JPS6141589B2 - - Google Patents
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- JPS6141589B2 JPS6141589B2 JP52150801A JP15080177A JPS6141589B2 JP S6141589 B2 JPS6141589 B2 JP S6141589B2 JP 52150801 A JP52150801 A JP 52150801A JP 15080177 A JP15080177 A JP 15080177A JP S6141589 B2 JPS6141589 B2 JP S6141589B2
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラスタースキヤン方式のデイスプレイ
装置における音発生装置に関するものである。
装置における音発生装置に関するものである。
画素に対応する画像メモリを持ち、画像メモリ
に書込まれた符号化データを同期信号と同期をと
りながら読み出して変換する、いわゆるラスター
スキヤン方式のデイスプレイ装置においては種々
の音を出力しなければならない事が多い。ビデオ
ゲームなどは、その典型である。
に書込まれた符号化データを同期信号と同期をと
りながら読み出して変換する、いわゆるラスター
スキヤン方式のデイスプレイ装置においては種々
の音を出力しなければならない事が多い。ビデオ
ゲームなどは、その典型である。
通常、基準クロツク信号で動作するバイナリー
カウンタを持ち、バイナリーカウンタの出力で画
像メモリのアドレス指定を行なうと共に、ゲート
類を介して同期信号を作り出す様に構成され、こ
のバイナリーカウンタの多くの出力信号を選択し
て、所望の周波数の音を得ている。この場合、多
数の種類の周波数を選択するにはセレクタが多く
必要となり、さらに複数個の周波数の合成信号、
振幅の設定、エンベロープの制御などには、かな
り多くのハードウエアを必要とするという問題が
あつた。
カウンタを持ち、バイナリーカウンタの出力で画
像メモリのアドレス指定を行なうと共に、ゲート
類を介して同期信号を作り出す様に構成され、こ
のバイナリーカウンタの多くの出力信号を選択し
て、所望の周波数の音を得ている。この場合、多
数の種類の周波数を選択するにはセレクタが多く
必要となり、さらに複数個の周波数の合成信号、
振幅の設定、エンベロープの制御などには、かな
り多くのハードウエアを必要とするという問題が
あつた。
本発明は、そのような問題を解決し、容易に多
種多様の音を出力させる事を可能にしたものであ
る。
種多様の音を出力させる事を可能にしたものであ
る。
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明す
る。第1図において、1はプロセツサ、2は画像
メモリで、各アドレスのデータは複数ビツトから
成立ち、画素に対応したアドレスに符号化データ
を一時記憶させておくものである。なお各アドレ
スの複数ビツトのデータは対応画像の色指定を行
うように符号化されている。画像メモリ2にはプ
ロセツサ1の判断、指示により符号化データが書
込まれる。
る。第1図において、1はプロセツサ、2は画像
メモリで、各アドレスのデータは複数ビツトから
成立ち、画素に対応したアドレスに符号化データ
を一時記憶させておくものである。なお各アドレ
スの複数ビツトのデータは対応画像の色指定を行
うように符号化されている。画像メモリ2にはプ
ロセツサ1の判断、指示により符号化データが書
込まれる。
一方、画像メモリ2からの読出しは基準クロツ
ク信号発生器3からの出力で動作する水平アドレ
スカウンタ4と、その水平アドレスカウンタ4の
出力で動作する垂直アドレスカウンタ5の出力信
号を画像メモリ2のアドレス信号に使用して行わ
れる。水平アドレスカウンタ4、垂直アドレスカ
ウンタ5はバイナリーカウンタで、デイスプレイ
装置の水平位置および垂直位置に対応した画像メ
モリ2内のアドレスを指示するものであり、これ
らは画素に対応したアドレス数を持ち、1フイー
ルド走査毎にリセツトされる。
ク信号発生器3からの出力で動作する水平アドレ
スカウンタ4と、その水平アドレスカウンタ4の
