JPS6139714B2 - - Google Patents

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JPS6139714B2
JPS6139714B2 JP54171681A JP17168179A JPS6139714B2 JP S6139714 B2 JPS6139714 B2 JP S6139714B2 JP 54171681 A JP54171681 A JP 54171681A JP 17168179 A JP17168179 A JP 17168179A JP S6139714 B2 JPS6139714 B2 JP S6139714B2
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JP
Japan
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magnetic field
induction heating
magnetic
circuit
heating cooker
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JP54171681A
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English (en)
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JPS5693286A (en
Inventor
Susumu Ito
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP17168179A priority Critical patent/JPS5693286A/ja
Priority to US06/217,442 priority patent/US4317016A/en
Priority to GB8041157A priority patent/GB2067033B/en
Priority to DE3048820A priority patent/DE3048820C2/de
Priority to CA000367548A priority patent/CA1147401A/en
Publication of JPS5693286A publication Critical patent/JPS5693286A/ja
Publication of JPS6139714B2 publication Critical patent/JPS6139714B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/02Induction heating
    • H05B6/06Control, e.g. of temperature, of power
    • H05B6/062Control, e.g. of temperature, of power for cooking plates or the like

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Cookers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、高周波磁界を利用して調理鍋を誘
導加熱することにより鍋内の食品を加熱調理する
誘導加熱調理器に関する。
一般に、この種の誘導加熱調理器は、加熱コイ
ルを含む高周波発振回路によつてこの加熱コイル
に高周波電流を流して高周波磁界を発生させ、こ
の高周波磁界を調理鍋に与えて渦電流損失を生じ
させ、この渦電流損によつて調理鍋を自己発熱さ
せることにより、調理鍋内の食品を加熱調理す
る。代表的な誘導加熱調理器は、非磁性体の上面
板を有する筐体と、電源に結合されかつ調理鍋を
加熱するための加熱コイルを有し上記筐体に内蔵
される発振部と、この発振部の出力を制御するた
めの出力制御部とをそなえている。上記非磁性体
の上面板はたとえばガラス板又はアルミ板等によ
つて構成されており、調理鍋を載置するための第
1の部分と、電源を投入するための部品又は発振
部の出力を制御するための部品をとりつけるため
の第2の部分とを含んでいる。以下この第2の部
分を制御パネルとも云うことにする。従来は、上
記各部品を操作するために制御パネルにスリツト
を設けたり、孔をあけたりしなければならなかつ
た。このために、これらのスリツト又は孔から筐
体内部に水が浸入し、この結果筐体内部の電気部
