JPS6136418B2 - - Google Patents

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JPS6136418B2
JPS6136418B2 JP1904179A JP1904179A JPS6136418B2 JP S6136418 B2 JPS6136418 B2 JP S6136418B2 JP 1904179 A JP1904179 A JP 1904179A JP 1904179 A JP1904179 A JP 1904179A JP S6136418 B2 JPS6136418 B2 JP S6136418B2
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JP
Japan
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circuit
power
switch
mode
amplifier device
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JP1904179A
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English (en)
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JPS55112047A (en
Inventor
Tomoaki Myasaka
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/06Receivers
    • H04B1/16Circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくともテレビジヨン放送および
FM放送を受信可能なチユーナアンプ装置に関
し、その目的とするところは、選局スイツチやモ
ード切換スイツチ動作に応じて、対応する外部接
続機器の電源もON、OFF制御し得るようなチユ
ーナアンプ装置を提供することである。
一般のチユーナアンプ装置は、たとえばモニタ
ー受像機およびスピーカを接続して、テレビジヨ
ン放送やFM放送を視聴するものであり、ビデオ
テープレコーダ(以下VTRという。)の接続が容
易な点や、オーデイオ装置としての性能を容易に
高め得る(たとえばオーデイオ用の所望のスピー
カを使用できる)点等の長所を有している。この
チユーナアンプ装置にはアンプ回路部が組み込ま
れているから、該アンプ回路部を利用して、レコ
ードプレーヤやテープデツキ等の音源装置を接続
し、これらの音源装置からの音をスピーカでモニ
ターするような構成も容易にとることができる。
ところが、このような多機能のチユーナアンプ
装置に、モニター受像機、レコードプレーヤ、テ
ープデツキ等の多種の外部接続機器を接続する場
合には、各機器毎のスイツチ操作が必要であるた
め手間がかかり、特に電源スイツチのON、OFF
操作がわずらわしく、また電源の切り忘れにより
電力消費が増大する等の欠点がある。
本発明は、少なくともテレビジヨン放送および
FM放送を視聴でき、さらにレコードプレーヤや
テープデツキ等からの再生モニターも行なえるよ
うなチユーナアンプ装置において、該チユーナア
ンプ装置の外部に接続されるモニター受像機等の
外部接続機器の電源のON、OFF制御を、選局ス
イツチやモード選択スイツチの操作と同時に行な
わせることにより、操作性を向上させ、使用して
いない外部接続機器の電力消費を防止するような
チユーナアンプ装置の提供を目的とする。
以下、本発明に係る好ましい実施例について図
面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例であるチユーナア
ンプ装置1にモニター受像機2およびスピーカ3
を接続し、さらにレコードプレーヤ4およびテー
プデツキ5を接続した全体の正面図を示してい
る。この第1図において、チユーナアンプ装置1
の前面パネルには、たとえば複数個の選局スイツ
チボタン11,12およびアンプ動作モード切換
スイツチボタン13,14,………が一列に配さ
れている。選局スイツチボタン11a,11b,
………はテレビジヨン放送のチヤネル選択用であ
り、選局スイツチボタン12a,12b,………
はFM放送の選局用である。またモード切換スイ
ツチボタン13,14,………は、たとえばフオ
ノ(レコードプレーヤ)再生モード、テープ再生
モード、AUX入力(補助入力)再生モード等に
それぞれ切換えるものである。これらのスイツチ
ボタン11,12,………に対応する位置には、
それぞれの動作内容に応じて、たとえばテレビジ
ヨン放送のチヤネル数やFM放送の局名、あるい
は動作モードの名称等を表示する表示部21,2
2,………が配されている。そして、これらのス
イツチボタン11,12,………の操作に応じ
て、必要とされる外部接続機器の電源がON、
OFF制御される。たとえば、テレビジヨン放送
選局用のスイツチボタン11をON操作したとき
には、この操作と同時にモニター受像機2の電源
がONされ、次にFM放送選局用のスイツチボタ
ン12をON操作したときには、この操作と同時
に上記モニター受像機2の電源がOFFされる。
また、モード切換用スイツチボタン13あるいは
14等をON操作したときには、それぞれ対応す
るレコードプレーヤ4あるいはテープデツキ5等
の電源がONされる。
第2図は、このようなチユーナアンプ装置1の
内部回路の一例を示すものである。この第2図に
おいて、テレビジヨン放送受信側は、アンテナ1
01により受信された信号が同調回路(高周波増
幅を含む)102に送られる。この同調回路10
2は、可変容量ダイオード(バリキヤツプダイオ
ード)を用いた共振回路を有しており、この可変
容量ダイオードの印加電圧を変えて容量を変化さ
