JPS6166361A - 携帯用機器の電池収容装置 - Google Patents
携帯用機器の電池収容装置Info
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- JPS6166361A JPS6166361A JP59189046A JP18904684A JPS6166361A JP S6166361 A JPS6166361 A JP S6166361A JP 59189046 A JP59189046 A JP 59189046A JP 18904684 A JP18904684 A JP 18904684A JP S6166361 A JPS6166361 A JP S6166361A
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- battery
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- terminal
- cell
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/204—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
- H01M50/207—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape
- H01M50/213—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape adapted for cells having curved cross-section, e.g. round or elliptic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、小形無線機等の携帯用機器の電池収容装置に
関するものである。
関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の携帯用機器の電池収容装置は、例えば第1図に示
すように携帯用機器のケース1内に電池収容部2が形成
され、この電池収容部2の一側端部に電池3の底部側陰
極端子4に接触する第1の弾性接触子5が設けられ、電
池収容部2の他側端部に電池3の頭部側陽極端子6に接
触する第2の接触子7が設けられている。第1の弾性接
触子5は回動部材8の一側に取付けられている。回動部
材8の他側にはボス9が備えられ、このボス9がケース
1との間に介在された圧縮ばね10の弾性により電池収
容部2内に突出されている。而して電池3を上方より電
池収容部2内に押込んで収容すると圧縮ばね10の弾性
に抗し、回動部材8が回動してボス9が下降する。これ
と共に第1の接触子6が電池3の陰極端子4を押圧する
。この従来の電池収容装置では電池3はボス9によって
常に押上げられているので、不安定である。またボス9
や圧縮ばね1oを収容するだめのケース1が厚くなり、
小形化を図ることができない。
すように携帯用機器のケース1内に電池収容部2が形成
され、この電池収容部2の一側端部に電池3の底部側陰
極端子4に接触する第1の弾性接触子5が設けられ、電
池収容部2の他側端部に電池3の頭部側陽極端子6に接
触する第2の接触子7が設けられている。第1の弾性接
触子5は回動部材8の一側に取付けられている。回動部
材8の他側にはボス9が備えられ、このボス9がケース
1との間に介在された圧縮ばね10の弾性により電池収
容部2内に突出されている。而して電池3を上方より電
池収容部2内に押込んで収容すると圧縮ばね10の弾性
に抗し、回動部材8が回動してボス9が下降する。これ
と共に第1の接触子6が電池3の陰極端子4を押圧する
。この従来の電池収容装置では電池3はボス9によって
常に押上げられているので、不安定である。またボス9
や圧縮ばね1oを収容するだめのケース1が厚くなり、
小形化を図ることができない。
従来の電池収容装置の他の例として第2図に示すように
携帯用機器のケース11の電池収容部12内に電池13
の引出し用の布状のテープ14の一端が取付けられてい
る。而して電池13を収容するには電池引出し用テープ
14を敷くようにして電池13を電池収容部12内に挿
入する。また電池引出し用のテープ14を引上げること
によって電池1Sを電池収容部12よシ浮上らせ、容易
に取出すことができる。しかしながらこの従来の電池収
容装置では電池13を挿入する際に電池引出し用テープ
14を敷き忘れたり、また電池引出し用テープ14が切
断した場合には電池13の取出しが難しくなる。また小
