JPS6132871B2 - - Google Patents
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- JPS6132871B2 JPS6132871B2 JP4488780A JP4488780A JPS6132871B2 JP S6132871 B2 JPS6132871 B2 JP S6132871B2 JP 4488780 A JP4488780 A JP 4488780A JP 4488780 A JP4488780 A JP 4488780A JP S6132871 B2 JPS6132871 B2 JP S6132871B2
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- Japan
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
- H04N9/465—Synchronisation of the PAL-switch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、PAL方式カラーテレビジヨン受像
機の色復調回路に関するものである。
機の色復調回路に関するものである。
PAL方式においては、2つの色差信号のうち
の一方すなわち(R―Y)色差信号に関する変調
軸が一水平走査期間(以下1Hと称す)ごとに180
゜づつ位相転換して送られていることは周知の通
りである。このようにして送信されてくる(R―
Y)色差信号を正しい極性で復調するためには、
水平周波数の2分の1の周波数(以下H/2と
称す)で作動して1H毎に切換えられるスイツチ
が用いられ、これを駆動するため水平パルスを2
分周するフリツプフロツプが用いられ、H/2の
ライン切換信号が発生される。またH/2のライ
ン切換信号の位相はカラー同期信号によつて伝送
される送信ライン情報と適正なる関係になるよう
フリツプフロツプを制御することも周知である。
このような周知の回路においては特公昭49−4566
号公報にも記されているようにH/2のライン切
換信号の位相を制御せんがために、上記PALス
イツチが永久的に停止してしまうような欠点があ
つた。
の一方すなわち(R―Y)色差信号に関する変調
軸が一水平走査期間(以下1Hと称す)ごとに180
゜づつ位相転換して送られていることは周知の通
りである。このようにして送信されてくる(R―
Y)色差信号を正しい極性で復調するためには、
水平周波数の2分の1の周波数(以下H/2と
称す)で作動して1H毎に切換えられるスイツチ
が用いられ、これを駆動するため水平パルスを2
分周するフリツプフロツプが用いられ、H/2の
ライン切換信号が発生される。またH/2のライ
ン切換信号の位相はカラー同期信号によつて伝送
される送信ライン情報と適正なる関係になるよう
フリツプフロツプを制御することも周知である。
このような周知の回路においては特公昭49−4566
号公報にも記されているようにH/2のライン切
換信号の位相を制御せんがために、上記PALス
イツチが永久的に停止してしまうような欠点があ
つた。
そこで、本発明はH/2のライン切換スイツチ
の位相を制御することなく(R―Y)色差信号を
正確に復調することのできるPAL方式カラーテ
レビジヨン受像機用の色復調装置を提供すること
を目的とするものである。
の位相を制御することなく(R―Y)色差信号を
正確に復調することのできるPAL方式カラーテ
レビジヨン受像機用の色復調装置を提供すること
を目的とするものである。
このため、本発明においては、それぞれ2つの
入力端子を有し1水平走査線毎に連動して切換え
られる第1、第2のスイツチとそれぞれ2つの入
力端子を有し連動して切換えられる静止形の第
3、第4のスイツチとを用い、第1のスイツチの
一方の入力端子に直接PAL方式カラーテレビジ
ヨン信号の搬送色信号を加え、他方の入力端子に
その搬送色信号と(R―Y)軸に関して極性が反
転された搬送色信号を加え、この第1のスイツチ
の出力搬送色信号を(R―Y)復調器に加える。
また、第3のスイツチの一方の入力端子に(R―
Y)軸の色副搬送波を加え、他方の入力端子に−
(R―Y)軸の色副搬送波を加え、この第3のス
イツチの出力副搬送波を(R―Y)復調器に加え
るようにする。
入力端子を有し1水平走査線毎に連動して切換え
られる第1、第2のスイツチとそれぞれ2つの入
力端子を有し連動して切換えられる静止形の第
3、第4のスイツチとを用い、第1のスイツチの
一方の入力端子に直接PAL方式カラーテレビジ
ヨン信号の搬送色信号を加え、他方の入力端子に
その搬送色信号と(R―Y)軸に関して極性が反
転された搬送色信号を加え、この第1のスイツチ
の出力搬送色信号を(R―Y)復調器に加える。
また、第3のスイツチの一方の入力端子に(R―
Y)軸の色副搬送波を加え、他方の入力端子に−
(R―Y)軸の色副搬送波を加え、この第3のス
