JPS6135934A - 管路の内張り方法 - Google Patents
管路の内張り方法Info
- Publication number
- JPS6135934A JPS6135934A JP16108084A JP16108084A JPS6135934A JP S6135934 A JPS6135934 A JP S6135934A JP 16108084 A JP16108084 A JP 16108084A JP 16108084 A JP16108084 A JP 16108084A JP S6135934 A JPS6135934 A JP S6135934A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- lining
- lining material
- pipe line
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/26—Lining or sheathing of internal surfaces
- B29C63/34—Lining or sheathing of internal surfaces using tubular layers or sheathings
- B29C63/36—Lining or sheathing of internal surfaces using tubular layers or sheathings being turned inside out
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガス導管、水道管、電力線や通信線等の敷設
管路、石油のパイプライン等の、主として地中に埋設さ
れた管路内に内張りする方法に関するものであって、特
に、内張り材に流体圧力を作用させ、これを裏返しつつ
管路内に挿通して管路内面に圧着し、接着剤を介して管
路内面に接着して内張りする内張り方法の改良に関する
ものである。
管路、石油のパイプライン等の、主として地中に埋設さ
れた管路内に内張りする方法に関するものであって、特
に、内張り材に流体圧力を作用させ、これを裏返しつつ
管路内に挿通して管路内面に圧着し、接着剤を介して管
路内面に接着して内張りする内張り方法の改良に関する
ものである。
従来の技術
近年、前述のような各種の管路に対し、損傷部分の補修
又は補強の目的で、内張り材を張りつ【プで内張りする
ことが行われ、その方法として、筒状布帛の外面に合成
樹脂の皮膜層を形成した内張り材内に、接着剤を塗布し
、この内張り材を流体圧力で裏返しながら管路に挿通し
、前記接着剤を介して、管路の内面に接着することが行
われている。而してこの方法においては、前記接着剤と
して、揮発成分を含まない反応硬化型接着剤が使用され
る。
又は補強の目的で、内張り材を張りつ【プで内張りする
ことが行われ、その方法として、筒状布帛の外面に合成
樹脂の皮膜層を形成した内張り材内に、接着剤を塗布し
、この内張り材を流体圧力で裏返しながら管路に挿通し
、前記接着剤を介して、管路の内面に接着することが行
われている。而してこの方法においては、前記接着剤と
して、揮発成分を含まない反応硬化型接着剤が使用され
る。
発明が解決しようとする問題点
而して、前述の方法においては、接着剤として反応硬化
型接着剤を使用すると、接着剤の硬化を促進するために
、内張り材の挿通後に内張り材内に加温流体を送入し、
内張り材内から加湿する必要がある。ところが内張り材
を加湿すると、内張り材の皮膜層が軟化し、ピンホール
を生じたりして損傷を受ける可能性がある。
型接着剤を使用すると、接着剤の硬化を促進するために
、内張り材の挿通後に内張り材内に加温流体を送入し、
内張り材内から加湿する必要がある。ところが内張り材
を加湿すると、内張り材の皮膜層が軟化し、ピンホール
を生じたりして損傷を受ける可能性がある。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、内張
り材を構成する皮膜層が損傷することのない内張り方法
を提供することを目的とするものである。
り材を構成する皮膜層が損傷することのない内張り方法
を提供することを目的とするものである。
問題点を解決する手段
而して本発明は、内張り材を流体圧力により内外面が逆
になるように裏返しつつ管路内に挿通し、該内張り材を
接着剤を介して管路内面に内張りする管路の内張り方法
において、前記内張り材を裏返して管路内に挿通し、次
いで該内張り材内に内張りされる管路の内径以上に径膨
張し得る気密性のチューブを挿通し、然る後にチューブ
内に圧力流体を送入し、チューブを膨張させて内張り材
内面に圧着し、該チューブ内の圧力を維持しつつチュー
ブ内に加温流体を導入し、該チューブを介して内張り材
を加湿して接着剤を硬化せしめることを特徴とするもの
である。
になるように裏返しつつ管路内に挿通し、該内張り材を
接着剤を介して管路内面に内張りする管路の内張り方法
において、前記内張り材を裏返して管路内に挿通し、次
いで該内張り材内に内張りされる管路の内径以上に径膨
張し得る気密性のチューブを挿通し、然る後にチューブ
内に圧力流体を送入し、チューブを膨張させて内張り材
内面に圧着し、該チューブ内の圧力を維持しつつチュー
ブ内に加温流体を導入し、該チューブを介して内張り材
を加湿して接着剤を硬化せしめることを特徴とするもの
である。
以下本発明を図面に従って説明する。第1図乃至第5図
は、本発明の方法の一方法の工程を順に示すものであっ
て、図面において1は内張り材、2は管路、3は前記内
張り材1の後端に連結された気密性のチューブである。
は、本発明の方法の一方法の工程を順に示すものであっ
て、図面において1は内張り材、2は管路、3は前記内
張り材1の後端に連結された気密性のチューブである。
内張り材1及びチュニブ3はコイル状に巻かれて圧力容
器4内に収納され、内張り材1の先端は、前記圧力容器
4の吐出口5の先端に環状に固定される。
器4内に収納され、内張り材1の先端は、前記圧力容器
4の吐出口5の先端に環状に固定される。
而して、圧力流体送入口6から圧力容器4内に圧縮空気
等の圧力流体を送入すると、前記環状固定部分に形成さ
れる折返し部分7において、内張り材1が内側が外側と
なるように裏返されミその折返し部分7が管路2内を一
端から他端に向って前進し、第1図に示ザように内張り
材1はその全長に亙って裏返されて管路2に挿通され、
さらに該内張り材1内にチューブ3が挿通された状態と
なる。
等の圧力流体を送入すると、前記環状固定部分に形成さ
れる折返し部分7において、内張り材1が内側が外側と
なるように裏返されミその折返し部分7が管路2内を一
端から他端に向って前進し、第1図に示ザように内張り
材1はその全長に亙って裏返されて管路2に挿通され、
さらに該内張り材1内にチューブ3が挿通された状態と
なる。
次に第2図に示すように内張り材1内の流体圧力を維持
しつつ、管路2の他端側において内張り材1の外側から
ニップローラー8でピンチし、先端に金具9を取付ける
。
しつつ、管路2の他端側において内張り材1の外側から
ニップローラー8でピンチし、先端に金具9を取付ける
。
金具9の本体10は、外1111と内筒′12とよりな
る円筒状の二重構造を有しており、その後端は開いて環
状口13を形成している。外筒11の後端部は膨らみを
形成し、該膨らみに前記内張り材1の先端が嵌合され固
定されている。また外筒’11の中央部には、圧力流体
送入口14が形成されている。15は圧力流体送入口1
6を有するキャップであって、該キャップ15と前記本
体10との間に前記チューブ3の端末を挟持し、環状に
固定している。
る円筒状の二重構造を有しており、その後端は開いて環
状口13を形成している。外筒11の後端部は膨らみを
形成し、該膨らみに前記内張り材1の先端が嵌合され固
定されている。また外筒’11の中央部には、圧力流体
送入口14が形成されている。15は圧力流体送入口1
6を有するキャップであって、該キャップ15と前記本
体10との間に前記チューブ3の端末を挟持し、環状に
固定している。
次いで圧力流体送入口14から圧力流体を送入して内張
り材1内の流体圧力を維持しながらニップローラー8を
開き、内張り材1を前記流体圧力で管路2内面に圧着し
つつ、第3図に示すように管路の前記一端側において内
張り材1の外側からニップローラー8′でピンチし、内
張り材1の端末部に金具9′を取付ける。金具9′は前
記金具9と全く同様の構造を有しており、金具9′の各
部分には、金具9の対応する部分の符号に′を付して示
す。
り材1内の流体圧力を維持しながらニップローラー8を
開き、内張り材1を前記流体圧力で管路2内面に圧着し
つつ、第3図に示すように管路の前記一端側において内
張り材1の外側からニップローラー8′でピンチし、内
張り材1の端末部に金具9′を取付ける。金具9′は前
記金具9と全く同様の構造を有しており、金具9′の各
部分には、金具9の対応する部分の符号に′を付して示
す。
次いで、ニップローラー8−を開き、金具9の圧力流体
送入口14からの圧力流体の送入を停止し、キャップ1
5の圧力流体送入口16から圧力流体を送入する。これ
によって第4図に示すようにチューブ3は膨張して、金
具9、内張り材1及び金具9′の内面に圧着し、チュー
ブ3と内張り材1との間の流体は圧力流体送入口14′
、から排出される。
送入口14からの圧力流体の送入を停止し、キャップ1
5の圧力流体送入口16から圧力流体を送入する。これ
によって第4図に示すようにチューブ3は膨張して、金
具9、内張り材1及び金具9′の内面に圧着し、チュー
ブ3と内張り材1との間の流体は圧力流体送入口14′
、から排出される。
而してチューブ3は全長に亙って膨張せしめられ、内張
り材1の内面に圧着される。この状態で第5図に示すよ
うに、タンク17内の加21流体をポンプ18で金具9
′の圧力流体送入口16′からチューブ3内に送入し、
チューブ3を介して内張り材1を加温し、内張り材1と
管路2との間の接着剤を加温してその反応硬化を促進す
る。チューブ3内に送入された加温流体は、圧力流体送
入口16から排出され、タンク17に還流されて再度加
温され、再度チューブ3内に送入されて、循環されるの
である。本発明の方法において使用する加温流体として
は、mm又は飽和水蒸気が適当である。
り材1の内面に圧着される。この状態で第5図に示すよ
うに、タンク17内の加21流体をポンプ18で金具9
′の圧力流体送入口16′からチューブ3内に送入し、
チューブ3を介して内張り材1を加温し、内張り材1と
管路2との間の接着剤を加温してその反応硬化を促進す
る。チューブ3内に送入された加温流体は、圧力流体送
入口16から排出され、タンク17に還流されて再度加
温され、再度チューブ3内に送入されて、循環されるの
である。本発明の方法において使用する加温流体として
は、mm又は飽和水蒸気が適当である。
実施例
上記方法によれば、内張り材1を裏返して管路2内に挿
通する際に、該内張り材1の裏返しが進行する力によっ
て、後端に連結されたチューブ3を引込むので、チュー
ブ3には大きな引張り力が作用し、チューブの強度が充
分でない場合には、チューブ3が大きく引伸ばされたり
、場合によっては破断に至ることもある。
通する際に、該内張り材1の裏返しが進行する力によっ
て、後端に連結されたチューブ3を引込むので、チュー
ブ3には大きな引張り力が作用し、チューブの強度が充
分でない場合には、チューブ3が大きく引伸ばされたり
、場合によっては破断に至ることもある。
このような場合には、内張り材1の後端に織成ベルト等
の柔軟なベルト状物19を連結しておき、その内張り材
1を裏返して管路2内に挿通すると共に、前記ベルト状
物19を内張り材1内に挿通する。然る後、内張り材1
内の流体圧力を維持しつつ、第6図に示すように、管路
2の他端側において内張り材1の外側からニップローラ
ー8でピンチし、先端に金具20を取付ける。金□具2
0の本体10は、第2図における金具9の本体10と構
造を有しており、第2図におけるキャップ15に代えて
、チューブ3を収納した密閉容器21が取付けられてい
る。
の柔軟なベルト状物19を連結しておき、その内張り材
1を裏返して管路2内に挿通すると共に、前記ベルト状
物19を内張り材1内に挿通する。然る後、内張り材1
内の流体圧力を維持しつつ、第6図に示すように、管路
2の他端側において内張り材1の外側からニップローラ
ー8でピンチし、先端に金具20を取付ける。金□具2
0の本体10は、第2図における金具9の本体10と構
造を有しており、第2図におけるキャップ15に代えて
、チューブ3を収納した密閉容器21が取付けられてい
る。
次いで管路の一端側を先の方法で説明したと同様に処理
して金具9′を取付け、前記ベルト状物19にチューブ
3を連結し、内張り材1内に流体圧力を作用させながら
ベルト状物19を引張ってチューブ3を密閉容器21か
ら引出し、内張り材1内に挿通ずるのである。
して金具9′を取付け、前記ベルト状物19にチューブ
3を連結し、内張り材1内に流体圧力を作用させながら
ベルト状物19を引張ってチューブ3を密閉容器21か
ら引出し、内張り材1内に挿通ずるのである。
この方法によれば、内張り材1の挿通と同時にチューブ
3を引込む場合に比べて、チューブ3に加わる引張り力
が大幅に軽減され、チューブ3が過度に伸長したり、破
断したりするのを防止することができる。
3を引込む場合に比べて、チューブ3に加わる引張り力
が大幅に軽減され、チューブ3が過度に伸長したり、破
断したりするのを防止することができる。
なおこの方法によってベルト状物19で内張り材1内に
チューブ3を引込む際には、内張り材1内にチューブ3
の進行方向に向って気流を生じさせ、チューブ3をその
気流に乗せて挿通することにより、チューブ3に加わる
引張り力をさらに軽減することができる。
チューブ3を引込む際には、内張り材1内にチューブ3
の進行方向に向って気流を生じさせ、チューブ3をその
気流に乗せて挿通することにより、チューブ3に加わる
引張り力をさらに軽減することができる。
また、チューブ3内に柔軟なベルト状物を挿通しておき
、該ベルト状物の先端をチューブ3と共に内張り材1の
後端に連結し、該ベルト状物に引張り力を作用させつつ
内張り材1を裏返すと同時にチューブ3を引込むことに
より、チューブ3に加わる引張り力を軽減し、同様の効
果を奏することもできる。
、該ベルト状物の先端をチューブ3と共に内張り材1の
後端に連結し、該ベルト状物に引張り力を作用させつつ
内張り材1を裏返すと同時にチューブ3を引込むことに
より、チューブ3に加わる引張り力を軽減し、同様の効
果を奏することもできる。
また内張り材1内にチューブ3を挿通する際には、その
方法は先の二つの方法に限定されるものではなく、管路
2内に内張り材1を裏返して挿通した後、全く別の工程
でチューブ3を挿通することも可能である。この場合、
チューブ3を流体圧力で裏返しながら内張り材1内に挿
通することができ、また前述のように気流に乗せて挿通
することも可能である。
方法は先の二つの方法に限定されるものではなく、管路
2内に内張り材1を裏返して挿通した後、全く別の工程
でチューブ3を挿通することも可能である。この場合、
チューブ3を流体圧力で裏返しながら内張り材1内に挿
通することができ、また前述のように気流に乗せて挿通
することも可能である。
発明の効果
本発明によれば、加温流体によりチューブ3及び内張り
材1を介して接着剤が加温され、硬化が促進されるので
、接着剤は短時間の内に硬化し、短時間で施工を完了さ
せることができる。またチューブ3を膨張させ、該チュ
ーブ3を介して内張り材1を管路2に圧接しているので
、内張り材1の皮膜層に直接加温流体が触れることがな
い。従って皮膜層にピンホール等が生じて損傷すること
がないのである。
材1を介して接着剤が加温され、硬化が促進されるので
、接着剤は短時間の内に硬化し、短時間で施工を完了さ
せることができる。またチューブ3を膨張させ、該チュ
ーブ3を介して内張り材1を管路2に圧接しているので
、内張り材1の皮膜層に直接加温流体が触れることがな
い。従って皮膜層にピンホール等が生じて損傷すること
がないのである。
また内張り材1を裏返して管路2内に挿通する際に、管
路2内面に突出したパリ等で内張り材1が傷付くことが
あるが、このような場合においてもその傷がチューブ3
で密閉された状態で加温され、接着剤が硬化せしめられ
るので、傷は硬化した接着剤で塞がれて修復され、内張
り材1は正しく内張りされるのである。
路2内面に突出したパリ等で内張り材1が傷付くことが
あるが、このような場合においてもその傷がチューブ3
で密閉された状態で加温され、接着剤が硬化せしめられ
るので、傷は硬化した接着剤で塞がれて修復され、内張
り材1は正しく内張りされるのである。
第1図乃至第5図は、本発明の工程を示すものであって
、第1図は、管路内に内張り材を挿通した状態、第2図
は、内張り材の先端に金具を取付けた状態、第3図は、
内張り材の後端に金具を取付けた状態、第4図は、チュ
ーブを膨張させつつある状態、第5図は、加温流体を送
入している状態を示している。第6図は、本発明の他の
方法における、ベルト状物にチューブを連結した状態を
示すものである。
、第1図は、管路内に内張り材を挿通した状態、第2図
は、内張り材の先端に金具を取付けた状態、第3図は、
内張り材の後端に金具を取付けた状態、第4図は、チュ
ーブを膨張させつつある状態、第5図は、加温流体を送
入している状態を示している。第6図は、本発明の他の
方法における、ベルト状物にチューブを連結した状態を
示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内張り材を流体圧力により内外面が逆になるように
裏返しつつ管路内に挿通し、該内張り材を接着剤を介し
て管路内面に内張りする管路の内張り方法において、前
記内張り材を裏返して管路内に挿通し、次いで該内張り
材内に内張りされる管路の内径以上に径膨張し得る気密
性のチューブを挿通し、然る後にチューブ内に圧力流体
を送入し、チューブを膨張させて内張り材内面に圧着し
、該チューブ内の圧力を維持しつつチューブ内に加温流
体を導入し、該チューブを介して内張り材を加温して接
着剤を硬化せしめることを特徴とする、管路の内張り方
法 2 前記内張り材の後端に前記チューブを連結し、内張
り材を裏返しながら管路内に挿通すると共に、該内張り
材内に前記チューブを挿通することを特徴とする、特許
請求の範囲第1項記載の、管路の内張り方法 3 前記チューブ内にベルト状物が挿通されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第2項記載の、管路の内
張り方法 4 前記内張り材の後端にベルト状物を連結し、内張り
材を裏返して管路内に挿通すると共に、前記ベルト状物
を内張り材内に挿通し、然る後そのベルト状物に前記チ
ューブを連結し、前記内張り材内を加圧しつつベルト状
物を引張つて前記内張り材内にチューブを引込んで挿通
することを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の、
管路の内張り方法 5 管路内に気流を生じさせながら、チューブを内張り
材内に挿通することを特徴とする、特許請求の範囲第1
項又は第4項記載の、管路の内張り方法 6 内張り材を裏返して管路内に挿通した後、チューブ
を流体圧力で裏返して内張り材内に挿通することを特徴
とする、特許請求の範囲第1項記載の、管路の内張り方
