JPS6133948A - 耐衝撃性容器蓋 - Google Patents
耐衝撃性容器蓋Info
- Publication number
- JPS6133948A JPS6133948A JP15250884A JP15250884A JPS6133948A JP S6133948 A JPS6133948 A JP S6133948A JP 15250884 A JP15250884 A JP 15250884A JP 15250884 A JP15250884 A JP 15250884A JP S6133948 A JPS6133948 A JP S6133948A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner
- rib
- impact
- container lid
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は容器を密封する容器蓋、より詳しくはシェル内
底面に耐衝撃性に優れた密封用ライナーを備えた耐衝撃
性容器蓋に関する。
底面に耐衝撃性に優れた密封用ライナーを備えた耐衝撃
性容器蓋に関する。
(従来の技術)
例えばガスを封入した飲料水容器にあっては、その密封
性を高めるためにシェル内底面に可撓性ライナーを備え
た容器蓋が使用される。
性を高めるためにシェル内底面に可撓性ライナーを備え
た容器蓋が使用される。
第3図は、その容器蓋の構造の一例を示したもので、有
底筒状の金属製のシェル21と該シェル21の内底面に
型押成形された合成樹脂製のライナー22とから成って
おり、該ライナー22は、その外周縁部に環状のリブ2
3を一体に具備している。この容器蓋20は、例えばロ
ール・オン型のキャップとなるもので、ねじ溝を有する
容器の開口端部に打栓yれ、この時、前記リブ23が該
開口端部に圧着して、容器の密封性が高められるものと
なる。
底筒状の金属製のシェル21と該シェル21の内底面に
型押成形された合成樹脂製のライナー22とから成って
おり、該ライナー22は、その外周縁部に環状のリブ2
3を一体に具備している。この容器蓋20は、例えばロ
ール・オン型のキャップとなるもので、ねじ溝を有する
容器の開口端部に打栓yれ、この時、前記リブ23が該
開口端部に圧着して、容器の密封性が高められるものと
なる。
しかしてライナーに関しては、従来密封性と耐衝撃性を
考慮して種々の改良がなされて来ており、例えば、特開
昭57−48?ElB号公報には、前出第3図に示すご
とき外・内二条のリブ23を具備するライナーが開示さ
れている。か〜るリブ23は、その外側リブ23aが打
栓すべき容器の開口端部の外周面に、内側リブ23bが
該容器の頂面にそれぞれ圧着される構成となり、特に内
側リブ23bが耐衝撃性の向上に有効に働くとされてい
る。
考慮して種々の改良がなされて来ており、例えば、特開
昭57−48?ElB号公報には、前出第3図に示すご
とき外・内二条のリブ23を具備するライナーが開示さ
れている。か〜るリブ23は、その外側リブ23aが打
栓すべき容器の開口端部の外周面に、内側リブ23bが
該容器の頂面にそれぞれ圧着される構成となり、特に内
側リブ23bが耐衝撃性の向上に有効に働くとされてい
る。
ところで、ライナーは、通常合成樹脂の溶融ペレットを
シェル内に入れ、これを型押しすることによって形成さ
れるもので、その成形の安定性を得るには、リブ構造が
可及的に簡略化していることが望まれている。
シェル内に入れ、これを型押しすることによって形成さ
れるもので、その成形の安定性を得るには、リブ構造が
可及的に簡略化していることが望まれている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記二条のリブを有するライナー構造で
は、構造が複雑化しているために安定した断面プロフィ
ールを得ることが困難となり、また金型も複雑化して、
その製造コストが嵩み、さらにはリブを複数にする分、
ライナーの単重が増えて合成樹脂材料の使用量が増大す
る、という問題を含んでいた。しかして、本発明者が鋭
意実験を重ねた結果、打栓すべき容器の開口端部の頂面
に臨むリブ(第3図中、リブ23bに相当)のみによっ
ても容器蓋の密封性と耐衝撃性とを十分に保証すること
ができることが判明した。
は、構造が複雑化しているために安定した断面プロフィ
ールを得ることが困難となり、また金型も複雑化して、
その製造コストが嵩み、さらにはリブを複数にする分、
ライナーの単重が増えて合成樹脂材料の使用量が増大す
る、という問題を含んでいた。しかして、本発明者が鋭
意実験を重ねた結果、打栓すべき容器の開口端部の頂面
に臨むリブ(第3図中、リブ23bに相当)のみによっ
ても容器蓋の密封性と耐衝撃性とを十分に保証すること
ができることが判明した。
本発明は、この事実にもとづいて、上記した従来の問題
点を解決しようとするものである。
点を解決しようとするものである。
(発明の構成)
