JPS6132872B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6132872B2 JPS6132872B2 JP4489180A JP4489180A JPS6132872B2 JP S6132872 B2 JPS6132872 B2 JP S6132872B2 JP 4489180 A JP4489180 A JP 4489180A JP 4489180 A JP4489180 A JP 4489180A JP S6132872 B2 JPS6132872 B2 JP S6132872B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- switch
- color
- input
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
- H04N9/465—Synchronisation of the PAL-switch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、PAL方式カラーテレビジヨン受像
機の色復調回路に関するものである。
機の色復調回路に関するものである。
PAL方式においては、2つの色差信号のうち
の一方すなわち(R―Y)色差信号に関する変調
軸が一水平走査期間(以下1Hと称す)ごとに180
゜づつ位相転換して送られていることは周知の通
りである。このようにして送信されてくる(R―
Y)色差信号を正しい極性で復調するためには、
水平周波数の2分の1の周波数(以下H/2と称
す)で作動して1H毎に切換えられるスイツチが
用いられ、これを駆動するため水平パルスを2分
周するフリツプフロツプが用いられ、H/2のラ
イン切換信号が発生される。H/2のライン切換
信号の位相は、カラー同期信号によつて伝送され
る送信ライン情報と適正なる関係になるようフリ
ツプフロツプを制御することも周知である。この
ような周知の回路においては特公昭49−4566号公
報にも記されているようにH/2のライン切換信
号の位相を制御せんがために、上記PALスイツ
チが永久的に停止してしまうような欠点があつ
た。
の一方すなわち(R―Y)色差信号に関する変調
軸が一水平走査期間(以下1Hと称す)ごとに180
゜づつ位相転換して送られていることは周知の通
りである。このようにして送信されてくる(R―
Y)色差信号を正しい極性で復調するためには、
水平周波数の2分の1の周波数(以下H/2と称
す)で作動して1H毎に切換えられるスイツチが
用いられ、これを駆動するため水平パルスを2分
周するフリツプフロツプが用いられ、H/2のラ
イン切換信号が発生される。H/2のライン切換
信号の位相は、カラー同期信号によつて伝送され
る送信ライン情報と適正なる関係になるようフリ
ツプフロツプを制御することも周知である。この
ような周知の回路においては特公昭49−4566号公
報にも記されているようにH/2のライン切換信
号の位相を制御せんがために、上記PALスイツ
チが永久的に停止してしまうような欠点があつ
た。
そこで、本発明はH/2のライン切換スイツチ
の位相を制御することなく(R―Y)色差信号を
正確に復調することのできるPAL方式カラーテ
レビジヨン受像機用の色復調装置を提供すること
を目的とするものである。
の位相を制御することなく(R―Y)色差信号を
正確に復調することのできるPAL方式カラーテ
レビジヨン受像機用の色復調装置を提供すること
を目的とするものである。
このため、本発明においては、それぞれ2つの
入力端子を有し1水平走査線毎に連動して切換え
られる第1、第3のスイツチと、それぞれ2つの
入力端子を有し連動して切換えられる静止形の第
2、第4のスイツチとを用い、入力信号を直接加
える径路と反転して加える径路とを第1のスイツ
チの2つの入力端子と第2のスイツチの2つの入
力端子とにそれぞれ接続して2つの極性反転切換
回路を構成し、この2つの極性反転切換回路を縦
続接続した縦続接続回路を介してPAL方式カラ
ーテレビジヨン信号の搬送色信号を(R―Y)復
調器に加える。
入力端子を有し1水平走査線毎に連動して切換え
られる第1、第3のスイツチと、それぞれ2つの
入力端子を有し連動して切換えられる静止形の第
2、第4のスイツチとを用い、入力信号を直接加
える径路と反転して加える径路とを第1のスイツ
チの2つの入力端子と第2のスイツチの2つの入
力端子とにそれぞれ接続して2つの極性反転切換
回路を構成し、この2つの極性反転切換回路を縦
続接続した縦続接続回路を介してPAL方式カラ
ーテレビジヨン信号の搬送色信号を(R―Y)復
調器に加える。
一方、第3、第4のスイツチと位相弁別器とを
用いることにより、上記縦続接続回路から(R―
Y)復調器に加えられる搬送色信号の極性に対応
したバースト信号の極性と色副搬送波発振器から
(R―Y)復調器に加えられる固定極性の色副搬
送波の極性とが一致しているか否かを検出する。
そして、両者の極性が一致していないときには、
その検出出力により静止形の第2、第4のスイツ
チを反対側に切換えることにより(R―Y)復調
器に加える搬送色信号の極性を反転させ、(R―
Y)復調器に加える搬送色信号と色副搬送波との
極性を一致させて、搬送色信号を正しく復調する
ことができるようにするものである。
用いることにより、上記縦続接続回路から(R―
Y)復調器に加えられる搬送色信号の極性に対応
したバースト信号の極性と色副搬送波発振器から
(R―Y)復調器に加えられる固定極性の色副搬
送波の極性とが一致しているか否かを検出する。
そして、両者の極性が一致していないときには、
その検出出力により静止形の第2、第4のスイツ
チを反対側に切換えることにより(R―Y)復調
器に加える搬送色信号の極性を反転させ、(R―