イツチの出力副搬送波を(R―Y)復調器に加え
るようにする。
一方、第2、第4のスイツチと位相弁別器とを
用いることにより、上記第1のスイツチから(R
―Y)復調器に加えられる搬送色信号の極性に対
応したバースト信号の極性と第3のスイツチから
(R―Y)復調器に加えられる色副搬送波の極性
とが一致しているか否かを検出する。そして、両
者の極性が一致していないときには、その検出出
力により静止形の第3、第4のスイツチを反対側
に切換えることにより(R―Y)復調器に加える
搬送色信号の極性を反転させ、(R―Y)復調器
に加える搬送色信号と色副搬送波との極性を一致
させて、搬送色信号を正しく復調することができ
るようにするものである。
用いることにより、上記第1のスイツチから(R
―Y)復調器に加えられる搬送色信号の極性に対
応したバースト信号の極性と第3のスイツチから
(R―Y)復調器に加えられる色副搬送波の極性
とが一致しているか否かを検出する。そして、両
者の極性が一致していないときには、その検出出
力により静止形の第3、第4のスイツチを反対側
に切換えることにより(R―Y)復調器に加える
搬送色信号の極性を反転させ、(R―Y)復調器
に加える搬送色信号と色副搬送波との極性を一致
させて、搬送色信号を正しく復調することができ
るようにするものである。
その色副搬送波とバースト信号との極性の一致
判別手段としては、 第2のスイツチを用いた極性反転切換回路と
第4のスイツチを用いた極性反転切換回路と位
相弁別器とを縦続接続し、その縦続接続回路の
入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン信号
のバースト信号を加えかつ位相弁別器に固定極
性の色副搬送波を加えるようにした回路。
判別手段としては、 第2のスイツチを用いた極性反転切換回路と
第4のスイツチを用いた極性反転切換回路と位
相弁別器とを縦続接続し、その縦続接続回路の
入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン信号
のバースト信号を加えかつ位相弁別器に固定極
性の色副搬送波を加えるようにした回路。
第2のスイツチを用いた極性反転切換回路と
第4のスイツチを用いた極性反転切換回路と位
相弁別器とを縦続接続し、その縦続接続回路の
入力端子に固定極性の色副搬送波を加えかつ位
相弁別器にPAL方式カラーテレビジヨン信号
のバースト信号を加えるようにした回路。
第4のスイツチを用いた極性反転切換回路と位
相弁別器とを縦続接続し、その縦続接続回路の
入力端子に固定極性の色副搬送波を加えかつ位
相弁別器にPAL方式カラーテレビジヨン信号
のバースト信号を加えるようにした回路。
第4のスイツチを用いた極反転切換回路と位
相弁別器とを縦続接続し、その縦続接続回路の
入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン信号
のバースト信号を加え、かつ第2のスイツチを
介して1水平走査期間毎に極性を反転させた色
副搬送波を位相弁別器に加えるようにした回
路。
相弁別器とを縦続接続し、その縦続接続回路の
入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン信号
のバースト信号を加え、かつ第2のスイツチを
介して1水平走査期間毎に極性を反転させた色
副搬送波を位相弁別器に加えるようにした回
路。
第2のスイツチを用いた極性反転切換回路と
位相弁別器とを縦続接続し、この縦続接続回路
の入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン信
号のバースト信号を加えかつ第2のスイツチを
介して位相弁別器に固定極性の色副搬送波を加
えるようにした回路。
位相弁別器とを縦続接続し、この縦続接続回路
の入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン信
号のバースト信号を加えかつ第2のスイツチを
介して位相弁別器に固定極性の色副搬送波を加
えるようにした回路。
を用いることができる。
以下、本発明につきその実施例を示す図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
図において、1はPAL方式カラーテレビジヨ
ン信号から抽出されたクロマ信号の入力端子であ
る。ここには、1H毎に(R―Y)軸に関して極
性が反転される搬送色信号(破線で示す)とバー
スト信号(実線で示す)とが加えられる。この入
力搬送色信号は1H遅延回路2で1H期間だけ遅延
され、もとの入力搬送色信号とともに加算器3と
減算器4に加えられ、ここで相互に加減算れる。
その結果、加算器3からは(B―Y)軸の搬送信
号が得られるので、(B―Y)復調器5に加え
る。一方、減算器4からは1H毎に極性が反転さ
れる±(R―Y)軸の搬送色信号が得られるの
で、後述する切換回路を介して(R―Y)復調器