形化が進むと電池引出し用テープ14の端末部の収容空
間も得られ難い等の問題があった。
携帯用機器のケース11の電池収容部12内に電池13
の引出し用の布状のテープ14の一端が取付けられてい
る。而して電池13を収容するには電池引出し用テープ
14を敷くようにして電池13を電池収容部12内に挿
入する。また電池引出し用のテープ14を引上げること
によって電池1Sを電池収容部12よシ浮上らせ、容易
に取出すことができる。しかしながらこの従来の電池収
容装置では電池13を挿入する際に電池引出し用テープ
14を敷き忘れたり、また電池引出し用テープ14が切
断した場合には電池13の取出しが難しくなる。また小
形化が進むと電池引出し用テープ14の端末部の収容空
間も得られ難い等の問題があった。
発明の目的
本発明の目的は、上記従来例の欠点を除去し、電池収容
部の無駄な空間を無くして携帯機器の小形化を図ること
ができるようにし、また電池の着脱操作を容易に行うこ
とができるようにした携帯用機器の電池収容装置を提供
しようとするものである。
部の無駄な空間を無くして携帯機器の小形化を図ること
ができるようにし、また電池の着脱操作を容易に行うこ
とができるようにした携帯用機器の電池収容装置を提供
しようとするものである。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成するため、携帯用機器のケー
スの内部に形成された電池収容部と、この電池収容部の
一側端部側に設けられ、電池の底部側の陰極端子に押圧
状態で接触する第1の弾性接触子と、電池収容部の他側
端部側に設けられ、前記第1の弾性接触子側に至るに従
い次第に狭くなるように傾斜され、この傾斜部の先端に
電池の頭部側の陽極端子との接触部を有する第2の接触
子と、電池収容部の底部における第1の弾性接触子寄り
の位置に設けられ、電池側面に接する突起とを備え、電
池の陽極端子側を電池収容部の底部に押圧した状態で電
池の陰極端子側が突起により電池収容部の底部より浮上
し、且つ電池の陽極端子における電池収容部の底部側が
前記第2の接触子の接触部に接触し、電池の陰極端子側
を押圧した状態で電池の陽極端子が第2の接触子の接触
部より離脱し得るように構成したことを特徴とするもの
である。
スの内部に形成された電池収容部と、この電池収容部の
一側端部側に設けられ、電池の底部側の陰極端子に押圧
状態で接触する第1の弾性接触子と、電池収容部の他側
端部側に設けられ、前記第1の弾性接触子側に至るに従
い次第に狭くなるように傾斜され、この傾斜部の先端に
電池の頭部側の陽極端子との接触部を有する第2の接触
子と、電池収容部の底部における第1の弾性接触子寄り
の位置に設けられ、電池側面に接する突起とを備え、電
池の陽極端子側を電池収容部の底部に押圧した状態で電
池の陰極端子側が突起により電池収容部の底部より浮上
し、且つ電池の陽極端子における電池収容部の底部側が
前記第2の接触子の接触部に接触し、電池の陰極端子側
を押圧した状態で電池の陽極端子が第2の接触子の接触
部より離脱し得るように構成したことを特徴とするもの
である。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を図面に基いて詳細に説明する
。第3図乃至第6図に示すように携帯用機器のケース2
1は合成樹脂製のケース本体22と、合成樹脂製の裏蓋
23と、後述する電池収容部29を覆う合成樹脂製の電
池蓋24とより構成されている。ケース本体22内には
一側長辺側の側板25と平行な合成樹脂製の内側板26
及びこの内側板26と直角方向の合成樹脂製の端板27
゜28が設けられて横断面U字形の絶縁された電池収容
部29が形成されている。これら内側板26と端板27
には電池収容部29の外側においてプリント基板30が
取付けられている。裏蓋23t/′iその保合用リプ3
1がケース本体22に形成された係合用溝32に係合さ
れて位置決めされ、ケース本体22内に立設されたボス
33のねじ孔34を利用してねじ35により離脱可能に
固定される。
。第3図乃至第6図に示すように携帯用機器のケース2
1は合成樹脂製のケース本体22と、合成樹脂製の裏蓋
23と、後述する電池収容部29を覆う合成樹脂製の電
池蓋24とより構成されている。ケース本体22内には
一側長辺側の側板25と平行な合成樹脂製の内側板26
及びこの内側板26と直角方向の合成樹脂製の端板27
゜28が設けられて横断面U字形の絶縁された電池収容
部29が形成されている。これら内側板26と端板27
には電池収容部29の外側においてプリント基板30が
取付けられている。裏蓋23t/′iその保合用リプ3