Y)復調器に加える搬送色信号と色副搬送波との
極性を一致させて、搬送色信号を正しく復調する
ことができるようにするものである。
その色副搬送波と搬送色信号との極性の一致判
別手段としては、 第3のスイツチを用いた極性反転切換回路と
第4のスイツチを用いた極性反転切換回路と位
相弁別器とを縦続接続し、その縦続接続回路の
入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン信号
のバースト信号を加えかつ位相弁別器に固定極
性の色副搬送波を加えるようにした回路、 第4のスイツチを用いた極性反転切換回路と
位相弁別器とを縦続接続し、その縦続接続回路
の入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン信
号のバースト信号を加え、かつ第3のスイツチ
を介して1水平走査期間毎に極性を反転させた
色副搬送波を位相弁別器に加えるようにした回
路、 第3のスイツチを用いた極性反転切換回路と
位相弁別器とを縦続接続し、この縦続接続回路
の入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン信
号のバースト信号を加えかつ第4のスイツチを
介して位相弁別器に固定特性の色副搬送波を加
えるようにした回路、 第3のスイツチを用いた極性反転切換回路と
第4のスイツチを用いた極性反転切換回路と位
相弁別器とを縦続接続し、その縦続接続回路の
入力端子に固定位相の色副搬送波を加えかつ位
相弁別器にPAL方式カラーテレビジヨン信号
のバースト信号を加えるようにした回路、 を用いることができる。
別手段としては、 第3のスイツチを用いた極性反転切換回路と
第4のスイツチを用いた極性反転切換回路と位
相弁別器とを縦続接続し、その縦続接続回路の
入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン信号
のバースト信号を加えかつ位相弁別器に固定極
性の色副搬送波を加えるようにした回路、 第4のスイツチを用いた極性反転切換回路と
位相弁別器とを縦続接続し、その縦続接続回路
の入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン信
号のバースト信号を加え、かつ第3のスイツチ
を介して1水平走査期間毎に極性を反転させた
色副搬送波を位相弁別器に加えるようにした回
路、 第3のスイツチを用いた極性反転切換回路と
位相弁別器とを縦続接続し、この縦続接続回路
の入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン信
号のバースト信号を加えかつ第4のスイツチを
介して位相弁別器に固定特性の色副搬送波を加
えるようにした回路、 第3のスイツチを用いた極性反転切換回路と
第4のスイツチを用いた極性反転切換回路と位
相弁別器とを縦続接続し、その縦続接続回路の
入力端子に固定位相の色副搬送波を加えかつ位
相弁別器にPAL方式カラーテレビジヨン信号
のバースト信号を加えるようにした回路、 を用いることができる。
以下本発明につきその一実施例を示す図面を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
図において、1はPAL方式カラーテレビジヨ
ン信号から抽出されたクロマ信号の入力端子であ
る。ここには、1H毎に(R―Y)軸に関して極
性が反転される搬送色信号(破線で示す)とバー
スト信号(実線で示す)とが加えられる。この入
力搬送色信号は1H遅延回路2で1H期間だけ遅延
し、もとの入力搬送色信号とともに加算器3と減
算機4に加え、ここで相互に加減算する。その結
果、加算器3からは(B―Y)軸の搬送信号が得
られるので(B―Y)復調器5に加える。一方、
減算器4からは1H毎に極性が反転される±(R―
Y)軸の搬送色信号が得られるので、後述する切
換回路を介して(R―Y)復調器6に加える。こ
のような遅延と加減算の手段は公知のものであ
る。7,8は(B―Y)信号と(R―Y)信号の
出力端子である。ただし、この装置においては、
入力搬送色信号と遅延した搬送色信号とを加算器
3と減算器4とに加える前にバースト除去ゲート
9,10を設けて、バースト信号を了め除去し、
加算器3と減算器4の出力中にバースト成分があ
らわれないようにしている。
ン信号から抽出されたクロマ信号の入力端子であ
る。ここには、1H毎に(R―Y)軸に関して極
性が反転される搬送色信号(破線で示す)とバー
スト信号(実線で示す)とが加えられる。この入
力搬送色信号は1H遅延回路2で1H期間だけ遅延
し、もとの入力搬送色信号とともに加算器3と減
算機4に加え、ここで相互に加減算する。その結
果、加算器3からは(B―Y)軸の搬送信号が得
られるので(B―Y)復調器5に加える。一方、
減算器4からは1H毎に極性が反転される±(R―
Y)軸の搬送色信号が得られるので、後述する切
換回路を介して(R―Y)復調器6に加える。こ
のような遅延と加減算の手段は公知のものであ
る。7,8は(B―Y)信号と(R―Y)信号の
出力端子である。ただし、この装置においては、
入力搬送色信号と遅延した搬送色信号とを加算器
3と減算器4とに加える前にバースト除去ゲート
9,10を設けて、バースト信号を了め除去し、
加算器3と減算器4の出力中にバースト成分があ
らわれないようにしている。
そして、減算器4の出力の±(R―Y)軸の搬
送色信号は反転回路11により極性を反転し、そ
の直接の搬送色信号と反転した搬送色信号とを第
1のスイツチ12の2つの入力端子A,Bにそれ
ぞれ加える。この第1のスイツチ12は水平パル
ス入力端子13から加えられる水平パルス(水平
同期パルスあるいは水平フライバツクパルス)に
より1H毎に反転されているフリツプフロツプ1
