JPS6137872B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6137872B2 JPS6137872B2 JP54083693A JP8369379A JPS6137872B2 JP S6137872 B2 JPS6137872 B2 JP S6137872B2 JP 54083693 A JP54083693 A JP 54083693A JP 8369379 A JP8369379 A JP 8369379A JP S6137872 B2 JPS6137872 B2 JP S6137872B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- speed
- output
- voltage
- signal generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/16—Controlling the angular speed of one shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気録画再生装置のテープ駆動モー
タの可変速駆動装置に関するものである。
タの可変速駆動装置に関するものである。
磁気録画再生装置(VTR)におけるテープ駆
動用モータ、特に、ダイレクトドライブ形式のキ
ヤプスタンモータの場合、回転が低速となり、回
転速度にばらつきが生じ易く、同一モータに一定
電圧を印加しても回転数は一定しない。従つて、
一定の基準周波数の信号とキヤプスタンモータの
速度検出パルスとを位相比較するフエーズロツク
ループ(PLL)方式によつてモータの正確な定速
度が得られている。
動用モータ、特に、ダイレクトドライブ形式のキ
ヤプスタンモータの場合、回転が低速となり、回
転速度にばらつきが生じ易く、同一モータに一定
電圧を印加しても回転数は一定しない。従つて、
一定の基準周波数の信号とキヤプスタンモータの
速度検出パルスとを位相比較するフエーズロツク
ループ(PLL)方式によつてモータの正確な定速
度が得られている。
この発明はVTRの可変速再生を行う場合に、
このPLL方式を利用することによつて、安定な可
変速モータ駆動装置を提供することを目的として
いる。
このPLL方式を利用することによつて、安定な可
変速モータ駆動装置を提供することを目的として
いる。
図はこの発明の一実施例を示すブロツク構成図
で、1はキヤプスタンモータ、2はモータ1の駆
動用増幅器、3は基準信号発生器、4は基準信号
発生器3からの基準信号aとモータ1から所定の
処理をして得られる信号bとを位相比較してその
比較結果に応じた出力を増幅器2の入力へ供給す
る第1の比較器、5はこれらの構成要素からなる
PLL方式のサーボ回路である。6はモータ速度信
号パルス(周波数f1)を出す速度信号発生器、7
は速度信号パルスの周波数f1を1/Nに分周する
第1の分周器で、その分周比Nは端子7aへの信
号によつて制御できる。8は電圧によつて発振周
波数f2が制御され出力信号bを出す電圧制御可変
周波数発振器(VCO)、9はVCO8の出力周波数
f2を1/Mに分周する第2の分周器で、その分周
比Mは端子9aへの信号によつて設定できる。1
0は第1の分周器7の出力周波数f1/Nと、第2
の分周器9の出力周波数f2/Mとの差の周波数の
信号を出す第2の比較器、1は第2の比較器10
の出力周波数に比例する直流電圧をVCO8へ供
給する低域波器(LPF)である。第1の比較器
4は前述のように、基準信号発生器3からの基準
信号aとVCO8の出力信号bとを比較するよう
に構成されている。
で、1はキヤプスタンモータ、2はモータ1の駆
動用増幅器、3は基準信号発生器、4は基準信号
発生器3からの基準信号aとモータ1から所定の
処理をして得られる信号bとを位相比較してその
比較結果に応じた出力を増幅器2の入力へ供給す
る第1の比較器、5はこれらの構成要素からなる
PLL方式のサーボ回路である。6はモータ速度信
号パルス(周波数f1)を出す速度信号発生器、7
は速度信号パルスの周波数f1を1/Nに分周する
第1の分周器で、その分周比Nは端子7aへの信
号によつて制御できる。8は電圧によつて発振周
波数f2が制御され出力信号bを出す電圧制御可変
周波数発振器(VCO)、9はVCO8の出力周波数
f2を1/Mに分周する第2の分周器で、その分周
比Mは端子9aへの信号によつて設定できる。1
0は第1の分周器7の出力周波数f1/Nと、第2
の分周器9の出力周波数f2/Mとの差の周波数の
信号を出す第2の比較器、1は第2の比較器10
の出力周波数に比例する直流電圧をVCO8へ供
給する低域波器(LPF)である。第1の比較器
4は前述のように、基準信号発生器3からの基準
信号aとVCO8の出力信号bとを比較するよう
に構成されている。
以上の構成において、VCO8、第2の分周器
9、第2の比較器10およびLPF11からなるル
ープによつてf2/M=f1/Nになるように制御さ
れ、VCO8の出力bの周波数f2はf1M/Nに等し
くなることは容易に理解できよう。そして、サー
ボ回路5の作用によつて基準信号aの周波数f0と
VCO8の出力bの周波数f2とが等しくなるように
モータ1は制御される。従つて、モータ1の速度
信号周波数f1は f1=(N/M)f2=(N/M)f0 となる。
9、第2の比較器10およびLPF11からなるル
ープによつてf2/M=f1/Nになるように制御さ
れ、VCO8の出力bの周波数f2はf1M/Nに等し
くなることは容易に理解できよう。そして、サー
ボ回路5の作用によつて基準信号aの周波数f0と
