JPS6138675A - 籾摺機における回転式穀粒選別装置 - Google Patents
籾摺機における回転式穀粒選別装置Info
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- JPS6138675A JPS6138675A JP16261084A JP16261084A JPS6138675A JP S6138675 A JPS6138675 A JP S6138675A JP 16261084 A JP16261084 A JP 16261084A JP 16261084 A JP16261084 A JP 16261084A JP S6138675 A JPS6138675 A JP S6138675A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、籾摺機において籾摺後における混合米から玄
米を選別するための選別装置に関するものである。
米を選別するための選別装置に関するものである。
一般に、内周面に凹部を多数個凹み形成した回転式選別
胴を横設し、該選別胴の一端部に、a栓装置で脱性され
且つ籾殻を風選別したのち混合米を供給する一方、前記
選別胴内に、当該選別胴の軸線方向に延びる上面開放型
の玄米受樋を各々配設して成る回転式選別装置は、選別
胴内に供給された混合米が選別胴の回転によって成る高
さまで掻き上げられたのち底部に落下する流動を繰り返
し、流動層を形成しながら排出側に移動する途次におい
て、混合米のうち玄米は凹部に嵌った状態で比較的高い
位置まで持ち上げられたのち落下し、混合米のうち籾は
前記玄米より低い位置より落下する運動を行うことを利
用して、高い位置より落下する玄米を玄米受樋に受けて
取り出すものであるが、この場合、玄米及び籾が落下す
る高さは、選別胴内への混合米の供給量、つまり選別胴
内における混合米の流動層の厚さに反比例し、流動層の
厚さが厚くなると、所定の流動層厚さの場合よりも低く
なり、流動層の厚さが薄くなると所定の流動層厚さの場
合よりも高くなる傾向にある。従って、前記玄米受樋に
おける左右両側板のうち選別胴内における混合米の掻き
上げ側の側板の高さが一定、つまり不変であると、選別
胴内における流動層の厚さが厚くなった場合には、玄米
受樋に入る玄米の量が少なくなるから、選別能率が低下
することになり、また、選別胴内における流動層の厚さ
が薄くなった場合には、玄米受樋に入る籾の量が少なく
なるから、選別精度が低下することになる。
胴を横設し、該選別胴の一端部に、a栓装置で脱性され
且つ籾殻を風選別したのち混合米を供給する一方、前記
選別胴内に、当該選別胴の軸線方向に延びる上面開放型
の玄米受樋を各々配設して成る回転式選別装置は、選別
胴内に供給された混合米が選別胴の回転によって成る高
さまで掻き上げられたのち底部に落下する流動を繰り返
し、流動層を形成しながら排出側に移動する途次におい
て、混合米のうち玄米は凹部に嵌った状態で比較的高い
位置まで持ち上げられたのち落下し、混合米のうち籾は
前記玄米より低い位置より落下する運動を行うことを利
用して、高い位置より落下する玄米を玄米受樋に受けて
取り出すものであるが、この場合、玄米及び籾が落下す
る高さは、選別胴内への混合米の供給量、つまり選別胴
内における混合米の流動層の厚さに反比例し、流動層の
厚さが厚くなると、所定の流動層厚さの場合よりも低く
なり、流動層の厚さが薄くなると所定の流動層厚さの場
合よりも高くなる傾向にある。従って、前記玄米受樋に
おける左右両側板のうち選別胴内における混合米の掻き
上げ側の側板の高さが一定、つまり不変であると、選別
胴内における流動層の厚さが厚くなった場合には、玄米
受樋に入る玄米の量が少なくなるから、選別能率が低下
することになり、また、選別胴内における流動層の厚さ
が薄くなった場合には、玄米受樋に入る籾の量が少なく
なるから、選別精度が低下することになる。
そこで先行技術としての実開昭56−172383号公
報は、前記玄米受樋における左右両側板のうち選別胴内
における混合米の掻き上げ側の側板の上端に、選別胴の
回転方向に回動自在に構成した調節板を設けることを提
案している。
報は、前記玄米受樋における左右両側板のうち選別胴内
における混合米の掻き上げ側の側板の上端に、選別胴の
回転方向に回動自在に構成した調節板を設けることを提
案している。
本発明は、この先行技術に開示された回転式選別袋装置
を複数個並設した場合における問題点を解消するもので
ある。
を複数個並設した場合における問題点を解消するもので
ある。
すなわち、前記先行技術に開示された回転式選別装置は
、選別胴内における調節板を、選別胴内の混合米の量つ
まり流¥A層の厚さに応じて手動にて回動操作するよう
にしているから、この回転式選別装置を、選別能力のア
ンプのために複数個並設して、その各々に籾摺機からの
混合米を分配供給するようにした場合には、各選別胴内
における調節板を、別々に調節操作しなければならず、
換言すると調節個所が多く、しかも、その各々を手動に
よって調節操作しなければならないから、その調節操作
が極めて困難であると共に、可成りの熟練を必要とする
のである。
、選別胴内における調節板を、選別胴内の混合米の量つ
まり流¥A層の厚さに応じて手動にて回動操作するよう
