JPS6130145A - 階層化ポ−リング方法 - Google Patents

階層化ポ−リング方法

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JPS6130145A
JPS6130145A JP15160584A JP15160584A JPS6130145A JP S6130145 A JPS6130145 A JP S6130145A JP 15160584 A JP15160584 A JP 15160584A JP 15160584 A JP15160584 A JP 15160584A JP S6130145 A JPS6130145 A JP S6130145A
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Japan
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control station
station
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main control
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Masao Ikezaki
雅夫 池崎
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 のセキュリティ0ATVネツトワークシステムにおいて
主制御局から端末従局へ、端末従局にて監視収集するセ
キュリティ情報の送信を要求するのに使用するポーリン
グ方法に関する。
従来例の構成とその問題点 主制御局および複数の中継制御局と複数の端末従局とを
樹枝状に接続したネットワークの構成において主制御局
が、端末従局にて監視するセキュリティ情報を収集する
場合、主制御局から中継制御局を経由して間接的に目的
とする端末従局ヘポーリングを行なう方法がある。この
従来例の方法を第1図および第2図とともに説明する。
主制御局(MS) 1は、中継制御局(、R8)sl。
32、・・・・・・、3工に対し、第2図aに示すよう
に予め、主制御局(MS) 1に記憶された固定時刻T
間隔でポーリングを行なう。また各々のR851゜32
、・・・・・・、3mはMSlからのポーリングとは独
立して各R8の配下に接続されている端末従局(ト)’
111’121・・・・・・t  ’In、’21 +
’22 +・・・・・・。
4う−54,,4,4,、、。、・・・・・・、 4.
、、−に対して各Tが監視しているセキュリティ情報を
収集するために。
予め各R5に記憶された固定時刻t0間隔で第2図すに
示すようにポーリングを行なう。第2図のaとbは、M
SlとR831−3mおよびR35l−s−とT411
〜41n、421〜’2n + ’・・・・・、4m1
〜411nnの各々において一定時間間隔T0およびt
。で各階層内のポーリングが行なわれることを示してい
る。なお図において礼 6は伝送路、6,8は分配増幅
器、7はターミネータである。
このような方法においては、MSlは接続されている各
R3に対して、すべて固定された同一周期で繰り返しポ
ーリングを行なう必要があシ、連続運転環境を考える時
、セキュリティ情報発生頻度および発生時間帯などを考
慮した十分なポーリング制御とは言え々く、さらにMS
lの処理負荷が常に高く、他の処理を行なうことができ
ない欠点を有していた。また、R3からTに対するポー
リングについても同様の欠点を有していた。
発明の目的 本発明の目的は、オンライン使用中において、主制御局
から中継制御局へのポーリング処理と、中継制御局から
端末従局へのポーリング処理を主制御局にてその各ポー
リング周期を制御することにより、主制御局および中継
制御局の負荷軽減を計シ、さらに緊急度の高い時間帯な
どに効率良くセキュリティ情報の収集を主制御局が行な
うことを目的とする。
発明の構成 上記目的を達成するために、本発明ではポーリングすべ
き中継制御局の全アドレス情報などを保持する記憶部と
ポーリング処理を行なうCPU処理部と前記ポーリング
処理を一定周期で行なう制御をするために使用する内部
タイマを主制御局に持たせ、さらに前記内部タイマの制
御するポーリング周期を制御するために用いる制御タイ
マを外部に備える。また、中継制御局には、主制御局か
らのポーリング処理と配下に接続された端末従局へのポ
ーリング処理を行なうCPU処理部、ポーリングすべき
端末従局の全アドレス情報を保持する記憶部と前記端末
従局へのポーリング処理を一定周期で行なう制御をする
内部タイマ、および前記端末従局へのポーリング時間間
隔を保持する記憶部を持たせることにより、主制御局と
中継制御局および中継制御局と配下に接続された端末従
局の各階層内でのポーリングを階層間で非同期に独立し
て並行処理するとともに、主制御局から、各中継制御局
が端末従局に対して行なうポーリングおよび主制御局が
