JPS6134904A - 電磁石装置 - Google Patents
電磁石装置Info
- Publication number
- JPS6134904A JPS6134904A JP15615484A JP15615484A JPS6134904A JP S6134904 A JPS6134904 A JP S6134904A JP 15615484 A JP15615484 A JP 15615484A JP 15615484 A JP15615484 A JP 15615484A JP S6134904 A JPS6134904 A JP S6134904A
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- JP
- Japan
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- block
- magnetic pole
- pole part
- electromagnet
- opposing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000000418 atomic force spectrum Methods 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2209—Polarised relays with rectilinearly movable armature
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2209—Polarised relays with rectilinearly movable armature
- H01H2051/2218—Polarised relays with rectilinearly movable armature having at least one movable permanent magnet
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
、 この発明は、有極リレーにおいて接点機構を駆動
するのに用いるなどの目的で使用される電磁石装置に関
する。
するのに用いるなどの目的で使用される電磁石装置に関
する。
近時、有極リレーの小型化かもとめられ、これに使用す
るのに便利な小型の電磁石装置が開発された。すなわち
、ヨークの真中に鉄心を配置することによって、例えば
平面8字形に構成し、これに、2枚の磁性体片で永久磁
石を挾むことにより平面コ字形に構成した接極子ブロッ
クを組合せてなるものがその例である。
るのに便利な小型の電磁石装置が開発された。すなわち
、ヨークの真中に鉄心を配置することによって、例えば
平面8字形に構成し、これに、2枚の磁性体片で永久磁
石を挾むことにより平面コ字形に構成した接極子ブロッ
クを組合せてなるものがその例である。
電磁石装置を有極リレーに用いるにあたっては、接近機
構の動作バネのハネ負荷と磁石の吸引力を整合させる必
要がある。
構の動作バネのハネ負荷と磁石の吸引力を整合させる必
要がある。
この発明は、上記の事情に鑑みて、このような整合が容
易にえられる電磁石装置を提供することを目的とする。
易にえられる電磁石装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、この発明は、1個の中央
磁極部を挾んで対向する対向磁極部を育する電磁石ブロ
ックと、2枚の磁性体片の同側端が永久磁石をその着磁
方向両側から挟むようにしてなる接極子ブロックとを備
え、接極子ブロックが、その2枚の磁性体片の他側端を
電磁石ブロックの中央磁極部と対向磁極部がつくる二つ
の間隙に挿入するようにして、電磁石ブロックと組合さ
れている電磁石装置において、前記二つの対向磁極部の
いずれか一方が所望の量だけ切欠かれていることを特徴
とする電磁石装置をその要旨とする。以下にこれを、そ
の実施例をあられす図面に基づいて、詳しく説明する。
磁極部を挾んで対向する対向磁極部を育する電磁石ブロ
ックと、2枚の磁性体片の同側端が永久磁石をその着磁
方向両側から挟むようにしてなる接極子ブロックとを備
え、接極子ブロックが、その2枚の磁性体片の他側端を
電磁石ブロックの中央磁極部と対向磁極部がつくる二つ
の間隙に挿入するようにして、電磁石ブロックと組合さ
れている電磁石装置において、前記二つの対向磁極部の
いずれか一方が所望の量だけ切欠かれていることを特徴
とする電磁石装置をその要旨とする。以下にこれを、そ
の実施例をあられす図面に基づいて、詳しく説明する。
第1図は、この発明にかかる電磁石装置の一実施例であ
る。電磁石ブロック1は、平面コ字形のヨーク2の中心
に鉄心3を配置することによって全体として平面8字形
になっている。鉄心3にはコイル4が巻かれている。接
極子ブロック5は、2枚の磁性体片6,6の間に永久磁
石を配置させてなるものであり、両磁性体片6.6の同
側端を永久磁石の着磁方向両端に位置させることにより
、図示のごとく平面コ字形になっている。電磁石ブロッ
ク1と接極子ブロック5とは、接極子ブロックの両磁性
体片の6,6の他側端が電磁石ブロック1の中央磁極部
8aと対向磁極部8b、8cとがつくる二つの間隙に挿