にしているから、この回転式選別装置を、選別能力のア
ンプのために複数個並設して、その各々に籾摺機からの
混合米を分配供給するようにした場合には、各選別胴内
における調節板を、別々に調節操作しなければならず、
換言すると調節個所が多く、しかも、その各々を手動に
よって調節操作しなければならないから、その調節操作
が極めて困難であると共に、可成りの熟練を必要とする
のである。
その上、前記先行技術のものは、選別胴内における流動
層の厚さに対する調節板の手動調節操作に加えて、選別
量内における流動層の厚さに応じて、脱稈装置への籾の
供給量の調節を行なわなければならないから、その調節
操作は一層困難で厄介であった。
層の厚さに対する調節板の手動調節操作に加えて、選別
量内における流動層の厚さに応じて、脱稈装置への籾の
供給量の調節を行なわなければならないから、その調節
操作は一層困難で厄介であった。
そこで本発明は、前記先行技術に開示されている回転式
選別装置を複数個配設することより、選別能力をアップ
するにおいて、前記複数個の選別胴のうち二つの選別胴
内に流動層の厚さを検出するセンサーを設け、該両セン
サーのうち一方のセンサーにて全部の選別胴内における
調節板を調節作動する一方、他方のセンサーにて脱稈装
置への籾供給量調節弁を開閉作動するように構成するこ
とにより、全自動化を図るものである。
選別装置を複数個配設することより、選別能力をアップ
するにおいて、前記複数個の選別胴のうち二つの選別胴
内に流動層の厚さを検出するセンサーを設け、該両セン
サーのうち一方のセンサーにて全部の選別胴内における
調節板を調節作動する一方、他方のセンサーにて脱稈装
置への籾供給量調節弁を開閉作動するように構成するこ
とにより、全自動化を図るものである。
このため本発明は、内周面に凹部を多数個凹み形成した
複数個の回転式選別胴を横設し、該各選別胴の一端部に
、脱稈装置からの混合米を各選別胴に分配供給する手段
をのぞませる一方、前記各選別胴内に、当該選別胴の軸
線方向に延びる上面開放型の玄米受樋を各々配設し、各
選別胴内の玄米受樋における左右両側板のうち選別胴内
における混合米の掻き上げ側の側板の上端に、調節自在
に構成した調節板を各々設け、且つ前記複数個の選別胴
のうち二つの選別胴内に、当該選別胴内における混合米
の流動層の厚さを検出するセンサーを各々設け、該両セ
ンサーのうち一方のセンサーと前記各選別胴内における
調節板とを、喘該一方のセンサーの流動層厚さ検出によ
り調節板が調節作動するように関連し、他方のセンサー
と前記脱稈装置への籾供給量調節弁とを、当該他方のセ
ンサーの流動層厚さ検出により籾供給量調節弁が開閉作
動するように関連した構成にしたものである。
複数個の回転式選別胴を横設し、該各選別胴の一端部に
、脱稈装置からの混合米を各選別胴に分配供給する手段
をのぞませる一方、前記各選別胴内に、当該選別胴の軸
線方向に延びる上面開放型の玄米受樋を各々配設し、各
選別胴内の玄米受樋における左右両側板のうち選別胴内
における混合米の掻き上げ側の側板の上端に、調節自在
に構成した調節板を各々設け、且つ前記複数個の選別胴
のうち二つの選別胴内に、当該選別胴内における混合米
の流動層の厚さを検出するセンサーを各々設け、該両セ
ンサーのうち一方のセンサーと前記各選別胴内における
調節板とを、喘該一方のセンサーの流動層厚さ検出によ
り調節板が調節作動するように関連し、他方のセンサー
と前記脱稈装置への籾供給量調節弁とを、当該他方のセ
ンサーの流動層厚さ検出により籾供給量調節弁が開閉作
動するように関連した構成にしたものである。
このように構成すると、複数個の各選別胴内には、籾摺
機からの混合米が分配供給され、混合米から玄米を玄米
受樋に入るように選別する作用が各選別胴内において行
なわれるのであり、前記籾摺機からの混合米の量が少な
いときには、各選別胴内における混合米の流動層の厚さ
は薄くなり、また、籾摺機からの混合米の量が多いいと
きには、各選別胴内における混合米の流動層の厚さは厚
くなる。
機からの混合米が分配供給され、混合米から玄米を玄米
受樋に入るように選別する作用が各選別胴内において行
なわれるのであり、前記籾摺機からの混合米の量が少な
いときには、各選別胴内における混合米の流動層の厚さ
は薄くなり、また、籾摺機からの混合米の量が多いいと
きには、各選別胴内における混合米の流動層の厚さは厚
くなる。
この場合、各選別胴のうち二つの選別胴内に各々設けた
二つのセンサーのうち一方のセンサーが各選別胴内にお
ける調節板に、他方のセンサーが脱枠装置への籾供給量
調節弁に各々関連しているから、各選別胴内における調
節板は、選別胴内における混合米の量つまり流動層の厚
さに応じて自動的に調節作動されると同時に、脱性装置
への籾供給量ひいては各選別胴内への籾供給量も、選別
胴内における混合米の量つまり流動層の厚さに応じて自
動的に増減調節されるのである。
二つのセンサーのうち一方のセンサーが各選別胴内にお
ける調節板に、他方のセンサーが脱枠装置への籾供給量
調節弁に各々関連しているから、各選別胴内における調
節板は、選別胴内における混合米の量つまり流動層の厚
さに応じて自動的に調節作動されると同時に、脱性装置
への籾供給量ひいては各選別胴内への籾供給量も、選別
胴内における混合米の量つまり流動層の厚さに応じて自