6に加える。このような遅延と加減算の手段は公
知のものである。7,8は(B―Y)信号と(R
―Y)信号の出力端子である。ただし、この装置
においては、入力搬送色信号と遅延した搬送色信
号とを加算器3と減算器4とに加える前にバース
ト除去ゲート9,10を設けて、バースト信号を
予め除去し、加算器3と減算器4の出力中にバー
スト成分があらわれないようにしている。
ン信号から抽出されたクロマ信号の入力端子であ
る。ここには、1H毎に(R―Y)軸に関して極
性が反転される搬送色信号(破線で示す)とバー
スト信号(実線で示す)とが加えられる。この入
力搬送色信号は1H遅延回路2で1H期間だけ遅延
され、もとの入力搬送色信号とともに加算器3と
減算器4に加えられ、ここで相互に加減算れる。
その結果、加算器3からは(B―Y)軸の搬送信
号が得られるので、(B―Y)復調器5に加え
る。一方、減算器4からは1H毎に極性が反転さ
れる±(R―Y)軸の搬送色信号が得られるの
で、後述する切換回路を介して(R―Y)復調器
6に加える。このような遅延と加減算の手段は公
知のものである。7,8は(B―Y)信号と(R
―Y)信号の出力端子である。ただし、この装置
においては、入力搬送色信号と遅延した搬送色信
号とを加算器3と減算器4とに加える前にバース
ト除去ゲート9,10を設けて、バースト信号を
予め除去し、加算器3と減算器4の出力中にバー
スト成分があらわれないようにしている。
そして、減算器4の出力の±(R―Y)軸の搬
送色信号は反転回路11により極性を反転し、そ
の直接の搬送色信号と反転した搬送色信号とを第
1のスイツチ12の2つの入力端子A,Bにそれ
ぞれ加え、その出力の搬送色信号を(R―Y)復
調器6に加えるようにする。この第1のスイツチ
12はフリツプフロツプ13からのH/2のライ
ン切換信号により1H毎に切替えられるものであ
る。フリツプフロツプ13には端子25から水平
パルス(水平同期パルスあるいは水平フライバツ
クパルス)が加えられる。
送色信号は反転回路11により極性を反転し、そ
の直接の搬送色信号と反転した搬送色信号とを第
1のスイツチ12の2つの入力端子A,Bにそれ
ぞれ加え、その出力の搬送色信号を(R―Y)復
調器6に加えるようにする。この第1のスイツチ
12はフリツプフロツプ13からのH/2のライ
ン切換信号により1H毎に切替えられるものであ
る。フリツプフロツプ13には端子25から水平
パルス(水平同期パルスあるいは水平フライバツ
クパルス)が加えられる。
一方、入力端子1に加えられた入力搬送色信号
からバーストゲート14によりバースト信号のみ
を取り出す。このバースト信号も反転回路15で
極性を反転し、その直接のバースト信号と極性反
転したバースト信号とを第2のスイツチ16の2
つの入力端子A,Bにそれぞれ加える。この第2
のスイツチ16もフリツプフロツプ13からの
H/2のライン切換信号により第1のスイツチ12
と連動して切換えるようにする。
からバーストゲート14によりバースト信号のみ
を取り出す。このバースト信号も反転回路15で
極性を反転し、その直接のバースト信号と極性反
転したバースト信号とを第2のスイツチ16の2
つの入力端子A,Bにそれぞれ加える。この第2
のスイツチ16もフリツプフロツプ13からの
H/2のライン切換信号により第1のスイツチ12
と連動して切換えるようにする。
そして、このとき、第1、第2のスイツチ1
2,16の切換えは、第1のスイツチ12の出力
の搬送色信号の極性と対応する極性のバースト信
号が第2のスイツチ16からあらわれるように設
定しておく。たとえば、第1のスイツチ12から
+(R―Y)軸の搬送色信号が出力されていると
きには第2のスイツチ16から+(R―Y)軸の
成分を有するバースト信号があらわれるようにで
ある。このようにしておくと、第2のスイツチ1
6の出力のバースト信号の極性により第1のスイ
ツチ12の出力の搬送色信号の極性をあらわすこ
とができる。
2,16の切換えは、第1のスイツチ12の出力
の搬送色信号の極性と対応する極性のバースト信
号が第2のスイツチ16からあらわれるように設
定しておく。たとえば、第1のスイツチ12から
+(R―Y)軸の搬送色信号が出力されていると
きには第2のスイツチ16から+(R―Y)軸の
成分を有するバースト信号があらわれるようにで
ある。このようにしておくと、第2のスイツチ1
6の出力のバースト信号の極性により第1のスイ
ツチ12の出力の搬送色信号の極性をあらわすこ
とができる。
次に、復調用の色副搬送波を発生する部分につ
いて説明する。まず、入力端子1に加えられた入
力クロマ信号からバーストゲート18によりバー
スト信号のみを取り出し、位相弁別器19、局部
色副搬送波発振器20および90゜移相器21から
なる発振位相制御ループに加える。この回路は周
知のもので、発振器20はバースト信号の平均位
相で連続発振するように制御され−(B―Y)軸
の色副搬送波を発生する。そこで、これを位相反
転器22で極性を反転し(B―Y)軸の色副搬送