4からのH/2の周波数の切換信号によつて1H
毎に切換えられるものである。従つて、その第1
のスイツチ12の出力の(R―Y)搬送色信号の
極性は、スイツチ12が端子A側から先に切り換
えられる場合には+,+,+,+(第1H目、第2H
目、第3H目、第4H目、以下同様)となり、端子
B側から先に切り換えられる場合には、−,−,
−,−となる。
送色信号は反転回路11により極性を反転し、そ
の直接の搬送色信号と反転した搬送色信号とを第
1のスイツチ12の2つの入力端子A,Bにそれ
ぞれ加える。この第1のスイツチ12は水平パル
ス入力端子13から加えられる水平パルス(水平
同期パルスあるいは水平フライバツクパルス)に
より1H毎に反転されているフリツプフロツプ1
4からのH/2の周波数の切換信号によつて1H
毎に切換えられるものである。従つて、その第1
のスイツチ12の出力の(R―Y)搬送色信号の
極性は、スイツチ12が端子A側から先に切り換
えられる場合には+,+,+,+(第1H目、第2H
目、第3H目、第4H目、以下同様)となり、端子
B側から先に切り換えられる場合には、−,−,
−,−となる。
この第1のスイツチ12の出力搬送色信号も反
転回路15で極性反転し、直接の出力搬送色信号
と反転した出力搬送色信号とをそれぞれ第2のス
イツチ16の2つの入力端子a,bに加え、その
出力の搬送色信号を(R―Y)復調器6に加える
ようにする。この第2のスイツチ16はフリツプ
フロツプ17からの切換信号により必要なときに
1回だけ切換えられる静的なものである。
転回路15で極性反転し、直接の出力搬送色信号
と反転した出力搬送色信号とをそれぞれ第2のス
イツチ16の2つの入力端子a,bに加え、その
出力の搬送色信号を(R―Y)復調器6に加える
ようにする。この第2のスイツチ16はフリツプ
フロツプ17からの切換信号により必要なときに
1回だけ切換えられる静的なものである。
一方、入力端子1に加えられた入力搬送色信号
からバーストゲート18によりバースト信号のみ
を取り出す。このバースト信号は反転回路19で
極性を反転し、その直後のバースト信号と極性反
転したバースト信号とを第3のスイツチ20の2
つの入力端子A,Bにそれぞれ加える。この第3
のスイツチ20はフリツプフロツプ14からの
H/2切換信号により第1のスイツチ12と連動し
て1H毎に切換えるようにする。
からバーストゲート18によりバースト信号のみ
を取り出す。このバースト信号は反転回路19で
極性を反転し、その直後のバースト信号と極性反
転したバースト信号とを第3のスイツチ20の2
つの入力端子A,Bにそれぞれ加える。この第3
のスイツチ20はフリツプフロツプ14からの
H/2切換信号により第1のスイツチ12と連動し
て1H毎に切換えるようにする。
従つて、その第3のスイツチ19の出力のバー
スト信号の(R―Y)軸成分の極性は、スイツチ
19が端子A側から先に切り換えられる場合には
+,+,+,+となり、端子B側から先に切り換え
られる場合には−,−,−,−となる。
スト信号の(R―Y)軸成分の極性は、スイツチ
19が端子A側から先に切り換えられる場合には
+,+,+,+となり、端子B側から先に切り換え
られる場合には−,−,−,−となる。
この第3のスイツチの出力のバースト信号はさ
らに反転回路21で極性を反転し、直接の出力バ
ースト信号と反転した出力バースト信号とを第4
のスイツチ22の2つの入力端子A,Bに加え
る。この第4のスイツチ22はフリツプフロツプ
17からの切換信号により第2のスイツチ16と
連動して(R―Y)復調極性を合わせるときにの
み切り換えるようにする。
らに反転回路21で極性を反転し、直接の出力バ
ースト信号と反転した出力バースト信号とを第4
のスイツチ22の2つの入力端子A,Bに加え
る。この第4のスイツチ22はフリツプフロツプ
17からの切換信号により第2のスイツチ16と
連動して(R―Y)復調極性を合わせるときにの
み切り換えるようにする。
そして、このとき、第3、第4のスイツチ2
0,22の切換えは、第1、第2のスイツチ1
2,16の出力の搬送色信号の極性と対応する極
性のバースト信号が第3、第4のスイツチ20,
22からあらわれるように設定しておく。たとえ
ば、第2のスイツチ16から+(R―Y)軸の搬
送色信号が出力されているときには第4のスイツ
チ22からも+(R―Y)軸の成分を有するバー
スト信号があらわれるようにである。このように
しておくと、第4のスイツチ22の出力のバース
ト信号の極性により第2のスイツチ16の出力の
搬送色信号の極性をあらわすことができる。これ
ら第2、第4のスイツチ16,22を切換えるフ
リツプフロツプ17は後述する位相弁別器23に
より、(R―Y)復調極性が誤つていることを検
出したときに1回だけ反転させるようにし、復調
極性が正しいときには切り換えないようにしてい
る。
0,22の切換えは、第1、第2のスイツチ1
2,16の出力の搬送色信号の極性と対応する極
性のバースト信号が第3、第4のスイツチ20,
22からあらわれるように設定しておく。たとえ
ば、第2のスイツチ16から+(R―Y)軸の搬
送色信号が出力されているときには第4のスイツ
チ22からも+(R―Y)軸の成分を有するバー
スト信号があらわれるようにである。このように
しておくと、第4のスイツチ22の出力のバース
ト信号の極性により第2のスイツチ16の出力の
搬送色信号の極性をあらわすことができる。これ
ら第2、第4のスイツチ16,22を切換えるフ
リツプフロツプ17は後述する位相弁別器23に
より、(R―Y)復調極性が誤つていることを検
出したときに1回だけ反転させるようにし、復調
極性が正しいときには切り換えないようにしてい
る。
次に、復調用の色副搬送波を発生する部分につ
いて説明する。まず、入力端子1に加えられた入