動的に増減調節されるのである。
従って本発明によると、複数個の選別胴の各々における
調節板の調節作動、及び脱枠装置への籾供給量の調節を
、選別胴内における混合米の流動層の厚さに応じて自動
化することができるから、複数個の選別胴の各々におけ
る調節板の調節及び籾供給量の調節を、別々に調節する
ような煩わしさはなく作業性を著しく向上できるのであ
る。
調節板の調節作動、及び脱枠装置への籾供給量の調節を
、選別胴内における混合米の流動層の厚さに応じて自動
化することができるから、複数個の選別胴の各々におけ
る調節板の調節及び籾供給量の調節を、別々に調節する
ような煩わしさはなく作業性を著しく向上できるのであ
る。
しかも本発明は、前記複数個の選別胴の各々における調
節板を調節作動するための一方のセンサーと、脱枠装置
への籾供給量の調節を行うための他方のセンサーとを、
別々の選別胴内に設けたことより、この両センサーが互
いに干渉することがないから、その作動が確実であると
共に、スペース的にも有利である効果をも有する。
節板を調節作動するための一方のセンサーと、脱枠装置
への籾供給量の調節を行うための他方のセンサーとを、
別々の選別胴内に設けたことより、この両センサーが互
いに干渉することがないから、その作動が確実であると
共に、スペース的にも有利である効果をも有する。
以下本発明を実施例の図面について説明すると、第1図
は籾摺機の全体の縦断正面図を示し、この籾摺機は、横
に長い箱型の風選装置1、該風選装置1の左上面に載置
した脱枠装置2、及び前記風選装置1の右上面に載置し
た回転式選別装置3によって全体が構成されている。
は籾摺機の全体の縦断正面図を示し、この籾摺機は、横
に長い箱型の風選装置1、該風選装置1の左上面に載置
した脱枠装置2、及び前記風選装置1の右上面に載置し
た回転式選別装置3によって全体が構成されている。
前記脱枠装置2は、籾供給ホンパー5付きケース4と、
該ケース4内に設けた一対の脱枠ロール6.6と、該脱
枠ロール6.6と前記籾供給ホッパー5との間に設けた
手動開閉式のジャック−7及び互いに対向するリードロ
ール8と供給量調節弁9とから構成されている。
該ケース4内に設けた一対の脱枠ロール6.6と、該脱
枠ロール6.6と前記籾供給ホッパー5との間に設けた
手動開閉式のジャック−7及び互いに対向するリードロ
ール8と供給量調節弁9とから構成されている。
前記風選装置1は、その左端部に吸引排塵ファン10’
を、右端側面に大気空気の取入れ口11を、そして略中
央部に横断流ファン12を各々備えると共に、前記大気
空気取入れ口11から横断流ファン12を経て吸引排塵
ファンlOに至る風路13.14が形成され、横断流フ
ァン12から吸引排塵ファン10に至る風路13中には
、前記脱枠装置2から落下する混合米に対する風選部1
5が、大気空気取入れ口11から横断流ファン12に至
る風路14中には、前記回転式選別装置3からの玄米に
対する風選部16が各々設けられ、前記混合米風選部1
5の下部には、脱稈米から籾殻を風選した後の混合米が
入る螺旋コンベヤ18付き混合米樋17と螺旋コンベヤ
20付きしいな米樋19が、前記玄米風選部16の下部
には、螺旋コンベヤ22付き玄米樋21が各々設けられ
、且つ前記風路14の途中には螺旋コンベヤ24付き小
米柵23が設けられている。なお、この風選装置1にお
いて図中符号25は、横断流ファン12の吐出風の一部
を、前記玄米風選部16に導(ようにしたバック循環風
路、26は脱稈米に対する揺動式選別板、27はしいな
米の選別のためのバイパス風路を各々示し、また、前記
大気空気取入れ口11には、当該空気取入れ口11から
玄米樋21内が見えるようにした金網28が張設されて
いる。
を、右端側面に大気空気の取入れ口11を、そして略中
央部に横断流ファン12を各々備えると共に、前記大気
空気取入れ口11から横断流ファン12を経て吸引排塵
ファンlOに至る風路13.14が形成され、横断流フ
ァン12から吸引排塵ファン10に至る風路13中には
、前記脱枠装置2から落下する混合米に対する風選部1
5が、大気空気取入れ口11から横断流ファン12に至
る風路14中には、前記回転式選別装置3からの玄米に
対する風選部16が各々設けられ、前記混合米風選部1
5の下部には、脱稈米から籾殻を風選した後の混合米が
入る螺旋コンベヤ18付き混合米樋17と螺旋コンベヤ
20付きしいな米樋19が、前記玄米風選部16の下部
には、螺旋コンベヤ22付き玄米樋21が各々設けられ
、且つ前記風路14の途中には螺旋コンベヤ24付き小
米柵23が設けられている。なお、この風選装置1にお
いて図中符号25は、横断流ファン12の吐出風の一部
を、前記玄米風選部16に導(ようにしたバック循環風
路、26は脱稈米に対する揺動式選別板、27はしいな
米の選別のためのバイパス風路を各々示し、また、前記
大気空気取入れ口11には、当該空気取入れ口11から
玄米樋21内が見えるようにした金網28が張設されて
いる。
そして、前記脱枠装置2における両脱稈ロール6.6、
吸引排塵ファン10.横断流ファン12、及び各種螺旋
コンベヤ18.2’0.22.24は、前記横断流ファ
ン12への風路14の下部に設けたモータ29からのベ
ルト(図示せず)伝動によって回転駆動され、また、前