出力で動作する垂直アドレスカウンタ5の出力信
号を画像メモリ2のアドレス信号に使用して行わ
れる。水平アドレスカウンタ4、垂直アドレスカ
ウンタ5はバイナリーカウンタで、デイスプレイ
装置の水平位置および垂直位置に対応した画像メ
モリ2内のアドレスを指示するものであり、これ
らは画素に対応したアドレス数を持ち、1フイー
ルド走査毎にリセツトされる。
画像メモリ2へのプロセツサ1からの書込みと
画像メモリ2からの水平アドレスカウンタ4、垂
直アドレスカウンタ5からの読出しのアドレス変
換はマルチプレクサ6を介して実行される。画像
メモリ2への書込みは画像信号への読出しに影響
しない期間で実行されるが、この時、マルチプレ
クサ6が切換えられる。画像メモリ2から読出さ
れた符号化データは映像信号処理回路11で映像
信号に変換され、水平アドレスカウンタ4と垂直
アドレスカウンタ5の出力により同期信号発生器
10で作られる同期信号と共にビデオ信号を形成
する事になる。音データラツチタイミング信号発
生器7は水平アドレスカウンタ4の出力で動作す
る。音データラツチタイミング信号発生器7は水
平アドレスカウンタ4の出力が特定値を示した場
合のみパルスを生じるように構成されている。音
アドレス指定器12は音データラツチタイミング
信号発生器7の出力がない時に水平アドレスカウ
ンタ4および垂直アドレスカウンタ5の出力を、
そのままマルチプレクサ6に入力させるが、音デ
ータラツチタイミング信号発生器7の出力がある
時は、水平アドレスカウンタ4および垂直アドレ
スカウンタ5の出力をとり込み、入力に対応した
音アドレスに変換してマルチプレクサ6に入力さ
せる様に構成されている。
画像メモリ2からの水平アドレスカウンタ4、垂
直アドレスカウンタ5からの読出しのアドレス変
換はマルチプレクサ6を介して実行される。画像
メモリ2への書込みは画像信号への読出しに影響
しない期間で実行されるが、この時、マルチプレ
クサ6が切換えられる。画像メモリ2から読出さ
れた符号化データは映像信号処理回路11で映像
信号に変換され、水平アドレスカウンタ4と垂直
アドレスカウンタ5の出力により同期信号発生器
10で作られる同期信号と共にビデオ信号を形成
する事になる。音データラツチタイミング信号発
生器7は水平アドレスカウンタ4の出力で動作す
る。音データラツチタイミング信号発生器7は水
平アドレスカウンタ4の出力が特定値を示した場
合のみパルスを生じるように構成されている。音
アドレス指定器12は音データラツチタイミング
信号発生器7の出力がない時に水平アドレスカウ
ンタ4および垂直アドレスカウンタ5の出力を、
そのままマルチプレクサ6に入力させるが、音デ
ータラツチタイミング信号発生器7の出力がある
時は、水平アドレスカウンタ4および垂直アドレ
スカウンタ5の出力をとり込み、入力に対応した
音アドレスに変換してマルチプレクサ6に入力さ
せる様に構成されている。
音データラツチタイミング信号発生器7でパル
スが生じるタイミングは画像メモリ2内のデイス
プレイ画面上には現われない箇所に水平アドレス
カウンタ4の出力が対応する時に現われる。これ
により音アドレス指定器12が示した画像メモリ
2内のアドレスの符号化データが画像メモリ2か
ら出力され、音データラツチ回路8に記憶され
る。
スが生じるタイミングは画像メモリ2内のデイス
プレイ画面上には現われない箇所に水平アドレス
カウンタ4の出力が対応する時に現われる。これ
により音アドレス指定器12が示した画像メモリ
2内のアドレスの符号化データが画像メモリ2か
ら出力され、音データラツチ回路8に記憶され
る。
第2図は前記画像メモリ2における音用の前記
特定アドレス部分aを示した図である。音データ
ラツチ回路8の符号化データ出力は、デイジタル
−アナログ変換器9によつてアナログ量に変換さ
れる。従つて、画像メモリ2内の音用の上記アド
レス部分のデータのみ、音の状態を指定するよう
に構成され、データの各ビツトは振幅に対応して
符号化されている。音の符号化データが記憶され
ている画像メモリ2内のアドレスも画像データ部
分と同じくプロセツサ1でアクセスが可能で、従
つてデータの書込も容易に出来、種々の音信号を
発生させ得る。水平走査線毎に1データを読み出
し、垂直アドレスカウンタ5が8ビツトのバイナ
