JPS6142467B2 - - Google Patents
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- JPS6142467B2 JPS6142467B2 JP51110695A JP11069576A JPS6142467B2 JP S6142467 B2 JPS6142467 B2 JP S6142467B2 JP 51110695 A JP51110695 A JP 51110695A JP 11069576 A JP11069576 A JP 11069576A JP S6142467 B2 JPS6142467 B2 JP S6142467B2
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- JP
- Japan
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- phase
- signal
- circuit
- pull
- pseudo
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/227—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation
- H04L27/2271—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals
- H04L27/2272—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals using phase locked loops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、擬似4相位相変調信号の同期引込み
方式に関する。本発明による方式は例えばデータ
通信技術において、広域データ伝送網により多数
の交換機を介して任意の2局間で送受信を行う場
合などに用いられる。
方式に関する。本発明による方式は例えばデータ
通信技術において、広域データ伝送網により多数
の交換機を介して任意の2局間で送受信を行う場
合などに用いられる。
広域データ伝送網により多数の変換機を介して
任意の2局間で送受信を行う場合に用いられる擬
似4相位相変調信号の自動等化を行うにあたり、
同期引込み開始直前の受信信号の位相位置が2つ
の基準位相信号の位相位置をそれぞれ含む2つの
領域と残りの2つの領域とから成る4相位相判定
面のいずれの領域にあるかを判定し、この判定結
果にもとづき移相器の移相量の初期設定を行い、
高速かつ安定に位相ずれの補正を行うようにし
た。
任意の2局間で送受信を行う場合に用いられる擬
似4相位相変調信号の自動等化を行うにあたり、
同期引込み開始直前の受信信号の位相位置が2つ
の基準位相信号の位相位置をそれぞれ含む2つの
領域と残りの2つの領域とから成る4相位相判定
面のいずれの領域にあるかを判定し、この判定結
果にもとづき移相器の移相量の初期設定を行い、
高速かつ安定に位相ずれの補正を行うようにし
た。
2値信号伝送において、「0」信号は0゜
「1」信号は180゜の位相差を用いる差動位相変調
がよく用いられるが、このままだと「0」信号が
連続した場合、位相の不連続が生じないため、受
信側でシンボル同期がとりにくい。それを解決す
るために、シンボル毎にπ/2の位相進みを加えたの が擬似4相位相変調である。すなわち、第3図A
に示される2相位相変調に対応させて第3図Bに
示される擬似4相位相変調を行うことができる。
「1」信号は180゜の位相差を用いる差動位相変調
がよく用いられるが、このままだと「0」信号が
連続した場合、位相の不連続が生じないため、受
信側でシンボル同期がとりにくい。それを解決す
るために、シンボル毎にπ/2の位相進みを加えたの が擬似4相位相変調である。すなわち、第3図A
に示される2相位相変調に対応させて第3図Bに
示される擬似4相位相変調を行うことができる。
第4図Aに示すように通常の差動位相変調によ
る2相位相変調信号において「0」信号が連続し
た場合、位相の不連続が生じないため受信側でシ
ンボル同期をとることが困難になるとう問題が生
ずる。これに対して第4図Bに示すように擬似4
相位相変調により、2相位相変調信号を送出する
際に送信側で第n番目の信号をnπ/2の位相回転を 与えて送信し受信側で4相の位相変調信号として
受信し、受信信号においてシンボル毎に位相の不
連続が生ずるようにすれば、シンボル同期をとる
ことが容易になる。このようにして受信された信
号に対し、n番目の受信信号にnπ/2だけの位相回 転を与えてもとの2相信号を得るようにした擬似
4相位相変調方式が一般に用いられている。この
ような位相変調がかけられた信号を、例えば広域