記混合米樋17の一端部には、当該混合米樋17内の混
合米を略垂直状に移送するようにしたバケット式のコン
ベヤ30が立設されている。
吸引排塵ファン10.横断流ファン12、及び各種螺旋
コンベヤ18.2’0.22.24は、前記横断流ファ
ン12への風路14の下部に設けたモータ29からのベ
ルト(図示せず)伝動によって回転駆動され、また、前
記混合米樋17の一端部には、当該混合米樋17内の混
合米を略垂直状に移送するようにしたバケット式のコン
ベヤ30が立設されている。
一方前記回転式選別装置3は、箱状ケース33内に上下
2段に横設した第1選別胴31と第2選別胴32とを備
え、両選別胴31.32は、前記箱状ケース33の内面
から突出する左右一対のコロ34,34.35.35に
て回転自在に支持され、且つこれらコロ34.35を前
記モータ29にて回転駆動することにより第2図及び第
4図に矢印Aで示す左方向に適宜速度で回転するように
構成されている。
2段に横設した第1選別胴31と第2選別胴32とを備
え、両選別胴31.32は、前記箱状ケース33の内面
から突出する左右一対のコロ34,34.35.35に
て回転自在に支持され、且つこれらコロ34.35を前
記モータ29にて回転駆動することにより第2図及び第
4図に矢印Aで示す左方向に適宜速度で回転するように
構成されている。
この両選別胴31.32は、脱性装置2より遠い一端部
を開放型の供給側31’、32’に、脱秤装置2に近い
他端部を開放型の排出側31“、32#に各々形成され
、且つその各々の内面には、玄米が嵌まる程度の大きさ
の凹部36,37が多数個凹み形成されている。
を開放型の供給側31’、32’に、脱秤装置2に近い
他端部を開放型の排出側31“、32#に各々形成され
、且つその各々の内面には、玄米が嵌まる程度の大きさ
の凹部36,37が多数個凹み形成されている。
更に両選別胴31.32内には、玄米受樋等の各種受樋
が当該選別胴の、軸方向に延びるように配設されている
。すなわち第1選別胴31内には、内部に螺旋コンベヤ
39を有する玄米受樋38が、前記箱状ケース33に対
して着脱自在に取付く面板40,41間に装架されると
共に、この玄米受樋38の右側つまり第1選別胴31内
における混合米の掻き上げ側の部位に同じ(内部に螺旋
コンベヤ43を有する混合米受樋42が前記玄米受樋3
8と平行に面板40,41間に装架されている。
が当該選別胴の、軸方向に延びるように配設されている
。すなわち第1選別胴31内には、内部に螺旋コンベヤ
39を有する玄米受樋38が、前記箱状ケース33に対
して着脱自在に取付く面板40,41間に装架されると
共に、この玄米受樋38の右側つまり第1選別胴31内
における混合米の掻き上げ側の部位に同じ(内部に螺旋
コンベヤ43を有する混合米受樋42が前記玄米受樋3
8と平行に面板40,41間に装架されている。
また、第2選別胴32内には、内部に螺旋コンベヤ45
を有する玄米受樋44が、前記箱状ケース33に対して
着・脱自在に取付く面板46.4.7間に装架されると
共に、この玄米受樋44の右側つまり第2選別胴32内
における混合米の掻き上げ側の部位に同じく内部に螺旋
コンベヤ49を有する混合米受樋48が前記玄米受樋4
4と平行に面板46,47間に装架されている。なお、
これら各受樋38,42,44.48内の螺旋コンベヤ
39.43,45.49も、前記モータ29がらのベル
ト(図示せず)伝動によって樋内の穀粒を第1図におい
て左から右の方向に移送するように回転駆動される。
を有する玄米受樋44が、前記箱状ケース33に対して
着・脱自在に取付く面板46.4.7間に装架されると
共に、この玄米受樋44の右側つまり第2選別胴32内
における混合米の掻き上げ側の部位に同じく内部に螺旋
コンベヤ49を有する混合米受樋48が前記玄米受樋4
4と平行に面板46,47間に装架されている。なお、
これら各受樋38,42,44.48内の螺旋コンベヤ
39.43,45.49も、前記モータ29がらのベル
ト(図示せず)伝動によって樋内の穀粒を第1図におい
て左から右の方向に移送するように回転駆動される。
両選別胴31.32内の玄米受樋38.44における左
右両側板のうち選別胴内における混合米の掻き上げ側の
側板の上端には、調節板5o、51が選別胴の回転方向
に自在に揺動するように両面板40.41.46.47
間に回転自在に装架した調節軸52.53を介して装着
され、また、両選別胴31.32内の混合米受樋4’2
.48における左右両側板のうち選別胴内における混合
米の掻き上げ側の側板の上端にも、同じく調節板54.
55が選別胴の回転方向に自在に揺動するように両面板
40,41.46.47間に回転自在に装架した調節軸
56.57を介して装着されている(なお、この混合米
受樋42,48における調節板54.55は、その各々
が単独又は互いに連動した状態で操作レバー(図示せず
)を介して手動操作される)。
右両側板のうち選別胴内における混合米の掻き上げ側の
側板の上端には、調節板5o、51が選別胴の回転方向
に自在に揺動するように両面板40.41.46.47
間に回転自在に装架した調節軸52.53を介して装着
され、また、両選別胴31.32内の混合米受樋4’2
.48における左右両側板のうち選別胴内における混合
米の掻き上げ側の側板の上端にも、同じく調節板54.