中継制御局に対して行なうポーリングの各周期をオンラ
イン使用中に自動的に切換えることにより、端末従局か
ら中継制御局を経由して主制御局がセキュリティ情報の
収集を行なうものである。
実施例の説明 第3図に本発明の一実施例や構成を示す。なお第1図と
共通する素子には同一番号を付している。
第3図のネットワーク構成において主制御局(MS )
1が、中継制御局(R3)s1〜3mを経由して端末従
局(T)4〜4.4〜4 111n212nツm1.mn からセキュリティ情報を収集する場合の階層化ポのポー
リング周期をオンライン使用中に切換えることによる階
層化ポーリング周期切換え可能なポーリングの実現方法
について第3図の構成を用いてその動作を述べる。なお
、収集される情報はセキュリティ情報に限定されるもの
ではない。
以下、本実施例における構成要素について述べる。第3
図において、MS、R8および端末従局Tは、ポーリン
グ処理などの通信制御処理および内部処理を行なうCP
U処理部を各々具備しており、さらに、MSlはポーリ
ングすべきR831〜3mの全アドレス情報および該ポ
ーリング周期制御情報を保持する記憶部と、該ポーリン
グ処理を一定周期で行なう制御をする内部タイマを備え
ている。またR831〜3rnの配下に接続されたR8
31〜−からポーリングすべきTのアドレス情報および
Tから収集したセキュリティ情報をMl+からのポーリ
ングによりR8からMSlへ送信するだめに保持する情
報および、R8からTに対して行なうポーリング周期制
御情報を記憶する記憶部と、跋ポーリングm刃を一常層
期で行りら愼制御冬ナス内部タイマ9を備えている。各
端末従局Tは、セキュリティ情報の監視検出部をも備え
ているものである。
次に本発明の階層化ポーリング方法によるセキュリティ
情報の収集処理動作について第3図、第4図および第5
図を用いて説明する。
第3図の構成におけるポーリング処理は次の2つの階層
に分けて非同期に行なう。すなわち、第1の階層を、M
SlとR831〜b ング処理を行なう階層とし、第2の階層を、中継制御局
R8と該中継制御局R3の配下に接続された端末従局T
相互間でポーリング処理を行なう階層、例えばR8とT
相互間でポーリングを行なう階層とする。この第1の階
層と第2の階層を第3図において考える時、第1の階層
となるべきものは1つ存在し、第2の階層となるべきも
のはm個存在する。すなわち第3図の構成においては合
計(m+1)個の独立した階層が存在することになる。
これらの各階層においてはそれぞれボーリング周期を個
別に設定することが可能である。ただし、MSlの行な
うボーリング周期TMsと各R8の行なうボーリング周
期t R8k(k−1、2、・・・・・・。
m)とは、TMS>tR3k (k=1.2.−・・・
、m)  なる関係は最低限保証されているものとする
。MSlは、内部に具備された記憶部に予め記憶してい
るボーリング周期制御情報に従って各RSヘボーリング
間隔T1でポーリング処理を行ない、各R8が既に端末
従局Tから収集保持しているセキュリティ情報をMSl
からのポーリングに対する応答として送信する。この時
、MSlのCPU処理部は、外部に備えられている制御
タイマ9のタイマ割込信号を予め定められたで定時間間
隔で検出する。この検出時に、前記CPU処理部は、予
め設定記憶している前記ボーリング周期制御情報を参照
し、該制御タイマ%9のタイマ割込が該ボーリング周期
制御情報に記憶されているMSからR8に対するポーリ
ング周期切換起動の予め設定され    □た指定時刻
と一致した時、それ以後のMSlから各R3に対するポ
ーリングを前記ボーリング周期制御情報としてポーリン
グ周期切換起動の指定時刻と予め対で記憶されたポーリ
ング時間間隔T2に従って行なう。このMSlから、R
3へのポーリング周期切換の動作を第4図に示す。第4
図の10は、ポーリング時間間隔をT1からT2へ切換
えたタイミングを示すものであり、11は、ポーリング
時間間隔をT2からT1へ切換えたタイミングを示して
いる。また、第4図の12は、MSからRSに対するポ
ーリングが、周期的に繰返されることを示している。す
なわち、MSlからMS3rr1ヘポーリングした後は
、再びMSlからR331ヘポーリングを行なう。  
・このように、MSlとR83との階層内のボーリング
周期は、MSlの具備する制御タイマ9を周期切換のト
リガとして使用することで容易に実現することができる
次に、第3図におけるR83と該R8の配下に接続され
たTとのポーリング処理を行なう第2の階層におけるR
3からのポーリング周期切換の動作について、第5図を
用いて説明する。第3図の主制御局1は、制御タイマ9
の予め設定された時間間隔でのタイマ割込発生時に、M
Slに備えられたCPU処理部が、予め設定記憶してい
る前記ホ+)ング周期制御情報を参照し、該制御タイマ
9のタイマ割込が該ボーリング周期制御情報に記憶され
ている指定R8、から該指定RSの配下に接続される端