データ伝送網により多数の交換機を介して任意の
2局間で送受信する場合、データ信号はその時々
に形成される種々の伝送特性を持つ伝送路によつ
て伝送されることになる。従つて、送信局におい
て正しい位相変調をかけて受信局に向けてデータ
信号を送出しても、受信局での受信信号はその時
構成された伝送路の特性による歪を受けて送出信
号に対してある位相だけずれる。
る2相位相変調信号において「0」信号が連続し
た場合、位相の不連続が生じないため受信側でシ
ンボル同期をとることが困難になるとう問題が生
ずる。これに対して第4図Bに示すように擬似4
相位相変調により、2相位相変調信号を送出する
際に送信側で第n番目の信号をnπ/2の位相回転を 与えて送信し受信側で4相の位相変調信号として
受信し、受信信号においてシンボル毎に位相の不
連続が生ずるようにすれば、シンボル同期をとる
ことが容易になる。このようにして受信された信
号に対し、n番目の受信信号にnπ/2だけの位相回 転を与えてもとの2相信号を得るようにした擬似
4相位相変調方式が一般に用いられている。この
ような位相変調がかけられた信号を、例えば広域
データ伝送網により多数の交換機を介して任意の
2局間で送受信する場合、データ信号はその時々
に形成される種々の伝送特性を持つ伝送路によつ
て伝送されることになる。従つて、送信局におい
て正しい位相変調をかけて受信局に向けてデータ
信号を送出しても、受信局での受信信号はその時
構成された伝送路の特性による歪を受けて送出信
号に対してある位相だけずれる。
これに対処するために自動等化が行われる。こ
の自動等化は、回線における波形歪み、群遅延歪
み、送受信局間における搬送波周波数の微差であ
るキヤリアオフセツト、および位相ずれを受信デ
ータより検出してそれを補正し、受信信号が位相
平面上で所定の位置にくるように制御することで
ある。そして、上述の擬似4相位相変調方式にお
いても、自動等化を行うことにより受信信号が位
相平面上で所定の位置にくるように制御する必要
がある。
の自動等化は、回線における波形歪み、群遅延歪
み、送受信局間における搬送波周波数の微差であ
るキヤリアオフセツト、および位相ずれを受信デ
ータより検出してそれを補正し、受信信号が位相
平面上で所定の位置にくるように制御することで
ある。そして、上述の擬似4相位相変調方式にお
いても、自動等化を行うことにより受信信号が位
相平面上で所定の位置にくるように制御する必要
がある。
このため従来の擬似4相位相変調方式において
は、第5図に示すように、2相位置判定面上にお
ける実際の受信信号の位相位置P1′(又はP2′)が
この判定面上で受信信号が位置すべき基準位相位
置P1(又はP2)に位置するように、受信信号にそ
の位相差θだけの位相回転を与えてている。この
位相回転は位相差θに相応する誤差信号を得、こ
の誤差信号により受信信号伝送路に挿入された移
相器を作動させて位相補正を行なつている。しか
しながら、この種の移相器の自動調整回路の制御
系は一般に2次系であり、従つて移相量が大きい
場合に、高速で所定値に引込もうとすると、目標
点に収束せず発散してしまい、位相補正が不可能
となる場合が多々生ずるので、このように最大90
゜程度の移送量を必要とする場合には、安定且つ
高速に位相補正をすることが困難であるという問
題点を有している。
は、第5図に示すように、2相位置判定面上にお
ける実際の受信信号の位相位置P1′(又はP2′)が
この判定面上で受信信号が位置すべき基準位相位
置P1(又はP2)に位置するように、受信信号にそ
の位相差θだけの位相回転を与えてている。この
位相回転は位相差θに相応する誤差信号を得、こ
の誤差信号により受信信号伝送路に挿入された移
相器を作動させて位相補正を行なつている。しか
しながら、この種の移相器の自動調整回路の制御
系は一般に2次系であり、従つて移相量が大きい
場合に、高速で所定値に引込もうとすると、目標
点に収束せず発散してしまい、位相補正が不可能
となる場合が多々生ずるので、このように最大90
゜程度の移送量を必要とする場合には、安定且つ
高速に位相補正をすることが困難であるという問
題点を有している。
本発明の目的は上記の問題点にかんがみ、擬似
4相位相変調信号の同期引込みを行うにあたり、
擬似4相位相変調信号の自動等化時において制御
動作が発散的になることなく、高速で、かつ安定
に位相ずれの補正を行なうことができるようにす
ることにある。
4相位相変調信号の同期引込みを行うにあたり、
擬似4相位相変調信号の自動等化時において制御
動作が発散的になることなく、高速で、かつ安定
に位相ずれの補正を行なうことができるようにす
ることにある。
本発明においては、擬似4相位相変調信号の同
期引込み方式において、伝送回路により送られて
きた前記擬似4相位相変調信号を同期検波して得