55が選別胴の回転方向に自在に揺動するように両面板
40,41.46.47間に回転自在に装架した調節軸
56.57を介して装着されている(なお、この混合米
受樋42,48における調節板54.55は、その各々
が単独又は互いに連動した状態で操作レバー(図示せず
)を介して手動操作される)。
前記混合米に対するバケット式のコンベヤ3゜の側面に
は、当該バケット式コンベヤ3oにて持ち上げた混合米
が垂直状に流下するようにした供給シュート58を設け
、該供給シュート58には、その中途部及び下端に前記
両混合米受樋42,48における選別胴排出側31“、
32“の他端部内にのぞむようにした分配シュート59
.60を設けると共に、分配シュート59の個所に分配
弁61を設けて、前記バケット式コンベヤ30にて移送
された混合米を、供給シュート58から両混合米受樋4
2,48に等しく分配供給するように構成する一方、前
記両混合米受樋42,4Bにおける選別胴供給側31’
、32’の他端部には、選別胴31.32の供給側31
’、32’内への混合米供給口62.63を各々設ける
。また、第1選別胴31内における玄米受樋38の選別
胴供給側31’の他端部を出口シュート64を介して、
第2選別胴32における玄米受樋44の選別胴供給側3
2′の他端部内に連通し、第2選別胴32における玄米
受樋44の選別胴供給側32′の他端部を、出口ビュー
ト65を介して前記玄米風選部16への供給樋66に連
通ずる。
は、当該バケット式コンベヤ3oにて持ち上げた混合米
が垂直状に流下するようにした供給シュート58を設け
、該供給シュート58には、その中途部及び下端に前記
両混合米受樋42,48における選別胴排出側31“、
32“の他端部内にのぞむようにした分配シュート59
.60を設けると共に、分配シュート59の個所に分配
弁61を設けて、前記バケット式コンベヤ30にて移送
された混合米を、供給シュート58から両混合米受樋4
2,48に等しく分配供給するように構成する一方、前
記両混合米受樋42,4Bにおける選別胴供給側31’
、32’の他端部には、選別胴31.32の供給側31
’、32’内への混合米供給口62.63を各々設ける
。また、第1選別胴31内における玄米受樋38の選別
胴供給側31’の他端部を出口シュート64を介して、
第2選別胴32における玄米受樋44の選別胴供給側3
2′の他端部内に連通し、第2選別胴32における玄米
受樋44の選別胴供給側32′の他端部を、出口ビュー
ト65を介して前記玄米風選部16への供給樋66に連
通ずる。
前記第1選別胴31の排出側31″の下部には籾受はシ
ュート67を設ける一方、第2選別胴32の排出側32
″には、そ、の内面には円周複数個所に掻き上げ羽根6
8を設けると共に、当該排出側32″内の上部に籾受は
シュート69を配設し、これら籾受はシュート67及び
69を一つの合流樋70に合流したのち前記脱秤装置2
における籾供給ホンパー5内に連通ずる。
ュート67を設ける一方、第2選別胴32の排出側32
″には、そ、の内面には円周複数個所に掻き上げ羽根6
8を設けると共に、当該排出側32″内の上部に籾受は
シュート69を配設し、これら籾受はシュート67及び
69を一つの合流樋70に合流したのち前記脱秤装置2
における籾供給ホンパー5内に連通ずる。
前記第1選別胴31内には、混合米受樋42に対して選
別胴内における混合米の掻き上げ側の部位に、選別胴の
軸方向に平行に延びるセンサー軸71を両面板40.4
1間に回転自在に軸支し、該センサー軸71には、選別
胴供給側31′の部分に選別胴の軸方向に適宜長さくa
>の幅を有するセンサー板72を吊設して、該センサー
板72の流動層側の表面に流動層において流下する混合
米が接触するように構成する。
別胴内における混合米の掻き上げ側の部位に、選別胴の
軸方向に平行に延びるセンサー軸71を両面板40.4
1間に回転自在に軸支し、該センサー軸71には、選別
胴供給側31′の部分に選別胴の軸方向に適宜長さくa
>の幅を有するセンサー板72を吊設して、該センサー
板72の流動層側の表面に流動層において流下する混合
米が接触するように構成する。
そして、このセンサー軸71と前記両玄米受樋38.4
4における調節板50.51の調節軸52.53とを、
一方の面板41.47の外側において関連機構73を介
してセンサー軸71の回転により両弱節軸52.53が
同方向に回転するように連動連結する。
4における調節板50.51の調節軸52.53とを、
一方の面板41.47の外側において関連機構73を介
してセンサー軸71の回転により両弱節軸52.53が
同方向に回転するように連動連結する。
すなわち、この関連機構73は、第5図及び第6図に示
すように、センサー軸71端に回転不能に固着したレバ
ー74を、第1選別胴31の調節軸52端に回転自在に
被嵌した連動体75とをロンドア6を介して連結し、第
1選別胴31の調節軸52端に回転不能に固着のレバー
77に設けたばね79付き係合片78を、前記連動体7
5に設けた複数個の溝80の一つに係合してレバー77
と連動体7−5とを連結する一方、前記連動体75と、
第2選別胴32における調節軸53端に回転自在に被嵌
した連動体81とをロッド82を介して連結し、第2選
別胴32の調節軸53端に回転不能に固着のレバー83
に設けたばね85付き係合片83を、前記連動体81に
設けた複数個の溝86の一つに係合してレバー83と連
動体81とを連結することにより、センサー軸71の回
転により両調節軸52.53が同方向に回転するように
構成する。
すように、センサー軸71端に回転不能に固着したレバ
ー74を、第1選別胴31の調節軸52端に回転自在に