波として(B―Y)復調器5を加えることによ
り、(B―Y)信号を復調することができる。
いて説明する。まず、入力端子1に加えられた入
力クロマ信号からバーストゲート18によりバー
スト信号のみを取り出し、位相弁別器19、局部
色副搬送波発振器20および90゜移相器21から
なる発振位相制御ループに加える。この回路は周
知のもので、発振器20はバースト信号の平均位
相で連続発振するように制御され−(B―Y)軸
の色副搬送波を発生する。そこで、これを位相反
転器22で極性を反転し(B―Y)軸の色副搬送
波として(B―Y)復調器5を加えることによ
り、(B―Y)信号を復調することができる。
一方、発振器20の出力を90゜移相器21で移
相し+(R―Y)軸の位相の色副搬送波として位
相弁別器19に発振位相制御用として加えるとと
もに、反転回路23で極性を反転して−(R―
Y)軸の位相の色副搬送波とし、それら±(R―
Y)軸の位相の色副搬送波を第3のスイツチ24
の2つの入力端子a,bにそれぞれ加える。この
第3のスイツチ24はフリツプフロツプ26から
の切換信号によつて必要なときに1回だけ切換え
られる静的なものである。したがつて+(R―
Y)軸の位相の色副搬送波か−(R―Y)軸の位
相の色副搬送波かどちらか一方が(R―Y)復調
器6に加えられる。
相し+(R―Y)軸の位相の色副搬送波として位
相弁別器19に発振位相制御用として加えるとと
もに、反転回路23で極性を反転して−(R―
Y)軸の位相の色副搬送波とし、それら±(R―
Y)軸の位相の色副搬送波を第3のスイツチ24
の2つの入力端子a,bにそれぞれ加える。この
第3のスイツチ24はフリツプフロツプ26から
の切換信号によつて必要なときに1回だけ切換え
られる静的なものである。したがつて+(R―
Y)軸の位相の色副搬送波か−(R―Y)軸の位
相の色副搬送波かどちらか一方が(R―Y)復調
器6に加えられる。
ところで、この装置においては、従来のものと
異つて第1のスイツチ12とフリツプフロツプ1
3の切換極性を何ら制御していないので、フリツ
プフロツプ13の出力の切換信号がいずれの極性
から始まるかによつて第1のスイツチ12の出力
の搬送色信号の極性が異なり、図中に示したよう
なA,B2通りの極性のいずれかになる。いずれ
になるかは不特定である。ところが、(R―Y)
復調器6で正しく(R―Y)信号を復調するため
には第1のスイツチ12から加えられる搬送色信
号の極性と第3のスイツチ24から加えられる色
副搬送波の極性とが正しく一致していることが必
要であるが、上述のように第1のスイツチ12か
らの搬送色信号の極性がa,b2通りのいずれに
なるかわからない場合には両者の極性が一致しな
い状態が生じるおそれがある。そこで本装置にお
いては、まず反転回路23に得られる極性の定め
られた色副搬送波を位相弁別器17に加える。次
に第2のスイツチ16に得られるバースト信号を
反転回路27で極性反転した信号とスイツチ16
の信号そのものを第4の切替スイツチ18の端
a,bに加え、この第4の切替スイツチ28の出
力を位相弁別器17に加える。位相弁別器17で
比較して、もし両者の極性が一致していれば位相
弁別器17から正の切換パルスを1個発生してフ
リツプフロツプ26を反転させ、第3、第4のス
イツチ24,28を反対側に切換えて(R―Y)
復調器6への色副搬送波の極性を切換えることに
より両者の極性を一致させて正しい(R―Y)復
調をするようにしている。両者の極性が一致して
いなくて位相弁別器17からのパルスが出されて
いるときにはフリツプフロツプ26は反転されな
い。
異つて第1のスイツチ12とフリツプフロツプ1
3の切換極性を何ら制御していないので、フリツ
プフロツプ13の出力の切換信号がいずれの極性
から始まるかによつて第1のスイツチ12の出力
の搬送色信号の極性が異なり、図中に示したよう
なA,B2通りの極性のいずれかになる。いずれ
になるかは不特定である。ところが、(R―Y)
復調器6で正しく(R―Y)信号を復調するため
には第1のスイツチ12から加えられる搬送色信
号の極性と第3のスイツチ24から加えられる色
副搬送波の極性とが正しく一致していることが必
要であるが、上述のように第1のスイツチ12か
らの搬送色信号の極性がa,b2通りのいずれに
なるかわからない場合には両者の極性が一致しな
い状態が生じるおそれがある。そこで本装置にお
いては、まず反転回路23に得られる極性の定め
られた色副搬送波を位相弁別器17に加える。次
に第2のスイツチ16に得られるバースト信号を
反転回路27で極性反転した信号とスイツチ16
の信号そのものを第4の切替スイツチ18の端
a,bに加え、この第4の切替スイツチ28の出
力を位相弁別器17に加える。位相弁別器17で
比較して、もし両者の極性が一致していれば位相
弁別器17から正の切換パルスを1個発生してフ
リツプフロツプ26を反転させ、第3、第4のス
イツチ24,28を反対側に切換えて(R―Y)