品に漏電が生ずると云う心配があつた。これを防
止するために第1の部分と第2の部分との間に仕
切棒を設ける必要があつた。しかしこのようにし
ても上記スリツトや孔から筐体内部に水が浸入す
る危険は完全には防止できなかつた。その上第1
の部分と第2とを上記の理由から同一材料で一体
に構成することが困難であり調理器の組立ても容
易ではなかつた。又前記した制御部品は取はづし
が出来ないので上面板の掃除も容易ではなかつ
た。
したがつてこの発明の目的は、必要な制御のた
めに磁界発生素子たとえば永久磁石を制御用つま
みとして制御パネル上を移動させ、この移動通路
にそう制御パネルの裏面に被制御部品を配置する
ことにより、制御パネルに孔をあけることなく、
電源と発振部との電気的結合又は発振部の出力を
制御できる誘導加熱調理器を提供することにあ
る。
この発明の一実施例を示す調理器は、非磁性体
の上面板を有する筐体と、電源に結合されかつ調
理鍋を加熱するための加熱コイルを有し上記筐体
に内蔵される発振部と、発振部の出力を制御する
ための出力制御部とを有している。更に上面板上
に移動可能に配置された磁界発生素子と、磁界発
生素子の移動通路に対応する上面板の裏面に配置
された磁性体の磁界調整板と、磁界調整板の一端
に近接して配置され、磁界発生素子からの磁界の
強さに応ずる出力を発生し、この出力により発振
部の発振出力を調整する半導体素子とをそなえて
いる。
上述の磁界発生素子としてはたとえば樹脂体に
モールドされた永久磁石を制御用つつまみとして
用いることができ、半導体素子としてはホール素
子を採用することができる。更に磁界発生素子の
移動通路に対応する制御パネルの裏面に磁性補助
板および磁性の磁界調整板およびスイツチたとえ
ばリードスイツチを所定の相対的位置関係を保つ
て配置することにより磁界発生素子の移動に応じ
て電源と発振部との電気的結合を制御することが
できる。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図および第2図において、外筐11の上
部にはガラス又はアルミ材等の非磁性体よりなる
誘導加熱調理鍋載置板(以下第1の非磁性板とも
云う)および同じくたとえばアルミ板よりなる第
2の非磁性板13(第2の非磁性板又は制御パネ
ルとも云う)が設けられている。第1、第2の非
磁性板12および13は仕切棒14によつて結合
されている。外筐11は脚15によつて支持され
ている。外筐11の内部には、第1の非磁性板1
2の下方に配置された誘導加熱コイル16を含む
発振回路、図示してない電源とこの発振回路との
間に結合された電気回路、この発振回路の出力即
ち加熱コイル16に供給される電力を制御するた
めの制御回路を含む発振部17が内蔵されてい
る。第2の非磁性板13には、前記電源と発振回
路との結合および前記発振回路の出力を制御又は
調整するための制御部品が設けられている。必要
に応じては外筐内に冷却用フアン18が設けられ
る。前記制御用部品については、第3図を参照し
て概述する。第2の非磁性板13の一部上面に溝
19を設け、この溝内を矢印20の方向に移動自
在の磁石(永久磁石)21を配置する。この磁石
21は樹脂体22内にモールドされており調整用
つまみ23として用いられる。溝19に対応する
第2の非磁性板13の裏面に磁性体たとえば鉄板
よりなる磁界調整板24が固定されている。調整
板24の一方の端に近接して集積化されたホール
素子装置24が固定されている。更に調整板24
の他方の端部に対して空隙26を形成するように
磁性補助板27が固定されている。この空隙26
の図示下方にリードスイツチ28がその中心を空
隙の中心に一致するように配置されている。リー
ドスイツチ28のリードは発振部17に導かれて
いる。29は表示部であつてたとえば電源のオ
ン、オフおよび発振回路の出力を表示するもので
あり、たとえば第2の非磁性板13に印刷等の手
段によつて設けられる。
本発明の発振部および制御部の一例は第4図に
示されている。交流電源30はスイツチ31を介
して整流器32の入力端に結合されており、整流
器の出力端は発振回路33に結合される。前記誘
導加熱コイル16はこの発振回路33の一部を構
成する。発振回路33は公知の手段によつて構成
することができる。前記リードスイツチのリード
は電源34、抵抗35を介してリレー36に結合
されている。リードスイツチ28が開のときはス
イツチ31が開となり、スイツチ28が閉のとき
はスイツチ31が閉となる。リードスイツチのオ
ン、オフと電源のオン、オフとの関係は単に原理
的に図示しただけであつて、上記関係は公知の技