被嵌した連動体75とをロンドア6を介して連結し、第
1選別胴31の調節軸52端に回転不能に固着のレバー
77に設けたばね79付き係合片78を、前記連動体7
5に設けた複数個の溝80の一つに係合してレバー77
と連動体7−5とを連結する一方、前記連動体75と、
第2選別胴32における調節軸53端に回転自在に被嵌
した連動体81とをロッド82を介して連結し、第2選
別胴32の調節軸53端に回転不能に固着のレバー83
に設けたばね85付き係合片83を、前記連動体81に
設けた複数個の溝86の一つに係合してレバー83と連
動体81とを連結することにより、センサー軸71の回
転により両調節軸52.53が同方向に回転するように
構成する。
更に、第2選別胴32内には、混合米受樋48に対して
選別胴内における混合米の掻き上げ側の部位に、選別胴
の軸方向に平行に延びるセンサー軸100を両面板46
.47間に回転自在に軸支し、該センサー軸100には
、選別胴供給側32′の部分に選別胴の軸方向に適宜長
さくl)の幅を有するセンサー板101を吊設して、該
センサー板101の流動層側の表面に流動層において流
下する混合米が接触するように構成し、このセンサー軸
100の一端に固着したレバー102と、ロッド又はワ
イヤー等の関連機構103を介して前記脱稈装置2の籾
供給ホッパー5における籾供給量関節弁9とを、センサ
ー軸100の右回転により籾供給量調節弁9が閉作動す
るように連結する。
選別胴内における混合米の掻き上げ側の部位に、選別胴
の軸方向に平行に延びるセンサー軸100を両面板46
.47間に回転自在に軸支し、該センサー軸100には
、選別胴供給側32′の部分に選別胴の軸方向に適宜長
さくl)の幅を有するセンサー板101を吊設して、該
センサー板101の流動層側の表面に流動層において流
下する混合米が接触するように構成し、このセンサー軸
100の一端に固着したレバー102と、ロッド又はワ
イヤー等の関連機構103を介して前記脱稈装置2の籾
供給ホッパー5における籾供給量関節弁9とを、センサ
ー軸100の右回転により籾供給量調節弁9が閉作動す
るように連結する。
なお、前記両選別胴31.32内におけ□る混合米受樋
42,48の底部には、選別胴内に開口する放出口87
.88を有し、この両数出口87゜88には、これを開
閉するための弁89.90を各々備え、この両弁89.
90は、その一方の弁を図示しないレバーにより開閉作
動すると他方の弁が同時に開閉作動するように互いに連
動連結されている。一方、前記両選別胴31.32内に
おける玄米受樋38.44の底部には、混合米受樋42
.48内に開口する放出口91.92を有し、この両数
出口91.92には、これを開閉するための弁93.9
4を各々設け、この両弁93,94は、その一方の弁9
3をレバー95により開閉作動すると他方の弁94が同
時に開閉作動するようにロッド96を介して互いに連動
連結されている。また、前記供給シュート58の下端に
は、パケット式コンベヤ30から送られてくる混合米を
、放出口97より機外に放出するようにした放出切換弁
98が設けられている。
42,48の底部には、選別胴内に開口する放出口87
.88を有し、この両数出口87゜88には、これを開
閉するための弁89.90を各々備え、この両弁89.
90は、その一方の弁を図示しないレバーにより開閉作
動すると他方の弁が同時に開閉作動するように互いに連
動連結されている。一方、前記両選別胴31.32内に
おける玄米受樋38.44の底部には、混合米受樋42
.48内に開口する放出口91.92を有し、この両数
出口91.92には、これを開閉するための弁93.9
4を各々設け、この両弁93,94は、その一方の弁9
3をレバー95により開閉作動すると他方の弁94が同
時に開閉作動するようにロッド96を介して互いに連動
連結されている。また、前記供給シュート58の下端に
は、パケット式コンベヤ30から送られてくる混合米を
、放出口97より機外に放出するようにした放出切換弁
98が設けられている。
籾の脱稈選別作業に際して、脱稈装置2における籾供給
ホンパー5内に籾を供給すると、脱稈装置2において脱
稈された混合米は、その直下の混合米風選部15におい
て籾殻が除かれたのち、混合米樋17に入り、ここから
バケット式コンベヤ30にて垂直状供給シュート58の
上端に送られ、この供給シュート58内を流下するとき
分配弁61にて、両分配シュート59.60に略等しい
量づつ入るように分配される。
ホンパー5内に籾を供給すると、脱稈装置2において脱
稈された混合米は、その直下の混合米風選部15におい
て籾殻が除かれたのち、混合米樋17に入り、ここから
バケット式コンベヤ30にて垂直状供給シュート58の
上端に送られ、この供給シュート58内を流下するとき
分配弁61にて、両分配シュート59.60に略等しい
量づつ入るように分配される。
このように両分配シュート59.60に略等しく分配さ
れた混合米は、両選別胴31.32における混合米受樋
42,48における選別胴排出側31”、32”の他端
部に入ったのち、両混合米受樋42,48の一端部の混
合米供給口62,63から両選別胴31.32内におけ
る供給側31、32′に供給される。
れた混合米は、両選別胴31.32における混合米受樋
42,48における選別胴排出側31”、32”の他端
部に入ったのち、両混合米受樋42,48の一端部の混
合米供給口62,63から両選別胴31.32内におけ
る供給側31、32′に供給される。
両選別胴31.32内に供給された混合米は、選別胴の
左方向への回転により成る高さまで掻き上げられたのち
底部に落下する流動を繰り返し、成る厚さの流動層Mを
形成しつつ排出側31″。
左方向への回転により成る高さまで掻き上げられたのち
底部に落下する流動を繰り返し、成る厚さの流動層Mを
形成しつつ排出側31″。
32#に向かうように移送される。この流動移送の途次
において混合米中の玄米は凹部36.37に嵌った状態
で比較的高い位置まで持ち上げられたのち落下し、混合
米のうち籾は前記玄米より低い位置より落下する運動を
行うことにより、玄米受樋38.44には玄米のみが、
混合米受樋42゜48には玄米と一緒に若干の籾が入る
ことになる。
において混合米中の玄米は凹部36.37に嵌った状態
で比較的高い位置まで持ち上げられたのち落下し、混合
米のうち籾は前記玄米より低い位置より落下する運動を
行うことにより、玄米受樋38.44には玄米のみが、
混合米受樋42゜48には玄米と一緒に若干の籾が入る
ことになる。
玄米受樋38.44に入った玄米は、出口シュ−)64
.65及び供給樋66を介して玄米風選部16に送られ
、ここで小米が除かれるように仕上げ選別されたのち、
パケット式コンベヤ99にて機外に取り出される一方、
両混合米受樋42゜48に入った若干の籾入り玄米は、
前記aff装置2からの混合米と共に、再び両選別胴3
1.32内における供給側31’、32’に供給されて
再度選別操作される。
.65及び供給樋66を介して玄米風選部16に送られ
、ここで小米が除かれるように仕上げ選別されたのち、
パケット式コンベヤ99にて機外に取り出される一方、
両混合米受樋42゜48に入った若干の籾入り玄米は、
前記aff装置2からの混合米と共に、再び両選別胴3
1.32内における供給側31’、32’に供給されて
再度選別操作される。
また、両選別胴31.32内をその排出側31’、32
’に向かって移動する混合米は、その途中において玄米
が前記のように玄米受樋38,44及び混合米受樋42
,48に入るように選別されることより、排出側31″
、32″に近付くにつれて殆ど籾のみとなり、第1選別
胴31の排出側31“の混合米は籾受はシュート67か
ら合流機70を介して脱稈装N2における籾供給ホッパ
ー5内に入る一方、第2選別胴32の排出側32″の混
合米はその内面の複数枚の掻き上げ羽根68にて一旦上
部に持ち上げられたのち籾受はシュート69に入り、こ
の籾受はシュート69から合流機70を介して脱稈装置
2における籾供給ホンパー5内に入ることにより、脱稈
装置2にて再び脱稈作用が行なわれるのである。
’に向かって移動する混合米は、その途中において玄米
が前記のように玄米受樋38,44及び混合米受樋42
,48に入るように選別されることより、排出側31″
、32″に近付くにつれて殆ど籾のみとなり、第1選別
胴31の排出側31“の混合米は籾受はシュート67か
ら合流機70を介して脱稈装N2における籾供給ホッパ
ー5内に入る一方、第2選別胴32の排出側32″の混
合米はその内面の複数枚の掻き上げ羽根68にて一旦上
部に持ち上げられたのち籾受はシュート69に入り、こ
の籾受はシュート69から合流機70を介して脱稈装置
2における籾供給ホンパー5内に入ることにより、脱稈
装置2にて再び脱稈作用が行なわれるのである。
そして、両選別胴31.32内に供給される混合米の量
が所定量より多(て、両選別胴31,32内における流
動層Mの厚さが第4図に実線で示す所定値よりも一点鎖
線M′で示すように厚くなると、第1選別胴31内のセ
ンサー板72及び第2選別胴32内のセンサー板101
が一点鎖線で示すように矢印B方向に右回転するから、
その一方のセンサー板72におけるセン号−軸71の右
回転により、両選別胴31.32における玄米受樋38
.44の調節板50.51が関連機構73を介して一点
鎖線で示すように矢印す方向に右回動することより、流
動層が厚い場合に自動的に対応すると同時に、他方のセ
ンサー板102におけるセンサー軸100の右回転によ
り、脱稈装置2の籾供給量調節弁9が閉じる方向に回転
して籾の供給量が減少するように自動制御される。
が所定量より多(て、両選別胴31,32内における流
動層Mの厚さが第4図に実線で示す所定値よりも一点鎖
線M′で示すように厚くなると、第1選別胴31内のセ
ンサー板72及び第2選別胴32内のセンサー板101
が一点鎖線で示すように矢印B方向に右回転するから、
その一方のセンサー板72におけるセン号−軸71の右
回転により、両選別胴31.32における玄米受樋38
.44の調節板50.51が関連機構73を介して一点
鎖線で示すように矢印す方向に右回動することより、流
動層が厚い場合に自動的に対応すると同時に、他方のセ
ンサー板102におけるセンサー軸100の右回転によ
り、脱稈装置2の籾供給量調節弁9が閉じる方向に回転
して籾の供給量が減少するように自動制御される。
また、両選別胴31.32内に供給される混合米の量が
所定量より少なくて、両選別胴31.32内における流
動NMの厚さが第4図に実線で示す所定値よりも二点鎖
線M#で示すように薄くなると、第1選別胴31内のセ
ンサー板72及び第2′Jj!i別胴32内のセンサー
板101が二点鎖線で示すように矢印C方向に左回転す
るから、その一方のセンサー板72のセンサー軸71の
左回転により、両選別胴31.32における玄米受樋3
8゜44の調節板50.51が関連機構73を介して二
点鎖線で示すように矢印C方向に左回動することより、
流動層が薄い場合に自動的に対応すると同時に、他方の
センサー板102のセンサー軸100の左回転により、
脱稈装置2の籾供給量調節弁9が開く方向に回転して籾
の供給量が増大するように自動制御されるのである。
所定量より少なくて、両選別胴31.32内における流
動NMの厚さが第4図に実線で示す所定値よりも二点鎖
線M#で示すように薄くなると、第1選別胴31内のセ
