JPS6136004A - 車両用車輪 - Google Patents
車両用車輪Info
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- JPS6136004A JPS6136004A JP15712285A JP15712285A JPS6136004A JP S6136004 A JPS6136004 A JP S6136004A JP 15712285 A JP15712285 A JP 15712285A JP 15712285 A JP15712285 A JP 15712285A JP S6136004 A JPS6136004 A JP S6136004A
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- tire
- rim
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- vehicle wheel
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- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 8
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 7
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 2
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B21/00—Rims
- B60B21/02—Rims characterised by transverse section
- B60B21/021—Rims characterised by transverse section with inwardly directed flanges, i.e. the tyre-seat being reversed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B21/00—Rims
- B60B21/12—Appurtenances, e.g. lining bands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C17/00—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor
- B60C17/04—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor utilising additional non-inflatable supports which become load-supporting in emergency
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C17/00—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor
- B60C17/04—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor utilising additional non-inflatable supports which become load-supporting in emergency
- B60C17/06—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor utilising additional non-inflatable supports which become load-supporting in emergency resilient
- B60C2017/068—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor utilising additional non-inflatable supports which become load-supporting in emergency resilient comprising springs, e.g. helical springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C19/00—Tyre parts or constructions not otherwise provided for
- B60C2019/006—Warning devices, e.g. devices generating noise due to flat or worn tyres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、側面外側にリムフランジ、そこから軸方向
内側にタイヤ用の座面、半径方向外側にリムの最大直径
部分となるタイヤ支承部を持つ剛性リムと、本質的にゴ
ムまたはゴムに類似のプラスデックから成り、繊維及び
(または)金属のコードから成り且つ引っ張りに強い芯
によってビード中に固定されているカーカスを持つ車両
用空気タイヤとを有する空気タイヤ式車両用車輪に関す
る。
内側にタイヤ用の座面、半径方向外側にリムの最大直径
部分となるタイヤ支承部を持つ剛性リムと、本質的にゴ
ムまたはゴムに類似のプラスデックから成り、繊維及び
(または)金属のコードから成り且つ引っ張りに強い芯
によってビード中に固定されているカーカスを持つ車両
用空気タイヤとを有する空気タイヤ式車両用車輪に関す
る。
この種の車両用車輪はたとえばドイツ連邦共和国出願公
開第3000428号公報から知られている。この公知
の車輪は、故障の場合にもタイヤに永久的な損傷を生じ
させずに走行を継続するのに特に良く適している。緊急
走行の際にタイヤを支承するのに役立つのは、半径方向
外側でリムの所にあるタイヤ支承部である。
開第3000428号公報から知られている。この公知
の車輪は、故障の場合にもタイヤに永久的な損傷を生じ
させずに走行を継続するのに特に良く適している。緊急
走行の際にタイヤを支承するのに役立つのは、半径方向
外側でリムの所にあるタイヤ支承部である。
そのようなタイヤ支承部を有する一部分構成リムにタイ
ヤを取り付ける際にはタイヤのビードの領域をリムの向
こうまで移すのが根本的な問題である。ドイツ連邦共和
国出願公開第3233441号公報にはこの種のリムに
タイヤを取り付けるための方法を記載しである。その場
合本質的にはリムをまずほぼ垂直にタイヤの上へ動かし
、一つのタイヤビードを楕円形に変形させながらタイヤ
の内部に入れ、その後タイヤとリムの回転軸が平行にな
るまで回転する。
ヤを取り付ける際にはタイヤのビードの領域をリムの向
こうまで移すのが根本的な問題である。ドイツ連邦共和
国出願公開第3233441号公報にはこの種のリムに
タイヤを取り付けるための方法を記載しである。その場
合本質的にはリムをまずほぼ垂直にタイヤの上へ動かし
、一つのタイヤビードを楕円形に変形させながらタイヤ
の内部に入れ、その後タイヤとリムの回転軸が平行にな
るまで回転する。
iiQ記の方法の場合にも特にタイヤビードの直径のた
めに支承部直径の選択には限界がある。別の提案(P3
34’ 1043.7)では−個のりJlの支承部の最
大直径が記載されている。
めに支承部直径の選択には限界がある。別の提案(P3
34’ 1043.7)では−個のりJlの支承部の最
大直径が記載されている。
この発明の基本課題は、タイヤの取り付は方法が維持さ
れ、リムのタイヤ支承部の直径が従来できなかった大き
さになる、初めに記載した種類の空気タイヤ式車両用車
輪の開発にある。
れ、リムのタイヤ支承部の直径が従来できなかった大き
さになる、初めに記載した種類の空気タイヤ式車両用車
輪の開発にある。
この課題は次のような特徴を有するこの発明によって解
決される。即ちタイヤ支承部が少なくとも一個の横方向
溝を持っていて、この溝にタイヤビードが沈入できるよ
うになっている。
決される。即ちタイヤ支承部が少なくとも一個の横方向
溝を持っていて、この溝にタイヤビードが沈入できるよ
うになっている。
この発明には次のような利点がある。即ち従来達成出来
なかった支承部直径によってタイヤのビード領域とタイ
ヤ支承部の支承面との間の半径方向間隔をより大きくす
ることができるので、緊急走行の場合タイヤのためにサ
イドウオールの応力が低丁する。更に通常のトレッド直
径と支承部との間の僅少差も平均しなければならない。
なかった支承部直径によってタイヤのビード領域とタイ
ヤ支承部の支承面との間の半径方向間隔をより大きくす
ることができるので、緊急走行の場合タイヤのためにサ
イドウオールの応力が低丁する。更に通常のトレッド直
径と支承部との間の僅少差も平均しなければならない。
タイヤ支承部内の溝は同時に、緊急走行の場合でこぼこ
を生じることによって警告系として利用することができ
る。溝の傾斜位置によって、即ち正確な横の延長からそ
れることによって騒蕎の発生が加減される。何故ならば
そうなると溝全体が同時に走行軌道に当たることはない
からである。
を生じることによって警告系として利用することができ
る。溝の傾斜位置によって、即ち正確な横の延長からそ
れることによって騒蕎の発生が加減される。何故ならば
そうなると溝全体が同時に走行軌道に当たることはない
からである。
所望ならば、これらの溝はリムの導入後たとえばゴムま
たはプラスチック製の充填体を入れることによって一部
または全部を閉鎖することができる。
たはプラスチック製の充填体を入れることによって一部
または全部を閉鎖することができる。
更に別の構成によれば、タイヤ支承部、特に二または王
部分構成支承部はリムをタイヤ支部に部分的に導入した
後も、タイヤ支承部の個々の部分をリム−にに固定して
、支承部とリムとの間にほぼタイヤビードの幅の溝を残
すことによって取り付けることかできる。
部分構成支承部はリムをタイヤ支部に部分的に導入した
後も、タイヤ支承部の個々の部分をリム−にに固定して
、支承部とリムとの間にほぼタイヤビードの幅の溝を残
すことによって取り付けることかできる。
いくつかの実施例を示した図について詳記する。
第1図にタイヤを取り付けた車両用車輪を示しである。
本質的にゴムまたはゴムに類似のプラスチックから成る
車両用空気タイヤは主にラジアルカーカスI)!1−A
−するラジアルタイヤとして形成されている。前記ラジ
アルカーカスはその端部で引っ張り及び圧力に耐える芯
環2に巻き付くことによってビード3中に定着されてい
る。トレッドとカーカスlとの間には通常のブレーカ4
がある。
車両用空気タイヤは主にラジアルカーカスI)!1−A
−するラジアルタイヤとして形成されている。前記ラジ
アルカーカスはその端部で引っ張り及び圧力に耐える芯
環2に巻き付くことによってビード3中に定着されてい
る。トレッドとカーカスlとの間には通常のブレーカ4
がある。
剛性の一部分構成リムは側面外側にリムフランジ5とこ
れに隣接してリム6の、半径方向内側にタイヤを支持す
る座面7を有する。座面7の軸方向内側に取り付は凹部
8がある。リム6は通常の仕方で軸芯9に固定されてい
る。
れに隣接してリム6の、半径方向内側にタイヤを支持す
る座面7を有する。座面7の軸方向内側に取り付は凹部
8がある。リム6は通常の仕方で軸芯9に固定されてい
る。
半径方向でリム6の外側?ここのりl・に沿ってタイヤ
支承部]−0が配設しである。このタイヤ支承部は主と
して環状に構成してあり、ゴムまたはプラスデックから
できており、リム6に取り外せないように固定されてい
る。リム6は必要に応じて、タイヤ支承部lOをその一
部として構成することができる。支承部IOの外周には
タイヤを取り付ける際に一つのタイヤビードを収容する
たぬに正確に横方向の溝11がある。必要に応じて溝1
1は正確な横方向から反らすことができ、その場合その
反れは絶対に45度以」二になってはならない。
支承部]−0が配設しである。このタイヤ支承部は主と
して環状に構成してあり、ゴムまたはプラスデックから
できており、リム6に取り外せないように固定されてい
る。リム6は必要に応じて、タイヤ支承部lOをその一
部として構成することができる。支承部IOの外周には
タイヤを取り付ける際に一つのタイヤビードを収容する
たぬに正確に横方向の溝11がある。必要に応じて溝1
1は正確な横方向から反らすことができ、その場合その
反れは絶対に45度以」二になってはならない。
溝11の底は横断面が直線または湾曲を成して、はぼリ
ム6の側面で且つ半径方向外側の部分と同じ高さに置く
ことができる。
ム6の側面で且つ半径方向外側の部分と同じ高さに置く
ことができる。
第2図はこの発明によるリムにタイヤを取り付けるとこ
ろを示す。タイヤへのり1、のほぼ垂直方向からの導入
とその場合性じる一方のタイヤビードの楕円変形に関し
てはドイツ連邦共和国出願公開第3233441号公報
に詳記しであるのと同じ仕方が通用する。本質的な相違
はこの発明では、リノ、を導入する際にまずタイヤのビ
ードの一帯域がタイヤ支承部10の溝1.1に入れられ
ることにある。リムかタイヤ中に深く押し込まれて、リ
ムがその最大直径部分がタイヤの前部ビード3を通過(
刀二ら、ビートの前記−帯域が溝11から離れ、リムは
タイヤの内部で、回転軸がタイヤの軸線に平行になるま
で回転することができる。
ろを示す。タイヤへのり1、のほぼ垂直方向からの導入
とその場合性じる一方のタイヤビードの楕円変形に関し
てはドイツ連邦共和国出願公開第3233441号公報
に詳記しであるのと同じ仕方が通用する。本質的な相違
はこの発明では、リノ、を導入する際にまずタイヤのビ
ードの一帯域がタイヤ支承部10の溝1.1に入れられ
ることにある。リムかタイヤ中に深く押し込まれて、リ
ムがその最大直径部分がタイヤの前部ビード3を通過(
刀二ら、ビートの前記−帯域が溝11から離れ、リムは
タイヤの内部で、回転軸がタイヤの軸線に平行になるま
で回転することができる。
第3図のリムは本質的に第1図の車両用車輪と一致する
。異なるのはただ正確な横方向に対して僅かに傾斜した
溝11のみである。
。異なるのはただ正確な横方向に対して僅かに傾斜した
溝11のみである。
第4〜6図に示したリムでは、タイヤがそのと一部を半
径方向内側の周縁に固定され且つ半径方向外側にリム6
から取り外せる多部分構成のタイヤ支承部]0がある。
径方向内側の周縁に固定され且つ半径方向外側にリム6
から取り外せる多部分構成のタイヤ支承部]0がある。
このタイヤ支承部lOは特に周方向に前後して配設され
た二つまたは三つの部分から成り、その場合側々の部分
の間には間隔ができ、これらの間隔は溝としてタイヤ組
み立ての際のタイヤビード3の導入に役立つ。第4図の
リムのタイヤ支承部10は薄い、軽量のばね板から成り
、このばね板はクランプによりリム6の突起夏2に固定
されている。タイヤの緊急走行の場合にはこのタイヤ支
承部が独立の弾力機能を引き受Uる。
た二つまたは三つの部分から成り、その場合側々の部分
の間には間隔ができ、これらの間隔は溝としてタイヤ組
み立ての際のタイヤビード3の導入に役立つ。第4図の
リムのタイヤ支承部10は薄い、軽量のばね板から成り
、このばね板はクランプによりリム6の突起夏2に固定
されている。タイヤの緊急走行の場合にはこのタイヤ支
承部が独立の弾力機能を引き受Uる。
第5図のリムの場合はタイヤ支承部lOが本質的に深溝
13を被い、このタイヤ支承部はたとえばねじでリム6
の側面の部分に固定されている。
13を被い、このタイヤ支承部はたとえばねじでリム6
の側面の部分に固定されている。
第6図は、タイヤ支承部】0はやはり深溝13を被うが
、支承部lOが横へ延びてリム6の隣接部分を晶かに越
えているので、より大きい、緊急走行支承面ができてい
るリムを示す。支承部10は深溝13の側壁部にはめ込
まれて固定されている。
、支承部lOが横へ延びてリム6の隣接部分を晶かに越
えているので、より大きい、緊急走行支承面ができてい
るリムを示す。支承部10は深溝13の側壁部にはめ込
まれて固定されている。
第4〜6図のタイヤ支承部10に共通なのは、タイヤ取
り付けの前でもリムの部分的導入の後でも取り付けが可
能なことである。
り付けの前でもリムの部分的導入の後でも取り付けが可
能なことである。
第7図には、タイヤがビード3で半径方向外側でリムに
配置されている、車両用車輪を示しである。リムの深溝
13にはやはりタイヤ支承部lOがあり、このタイヤ支
承部はこの例ではたとえば溶接によってリムに取り外し
不能に結合されている。タイヤ取り付けの際の支承部の
克服に支承部にはやはり少なくとも一つの溝11があり
(第8図)、この溝にタイヤビード3を収容することが
できる。タイヤへのリムの導入とそれに続く回転は既に
記載した通りに行なわれる。
配置されている、車両用車輪を示しである。リムの深溝
13にはやはりタイヤ支承部lOがあり、このタイヤ支
承部はこの例ではたとえば溶接によってリムに取り外し
不能に結合されている。タイヤ取り付けの際の支承部の
克服に支承部にはやはり少なくとも一つの溝11があり
(第8図)、この溝にタイヤビード3を収容することが
できる。タイヤへのリムの導入とそれに続く回転は既に
記載した通りに行なわれる。
第】図はゴムまたはプラスチックから成るタイヤ支承部
がリムに取り付けられた車両用車輪の半径方向部分断面
図、第2図はと部益がタイヤに導入されたリムで、タイ
ヤビードが溝中にあるところを示す図、第3図はタイヤ
支承部中に、横方向に対して傾斜している溝を有するリ
ムの平面図、第4図は−はめ込みによってリムに固定さ
れているばね板から成るタイヤ支承部を有するリムの半
径方向部分断面図、第5図はリムにねじどめされたタイ
ヤ支承部を有するリムの半径方向部分断面図、第6図は
深溝中にはめ込むことによってリムに固定されたタイヤ
支承部を有するリムの半径方向部分断面図、第7図はタ
イヤが半径方向外側からリム(こ配置され、タイヤ支承
部が溝でリム深溝中に固定されている車両用車輪の半径
方向部分断面図、第8図は第7図に示した車両用車輪の
VIII−VIII線に沿う断面図である。 図中符号 3・・・タイヤビード、1o・・・タイヤ支承部、11
・・・溝。
がリムに取り付けられた車両用車輪の半径方向部分断面
図、第2図はと部益がタイヤに導入されたリムで、タイ
ヤビードが溝中にあるところを示す図、第3図はタイヤ
支承部中に、横方向に対して傾斜している溝を有するリ
ムの平面図、第4図は−はめ込みによってリムに固定さ
れているばね板から成るタイヤ支承部を有するリムの半
径方向部分断面図、第5図はリムにねじどめされたタイ
ヤ支承部を有するリムの半径方向部分断面図、第6図は
深溝中にはめ込むことによってリムに固定されたタイヤ
支承部を有するリムの半径方向部分断面図、第7図はタ
イヤが半径方向外側からリム(こ配置され、タイヤ支承
部が溝でリム深溝中に固定されている車両用車輪の半径
方向部分断面図、第8図は第7図に示した車両用車輪の
VIII−VIII線に沿う断面図である。 図中符号 3・・・タイヤビード、1o・・・タイヤ支承部、11
・・・溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)側面外側にリムフランジ、そこから軸方向内側にタ
イヤ用の座面、半径方向外側にリムの最大直径部分を決
めるタイヤ支承部を持つ剛性リムと、本質的にゴムまた
はゴムに類似のプラスチックから成り、繊維及び(また
は)金属のコードから成り且つ引っ張りに強い芯によっ
てビード中に固定されているカーカスを持つ車両用空気
タイヤとを有する空気タイヤ式車両用車輪において、タ
イヤ支承部(10)が本質的に横方向に延長する少なく
とも一つの溝(11)を有し、この溝の中にタイヤビー
ド(3)が沈入可能であることを特徴とする、車両用車
輪。 2)溝(11)が正確に横方向または横方向に傾いてお
り、この傾斜が45度以下である、特許請求の範囲1)
に記載の車両用車輪。 3)溝(11)の底部がリム横断面では直線または湾曲
している、特許請求の範囲1)に記載の車両用車輪。 4)溝(11)が警告系として機能する、特許請求の範
囲1)に記載の車両用車輪。 5)リムが取り付けられている場合溝(11)の空間が
充填材で閉鎖されている、特許請求の範囲1)に記載の
車両用車輪。 6)タイヤ支承部(10)が金属、ゴムまたはプラスチ
ック製である、特許請求の範囲1)に記載の車両用車輪
。 7)タイヤ支承部(10)が相互に間隔をおいて相互に
周方向に配設された二つまたは三つの部分から成り、中
空間が溝(11)として機能する、特許請求の範囲1)
に記載の車両用車輪。 8)タイヤ支承部(10)がリム(6)の部分として構
成されている、特許請求の範囲1)に記載の車両用車輪
。 9)タイヤ支承部(10)がリム(6)に取り外し可能
に連結されている、特許請求の範囲1)に記載の車両用
車輪。 10)タイヤ支承部(10)がばね板から成る、特許請
求の範囲9)に記載の車両用車輪。 11)溝底部と半径方向外側にある、リム(6)の側面
の部分がほぼ同じ高さにある、特許請求の範囲1)に記
載の車両用車輪。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3426605.4 | 1984-07-19 | ||
| DE19843426605 DE3426605A1 (de) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | Fahrzeugrad |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136004A true JPS6136004A (ja) | 1986-02-20 |
Family
