JPS61392A - 洗濯機のタイマ−装置 - Google Patents

洗濯機のタイマ−装置

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JPS61392A
JPS61392A JP59120150A JP12015084A JPS61392A JP S61392 A JPS61392 A JP S61392A JP 59120150 A JP59120150 A JP 59120150A JP 12015084 A JP12015084 A JP 12015084A JP S61392 A JPS61392 A JP S61392A
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JP
Japan
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cam
cam surface
contact
washing machine
actuator
Prior art date
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JP59120150A
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JPS6358597B2 (ja
Inventor
宮沢 幸守
井上 友治
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Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、洗濯機のタイマー装置に関するものであり、
特に洗濯機の回転翼の回転の向きを交互−に切り替える
ためのタイマー装置に関するものである。
従来の技術 カム面が、下段、中段、上段、中段、下段、−のように
順に形成され、連続的に回転駆動されるカムと、このカ
ムの面にアクチュエータが当接してなるスイッチとを有
し、上記カムの回転に伴い、上記アクチュエータが当接
するカム面を下段、中段、上段、中段、下段、・〜のよ
うに順に切り替えることにより上記スイッチを切り替え
て、洗濯機の回転翼駆動モータを右回転オン−オフー左
回転オン−オフー右回転オンのように比較的短時間で交
互に切り替えるようにしたいわゆる単サイクル機構を有
する洗濯機用のタイマー機構が知られている。実開昭5
9−27786号公報記載のものはその一例である。
発明が解決しようとする問題点 従来の単サイクル機構を有する洗濯機用のタイマー機構
によれば、スイッチの一連のオン、オフの切り替えサイ
クルが一定であり、オン、オフの時間の比率を自由に変
換することはできない。
本発明はかかる従来技術の問題点を解消するためになさ
れたものであって、オン、オフの時間の比率又は右回転
と左回転の時間の比率を自由に変換することができるよ
うにして、洗濯物の素材等洗濯時の各種の条件に適応で
きるようにした洗濯機のタイマー装置を提供することを
目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、カム面が、下段、中段、上段、中段、下段、
−のように順に形成され、連続的に回転駆動されるカム
と、このカムのカム面にアクチュエータが当接し、上記
カムの回転に伴い洗濯機の回転翼駆動モータの回転の向
きを切り替えるスイッチとを有してなる洗/M機のタイ
マー装置において、上記カムの上、中、下の各段のカム
面のうち少なくとも二つのカム面の幅は、カムのスラス
ト方向に沿って変化しており、上記カムと上記スイッチ
のアクチュエータとの当接位置をカムのスラストj  
       方向に相対的に移動させる移動手段を有
していて、上記モータの回転の向きの切り替え時期が可
変であることを特徴とする。
作用 上記の如き構成上の特徴を有する本発明によれば、移動
手段によってカムとアクチュエータとの当接位置をカム
のスラスト方向に相対的に移動させると、上記カムの上
、中、下の各段のカム面のうち少なくとも二つのカム面
の幅はカムのスラスト方向に沿って変化しているため、
上記カムの上、中、下の各段のカム面のうち少なくとも
二つのカム面にアクチュエータが当接する時期が切り替
えられ、オン、オフの時間の比率又は右回転と左回転の
時間の比率を自由に変換することができる。
実施例  − 以下、図示の実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
第1図乃至第3図において、箱形のフレーム1にはその
底板を貫いて操作軸2が回動操作可能に設けられており
、操作軸2の上端部はフレーム1の天板に嵌められてい
る。操作軸2には、フレーム1内においてカム3が圧入
固着されている。操作軸2にはまた、カム3の上方にお
いてカムフォロワ4が、さらにこのカムフォロワ4の上
方においてカム5がそれぞれ操作軸2に対して周方向に
相対回転可能かつスラスト方向に相対移動可能に嵌めら
れている。カム3の周縁部上面には、円周方向に斜面を
なす二つのカム面3a、3aが回転中心に対し対称に半
周ずつ形成されており、カムフォロワ4の下面に形成さ
れた突起4B、4aが上記カム面3a、 3a上に乗っ
ている。カム3.の外周部には突起3bが一体に形成さ
れており、この突起3bの通路上に、フレーム1に一体
に突設された柱部1aと突起1bが位置してカム3及び
操作軸2の回動範囲を約180°の範囲に規制するよう
になっている。カムフォロワ4の外周部にも突起4bが
一体に形成されており、この突起4bがフレーム1の溝
ICに嵌められることによって、カムフォロワ4は周方
向の回転が規制され、軸方向への移動のみが可能になっ
ている。前記カム5は、そのボス部の上端部に歯車5a
を有すると共に、外周にカム面を有している。カム5の
外周のカム面は、第2図に示されているように、谷に相
当する下段カム面21、このカム面21よりも径の大き
いカム面でなる中段カム面22、山に相当する上段カム