入するようにして、組合されている。コイル4に流す電
流の向きを変えると、接極子ブロック5は図に矢印で示
すように左右方向(正逆方向)に移動する。
る。電磁石ブロック1は、平面コ字形のヨーク2の中心
に鉄心3を配置することによって全体として平面8字形
になっている。鉄心3にはコイル4が巻かれている。接
極子ブロック5は、2枚の磁性体片6,6の間に永久磁
石を配置させてなるものであり、両磁性体片6.6の同
側端を永久磁石の着磁方向両端に位置させることにより
、図示のごとく平面コ字形になっている。電磁石ブロッ
ク1と接極子ブロック5とは、接極子ブロックの両磁性
体片の6,6の他側端が電磁石ブロック1の中央磁極部
8aと対向磁極部8b、8cとがつくる二つの間隙に挿
入するようにして、組合されている。コイル4に流す電
流の向きを変えると、接極子ブロック5は図に矢印で示
すように左右方向(正逆方向)に移動する。
図に見るように、この電磁石装置においては、ヨーク2
の一端(NC側)の対向磁極部8cが切欠かれているた
め、もう一方(No側)の対向磁極部8bとは非対称に
なっている。これは、第2図にみるように、No側の対
向磁極部8bが切欠かれて、NC側の対向磁極部8cと
非対称となるようであってもよい。
の一端(NC側)の対向磁極部8cが切欠かれているた
め、もう一方(No側)の対向磁極部8bとは非対称に
なっている。これは、第2図にみるように、No側の対
向磁極部8bが切欠かれて、NC側の対向磁極部8cと
非対称となるようであってもよい。
第3図および第4図は、この発明にかかる電磁石装置の
別の実施例をあられす。電磁石ブロック1のヨーク2は
、断面コ宇形のチャネル材の底面中央に大きな切欠き2
a、両端に小さな切欠き2b、2bをもうけてなるもの
であり、その中に、鉄心3が配置されている。鉄心3に
は公知のごとくコイル4がまかれているが、これらの図
では図示が省略されている。鉄心3の両端には接極子ブ
ロック5,5がそれぞれ配置されている。接極子ブロッ
ク5は、2枚の磁性体片6,6の間に永久磁石7を配置
させてなるものであり、両磁性体片6.6の同側端を永
久磁石の着磁方向両端に位置させることにより、図示の
ごとく平面コ字形になっている。電磁石ブロック1と接
極子ブロック5と・は、接極子ブロックの永久磁石7が
鉄心3の上になり、かつ、接極子ブロックの両磁性体片
の6.6の他側端が電磁石ブロック1の中央磁極部8a
と対向磁極部8b、8cとがつくる二つの間隙に挿入す
るようにして、組合されている。コイル4に流す電流の
向きを変えると、接極子ブロック5は図に矢印で示すよ
うに左右方向(正逆方向)に移動する。
別の実施例をあられす。電磁石ブロック1のヨーク2は
、断面コ宇形のチャネル材の底面中央に大きな切欠き2
a、両端に小さな切欠き2b、2bをもうけてなるもの
であり、その中に、鉄心3が配置されている。鉄心3に
は公知のごとくコイル4がまかれているが、これらの図
では図示が省略されている。鉄心3の両端には接極子ブ
ロック5,5がそれぞれ配置されている。接極子ブロッ
ク5は、2枚の磁性体片6,6の間に永久磁石7を配置
させてなるものであり、両磁性体片6.6の同側端を永
久磁石の着磁方向両端に位置させることにより、図示の
ごとく平面コ字形になっている。電磁石ブロック1と接
極子ブロック5と・は、接極子ブロックの永久磁石7が
鉄心3の上になり、かつ、接極子ブロックの両磁性体片
の6.6の他側端が電磁石ブロック1の中央磁極部8a
と対向磁極部8b、8cとがつくる二つの間隙に挿入す
るようにして、組合されている。コイル4に流す電流の
向きを変えると、接極子ブロック5は図に矢印で示すよ
うに左右方向(正逆方向)に移動する。
これらの電磁石装置においても、第3図にみるように、
ヨーク2の同じ側の対向磁極部8b、8bを所望の大き
さだけ切欠いたり、また、第4図にみるように、ヨーク
2の対角方向の対向磁極部8b、3cを所望の大きさだ
け切欠いたりすることにより、二つの相対する対向磁極
部8b、8cを非対称にすれば、正逆方向の吸引力がア
ンバランスとなり、これらの電磁石装置を有極リレーに
用いた場合には、接点機構の動作バネのハネ負荷磁石の
吸引力を整合させるのが容易となる。
ヨーク2の同じ側の対向磁極部8b、8bを所望の大き
さだけ切欠いたり、また、第4図にみるように、ヨーク
2の対角方向の対向磁極部8b、3cを所望の大きさだ
け切欠いたりすることにより、二つの相対する対向磁極
部8b、8cを非対称にすれば、正逆方向の吸引力がア
ンバランスとなり、これらの電磁石装置を有極リレーに
用いた場合には、接点機構の動作バネのハネ負荷磁石の
吸引力を整合させるのが容易となる。
この発明にかかる電磁石装置においては、対向磁極部が
、上に見たように、非対称になっているため、正逆方向
の吸引力が、第5図に見る止宿状態の吸引力曲線aから
吸引力曲線すまたは吸引力曲線Cのようにアンバランス
となる。そのため、シングルタイプリレーや1aまたば
2a接点等のアンバランスなバネ負荷に吸引力を整合し
やすくなる。
、上に見たように、非対称になっているため、正逆方向
の吸引力が、第5図に見る止宿状態の吸引力曲線aから
吸引力曲線すまたは吸引力曲線Cのようにアンバランス
となる。そのため、シングルタイプリレーや1aまたば
2a接点等のアンバランスなバネ負荷に吸引力を整合し
やすくなる。
