JPS6137700A - 高所作業車の制御装置 - Google Patents

高所作業車の制御装置

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JPS6137700A
JPS6137700A JP16197084A JP16197084A JPS6137700A JP S6137700 A JPS6137700 A JP S6137700A JP 16197084 A JP16197084 A JP 16197084A JP 16197084 A JP16197084 A JP 16197084A JP S6137700 A JPS6137700 A JP S6137700A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
boom
control valve
workbench
accumulator
electric motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP16197084A
Other languages
English (en)
Inventor
大谷 直温
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
Priority to JP16197084A priority Critical patent/JPS6137700A/ja
Publication of JPS6137700A publication Critical patent/JPS6137700A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は高所作業車の制御装置に関する。
(従来の技術) 一般に高所作業車においては、作業台側および車体側に
、ブーム関連作動用油圧アクチュエータに、油圧ポンプ
よりの圧油を切換制御する油圧制御弁を配設し、作業台
側もしくは車体側よシプーム関連作動を制御するように
している。
このような高所作業車にちっては、通常油圧ポンプの駆
動源を車両エンジンに求めているため、エンジン騒音を
発生させる欠点があり、特に夜間作業時には警音公害の
原因となる恐れがある。
このような場合、シャシ電源(バッテリ)で電動モータ
を介して油圧ポンプを作動させ、圧油を発生させること
も考えられるが、車両エンジンによる充電ができないこ
とから作業できる時間は極めて短かく、到底満足な作業
は不可能であった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、ブーム関連
作動あるいは作業台関連作動を選択操作した場合のみ、
電動ポンプを作動させ、放電時間を短かくして夜間作業
に適応できる高所作業車を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 作業台に配置したアキュムレータよりの圧油を、油圧ポ
ンプ駆動用電動モータの始動用圧カスイノチに切換弁を
介して導びくとともに、各油圧アクチュエータの制御弁
の操作に連動して前記切換弁を切換制御するように構成
したものである。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、高所作業車1の車体2上には旋回
台3が旋回モータ(図示せず)によって旋回可能に搭載
されており、旋回台3の上端にブーム4の基端が起伏自
在に枢着されている。
ブーム4は旋回台3との間に配設された起伏シリンダ5
によυ起伏角度が制御されるとともに、伸縮シリンダ(
図示せず)が内蔵されてその長さが可変な多段伸縮式に
設けられ、その先端ブーム4aの先端に作業台7が装着
されている。
作業台7は、その連結部材7aがブーム4先端に回動自
在に枢着されて支持されるとともに、詳細には説明しな
いが前記ブーム4の起伏動作に対応して常に水平状態を
維持するように構成されている。
前記作業台7の連結部材7a上には吊上装置9が設けら
れている。この吊上装置9は、先端にフックが設けられ
たワイヤ10をウィンチモータ11にて繰り出すウィン
チ装置を備え、前記吊上装置9は前記作業台7を連結部
材7a回υに旋回作動させる図示しない首振シリンダに
よって旋回される。
また、車体2の前後両側4個所には安定膜12が配設さ
れ、この安定膜12はアウトリガシリンダ13によって
側方へ張出自在に設けられるとともに、ジヤツキシリン
ダ14によって下方へ伸縮自在に設けられておジ、それ
ぞれ作業時に車体2を支持するものである。
上記高所作業車1には、第2図の油圧系統図に示すよう
な油圧機器が配設されている。まず、圧油が供給されて
各種作動を行うアクチュエータとしては、安定膜12を
張出すアウトリガシリンダ13と上下伸縮させるジヤツ
キシリンダ14とからなる安定膨剤アクチュエータと、
ブーム4を起伏する起伏シリンダ5と、旋回台3を旋回
する旋回モータ6と、ブーム4を伸縮する伸縮シリンダ
8とからなるブーム関連作動用アクチュエータとが設け
られ、また、作業台7側には、吊上装置9のウィンチモ
ータ11と首振シリンダ15とからなる作業台関連作動
用アクチュエータが設けられている。
また、上記各アクチュエータの作動を制御する制御弁と
して、車体2側には安定膨剤アクチュエータに対する安
定肘用制御弁V1と、ブーム関連作動用アクチュエータ
に対する起伏制御弁V2、旋回制御弁v3、伸縮制御弁
■4からなるブーム関連作動用制御弁Aが配設される一
方、作業台7側には作業台関連作動用アクチュエータに
対するウィンチ制御弁V5と首振制御弁v6よりなる作
業台関連作動用制御弁Bの他、前記ブーム関連作動用ア
クチュエータに対する起伏制御弁■2、旋回制御弁V8
.伸縮制御弁■4からなるブーム関連作動用制御弁A′
が配設されている。
上記各アクチュエータと制御弁に対する油圧系統は、圧
油源として、エンジンの動力によυ動力取出装置16を
介して駆動される第1ポンプP1とともに、電動モータ
17により駆動される第2ポンプP2(非常ポンプ)を
有してなり、第1ポンプP1は安定肘用制御弁v1に接
続され、該安定肘用制御弁v1が′アウトリガシリンダ
13およびジャソーキジリンダ14に接続される一方、
ブーム関連作動用制御弁A、 A′を経て作業台関連作