面23、上記中段カム面22と同径のカム面でなる中段
カム面24、−というように、これらの各カム面が上記
の順で繰り返し形成されることによって構成されている
。上記各カム面21.22.23.24の幅は一定では
なく、第4図にも示されているように、スラスト方向に
沿って変化している。即ち、中段カム面22と上段カム
面23との境界線はカム5の中心軸線に対して傾けるこ
とにより、上段カム面23はカム5の下位に至るに従っ
て幅広となるのに対し中段カム面22はカム5の下位に
至るに従って幅狭となっており、また、中段カム面24
と下段カム面21との境界線もカム5の中心軸線に対し
て傾けることにより、下段カム面21はカム5の下位に
至るに従って幅広となるのに対し中段カム面24はカム
5の下位にいたるに従って幅狭となっている。また、中
段カム面22と下段カム面21及び上段カム面23との
間には、後述の作動レバーが円滑に従動しうるように傾
斜面26.27が形成されている。前記操作軸2には、
カム5の上方から座金6が挿通され、さらにその上方か
らコイルばね7が挿通され、座金6とフレーム1の天井
面との間でばね7の反発力が作用することにより、カム
5、カムフォロワ4、カム3はそれぞれスラスト方向に
付勢され、フレーム1の底板がカム3のボス部を受ける
ことにより、上記スラスト方向の力を受けるようになっ
ている。操作軸2とカム3とカムフォロワ4はカム5を
スラスト方向に移動させる移動手段を構成している。
フレーム1の天板上にはモータ10が固定されており、
フレーム1の天板を貫いてフレーム1内に侵入したピニ
オン9には、カム5と一体に形成された歯車5aが噛み
合っている。カム5の歯車5aはピニオン9に噛み合っ
たまま軸方向に移動可能になっている。フレーム1の前
記柱部1aには作動レバー8が回動可能に嵌められてい
る。作動レバー8は、第5図及び第6図にも示されてい
るように(腕端部の両側に爪部8・及び突起8bを有し
て、・る。
作動レバー8の突起8bは切り替えスイッチ20の可動
接片12に接しており、この可動接片12の弾力により
作動レバー8は第2図及び第3図において時計方向に回
動付勢され、作動レバー8の爪部8aがカム5の周面の
カム面に当接している。上記可動接片12の先端部両側
方には固定接片11.13が延び出ている。各接片11
.12.13の先端部にはそれぞれ接点14.15.1
6が固着されており、これらの各接点は互いに対向して
いる。作動レバー8の爪部8aがカム5の上段カム面2
3に当接しているときは可動接片12の接点15が固定
接片13の接点16に接触し、作動レバー8の爪部8a
がカム5の中段カム面22又は24に当接しているとき
は可動接片12の接点15は二つの固定接片11.13
の中間に位置して接点14.16の双方から離間し、作
動レバー8の爪部8aがカム5の下段カム面21に当接
しているときは可動接片12の接点15が固定接点14
に接触するようになっている。上記のように構成された
切り替えスイッチ20は、洗濯機の回転翼駆動モータの
回転方向切り替えスイッチとして用いられる。また、作
動レバー8はスイッチ20のアクチュエータを構成して
いる。
次に、上記実施例の動作を説明する。モータ10の動作
によりそのピニオン9が連続的に回転駆動されると、そ
の回転力は歯車5aを介してカム5に伝達され、カム5
が一定の速度で連続的に回転駆動される。カム5が回転
すると、作動レバー8の爪部8aが当接するカム面が下
段カム面21、中段カム面22、上段カム面23、中段
カム面24、−の順に切り替えられ、スイッチ20の可
動接片12の接点15は、固定接片11の接点14と接
触、二つの固定接片11.13の接点14.16の双方
から離間、固定接片13の接点16と接触、二つの固定
接片11.13の接点14.16の双方から離間、固定
接片11の接点14と接触、−のように順に作動し、洗
濯機の回転翼駆動用モータは、右回転オン−オフー左回
転オン−オフー右回転オンーーー−のように順に作動す
る。上記の動作において、回転翼駆動用モータのオンと
オフの時間の比率は、カム5の下段カム面21、中段カ
ム面22、上段カム面23、中段カム面24の幅の比率
によって決まる。しかるに、上記各カム面の幅はカム5
のスラスト方向に沿って変化しているから、カム5のカ
ム面と作動レバー8の爪部8aとの当接位置を相対的に
スラスト方向にずらずことにより上記オンとオフの時間
の比率を変えることができる。具体的には、操作軸2を
回動操作することにより上記比率を変えることができる
。即ち、操作軸2を回動操作するとカム3の回動位置が
変わり、カムフォロワ4の突起4a、 4aが当接する
上記カム3の二つのカム面3a、 3aの位置が変わっ
てカム5のスラスト方向の位置が変わるからである。
上記実施例では、第4図に示されているように、カム5
の中心軸線に対する中段カム面と」二段カム面との境界
線のなす角度と、カム5の中心軸線に対する中段カム面
と下段カム面との境界線のなす角度とが略等しく、よっ
て、回転翼の右回転と左回転の時間の比率は常に略等し
くなるようになっていたが、上記各境界線の角度及び傾
きの向きは任意に変えることが可能であり、これによっ
て回転翼の右回転と左回転の時間の比率を変化させるこ
ともできる。第7図はカム5のカム面の各種の変形例を
示すものであって、下段カム面、中段カム面、上段カム
面、中段カム面の幅の変化率を変えることにより、右回
転、オフ、左回転の時間比率を変えることが可能である
ことを示す。何れにしても、上、中、下の各段のカム面
のうち少なくとも二つのカム面の幅が、カムのスラスト
方向に沿って変化していることが必要である。なお、前
記実施例及び上記第7図の例では各動作の時間比率がリ
ニアに変化するようになっていたが、第8図に示されて
いるように、カム面の境界線を曲線状に変化させること
により、各動作の時間比率を曲線状に変化させることも
可能である。
前記実施例における作動レバー8は必ずしも設ける必要
はなく、例えばスイッチ20の可動接片12自体をアク
