JPS6135948B2 - - Google Patents

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JPS6135948B2
JPS6135948B2 JP54031400A JP3140079A JPS6135948B2 JP S6135948 B2 JPS6135948 B2 JP S6135948B2 JP 54031400 A JP54031400 A JP 54031400A JP 3140079 A JP3140079 A JP 3140079A JP S6135948 B2 JPS6135948 B2 JP S6135948B2
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JP
Japan
Prior art keywords
wood grain
conduit
grain pattern
transparent film
ink
Prior art date
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Expired
Application number
JP54031400A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55123419A (en
Inventor
Akira Niwayama
Mitsuru Shimizu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd filed Critical Toppan Printing Co Ltd
Priority to JP3140079A priority Critical patent/JPS55123419A/ja
Publication of JPS55123419A publication Critical patent/JPS55123419A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、木目模様のエンボス化粧板の製造法
に関するものである。
従来より、本物の板に近い化粧板を作る為に、
導管部を凹ませたエンボス化粧板は多数作られて
いる。
たとえば、機械的にエンボスロールにより凹み
を付ける方法や、化学的に硬化遅延剤や促進剤を
使用して凹みを付ける方法や、紫外線硬化型の樹
脂を使用して、紫外線を遮へいするマスクを使用
する方法等、数多くの手法により、製品化されて
いるが、上記の方法は、いずれもその凹みが単一
なもの、又は模様に非同調なものであつて、本物
の板にある導管の形状とは遠くかけはなれた単調
かつ人工的で不自然なものであつた。
しかるに、本発明は、そのような単一かつ単調
なエンボスを改良し、本物の板の導管を同様な深
さ、形、色のそれぞれ異なる導管凹部を1枚の化
粧板の中に持たせた、自然感にあふれたエンボス
化粧板の製造法を提供するものである。
次に図面を用いて本発明を更に詳しく説明する
と、第1図に示す様に基板1に木目模様8を印刷
した印刷シート3を接着剤2を用いて貼り合わせ
る。その貼り合わせた上に、光増感剤を含む硬化
型樹脂4を塗布し、その上から前記木目模様に同
調した導管模様5を印刷した透明フイルム6を密
着させた後、その上から紫外線7を照射すると、
透明フイルムの導管模様部は紫外線を遮蔽し、そ
の他の部分は紫外線を透すので、導管部以外は硬
化し、導管部のみが未硬化の為、その部分の樹脂
が導管部以外が硬化して収縮する時に引き寄せら
れて、導管部に凹部が形成される。その後フイル
ムを剥離して放置しておくと、未硬化の凹部は樹
脂中に配合されている硬化剤によつて常温で硬化
し、第2図に示す様に、模様に同調した凹凸を有
するエンボス化粧板を得ることができる。
以上の工程において、透明フイルムに印刷する
導管部の模様を種々変化させることによつてエン
ボス凹部の深さを変えることができる。すなわち
本発明は、天然に存在する木材の導管の深さは一
様ではなく、浅いものから深いものまで様々であ
るので、以下に述べる様な種々の方法によつてそ
の導管の深さを所望の深さに種々変化させること