末従局Tに対する階層のポーリング周期切換起動の予め
設定された指定時刻と一致した時、MSlは、前記ボー
リング周期制御情報の指定R3に対して、前記ボーリン
グ周期制御情報の指定RSポーリング周期切換起動の指
定時刻と予め対で記憶されたポーリング時間間隔、例え
ばt2とポーリング周期切換要求を送出する。この切換
後のポーリング時間間隔t2を指定R8が、MSよシ受
信したならば、該指定R8は、ポーリング時間間隔を保
持する記憶部に前記t2を格納した後、以後の該指定R
8を含む第2の階層内でのポーリングを時間間隔t2で
行なう。よって該指定R8が、MSlから再びポーリン
グ周期切換要求を受信するまでは、以後前記ポーリング
時間間隔を保持する記憶部に格納されたポーリング時間
間隔に従ってポーリング処理が行なわれる。第5図の1
3は、ポーリング時間間隔をtl からt2に切換えた
タイミングを示すものであり、14はポーリング時間間
隔をt2からtl  へ切換えたタイミングを示してい
る。また、第5図の16は、中継制御局(R81)3か
ら端末従局T4へのポーリングが周期的に行なわれるこ
とを示すものである。
以上のように、MSlの具備する制御タイマ9によるタ
イマ割込の際に、予め設定し格納されたポーリング周期
制御情報を参照することにより従来固定されたポーリン
グ周期で行なわれていたポーリング処理を、第3図に示
す各第1の階層および第2の階層の各々において、オン
ライン運用中自動的に、且つ任意にポーリング周期を切
換えて折々うことが可能となる。
なお上記実施例においてはR8の配下には複数のTを接
続した場合を示しているが、R8を多段にして、R3の
配下に別のR8を介して複数のTを樹枝状に接続しても
よい。
発明の効果 本発明によって次の効果が持たらされる。すなわち、主
制御局は接続されている各中継制御局に対して、端末側
でのセキュリティ情報発生頻度および発生確率の高い時
間帯を十分考慮に入れることの可能なポーリング制御を
実現することができる。また、セキュリティ情報の発生
確率は、人間の生活活動の時間と密接に関係しているた
めその生活活動の時間帯を十分考慮したポーリング周期
を設定することが容易に行なえるので、主制御局および
中継制御局の処理負荷を常に高く保つ必要がなくなり、
他の処理をポーリング処理の空き時間に行なうことが可
能となるため、主制御局および中継制御局を高効率な状
態で稼動させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例のセキュリティシステムの構成図、第2
図は第1図の動作説明図、第3図は本発明の一実施例の
階層化ポーリング方法を応用したセキュリティシステム
の構成図、第4図および第6図は第3図の動作説明図で
ある。 第 ・・・・・・中継制御局、411〜’In+’21〜4
2n、・・・・・・。 ’m1γ’m n・・・・・・端末従局、6,8・・・
・・・分配増幅器、9・・・・・・制御タイマ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1図 7 7   ′l 第2図 3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主制御局と、複数の中継制御局と、前記各中継制御局に
    樹枝状に接続した端末従局を具備し、前記主制御局から
    前記端末従局へ前記中継制御局を経由してポーリングを
    行なう時、前記主制御局から前記中継制御局へのポーリ
    ングと、前記中継制御局から前記端末従局へのポーリン
    グとに階層化し、さらに前記主制御局にて設けたタイマ
    ー装置により自動的に各階層でのポーリング周期を制御
    することにより、前記主制御局から前記中継制御局へポ
    ーリングした時、前記中継制御局が既に前記中継制御局
    配下の前記端末従局へポーリングを行なって収集した情
    報を一括して主制御局へ送信することを特徴とする階層
    化ポーリング方法。
JP15160584A 1984-07-20 1984-07-20 階層化ポ−リング方法 Granted JPS6130145A (ja)

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JPS6130145A true JPS6130145A (ja) 1986-02-12
JPH0528016B2 JPH0528016B2 (ja) 1993-04-23

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Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS4944607A (ja) * 1972-08-31 1974-04-26
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