力クロマ信号からバーストゲート24によりバー
スト信号のみを取り出し、位相弁別器25、局部
色副搬送波発振器26および90゜移相器27から
なる発振位相制御ループに加える。この回路は周
知のもので、発振器26はバースト信号の平均位
相で連続発振するように制御され、−(R―Y)軸
の色副搬送波を発生する。そこで、これを反転回
路28で極性を反転し(B―Y)軸の色副搬送波
として(B―Y)復調器5を加えることにより、
(B―Y)信号を復調することができる。
いて説明する。まず、入力端子1に加えられた入
力クロマ信号からバーストゲート24によりバー
スト信号のみを取り出し、位相弁別器25、局部
色副搬送波発振器26および90゜移相器27から
なる発振位相制御ループに加える。この回路は周
知のもので、発振器26はバースト信号の平均位
相で連続発振するように制御され、−(R―Y)軸
の色副搬送波を発生する。そこで、これを反転回
路28で極性を反転し(B―Y)軸の色副搬送波
として(B―Y)復調器5を加えることにより、
(B―Y)信号を復調することができる。
一方、発振器26の出力を90゜移相器27で移
相し+(R―Y)軸の位相の色副搬送波として
(R―Y)復調器6に加える。
相し+(R―Y)軸の位相の色副搬送波として
(R―Y)復調器6に加える。
ただし、この装置においては、従来のものと異
つて第1、第3のスイツチ12,20とフリツプ
フロツプ14の切換極性を何ら制御していないの
で、フリツプフロツプ14の出力の切換信号がい
ずれの極性から始まるかによつて第1、第3のス
イツチ12,20の出力の色副搬送波の極性が異
り、図中に示したようなA,B2通りの極性のい
ずれかになる。いずれになるかは不特定である。
ところが、(R―Y)復調器6で正しく(R―
Y)信号を復調するためには加えられる搬送色信
号の極性と色副搬送波の極性とが正しく一致して
いることが必要であるが、上述のように第1のス
イツチ12からの色副搬送波の極性がA,B2通
りのいずれになるかわからない場合には両者の極
性が一致しない状態が生じるおそれがある。
つて第1、第3のスイツチ12,20とフリツプ
フロツプ14の切換極性を何ら制御していないの
で、フリツプフロツプ14の出力の切換信号がい
ずれの極性から始まるかによつて第1、第3のス
イツチ12,20の出力の色副搬送波の極性が異
り、図中に示したようなA,B2通りの極性のい
ずれかになる。いずれになるかは不特定である。
ところが、(R―Y)復調器6で正しく(R―
Y)信号を復調するためには加えられる搬送色信
号の極性と色副搬送波の極性とが正しく一致して
いることが必要であるが、上述のように第1のス
イツチ12からの色副搬送波の極性がA,B2通
りのいずれになるかわからない場合には両者の極
性が一致しない状態が生じるおそれがある。
そこで本装置においては、(R―Y)復調器6
に加える色副搬送波の極性と第4のスイツチ22
から得たバースト信号の極性(このバースト信号
の極性が第2のスイツチ16から(R―Y)復調
器6に加えられる搬送色信号の極性をあらわして
いることは上述の通りである)とを位相弁別器2
3で比較して、もし両者の極性が一致していなけ
れば位相弁別器17からの負の切換パルスを発生
してフリツプフロツプ17を反転させ、第2、第
4のスイツチ16,22を反対側に切換えて(R
―Y)復調器6への搬送色信号の極性を切換える
ことにより両者の極性を一致させて正しい(R―
Y)復調をするようにしている。両者の極性が一
致していて位相弁別器23から正のパルスが発さ
れているときにはフリツプフロツプ17は反転さ
れない。
に加える色副搬送波の極性と第4のスイツチ22
から得たバースト信号の極性(このバースト信号
の極性が第2のスイツチ16から(R―Y)復調
器6に加えられる搬送色信号の極性をあらわして
いることは上述の通りである)とを位相弁別器2
3で比較して、もし両者の極性が一致していなけ
れば位相弁別器17からの負の切換パルスを発生
してフリツプフロツプ17を反転させ、第2、第
4のスイツチ16,22を反対側に切換えて(R
―Y)復調器6への搬送色信号の極性を切換える
ことにより両者の極性を一致させて正しい(R―
Y)復調をするようにしている。両者の極性が一
致していて位相弁別器23から正のパルスが発さ
れているときにはフリツプフロツプ17は反転さ
れない。
この動作についてさらに詳細に説明する。今、
図示したように、入力端子1に第1H目には+(R
―Y)軸で変調されたクロマ信号が、第2H目に
は−(R―Y)軸で変調されたクロマ信号が、…
…入力されているものとする。すると、第1のス
イツチ12から出力される搬送色信号の極性は、
第1のスイツチ12が入力端子A側から先に切換
えられていれば+,+,+,+(第1H目、第2H目、
第3H目、第4H目、以下同様)となり、入力端子
B側から先に切換えられていれば−,−,−,−と
なる。そして、第2のスイツチ16から(R―
Y)復調器6に加えられる搬送色信号の極性は、
第2のスイツチ16が端子a側に切換えられてい
ればそのままとなり、b側に切換えられていれば
逆の極性となる。第3のスイツチ20の出力のバ
ースト信号の極性も、第3のスイツチ20が入力
端子A側から先に切換えられていれば+,+,+,
+となり、入力端子B側から先に切換えられてい
れば−,−,−,−となる。そして、第4のスイツ
チ22から位相弁別器23に加えられるバースト
信号極性は、第4のスイツチ22が入力端子a側
に切換えられていればそのままとなり、入力端子
b側に切換えられていれば逆の極性となる。
図示したように、入力端子1に第1H目には+(R
―Y)軸で変調されたクロマ信号が、第2H目に
は−(R―Y)軸で変調されたクロマ信号が、…
…入力されているものとする。すると、第1のス
イツチ12から出力される搬送色信号の極性は、