術によつて種々変形することができる。37は平
滑用コンデンサーである。第3図に示す調整用つ
まみ23の位置においては、リードスイツチ28
は開の状態にあり、つまみを図示右方向に移動す
ると閉の状態となる。このことについては第7図
を参照して後述する。
集積化されたホール素子装置25は、電源Vcc
とアース間に接続されたホール素子25aと、こ
のホール素子の出力が供給される増幅器25b、
この増幅器25bの出力が供給される出力段増幅
器25cとを含んでいる。一方発振回路33の出
力制御装置には、ユニジヤンクシヨントランジス
タUJTを含むUJT発振回路38と演算増幅回路
39とを含んでいる。ユニジヤンクシヨントラン
ジスタUJTは一端がアースされた抵抗R2と電
源Vccに接続された抵抗R1との間に接続され、
出力端は一端が電源Vccに接続された抵抗R3と
一端が接地されたコンデンサーC1との結合点に
接続され出力VUJTを供給する。この出力VUJT
抵抗R5を介して演算増幅回路39の負入力端に
供給される。集積ホール素子装置25の出力V0
は抵抗R4を介して演算増幅器39の正入力端に
供給される。正負の入力端間にはコンデンサーC
2が結合されている。演算増幅回路39の出力
V1は発振出力制御信号として発振回路33に供
給される。
次に第3図を参照して本発明装置の作用を説明
する。第7a図を参照して後述するように、第3
図に示す調整用つまみ23の位置ではリードスイ
ツチ28は開である。従つて第4図のスイツチ3
1は開であつて発振回路33は発振しない。同じ
く第7b,7c図に示すように第3図方向につま
み23を移動するとリードスイツチ28は閉とな
るからスイツチ31が閉じられ発振回路33は発
振し得る状態にある。同じく第8a図を参照して
後述するように第3図のつまみ23を図示右方向
に移動するにつれ磁界調整板24を介してホール
素子25aと鎖交する磁速Φは増大するからホー
ル素子装置25の出力V0は増大する。第3図に
示す基準距離D0を零とし、つまみ23の移動距
離をDとして横軸にとり、縦軸に出力電圧V0
とると、第5図に示すVD―V0の関係曲線40が
得られる。一方UJT発振回路38からはコンデ
ンサーC1の容量によつて発振周期が決定される
第6a図に示すような鋸歯状41(VUJT)が得
られる。一方つまみ23の位置に対応して第6b
図に示すホール素子装置25の出力V0が得られ
る。第6a図の鋸歯状波41および第6b図の出
力V0が演算増幅回路39に供給されるとこの回
路39から第6c図に示す出力V1が得られる。
出力V1は複数のパルスの形であらわされ、各パ
ルスの幅tは対応する時刻における出力V0が小
であれば小となり、大であれば大となる。発振回
路33は出力パルス42の時間幅だけ発振する。
従つて出力V0が小であれば発振回路33の平均
出力は小であり、V0が大であれば平均出力は大
である。
次に第7図を参照してリードスイツチ28のオ
ン、オフ制御について説明する。第7a図に示す
つまみ23の位置ではリードスイツチ28はオフ
である。この場合には空隙26の中心とリードス
イツチ28の中心とは一致している。今磁石21
の極性は図示の通りであると仮定する。すると磁
界調整板24および補助板27のリードスイツチ
側端面は同じS極となり、リードスイツチ28の
リード極の接点部は共にS極となる。したがつて
リードスイツチは開状態となる。磁石21の磁極
が図示と反対の場合でもリード極の端面は同極性
となつてスイツチ28は開状態となる。つまみ2
3が第7b,7c図の位置に多動せしめられる
と、磁界調整板24の端面はS極のままであるの
に対して補助板27の端面はN極となる。従つて
リードスイツチのリード極の接点にはそれぞれ異
極の磁極があらわれてこのリードスイツチは閉の
状態となる。次にホール素子装置25、磁界調整
板24、つまみ23の位置、の関係について第8
b図を参照して説明する。ホール素子装置25の
ホール素子25aは磁界調整板24の一方の端か
らの磁束43と鎖交する。今D0の距離を0とし
てつまみの移動する距離をlとすると、距離lと
磁束43即ちΦとの関係は第8b図の曲線44に
よつてあらわれる。即ち距離lがΔlだけ変化す
ると磁束ΦはΔΦだけ変化する。
出力制御部は第9図に示すように変形すること
ができる。即ちホール素子装置25の出力V0
トランジスタ50で増幅し、この増幅出力を抵抗
R5を介して演算増幅器39aの正端子に与え
る。一方UJT発振器の出力を抵抗R4を介して
演算増幅器39aの負端子に与える。演算増幅器
39aの出力V1は発振回路33に出力制御信号