られた引込み開始直前の受信信号の位相位置が2
つの基準位相信号の位相位置を夫々含む2つの領
域と残りの2つの領域とから成る4相位相判定面
のいずれの領域にあるかを判定し、この判定結果
からπ/2ずつの移相量を順次与える移相器の移
相量を前記受信信号の位相位置が前記基準位相信
号の位相位置により近くなるように初期設定する
擬似4相位相変調信号の同期引込み方式が提供さ
れる。
期引込み方式において、伝送回路により送られて
きた前記擬似4相位相変調信号を同期検波して得
られた引込み開始直前の受信信号の位相位置が2
つの基準位相信号の位相位置を夫々含む2つの領
域と残りの2つの領域とから成る4相位相判定面
のいずれの領域にあるかを判定し、この判定結果
からπ/2ずつの移相量を順次与える移相器の移
相量を前記受信信号の位相位置が前記基準位相信
号の位相位置により近くなるように初期設定する
擬似4相位相変調信号の同期引込み方式が提供さ
れる。
本発明による擬似4相位相変調信号の同期引込
み方式においては、引込み開始直前の時点におけ
る入力信号の位相位置に応じて搬送波自動位相補
償による引込み量を小さくするようにπ/2ずつの移 相量を与える移相量の初期設定を行う。
み方式においては、引込み開始直前の時点におけ
る入力信号の位相位置に応じて搬送波自動位相補
償による引込み量を小さくするようにπ/2ずつの移 相量を与える移相量の初期設定を行う。
第1図には、本発明の一実施例としての擬似4
相位相変調信号の同期引込み方式が適用される位
相補正回路1を含む装置が示されている。位相補
正回路1は、伝送回線により送られ、入力端子1
0から入力する擬似4相位相変調信号を復調器2
0によつて搬送波周波数発振器30の発振周波数
にしたがつて同期検波してベースバンド擬似4相
位相変調信号S1を得る。該信号S1は擬似4相位相
変調信号であるから、タイムスロツト毎のπ/2ずつ の位相スキツプを有する。このベースバンド擬似
4相位相変調信号を、入力端子2に入力信号S1と
して入力し、位相補正回路1は、定常位相回転回
路4により入力信号S1に対して順次π/2ずつの
位相回転を与え、伝送回線の群遅延歪、及び復調
器20によつて位相偏位した入力信号S1を所定の
位相面上で正しい位相位置をとり得るように移相
器6により位相補正し、出力端子3に出力するよ
うになつている。移相器6は、定常位相回転回路
4の出力と出力端子3との間に接続され誤差信号
発生回路5からの制御信号S2によつて移相量が定
められる。移相器6からの出力信号S3は、また、
第6図に示される2つの基準位相信号の位相位置
P1,P2を含む2つの領域,と、残りの2つの
領域,とから成る4相位相判定面のいずれの
領域に受信信号、即ち入力信号S1の位相位置があ
るかを判定する領域判定回路7に入力されてい
る。図示の実施例では、4相位相判定面は4等分
されており、位相位置P1,P2が夫々領域,の
2等分線上に位置するように区分されている。
相位相変調信号の同期引込み方式が適用される位
相補正回路1を含む装置が示されている。位相補
正回路1は、伝送回線により送られ、入力端子1
0から入力する擬似4相位相変調信号を復調器2
0によつて搬送波周波数発振器30の発振周波数
にしたがつて同期検波してベースバンド擬似4相
位相変調信号S1を得る。該信号S1は擬似4相位相
変調信号であるから、タイムスロツト毎のπ/2ずつ の位相スキツプを有する。このベースバンド擬似
4相位相変調信号を、入力端子2に入力信号S1と
して入力し、位相補正回路1は、定常位相回転回
路4により入力信号S1に対して順次π/2ずつの
位相回転を与え、伝送回線の群遅延歪、及び復調
器20によつて位相偏位した入力信号S1を所定の
位相面上で正しい位相位置をとり得るように移相
器6により位相補正し、出力端子3に出力するよ
うになつている。移相器6は、定常位相回転回路
4の出力と出力端子3との間に接続され誤差信号
発生回路5からの制御信号S2によつて移相量が定
められる。移相器6からの出力信号S3は、また、
第6図に示される2つの基準位相信号の位相位置
P1,P2を含む2つの領域,と、残りの2つの
領域,とから成る4相位相判定面のいずれの
領域に受信信号、即ち入力信号S1の位相位置があ
るかを判定する領域判定回路7に入力されてい
る。図示の実施例では、4相位相判定面は4等分
されており、位相位置P1,P2が夫々領域,の
2等分線上に位置するように区分されている。
第7図、第8図は第1図装置における移相器の
移相量の初期設定動作を説明するための信号波形
を示す波形図である。第7図は入力信号の位相位
置が領域又は(第6図)にある場合、第8図
は入力信号の位相位置が領域又はにある場合
を示す。なお、第7図、第8図における信号波形
は、前述した自動等化回線における波形歪み、群
遅延歪み、送受信局間における搬送波周波数の微