リーカウンタからなり、これに対応したアドレス
を画像メモリ2に備えているとすれば、NTSC方
式のテレビジヨン信号系においては垂直同期周波
数が60Hz、水平同期周波数が約15.7KHzで音デー
タラツチタイミング信号発生器7は水平同期周期
毎に動作するから、最高15.7/2KHzから最低60Hz
ま での周波数が作り出せることになる。
特定アドレス部分aを示した図である。音データ
ラツチ回路8の符号化データ出力は、デイジタル
−アナログ変換器9によつてアナログ量に変換さ
れる。従つて、画像メモリ2内の音用の上記アド
レス部分のデータのみ、音の状態を指定するよう
に構成され、データの各ビツトは振幅に対応して
符号化されている。音の符号化データが記憶され
ている画像メモリ2内のアドレスも画像データ部
分と同じくプロセツサ1でアクセスが可能で、従
つてデータの書込も容易に出来、種々の音信号を
発生させ得る。水平走査線毎に1データを読み出
し、垂直アドレスカウンタ5が8ビツトのバイナ
リーカウンタからなり、これに対応したアドレス
を画像メモリ2に備えているとすれば、NTSC方
式のテレビジヨン信号系においては垂直同期周波
数が60Hz、水平同期周波数が約15.7KHzで音デー
タラツチタイミング信号発生器7は水平同期周期
毎に動作するから、最高15.7/2KHzから最低60Hz
ま での周波数が作り出せることになる。
以上の実施例においては、垂直アドレスカウン
タ5が8ビツトのバイナリーカウンタからなり、
走査線数256本の各走査線に対する音用のアドレ
スが画像メモリ2内に独立に設けられている場
合、最高周波数は15.7/2KHzまで作り得る事を示
し た。しかし、一般のビデオゲームなどのデイスプ
レイ装置では、画像メモリのビツト数を節約する
ために複数の走査線が同一の垂直アドレス上をア
クセスする場合がある。数本の走査線の間、音デ
ータラツチ回路のデータは同一となるから、当
然、音の最高周波数は低くなる。垂直アドレスカ
ウンタが6ビツトのバイナリーカウンタからな
り、走査線256本のうち、4本が同一垂直アドレ
ス上の画像メモリのデータを出力する場合、音の
最高周波数は15.7/82KHzまでしか実現出来なく なる。
タ5が8ビツトのバイナリーカウンタからなり、
走査線数256本の各走査線に対する音用のアドレ
スが画像メモリ2内に独立に設けられている場
合、最高周波数は15.7/2KHzまで作り得る事を示
し た。しかし、一般のビデオゲームなどのデイスプ
レイ装置では、画像メモリのビツト数を節約する
ために複数の走査線が同一の垂直アドレス上をア
クセスする場合がある。数本の走査線の間、音デ
ータラツチ回路のデータは同一となるから、当
然、音の最高周波数は低くなる。垂直アドレスカ
ウンタが6ビツトのバイナリーカウンタからな
り、走査線256本のうち、4本が同一垂直アドレ
ス上の画像メモリのデータを出力する場合、音の
最高周波数は15.7/82KHzまでしか実現出来なく なる。
第3図は出力させ得る音の最高周波数を更に高
くするようにした本発明の他の実施例を示す要部
構成図である。
くするようにした本発明の他の実施例を示す要部
構成図である。
第3図において、水平アドレスカウンタ4は、
41〜46のバイナリーカウンタ群で構成されて
いる。また、垂直アドレスカウンタ5は51〜5
6のバイナリーカウンタ群で構成されている。走
査線カウンタ20は21と22のバイナリーカウ
ンタ群から成り立つている。基準クロツク信号発
生器3の出力は水平アドレスカウンタ4における
入力段のバイナリーカウンタ41に入力され、水
平アドレスカウンタ5における出力段のバイナリ
ーカウンタ46の出力は走査線カウンタ20にお
ける入力段のバイナリーカウンタ21に入力さ
れ、走査線カウンタ20における出力段のバイナ
リーカウンタ22の出力は垂直アドレスカウンタ
5における入力段のバイナリーカウンタ51に入
力される。上記バイナリーカウンタ41〜46,
21と22,51〜56は第3図に示すように直
列に入出力端が接がれ、各々出力aH1〜aH7,a
S1とaS2,aV1〜aV6を各アドレス出力線に出力
する。60は水平アドレス変換回路であり、アド
レス出力線の出力aH1とaS1、また、aH2とaS2