1がケース本体22に形成された係合用溝32に係合さ
れて位置決めされ、ケース本体22内に立設されたボス
33のねじ孔34を利用してねじ35により離脱可能に
固定される。
この裏蓋23は電池収容部29に電池35を収容するた
め電池収容部29の挿入側のほぼ全体を開放するように
形成されているが、端板27側のやや内方上部を覆うよ
うに庇状突出部36が形成されている。電池蓋24はそ
の係合用リブ37がケース本体22と内側板26に形成
された係合用溝38に係合−されて位置決めされると共
に爪部39が端板28外側におけるケース本体22の短
辺側側板40に突設された突出部41の爪部42に弾撥
的に係合され、使用時に衝撃を受けた際、電池蓋24が
浮き上がって簡単に離脱するのを防止している。電池収
容部29の一側端部側である端板27の内(1111に
電池36の底部側の陰極端子43に押圧状態で接触する
第1の弾性接触子44が設けられている。この第1の弾
性接触子44には板ばねが用いられ(螺旋状コイルばね
を用いてもよい)、基部45側が端板27の内側に支持
され、この基部に逆V字状に連設された接触部46が内
方へ突出されている。ケース本体22と端板27と電池
蓋24には第1の弾性接触子44側にストッパー川の段
部47が形成され、これにより電池35の底部の位置規
制を行い、第1の弾性接触子440偵傷を防止している
。電池収容部29の他側端部側がある端板28の内側に
電池35の頭部側の陽極端子48に接触する@2の接触
子49が設けられている。この第2の接触子49は前記
第1の弾性接触子44側に至るに従い次第に狭くなるよ
うに傾斜部50を有し、この傾斜部60の先端に陽極端
子48に接触する接触部51を有している。
め電池収容部29の挿入側のほぼ全体を開放するように
形成されているが、端板27側のやや内方上部を覆うよ
うに庇状突出部36が形成されている。電池蓋24はそ
の係合用リブ37がケース本体22と内側板26に形成
された係合用溝38に係合−されて位置決めされると共
に爪部39が端板28外側におけるケース本体22の短
辺側側板40に突設された突出部41の爪部42に弾撥
的に係合され、使用時に衝撃を受けた際、電池蓋24が
浮き上がって簡単に離脱するのを防止している。電池収
容部29の一側端部側である端板27の内(1111に
電池36の底部側の陰極端子43に押圧状態で接触する
第1の弾性接触子44が設けられている。この第1の弾
性接触子44には板ばねが用いられ(螺旋状コイルばね
を用いてもよい)、基部45側が端板27の内側に支持
され、この基部に逆V字状に連設された接触部46が内
方へ突出されている。ケース本体22と端板27と電池
蓋24には第1の弾性接触子44側にストッパー川の段
部47が形成され、これにより電池35の底部の位置規
制を行い、第1の弾性接触子440偵傷を防止している
。電池収容部29の他側端部側がある端板28の内側に
電池35の頭部側の陽極端子48に接触する@2の接触
子49が設けられている。この第2の接触子49は前記
第1の弾性接触子44側に至るに従い次第に狭くなるよ
うに傾斜部50を有し、この傾斜部60の先端に陽極端
子48に接触する接触部51を有している。
この接触部51は陽極端子48の直径の数分の1に形成
され、電池収容部29に収容される電池5の軸芯より底
部62側に位置するように配置されている。これら第1
の弾性接触子44と第2の接触子49はプリント基板3
0の電子回路にスイッチ等を介して接続されている。電
池収容部29の底部52における中間部・より第1の弾
性接触子44寄りの位置には電池3Sの底部側の側面に
接する突起53が一体に設けられ、この突起53は電池
35を安定的に支持するため、幅広に形成されている。
され、電池収容部29に収容される電池5の軸芯より底
部62側に位置するように配置されている。これら第1
の弾性接触子44と第2の接触子49はプリント基板3
0の電子回路にスイッチ等を介して接続されている。電
池収容部29の底部52における中間部・より第1の弾
性接触子44寄りの位置には電池3Sの底部側の側面に
接する突起53が一体に設けられ、この突起53は電池
35を安定的に支持するため、幅広に形成されている。
この突起53はケース本体22の成形の際に一体に成形
されている。前記電池蓋24の内側には中間部より第2
の接触子49寄りの位置に前記突起53と同様で、電池
360頭部側の側面に接する突起54が一体に設けられ
ている。
されている。前記電池蓋24の内側には中間部より第2
の接触子49寄りの位置に前記突起53と同様で、電池
360頭部側の側面に接する突起54が一体に設けられ
ている。