差であるキヤリアオフセツト、位相ずれは存在し
ないものとして図示されている。したがつて移相
器出力信号S3は定常位相回転回路の出力信号は同
じ波形として図示されている。
移相量の初期設定動作を説明するための信号波形
を示す波形図である。第7図は入力信号の位相位
置が領域又は(第6図)にある場合、第8図
は入力信号の位相位置が領域又はにある場合
を示す。なお、第7図、第8図における信号波形
は、前述した自動等化回線における波形歪み、群
遅延歪み、送受信局間における搬送波周波数の微
差であるキヤリアオフセツト、位相ずれは存在し
ないものとして図示されている。したがつて移相
器出力信号S3は定常位相回転回路の出力信号は同
じ波形として図示されている。
シンボルクロツク信号S7は入力信号S1にもとづ
き高いQ値をもつ狭帯域フイルタ等からなる通常
のタンク回路により発生させられる(図示省
略)。第1引込み開始信号S6は擬似4相位相変調
信号のエネルギ到達時点を開始点として時定数回
路により発生させられる(図示省略)。
き高いQ値をもつ狭帯域フイルタ等からなる通常
のタンク回路により発生させられる(図示省
略)。第1引込み開始信号S6は擬似4相位相変調
信号のエネルギ到達時点を開始点として時定数回
路により発生させられる(図示省略)。
入力信号S1の位相位置が第〜第領域のいず
れにあるかの判定は第7図、第8図に示されるシ
ンボルクロツク信号S7を基準位相として行われ
る。入力信号S3から領域指示信号S4を発生するの
は、時刻t3より前か後かには関係がない。第7図
において、時刻t2直前の定常位相回転回路の位相
信号、同出力および出力信号S3の波形は第7図に
示されるとおりである。
れにあるかの判定は第7図、第8図に示されるシ
ンボルクロツク信号S7を基準位相として行われ
る。入力信号S3から領域指示信号S4を発生するの
は、時刻t3より前か後かには関係がない。第7図
において、時刻t2直前の定常位相回転回路の位相
信号、同出力および出力信号S3の波形は第7図に
示されるとおりである。
第7図、第8図において領域判定回路の判定タ
イミングが上向き矢印で示されるが、このタイミ
ングはタイムスロツトの縁部を避けた中央近傍に
選定されている。
イミングが上向き矢印で示されるが、このタイミ
ングはタイムスロツトの縁部を避けた中央近傍に
選定されている。
第7図の信号S3の極性を判定タイミングにおい
て判定する。第7図の時間間隔t2〜t3に存在する
2個の上向き矢印の時点における信号S3の極性は
「負」、「負」である。このように極性が同じであ
るときは領域判定回路における判定は「領域,
」である。(信号S3の極性が「正」、「正」であ
るときも同様である。) 第8図の時間間隔t2〜t3に存在する2個の上向
き矢印の時点における信号S3の極性は「負」、
「正」である。このように極性が反対のときは領
域判定回路における判定「領域,」である。
(信号S3の極性が「正」、「負」であるときも同様
である。)このような領域判定回路は復号器によ
り構成することができる。
て判定する。第7図の時間間隔t2〜t3に存在する
2個の上向き矢印の時点における信号S3の極性は
「負」、「負」である。このように極性が同じであ
るときは領域判定回路における判定は「領域,
」である。(信号S3の極性が「正」、「正」であ
るときも同様である。) 第8図の時間間隔t2〜t3に存在する2個の上向
き矢印の時点における信号S3の極性は「負」、
「正」である。このように極性が反対のときは領
域判定回路における判定「領域,」である。
(信号S3の極性が「正」、「負」であるときも同様
である。)このような領域判定回路は復号器によ
り構成することができる。
領域判定回路7からの領域指示信号S4は定常位
相回転回路4に印加されると共に所定の位相面上
で所定の基準位相位置を有する基準位相信号を発
生する基準位相発生回路8にも入力され、本来あ
るべき位相である基準位相を発生する基準位相発
生回路8からの基準信号S5と信号S3とは誤差信号
発生回路5に入力されて、これらの信号の間の位
相差に応じた大きさの制御信号S2を出力する。
相回転回路4に印加されると共に所定の位相面上
で所定の基準位相位置を有する基準位相信号を発
生する基準位相発生回路8にも入力され、本来あ
るべき位相である基準位相を発生する基準位相発
生回路8からの基準信号S5と信号S3とは誤差信号
発生回路5に入力されて、これらの信号の間の位
相差に応じた大きさの制御信号S2を出力する。
基準位相P1,P2はボーレート信号S7を基準とし
て定められる。第7図、第8図に示される例にお
いてはボーレート信号としてのクロツクパルスの
立下り時点をπ/2位相としている。
て定められる。第7図、第8図に示される例にお
いてはボーレート信号としてのクロツクパルスの
立下り時点をπ/2位相としている。
