JPS6139575Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6139575Y2 JPS6139575Y2 JP11980783U JP11980783U JPS6139575Y2 JP S6139575 Y2 JPS6139575 Y2 JP S6139575Y2 JP 11980783 U JP11980783 U JP 11980783U JP 11980783 U JP11980783 U JP 11980783U JP S6139575 Y2 JPS6139575 Y2 JP S6139575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition
- bag
- multilayer
- storage device
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多種類の書類等を分類して収納する
多層仕切収納具に関する。
多層仕切収納具に関する。
従来、多種類の書類等を分類して収納する収納
具としては、複数個の袋状単体を接着して、これ
を重ね合せて伸縮可能にしたものがあつた(例え
ば、実公昭55−23887号)。
具としては、複数個の袋状単体を接着して、これ
を重ね合せて伸縮可能にしたものがあつた(例え
ば、実公昭55−23887号)。
しかるに、かかる収納具には、袋状単体を接着
し、これを重ね合せて連結するために、組立が複
雑で組付時間も長時間を要し、収納具単品での厚
み(奥行)も厚くなるという欠点があつた。
し、これを重ね合せて連結するために、組立が複
雑で組付時間も長時間を要し、収納具単品での厚
み(奥行)も厚くなるという欠点があつた。
そこで、本考案にあつては、構造物品の種類が
少なく、組付が容易で、かつ収納具の厚さを薄く
できて収納容量を確保できる多数仕切収納具を提
供するものであり、その要旨とするところは、方
形をした合成樹脂フイルムを重ね合せ、蛇腹しろ
及び開口部を除いて溶着した仕切袋を形成し、該
仕切袋を複数枚重ね合せ、その相接する仕切袋の
端部を互いに溶着して多層仕切袋となし、該多層
仕切袋の両端の端部を表装に溶着したことを特徴
としてなる多層仕切収納具に存する。
少なく、組付が容易で、かつ収納具の厚さを薄く
できて収納容量を確保できる多数仕切収納具を提
供するものであり、その要旨とするところは、方
形をした合成樹脂フイルムを重ね合せ、蛇腹しろ
及び開口部を除いて溶着した仕切袋を形成し、該
仕切袋を複数枚重ね合せ、その相接する仕切袋の
端部を互いに溶着して多層仕切袋となし、該多層
仕切袋の両端の端部を表装に溶着したことを特徴
としてなる多層仕切収納具に存する。
次に本考案の実施の一例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本考案の多層仕切収納具の実施一例
を示す斜視図であり、方形の合成樹脂フイルム1
を2枚蛇腹しろ1a及び開口部を残して溶着する
ことにより仕切袋2が形成され、その仕切袋2を
多数重ね合せ、開口部を除いて相接する端部を溶
着することで、多層仕切袋3を形成され、該多層
仕切袋3の両端を表装4,5に溶着することで多
層収納具6が形成される。第1図は多層仕切収納
具6を開いた状態であり、仕切袋2の端部と方形
板1の蛇腹しろ1aとで蛇腹を形成している。
を示す斜視図であり、方形の合成樹脂フイルム1
を2枚蛇腹しろ1a及び開口部を残して溶着する
ことにより仕切袋2が形成され、その仕切袋2を
多数重ね合せ、開口部を除いて相接する端部を溶
着することで、多層仕切袋3を形成され、該多層
仕切袋3の両端を表装4,5に溶着することで多
層収納具6が形成される。第1図は多層仕切収納
具6を開いた状態であり、仕切袋2の端部と方形
板1の蛇腹しろ1aとで蛇腹を形成している。
第2図は、方形板1及び仕切袋2を示すもの
で、この仕切袋2はフイルム1を2枚を溶着する
ことにより形成され、溶着位置を蛇腹しろ1aを
除いた位置である。蛇腹しろ1aは多層仕切収納
具6を開いた状態で蛇腹を形成し、書類等の収納
を考慮して方形板1の外形寸法に基づいて決定さ
れる。第2図中X部は溶着部分を示す。仕切袋2
により一つの収納部2aが形成される。
で、この仕切袋2はフイルム1を2枚を溶着する
ことにより形成され、溶着位置を蛇腹しろ1aを
除いた位置である。蛇腹しろ1aは多層仕切収納
具6を開いた状態で蛇腹を形成し、書類等の収納
を考慮して方形板1の外形寸法に基づいて決定さ
れる。第2図中X部は溶着部分を示す。仕切袋2
により一つの収納部2aが形成される。
第3図は、多層仕切袋3(図面は2層の場合を
示す)の斜視図であり、仕切袋2の端部2bは、
相接する仕切袋2の端部2bと外周の開口部を除
いて溶着され、これらにより多層仕切袋3が形成
される。多層仕切袋3より、収納部3aは仕切袋
2,2相互間にも形成され、仕切袋2,2の収納
部2aに加算される。
示す)の斜視図であり、仕切袋2の端部2bは、
相接する仕切袋2の端部2bと外周の開口部を除
いて溶着され、これらにより多層仕切袋3が形成
される。多層仕切袋3より、収納部3aは仕切袋
2,2相互間にも形成され、仕切袋2,2の収納
部2aに加算される。
このように、本考案にあつては、方形板1を溶
着して仕切袋2を形成し、仕切袋2を複数板溶着
することにより多層仕切袋3が形成される。即
ち、複数板の方形板1を溶着することにより、多
層仕切袋3が形成されることとなり、収納部分は
方形板1で仕切られた部分に形成され。多層仕切
収納具4を開くことで、多層仕切袋3の端部が蛇
腹を形成し、書類等の出入が容易にできる。ま
た、複数枚の方形板1のみを溶着することで、多
層収納具が形成されるので構成部分の点数も少な
く製作も容易である。さらに、多層収納具を閉じ
た状態では、収納部分は方形板1の枚数分の厚み
で足り、収納具を薄くでき、なおかつ収納部分は
多数設けることができる。
着して仕切袋2を形成し、仕切袋2を複数板溶着
することにより多層仕切袋3が形成される。即
ち、複数板の方形板1を溶着することにより、多
層仕切袋3が形成されることとなり、収納部分は
方形板1で仕切られた部分に形成され。多層仕切
収納具4を開くことで、多層仕切袋3の端部が蛇