が入力され、音データラツチタイミング信号発生
器7の出力がある時にはaS1,aS2を出力し、そ
の他の時にはaH1,aH2を出力する。aH1′,aH
2′,aH3〜aH7およびaV1〜aV6は第1図に示し
た如きマルチプレクサ6を通して画像メモリ2の
アドレス指定を行なう。水平アドレスカウンタ4
は7ビツト構成で128個のアドレス指定を行な
い、垂直アドレスカウンタ5は6ビツト構成で64
個のアドレス指定を行なう。256本の走査線で1
フイールドを構成する場合、4本の走査線の間、
同一垂直アドレスのデータを読み出す事になる
が、上記音データラツチタイミング信号発生器7
が音データラツチのタイミングを出す時のみアド
レス出力線の出力a′H1,a′H2は走査線カウンタ2
0の出力aS1,aS2となる。走査線カウンタ20
のバイナリーカウンタ21,22は1走査線毎に
状態を変えて行くから、上述の合同一垂直アドレ
スをアクセスする4本の走査線に対しても、それ
ぞれの状態を示して行くはずである。すなわち第
4図に例示するように音データのラツチ時におい
ては4本の走査線に対して水平アドレスの下2ビ
ツトが各々変化を受けたアドレスのデータが音デ
ータとして出力される。第4図中のa1,a2,a3,
a4はその例を示している。4本の走査線の1本目
に対しては水平アドレスa1のデータが、2本目は
a2、3本目はa3、4本目はa4のデータが音データ
として出力されて行く。この場合、1走査線に対
して各々のデータが対応するから、音の最高周波
数は15.7/2KHzまでとなる。
41〜46のバイナリーカウンタ群で構成されて
いる。また、垂直アドレスカウンタ5は51〜5
6のバイナリーカウンタ群で構成されている。走
査線カウンタ20は21と22のバイナリーカウ
ンタ群から成り立つている。基準クロツク信号発
生器3の出力は水平アドレスカウンタ4における
入力段のバイナリーカウンタ41に入力され、水
平アドレスカウンタ5における出力段のバイナリ
ーカウンタ46の出力は走査線カウンタ20にお
ける入力段のバイナリーカウンタ21に入力さ
れ、走査線カウンタ20における出力段のバイナ
リーカウンタ22の出力は垂直アドレスカウンタ
5における入力段のバイナリーカウンタ51に入
力される。上記バイナリーカウンタ41〜46,
21と22,51〜56は第3図に示すように直
列に入出力端が接がれ、各々出力aH1〜aH7,a
S1とaS2,aV1〜aV6を各アドレス出力線に出力
する。60は水平アドレス変換回路であり、アド
レス出力線の出力aH1とaS1、また、aH2とaS2
が入力され、音データラツチタイミング信号発生
器7の出力がある時にはaS1,aS2を出力し、そ
の他の時にはaH1,aH2を出力する。aH1′,aH
2′,aH3〜aH7およびaV1〜aV6は第1図に示し
た如きマルチプレクサ6を通して画像メモリ2の
アドレス指定を行なう。水平アドレスカウンタ4
は7ビツト構成で128個のアドレス指定を行な
い、垂直アドレスカウンタ5は6ビツト構成で64
個のアドレス指定を行なう。256本の走査線で1
フイールドを構成する場合、4本の走査線の間、
同一垂直アドレスのデータを読み出す事になる
が、上記音データラツチタイミング信号発生器7
が音データラツチのタイミングを出す時のみアド
レス出力線の出力a′H1,a′H2は走査線カウンタ2
0の出力aS1,aS2となる。走査線カウンタ20
のバイナリーカウンタ21,22は1走査線毎に
状態を変えて行くから、上述の合同一垂直アドレ
スをアクセスする4本の走査線に対しても、それ
ぞれの状態を示して行くはずである。すなわち第
4図に例示するように音データのラツチ時におい
ては4本の走査線に対して水平アドレスの下2ビ
ツトが各々変化を受けたアドレスのデータが音デ
ータとして出力される。第4図中のa1,a2,a3,
a4はその例を示している。4本の走査線の1本目
に対しては水平アドレスa1のデータが、2本目は
a2、3本目はa3、4本目はa4のデータが音データ
として出力されて行く。この場合、1走査線に対
して各々のデータが対応するから、音の最高周波
数は15.7/2KHzまでとなる。
なお、上述の本発明の実施例では音データの画
像メモリ2内の記憶箇所は、水平アドレスカウン
