根細胞に対する賦活効果についても試験した。即ち、本
発明の細胞賦活剤を配合したヘアトニック、例えば上記
配合例8、を調製し、若年性脱毛症患者25名に使用し
た。使用期間は6箇月とし、この期間中は被験者全員に
上記ヘアトニック以外の頭髪化粧料及び養生材の使用を
禁止した。この試験の結果、被験者25名中19名に頭
髪の成長がみられるなどの有効性が確認された。
尚、本発明の細胞賦活剤を使用することによる副作用は
全く認められない。本発明の細胞賦活剤を配合した上記
配合例の化粧品を平常人25名に適用して、クローズド
バッチシステムによる皮膚刺激性試験を行なったところ
、結果はいずれも陰性であった(陽性率O%)。この様
に本発明の細胞賦活剤はいずれも安全性の高いものであ
る。
全く認められない。本発明の細胞賦活剤を配合した上記
配合例の化粧品を平常人25名に適用して、クローズド
バッチシステムによる皮膚刺激性試験を行なったところ
、結果はいずれも陰性であった(陽性率O%)。この様
に本発明の細胞賦活剤はいずれも安全性の高いものであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、皮膚また毛髪用の化粧品に混合使用される分枝脂肪
酸またはその誘導体からなる細胞賦活剤。 2、上記脂肪酸の誘導体は、下記構造式[1]または[
2]で示されるモノグリセライドである、特許請求の範
囲第1項の細胞賦活剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼[1] ▲数式、化学式、表等があります▼[2] (式中、nは0または偶数を表し、R_1及びR_2は
同一または異る直鎖式有機基を表す。) 3、上記脂肪酸の誘導体は、下記構造式[3]または[
4]で示されるジグリセライドである、特許請求の範囲
第1項の細胞賦活剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼[3] ▲数式、化学式、表等があります▼[4] (式中、mまたはnは0または偶数を表し、R_1ない
しR_4は同一または異る直鎖式有機基を表す。 4、上記脂肪酸の誘導体は、下記構造式[5]で示され
るトリグリセライドである、特許請求の範囲第1項の細
胞賦活剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼[5] (式中、l、mまたはnは0または偶数を表し、R_1
ないしR_6は同一または異る直鎖式有機基を表す。) 5、上記脂肪酸の誘導体は、下記構造式[6]で示され
る脂肪酸塩である、特許請求の範囲第1項の細胞賦活剤
。 ▲数式、化学式、表等があります▼[6] (式中、mは0または偶数を表し、R_1またはR_2
は同一または異る直鎖式有機基、Mは金属原子、nはM
の価数に対応した整数を表す。) 6、上記脂肪酸の誘導体は、下記構造式[7]で示され
るエステルである、特許請求の範囲第1項の細胞賦活剤
。 ▲数式、化学式、表等があります▼[7] (式中、nは0または偶数を表し、R_1またはR_2
は同一または異る直鎖式有機基、R_3は1価または2
価のアルコール残基、アミン残基、ポリオキシエチレン
残基、ソルビタン残基またはショ糖残基を表す。) 7、上記脂肪酸の誘導体は、下記構造式[8]で示され
る第1アミドである、特許請求の範囲第1項の細胞賦活
剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼[8] (式中、nは0または偶数を表し、R_1またはR_2
は同一または異る直鎖式有機基、R_3またはR_4は
水素または同一または異る直鎖式有機基を表す。) 8、上記脂肪酸の誘導体は、下記構造式[9]で示され
る第2アミドである、特許請求の範囲第1項の細胞賦活
剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼[9] (式中、mまたはnは0または偶数を表し、R_1ない
しR_4は同一または異る直鎖式有機基、R_5は水素
または同一または異る直鎖式有機基を表す。)9、上記
脂肪酸の誘導体は、下記構造式[10]で示される第3
アミドである、特許請求の範囲第1項の細胞賦活剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼[10] (式中、l、mまたはnは0または偶数を表し、R_1
ないしR_6は同一または異る直鎖式有機基を表す。) 10、上記脂肪酸の誘導体は、下記構造式[11]で示
される二塩基酸及びその塩である、特許請求の範囲第1
項の細胞賦活剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼[11] (式中、mまたはnは0または偶数を表し、Rは直鎖式
有機基を表す。) 11、上記脂肪酸の誘導体は、下記構造式[12]で示
されるスチロールエステルである、特許請求の範囲第1
項の細胞賦活剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼[12] (式中、nは0または偶数を表し、R_1またはR_2
は同一または異る直鎖式有機基を表す。) 12、上記脂肪酸の誘導体は、下記構造式[13]で示
されるリン脂質である、特許請求の範囲第1項の細胞賦
活剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼[13] (式中、mまたはnは0または偶数を表し、R_1ない
しR_4は直鎖式有機基、Xはコリン残基、エタノール
アミン残基、セリン残基またはイノシトール残基を表す
。) 13、上記脂肪酸の誘導体は、下記構造式[14]で示
されるフォスファチジン酸である、特許請求の範囲第1
項の細胞賦活剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼[14] 14、上記脂肪酸の誘導体は、下記構造式[15]で示
されるスフィンゴ脂質である、特許請求の範囲第1項の
細胞賦活剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼[15] (式中、nは0または偶数を表し、R_1及びR_2は
直鎖式有機基、Xは糖残基、リン酸残基またはアミン塩
残基を表す。) 15、上記分枝脂肪酸はα−メチルオクタデカン酸、α
−メチルウンデカン酸、β−プロピルウンデカン酸、α
−メチルステアリン酸、α−メチルパルミチン酸、α−
またはγ−メチルノナン酸、δ−エチルトリデカン酸か
らなる群から選択される少なくともひとつの酸である、
特許請求の範囲第1項の細胞賦活剤。 16、化粧品中に、0.10重量%以上含有されること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項乃至第15項のい
ずれかひとつの細胞賦活剤。 17、化粧品中に001重量%以上のビオチン及びビタ
ミンB12と共に使用されることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項乃至第16項のいずれかひとつの細胞賦
活剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12819884A JPS617205A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 細胞賦活剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12819884A JPS617205A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 細胞賦活剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617205A true JPS617205A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14978883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12819884A Pending JPS617205A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 細胞賦活剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617205A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601111A (ja) * | 1983-06-06 | 1985-01-07 | Lion Corp | 化粧料 |
| JPH04173719A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-22 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
| US5376643A (en) * | 1986-09-18 | 1994-12-27 | Lion Corporation | Composition for application to hair |
| US6562804B2 (en) | 2001-02-16 | 2003-05-13 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Hair-growing agent |
| US6562803B2 (en) | 2001-02-16 | 2003-05-13 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Hair-growing agent |
| US7015209B2 (en) | 1999-08-18 | 2006-03-21 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Hair-growing agent |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3335053A (en) * | 1965-02-10 | 1967-08-08 | Kolmar Laboratories | Compositions comprising alkyl branched, long-chain, aliphatic compounds for increasing the water vapor porosity of fat materials |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12819884A patent/JPS617205A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3335053A (en) * | 1965-02-10 | 1967-08-08 | Kolmar Laboratories | Compositions comprising alkyl branched, long-chain, aliphatic compounds for increasing the water vapor porosity of fat materials |
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| US7015209B2 (en) | 1999-08-18 | 2006-03-21 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Hair-growing agent |
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