第1のスイツチ12が入力端子A側から先に切換
えられていれば+,+,+,+(第1H目、第2H目、
第3H目、第4H目、以下同様)となり、入力端子
B側から先に切換えられていれば−,−,−,−と
なる。そして、第2のスイツチ16から(R―
Y)復調器6に加えられる搬送色信号の極性は、
第2のスイツチ16が端子a側に切換えられてい
ればそのままとなり、b側に切換えられていれば
逆の極性となる。第3のスイツチ20の出力のバ
ースト信号の極性も、第3のスイツチ20が入力
端子A側から先に切換えられていれば+,+,+,
+となり、入力端子B側から先に切換えられてい
れば−,−,−,−となる。そして、第4のスイツ
チ22から位相弁別器23に加えられるバースト
信号極性は、第4のスイツチ22が入力端子a側
に切換えられていればそのままとなり、入力端子
b側に切換えられていれば逆の極性となる。
そこで、第1の状態として、第1、第3のスイ
ツチ12,20がA側から先に切換えられてお
り、かつ、第2、第4のスイツチ16,22がa
側に切換えられている場合を考える。このときに
は、第4のスイツチ22の出力のバースト信号の
極性も色副搬送波の極性もともに+,+,+,+で
あつて両者一致しているので、位相弁別器17か
らは負の切換パルスが発生されず、そのままの切
換状態で正しい(R―Y)復調動作がなされる。
逆に、第1、第3のスイツチ12,20がB側か
ら先に切換えられており、かつ、第2、第4のス
イツチ16,22がb側に切換えられている第2
の状態の場合も同様に両者の極性は+,+,+,+
で一致して、正しい(R―Y)復調がなされる。
ツチ12,20がA側から先に切換えられてお
り、かつ、第2、第4のスイツチ16,22がa
側に切換えられている場合を考える。このときに
は、第4のスイツチ22の出力のバースト信号の
極性も色副搬送波の極性もともに+,+,+,+で
あつて両者一致しているので、位相弁別器17か
らは負の切換パルスが発生されず、そのままの切
換状態で正しい(R―Y)復調動作がなされる。
逆に、第1、第3のスイツチ12,20がB側か
ら先に切換えられており、かつ、第2、第4のス
イツチ16,22がb側に切換えられている第2
の状態の場合も同様に両者の極性は+,+,+,+
で一致して、正しい(R―Y)復調がなされる。
ところが、第3の状態として、第1、第3のス
イツチ12,20がA側から先に切換えられてい
るにもかかわらず第2、第4のスイツチ16,2
2がb側に切換えられている場合には、そのまま
では第2のスイツチ16の出力の搬送色信号との
極性が−,−,−,−であるのに色副搬送波の極性
が+,+,+,+となつて正しい(R―Y)復調が
できないことになる。そこで、この場合には、位
相弁別器23が第1H目において第4のスイツチ
22からのバースト信号の極性が−で色副搬送波
の極性が+で両者の極性が一致しないことを検出
して負の切換パルスを発生し、フリツプフロツプ
17を反転させて第2、第4のスイツチ16,2
2をa側に切換える。すると、第2H目以降は第
2のスイツチ16からの出力の搬送色信号と色副
搬送波の極性とが一致して、以降は正しい(R―
Y)復調ができることになる。第2H目以降は両
者の極性が一致するのでもはや位相弁別器23か
ら切換パルスは発生されず、上記の第2の状態の
場合と同様の正しい(R―Y)復調動作が続けら
れる。
イツチ12,20がA側から先に切換えられてい
るにもかかわらず第2、第4のスイツチ16,2
2がb側に切換えられている場合には、そのまま
では第2のスイツチ16の出力の搬送色信号との
極性が−,−,−,−であるのに色副搬送波の極性
が+,+,+,+となつて正しい(R―Y)復調が
できないことになる。そこで、この場合には、位
相弁別器23が第1H目において第4のスイツチ
22からのバースト信号の極性が−で色副搬送波
の極性が+で両者の極性が一致しないことを検出
して負の切換パルスを発生し、フリツプフロツプ
17を反転させて第2、第4のスイツチ16,2
2をa側に切換える。すると、第2H目以降は第
2のスイツチ16からの出力の搬送色信号と色副
搬送波の極性とが一致して、以降は正しい(R―
Y)復調ができることになる。第2H目以降は両
者の極性が一致するのでもはや位相弁別器23か
ら切換パルスは発生されず、上記の第2の状態の
場合と同様の正しい(R―Y)復調動作が続けら
れる。
逆に、第4の状態として、第1、第3のスイツ
チ12,20がB側から先に切換えられているに
もかかわらず第2、第4のスイツチ16,22が
a側に切換えられた場合にもやはり両者の信号の
極性が一致しなくなるが、この場合にも位相弁別
器23から第1H目に負の切換パルスが発生さ
れ、フリツプフロツプ17が反転されて第2、第
4のスイツチ16,22がb側に切換えられるこ
とにより第2H目以降は上記の第1の状態の場合
と同様になつて正しい(R―Y)復調が行われ
る。
チ12,20がB側から先に切換えられているに
もかかわらず第2、第4のスイツチ16,22が
a側に切換えられた場合にもやはり両者の信号の
極性が一致しなくなるが、この場合にも位相弁別
器23から第1H目に負の切換パルスが発生さ
れ、フリツプフロツプ17が反転されて第2、第
4のスイツチ16,22がb側に切換えられるこ
とにより第2H目以降は上記の第1の状態の場合
と同様になつて正しい(R―Y)復調が行われ
る。
このようにして、本装置においては、1H毎に
切換えられる第1、第3のスイツチ12,14の
切換極性を何ら制御することなく、(R―Y)復
調器6への搬送色信号の極性と色副搬送波の極性
とが一致していないときに1回だけ第2、第4の
スイツチ16,22を切換えるだけで両者の極性
を一致させることができ、正しい(R―Y)復調
動作を容易に実現することができるものである。
切換えられる第1、第3のスイツチ12,14の