復調器6への色副搬送波の極性を切換えることに
より両者の極性を一致させて正しい(R―Y)復
調をするようにしている。両者の極性が一致して
いなくて位相弁別器17からのパルスが出されて
いるときにはフリツプフロツプ26は反転されな
い。
この動作についてさらに詳細に説明する。今、
図示したように、入力端子1に第1H目には+(R
―Y)軸で変調されたクロマ信号が、第2H目に
は−(R―Y)軸で変調されたクロマ信号が、…
……入力されているものとする。すると、第1の
スイツチ12から(R―Y)復調器6に加えられ
る搬送色信号の極性は、+,+,+,+(第1H目、第
2H目、第3H目、第4H目、以下同様)か−,−,
−,−のいずれかとなる。これと合わせて、第2
のスイツチ16の出力であるバースト信号の極性
も+,+,+,+か−,−,−,−のどちらか一方とな
る。
図示したように、入力端子1に第1H目には+(R
―Y)軸で変調されたクロマ信号が、第2H目に
は−(R―Y)軸で変調されたクロマ信号が、…
……入力されているものとする。すると、第1の
スイツチ12から(R―Y)復調器6に加えられ
る搬送色信号の極性は、+,+,+,+(第1H目、第
2H目、第3H目、第4H目、以下同様)か−,−,
−,−のいずれかとなる。これと合わせて、第2
のスイツチ16の出力であるバースト信号の極性
も+,+,+,+か−,−,−,−のどちらか一方とな
る。
そこで、第1の状態として、第3、第4のスイ
ツチ24,28がa側に切換えられており、か
つ、第1、第2のスイツチ12,16がA側から
先に切換えられている場合を考える。このときに
は、第1のスイツチ12の出力の搬送色信号と第
4のスイツチ28の出力のバースト信号の極性は
ともに+,+,+,+であり、第3のスイツチ24
の出力の色副搬送波の極性は−,−,−,−であつ
て両者一致していないので、位相弁別器17から
は正の切換パルスが発生されず、(R―Y)復調
器6には+,+,+,+の色副搬送波が加えられる
のでそのまま切換状態で正しい(R―Y)復調動
作がなされる。逆に、第3、第4のスイツチ2
4,28がb側に切換えられており、かつ、第
1、第2のスイツチ12,16がB側から先に切
換えられる第2の状態の場合も同様に位相弁別器
17に入る両者の極性は一致せず、正しい(R―
Y)復調がなされる。
ツチ24,28がa側に切換えられており、か
つ、第1、第2のスイツチ12,16がA側から
先に切換えられている場合を考える。このときに
は、第1のスイツチ12の出力の搬送色信号と第
4のスイツチ28の出力のバースト信号の極性は
ともに+,+,+,+であり、第3のスイツチ24
の出力の色副搬送波の極性は−,−,−,−であつ
て両者一致していないので、位相弁別器17から
は正の切換パルスが発生されず、(R―Y)復調
器6には+,+,+,+の色副搬送波が加えられる
のでそのまま切換状態で正しい(R―Y)復調動
作がなされる。逆に、第3、第4のスイツチ2
4,28がb側に切換えられており、かつ、第
1、第2のスイツチ12,16がB側から先に切
換えられる第2の状態の場合も同様に位相弁別器
17に入る両者の極性は一致せず、正しい(R―
Y)復調がなされる。
ところが、第3の状態として、第3、第4のス
イツチ24,28がa側に切換えられているにも
かかわらず第1、第2のスイツチ12,16がB
側から先に切換えられた場合には、そのままでは
第1のスイツチ12の出力の搬送色信号は、−,
−,−,−であるのに第3のスイツチ24の色副搬
送波の極性が+,+,+,+であるので正しい(R
―Y)復調ができないことになる。そこで、この
場合には、位相弁別器17が第1H目において第
4のスイツチ28からのバースト信号の極性が−
で反転回路23の色副搬送波の極性が−で両者の
極性が一致したことを検出して正の切換パルスを
1個発生し、フリツプフロツプ26を反転させて
第3、第4のスイツチ24,28をb側に切換え
る。すると、第2H目以降は第3のスイツチ24
からの色副搬送波の極性が−,−,−となり、第1
のスイツチ12の出力の−,−,−と一致して、以
降は正しい(R―Y)復調ができることになる。
結局このときの第4のスイツチ28の出力の極性
は−,+,+,+となる。第2H目以降は両者の極性
が一致しないのでもはや位相弁別器17から正の
切換パルスは発生されず、上記の第2の状態の場
合と同様の正しい(R―Y)復調動作が続けられ
る。
イツチ24,28がa側に切換えられているにも
かかわらず第1、第2のスイツチ12,16がB
側から先に切換えられた場合には、そのままでは
第1のスイツチ12の出力の搬送色信号は、−,
−,−,−であるのに第3のスイツチ24の色副搬
送波の極性が+,+,+,+であるので正しい(R
―Y)復調ができないことになる。そこで、この
場合には、位相弁別器17が第1H目において第
4のスイツチ28からのバースト信号の極性が−
で反転回路23の色副搬送波の極性が−で両者の
極性が一致したことを検出して正の切換パルスを