動用制御弁Bに接続されている。
上記各制御弁の操作によりブーム4の旋回、起伏および
伸縮(ブーム関連作動)が行われるとともに、吊上装置
9におけるウィンチ装置の作動および首振り(作業台関
連作動)が行われるものである。
また、作業台7にはアキュムレータ18が配設され、前
述のプーム関連作動用制御弁Xの前段よりチェック弁1
9を介して第1ポンフ憧1からの圧油が蓄圧される。そ
して、前記チェック弁19とアキュムレータ18の間か
らは、切換弁20を介して圧力スイツチPSに配管され
、圧力スイッチPSに前記アキュムレータ18の圧油が
供給されて閉成すると、メインスイッチSWを介して#
解#電源BTが電動モータ17に作用し、電動モータ1
7が駆動するものである。
ところで、前記切換弁20は通常アキュムレ〜り18よ
りの圧油を阻止するとともに圧力スイッチPSへの配管
をタンク回路に連通し、一方後述するようにブーム関連
作動用制御弁Aもしくは作業台関連作動用制御弁Bの切
換操作に連動して切換えられると、アキュムレータ18
の圧油を圧力スイツチPSに供給するようになっている
次に、ブーム関連作動用制御弁Aもしくは作業台関連作
動用制御弁Bと切換弁20との連動機構りについて第3
図で説明する。
操作レバー21・・・・・に隣接して一対のステー22
L、22Rが回動自在に枢支23されており、操作レバ
ー21の操作に連動して回動されるようになっている。
そして、各ステー22L、22Rには互いに相反する方
向にリンク24.24が平行に固着され、各リンク24
の先端間はロッド25を介して接続され、かつ一方のス
テー22Lにはベルクランク26を介して前述の切換弁
20のスプール故゛連結されている。したがって、任意
の操作レバー21を回動操作すると、連動機構りを介し
てベルクランク26を回動し、切換弁20を他方位置に
切換えることができる。
次に本発明の作用について述べると、通常昼間での高所
作業では、図示し々い車両ニシジンを駆動し、動力取出
装置16を介して第1ポンプP1を作動し、その圧油を
ブーム関連作動用制御弁Aもしくは作業台関連作動用制
御弁Bを介して各油圧アクチュエータに供給することに
より、作業台7を空間適所に移動させ、各種作業台関連
作動を行うことができる。この際、操作レバー21の操
作に連動して切換弁20も切換わることから、その作動
圧油はアキュームレータ18および圧力スイツチPSに
作用し、結局アキュームレータ18に蓄圧されることに
なる。
次に夜間作業が必要になった場合には車両エンジンを停
止し、メインスイッチSWを投入した後、同様に操作レ
バー21を切換制御すると、連動機構りを介して切換弁
20が切換わり、アキュームレータ18の圧油を圧力ス
イッチPSに作用させ、閉成させる。この結果、電動モ
ータ17が駆動して第2ポンプP2を作動せしめ、その
圧油が作業台7側に供給されることから、作業台関連作
動およびブーム関連作動を遂行することができる。そし
て、この第2ポンプP2よりの圧油は圧カスイソチPS
を閉成位置に保持するとともに、アキュームレータ18
にも蓄圧する。次いで、操作し・く−21を中正位置に
復帰すれば、切換弁20も中正位置に戻ることから、圧
力スイッチPSへの圧油はオイルリザーバに帰還し、圧
力スイッチPSは開放位置に戻る。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、ブーム関連作動もしくは
作業台関連作動を選択した場合のみ、電動モータを作動
せしめ、圧油を発生させるようにしたので、シャシ電源
を長時間にわたって使用することが可能となり、夜間作
業に対応できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は高所作業
車の全体側面図、第2図は油圧系統図、第3図(a)、
(bンは連動機構を示すもので、それぞれ一部省略して
示す正面図および側面図である。 A、A・・・ブーム関連作動用制御弁、B・・作業台関
連作動用制御弁、4・・・ブーム、7・・・作業台、1
7・・電動モータ、18・・・アキュームレータ、20
・・・切換弁、PS・・・圧力スイッチ、L・・連動機
構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)先端に作業台を装設したブームを、車体上に搭載
    するとともに、前記作業台側にはブーム関連作動用油圧
    アクチュエータおよび作業台関連作動用油圧アクチュエ
    ータを制御する制御弁を、一方前記車体側には前記各油
    圧アクチュエータに圧油を供給する油圧ポンプおよびそ
    の駆動源である電動モータを、それぞれ配設した高所作
    業車において、前記作業台にはアキュームレータを設け
    、該アキュームレータの圧油を、前記電動モータの始動
    用圧力スイッチに切換弁を介して導くとともに、前記制
    御弁の切換操作に連動して前記切換弁を切換制御せしめ
    、もって前記制御弁を操作したときのみ前記電動モータ
    を駆動するように構成したことを特徴とする、高所作業
    車の制御装置。
JP16197084A 1984-07-31 1984-07-31 高所作業車の制御装置 Pending JPS6137700A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009242066A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Tadano Ltd 作業機の駆動力切替装置及びこれを備える作業車
JP2013095547A (ja) * 2011-10-31 2013-05-20 Namsin Tech Co Ltd 高所作業車用油圧ポンプの駆動装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5172047A (ja) * 1974-12-20 1976-06-22 Komatsu Mfg Co Ltd Batsuterifuookurifutoni okeru sagyokino seigyosochi

Patent Citations (1)

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