チュエータとしてこれを直接カム5のカム面に当接させ
るようにしてもよい。また、カムとスイッチのアクチュ
エータとの当接位置をカムのスラスト方向に相対的に移
動させるには、スj         イッチのアクチ
ュエータ側をスラスト方向にずらすことによって行うよ
うにしてもよい。
発明の効果 本発明によれば、回転翼駆動モータの回転の向きを切り
替えるスイッチを、連続的に回転駆動されるカムによっ
て切り替えるようにした洗濯機のタイマー装置において
、上記カムの上、中、下のカム面のうち少なくとも二つ
のカム面の幅をカムのスラスト方向に沿って変化させる
と共に、上記カムと上記スイッチのアクチュエータとの
当接位置を移動手段によってカムのスラスト方向に移動
させるようにしたから、上記移動手段の操作により、回
転翼の右回転−オフ−左回転−オフ−右回転−・・−の
一連の動作時間の比率を変化させることが可能になり、
洗濯物の量や汚れの程度、洗濯物の素材等に応じて反転
時間を任意に設定することによって、洗濯物のいたみを
防止し、あるいは能率的な洗濯を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2図は皇紀
実施例中のカムと切り替えスイッチの部分を示す平面図
、第3図は同じくカムとこのカムを移動させる移動手段
と切り替えスイッチの部分を示す平面図、第4図は同じ
くカムを示す展開図、第5図は同じくアクチュエータと
しての作動レバーを示す平面図、第6図は同上作動レバ
ーの側面図、第7図は本発明に用いることができるカム
の各種の例を示す展開図、第8図は本発明に用いること
ができるカムのさらに別の例を示す展開図である。 3・−移動手段を構成するカム、 4−移動手段を構成
するカムフォロワ、  5−カム、 8−・アクチュエ
ータとしての作動レバー、 2o−スイッチ、 21−
・−下段カム面、 22.24−中段カム面、23−上
段カム面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カム面が、下段、中段、上段、中段、下段、・・・のよ
    うに順に形成され、連続的に回転駆動されるカムと、こ
    のカムのカム面にアクチュエータが当接し、上記カムの
    回転に伴い洗濯機の回転翼駆動モータの回転の向きを切
    り替えるスイッチとを有してなる洗濯機のタイマー装置
    において、上記カムの上、中、下の各段のカム面のうち
    少なくとも二つのカム面の幅は、カムのスラスト方向に
    沿って変化しており、上記カムと上記スイッチのアクチ
    ュエータとの当接位置をカムのスラスト方向に相対的に
    移動させる移動手段を有していて、上記モータの回転の
    向きの切り替え時期が可変であることを特徴とする洗濯
    機のタイマー装置。
JP59120150A 1984-06-12 1984-06-12 洗濯機のタイマ−装置 Granted JPS61392A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59120150A JPS61392A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 洗濯機のタイマ−装置

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JP59120150A JPS61392A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 洗濯機のタイマ−装置

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JPS61392A true JPS61392A (ja) 1986-01-06
JPS6358597B2 JPS6358597B2 (ja) 1988-11-16

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ID=14779197

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JP59120150A Granted JPS61392A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 洗濯機のタイマ−装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01275665A (ja) * 1988-03-11 1989-11-06 Basf Ag ことに帯青色の真珠様光沢顔料の製造方法
US5733658A (en) * 1995-03-30 1998-03-31 Basf Aktiengesellschaft Luster pigments based on reduced titania-coated silicate-based platelets

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5295880A (en) * 1976-02-06 1977-08-11 Sanyo Electric Co Ltd Washer

Patent Citations (1)

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US5733658A (en) * 1995-03-30 1998-03-31 Basf Aktiengesellschaft Luster pigments based on reduced titania-coated silicate-based platelets

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JPS6358597B2 (ja) 1988-11-16

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