1個発生し、フリツプフロツプ26を反転させて
第3、第4のスイツチ24,28をb側に切換え
る。すると、第2H目以降は第3のスイツチ24
からの色副搬送波の極性が−,−,−となり、第1
のスイツチ12の出力の−,−,−と一致して、以
降は正しい(R―Y)復調ができることになる。
結局このときの第4のスイツチ28の出力の極性
は−,+,+,+となる。第2H目以降は両者の極性
が一致しないのでもはや位相弁別器17から正の
切換パルスは発生されず、上記の第2の状態の場
合と同様の正しい(R―Y)復調動作が続けられ
る。
逆に、第4の状態として、第3、第4のスイツ
チ24,26がb側に切換えられているにもかか
わらず第1、第2のスイツチ12,16がA側か
ら先に切換えられた場合にもやはり位相弁別器1
7の両者の入力信号の極性が一致し、この場合に
も位相弁別器17から第1H目の正の切換パルス
が発生され、フリツプフロツプ26が反転れて第
3、第4のスイツチ24,28がA側に切換えら
れることにより第2H目以降は上記の第1の状態
の場合と同様になつて正しい(R―Y)復調が行
なわれる。
チ24,26がb側に切換えられているにもかか
わらず第1、第2のスイツチ12,16がA側か
ら先に切換えられた場合にもやはり位相弁別器1
7の両者の入力信号の極性が一致し、この場合に
も位相弁別器17から第1H目の正の切換パルス
が発生され、フリツプフロツプ26が反転れて第
3、第4のスイツチ24,28がA側に切換えら
れることにより第2H目以降は上記の第1の状態
の場合と同様になつて正しい(R―Y)復調が行
なわれる。
このようにして、本装置においては、1H毎に
切換えられる第1、第2のスイツチ12,16の
切換極性を何ら制御することなく、(R―Y)復
調器6への搬送色信号の極性と色副搬送波の極性
とが一致していないときに1回だけ第3、第4の
スイツチ24,28を切換えるだけで両者の極性
を一致させることができ、正しい(R―Y)復調
動作を容易に実現することができるものである。
切換えられる第1、第2のスイツチ12,16の
切換極性を何ら制御することなく、(R―Y)復
調器6への搬送色信号の極性と色副搬送波の極性
とが一致していないときに1回だけ第3、第4の
スイツチ24,28を切換えるだけで両者の極性
を一致させることができ、正しい(R―Y)復調
動作を容易に実現することができるものである。
なお、第1図の装置において、位相弁別器17
をバーストゲート14の直後か、第2のスイツチ
16の直後に設け、第4のスイツチ28の出力で
フリツプフロツプ26を直接制御するようにして
もよい。
をバーストゲート14の直後か、第2のスイツチ
16の直後に設け、第4のスイツチ28の出力で
フリツプフロツプ26を直接制御するようにして
もよい。
第2図は他の実施例であり、バーストゲート1
4の出力を位相弁別器17に直接加え、反転回路
23の出力を反転回路15およびスイツチ16に
加えた点が第1図の実施例と異なるだけであり、
第1図と同様に動作するものである。また位相弁
別器17を反転回路15の前段にあるいはスイツ
チ16の直後に設けてもよいことは第1図の場合
と同様である。
4の出力を位相弁別器17に直接加え、反転回路
23の出力を反転回路15およびスイツチ16に
加えた点が第1図の実施例と異なるだけであり、
第1図と同様に動作するものである。また位相弁
別器17を反転回路15の前段にあるいはスイツ
チ16の直後に設けてもよいことは第1図の場合
と同様である。
第3図はさらに他の実施例を示すものであり、
バーストゲート14の出力を直接反転回路27お
よびスイツチ28に加え、反転回路23の出力を
スイツチ16を介して位相弁別器に加えた点が第
1図の実施例と異なるだけであり、第1図と同様
に動作をするものである。また位相弁別器はバー
ストゲート14の直後に設けてもよいことは第1
図の場合と同じである。
バーストゲート14の出力を直接反転回路27お
よびスイツチ28に加え、反転回路23の出力を
スイツチ16を介して位相弁別器に加えた点が第
1図の実施例と異なるだけであり、第1図と同様
に動作をするものである。また位相弁別器はバー
ストゲート14の直後に設けてもよいことは第1
図の場合と同じである。
第4図はさらに他の実施例であり、反転回路2
7を除去し、スイツチ28を位相弁別器17と90
゜移相器21および反転回路23の間に設けた点
が第1図と異なるだけであり、第1図と同様に動
作するものである。また、位相弁別器17はバー
ストゲート14の直後に設けてもよいことは第1
図の場合と同様である。
7を除去し、スイツチ28を位相弁別器17と90
゜移相器21および反転回路23の間に設けた点
が第1図と異なるだけであり、第1図と同様に動
作するものである。また、位相弁別器17はバー
ストゲート14の直後に設けてもよいことは第1
図の場合と同様である。
以上述べたように本発明によれば、その位相を
制御されないH/2ライン切替信号の発生だけで