タ4および垂直アドレスカウンタ5の出力を音ア
ドレス指定器12で変換して指定したが、音デー
タラツチタイミング信号発生器7にパルスが生じ
る時の水平アドレスカウンタ4および垂直アドレ
スカウンタ5の値を直接、画像メモリ2のアドレ
ス指定として使う事も可能である。この場合、水
平アドレスカウンタ4および垂直アドレスカウン
タ5の音データラツチタイミング信号発生器7に
パルス発生時における出力値に対応して画像メモ
リ2内のアドレスが存在することと、そのアドレ
スが多目的に使用されていない時に限るが、前述
の実施例で使用した音アドレス指定器12は実質
的には不要となる。
像メモリ2内の記憶箇所は、水平アドレスカウン
タ4および垂直アドレスカウンタ5の出力を音ア
ドレス指定器12で変換して指定したが、音デー
タラツチタイミング信号発生器7にパルスが生じ
る時の水平アドレスカウンタ4および垂直アドレ
スカウンタ5の値を直接、画像メモリ2のアドレ
ス指定として使う事も可能である。この場合、水
平アドレスカウンタ4および垂直アドレスカウン
タ5の音データラツチタイミング信号発生器7に
パルス発生時における出力値に対応して画像メモ
リ2内のアドレスが存在することと、そのアドレ
スが多目的に使用されていない時に限るが、前述
の実施例で使用した音アドレス指定器12は実質
的には不要となる。
また、垂直同期パルスの期間中の音アドレス指
定器により、画像メモリ内特定アドレスを作り出
せば、垂直同期パルス期間中に対して、画像メモ
リのビツトを画像データ読出時と同様に設ける事
なく、垂直同期パルス中も音信号を変りなく出力
する事が出来る。
定器により、画像メモリ内特定アドレスを作り出
せば、垂直同期パルス期間中に対して、画像メモ
リのビツトを画像データ読出時と同様に設ける事
なく、垂直同期パルス中も音信号を変りなく出力
する事が出来る。
さらに第2図、第4図では一つの音を作り出す
のに画像メモリ内から水平同期期間内に一度だけ
アクセスされ出力された符号化データを利用する
例を示したが、水平同期期間内に複数回画像メモ
リをアクセスし、バツフアメモリを介して一種類
の音を作り出す様に構成する事も可能である。画
像メモリ中、画像として利用されないアドレス部
が多くて各アドレスのデータビツト数が少ない場
合などには特に有効となる。音データのビツト数
が増えるので波形の制御などを、きめ細かく実現
する事が出来る。また、バツフアメモリを使つて
水平同期期間に複数回データを送り出す様に構成
すれば第3図の例よりも、さらに高い周波数の音
も出力させる事が可能である。
のに画像メモリ内から水平同期期間内に一度だけ
アクセスされ出力された符号化データを利用する
例を示したが、水平同期期間内に複数回画像メモ
リをアクセスし、バツフアメモリを介して一種類
の音を作り出す様に構成する事も可能である。画
像メモリ中、画像として利用されないアドレス部
が多くて各アドレスのデータビツト数が少ない場
合などには特に有効となる。音データのビツト数
が増えるので波形の制御などを、きめ細かく実現
する事が出来る。また、バツフアメモリを使つて
水平同期期間に複数回データを送り出す様に構成
すれば第3図の例よりも、さらに高い周波数の音
も出力させる事が可能である。
さらに前述の本実施例では画像メモリ内に一種
類の音データのみが記憶されているものを示した
が、数種類の音データを画像メモリ内に記憶させ
ておき、これに対応したアドレスおよびタイミン
グを発生させ得る音アドレス指定器と音データラ
ツチタイミング信号発生器を備え、選択的に選ん
で一つの音を出力させる様にし、ソフトウエア書
換え時間を待つことなく直ちに音を出力させよう
とする事も可能である。
類の音データのみが記憶されているものを示した
が、数種類の音データを画像メモリ内に記憶させ
ておき、これに対応したアドレスおよびタイミン
グを発生させ得る音アドレス指定器と音データラ
ツチタイミング信号発生器を備え、選択的に選ん
で一つの音を出力させる様にし、ソフトウエア書
換え時間を待つことなく直ちに音を出力させよう
とする事も可能である。
また、画像メモリ内の符号化データは周波数や
波形、さらには振幅を決定するために使われた
が、振幅は音データラツチ部の出力に対して他の
手段で設定し、画像メモリ内の符号化データを波