切換極性を何ら制御することなく、(R―Y)復
調器6への搬送色信号の極性と色副搬送波の極性
とが一致していないときに1回だけ第2、第4の
スイツチ16,22を切換えるだけで両者の極性
を一致させることができ、正しい(R―Y)復調
動作を容易に実現することができるものである。
なお、第1図の実施例のものにおいて、位相弁
別器23をバーストゲート18の出力側もしくは
第3のスイツチ20の出力側に設けるようにし
て、第4のスイツチ22から正の切換パルスが発
生されたときにフリツプフロツプ17を反転させ
るようにしてもよい。
別器23をバーストゲート18の出力側もしくは
第3のスイツチ20の出力側に設けるようにし
て、第4のスイツチ22から正の切換パルスが発
生されたときにフリツプフロツプ17を反転させ
るようにしてもよい。
また、第1のスイツチ12と第2のスイツチ1
6の順序を入れ換えてもよく、さらに、第3のス
イツチ20と第4のスイツチ22の順序も入れ換
えてもよい。
6の順序を入れ換えてもよく、さらに、第3のス
イツチ20と第4のスイツチ22の順序も入れ換
えてもよい。
次に、本発明の第2の実施例を第2図に示す。
この実施例のものは、第1図の実施例のものの第
3のスイツチ20を位相弁別器23への(R―
Y)色副搬送波供給側に移したものである。この
場合にも、バースト信号を1H毎に切換えるかわ
りに位相弁別器23用の色副搬送波を1H毎に切
り換えるようにしただけで、基本的な復調極性判
別切換動作は第1図のものと同様であるので、詳
細な説明は省略する。
この実施例のものは、第1図の実施例のものの第
3のスイツチ20を位相弁別器23への(R―
Y)色副搬送波供給側に移したものである。この
場合にも、バースト信号を1H毎に切換えるかわ
りに位相弁別器23用の色副搬送波を1H毎に切
り換えるようにしただけで、基本的な復調極性判
別切換動作は第1図のものと同様であるので、詳
細な説明は省略する。
この実施例でも、位相弁別器23をバーストゲ
ート18の出力側に設けるようにしてもよく、ま
た、第1、第2のスイツチ12,16の順序も入
れ換えてもよい。
ート18の出力側に設けるようにしてもよく、ま
た、第1、第2のスイツチ12,16の順序も入
れ換えてもよい。
さらに、本発明の第3の実施例を第3図に示
す。この実施例のものは、第1図の実施例のもの
の第3のスイツチ22を位相弁別器23への(R
―Y)色副搬送波供給側に移したものである。こ
の場合にも、(R―Y)復調極性を合わせるとき
にバースト信号を切り換えるかわりに位相弁別器
23用の色副搬送波を切り換えるようにしただけ
で、基本的な復調極性判別切換動作は第1図のも
のと同様であるので、詳細な説明は省略する。
す。この実施例のものは、第1図の実施例のもの
の第3のスイツチ22を位相弁別器23への(R
―Y)色副搬送波供給側に移したものである。こ
の場合にも、(R―Y)復調極性を合わせるとき
にバースト信号を切り換えるかわりに位相弁別器
23用の色副搬送波を切り換えるようにしただけ
で、基本的な復調極性判別切換動作は第1図のも
のと同様であるので、詳細な説明は省略する。
この実施例でも、位相弁別器23をバーストゲ
ート18の出力側に設けるようにしてもよく、ま
た、第1、第2のスイツチ12,16の順序を入
れ換えてもよい。
ート18の出力側に設けるようにしてもよく、ま
た、第1、第2のスイツチ12,16の順序を入
れ換えてもよい。
さらに、本発明の第4の実施例を第4図に示
す。この実施例のものは、第1図の実施例のもの
の第3、第4のスイツチ20,22をもとに位相
弁別器23用の(R―Y)色副搬送波供給側に移
したものである。この場合にも、バースト信号を
1H毎に切り換えるかわりに位相弁別器23用の
(R―Y)色副搬送波を1H毎に切り換え、(R―
Y)色調極性を合わせるときにバースト信号を1
回切り換えるかわりに位相弁別器23用の色副搬
送波を1回切り換えるようにしただけで、基本的
な復調極性判別切換動作は第1図のものと同様で
あるので、詳細な説明は省略する。
す。この実施例のものは、第1図の実施例のもの
の第3、第4のスイツチ20,22をもとに位相
弁別器23用の(R―Y)色副搬送波供給側に移
したものである。この場合にも、バースト信号を
1H毎に切り換えるかわりに位相弁別器23用の
(R―Y)色副搬送波を1H毎に切り換え、(R―
Y)色調極性を合わせるときにバースト信号を1
回切り換えるかわりに位相弁別器23用の色副搬
送波を1回切り換えるようにしただけで、基本的
な復調極性判別切換動作は第1図のものと同様で
あるので、詳細な説明は省略する。
この実施例でも、バースト信号を加えた位相弁
別器23を第3のスイツチ20の入力側または出
力側に設けるようにしてもよい。また、第1のス
イツチ12と第2のスイツチ16の順序を入れ換
えてもよく。また、第3のスイツチ20と第4の
スイツチ22の順序を入れ換えてもよい。
別器23を第3のスイツチ20の入力側または出
力側に設けるようにしてもよい。また、第1のス
イツチ12と第2のスイツチ16の順序を入れ換
えてもよく。また、第3のスイツチ20と第4の
スイツチ22の順序を入れ換えてもよい。
以上述べたように本発明によれば、その位相を
制御されないH/2ライン切替信号の発生だけで
正しい極性の(R―Y)色差信号が得られる全く
新しいPAL方式カラーテレビジヨン受像機の色
復調回路が実現できる。
制御されないH/2ライン切替信号の発生だけで
正しい極性の(R―Y)色差信号が得られる全く
新しいPAL方式カラーテレビジヨン受像機の色
復調回路が実現できる。
第1図、第2図、第3図および第4図はそれぞ
れ本発明の実施例における色復調装置のブロツク
図である。 1…クロマ信号の入力端子、2…1H遅延回
路、3…加算器、4…減算器、5…(B―Y)復