次に本発明による電池35の着脱動作について説明する
。先ず、電池36を装着するには、電池35の底部側を
第5図に実線で示すように電池収容部29に第2の接触
子49より第1の弾性接触子44に向って挿入する。こ
のとき前記の如く第1の弾性接触子44側を覆う庇状突
出部36を設けることにより電池36の装着の際の方向
性を決定することができ、第1の弾性接触子44の損傷
等を防止することができる。而して電池35の陽
−極端子48が第2の接触子49の傾斜部60に当
接すると、電池360頭部側を電池収容部の底部62側
に押圧する。これに伴い電池36の陽極端子48が第2
の接触子49の傾斜部6oを滑り、電池35を第1の弾
性接触子440弾性に抗して後退させる。従?て第6図
の鎖線及び第4図に示すように電池35を電池収容部2
9に収容し、陰極端子43と陽極端子48をそれぞれ第
1の弾性接触子44と第2の接触子49の接触部46と
51に接触させることができる。この状態で電池36の
底部側の側面は突起53により電池収容部29の底部6
2より浮上り、電池360頭部側の肩部が電池収容部2
9の底部52に当接し、電池35の陽極端子48におけ
る電池収容部29の底部52側の縁部が第2の接触子4
9の接触部61に接触され、安定状態に保持される。然
る後、電池蓋24を前記の如くケース′本体22等に取
付ける。このとき前記の如く電池蓋24に突起54を設
け、この突起54により電池36の頭部側の側面が電池
収容部29より浮上るのを阻止することができ、更に一
層確実に保持することができる。
。先ず、電池36を装着するには、電池35の底部側を
第5図に実線で示すように電池収容部29に第2の接触
子49より第1の弾性接触子44に向って挿入する。こ
のとき前記の如く第1の弾性接触子44側を覆う庇状突
出部36を設けることにより電池36の装着の際の方向
性を決定することができ、第1の弾性接触子44の損傷
等を防止することができる。而して電池35の陽
−極端子48が第2の接触子49の傾斜部60に当
接すると、電池360頭部側を電池収容部の底部62側
に押圧する。これに伴い電池36の陽極端子48が第2
の接触子49の傾斜部6oを滑り、電池35を第1の弾
性接触子440弾性に抗して後退させる。従?て第6図
の鎖線及び第4図に示すように電池35を電池収容部2
9に収容し、陰極端子43と陽極端子48をそれぞれ第
1の弾性接触子44と第2の接触子49の接触部46と
51に接触させることができる。この状態で電池36の
底部側の側面は突起53により電池収容部29の底部6
2より浮上り、電池360頭部側の肩部が電池収容部2
9の底部52に当接し、電池35の陽極端子48におけ
る電池収容部29の底部52側の縁部が第2の接触子4
9の接触部61に接触され、安定状態に保持される。然
る後、電池蓋24を前記の如くケース′本体22等に取
付ける。このとき前記の如く電池蓋24に突起54を設
け、この突起54により電池36の頭部側の側面が電池
収容部29より浮上るのを阻止することができ、更に一
層確実に保持することができる。
これとは逆に電池35を取出すには、先ず第5図に示す
ように電池蓋24を取除き、電池35の底部側の側面を
矢印Aで示すように圧下する。これにより電池36は突
起53を支点として、梃子の作用により2〜3倍の高さ
で電池35の頭部側を上方に持上げ、底部62より浮上
らせることができ、電池36の陽極端子48が第2の接
触子49の接触部51より離脱され、電池36が第1の
弾性接触子44により斜め方向に押出される。従って突
起53の高さは接触子49の接触部51の幅のZ〜%と
いう極めて低いものでよい。而して電池35の頭部側端
面に爪等を掛けて上方へ引起すことにより簡単に電池3
5を取出すことができる。
ように電池蓋24を取除き、電池35の底部側の側面を
矢印Aで示すように圧下する。これにより電池36は突
起53を支点として、梃子の作用により2〜3倍の高さ
で電池35の頭部側を上方に持上げ、底部62より浮上
らせることができ、電池36の陽極端子48が第2の接
触子49の接触部51より離脱され、電池36が第1の
弾性接触子44により斜め方向に押出される。従って突
起53の高さは接触子49の接触部51の幅のZ〜%と
いう極めて低いものでよい。而して電池35の頭部側端
面に爪等を掛けて上方へ引起すことにより簡単に電池3
5を取出すことができる。
なお、電池収容部29の底部52は第6図に示すように
曲面に形成することによりケース本体22の強度を増す
ことができるが、必ずしもこの形状に制約されるもので
はない。また内側板26及び端板27に図示例の如く結
合溝を設け、これにプリント基板30を嵌合または嵌合