ID=6241031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15712285A Pending JPS6136004A (ja) | 1984-07-19 | 1985-07-18 | 車両用車輪 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0168688A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6136004A (ja) |
| DE (1) | DE3426605A1 (ja) |
| ES (1) | ES287975Y (ja) |
| GR (1) | GR851564B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107204U (ja) * | 1990-02-22 | 1991-11-05 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3531177A1 (de) * | 1985-08-31 | 1987-03-12 | Continental Gummi Werke Ag | Luftbereiftes fahrzeugrad |
| GB2189749A (en) * | 1986-05-01 | 1987-11-04 | Yi Jye Tony Shiah | Wheel rim for a run-flat pneumatic tyre |
| DE3636631A1 (de) * | 1986-10-28 | 1988-05-05 | Continental Gummi Werke Ag | Fahrzeugrad |
| DE4138919A1 (de) * | 1990-11-28 | 1992-06-04 | Dynamit Nobel Ag | Anzuendeinheit, insbesondere fuer den gasgenerator einer kraftfahrzeuginsassen-aufprallschutzvorrichtung |
| DE19837740B4 (de) * | 1998-08-20 | 2004-03-25 | Continental Aktiengesellschaft | Fahrzeugrad mit - insbesondere einteiliger - Felge und schlauchlosem Luftreifen, das für Notlauf geeignet ist |
| DE19930939A1 (de) * | 1999-07-05 | 2001-01-18 | Continental Ag | Felge eines Fahrzeugrades für schlauchlose Luftreifen mit auf der radial äußeren Mantelfläche der Felge ausgebildeter Notlaufstützfläche |
| DE10360486B4 (de) * | 2003-12-22 | 2011-05-19 | Airbus Operations Gmbh | Vorrichtung zur Verringerung der Impactenergie von Reifen- und Felgenbruchstücken |
| CN120963245A (zh) * | 2022-05-09 | 2025-11-18 | 信质集团股份有限公司 | 一种轮毂电机 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE161410C (ja) * | ||||
| US3212548A (en) * | 1964-06-02 | 1965-10-19 | George E Drazin | Automobile safety wheel |
| WO1984001545A1 (fr) * | 1982-10-19 | 1984-04-26 | Noah Rabbit Yk | Roue de vehicule |
-
1984
- 1984-07-19 DE DE19843426605 patent/DE3426605A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-06-26 GR GR851564A patent/GR851564B/el unknown
- 1985-06-26 EP EP85107943A patent/EP0168688A3/de not_active Withdrawn
- 1985-07-09 ES ES1985287975U patent/ES287975Y/es not_active Expired
- 1985-07-18 JP JP15712285A patent/JPS6136004A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107204U (ja) * | 1990-02-22 | 1991-11-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3426605A1 (de) | 1986-01-30 |
| EP0168688A3 (de) | 1987-06-16 |
| ES287975Y (es) | 1986-07-16 |
| GR851564B (ja) | 1985-11-25 |
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