正しい極性の(R―Y)色差信号が得られる全く
新しいPAL方式カラーテレビジヨン受像機の色
復調回路が実現できる。
制御されないH/2ライン切替信号の発生だけで
正しい極性の(R―Y)色差信号が得られる全く
新しいPAL方式カラーテレビジヨン受像機の色
復調回路が実現できる。
第1図は本発明の一実施例における色復調装置
のブロツク線図、第2図、第3図、第4図はそれ
ぞれ同他の実施例における色復調装置のブロツク
線図である。 1…クロマ信号の入力端子、2…1H遅延回
路、3…加算器、4…減算器、5…(B―Y)復
調器、6…(R―Y)復調器、7…(B―Y)信
号の出力端子、8…(R―Y)信号の出力端子、
9,10…バースト除去ゲート、11…反転回
路、12…第1のスイツチ、13…フリツプフロ
ツプ、14…バーストゲート、17…位相弁別
器、18…バーストゲート、19…位相弁別器、
20…局部色副搬送波発振器、21…90移相器、
22…位相反転器、23…反転回路、24…第3
のスイツチ、25…水平パルスの入力端子、26
…フリツプフロツプ、27…反転回路、28…第
4のスイツチ。
のブロツク線図、第2図、第3図、第4図はそれ
ぞれ同他の実施例における色復調装置のブロツク
線図である。 1…クロマ信号の入力端子、2…1H遅延回
路、3…加算器、4…減算器、5…(B―Y)復
調器、6…(R―Y)復調器、7…(B―Y)信
号の出力端子、8…(R―Y)信号の出力端子、
9,10…バースト除去ゲート、11…反転回
路、12…第1のスイツチ、13…フリツプフロ
ツプ、14…バーストゲート、17…位相弁別
器、18…バーストゲート、19…位相弁別器、
20…局部色副搬送波発振器、21…90移相器、
22…位相反転器、23…反転回路、24…第3
のスイツチ、25…水平パルスの入力端子、26
…フリツプフロツプ、27…反転回路、28…第
4のスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ2つの入力端子を有し、1水平走査
線毎に連動して切換えられる第1、第2のスイツ
チを設け、それぞれ2つの入力端子を有し連動し
て切換えられる第3、第4のスイツチを設け、第
1のスイツチの一方の入力端子に直接PAL方式
カラーテレビジヨン信号の搬送色信号を加え、他
方の入力端子に上記搬送色信号と(R―Y)軸に
関して極性が反転された搬送色信号を加え、この
第1のスイツチの出力搬送色信号を(R―Y)復
調器に加え、上記第3のスイツチの一方の入力端
子に(R―Y)軸の色副搬送波を加え、他方の入
力端子に(R―Y)軸の色副搬送波を加え、この
第3のスイツチの出力副搬送波を上記(R―Y)
復調器に加え、入力信号を直接加える径路と反転
して加える径路とを上記第2のスイツチの2つの
入力端子に接続して切換回路を構成し、入力信号
を直接加える径路と反転して加える径路とを上記
第4のスイツチの2つの入力端子に接続して切換
回路を構成し、この2つの切換回路と位相弁別器
とを縦続接続し、この縦続接続回路の入力端子に
上記PAL方式カラーテレビジヨン信号に含まれ
るバースト信号を加え、上記位相弁別器に各水平
走査期間極性が固定されている色副搬送波を加
え、上記縦続接続回路の出力によつて上記第3、
第4のスイツチを制御して第1のスイツチの出力
搬送色信号と第3のスイツチの出力色副搬送波の
極性を一致させるようにした色復調装置。 2 それぞれ2つの入力端子を有し、1水平走査
線毎に連動して切換えられる第1、第2のスイツ
チを設け、それぞれ2つの入力端子を有し連動し
て切換えられる第3、第4のスイツチを設け、第
1のスイツチの一方の入力端子に直接PAL方式
カラーテレビジヨン信号の搬送色信号を加え、他
方の入力端子に上記搬送色信号と(R―Y)軸に
関して極性が反転された搬送色信号を加え、この
第1のスイツチの出力搬送色信号を(R―Y)復
調器に加え、上記第3のスイツチの一方の入力端
子に(R―Y)軸に色副搬送波を加え、他方の入
力端子に−(R―Y)軸の色副搬送波を加え、こ
の第3のスイツチの出力副搬送波を上記(R―
Y)復調器に加え、入力信号を直接加える径路と
反転して加える径路とを上記第2のスイツチの2
つの入力端子に接続して切換回路を構成し、入力
信号を直接加える径路と反転して加える径路とを
上記第4のスイツチの2つの入力端子に接続して
切換回路を構成し、この2つの切換回路と位相弁
別器とを縦続接続し、この縦続接続回路の入力端
子に各水平走査期間極性が固定されている色副搬
送波を加え、上記位相弁別器に上記PAL方式カ
ラーテレビジヨン信号に含まれるバースト信号を
加え、上記縦続接続回路の出力によつて上記第
3、第4のスイツチを制御して第1のスイツチの
出力搬送色信号と第3のスイツチの出力色副搬送
波の極性を一致させるようにした色復調装置。 3 それぞれ2つの入力端子を有し、1水平走査
線毎に連動して切換えられる第1、第2のスイツ
チを設け、それぞれ2つの入力端子を有し連動し
て切換えられる第3、第4のスイツチを設け、第