接着を行えば内側板26等を強固なものとすることがで
きる。
曲面に形成することによりケース本体22の強度を増す
ことができるが、必ずしもこの形状に制約されるもので
はない。また内側板26及び端板27に図示例の如く結
合溝を設け、これにプリント基板30を嵌合または嵌合
接着を行えば内側板26等を強固なものとすることがで
きる。
発明の効果
以上の説明より明らかなように本発明によれば、電池の
陽極端子側を電池収容部の底部に押圧した状態で電池の
陰極端子側が突起により電池収容部の底部より浮上し、
且つ電池の陽極端子における電池収容部の底部側が第2
の接触子の接触部に接触し、電池の陰極端子側を押圧し
た状態で電池の陽極端子が第2の接触子の接触部より離
脱し得るように構成している。従って陽極端子を第2の
接触子に対し接触、離脱させるだめの可動範囲は極めて
僅でよく、一方、突部と電池の底部側及び突部と電池の
頭部側の比により電池の頭部側の可動範囲を拡大するこ
とができるので、突部を極力小さくすることができ、電
池収容部に無駄な空間を排除することができ、機器の小
形化を図ることができる。また電池の頭部側を押圧し、
まだは電池の底部側を押圧するだけの簡単な操作により
電池の着脱を行うことができる等の利点がある。
陽極端子側を電池収容部の底部に押圧した状態で電池の
陰極端子側が突起により電池収容部の底部より浮上し、
且つ電池の陽極端子における電池収容部の底部側が第2
の接触子の接触部に接触し、電池の陰極端子側を押圧し
た状態で電池の陽極端子が第2の接触子の接触部より離
脱し得るように構成している。従って陽極端子を第2の
接触子に対し接触、離脱させるだめの可動範囲は極めて
僅でよく、一方、突部と電池の底部側及び突部と電池の
頭部側の比により電池の頭部側の可動範囲を拡大するこ
とができるので、突部を極力小さくすることができ、電
池収容部に無駄な空間を排除することができ、機器の小
形化を図ることができる。また電池の頭部側を押圧し、
まだは電池の底部側を押圧するだけの簡単な操作により
電池の着脱を行うことができる等の利点がある。
第1図は従来の電池収容装置の断面図、第2図は従来の
他の例の電池収容装置の#4悦図、第3図は本発明の携
帯用機器の電池収容装置の一実施例を示す概略斜視図、
第4図はその凝析面図、第5図は電池の着脱動作説明用
の第4図と同様の断面図、第6図は第4図のv+−Vl
矢視断面図である。 21・・・・・・ケース、22・・・・・・ケース本体
、23・・・・・・裏蓋、24・・・・・・電池蓋、2
9・・・・・・電池収容部、30・・・・・・プリント
基板、35・・・・・電池、43・・・・・・陰極端子
、44・・・・・・第1の弾性接触子、48・・・・・
・陽極端子、49・・・・・・第2の接触子、62・・
・・・・底部、53・・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図
他の例の電池収容装置の#4悦図、第3図は本発明の携
帯用機器の電池収容装置の一実施例を示す概略斜視図、
第4図はその凝析面図、第5図は電池の着脱動作説明用
の第4図と同様の断面図、第6図は第4図のv+−Vl
矢視断面図である。 21・・・・・・ケース、22・・・・・・ケース本体
、23・・・・・・裏蓋、24・・・・・・電池蓋、2
9・・・・・・電池収容部、30・・・・・・プリント
基板、35・・・・・電池、43・・・・・・陰極端子
、44・・・・・・第1の弾性接触子、48・・・・・
・陽極端子、49・・・・・・第2の接触子、62・・
・・・・底部、53・・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第4図
Claims (1)
- 携帯用機器のケースの内部に形成された電池収容部と、
この電池収容部の一側端部側に設けられ、電池の底部側
の陰極端子に押圧状態で接触する第1の弾性接触子と、
電池収容部の他側端部側に設けられ、前記第1の弾性接
触子側に至るに従い次第に狭くなるように傾斜され、こ
の傾斜部の先端に電池の頭部側の陽極端子との接触部を
有する第2の接触子と、電池収容部の底部における第1
の弾性接触子寄りの位置に設けられ、電池側面に接する
突起とを備え、電池の陽極端子側を電池収容部の底部に
押圧した状態で電池の陰極端子側が突起により電池収容
部の底部より浮上し、且つ電池の陽極端子における電池
収容部の底部側が前記第2の接触子の接触部に接触し、
電池の陰極端子側を電池収容部の底部に押圧した状態で
電池の陽極端子が第2の接触子の接触部より離脱し得る
ように構成したことを特徴とする携帯用機器の電池収容