として与えられる。第8b図に示すように、つま
み23をlの方向に移動するとホール素子への鎖
交磁束数を増大させることができるのでつまみ2
3を仮に3段階に移動したとすると第10a図に
示すように50a,50b,50cの三段階に出
力V0を変化させることができる。一方UJT発振
器は第10b図に示すように一定周期の鋸歯状波
を発生する。トランジスタ50は出力V0を増幅
して第10c図に示す同じく三段階の出力を演算
増幅回路39aに与える。したがつて演算増幅器
39aから三種類のパルス幅に出力42a,42
b,42cが得られる。このことは発振回路33
の出力を三段階に調整出来ることを示している。
第8a図に示す磁界調整板24の断面積を距離
lの方向に対して一定にしておくと、つまみ23
のある位置では磁束Φが増加しないことがある。
一般に磁界調整板の磁束密度BはB=Φ/Sであ
らわされる。ここでΦは調整板を通る磁束、Sは
調整板の断面積である。磁界の強さH=B/μ
(μは一定)であらわされる。磁荷mを有する磁
極から距離rにある点の磁界の大きさH0はH=
Km/r2(Kは定数)であらわされる。以上から
磁界調整板の断面積が小さければ磁束Φは小とな
り、距離rが大となれば磁界は弱くなる。上述の
関係から磁界調整板の断面積をホール素子装置の
方向に次第に大とすることによつてホール素子の
出力をほぼ直線的に変化させることができる。た
とえば第11a図に示すように、磁界調整板24
の幅をリードスイツチ28側を4mm、、ホール素
子装置25側を11mmとし、長さを110mmとするこ
とによつて、ホール素子の出力を第11d図に示
すように4Vから13Vまで滑かに変化させることが
できた。第11d図の横軸に示す符号0,A,
B,Cはそれぞれ第11a図に示すようにつまみ
23の位置を示している。第11d図に示すホー
ル素子の出力から第12図に示す制御回路によつ
て第13図に示す制御信号V1を得ることができ
た。第13図において、横軸にはホール素子の出
力VHを示し、縦軸には第12図の演算増幅回路
OP2の出力V1を示している。V1が約3.5V乃至
13.5Vの間が実際に使用される範囲である。第1
2図において、ホール素子装置の出力は抵抗R9
を介して第1の演算増幅器OP1の負入力端に与え
られる。定電圧を得るためのツエナーダイオード
Dが抵抗R13を介して電源Vc.c.に接続されて
いて抵抗VRの端間に定電圧が与えられる。抵抗
Rから分圧して得られる定電圧を抵抗R7を介
して演算増幅器OP1の正極端子に基準信号として
与えられる。一方第2の演算増幅器OP2の負極端
子には演算増幅器OP1の出力が与えられ、正極端
子は抵孔R15を介して接地されていると共に、
この端子にはツエナーダイオードZDの定電圧が
抵抗R14を介して基準信号として与えられる。
出力V1は発振出力制御信号として発振回路33
に与えられる。
調整板24の断面積は第11b図に示すように
段階的に変化させてもよく、又第11c図に示す
ように台形型に構成して均一に断面積を変化させ
ることもできる。
リードスイツチ28の開閉の制御は第14a,
14b図のようにして行なうこともできる。第1
4a図に示すように第2の非磁性板13の上面に
矢印の移動方向にN極およびS極を有する磁石2
1を樹脂体22中にモールドしたつまみ23を配
置する。第2の上面板13の内面につまみ23の
移動方向に伸びる2本のレール53が固定され
る。このレール53の上面と上面板13の裏面と
の間の距離はつまみ23が点線の所にある位置で
は(H+ΔH)であり、つまみ23が移動された
図示実線の位置ではHである。このレールと上面
板13との間には、つまみ23の移動に追随して
走行する移動体54が配置されている。この移動
体54は、枠体55、この枠体中に空隙56を保
つて固定された磁性体(たとえば鉄板)57,5
8が固定されており、この枠体55の底面の裏面
にリードスイツチ28が固定されている。枠体5
5の側面には4個のロール59が回転自在にとり
つけられている。したがつてこの枠体55、鉄板
57,58、リードスイツチ28はつまみ23の
移動に追随してレール53上に走行することにな
る。つまみ23が第14a図の点線位置にあると
きは、磁石21の磁界の作用が充分でないのでリ
ードスイツチ28は開の状態にある。つまみ23
が図示実線の位置に移動せしめられたときはリー
ドスイツチ28はΔHだけつまみ23の方に近づ
く。従つてリードスイツチのリード極の端部には
それぞれ異なる磁極があらわれて閉の状態にな
る、この方式によると、リードスイツチが閉の位
置即ち発振回路33が動作可能な位置に導かれて