調器、6…(R―Y)復調器、7…(R―Y)信
号の出力端子、8…(R―Y)信号の出力端子、
9,10…バースト除去ゲート、11…反転回
路、12…第1のスイツチ、13…水平パルスの
入力端子、14…フリツプフロツプ、15…反転
回路、16…第2のスイツチ、17…フリツプフ
ロツプ、18…バーストゲート、19…反転回
路、20…第3のスイツチ、21…反転回路、2
2…第4のスイツチ、23…位相弁別器、24…
バーストゲート、25…位相弁別器、26…副搬
送波発振器、27…90゜移相器。
れ本発明の実施例における色復調装置のブロツク
図である。 1…クロマ信号の入力端子、2…1H遅延回
路、3…加算器、4…減算器、5…(B―Y)復
調器、6…(R―Y)復調器、7…(R―Y)信
号の出力端子、8…(R―Y)信号の出力端子、
9,10…バースト除去ゲート、11…反転回
路、12…第1のスイツチ、13…水平パルスの
入力端子、14…フリツプフロツプ、15…反転
回路、16…第2のスイツチ、17…フリツプフ
ロツプ、18…バーストゲート、19…反転回
路、20…第3のスイツチ、21…反転回路、2
2…第4のスイツチ、23…位相弁別器、24…
バーストゲート、25…位相弁別器、26…副搬
送波発振器、27…90゜移相器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ2つの入力端子を有し、1水平走査
線毎に連動して切換えられる第1、第3のスイツ
チを設け、それぞれ2つの入力端子を有し連動し
て切換えられる第2、第4のスイツチを設け、入
力信号を直接加える径路と反転して加える径路と
を上記第1のスイツチの2つの入力端子に接続し
て切換回路と構成し、入力信号を直接加える径路
と反転して加える径路とを上記第2のスイツチの
2つの入力端子に接続して切換回路を構成し、こ
の2つの切換回路を縦続接続した第1の縦続接続
回路の入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン
信号の搬送色信号を加え、この第1の縦続接続回
路の出力搬送色信号を(R―Y)復調器に加え、
入力信号を直接加える径路と反転して加える径路
とを上記第3のスイツチの2つの入力端子に接続
して切換回路を構成し、入力信号を直接加える径
路と反転して加える径路とを上記第4のスイツチ
の2つの入力端子に接続して切換回路を構成し、
この2つの切換回路と位相弁別器とを縦続接続し
た第2の縦続接続回路の入力端子に上記PAL方
式カラーテレビジヨン信号に含まれるバースト信
号を加え、各水平走査期間極性が固定されている
色副搬送波を上記(R―Y)復調器と位相弁別器
とに加え、上記第2の縦続接続回路の出力によつ
て上記第2、第4のスイツチを制御して上記第1
の縦続接続回路の出力搬送色信号と上記色副搬送
波の極性を一致させるようにしたことを特徴とす
る色復調装置。 2 それぞれ2つの入力端子を有し、1水平走査
毎に連動して切換えられる第1、第3のスイツチ
を設け、それぞれ2つの入力端子を有し連動して
切換えられる第2、第4のスイツチを設け、入力
信号を直接加える径路と反転して加える径路とを
上記第1のスイツチの2つの入力端子に接続して
切換回路を構成し、入力信号を直接加える径路と
反転して加える径路とを上記第2のスイツチの2
つの入力端子に接続して切換回路を構成し、この
2つの切換回路を縦続接続した第1の縦続接続回
路の入力端子のPAL方式カラーテレビジヨン信
号の搬送色信号を加え、この第1の縦続接続回路
の出力搬送色信号を(R―Y)復調器に加え、入
力信号を直接加える径路と反転して加える径路と
を上記第4のスイツチの2つの入力端子に接続し
て切換回路を構成し、この切換回路と位相弁別器
とを縦続接続した第2の縦続接続回路の入力端子
に上記PAL方式カラーテレビジヨン信号に含ま
れるバースト信号を加え、毎水平走査期間極性が
固定されている色副搬送波を上記(R―Y)復調
器と上記第3のスイツチの一方の入力端子とに加
え、上記色副搬送波を反転した色副搬送波を上記
第3のスイツチの他方の入力端子に加え、この第
3のスイツチの出力色副搬送波を上記位相弁別器
に加え、上記第2の縦続接続回路の出力によつて
上記第2、第4のスイツチを制御して上記第1の
縦続接続回路の出力搬送色信号と上記極性固定の
色副搬送波の極性を一致させるようにしたことを
特徴とする色復調装置。 3 それぞれ2つの入力端子を有し、1水平走査
線毎に連動して切換えられる第1、第3のスイツ
チを設け、それぞれ2つの入力端子を有し連動し
て切換えられる第2、第4のスイツチを設け、入
力信号を直接加える径路と反転して加える径路と
を上記第1のスイツチの2つの入力端子に接続し
て切換回路を構成し、入力信号を直接加える径路
と反転して加える径路とを上記第2のスイツチの
2つの入力端子に接続して切換回路を構成し、こ
の2つの切換回路を縦続接続した第1の縦続接続
回路の入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン
信号の搬送色信号を加え、この第1の縦続接続回
路の出力搬送色信号を(R―Y)復調器に加え、
入力信号を直接加える径路と反転して加える径路
とを上記第3のスイツチの2つの入力端子に接続
して切換回路を構成し、この切換回路と位相弁別
器とを縦続接続した第2の縦続接続回路の入力端
子に上記PAL方式カラーテレビジヨン信号に含
まれるバースト信号を加え、毎水平走査期間極性
が固定されている色副搬送波を上記(R―Y)復
調器と上記第4のスイツチの一方の入力端子とに
加え、上記色副搬送波を反転した色副搬送波を上
記第4のスイツチの入力端子に加え、この第4の
スイツチの出力色副搬送波を上記位相弁別器に加
え、上記第2の縦続接続回路の出力によつて上記
第2、第4のスイツチを制御して上記第1の縦続