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189046A JPS6166361A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 携帯用機器の電池収容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189046A JPS6166361A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 携帯用機器の電池収容装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166361A true JPS6166361A (ja) | 1986-04-05 |
| JPH0254619B2 JPH0254619B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=16234382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189046A Granted JPS6166361A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 携帯用機器の電池収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166361A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222350A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Kyocera Corp | 電子機器及びその製造方法 |
| JP2007234587A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-09-13 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 端末コネクタ受け治具、端末コネクタの固定方法及びワイヤハーネス組み立て方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384024U (ja) * | 1976-12-15 | 1978-07-11 | ||
| JPS53149818U (ja) * | 1977-04-30 | 1978-11-25 | ||
| JPS57148769U (ja) * | 1981-03-14 | 1982-09-18 | ||
| JPS5931768U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-28 | アイワ株式会社 | 電池収納装置 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59189046A patent/JPS6166361A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384024U (ja) * | 1976-12-15 | 1978-07-11 | ||
| JPS53149818U (ja) * | 1977-04-30 | 1978-11-25 | ||
| JPS57148769U (ja) * | 1981-03-14 | 1982-09-18 | ||
| JPS5931768U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-28 | アイワ株式会社 | 電池収納装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222350A (ja) * | 2005-02-14 | 2006-08-24 | Kyocera Corp | 電子機器及びその製造方法 |
| JP2007234587A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-09-13 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 端末コネクタ受け治具、端末コネクタの固定方法及びワイヤハーネス組み立て方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254619B2 (ja) | 1990-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |