JPS6136432B2 - - Google Patents
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- JPS6136432B2 JPS6136432B2 JP54111080A JP11108079A JPS6136432B2 JP S6136432 B2 JPS6136432 B2 JP S6136432B2 JP 54111080 A JP54111080 A JP 54111080A JP 11108079 A JP11108079 A JP 11108079A JP S6136432 B2 JPS6136432 B2 JP S6136432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- signal
- circuit
- buffer
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/793—Processing of colour television signals in connection with recording for controlling the level of the chrominance signal, e.g. by means of automatic chroma control circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばビデオテープレコーダ(以下
VTRと称する)の色信号処理回路において、と
くに再生時の2つの磁気ヘツドからの出力差を無
くし、出力色信号のレベルを一定化する手段に用
いて好適する制御信号抽出回路に関する。
VTRと称する)の色信号処理回路において、と
くに再生時の2つの磁気ヘツドからの出力差を無
くし、出力色信号のレベルを一定化する手段に用
いて好適する制御信号抽出回路に関する。
一般に家庭用VTRには2ヘツドヘリカルスキ
ヤン方式のものが用いられ、カラーテレビジヨン
信号は、1フイールドごとに2つのヘツドによつ
て交互に磁気テープ上に記録される。従つて2つ
のヘツドの特性のばらつきがあると、VTRの再
生時には、ヘツドの出力間に出力差が生じる。そ
の出力差があると再生画面はフイールドごとに彩
度が変化してしまう。そこでVTRでは、フイー
ルドごとに自動色制御、いわゆるACCをかける
ことによつて前述の問題を解決している。
ヤン方式のものが用いられ、カラーテレビジヨン
信号は、1フイールドごとに2つのヘツドによつ
て交互に磁気テープ上に記録される。従つて2つ
のヘツドの特性のばらつきがあると、VTRの再
生時には、ヘツドの出力間に出力差が生じる。そ
の出力差があると再生画面はフイールドごとに彩
度が変化してしまう。そこでVTRでは、フイー
ルドごとに自動色制御、いわゆるACCをかける
ことによつて前述の問題を解決している。
第1図は従来のフイールドACCシステムであ
り、入力端11の再生低域変換色信号
(688KHz)は、自動色信号制御(ACC)増幅器
12に入力される。このACC増幅器12の出力
は、カラー信号をもとの周波数に変換するための
周波数変換回路13に入力される。この周波数変
換回路13の出力は、振幅検波のためのアナログ
掛算器14に入力される。このアナログ掛算器1
4はバースト信号期間に動作するもので、バース
トゲードパルス入力端141及び基準となる
3.58MHzの基準信号入力端142を有する。こ
のアナログ掛算器14の掛算出力は、時定数の比
較的小さいローパスフイルタ15に入力され平滑
される。そして、このローパスフイルタ15の出
力は、バツフア回路16を介して、第1のスイツ
チ回路17の入力端X0に加えられる。この第1
のスイツチ回路17は、フイールドごとに得られ
るフイールドパルス(ヘツドの切換えパルス)に
よつて第1又は第2出力端Y1,Y2に選択的に切
換えられる。このスイツチ回路17の第1出力端
Y1は、比較的時定数の大きい第2のローパスフ
イルタ18を介して第2のスイツチ回路20の第
1入力端X1に接続される。また、前記第1のス
イツチ回路17の第2出力端Y2は、比較的時定
数の大きい第3のローパスフイルタ19を介して
第2のスイツチ回路20の第2入力端X2に接続
される。この第2のスイツチ回路20は、第1の
スイツチ回路17と連動して切換えられるもの
で、その出力端Y0は、前記ACC増幅器12の振
幅制御端に接続されている。
り、入力端11の再生低域変換色信号
(688KHz)は、自動色信号制御(ACC)増幅器
12に入力される。このACC増幅器12の出力
は、カラー信号をもとの周波数に変換するための
周波数変換回路13に入力される。この周波数変
換回路13の出力は、振幅検波のためのアナログ
掛算器14に入力される。このアナログ掛算器1
4はバースト信号期間に動作するもので、バース
トゲードパルス入力端141及び基準となる
3.58MHzの基準信号入力端142を有する。こ
のアナログ掛算器14の掛算出力は、時定数の比
較的小さいローパスフイルタ15に入力され平滑
される。そして、このローパスフイルタ15の出
力は、バツフア回路16を介して、第1のスイツ
チ回路17の入力端X0に加えられる。この第1
のスイツチ回路17は、フイールドごとに得られ
るフイールドパルス(ヘツドの切換えパルス)に
よつて第1又は第2出力端Y1,Y2に選択的に切
換えられる。このスイツチ回路17の第1出力端
Y1は、比較的時定数の大きい第2のローパスフ
イルタ18を介して第2のスイツチ回路20の第
1入力端X1に接続される。また、前記第1のス
イツチ回路17の第2出力端Y2は、比較的時定
数の大きい第3のローパスフイルタ19を介して
第2のスイツチ回路20の第2入力端X2に接続
される。この第2のスイツチ回路20は、第1の
スイツチ回路17と連動して切換えられるもの
で、その出力端Y0は、前記ACC増幅器12の振
幅制御端に接続されている。
上記のフイールドACCシステムによれば、2
つのヘツドに対応するバースト信号の出力レベル
がローパスフイルタ18,19にそれぞれ記憶さ
れることになり、各フイルタの直流出力の変動に
応じて各フイールドのカラー信号が一定となるよ
うに制御される。
つのヘツドに対応するバースト信号の出力レベル
がローパスフイルタ18,19にそれぞれ記憶さ
れることになり、各フイルタの直流出力の変動に
応じて各フイールドのカラー信号が一定となるよ
うに制御される。
第2図2aは、2つのAヘツド、Bヘツドの出
力バースト信号に出力差が生じていることを示
す。これは、アナログ掛算器14への入力バース
トレベルを意味する。ここでバースト信号は、基
準信号とアナログ掛算される。その掛算出力は、
バースト期間に得られ、第1のローパスフイルタ
15によつて平滑される。したがつて、このロー
パスフイルタ15の出力電圧は、第2図2bに示
すようになる。これによつて、第2のローパスフ
イルタ18には、Aヘツド(フイールド)期間の
電圧が蓄積され、第3のローパスフイルタ19に
はBヘツド(フイールド)期間の電圧が蓄積され
る。
力バースト信号に出力差が生じていることを示
す。これは、アナログ掛算器14への入力バース
トレベルを意味する。ここでバースト信号は、基
準信号とアナログ掛算される。その掛算出力は、
バースト期間に得られ、第1のローパスフイルタ
15によつて平滑される。したがつて、このロー
パスフイルタ15の出力電圧は、第2図2bに示
すようになる。これによつて、第2のローパスフ
イルタ18には、Aヘツド(フイールド)期間の
電圧が蓄積され、第3のローパスフイルタ19に
はBヘツド(フイールド)期間の電圧が蓄積され
る。
ところが、第2のスイツチ回路20の出力電圧
は、フイールドごとに切換えられるので、たとえ
ば第2のローパスフイルタ18を選択していると
きは第2図2cに示すような電圧、第3のローパ
スフイルタ19を選択しているときは第2図2d
に示すような電圧が出力される。ここで、2つの
ヘツド間に出力差があると、第2図2c,2dに
それぞれ破線で囲むように、他方のフイルタの出
力電圧の最終値に一方のフイルタの出力電圧の初
期値が影響されてしまう。つまりACC増幅器1
2の制御電圧にクロストークを生じることにな
り、再生画像の画質をそこなう原因となる。また
このクロストークは、2つのヘツド間の出力差が
大きくなるほど顕著になつてくる。これを解決す
るには、第1のローパスフイルタ15の追従性が
問題となつておりその時定数を小さくすると改善
されるが、このようにすると今度は第1のローパ
スフイルタ15の電圧のH周期(水平同期周期)
のサグが大きくなり、これは検波効率の低下につ
ながる。このように上記のシステムによると、フ
イールド間のクロストークと検波効率の両立が原
理的にむずかしく、各フイルタの設計も容易では
ない。また、3個のローパスフイルタ(RCフイ
ルタ)が必要であるため、そのために外部ピンを
設けなければならず集積化する場合の問題もあ
る。
は、フイールドごとに切換えられるので、たとえ
ば第2のローパスフイルタ18を選択していると
きは第2図2cに示すような電圧、第3のローパ
スフイルタ19を選択しているときは第2図2d
に示すような電圧が出力される。ここで、2つの
ヘツド間に出力差があると、第2図2c,2dに
それぞれ破線で囲むように、他方のフイルタの出
力電圧の最終値に一方のフイルタの出力電圧の初
期値が影響されてしまう。つまりACC増幅器1
2の制御電圧にクロストークを生じることにな
り、再生画像の画質をそこなう原因となる。また
このクロストークは、2つのヘツド間の出力差が
大きくなるほど顕著になつてくる。これを解決す
るには、第1のローパスフイルタ15の追従性が
問題となつておりその時定数を小さくすると改善
されるが、このようにすると今度は第1のローパ
スフイルタ15の電圧のH周期(水平同期周期)
のサグが大きくなり、これは検波効率の低下につ
ながる。このように上記のシステムによると、フ
イールド間のクロストークと検波効率の両立が原
理的にむずかしく、各フイルタの設計も容易では
ない。また、3個のローパスフイルタ(RCフイ
ルタ)が必要であるため、そのために外部ピンを
設けなければならず集積化する場合の問題もあ
る。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたも
ので、バーストゲートパルスとフイールドパルス
によりそれぞれのフイールド中、そのバースト期
間のみ導通する時分割動作のサンプルアンドホー
ルド回路を掛算器出力に設け、原理的に2フイー
ルド間のACC信号のクロストークを無くし得、
設計が容易でかつ集積化に適した制御信号抽出回
路を提供することを目的とする。またこの発明で
は、制御信号を第1と第2のホールド回路に振分
けるのに、その振分け周波数よりも、制御信号の
検出または検波タイミング周波数が高い場合に、
低インピーダンス状態と高インピーダンス状態と
に切換え可能な第1、第2のサンプル信号ゲート
を組合わせて使用することにより、構成をコンパ
クト化でき、前記制御信号を相互干渉なく正確に
抽出できる制御信号抽出回路を提供することを目
的とする。
ので、バーストゲートパルスとフイールドパルス
によりそれぞれのフイールド中、そのバースト期
間のみ導通する時分割動作のサンプルアンドホー
ルド回路を掛算器出力に設け、原理的に2フイー
ルド間のACC信号のクロストークを無くし得、
設計が容易でかつ集積化に適した制御信号抽出回
路を提供することを目的とする。またこの発明で
は、制御信号を第1と第2のホールド回路に振分
けるのに、その振分け周波数よりも、制御信号の
検出または検波タイミング周波数が高い場合に、
低インピーダンス状態と高インピーダンス状態と
に切換え可能な第1、第2のサンプル信号ゲート
を組合わせて使用することにより、構成をコンパ
クト化でき、前記制御信号を相互干渉なく正確に
抽出できる制御信号抽出回路を提供することを目
的とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第3図は、2ヘツドヘリカルスキヤン方式の
VTRのフイールドACCシステムを示すもので、
入力端21は再生低域変換色信号が入力され、こ
れは、自動色信号制御(ACC)増幅器22に入
力される。このACC増幅器22の出力端は、再
生低域変換色信号(688KHz)をNTSC方式のカ
ラーテレビジヨン受像機で扱い得る通常の色信号
(3.58MHz)に変換するための周波数変換回路2
3に接続されている。この周波数変換回路23に
は、周波数変換用キヤリア信号を入力するための
入力端231も設けられている。この周波数変換
回路23の出力端は、アナログ掛算器24の一方
の入力端に接続されている。このアナログ掛算器
24には、3.58MHzのキヤリア信号入力端24
1、バーストゲートパルス入力端25が設けられ
ている。このアナログ掛算器24の掛算出力端
は、サンプル信号ゲート回路26に接続されてい
る。このサンプルアンドホールド回路26は、前
記掛算出力が加えられる第1、第2のゲート回路
27,28を有する。このゲート回路27,28
の出力端はそれぞれホールド回路としての第1、
第2のローパスフイルタ29,30に接続されて
いる。この第1、第2のローパスフイルタ29,
30の出力端は、それぞれスイツチ回路31の第
1、第2入力端X1,X2に接続されている。この
スイツチ回路31の出力端Y0は、前記ACC増幅
器22の制御端に接続されている。
VTRのフイールドACCシステムを示すもので、
入力端21は再生低域変換色信号が入力され、こ
れは、自動色信号制御(ACC)増幅器22に入
力される。このACC増幅器22の出力端は、再
生低域変換色信号(688KHz)をNTSC方式のカ
ラーテレビジヨン受像機で扱い得る通常の色信号
(3.58MHz)に変換するための周波数変換回路2
3に接続されている。この周波数変換回路23に
は、周波数変換用キヤリア信号を入力するための
入力端231も設けられている。この周波数変換
回路23の出力端は、アナログ掛算器24の一方
の入力端に接続されている。このアナログ掛算器
24には、3.58MHzのキヤリア信号入力端24
1、バーストゲートパルス入力端25が設けられ
ている。このアナログ掛算器24の掛算出力端
は、サンプル信号ゲート回路26に接続されてい
る。このサンプルアンドホールド回路26は、前
記掛算出力が加えられる第1、第2のゲート回路
27,28を有する。このゲート回路27,28
の出力端はそれぞれホールド回路としての第1、
第2のローパスフイルタ29,30に接続されて
いる。この第1、第2のローパスフイルタ29,
30の出力端は、それぞれスイツチ回路31の第
1、第2入力端X1,X2に接続されている。この
スイツチ回路31の出力端Y0は、前記ACC増幅
器22の制御端に接続されている。
一方25はゲートパルス入力端であり、これは
アンド回路32の第1入力端及びナンド回路33
の第1入力端にも接続されている。更に34はフ
イールドパルス入力端であり、これは、アンド回
路32の第2入力端及びアンド回路33の第2入
力端に接続されている。またフイールパルス入力
端34は、前記スイツチ回路31の切換え制御端
にも接続されている。前記アンド回路32の出力
端は前記第2のゲート回路28の制御端へ、また
前記アンド回路33の出力端は前記第1のゲート
回路27の制御端へ接続されている。
アンド回路32の第1入力端及びナンド回路33
の第1入力端にも接続されている。更に34はフ
イールドパルス入力端であり、これは、アンド回
路32の第2入力端及びアンド回路33の第2入
力端に接続されている。またフイールパルス入力
端34は、前記スイツチ回路31の切換え制御端
にも接続されている。前記アンド回路32の出力
端は前記第2のゲート回路28の制御端へ、また
前記アンド回路33の出力端は前記第1のゲート
回路27の制御端へ接続されている。
この発明の自動色信号制御装置は上記の如く構
成される。アナログ掛算器24の動作は第1図の
場合と同様とする。そして、Aフイールド期間内
でかつバースト信号期間のみ第1のゲート回路2
7が開き、次のBフイールド期間内でかつバース
ト信号期間のみ第2のゲート回路28が開くよう
に設定されるものとする。また、スイツチ回路3
1は、Aフイールド期間は第1入力端X1側へ、
また次のBフイールド期間は第2入力端X2側へ
切換え制御されるものとする。なおアンド回路3
2とナンド回路33とは、ゲート回路27,28
を制御するのに、バーストゲートパルスとフイー
ルドパルスとの演算結果を出力するものであるか
ら、その目的を達成するには種々の論理的構成の
回路が実施可能である。
成される。アナログ掛算器24の動作は第1図の
場合と同様とする。そして、Aフイールド期間内
でかつバースト信号期間のみ第1のゲート回路2
7が開き、次のBフイールド期間内でかつバース
ト信号期間のみ第2のゲート回路28が開くよう
に設定されるものとする。また、スイツチ回路3
1は、Aフイールド期間は第1入力端X1側へ、
また次のBフイールド期間は第2入力端X2側へ
切換え制御されるものとする。なおアンド回路3
2とナンド回路33とは、ゲート回路27,28
を制御するのに、バーストゲートパルスとフイー
ルドパルスとの演算結果を出力するものであるか
ら、その目的を達成するには種々の論理的構成の
回路が実施可能である。
上記の回路によると、掛算器24に入力するバ
ースト信号レベルに差があつた場合、たとえば第
4図4aに示すようにAフイールド、Bフイール
ドのバースト信号レベルに差があつた場合、各フ
イールドのバーストレベル検出は、フイールド間
で全く独立した第1のゲート回路27と第2のゲ
ート回路28で行なわれる。このため、フイール
ド間の干渉は無く、第1図のシステムのようにク
ロストークもおこらない。すなわち、第1、第2
のローパスフイルタ29,30から出力される電
圧(第4図4b,4cに示す)にクロストークが
なく、安定した制御電圧をACC増幅器22に加
えることができる。また、検波効率は、掛算器2
4の利得でほとんど一義的に決まるので設計も容
易である。更にフイルタ手段は、第1図のものに
比して2個で済むため、コンデンサを接続するた
めの外部ピンも小数となり、2個で良く集積化に
も適する。
ースト信号レベルに差があつた場合、たとえば第
4図4aに示すようにAフイールド、Bフイール
ドのバースト信号レベルに差があつた場合、各フ
イールドのバーストレベル検出は、フイールド間
で全く独立した第1のゲート回路27と第2のゲ
ート回路28で行なわれる。このため、フイール
ド間の干渉は無く、第1図のシステムのようにク
ロストークもおこらない。すなわち、第1、第2
のローパスフイルタ29,30から出力される電
圧(第4図4b,4cに示す)にクロストークが
なく、安定した制御電圧をACC増幅器22に加
えることができる。また、検波効率は、掛算器2
4の利得でほとんど一義的に決まるので設計も容
易である。更にフイルタ手段は、第1図のものに
比して2個で済むため、コンデンサを接続するた
めの外部ピンも小数となり、2個で良く集積化に
も適する。
第5図はこの発明を適用した具体的回路例を示
す図である。すなわち、第3図の回路と共通する
部分は同一符号を付して説明するに、ACC増幅
器22に入力した再生低域変換色信号は、周波数
変換回路23にて周波数変換される。そしてこの
周波数変換回路23の出力は、アナログ掛算器に
入力されるのであるが、容量C1を介して入力さ
れる。
す図である。すなわち、第3図の回路と共通する
部分は同一符号を付して説明するに、ACC増幅
器22に入力した再生低域変換色信号は、周波数
変換回路23にて周波数変換される。そしてこの
周波数変換回路23の出力は、アナログ掛算器に
入力されるのであるが、容量C1を介して入力さ
れる。
アナログ掛算器24は次のように構成される。
すなわち、EB1は第1の直流バイアス電源であ
り、抵抗R1を介してトランジスタQ1のベース
へ、また抵抗R2を介してトランジスタQ4のベー
スへ接続される。トランジスタQ1とQ2とは、互
いのコレクタ及びエミツタが共通接続され、また
トランジスタQ3とQ4とも互いのコレクタ及びエ
ミツタが共通接続される。そして、トランジスタ
Q1,Q2の共通エミツタとトランジスタQ3,Q4の
共通エミツタとはそれぞれ抵抗R3,R4を介した
のち共通に定電流源I1に接続される。さらにトラ
ンジスタQ2,Q3の共通ベースには、ゲートパル
ス入力端が接続される。またトランジスタQ1,
Q2の共通コレクタは、トランジスタQ5,Q6の共
通エミツタに接続され、トランジスタQ3,Q4の
共通コレクタは、トランジスタQ7,Q8の共通エ
ミツタに接続される。
すなわち、EB1は第1の直流バイアス電源であ
り、抵抗R1を介してトランジスタQ1のベース
へ、また抵抗R2を介してトランジスタQ4のベー
スへ接続される。トランジスタQ1とQ2とは、互
いのコレクタ及びエミツタが共通接続され、また
トランジスタQ3とQ4とも互いのコレクタ及びエ
ミツタが共通接続される。そして、トランジスタ
Q1,Q2の共通エミツタとトランジスタQ3,Q4の
共通エミツタとはそれぞれ抵抗R3,R4を介した
のち共通に定電流源I1に接続される。さらにトラ
ンジスタQ2,Q3の共通ベースには、ゲートパル
ス入力端が接続される。またトランジスタQ1,
Q2の共通コレクタは、トランジスタQ5,Q6の共
通エミツタに接続され、トランジスタQ3,Q4の
共通コレクタは、トランジスタQ7,Q8の共通エ
ミツタに接続される。
前記トランジスタQ6,Q7の共通ベースには、
抵抗R5を介して第2の直流バイアス電源EB2が接
続され、トランジスタQ5,Q3の共通ベースに
は、抵抗R6を介して第2の直流バイアス電源EB2
が接続される。さらに、前記トランジスタQ6,
Q7の共通ベースには、容量C2を介して3.58MHz
のキヤリア信号入力端241が接続される。ま
た、前記トランジスタQ6,Q8の共通コレクタは
直流電源Vccに接続される。トランジスタQ5,Q7
の共通コレクタは、抵抗R7を介して直流電源Vcc
に接続されるとともに、トランジスタQ9のベー
スに接続される。このトランジスタQ9のコレク
タは直流電源Vccに接続され、エミツタは抵抗R8
を介して基準電位端に接続される。そして、この
トランジスタQ9のエミツタに掛算出力端が設定
される。
抵抗R5を介して第2の直流バイアス電源EB2が接
続され、トランジスタQ5,Q3の共通ベースに
は、抵抗R6を介して第2の直流バイアス電源EB2
が接続される。さらに、前記トランジスタQ6,
Q7の共通ベースには、容量C2を介して3.58MHz
のキヤリア信号入力端241が接続される。ま
た、前記トランジスタQ6,Q8の共通コレクタは
直流電源Vccに接続される。トランジスタQ5,Q7
の共通コレクタは、抵抗R7を介して直流電源Vcc
に接続されるとともに、トランジスタQ9のベー
スに接続される。このトランジスタQ9のコレク
タは直流電源Vccに接続され、エミツタは抵抗R8
を介して基準電位端に接続される。そして、この
トランジスタQ9のエミツタに掛算出力端が設定
される。
次に前記トランジスタQ9のエミツタは、サン
プルアンドホールド回路を構成する第1、第2の
ゲート回路に接続される。すなわち、トランジス
タQ9のエミツタは、抵抗R9を介してトランジス
タQ10のベースに接続されるとともに、トランジ
スタQ12のコレクタに接続される。またトランジ
スタQ9のエミツタは、抵抗R10を介してトランジ
スタQ11のベースに接続されるとともにトランジ
スタQ15のコレクタに接続される。
プルアンドホールド回路を構成する第1、第2の
ゲート回路に接続される。すなわち、トランジス
タQ9のエミツタは、抵抗R9を介してトランジス
タQ10のベースに接続されるとともに、トランジ
スタQ12のコレクタに接続される。またトランジ
スタQ9のエミツタは、抵抗R10を介してトランジ
スタQ11のベースに接続されるとともにトランジ
スタQ15のコレクタに接続される。
トランジスタQ10のコレクタは直流電源Vccに
接続され、エミツタはトランジスタQ13のエミツ
タに接続され、また前記トランジスタQ11のコレ
クタは直流電源Vccに接続され、エミツタはトラ
ンジスタQ14のコレクタに接続される。トランジ
スタQ10,Q12,Q13等は一方のゲート回路を構成
し、トランジスタQ11,Q14,Q15等は他方のゲー
ト回路を構成している。そして、トランジスタ
Q12,Q15の共通ベースには前記ゲートパルス入
力端25が接続され、トランジスタQ13,Q14の
共通ベースには前記第1の直流バイアス電源EB1
が接続される。
接続され、エミツタはトランジスタQ13のエミツ
タに接続され、また前記トランジスタQ11のコレ
クタは直流電源Vccに接続され、エミツタはトラ
ンジスタQ14のコレクタに接続される。トランジ
スタQ10,Q12,Q13等は一方のゲート回路を構成
し、トランジスタQ11,Q14,Q15等は他方のゲー
ト回路を構成している。そして、トランジスタ
Q12,Q15の共通ベースには前記ゲートパルス入
力端25が接続され、トランジスタQ13,Q14の
共通ベースには前記第1の直流バイアス電源EB1
が接続される。
次に前記トランジスタQ12,Q13の共通エミツ
タは、トランジスタQ17のコレクタに接続され
る。また前記トランジスタQ14,Q15の共通エミ
ツタは、トランジスタQ19のコレクタに接続され
る。
タは、トランジスタQ17のコレクタに接続され
る。また前記トランジスタQ14,Q15の共通エミ
ツタは、トランジスタQ19のコレクタに接続され
る。
前記トランジスタQ17のベースは、トランジス
タQ16のベースと共通に接続され、その共通ベー
スには、前記フイールドパルス入力端34が接続
される。また前記トランジスタQ16のコレクタ
は、トランジスタQ11のベースに接続される。次
に前記トランジスタQ19のベースは、トランジス
タQ18のベースと共通に接続され、その共通ベー
スには、前記フイールドパルス入力端34がイン
バータ35を介して接続される。またトランジス
タQ19のコレクタは、前記トランジスタQ10のベ
ースに接続される。そして、前記トランジスタ
Q16,Q17,Q18,Q19のエミツタは共通に定電流
源I2に接続される。
タQ16のベースと共通に接続され、その共通ベー
スには、前記フイールドパルス入力端34が接続
される。また前記トランジスタQ16のコレクタ
は、トランジスタQ11のベースに接続される。次
に前記トランジスタQ19のベースは、トランジス
タQ18のベースと共通に接続され、その共通ベー
スには、前記フイールドパルス入力端34がイン
バータ35を介して接続される。またトランジス
タQ19のコレクタは、前記トランジスタQ10のベ
ースに接続される。そして、前記トランジスタ
Q16,Q17,Q18,Q19のエミツタは共通に定電流
源I2に接続される。
サンプルアンドホールド出力は、トランジスタ
Q10のエミツタ及びトランジスタQ11のエミツタ
から導出することができる。トランジスタQ10の
エミツタは、第1のローパスフイルタ29に接続
され、トランジスタQ11のエミツタは、第2のロ
ーパスフイルタ30に接続される。第1、第2の
ローパスフイルタはそれぞれ1フイールド期間に
対応する時定数を有したCR回路で構成されてい
る。そしてこの第1、第2のローパスフイルタ2
9,30の出力端は、スイツチ回路31の第1、
第2入力端X1,X2にそれぞれ接続される。この
スイツチ回路31の切換制御端には、前記フイー
ルドパルス入力端34が接続されている。このス
イツチ回路31の出力端は前記ACC増幅器22
の利得制御端に接続される。
Q10のエミツタ及びトランジスタQ11のエミツタ