接続回路の出力搬送色信号と上記極性固定の色副
搬送波の極性を一致させるようにしたことを特徴
とする色復調装置。 4 それぞれ2つの入力端子を有し、1水平走査
線毎に連動して切換えられる第1、第3のスイツ
チを設け、それぞれ2つの入力端子を有し連動し
て切換えられる第2、第4のスイツチを設け、入
力信号を直接加える径路と反転して加える径路と
を上記第1のスイツチの2つの入力端子に接続し
て切換回路を構成し、入力信号を直接加える径路
と反転して加える径路とを上記第2のスイツチの
2つの入力端子に接続して切換回路を構成し、こ
の2つの切換回路を縦続接続した第1の縦続接続
回路の入力端子にPAL方式カラーテレビジヨン
信号の搬送色信号を加え、この第1の縦続接続回
路の出力搬送色信号を(R―Y)復調器に加え、
入力信号を直接加える径路と反転して加える径路
とを上記第3のスイツチの2つの入力端子に接続
して切換回路を構成し、入力信号を直接加える径
路と反転して加える径路とを上記第4のスイツチ
の2つの入力端子に接続して切換回路を構成し、
この2つの切換回路と位相弁別器とを縦続接続し
た第2の縦続接続回路の入力端子と上記(R―
Y)復調器とに毎水平走査期間極性が固定されて
いる色副搬送波を加え、上記PAL方式カラーテ
レビジヨン信号に含まれているバースト信号を上
記位相弁別器に加え、上記第2の縦続接続回路の
出力によつて上記第2、第4のスイツチを制御し
て上記第1の縦続接続回路の出力搬送色信号と上
記色副搬送波の極性を一致させるようにしたこと
を特徴とする色復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4489180A JPS56141683A (en) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | Color demodulation equipmemt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4489180A JPS56141683A (en) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | Color demodulation equipmemt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56141683A JPS56141683A (en) | 1981-11-05 |
| JPS6132872B2 true JPS6132872B2 (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=12704097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4489180A Granted JPS56141683A (en) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | Color demodulation equipmemt |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56141683A (ja) |
-
1980
- 1980-04-04 JP JP4489180A patent/JPS56141683A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56141683A (en) | 1981-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4300155A (en) | PAL Demodulator having non-synchronized line switch | |
| JPS6132872B2 (ja) | ||
| JPS6130470B2 (ja) | ||
| JPS6130472B2 (ja) | ||
| JPS6132871B2 (ja) | ||
| JPS6129592B2 (ja) | ||
| JPS6130471B2 (ja) | ||
| JPS6132873B2 (ja) | ||
| US4933748A (en) | Apparatus for processing a color video signal | |
| JPS6130473B2 (ja) | ||
| JPS6129591B2 (ja) | ||
| JPS5850884A (ja) | 信号極性の適正化方式 | |
| KR100199311B1 (ko) | 크로마 신호 처리 회로 | |
| US4417271A (en) | Demodulator circuit for color television signals of PAL system | |
| JPS6129199B2 (ja) | ||
| KR910004287B1 (ko) | Pal 방식 칼러 텔레비죤 수상기에서 기준반송파발진기의 동기화를 위한 회로 | |
| JPS6238390Y2 (ja) | ||
| JPH033991B2 (ja) | ||
| JPS58181386A (ja) | カラ−テレビジヨン受信機の色信号再生回路 | |
| JPS6224993B2 (ja) | ||
| JPS63278483A (ja) | Palビデオ信号処理装置 | |
| JPS605112B2 (ja) | 色復調回路 | |
| JPS586357B2 (ja) | 色信号の復調回路 | |
| JPS586355B2 (ja) | ハンソウイロシンゴウノシヨリカイロ | |
| JPS58173992A (ja) | バ−スト位相弁別回路 |