1のスイツチの一方の入力端子に直接PAL方式
カラーテレビジヨン信号の搬送色信号を加え、他
方の入力端子に上記搬送色信号と(R―Y)軸に
関して極性が反転された搬送色信号を加え、この
第1スイツチの出力搬送色信号を(R―Y)復調
器に加え、第2、第3のスイツチのそれぞれの一
方の入力端子に(R―Y)軸の色副搬送波を加
え、それぞれの他方の入力端子に−(R―Y)軸
の色副搬送波を加え、この第3のスイツチの出力
色副搬送波を上記(R―Y)復調器に加え、入力
信号を直接加える径路と反転して加える径路とを
上記第4のスイツチの2つの入力端子に接続して
切換回路を構成し、この切換回路と位相弁別器と
を縦続接続し、この縦続接続回路の入力端子に上
記PAL方式カラーテレビジヨン信号に含まれる
バースト信号を加え、上記位相弁別器に上記第2
のスイツチの出力色副搬送波を加え、上記縦続接
続回路の出力によつて上記第3、第4のスイツチ
を制御して第1のスイツチの出力搬送色信号と第
3のスイツチの出力色副搬送波の極性を一致させ
るようにしたことを特徴とする色復調装置。 4 それぞれ2つの入力端子を有し、1水平走査
線毎に連動して切換えられる第1、第2のスイツ
チを設け、それぞれ2つの入力端子を有し連動し
て切換えられる第3、第4のスイツチを設け、第
1のスイツチの一方の入力端子に直接PAL方式
カラーテレビジヨン信号の搬送色信号を加え、他
方の入力端子に上記搬送色信号と(R―Y)軸に
関して極性が反転された搬送色信号を加え、この
第1のスイツチの出力搬送色信号を(R―Y)復
調器に加え、第3、第4のスイツチのそれぞれの
一方の入力端子に(R―Y)軸の色副搬送波を加
え、それぞれの他方の入力端子に(R―Y)軸の
色副搬送波を加え、この第3のスイツチの出力色
副搬送波を上記(R―Y)復調器に加え、入力信
号を直接加える径路と反転して加える径路とを上
記第2のスイツチの2つの入力端子に接続して切
換回路を構成し、この切換回路と位相弁別器とを
縦続接続し、この縦続接続回路の入力端子に上記
PAL方式カラーテレビジヨン信号に含されるバ
ースト信号を加え、上記位相弁別器に上記第4の
スイツチの出力色副搬送波を加え、上記縦続接続
回路の出力によつて上記第3、第4のスイツチを
制御して第1のスイツチの出力搬送色信号と第3
のスイツチの出力色副搬送波の極性を一致させる
ようにしたことを特徴とする色復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4488780A JPS56141681A (en) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | Color demodulation equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4488780A JPS56141681A (en) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | Color demodulation equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141681A JPS56141681A (en) | 1981-11-05 |
| JPS6132871B2 true JPS6132871B2 (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=12703988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4488780A Granted JPS56141681A (en) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | Color demodulation equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56141681A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2556546B1 (fr) * | 1983-12-09 | 1986-08-01 | Thomson Csf | Procede et circuit de demodulation des signaux de chrominance dans un systeme de television de type pal |
-
1980
- 1980-04-04 JP JP4488780A patent/JPS56141681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141681A (en) | 1981-11-05 |
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