法 7 前記加温流体が、温湯であることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項記載の、管路の内張り方法 8 前記加温流体が、飽和水蒸気であることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項記載の、管路の内張り方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16108084A JPS6135934A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 管路の内張り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16108084A JPS6135934A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 管路の内張り方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135934A true JPS6135934A (ja) | 1986-02-20 |
| JPH0360659B2 JPH0360659B2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=15728242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16108084A Granted JPS6135934A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 管路の内張り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135934A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040009988A (ko) * | 2002-07-25 | 2004-01-31 | 김형근 | 복합관 제조방법 |
| US10973809B2 (en) | 2016-11-23 | 2021-04-13 | Chemocentryx, Inc. | Method of treating focal segmental glomerulosclerosis |
| US11433061B2 (en) | 2006-07-14 | 2022-09-06 | Chemocentryx, Inc. | Heteroaryl sulfonamides and CCR2/CCR9 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208014A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | Nippon Kanken Kogyo Kk | 埋設管内面の被覆方法 |
| JPS5989884A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | 東京瓦斯株式会社 | 管路の内張り装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP16108084A patent/JPS6135934A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208014A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | Nippon Kanken Kogyo Kk | 埋設管内面の被覆方法 |
| JPS5989884A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | 東京瓦斯株式会社 | 管路の内張り装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040009988A (ko) * | 2002-07-25 | 2004-01-31 | 김형근 | 복합관 제조방법 |
| US11433061B2 (en) | 2006-07-14 | 2022-09-06 | Chemocentryx, Inc. | Heteroaryl sulfonamides and CCR2/CCR9 |
| US10973809B2 (en) | 2016-11-23 | 2021-04-13 | Chemocentryx, Inc. | Method of treating focal segmental glomerulosclerosis |
| US11324736B2 (en) | 2016-11-23 | 2022-05-10 | Chemocentryx, Inc. | Method of Treating Focal Segmental Glomerulosclerosis |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360659B2 (ja) | 1991-09-17 |
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