基準信号S5は領域指示信号S4にもとづき、例え
ばROMのアドレス指定により発生させられる。
なお第7図、第8図の例においては、基準信号S5
の周波数は信号S3の周波数に等しく、入力信号S1
の周波数の2倍であり、基準信号S5の位相は基準
位相P1,P2に対応している。
ばROMのアドレス指定により発生させられる。
なお第7図、第8図の例においては、基準信号S5
の周波数は信号S3の周波数に等しく、入力信号S1
の周波数の2倍であり、基準信号S5の位相は基準
位相P1,P2に対応している。
移相器6と、基準位相発生回路8と誤差信号発
生回路5とは受信信号の位相位置を基準信号の位
相位置に自動的に位相補正するための所謂CAPC
回路(搬送波自動位相補償回路)を構成してい
る。
生回路5とは受信信号の位相位置を基準信号の位
相位置に自動的に位相補正するための所謂CAPC
回路(搬送波自動位相補償回路)を構成してい
る。
第2図には、第1図の装置における定常位相回
転回路4の具体的回路図が示してある。この回路
4は端子4aから第1引込み開始信号S6が入力さ
れ、端子4bから入力されているシンボルクロツ
ク信号S7によつて作動するフリツプ・フロツプ4
1,42を介して信号S6より遅れた第2引込み開
始信号S6を端子4cから出力する。フリツプ・フ
ロツプ41のQ出力からは2進の2ビツトカウン
タ43のリセツト端子にリセツト信号S9が入力さ
れ、カウンタ43はリセツト信号S9が「0」の場
合にはカウンタ43はリセツトされ、リセツト信
号S9が「1」の場合にはナンドゲート44乃至4
6で構成される論理回路47からのパルスを計数
する。論理回路47にはシンボルクロツクS7とフ
リツプ・フロツプ42のQ,出力と、端子4d
に入力された領域判定回路7からの領域指示信号
S4とが入力され、ナンドゲート46からカウンタ
43を計数動作させるための出力パルスS11を出
力する。カウンタ43の出力はリード・オンリ・
メモリ48のアドレスを指示しており、カウンタ
43からの出力値により、下表に示す如く、位相
回転49の位相回転量αを定めるような指令信号
S10を位相回転器49に対して出力するようにな
つている。従つて端子2からの入力信号S1は位相
回転器49によつて適宜π/2ずつの位相回転を
与えられて、すなわち第7図、第8図に示される
定常位相回転回路の位相信号との積をとることに
より得られた信号として出力端子4eに出力さ
れ、移相器6に送られる。
転回路4の具体的回路図が示してある。この回路
4は端子4aから第1引込み開始信号S6が入力さ
れ、端子4bから入力されているシンボルクロツ
ク信号S7によつて作動するフリツプ・フロツプ4
1,42を介して信号S6より遅れた第2引込み開
始信号S6を端子4cから出力する。フリツプ・フ
ロツプ41のQ出力からは2進の2ビツトカウン
タ43のリセツト端子にリセツト信号S9が入力さ
れ、カウンタ43はリセツト信号S9が「0」の場
合にはカウンタ43はリセツトされ、リセツト信
号S9が「1」の場合にはナンドゲート44乃至4
6で構成される論理回路47からのパルスを計数
する。論理回路47にはシンボルクロツクS7とフ
リツプ・フロツプ42のQ,出力と、端子4d
に入力された領域判定回路7からの領域指示信号
S4とが入力され、ナンドゲート46からカウンタ
43を計数動作させるための出力パルスS11を出
力する。カウンタ43の出力はリード・オンリ・
メモリ48のアドレスを指示しており、カウンタ
43からの出力値により、下表に示す如く、位相
回転49の位相回転量αを定めるような指令信号
S10を位相回転器49に対して出力するようにな
つている。従つて端子2からの入力信号S1は位相
回転器49によつて適宜π/2ずつの位相回転を
与えられて、すなわち第7図、第8図に示される
定常位相回転回路の位相信号との積をとることに
より得られた信号として出力端子4eに出力さ
れ、移相器6に送られる。
表
カウンタ出力 α(ラジアン)
00 0
01 π/2
10 π
11 3π/2
定常移相回転回路の出力信号の周波数は、入力
信号S1および定常位相回転回路の位相信号から決
まる。第7図、第8図に示される例においては入
力信号S1の周波数と定常位相回転回路の位相信号
の周波数は等しく、定常位相回転回路の出力信号
の周波数は入力信号S1の周波数の2倍である。な
お、他の周波数関係とすることも可能であつて、
2倍に限られるものではない。
信号S1および定常位相回転回路の位相信号から決
まる。第7図、第8図に示される例においては入
力信号S1の周波数と定常位相回転回路の位相信号
の周波数は等しく、定常位相回転回路の出力信号
の周波数は入力信号S1の周波数の2倍である。な
お、他の周波数関係とすることも可能であつて、
2倍に限られるものではない。
次に、第1図、第2図、第7図、および第8図