VCO8の出力bの周波数f2とが等しくなるように
モータ1は制御される。従つて、モータ1の速度
信号周波数f1は f1=(N/M)f2=(N/M)f0 となる。
第1および第2の分周器7および9の分周比N
およびMをそれぞれ端子7aおよび9aへの信号
によつて調整して、モータ1の回転数と基準信号
aの周波数との比を任意に設定でき、安定した可
変速度制御が可能となる。
およびMをそれぞれ端子7aおよび9aへの信号
によつて調整して、モータ1の回転数と基準信号
aの周波数との比を任意に設定でき、安定した可
変速度制御が可能となる。
以上詳述したように、この発明ではキヤプスタ
ンモータの回転速度信号を第1の分周比で分周
し、VCOの出力を第2の分周比で分周し、両分
周出力周波数が等しくなるように上記VCOの発
振周波数を制御するとともに、一方上記VCOの
発振周波数が基準信号発振器の発振基準周波数と
等しくなるように上記キヤプスタンモータの速度
を制御するようにしたので、上記第1および第2
の分周比の設定によつて、モータの回転数を任意
に調整でき、安定した可変速度制御が可能とな
る。
ンモータの回転速度信号を第1の分周比で分周
し、VCOの出力を第2の分周比で分周し、両分
周出力周波数が等しくなるように上記VCOの発
振周波数を制御するとともに、一方上記VCOの
発振周波数が基準信号発振器の発振基準周波数と
等しくなるように上記キヤプスタンモータの速度
を制御するようにしたので、上記第1および第2
の分周比の設定によつて、モータの回転数を任意
に調整でき、安定した可変速度制御が可能とな
る。
図はこの発明の一実施例を示すブロツク構成図
である。 図において、1はキヤプスタンモータ、2は駆
動増幅器、3は基準信号発生器、4は第1の比較
器、5はサーボ回路、6は速度信号発生器、7は
第1の分周器、8はVCO、9は第2の分周器、
10は第2の比較器、11はLPFである。
である。 図において、1はキヤプスタンモータ、2は駆
動増幅器、3は基準信号発生器、4は第1の比較
器、5はサーボ回路、6は速度信号発生器、7は
第1の分周器、8はVCO、9は第2の分周器、
10は第2の比較器、11はLPFである。
Claims (1)
- 1 磁気録画再生装置用の記録媒体である磁気テ
ープを駆動するキヤプスタンモータの速度に対応
する速度信号を出す速度信号発生器、この速度信
号発生器から出力される速度信号を設定可能な第
1の所定比で分周する第1の分周器、入力電圧に
応じた周波数で発振する電圧制御可変周波数発振
器、この電圧制御可変周波数発振器の出力を設定
可能な第2の所定比で分周する第2の分周器、上
記第1の分周器の出力周波数と上記第2の分周器
の出力周波数との差に応じた電圧を上記電圧制御
可変周波数発振器の入力電圧として供給し上記第
1および第2の分周器の出力周波数が等しくなる
ように上記電圧制御可変周波数発振器の発振周波
数を制御する発振周波数制御回路、基準周波数で
発振する基準信号発生器、この基準周波数と上記
電圧制御可変周波数発振器の発振周波数とが等し
くなるように上記キヤプスタンモータの速度を制
御するサーボ回路を備えたことを特徴とする可変
速モータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8369379A JPS5610087A (en) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Driving device for variable speed electric motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8369379A JPS5610087A (en) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Driving device for variable speed electric motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610087A JPS5610087A (en) | 1981-02-02 |
| JPS6137872B2 true JPS6137872B2 (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=13809567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8369379A Granted JPS5610087A (en) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Driving device for variable speed electric motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5610087A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5971456U (ja) * | 1982-11-01 | 1984-05-15 | ソニー株式会社 | キヤプスタン制御装置 |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP8369379A patent/JPS5610087A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5610087A (en) | 1981-02-02 |
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