形の形成のために振りあてるようにする事も出来
る。
波形、さらには振幅を決定するために使われた
が、振幅は音データラツチ部の出力に対して他の
手段で設定し、画像メモリ内の符号化データを波
形の形成のために振りあてるようにする事も出来
る。
第3図の説明では音データラツチ時のアドレス
変換にマルチプレクサを使つたが他の変換手段を
使つても同様の事がいえる。そのほか、プロセツ
サを使つたシステムでなく、他の手段を使つて画
像メモリに書込みを行なつても良いし、さらに画
像メモリは必ずしも全デイスプレイ画面全体に対
応させる必要もなく、その一部、例えば数走査線
分に対応し常にデータを更新してゆく方式のもの
にも有効である。
変換にマルチプレクサを使つたが他の変換手段を
使つても同様の事がいえる。そのほか、プロセツ
サを使つたシステムでなく、他の手段を使つて画
像メモリに書込みを行なつても良いし、さらに画
像メモリは必ずしも全デイスプレイ画面全体に対
応させる必要もなく、その一部、例えば数走査線
分に対応し常にデータを更新してゆく方式のもの
にも有効である。
以上のように本発明は、画像メモリ内のデータ
を書換えることにより、容易に音の周波数、振
幅、波形(音色)を自由に作り得るので、多種多
様の音を発生させることができるという、非常に
すぐれた特長を有するものである。
を書換えることにより、容易に音の周波数、振
幅、波形(音色)を自由に作り得るので、多種多
様の音を発生させることができるという、非常に
すぐれた特長を有するものである。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は同実施例における画像メモリ中の音データ記
憶位置を示す図、第3図は本発明の他の実施例を
示す要部構成図、第4図は同実施例における画像
メモリ中の音データ記憶位置を示す図である。 2……画像メモリ、3……基準クロツク信号発
生器、4……水平アドレスカウンタ、5……垂直
アドレスカウンタ、6……マルチプレクサ、7…
…音データラツチタイミング信号発生器、8……
音データラツチ回路、9……デイジタル−アナロ
グ変換器、20……走査線カウンタ、60……水
平アドレス変換回路。
図は同実施例における画像メモリ中の音データ記
憶位置を示す図、第3図は本発明の他の実施例を
示す要部構成図、第4図は同実施例における画像
メモリ中の音データ記憶位置を示す図である。 2……画像メモリ、3……基準クロツク信号発
生器、4……水平アドレスカウンタ、5……垂直
アドレスカウンタ、6……マルチプレクサ、7…
…音データラツチタイミング信号発生器、8……
音データラツチ回路、9……デイジタル−アナロ
グ変換器、20……走査線カウンタ、60……水
平アドレス変換回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画素に対応する画像メモリと、基準クロツク
信号で動作する水平アドレスカウンタと、その水
平アドレスカウンタの出力で動作する垂直アドレ
スカウンタと、前記水平アドレスカウンタの出力
によつて動作する音データラツチタイミング信号
発生器と、その音データラツチタイミング信号発
生器の動作時に前記水平アドレスカウンタと前記
垂直アドレスカウンタの出力をとり込み、入力に
対応した前記画像メモリ内の音アドレスを出力す
る音アドレス指定器と、前記音データラツチタイ
ミング信号発生器の出力によつて、前記画像メモ
リから出力される符号化データのラツチを行なう
音データラツチ回路と、その音データラツチ回路
の出力をアナログ量に変換するデイジタル−アナ
ログ変換器を具備し、前記音データラツチタイミ
ング信号発生器の出力信号によつて、前記音アド
レス指定器によつて指定される前記画像メモリ内
の符号化データを前記音データラツチ回路に記憶
させ、その音データラツチ回路の出力を前記デイ
ジタル−アナログ変換器を通して音信号として出
力する様に構成したことを特徴とするラスタース
キヤンデイスプレイ装置の音発生装置。 2 特許請求の範囲第1項の記載において、前記
音アドレス指定器は、上記音データラツチタイミ
ング信号発生器の動作時に入力信号と同一の信号
を出力し、音アドレスを指定するための信号が直
接前記水平アドレスカウンタおよび前記垂直アド