を参照しながら位相補正回路1の動作について説
明する。前述したように、第7図は入力信号の位
相位置が領域又はにある場合の、第8図は入
力信号の位相位置が領域又はにある場合の各
部の信号波形図である。
を参照しながら位相補正回路1の動作について説
明する。前述したように、第7図は入力信号の位
相位置が領域又はにある場合の、第8図は入
力信号の位相位置が領域又はにある場合の各
部の信号波形図である。
第7図、第8図に示される定常位相回転回路の
位相信号は、ROM48において発生する。定常
位相回転回路の位相信号の初期位相はカウンタ4
3の出力により、例えば0,π/2,π,3π/2の値
に 設定される。
位相信号は、ROM48において発生する。定常
位相回転回路の位相信号の初期位相はカウンタ4
3の出力により、例えば0,π/2,π,3π/2の値
に 設定される。
端子4aに第1引込み開始信号が印加されてい
ない場合にはは端子4aは「0」レベルであり、
カウンタ43はリセツトされているので、位相回
転器49の位相回転量は零であり、入力信号S1は
位相回転を受けることなく、移相器6に送られ
る。移相器6は端子4cからの第2引込み開始信
号S8が「1」となつたときに作動可能なようにな
つており、従つて今移相器6は働らかず、入力さ
れた信号に何ら移相量を与えることなく領域判定
回路7に入力している。領域判定回路7は常に動
作しており、領域指示信号S4は入力信号S1の位相
位置第6図の領域又はにあるときは「0」レ
ベルで、領域又はにあるときは「1」レベル
となるようになつている。
ない場合にはは端子4aは「0」レベルであり、
カウンタ43はリセツトされているので、位相回
転器49の位相回転量は零であり、入力信号S1は
位相回転を受けることなく、移相器6に送られ
る。移相器6は端子4cからの第2引込み開始信
号S8が「1」となつたときに作動可能なようにな
つており、従つて今移相器6は働らかず、入力さ
れた信号に何ら移相量を与えることなく領域判定
回路7に入力している。領域判定回路7は常に動
作しており、領域指示信号S4は入力信号S1の位相
位置第6図の領域又はにあるときは「0」レ
ベルで、領域又はにあるときは「1」レベル
となるようになつている。
時間tがt1にて引込み開始信号S6が「0」から
「1」になると、フリツプ・フロツプ41,42
が動作し、時間t2におけるシンボルルクロツク信
号S7の立下りより僅かに遅れてフリツプ・フロツ
プ41のQ出力からのリセツト信号S9が「0」か
ら「1」になり、カウンタ43が計数可能な状態
となる。一方、論理回路47の動作は、ナンドゲ
ート44の出力S12は信号S4が「1」で且つ第2
引込み開始信号S8が「0」の場合にシンボルクロ
ツク信号S7が出力され、ナンドゲート45の出力
S13はフリツプ・フロツプ42のQ出力が1の場
合にシンボルクロツク信号S7が出力され、信号
S11はこれらの合成出力となる。従つて時間t3に
おいて次にシンボルクロツクS7が立下つた時点で
は、S4のレベルが「0」であり、S8のレベルも
「0」であるので出力パルスS11は「0」レベルの
ままであり、カウンタは計数動作を行なわない。
このためカウンタ出力は(00)の状態から、t3よ
り僅か後に発生する第2引込み開始信号によつて
引込み動作を開始する。即ち引込み開始直前の擬
似4相位相変調信号から同期検波して得られたベ
ースバンド擬似4相位相変調信号、すなわち、入
力信号S1の位相位置が基準信号の位相位置を含む
領域又はにあつたため定常位相回転回路4に
おいては何ら位相回転を与えずに、移相器6によ
るCAPCをかけて同期引込みを行なう。同期引込
み後は信号S11により入力信号の1処理毎にカウ
ントアツプしてカウンタ48の出力は時間t4,
t5,t6,……の時点で夫々01,10,11,…
…と変化して入力信号S1をπ/2ずつ回転位相させ る。
「1」になると、フリツプ・フロツプ41,42
が動作し、時間t2におけるシンボルルクロツク信
号S7の立下りより僅かに遅れてフリツプ・フロツ
プ41のQ出力からのリセツト信号S9が「0」か
ら「1」になり、カウンタ43が計数可能な状態
となる。一方、論理回路47の動作は、ナンドゲ
ート44の出力S12は信号S4が「1」で且つ第2
引込み開始信号S8が「0」の場合にシンボルクロ
ツク信号S7が出力され、ナンドゲート45の出力
S13はフリツプ・フロツプ42のQ出力が1の場
合にシンボルクロツク信号S7が出力され、信号
S11はこれらの合成出力となる。従つて時間t3に
おいて次にシンボルクロツクS7が立下つた時点で
は、S4のレベルが「0」であり、S8のレベルも
「0」であるので出力パルスS11は「0」レベルの
ままであり、カウンタは計数動作を行なわない。
このためカウンタ出力は(00)の状態から、t3よ
り僅か後に発生する第2引込み開始信号によつて