せることにより、受信周波数を選択している。し
たがつて、選局動作は第1図に示したようなスイ
ツチボタン11により上記可変容量ダイオードの
印加電圧を変えることにより行なわれ、たとえば
第2図に示すような選局回路部103が用いられ
る。同調回路102からの信号は、映像中間周波
増幅回路104を介し、モニター受像機2への出
力端子105に送られている。また、音声信号に
ついては、音声中間周波増幅器106を介し、音
声多重信号を復調する復調回路107に送られ、
たとえば左右チヤネルの音声信号に分離されて切
換スイツチング回路108に送られている。この
切換スイツチング回路108は、テレビジヨン放
送の音声信号、FM放送の音声信号、その他の音
源(レコードプレーヤ4やテープデツキ5等)か
らの音声信号を切り換えて、次段の増幅回路10
9に送るものである。増幅回路109は、ステレ
オの左右チヤネルに対応して2個設けてあり、こ
れら左右の増幅回路109,109からの出力は
スピーカ端子110,110に送られている。
FM放送受信側についても同様に、アンテナ1
11および同調回路112で受信選局された信号
が、中間周波増幅回路114で増幅され、FM復
調回路115で復調されて切換スイツチング回路
108に送られている。このFM放送受信側の同
調回路112も、可変容量ダイオードへの印加電
圧が変化することにより同調周波数が変化するも
のであり、この印加電圧は、選局回路部113か
ら供給される。
次に、選局回路部103,113は、スイツチ
操作に応じて予め設定された電圧(プリセツト電
圧)を同調回路102,112にそれぞれ送るも
のであり、選局と同時に第1図の表示部21,2
2の後方に配置された発光ダイオード31,32
が点灯し、対応するチヤネル数やFM放送局の名
称等の表示が行なわれる。たとえば、テレビジヨ
ン放送受信側の選局回路部103において、スイ
ツチ11aをONすれば、点aが接地電位側に引
かれ、発光ダイオード31aを介して電流が流れ
るとともに、可変抵抗器41aの可変端子から所
定の分電圧(プリセツト電圧)がダイオード51
aを介して同調回路102の可変容量ダイオード
に供給される。ここで、同調回路103において
受信されるテレビジヨン放送のチヤネル数が上記
発光ダイオード31aの前方位置の表示部21a
に記載されており、該発光ダイオード31aの点
灯に応じて選局されたチヤネルの数字が発光表示
されることになる。他のスイツチ11b,11
c,………等についても同様であり、さらにFM
放送受信側の選局回路部113の各スイツチ12
a,12b,………についても同様であるため、
同じ部分に対応する参照番号を付し説明を省略す
る。
また、第1図のモード切換スイツチボタン1
3,14,………に対応するスイツチ13,1
4,………も、それぞれ表示部23,24,……
…の後方位置に配される発光ダイオード33,3
4,………に接続されており、これらのスイツチ
13,14,………のON動作に応じて、対応す
る発光ダイオード33,34,………が点灯駆動
される。
このように、各スイツチ11,12,13,…
……のON操作に応じて発光ダイオード31,3
2,33,………が点灯駆動されるから、これら
発光ダイオード31,32,33,………の点灯
駆動信号を検出して、外部接続機器の電源を
ON、OFF制御してやればよい。ここで、テレビ
ジヨン放送受信モードにおいては、チヤネルに関
係なくモニター受信機2の電源をONする必要が
あるから、選局回路部103のすべての発光ダイ
オード31a,31b,………についてそれぞれ
ダイオード61a,61b,………のカソードを
接続し、これらのダイオード61a,61b,…
……のアノードを共通接続してOR回路を構成し
ている。このOR回路の出力は、前記切換スイツ
チング回路108に送るとともに、モニター受像
機2の電源をON、OFF制御するためのスイツチ
ング回路71に送つている。ここで、スイツチン
グ回路71により電源をON、OFF制御する構成
は種々考えられるが、本実施例では、、このスイ
ツチング回路71の出力でリレーを駆動させ、こ
のリレーの接点81を電源コンセント91への商
用交流供給回路中に挿入接続して構成している。
この電源コンセント91は、モニター受像機2の
電源プラグを挿し込むためのものであり、他の外
部機器用の電源コンセント93,94等ととも
に、チユーナアンプ装置1の裏板の所定位置に配
設されている。
次に、FM放送受信モードにおいては、特に電
源をONすべき外部接続機器がないわけである
が、上記切換スイツチング回路108を切換制御
する必要があるから、選局回路部113のすべて
の発光ダイオード32a,32b,………につい
てそれぞれダイオード62a,62b,………の
カソードを接続し、これらのダイオード62a,
62b,………のアノードを共通接続してOR回
路を構成し、このOR回路の出力を切換スイツチ
ング回路108に送つている。
次に、レコード再生やテープ再生等のようなア
ンプ動作のみのモードの場合には、これらのモー
ドの選択動作に応じて外部接続機器であるレコー
ドプレーヤ4、テープデツキ5等の電源をON、
OFF制御する。このため、これらのモードを表
示する発光ダイオード33,34,………にそれ
ぞれダイオード63,64,………のカソードを
接続し、これらのダイオード63,64,………
のアノード出力を、それぞれスイツチング回路7
3,74,………に送つている。このとき、これ
らのアノード出力の一部を上記切換スイツチング
回路108に送り、各レコードプレーヤ4やテー
プデツキ5等からのオーデイオ信号をそれぞれ切
換えて次段の増幅回路109に送るようにしてい
る。また、各スイツチング回路73,74,……
…は、上述したスイツチング回路71と同様に、
レコードプレーヤ4、テープデツキ5等のための
電源コンセント93,94,………の電源供給回
路中にそれぞれ挿入接続されたリレー接点83,
84,………を、それぞれ開閉制御するものであ