から導出することができる。トランジスタQ10の
エミツタは、第1のローパスフイルタ29に接続
され、トランジスタQ11のエミツタは、第2のロ
ーパスフイルタ30に接続される。第1、第2の
ローパスフイルタはそれぞれ1フイールド期間に
対応する時定数を有したCR回路で構成されてい
る。そしてこの第1、第2のローパスフイルタ2
9,30の出力端は、スイツチ回路31の第1、
第2入力端X1,X2にそれぞれ接続される。この
スイツチ回路31の切換制御端には、前記フイー
ルドパルス入力端34が接続されている。このス
イツチ回路31の出力端は前記ACC増幅器22
の利得制御端に接続される。
上記のトランジスタQ1〜Q8等によつて構成さ
れるアナログ掛算器は、バーストゲートパルスで
抜き出したバースト信号(周波数変換後のもの)
と、3.58MHzのキヤリア信号とを同期検波す
る。バースト期間のみ、トランジスタQ1,Q4が
オンし、トランジスタQ1のベースに入力したバ
ースト信号と、トランジスタQ6,Q7のベースに
入力された3.58MHzのキヤリア信号とが掛算さ
れる。そして、その掛算出力は、トランジスタ
Q9から成るエミツタホロワを介して次段のサン
プルアンドホールド回路に入力される。
れるアナログ掛算器は、バーストゲートパルスで
抜き出したバースト信号(周波数変換後のもの)
と、3.58MHzのキヤリア信号とを同期検波す
る。バースト期間のみ、トランジスタQ1,Q4が
オンし、トランジスタQ1のベースに入力したバ
ースト信号と、トランジスタQ6,Q7のベースに
入力された3.58MHzのキヤリア信号とが掛算さ
れる。そして、その掛算出力は、トランジスタ
Q9から成るエミツタホロワを介して次段のサン
プルアンドホールド回路に入力される。
トランジスタQ16,Q17のベースと、トランジ
スタQ18,Q19のベースとには互いに逆相のフイ
ールドパルスが入力される。また、バーストゲー
トパルスによつて、トランジスタQ12,Q15はオ
フし、トランジスタQ13,Q14はオンするように
バイアス電圧設定されている。
スタQ18,Q19のベースとには互いに逆相のフイ
ールドパルスが入力される。また、バーストゲー
トパルスによつて、トランジスタQ12,Q15はオ
フし、トランジスタQ13,Q14はオンするように
バイアス電圧設定されている。
今、トランジスタQ9の掛算出力がそのエミツ
タ端で、バースト時にV1、その他ではV2の電圧
であるとする。また、 V2=VccI1R7/2−VF V1=V2+e1×gm・R7/2 但し、 I1;掛算器の定電流 gm;掛算器の相互コンダクタンス e1;掛算器の入力バーストレベル VF;ベース・エミツタ間電圧 とする。
タ端で、バースト時にV1、その他ではV2の電圧
であるとする。また、 V2=VccI1R7/2−VF V1=V2+e1×gm・R7/2 但し、 I1;掛算器の定電流 gm;掛算器の相互コンダクタンス e1;掛算器の入力バーストレベル VF;ベース・エミツタ間電圧 とする。
Aフイールド時トランジスタQ16,Q17がオン
しているとすると、それぞれのトランジスタには
I2/2の電流が流れる。このとき、バースト期間時、 トランジスタQ13がオンし、抵抗R9、トランジス
タQ10、抵抗R11を介して電流が流れ、ローパスフ
イルタを構成するコンデンサC3は(V1−VF)ま
で充電される。バースト期間以外は、トランジス
タQ12に電流が流れ、トランジスタQ10のベース
は(V2−I2R9/2)になる。このときトランジスタ Q10のエミツタは(V1−VF)のままであるか
ら、抵抗R9の値を適当に選ぶことによつてトラ
ンジスタQ10のベース・エミツタ間は逆バイアス
になりトランジスタQ10はオフする。従つて次の
バースト期間までコンデンサC3の電圧がホール
ドされる。つまりサンプリングアンドホールド回
路となる。Bフイールド時には同様にして、トラ
ンジスタQ18,Q19がオンし、コンデンサC4が充
電されるが、このときトランジスタQ19にはI2/2の 電流が流れ、Aフイールドに対応するコンデンサ
C3の電圧は保持されたままである。
しているとすると、それぞれのトランジスタには
I2/2の電流が流れる。このとき、バースト期間時、 トランジスタQ13がオンし、抵抗R9、トランジス
タQ10、抵抗R11を介して電流が流れ、ローパスフ
イルタを構成するコンデンサC3は(V1−VF)ま
で充電される。バースト期間以外は、トランジス
タQ12に電流が流れ、トランジスタQ10のベース
は(V2−I2R9/2)になる。このときトランジスタ Q10のエミツタは(V1−VF)のままであるか
ら、抵抗R9の値を適当に選ぶことによつてトラ
ンジスタQ10のベース・エミツタ間は逆バイアス
になりトランジスタQ10はオフする。従つて次の
バースト期間までコンデンサC3の電圧がホール
ドされる。つまりサンプリングアンドホールド回
路となる。Bフイールド時には同様にして、トラ
ンジスタQ18,Q19がオンし、コンデンサC4が充
電されるが、このときトランジスタQ19にはI2/2の 電流が流れ、Aフイールドに対応するコンデンサ
C3の電圧は保持されたままである。
上記のようにして、フイールドパルスとバース
トゲートパルスで時分割的にバーストレベルがサ
ンプリングアンドホールドされ、バーストレベル
に比例した直流電圧を得ることができる。この直
流電圧はフイールドパルスで制御されるスイツチ
回路31によつてACC増幅器22の制御端に帰
還される。なおスイツチ回路31の入力インピー
ダンスは充分高く設定されている。