引込み動作を開始する。即ち引込み開始直前の擬
似4相位相変調信号から同期検波して得られたベ
ースバンド擬似4相位相変調信号、すなわち、入
力信号S1の位相位置が基準信号の位相位置を含む
領域又はにあつたため定常位相回転回路4に
おいては何ら位相回転を与えずに、移相器6によ
るCAPCをかけて同期引込みを行なう。同期引込
み後は信号S11により入力信号の1処理毎にカウ
ントアツプしてカウンタ48の出力は時間t4,
t5,t6,……の時点で夫々01,10,11,…
…と変化して入力信号S1をπ/2ずつ回転位相させ る。
一方、同期引込み直前に入力信号S1の位相位置
が領域又はにあると、上記説明からすぐ理解
されるように、定常位相回転回路4は第8図に示
すようなタイムチヤートに従つて動作する。即ち
リセツト信号S9が「1」レベルになつた後、時間
t3においてカウンタ43にパルス入力され、この
時カウンタ43の出力01の状態にセツトする。
従つて時間t3より僅かに遅れて「1」レベルにな
る信号S8によつてCAPCがかけられた時には、例
えば第6図でPaの位置にあつた入力信号S1はπ/2 だけ位相回転を与えられてPa′の位置に来ている
ので、CAPCによる位相補正書xはπ/4以下で
あり、第1図の装置による初期設定がなされない
場合に比し、CAPCによる位相補正量が少なくて
済み、高速で安定な引込みをCAPCによつて行な
うことができる。即ち、従来ではCAPCによる最
大位相回転量はπ/2であつたのに対し、第1図
の装置によれば最大位相回転量はπ/4で済む。
が領域又はにあると、上記説明からすぐ理解
されるように、定常位相回転回路4は第8図に示
すようなタイムチヤートに従つて動作する。即ち
リセツト信号S9が「1」レベルになつた後、時間
t3においてカウンタ43にパルス入力され、この
時カウンタ43の出力01の状態にセツトする。
従つて時間t3より僅かに遅れて「1」レベルにな
る信号S8によつてCAPCがかけられた時には、例
えば第6図でPaの位置にあつた入力信号S1はπ/2 だけ位相回転を与えられてPa′の位置に来ている
ので、CAPCによる位相補正書xはπ/4以下で
あり、第1図の装置による初期設定がなされない
場合に比し、CAPCによる位相補正量が少なくて
済み、高速で安定な引込みをCAPCによつて行な
うことができる。即ち、従来ではCAPCによる最
大位相回転量はπ/2であつたのに対し、第1図
の装置によれば最大位相回転量はπ/4で済む。
本発明によれば、引込み開始直前のt3における
入力信号S3の位相位置に応じてCAPCによる引込
み量を小さくするようにπ/2ずつの移相量を与
える移相器の初期設定を行なうことができ、初期
引込み時におけるCAPC動作を高速且つ安定に行
なわせることができる。
入力信号S3の位相位置に応じてCAPCによる引込
み量を小さくするようにπ/2ずつの移相量を与
える移相器の初期設定を行なうことができ、初期
引込み時におけるCAPC動作を高速且つ安定に行
なわせることができる。
第1図は本発明の一実施例としての擬似4相位
相変調信号の同期引込み方式が適用される位相補
償回路を含む装置を示す図、第2図は第1図の定
常位相回転回路の回路図、第3図A,Bはそれぞ
れ2相位相変調及び擬似4相位相変調を説明する
図、第4図A,Bはそれぞれ2相位相変調信号及
び擬似4相位相変調の波形を示す図、第5図は従
来の引込み方式の説明のための説明図、第6図は
第1図に示す回路の動作説明のための説明図、第
7図、第8図は信号波形図である。 1……位相補正回路、2……位相補正回路入力
端子、3……位相補正回路出力端子、4……定常
位相回転回路、5……誤差信号発生回路、6……
移相器、7……領域判定回路、10……入力端
子、20……復調器、30……搬送波周波数発振
器、S1……入力信号、S2……制御信号、S3……出
力信号、S4……領域指示信号、S5……基準信号、
S6……第1引込み開始信号、S7……シンボルクロ
ツク信号、S8……第2引込み開始信号、S9……リ
セツト信号、S10……指令信号。
相変調信号の同期引込み方式が適用される位相補
償回路を含む装置を示す図、第2図は第1図の定
常位相回転回路の回路図、第3図A,Bはそれぞ
れ2相位相変調及び擬似4相位相変調を説明する
図、第4図A,Bはそれぞれ2相位相変調信号及
び擬似4相位相変調の波形を示す図、第5図は従
来の引込み方式の説明のための説明図、第6図は
第1図に示す回路の動作説明のための説明図、第
7図、第8図は信号波形図である。 1……位相補正回路、2……位相補正回路入力
端子、3……位相補正回路出力端子、4……定常
位相回転回路、5……誤差信号発生回路、6……
移相器、7……領域判定回路、10……入力端
子、20……復調器、30……搬送波周波数発振
器、S1……入力信号、S2……制御信号、S3……出