る。
なお、第2図の各スイツチ11,12,13,
………は、チユーナアンプ装置1から離して配設
するいわゆるリモートコントロール用のスイツチ
ボツクス内に設けるようにしてもよい。
以上のような構成を有するチユーナアンプ装置
1によれば、各電源コンセント91,93,9
4,………に外部接続機器であるモニター受像機
2、レコードプレーヤ4、テープデツキ5等の電
源プラグを挿し込んでおき、各外部接続機器2,
4,5,………の電源スイツチをON状態にして
おくだけで、チユーナアンプ装置1のスイツチボ
タン11,12,13,………のON操作に応じ
て選択されたモードにおいて必要とされる外部接
続機器2,4,5,………の電源が自動的にON
される。したがつて、モードを切換える際に、該
切換えるモードに応じた外部接続機器の電源を
ONする手間が省けるとともに、切換え前にONさ
れていた外部接続機器の電源OFF操作も不要と
なる。これは、単に操作の手間を単略化するのみ
ならず、不要な外部接続機器の電源の切り忘れに
よる電力の無駄な消費を防止することにもなる。
また、近年においては、テレビチヤンネル切換え
やモード切換えを手元で行なうリモートコントロ
ール機能を付属させることも多く、この場合にチ
ユーナアンプ装置のスイツチ切換えをリモートコ
ントロールするだけで、他の外部接続機器、特に
モニター受像機の電源ON、OFFが行なえること
は非常に便利である。
以上の説明から明らかなように本発明に係るチ
ユーナアンプ装置の特徴は、少なくともテレビジ
ヨン放送およびFM放送を受信し、かつアンプと
しての動作も行なうチユーナアンプ装置におい
て、これらのテレビジヨン放送受信モード、FM
放送受信モード、およびアンプ動作の各モードを
それぞれ切換えるスイツチを有し、これらのスイ
ツチの切換モードを表示する表示手段と、この表
示手段の表示信号を検出して外部接続機器の電源
をON、OFF制御する手段とを備えて成ることで
ある。
したがつて、スイツチ操作に応じてモードが切
換わると同時に外部接続機器の電源もON、OFF
制御されるため、これらの機器の電源をそれぞれ
ON、OFF操作する手間が省けるとともに、モー
ド切換え後に不要となつた外部接続機器の電源の
切り忘れも防止でき、電力消費の無駄を防止する
ことができる。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるも
のでなく、たとえばテレビジヨン放送受信とFM
放送受信のみを行なうチユーナアンプ装置も含む
ものである。この他、本発明の要旨を逸脱しない
範囲において、種々の変更が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例としてのチユーナ
アンプ装置1の使用形態の一例を示す概略正面
図、第2図は該実施例の内部回路の要部を示す回
路図である。 1……チユーナアンプ装置、2……モニター受
像機、3……スピーカ、4……レコードプレー
ヤ、5……テープデツキ、11,12,13,1
4,15……切換スイツチ、21,22,23,
24,25……表示部、31,32,33,3
4,35……発光ダイオード、71,73,74
……スイツチング回路、81,83,84……電
源スイツチの接点、91,93,94……電源コ
ンセント。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくともテレビジヨン放送およびFM放送
    を受信し、かつアンプとしての動作も行なうチユ
    ーナアンプ装置において、これらのテレビジヨン
    放送受信モード、FM放送受信モード、およびア
    ンプ動作の各モードをそれぞれ切換えるスイツチ
    を有し、これらのスイツチの切換モードを表示す
    る表示手段と、この表示手段の表示信号を検出し
    て外部接続機器の電源をON、OFF制御する手段
    とを備えて成ることを特徴とするチユーナアンプ
    装置。
JP1904179A 1979-02-22 1979-02-22 Tuner amplifying device Granted JPS55112047A (en)

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JP1904179A JPS55112047A (en) 1979-02-22 1979-02-22 Tuner amplifying device

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JP1904179A JPS55112047A (en) 1979-02-22 1979-02-22 Tuner amplifying device

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JPS55112047A JPS55112047A (en) 1980-08-29
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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0628334B2 (ja) * 1983-07-13 1994-04-13 ローム株式会社 テレビ等のチャンネル切り替え等に用いる切り替え回路
JPH02133022U (ja) * 1989-04-06 1990-11-05
JP3043195B2 (ja) * 1992-12-28 2000-05-22 株式会社ケンウッド 外部機器制御装置

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JPS55112047A (en) 1980-08-29

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