また、これにより、例えば、励磁時には、第3図および
第4図などに実線で示す矢印方向に接極 ゛子
ブロック5が移動するが、無励磁時には破線矢印で示す
ように接極子ブロック5が移動して単安定することがで
きるようにすることも可能である正逆方向の吸引力の差
は、対向磁極部における切欠きの大きさを調節すること
により、容易にえられる。
第4図などに実線で示す矢印方向に接極 ゛子
ブロック5が移動するが、無励磁時には破線矢印で示す
ように接極子ブロック5が移動して単安定することがで
きるようにすることも可能である正逆方向の吸引力の差
は、対向磁極部における切欠きの大きさを調節すること
により、容易にえられる。
電磁石ブロックのヨークは、上記実施例のごときE字形
のものにかぎられるものではなく、たとえば、鉄心他端
から中央磁極部の直下までは一本で伸ばし、そこから左
右にわかれて立ち上げることにより対向磁極部を作るな
どしてもよい。また、中央磁極部がヨークの一端に設け
られ鉄心の一端が二つにわかれて対向磁極部となるよう
であってもよい。
のものにかぎられるものではなく、たとえば、鉄心他端
から中央磁極部の直下までは一本で伸ばし、そこから左
右にわかれて立ち上げることにより対向磁極部を作るな
どしてもよい。また、中央磁極部がヨークの一端に設け
られ鉄心の一端が二つにわかれて対向磁極部となるよう
であってもよい。
この発明にかかる電磁石装置は、対向磁極部の一方が所
望の大きさだけ切欠かれて非対称となっているため、正
逆方向の吸引力のアンバランスが得られやすい。
望の大きさだけ切欠かれて非対称となっているため、正
逆方向の吸引力のアンバランスが得られやすい。
第1図および第2図は、この発明の二つの実施例を示す
平面図、第3図および第4図は、この発明の別の二つの
実施例を示す斜視図、第5図は、これらの吸引力特性を
示すグラフである。 1・・・電磁石ブロック 2・・・ヨーク 3・・・鉄
心4・・・コイル 5・・・接極子ブロック 6・・・
磁性体片7・・・永久磁石 8a・・・中央磁極部 3
b、3c・・・対向磁極部
平面図、第3図および第4図は、この発明の別の二つの
実施例を示す斜視図、第5図は、これらの吸引力特性を
示すグラフである。 1・・・電磁石ブロック 2・・・ヨーク 3・・・鉄
心4・・・コイル 5・・・接極子ブロック 6・・・
磁性体片7・・・永久磁石 8a・・・中央磁極部 3
b、3c・・・対向磁極部
Claims (1)
- (1)1個の中央磁極部を挾んで対向する対向磁極部を
有する電磁石ブロックと、2枚の磁性体片の同側端が永
久磁石をその着磁方向両側から挟むようにしてなる接極
子ブロックとを備え、接極子ブロックが、その2枚の磁
性体片の他側端を電磁石ブロックの中央磁極部と対向磁
極部がつくる二つの間隙に挿入するようにして、電磁石
ブロックと組合されている電磁石装置において、前記二
つの対向磁極部のいずれか一方が所望の量だけ切欠かれ
ていることを特徴とする電磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15615484A JPS6134904A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 電磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15615484A JPS6134904A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 電磁石装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134904A true JPS6134904A (ja) | 1986-02-19 |
Family
ID=15621527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15615484A Pending JPS6134904A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139331A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-25 | オムロン株式会社 | 有極リレ− |
| JP2019087320A (ja) * | 2017-11-01 | 2019-06-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電磁石装置、及び電磁リレー |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15615484A patent/JPS6134904A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139331A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-25 | オムロン株式会社 | 有極リレ− |
| JP2019087320A (ja) * | 2017-11-01 | 2019-06-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電磁石装置、及び電磁リレー |