力信号、S4……領域指示信号、S5……基準信号、
S6……第1引込み開始信号、S7……シンボルクロ
ツク信号、S8……第2引込み開始信号、S9……リ
セツト信号、S10……指令信号。
Claims (1)
- 1 擬似4相位相変調信号の同期引込み方式にお
いて、伝送回路により送られてきた前記擬似4相
位相変調信号を検波して得られた引込み開始直前
の受信信号の位相位置が2つの基準位相信号の位
相位置を夫々含む2つの領域と残りの2つの領域
とから成る4相位相判定面のいずれの領域にある
かを判定し、この判定結果からπ/2ずつの移相
量を順次与える移相器の移相量を前記受信信号の
位相位置が前記基準位相信号の位相位置により近
くなるように初期設定することを特徴とする擬似
4相位相変調信号の同期引込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069576A JPS5336412A (en) | 1976-09-17 | 1976-09-17 | Synchronous lead-in system for false 4-phase modulation signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069576A JPS5336412A (en) | 1976-09-17 | 1976-09-17 | Synchronous lead-in system for false 4-phase modulation signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5336412A JPS5336412A (en) | 1978-04-04 |
| JPS6142467B2 true JPS6142467B2 (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=14542098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11069576A Granted JPS5336412A (en) | 1976-09-17 | 1976-09-17 | Synchronous lead-in system for false 4-phase modulation signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5336412A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3696590A1 (en) | 2019-02-13 | 2020-08-19 | Vecnos Inc. | Imaging device and imaging optical system |
| EP3696588A1 (en) | 2019-02-13 | 2020-08-19 | Vecnos Inc. | Imaging device and imaging optical system |
| EP3696589A1 (en) | 2019-02-13 | 2020-08-19 | Vecnos Inc. | Imaging device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54133812A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-17 | Nec Corp | Phase synchronous circuit |
-
1976
- 1976-09-17 JP JP11069576A patent/JPS5336412A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3696590A1 (en) | 2019-02-13 | 2020-08-19 | Vecnos Inc. | Imaging device and imaging optical system |
| EP3696588A1 (en) | 2019-02-13 | 2020-08-19 | Vecnos Inc. | Imaging device and imaging optical system |
| EP3696589A1 (en) | 2019-02-13 | 2020-08-19 | Vecnos Inc. | Imaging device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5336412A (en) | 1978-04-04 |
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