トゲートパルスで時分割的にバーストレベルがサ
ンプリングアンドホールドされ、バーストレベル
に比例した直流電圧を得ることができる。この直
流電圧はフイールドパルスで制御されるスイツチ
回路31によつてACC増幅器22の制御端に帰
還される。なおスイツチ回路31の入力インピー
ダンスは充分高く設定されている。
なおこの発明は、周波数変換回路を具備しなく
ても適用できることはもちろんのことで、また周
波数変換回路の次段に色信号制御用の増幅器を配
置してもよい。
ても適用できることはもちろんのことで、また周
波数変換回路の次段に色信号制御用の増幅器を配
置してもよい。
以上説明したように、この発明によれば、カラ
ーテレビジヨン信号のフイールドごとに振幅の異
なる色信号が入力される利得制御可能な自動色信
号制御増幅器と、この増幅器の出力端が第1の入
力端に接続され第2の入力端には色信号副搬送
波、第3の入力端にはバーストゲートパルスが入
力されるアナログ掛算器と、この掛算器の出力端
が接続される第1、第2のゲート回路及びこの第
1、第2のゲート回路の出力端がそれぞれ接続さ
れる第1、第2の低域フイルタと、この第1、第
2の低域フイルタの出力端が第1、第2入力端に
接続され、フイールドパルスによつて、何れか一
方の入力端の信号を出力端に選択的に導出するよ
うに制御され、その出力を前記自動色信号増幅器
の利得制御端に加えるスイツチ回路と、前記第1
のゲート回路をバーストゲートパルスとフイール
ドパルスの論積で制御し、第2のゲート回路をバ
ーストゲートパルスとフイールドパルスの否定論
理積で制御する手段とを具備する。
ーテレビジヨン信号のフイールドごとに振幅の異
なる色信号が入力される利得制御可能な自動色信
号制御増幅器と、この増幅器の出力端が第1の入
力端に接続され第2の入力端には色信号副搬送
波、第3の入力端にはバーストゲートパルスが入
力されるアナログ掛算器と、この掛算器の出力端
が接続される第1、第2のゲート回路及びこの第
1、第2のゲート回路の出力端がそれぞれ接続さ
れる第1、第2の低域フイルタと、この第1、第
2の低域フイルタの出力端が第1、第2入力端に
接続され、フイールドパルスによつて、何れか一
方の入力端の信号を出力端に選択的に導出するよ
うに制御され、その出力を前記自動色信号増幅器
の利得制御端に加えるスイツチ回路と、前記第1
のゲート回路をバーストゲートパルスとフイール
ドパルスの論積で制御し、第2のゲート回路をバ
ーストゲートパルスとフイールドパルスの否定論
理積で制御する手段とを具備する。
これによつて、時分割的なサンプルアンドホー
ルドを得、各フイールドのバースト信号振幅が一
定するようにカラー信号を制御する。つまり、第
1のフイールド期間は前記掛算器のバースト信号
と色信号副搬送波の掛算出力が前記第1のゲート
回路及び前記第1の低域フイルタでバースト信号
の振幅変化に比例した第1の制御電圧に変換さ
れ、第2のフイールド期間は、前記第2のゲート
回路と第2の低域フイルタで第2の制御電圧に変
換され、第1及び第2の制御電圧が前記フイール
ドパルスで制御されるスイツチ回路を介してフイ
ールド時分割的に前記自動色信号制御増幅器の利
得を制御することにより、結局その出力信号のフ
イールドごとの振幅変化を除去するものである。
ルドを得、各フイールドのバースト信号振幅が一
定するようにカラー信号を制御する。つまり、第
1のフイールド期間は前記掛算器のバースト信号
と色信号副搬送波の掛算出力が前記第1のゲート
回路及び前記第1の低域フイルタでバースト信号
の振幅変化に比例した第1の制御電圧に変換さ
れ、第2のフイールド期間は、前記第2のゲート
回路と第2の低域フイルタで第2の制御電圧に変
換され、第1及び第2の制御電圧が前記フイール
ドパルスで制御されるスイツチ回路を介してフイ
ールド時分割的に前記自動色信号制御増幅器の利
得を制御することにより、結局その出力信号のフ
イールドごとの振幅変化を除去するものである。
そして、この発明は、フイールド回路のACC
信号のクロストークを無くし得、設計が容易でか
つ集積化に適した制御信号抽出回路を提供するも
のである。
信号のクロストークを無くし得、設計が容易でか
つ集積化に適した制御信号抽出回路を提供するも
のである。
第1図は従来の自動色信号制御装置の構成説明
図、第2図2a〜2dはそれぞれ第1図の装置の
動作を説明するのに示した各部信号波形図、第3
図はこの発明の一実施例による制御信号抽出回路
の構成説明図、第4図4a〜4cは第3図の装置
の動作を説明するのに示した各部信号波形図、第
5図はこの発明の適用例を示す具体的な回路図で
ある。 22……自動色信号制御増幅器、23……周波
数変換回路、24……アナログ掛算器、25……
バーストゲートパルス入力端、27,28……第
1、第2のゲート回路、29,30……第1、第
2のローパスフイルタ、31……スイツチ回路、
32……アンド回路、33……アンド回路、Q1
〜Q19……トランジスタ。
図、第2図2a〜2dはそれぞれ第1図の装置の
動作を説明するのに示した各部信号波形図、第3
図はこの発明の一実施例による制御信号抽出回路
の構成説明図、第4図4a〜4cは第3図の装置
の動作を説明するのに示した各部信号波形図、第
5図はこの発明の適用例を示す具体的な回路図で
ある。 22……自動色信号制御増幅器、23……周波
数変換回路、24……アナログ掛算器、25……
バーストゲートパルス入力端、27,28……第
1、第2のゲート回路、29,30……第1、第
2のローパスフイルタ、31……スイツチ回路、
32……アンド回路、33……アンド回路、Q1