腹を形成し、書類等の出入が容易にできる。ま
た、複数枚の方形板1のみを溶着することで、多
層収納具が形成されるので構成部分の点数も少な
く製作も容易である。さらに、多層収納具を閉じ
た状態では、収納部分は方形板1の枚数分の厚み
で足り、収納具を薄くでき、なおかつ収納部分は
多数設けることができる。
第1図は本考案の多層仕切収納具の一実施例を
示す斜視図、第2図は仕切袋の一例を示す斜視
図、第3図は多層仕切袋の一例を示す斜視図であ
る。 1……フイルム、2……仕切袋、3……多層仕
切袋、4,5……表装。
示す斜視図、第2図は仕切袋の一例を示す斜視
図、第3図は多層仕切袋の一例を示す斜視図であ
る。 1……フイルム、2……仕切袋、3……多層仕
切袋、4,5……表装。
Claims (1)
- 方形をした合成樹脂フイルムを重ね合せ、蛇腹
しろ及び開口部を除いて溶着した仕切袋を形成
し、該仕切袋を複数枚重ね合せ、その相接する仕
切袋の端部を互いに溶着して多層仕切袋となし、
該多層仕切袋の両端の端部を表装に溶着したこと
を特徴としてなる多層仕切収納具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11980783U JPS6026874U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 多層仕切収納具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11980783U JPS6026874U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 多層仕切収納具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026874U JPS6026874U (ja) | 1985-02-23 |
| JPS6139575Y2 true JPS6139575Y2 (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=30274819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11980783U Granted JPS6026874U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | 多層仕切収納具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026874U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008517735A (ja) * | 2005-01-08 | 2008-05-29 | ビルト エヌ ワイ インク | 多重パックトート装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235501Y2 (ja) * | 1985-04-22 | 1990-09-26 | ||
| JPH06290042A (ja) * | 1993-04-01 | 1994-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロプロセッサ |
| JP3156184U (ja) * | 2009-10-07 | 2009-12-17 | セキセイ株式会社 | 書類入れ |
| JP5629712B2 (ja) * | 2012-03-02 | 2014-11-26 | 株式会社リヒトラブ | 収納具 |
| JP5731447B2 (ja) * | 2012-07-13 | 2015-06-10 | 株式会社リヒトラブ | 収納具及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP11980783U patent/JPS6026874U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008517735A (ja) * | 2005-01-08 | 2008-05-29 | ビルト エヌ ワイ インク | 多重パックトート装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026874U (ja) | 1985-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6139575Y2 (ja) | ||
| JPS5865276U (ja) | 保冷用包装袋 | |
| JPS6062025U (ja) | ディスプレイ容器 | |
| JPH0536863Y2 (ja) | ||
| JPS5924331U (ja) | 保存用ラミネ−ト袋 | |
| JPS5865275U (ja) | 保冷用包装袋 | |
| JPS6014672Y2 (ja) | 滑り止めケ−ス | |
| JPS59160221U (ja) | 合成樹脂積層シ−ト | |
| JPS6115144U (ja) | 化粧品用包装袋 | |
| JPS593952Y2 (ja) | ワンタッチ式中仕切付包装箱 | |
| JPS599424B2 (ja) | 複層組仕切 | |
| JPS5817318U (ja) | 瓶輸送箱 | |
| JP2001114252A (ja) | 仕切付複合トレー容器及びその製造方法 | |
| JPS6137633Y2 (ja) | ||
| JPS6318576Y2 (ja) | ||
| JPS5917788Y2 (ja) | 両側開放容器 | |
| JPS6026833U (ja) | 食品容器 | |
| JPH0624338Y2 (ja) | 容 器 | |
| JPS6335947Y2 (ja) | ||
| JPS60136912U (ja) | 食品容器 | |
| JP2593421Y2 (ja) | 天板の梱包構造 | |
| JPS59155124U (ja) | 合成樹脂積層シ−ト | |
| JPS6330663Y2 (ja) | ||
| JPH0318391Y2 (ja) | ||
| JPH0441055Y2 (ja) |