ンサー板72及び第2′Jj!i別胴32内のセンサー
板101が二点鎖線で示すように矢印C方向に左回転す
るから、その一方のセンサー板72のセンサー軸71の
左回転により、両選別胴31.32における玄米受樋3
8゜44の調節板50.51が関連機構73を介して二
点鎖線で示すように矢印C方向に左回動することより、
流動層が薄い場合に自動的に対応すると同時に、他方の
センサー板102のセンサー軸100の左回転により、
脱稈装置2の籾供給量調節弁9が開く方向に回転して籾
の供給量が増大するように自動制御されるのである。
なお、前記実施例は、2つの選別胴を用いた三胴型の場
合であったが、本発明はこの三胴型のものに限らず、3
つの選別胴を用いた場合にも適用できることは言うまで
もなく、また、一方のセンサー板72と画調節板50.
51との関連、及び他方のセンサー板101と籾供給量
調節弁9との関連は、実施例の機械的な関連に限らず、
電気又は油圧による関連手段を用いても良く、更に流動
層の厚さ検出用センサーとしては、図示の接触型に代え
て非接触型のものを使用しても良い。
合であったが、本発明はこの三胴型のものに限らず、3
つの選別胴を用いた場合にも適用できることは言うまで
もなく、また、一方のセンサー板72と画調節板50.
51との関連、及び他方のセンサー板101と籾供給量
調節弁9との関連は、実施例の機械的な関連に限らず、
電気又は油圧による関連手段を用いても良く、更に流動
層の厚さ検出用センサーとしては、図示の接触型に代え
て非接触型のものを使用しても良い。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は籾摺選別機の縦
断正面図、第2図は第1図の■−■視断面断面図3図は
第2図のm−m面断面図、第4図は第2図の要部拡大図
、第5図は関連機構の拡大図、第6図は第5図のVl−
Vll視向面図ある。 1・・・・風選装置、2・・・・脱稈装置、9・・・・
籾供給量調節弁、3・・′・・回転式選別装置、31.
32・・・・選別胴、36.37・・・・凹部、′59
.60・・・・分配シュート、61・・・・分配弁、3
8.44・・・・玄米受樋、50.51・・・・調節板
、71.100・・・・センサー軸、72,101・・
・・センサー板、73.103・・・・関連機構。
断正面図、第2図は第1図の■−■視断面断面図3図は
第2図のm−m面断面図、第4図は第2図の要部拡大図
、第5図は関連機構の拡大図、第6図は第5図のVl−
Vll視向面図ある。 1・・・・風選装置、2・・・・脱稈装置、9・・・・
籾供給量調節弁、3・・′・・回転式選別装置、31.
32・・・・選別胴、36.37・・・・凹部、′59
.60・・・・分配シュート、61・・・・分配弁、3
8.44・・・・玄米受樋、50.51・・・・調節板
、71.100・・・・センサー軸、72,101・・
・・センサー板、73.103・・・・関連機構。
Claims (1)
- (1)、内周面に凹部を多数個凹み形成した複数個の回
転式選別胴を横設し、該各選別胴の一端部に、脱■装置
からの混合米を各選別胴に分配供給する手段をのぞませ
る一方、前記各選別胴内に、当該選別胴の軸線方向に延
びる上面開放型の玄米受樋を各々配設し、各選別胴内の
玄米受樋における左右両側板のうち選別胴内における混
合米の掻き上げ側の側板の上端に、調節自在に構成した
調節板を各々設け、且つ前記複数個の選別胴のうち二つ
の選別胴内に、当該選別胴内における混合米の流動層の
厚さを検出するセンサーを各々設け、該両センサーのう
ち一方のセンサーと前記各選別胴内における調節板とを
、当該一方のセンサーの流動層厚さ検出により調節板が
調節作動するように関連し、他方のセンサーと前記脱■
装置への籾供給量調節弁とを、当該他方のセンサーの流
動層厚さ検出により籾供給量調節弁が開閉作動するよう
に関連したことを特徴とする籾摺機における回転式穀粒
選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16261084A JPS6138675A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 籾摺機における回転式穀粒選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16261084A JPS6138675A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 籾摺機における回転式穀粒選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138675A true JPS6138675A (ja) | 1986-02-24 |
Family
ID=15757869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16261084A Pending JPS6138675A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 籾摺機における回転式穀粒選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138675A (ja) |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16261084A patent/JPS6138675A/ja active Pending
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