そして上記問題点は、金属製のシェルと該シェルの内底
面に型押成形された合成樹脂製のライナーとから成り、
該ライナーは打栓すべき容器の開口端に対向して突出す
る一条の環状リブを具備することを特徴とする耐衝撃性
容器蓋によって解決される。
面に型押成形された合成樹脂製のライナーとから成り、
該ライナーは打栓すべき容器の開口端に対向して突出す
る一条の環状リブを具備することを特徴とする耐衝撃性
容器蓋によって解決される。
(作用)
上記のごとく構成した耐衝撃性容器蓋においては、打栓
に際して、リブが半径内方へ倒れて容器開口端の内周縁
部に圧着されると共にライナーの外周縁部が該容器開口
端の外周縁部に圧着され、かつライナーと該容器開口端
との間にはわずかの空隙が画成されるようになり、これ
によって、容器蓋の密封性と耐衝撃性が高めらる。
に際して、リブが半径内方へ倒れて容器開口端の内周縁
部に圧着されると共にライナーの外周縁部が該容器開口
端の外周縁部に圧着され、かつライナーと該容器開口端
との間にはわずかの空隙が画成されるようになり、これ
によって、容器蓋の密封性と耐衝撃性が高めらる。
(実施例)
以下1本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図は本発明にか〜る耐衝撃性容器蓋の要部構造を示
したものである。同図において、1は金属製のシェルで
、該シェルlの内底面1aには合成樹脂(主として軟質
ポリエチレン系樹脂)製のライナー2が型押成形されて
いる。ライナー2は、薄肉の中央部3と、厚肉の外周縁
部4と、該外周縁部4に一体に突設された環状のリブ5
とを具備しており、特にリブ5を打栓すべき容器6の開
口端6aに対抗して設けている。こ−でリブ5は、突出
端に向って半径内方へ傾斜する外周面5aとライナーl
の内底部にはC垂直な内周面5bとを有し、また突出端
に向ってその肉厚を漸次減少させている。さらにライナ
ー1は、その外周縁部4を構成する外周面1bが、前記
ぜ器6の外周面6bよりわずか側方へ突出するように形
成されている。
したものである。同図において、1は金属製のシェルで
、該シェルlの内底面1aには合成樹脂(主として軟質
ポリエチレン系樹脂)製のライナー2が型押成形されて
いる。ライナー2は、薄肉の中央部3と、厚肉の外周縁
部4と、該外周縁部4に一体に突設された環状のリブ5
とを具備しており、特にリブ5を打栓すべき容器6の開
口端6aに対抗して設けている。こ−でリブ5は、突出
端に向って半径内方へ傾斜する外周面5aとライナーl
の内底部にはC垂直な内周面5bとを有し、また突出端
に向ってその肉厚を漸次減少させている。さらにライナ
ー1は、その外周縁部4を構成する外周面1bが、前記
ぜ器6の外周面6bよりわずか側方へ突出するように形
成されている。
か−る構成の容器蓋lOは、例えばロール・オン型キャ
ップとして、従来周知の手段により変形を受けつ〜容器
6に被着すなわち打栓される。打栓に際しては、先ずリ
ブ5が容器6の開口端6aに押圧されて半径内方へ傾倒
し、続いてライナー2の外周縁部4が該開口端6aに当
接するようになる。そして結果的に、第2図に示すよう
に、開口端6aの内周縁部にリブ5が、その外周縁部に
ライナー1の外周縁部4がそれぞれ圧着されるようにな
り、さらに傾倒したリブ5の基部側と開口端6aとの間
に空隙7が画成されるようになる。
ップとして、従来周知の手段により変形を受けつ〜容器
6に被着すなわち打栓される。打栓に際しては、先ずリ
ブ5が容器6の開口端6aに押圧されて半径内方へ傾倒
し、続いてライナー2の外周縁部4が該開口端6aに当
接するようになる。そして結果的に、第2図に示すよう
に、開口端6aの内周縁部にリブ5が、その外周縁部に
ライナー1の外周縁部4がそれぞれ圧着されるようにな
り、さらに傾倒したリブ5の基部側と開口端6aとの間
に空隙7が画成されるようになる。
か\る圧着状態により、容器蓋10に外部から衝撃が加
えられても、上記空隙の存在によりリブ5にはいまだ変
形余裕があるため、その衝撃を効率的に吸収することが
でき、また所定の密封性を確保できるようになる。
えられても、上記空隙の存在によりリブ5にはいまだ変
形余裕があるため、その衝撃を効率的に吸収することが
でき、また所定の密封性を確保できるようになる。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明にかへる容器蓋は
、ライナーの、打栓すべき容器の開口端に臨む部位に環
状の一条のリブを形成したもので、簡単なライナー構造
にもかかわらず、所定の密封性と耐衝撃性とを確保でき
る効果を奏した。また構造の簡単さにより、ライナーの
成形が容易になると共に金型の製作コストが低減し、さ
らにはライナー自体の計量化が図られて合成樹脂の使用
量が可及的に削減されるという優れた効果を奏した。
、ライナーの、打栓すべき容器の開口端に臨む部位に環
状の一条のリブを形成したもので、簡単なライナー構造