いる間は、リードスイツチの接点に磁石21から
一定の大きさの磁界が加えられるので、スイツチ
28のチヤタリングを防止できると共に、接点間
に加わる圧力の低下を防止できるのでスイツチの
動作を安定化できる。更に構造が比較的簡単であ
るために故障が生じない。更につまみ23を上面
板13からとりはづすことによつて電源を確実に
オフすることができる。
第3図には磁界発生素子たとえば永久磁石21
を含む調整用つまみ23を溝19から容易に取り
はずすことが出来る例を示した。しかしながら用
途によつてはこのつまみ23を溝19から容易に
はとりはずしできない構造とすることがのぞまし
い場合がある。このような構造の例は第15図お
よび第16図に示されている。第15図および第
16図は第1図2―2線にそう溝19の断面を示
している。第15図において、上面板13に設け
た溝19に調整つまみ23の凸部が嵌合されてお
り、この調整つまみ23の樹脂体22は突起部2
2aを有する。溝19の開口部の側面には2本の
つまみ押え部材13aが突起部22aの上方にの
びるように上面板13にとりつけられている。し
たがつて調整用つまみ23(磁石21と樹脂体2
2とを含む)は溝19にそつて摺動可能であるが
部材13aにさまたげられて溝19から脱出する
ことはない。第16図においてはつまみ押え板1
3aが第2の上面板13の上面にそつて固定され
ており、第15図のつまみ押え部材13aと同一
の効果を有する。
第1図には第1の非磁性板12と第2の非磁性
板13とを分離した場合を示したがこれらを一体
化して同一の材料で構成し組立を簡単にすること
ができる。これは制御用部品をとりつけるために
上面板に孔をあける必要がないので上記1体化し
ても外筐内部に水が絶対に侵入するおそれがない
からである。つまみは必ずしも樹脂体でモールド
する必要はない。つまみを上面からとりはずせば
上面板の清掃は極めて容易となる。上面板上でス
イツチの投入又は出力の調整ができ、表示も上面
板上にすることができるので実際の操作が極めて
容易となる。更に出力調整板の形状をかえること
により、つまみの位置に対する発振出力特性を所
望するようにかえることも出来る。製造コストを
低下させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は
第1図2―2線にそう断面図、第3図は第1図3
―3線にそう断面図、第4図は本発明の電気的回
路の一例を示すブロツク図、第5図は第3図に示
すつまみの移動距離と集積化ホール素子の出力と
の関係の一例を示す図、第6図は第3図の動作説
明用波形図、第7図は第3図に示すリードスイツ
チの動作説明図、第8図は第3図に示す集積化ホ
ール素子装置の動作説明図、第9図は、第3図に
示す発振出力制御回路の変形例を示す図、第10
図は、第9図に示す制御回路の動作説明図、第1
1図は、第3図に示す磁界調整板の変形例および
この変形磁界調整板を用いた場合のつまみの位置
と集積ホール素子装置の出力関係の一例を示す
図、第12図は、発振出力調整装置の更に他の変
形例を示す図、第13図は、第12図に示す調整
装置を用いた場合のホール素子の出力とこの調整
装置の出力との関係の一例を示す図、第14図
は、リードスイツチのオン、オフを制御する変形
例を示す図、第15図および第16図はそれぞれ
出力調整用つまみを装置の上面板にとりつける場
合の変形例を示す図である。 12……第1の非磁性上面板、13……第2の
非磁性上面板、16……誘導加熱コイル、17…
…発振部、21……永久磁石、23……調整用つ
まみ、24……磁界調整板、25……ホール素子
装置、27……磁性補助板、28……リードスイ
ツチ、33……発振回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 誘導加熱容器を載置する第1の非磁性部分と
    この誘導加熱容器の誘導加熱を制御するための第
    2の非磁性部分とを有する上面板を含む筐体と、
    前記筐体内に設けられかつ外部電源に接続され、
    前記誘導加熱容器を加熱するための誘導加熱コイ
    ルを有する発振回路とをそなえた駆動回路と、前
    記発振回路の発振出力を制御するための発振出力
    制御手段とを有する誘導加熱調理器において、 前記発振出力制御手段は、 前記上面板の前記第2の非磁性部分の表面上に
    形成された案内路にそつて摺動可能に設けられた
    磁界発生素子と、 磁性材料で形成され、前記上面板の前記第2の
    非磁性部分の前記案内路に対応する前記第2の非
    磁性部分の裏面に設けられた磁界調整板と、 前記磁界調整板の第1端に近接して配置され、