〜Q19……トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の記録再生のためのヘツドを有し、夫々
のヘツド切換信号に応じて色信号処理を行なうカ
ラービデオ記録再生機の自動色信号制御装置にお
ける制御信号抽出回路において、 バースト信号とクロマ信号との振幅検波を行な
い検波信号をサンプルパルスに応じて出力する検
波回路と、 この検波回路の出力端子と前記検波信号をホー
ルドする第1のホールド回路及び第2のホールド
回路間の夫々にエミツタフオロア形態で介在接続
した第1のバツフアトランジスタ及び第2のバツ
フアトランジスタと、 前記第1のバツフアトランジスタのベース、エ
ミツタ側に夫々一方トランジスタと他方トランジ
スタの各々のコレクタ側が接続され、前記サンプ
ルパルスに応じて導通状態が制御される第1の差
動スイツチ回路と、 前記第2のバツフアトランジスタのベース、エ
ミツタ側に夫々一方トランジスタと他方トランジ
スタの各々のコレクタ側が接続され、前記サンプ
ルパルスに応じて導通状態が制御される第2の差
動スイツチ回路と、 前記第1の差動スイツチ回路及び第2の差動ス
イツチ回路の夫々の共通エミツタ側に、各々の差
動トランジスタのコレクタ電流路が接続され、前
記ヘツド切換信号に応じ導通状態が制御される第
3の差動スイツチ回路と、 前記ヘツド切換信号に呼応して相補的に一方及
び他方トランジスタの導通状態が制御され、前記
第1及び第2のバツフアトランジスタを相補的に
導通制御する第4の差動スイツチ回路とを具備し
たことを特徴とする制御信号抽出回路。 2 サンプルすべき被サンプル信号を発生する被
サンプル信号発生手段と、 前記被サンプル信号をサンプルタイミングパル
スに呼応して相補的にホールドする第1及び第2
のホールド回路と、 前記被サンプル信号発生手段の出力端子と前記
第1のホールド回路間に介在接続した第1のバツ
フアトランジスタと、 前記被サンプル信号発生手段の前記出力端子と
前記第2のホールド回路間に介在接続した第2の
バツフアトランジスタと、 前記第1及び第2のバツフアトランジスタのエ
ミツターコレクタ電流路に夫々直列にコレクタ電
流路が接続され、前記サンプルタイミングパルス
に呼応して前記第1及び第2のホールド回路に対
する放電路を相補的に形成し双方向サンプリング
に供する第1及び第2の放電路ゲート手段と、 前記サンプルタイミングパルスよりもパルス幅
が広く前記第1及び第2のホールド回路のいずれ
に被サンプル信号を印加するかを切換規定するサ
ンプル期間切換パルスに呼応して、前記第1及び
第2の放電路ゲート手段の出力を相補的に遮断制
御するサンプル期間切換手段と、 このサンプル期間切換手段により、前記サンプ
ル期間切換パルスに応じて遮断された放電路ゲー
ト手段に接続された前記第1及び第2のバツフア
トランジスタのいずれか一方のバイアス状態を制
御し、当該バツフアトランジスタを強制的に遮断
するバツフアトランジスタ導通制御手段とを具備
したことを特徴とする制御信号抽出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108079A JPS5635585A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Automatic color signal control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108079A JPS5635585A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Automatic color signal control device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635585A JPS5635585A (en) | 1981-04-08 |
| JPS6136432B2 true JPS6136432B2 (ja) | 1986-08-18 |
Family
ID=14551869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11108079A Granted JPS5635585A (en) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | Automatic color signal control device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5635585A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821873B2 (ja) * | 1975-10-07 | 1983-05-04 | ソニー株式会社 | Acc カイロ |
| JPS5539666Y2 (ja) * | 1977-11-30 | 1980-09-17 |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP11108079A patent/JPS5635585A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5635585A (en) | 1981-04-08 |
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