レスカウンタの出力となるように構成されている
ことを特徴とするラスタースキヤンデイスプレイ
装置の音発生装置。 3 画素に対応する画像メモリと、基準クロツク
信号で動作する水平アドレスカウンタと、その水
平アドレスカウンタの出力で動作する走査線カウ
ンタと、その走査線カウンタの出力で動作する垂
直アドレスカウンタと、前記水平アドレスカウン
タの出力によつて動作する音データラツチタイミ
ング信号発生器と、その音データラツチタイミン
グ信号発生器の動作時に前記水平アドレスカウン
タと前記走査線カウンタおよび前記垂直アドレス
カウンタの出力を入力し、該入力に対応した前記
画像メモリ内の音アドレスを出力する音アドレス
指定器と、前記音データラツチタイミング信号発
生器の出力によつて、前記画像メモリから出力さ
れる符号化データのラツチを行なう音データラツ
チ回路と、その音データラツチ回路の出力をアナ
ログ量に変換するためのデイジタル−アナログ変
換器を具備し、前記走査線カウンタのビツト数に
対応した数の走査線に対して、繰り返して前記画
像メモリの同一垂直アドレスをアクセスさせると
共に、前記音データラツチタイミング信号発生器
の動作時に前記音アドレス指定器では前記走査線
カウンタの出力で前記水平アドレスカウンタの出
力を変換して前記垂直アドレスカウンタの出力と
共に前記画像メモリ内の音アドレスを指定し、前
記音アドレス内に記憶された符号化データを前記
音データラツチ回路に記憶させ、その音データラ
ツチ回路の出力を前記デイジタル−アナログ変換
器を通して音信号として出力する様に構成したこ
とを特徴とするラスタースキヤンデイスプレイ装
置の音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15080177A JPS5482914A (en) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | Sound producing unit for raster scan display unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15080177A JPS5482914A (en) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | Sound producing unit for raster scan display unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5482914A JPS5482914A (en) | 1979-07-02 |
| JPS6141589B2 true JPS6141589B2 (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=15504717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15080177A Granted JPS5482914A (en) | 1977-12-14 | 1977-12-14 | Sound producing unit for raster scan display unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5482914A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2559205Y2 (ja) * | 1991-05-30 | 1998-01-14 | 株式会社小松製作所 | 運転室のドア構造 |
| JP4622865B2 (ja) * | 2006-01-13 | 2011-02-02 | ヤマハ株式会社 | 画像処理装置 |
-
1977
- 1977-12-14 JP JP15080177A patent/JPS5482914A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5482914A (en) | 1979-07-02 |
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