    前記磁界発生素子から発生する磁界の強さに対応
    する出力信号を発生する半導体素子を含む磁界検
    出回路と、 前記磁界検出回路からの出力信号と基準信号発
    生回路からの基準信号とを比較する発振出力制御
    回路とを有することを特徴とする誘導加熱調理
    器。 2 前記案内路は、前記上面板の前記第2の非磁
    性部分の表面に形成された溝であることを特徴と
    する特許請求範囲1に記載された誘導加熱調理
    器。 3 前記第1および第2の非磁性部分は同一材料
    で1体に前記上面板を形成していることを特徴と
    する特許請求範囲1に記載された誘導加熱調理
    器。 4 前記磁界発生素子は樹脂体でモールドされた
    永久磁石であることを特徴とする特許請求範囲1
    に記載された誘導加熱調理器。 5 前記磁界調整板の断面積は、その第2端から
    前記第1端に到るに従つて増大していることを特
    徴とする特許請求範囲1に記載された誘導加熱調
    理器。 6 前記磁界検出回路はホール素子を含み、この
    ホール素子は前記磁界発生素子から発生した磁界
    の強さに対応して変化する出力信号を発生するこ
    とを特徴とする特許請求範囲1に記載された誘導
    加熱調理器。 7 前記案内路は、前記上面板の前記第2の非磁
    性部分の表面に形成された溝であり、かつこの案
    内路には前記磁界発生素子がこの溝からはづれる
    ことを防止するための部材が設けられていること
    を特徴とする特許請求範囲1に記載された誘導加
    熱調理器。 8 前記発振出力制御回路は、鋸歯状波としての
    基準信号を発生する鋸歯状波発振回路と、演算増
    幅回路とを含み、前記演算増幅回路はその第1の
    入力端子に前記磁界検出回路からの出力信号を受
    け、その第2の入力端子に前記鋸歯状波発振回路
    からの出力信号をうけ、前記第2の入力端子への
    前記入力信号のレベルが前記第1の入力端子への
    前記入力信号のレベルよりも低い期間に相当する
    パルス幅を有するパルス電圧を、前記発振回路の
    ための発振出力制御信号として発生することを特
    徴とする特許請求範囲1に記載された誘導加熱調
    理器。 9 前記発振出力制御手段は、更に、前記外部電
    源と前記駆動回路との電気的結合を、前記磁界発
    生素子の位置に応じて、制御するために前記外部
    電源をオン、オフするための手段と、スイツチ手
    段とを含んでおり、 前記外部電源をオン、オフするための手段は、
    前記磁界調整板の第2端に空隙を介して対向して
    配置された磁性補助板を含んでおり、 前記スイツチ手段は前記空隙の下に配置され、
    そのオン、オフは前記磁界発生素子の位置に応じ
    て制御され、かつ前記外部電源と前記駆動回路と
    の電気的結合を制御するものであることを特徴と
    する特許請求範囲1に記載された誘導加熱調理
    器。 10 前記発振出力制御手段は、更に、 前記上面板の前記第2の非磁性部分の裏面にそ
    つて前記案内路と平行に伸びかつ前記裏面から第
    1の距離を有する第1の部分と、前記第1の距離
    より小である第2の距離を有する第2の部分とを
    有する1対の案内部材と、 前記磁界発生素子の移動に追随して前記案内部
    材上を移動する移動構体とを有しており、 前記移動構体は、前記案内路の方向に所定の空
    隙を保つて配置された第1および第2の磁性部材
    と、前記所定の空隙の下に固定されたスイツチ手
    段とを有しており、 前記スイツチ手段は、前記移動構体が前記案内
    部材の前記第1の部分上を移動せしめられるとき
    は、オフせしめられ、前記移動構体が前記案内部
    材の前記第2の部分を移動せしめられるときは、
    オンせしめられ、前記外部電源と前記駆動回路と
    の間の電気的結合を制御することを特徴とする特
    許請求範囲1に記載された誘導加熱調理器。 11 前記スイツチ手段はリードスイツチである
    ことを特徴とする特許請求範囲9又は10に記載
    されている誘導加熱調理器。 12 前記基準信号発生回路は前記基準信号とし
    て一定周波数の鋸歯状波信号を発生することを特
    徴とする特許請求範囲1に記載された誘導加熱調
    理器。
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