にもかかわらず、所定の密封性と耐衝撃性とを確保でき
る効果を奏した。また構造の簡単さにより、ライナーの
成形が容易になると共に金型の製作コストが低減し、さ
らにはライナー自体の計量化が図られて合成樹脂の使用
量が可及的に削減されるという優れた効果を奏した。
第1図は本発明にか覧る耐衝撃性容器蓋の要部構造を示
す断面図、第2図は木耐衝撃性容器蓋の打栓後の状態を
示す断面図、第3図は従来の容器蓋の構造の一例を示す
断面図である。 特許出願人 ナショナルクラウン株式会社牙1図 n 牙2図 矛3図
す断面図、第2図は木耐衝撃性容器蓋の打栓後の状態を
示す断面図、第3図は従来の容器蓋の構造の一例を示す
断面図である。 特許出願人 ナショナルクラウン株式会社牙1図 n 牙2図 矛3図
Claims (4)
- (1)金属製のシェルと該シェルの内底面に型押成形さ
れた合成樹脂製のライナーとから成 り、該ライナーは打栓すべき容器の開口端に対向して突
出する一条の環状リブを具備することを特徴とする耐衝
撃性容器蓋。 - (2)リブが、突出端に向って半径内方に傾斜する外周
面を具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の耐衝撃性容器蓋。 - (3)ライナーのリブ基端部である外周縁部を、内部に
比し厚肉に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の耐衝撃性容器蓋。 - (4)ライナーの外周面を、打栓すべき容器の開口端部
の外周面よりわずか側方へ突出させたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいづれかに記載の
耐衝撃性容器 蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15250884A JPS6133948A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 耐衝撃性容器蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15250884A JPS6133948A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 耐衝撃性容器蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133948A true JPS6133948A (ja) | 1986-02-18 |
Family
ID=15541981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15250884A Pending JPS6133948A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 耐衝撃性容器蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234219U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-05 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746766A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-17 | Crown Cork Japan | Vessel cover with improved liner |
| JPS6045162A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-11 | 日本クラウンコルク株式会社 | 容器蓋 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15250884A patent/JPS6133948A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746766A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-17 | Crown Cork Japan | Vessel cover with improved liner |
| JPS6045162A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-11 | 日本クラウンコルク株式会社 | 容器蓋 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234219U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-05 |
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