によつてより天然の木材に酷似したエンボス化粧
板を製造するところに特徴を有するものである。
まず第1の方法として透明フイルムに印刷する
導管部の色相を部分的に変化させる方法がある。
すなわち、第3図に示す様に、導管部の模様を紫
外線を良く遮蔽するインキ10と比較的紫外線を
良く透過するインキ11とを用いて印刷すれば、
その各々の模様に対応する樹脂層への紫外線の照
射量の差によつて、第4図に示す様に凹部の深さ
に差を与えることができるのである。もちろんイ
ンキの色相を3種類以上にすれば凹部の深さが3
種類以上になることは言うまでもない。
第2の方法として透明フイルムに印刷する導管
部の単位面積当りのインキ着肉量を部分的に変化
させる方法がある。すなわち、第5図に示す様に
導管部の模様をインキの着肉量の多い部分12と
少ない部分13とに分けて印刷すれば、その着肉
量の差によつて紫外線の透過量に差を生じるの
で、第6図に示す様に凹部の深さに差を与えるこ
とができる。もちろん着肉量の差を3種類以上に
すれば凹部の深さが3種類以上になることは言う
までもない。
第3の方法として導管部の単位面積当りのイン
キ着肉量と色相の両方を部分的に変化させる方法
がある。すなわち、第7図に示す様に導管部の模
様を紫外線を良く遮断するインキを多量に、つま
り着肉量を多くした部分と、紫外線を比較的よく
透過するインキを少量、つまり着肉量を少なくし
た部分とに分けて印刷すれば、色相による紫外線
の透過量の差と着肉量の多少による紫外線の透過
量の差とが相乗されて、第8図に示す様に凹部の
深さに差を与え、しかもその差を大きくすること
ができる。もちろん色相と着肉量とを適当に組み
合わせたり、各々の差を3種類以上にすれば、凹
部の深さを多段階に変化させることができる。
なお、図面では透明フイルムの非印刷面を樹脂
塗布面に接触させているが、もちろん印刷面を接
触させても差支えない。
また、第9図〜第10図に示す様に透明フイル
ム上の導管部のインキを凹部に転写することもで
きる。
すなわち、導管部を転写可能なインキ14で構
成して第9図に示す様に透明フイルムをその印刷
面を樹脂塗布面に接触させて密着せしめ、紫外線
を照射して樹脂を硬化させた後に透明フイルムを
剥離すれば、第10図に示す様に凹部に導管部の
インキを転写することができる。
紫外線を良く遮蔽するインキとしては、ベンガ
ラ、カーボンブラツク、酸化亜鉛系、黄鉛系、酸
化鉄系の顔料等を混入したものが使用でき、比較
的紫外線を良く透過するインキとしては、アゾ
系、フタロシアニン系の顔料等を混入したものが
使用できる。ただし、ここで言う、比較的紫外線
透過率の良い顔料とは、導管エンボスが出来る程
度の凹みを作れる程度の紫外線遮蔽効果が必要で
ある。
なお、樹脂塗布面に絵柄全部を転写して化粧板
を製造し、しかもその絵柄は樹脂中に侵透すると
いう技術も存在するが、硬化性樹脂に絵柄を転写
させた場合、たしかにインキのビヒクルの種類に
おいては、樹脂に多少浸透するものもあるが、そ
れは数μ程度であり、耐シンナー性は強くなる
が、化粧合板の物性規格である、JASのFW規格
の耐摩耗試験には、インキが削り取られてしまつ
て不合格となる。又、顔料でなく染料を使用した
場合は、樹脂の中に浸透するが、浸透は、樹脂の
層に対し、下方のみならず横方向への広がり、い
わゆるブリード現象となり絵柄がにじむ欠点があ
ること、又、化粧板としての耐光性にも問題があ
る。
しかるに、本発明はこのことをかんがみて、木
目柄は、化粧紙に全て印刷するか、ないしは、導
管部を除いた木目柄を化粧紙に印刷し、導管部の
みマツトインキで転写する方法である。この方法
であれば、JASの耐摩耗試験をしても、転写しな
いものは問題ないし、転写したものでも、導管部
は凹んでいるので摩耗試験をしてもインキは取れ
ない。よつてJASのFW規格に合格し、建材用特
殊化粧板としての使用が可となる。又、意匠的に
も、本物の板の場合、導管部が他の木の組織より
も板の表面に来ているが、この点も導管部以外の
模様が樹脂の下にあり、その上に樹脂層があつ
て、その表面近くに導管部があることが、非常に
本物の板の感じに似てくる特徴を持つている。
本発明で言う基板とは、合板、ハードボード、
パーチクルボード等の木質板、石膏ボード、パル
プセメント板、パーライト板等の不燃性板、金属
板、ABS、スチロール板等の合成樹脂板等、化
粧紙の貼れる板ならすべて使用可能である。
木目模様を印刷したシートとは、メラミン、ダ
ツプ、ポリエステル樹脂用の化粧紙として通常使
用されている、浸透性のよい、いわゆるチタン紙
といわれている紙の他、透明紙、オーバーレイ
紙、薄葉紙、混抄紙、合成紙、不織布等の紙類の
他、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリエチレ
ン等のフイルム類に、木目柄が印刷されているも
のである。
本発明で言う、光増感剤を含む硬化性樹脂と
は、一般に供給されている光硬化型不飽和ポリエ
ステル樹脂に、ナフテン酸コバルト等の硬化促進
剤と、パーメツクN等の硬化剤を入れた樹脂、又
は、熱硬化型不飽和ポリエステル樹脂に、ベンゾ
イン等の光増感剤と、ナフテン酸コバルト等の硬
化促進剤、パーメツクN等の硬化剤を入れた樹
脂、その他、光硬化型アクリル樹脂、光硬化型ウ
レタン樹脂等も含む。
本発明で言う、伸縮の少ない離型フイルムの材
質は、ポリエステルフイルム、ポリプロピレンフ
イルム、ポリプロピレン/ポリビニルアルコー
ル、ポリエステル/ポリビニルアルコールのラミ
ネートフイルム、ポリカーボネート、フツ化ビニ
ール、ポリイミド、ポリビニルアルコール等のフ
イルムである。
以上の様な本発明方法によれば以下に述べるよ
うな効果を得ることができる。
模様に同調した凹凸を有する化粧板を得ること
ができる。しかもその凹部の深さは任意に変化さ
せることができ、より本物に近い化粧板が得られ
る。
模様は印刷シートに施されているので、化粧板
の表面が摩耗してもインキが剥れることはない。
導管模様を転写する場合でもそのインキは凹底
部にあるので耐摩耗性は良好である。
実施例 1 厚さ5mmの合板にチーク柄模様を印刷したチタ
ン紙を接着剤を介して貼り合わせ、その上に下記
配合の光硬化型樹脂を300g/m2の割合で塗布し、
次いでベンガラを混入したインキとフタロシアニ
ン系顔料を混入したインキとで前記チーク柄模様
の内の導管部のみを印刷したポリカーボネートフ
イルムをチタン紙の模様と合致する様に重ね合わ
せて載置し、重合用螢光ランプ(松下電器産業株
式会社製、FLR120、EHBA−317、AC、120W)
にて16cmの距離から10分間照射し、その後ポリカ
ーボネートフイルムを剥離して自然放置したとこ
ろ、導管部が凹んだポリエステル化粧板を得た。
しかも導管部の凹部の深さは、ベンガラを混入し
たインキの部分の方が深かつた。
光硬化型樹脂組成 不飽和ポリエステル樹脂 100 重量部 光増感剤 1 〃 ナフテン酸コバルト 0.5 〃 硬化剤 1 〃 実施例 2 導管部を印刷するインキをフタロシアニン系顔
料を混入したインキだけとし、部分的にその着肉
量に差をつける以外は実施例1と同様にして導管
部が凹んだポリエステル化粧板を得た。しかも導
管部の凹部の深さはインキの着肉量の多い部分程
深かつた。
実施例 3 導管部を印刷するベンガラを混入したインキと
フタロシアニン系顔料を混入したインキの各々の
着肉量を、部分的に差がつく様にする以外は実施
例1と同様にして導管部が凹んだポリエステル化
粧板を得た。導管部の凹部の深さはベンガラを混
入したインキで印刷した部分の方が深く、しかも
着肉量の多い部分程深かつた。
実施例 4 チーク柄模様を印刷したチタン紙の代わりに、
チーク柄模様の下地柄のみを印刷したチタン紙を
用い、かつ導管部を印刷するインキを転写可能な
インキにして、印刷したポリカーボネートフイル
ムの印刷面を樹脂塗布面に接触させる以外は実施
例1と同様にして導管部が凹み、しかもその凹底
部に導管部インキが転写されたポリエステル化粧
板を得た。
【図面の簡単な説明】
図面は各々本発明の方法の一例を示す断面図で
あり、第1図は化粧板の製造法の一例を示す断面
図、第2図はその方法によつて得られた化粧板の
断面図、第3図は導管部の色相を2種類に分けた
場合の製造法の断面図、第4図はその方法の内透
明フイルムを剥離している状態の断面図、第5図
は導管部のインキの着肉量に差をつけた場合の製
造法の断面図、第6図はその方法の内透明フイル
ムを剥離している状態の断面図、第7図は導管部
の色相と着肉量の両方を変化させた場合の製造法
の断面図、第8図はその方法の内透明フイルムを
剥離している状態の断面図、第9図は導管部のイ
ンキを転写する場合の製造法の断面図、第10図
はその方法の内透明フイルムを剥離している状態
の断面図を各々示す。 1……基板、2……接着剤、3……印刷シー
ト、4……硬化型樹脂、5……導管模様、6……
透明フイルム、7……紫外線、8……木目模様、
9……凹部、10……紫外線を良く遮蔽するイン
キ、11……比較的紫外線を良く透過するイン
キ、12……インキの着肉量の多い部分、13…
…インキの着肉量の少い部分、14……転写可能
なインキ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基板に木目模様を印刷したシートを接着剤を
    用いて貼り合わせ、その上に光増感剤を含む硬化
    型樹脂を塗布し、その上に前記木目模様の内の導
    管部のみを印刷し、しかもその導管部の色相を部
    分的に変化させてなる透明フイルムを前記木目模
    様に合致させて密着せしめた後、紫外線を照射し
    て前記木目模様の内の導管部以外の部分に対応す
    る樹脂を硬化させ、次いで前記透明フイルムを剥
    離することによつて導管部のみを凹部とし、しか
    もその深さを多段にすることを特徴とする化粧板
    の製造法。 2 基板に木目模様を印刷したシートを接着剤を
    用いて貼り合わせ、その上に光増感剤を含む硬化
    型樹脂を塗布し、その上に前記木目模様の内の導
    管部のみを印刷し、しかもその導管部の単位面積
    当りのインキ着肉量を部分的に変化させてなる透
    明フイルムを前記木目模様に合致させて密着せし
    めた後、紫外線を照射して前記木目模様の内の導
    管部以外の部分に対応する樹脂を硬化させ、次い
    で前記透明フイルムを剥離することによつて導管
    部のみを凹部とし、しかもその深さを多段にする
    ことを特徴とする化粧板の製造法。 3 基板に木目模様を印刷したシートを接着剤を
    用いて貼り合わせ、その上に光増感剤を含む硬化
    型樹脂を塗布し、その上に前記木目模様の内の導
    管部のみを印刷し、しかもその導管部の単位面積
    当りのインキ着肉量及びそのインキの色相を部分
    的に変化させてなる透明フイルムを前記木目模様
    に合致させて密着せしめた後、紫外線を照射して
    前記木目模様の内の導管部以外の部分に対応する
    樹脂を硬化させ、次いで前記透明フイルムを剥離
    することによつて導管部のみを凹部とし、しかも
    その深さを多段にすることを特徴とする化粧板の
    製造法。 4 木目模様を印刷したシートの代わりに木目模
    様の下地柄のみを印刷したシートを用い、かつ透
    明フイルムとして伸縮が極めて少ないフイルムを
    用い、かつ導管部を転写可能なインキで印刷し
    て、該印刷面を樹脂塗布面に向けて透明フイルム
    を密着せしめた後紫外線を照射し、次いで透明フ
    イルムを剥離することによつて、凹部に導管部の
    インキを転写することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項〜第3項記載の化粧板の製造法。
JP3140079A 1979-03-16 1979-03-16 Preparation of decorative board Granted JPS55123419A (en)

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JPS55123419A JPS55123419A (en) 1980-09-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0682257U (ja) * 1993-05-06 1994-11-25 半井建材株式会社 化粧合板

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